健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -347ページ目

東京マラソン完走に早くも黄信号がともる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


イヤー、まいりました。
情けない。


昨朝、数年ぶりに無事5kmを走り、シャワー、朝食と快調でしたが、
8時頃から左膝が痛くなってきました。

アイスノンでアイシングしてもあまり変化がなく、
県リハビリテーション病院の元リハビリ体育指導員でランニング歴豊富な
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nobledream/ ">ランちゃん</a>に聞きましたら、凍傷に注意しながら氷を直接当てての
アイシングがよいといわれてやりましたが、焼け石に水なので、
アイシングを続けながら午後、信頼できる湯島の神田名倉、
渡辺接骨院に行きました。

渡辺先生とは数年来のお付き合いがあり、オーダーメイドインソール、
<A href="http://www.superfeet-jp.com/index_menu_athlete.html " target="_blank">スーパーフィート</A>を作る達人で、健康セミナーもさせていただいたことがあり、
最近ではギブスで型を取ってアメリカにオーダーできる日本のわずか
10人中のベスト3になったそうです。
一昨日の27日にお伺いしたばかりなので、今日は患者として
きましたと受け付けて診察していただきました。

左膝の外側側副靭帯と前十字靭帯を損傷したそうです。
左足の親指が硬いとか、アライメントが悪いとか左足に問題が
あるそうで、東京マラソン完走は赤信号に近い黄信号がともったようです。
アイシングを続けて月曜日に再診です。


私の左膝には古傷があり、受傷して10年間くらい天気予報にも使える
ほどのうずく感度がありました。
左膝の内側側副靭帯は、20年以上前、仙台に転勤した時、
スノーモビルでジャンプを繰り返していて、最後の1本という時に
飛び過ぎて転倒、巻き込まれての損傷でした。

今までの怪我の中で一番強い激痛が走り、うずくまりました。
当時乗っていた車は三菱ランサーGSRラリー仕様でロールバーまで
入れ、ボンネットを艶消し黒とした過激な車でした。
膝が痛くて強化クラッチが踏めないのを手で膝をサポートしながら
何とか自宅に帰りましたが、日曜日なのでそのまま寝ましたが、
首を振るだけでも痛くてあまり寝られませんでした。

翌日の月曜日に近くの東北大学付属病院に行きましたが、
レントゲンを取って、明日きてくださいと触診もしないのです。
翌日は忙しくて行かず、水曜日にレントゲン写真を見て、
何ともないから日が経てば治るので治療はしないというので、
「先生、この痛さは尋常ではないので靭帯が切れていると思います。
もっとちゃんと見てください。」と強くいったら慌てて患部を触診して
内側側副靭帯が半分以上切れているので、即刻入院して手術したい、
会社に戻って仕事を整理してからもう一度きてくださいといわれました。

サービス責任者をしていて仕事が超忙しく、入院などしているヒマはない、
こんな先生に手術してほしくない、と通院も何もしないで、毎日激痛に
耐えながら仕事をしていました。
本社に出張した時、ジュビロ磐田の前身、当時一部リーグのヤマハの
トレーナーに触診していただいたら、やはり内側側副靭帯が半分以上
切れているとのこと。
サッカーの主力選手ならテーピングだけで治す、
主力選手でなければギブス、一般人なら手術というレベルといわれ、
無謀にもテーピングもしないで治してしまいましたが、
無理したので大好きなスキーをする時に膝をしっかり入れられるまで
数年かかりました。
今ならもっとまともに治療したと思います。

今回は、この古傷が悪さをしたようです。
トレーニングをガンガンしていた時には筋肉でサポートしていたのでしょう。
この年齢で数年トレーニングしていないので筋力が落ちていたからだと
思います。


中高年で運動をする場合はくれぐれも急がす、慌てず、スローに
やりましょう。</font></span>

2月18日東京マラソン完走に向けてジョギング開始

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


2月18日の東京マラソン完走に向けて
走り始めました。
健康のためにやるので5時間での完走をめざします。
体脂肪率14.4%は、全盛期の10%弱をめざします。

昨晩は何年かぶりに10時少し過ぎに床につきましたが、
寝つきがよい私もなかなか寝つけませんでした。

4:30に起きて<a href="http://plaza."><B >水</B></a>を飲み、前日用意していた日記を2つ書いてから
着替えしてストレッチング、ウォーミングアップして走りました。

コースは曳舟川親水公園を利用し、
約往復3km、反対側に約往復2kmのコースです。
このコースとしたのは毎日走るので3、5、7、10kmと自由に
距離を選べることと、交通事故の恐れを避けるためです。

ジョギングは数年ぶりで途中で歩くことになるかもと思って
走り始めると太もも、脇腹の皮膚が血行がよくなって痒くなり、
ますます不安になったものの一度も歩くことなく約5kmを無事に
走りきれました。
所要時間は28分とスローペースで、終わった時の<A href="http://www.rakuten.co.jp/canon-trading/index.html " target="_blank"><B>心拍数</B></A>は
150で、適度な負荷でした。
これらの結果は、普段の生活にトレーニング要素を
入れていたことが大きいと思います。

ジョギングはウォーキングに比べて負荷が強いので、足腰のケアと
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000"><B >活性酸素</B></a>対策がとても重要です。
活性酸素対策をしないジョガーが多いですが、
早老早死にを招くそうですので、お気をつけてください。

同時刻にジョギングしていた人は1人もいなかったですが、
ウォーキングしていた人は、ご夫婦1組、女性1人、男性6人で、
男性の多さは意外でした。

3週間続けると習慣になるといわれていますので
3週間日記に書いて励みにします。</font></span>

予防目的の医療支出、日本は低水準・OECD統計

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010"><B >健康オンチ</B></a>が多く、
先進国で飛び抜けて喫煙率が高いことでもわかります。
また、病気になったら医療機関にかかれば
保険で安く治してくれると医療に過剰期待をしています。
身近で生活習慣病になった人がどういう闘病をしているか、
冷静に見ればわかるはずです。

予防に勝る治療なし、多くの病気予防はむずかしくありません。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。

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経済協力開発機構(OECD)が26日発表した医療に関する統計集「ヘルスデータ2006」で、日本は医療支出全体に占める「予防」についての費用が2003年時点で2.2%と主要国に比べて著しく低いことが明らかになった。OECD日本政府代表部は「医療費抑制策として予防に力を入れる必要がある」とみている。

「予防」とはインフルエンザの予防接種やがん検診などを指す。医療支出に占める予防の割合はドイツが4.7%と日本の2倍強だったほか、米国やフランスも日本より高かった。

たとえば、高齢者のインフルエンザ予防接種率をみると、日本の43%に対して英国は71%、米国は65.5%と大きな差があった。「事故を気にする国民性や、保険が適用されないため自己負担が大きいことが原因」とOECD日本政府代表部は分析している。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>

リハビリができない?!(1) 治療期間に上限 歩行・言葉 失う不安

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


4月からの診療報酬改定で決まったリハビリ期間上限撤廃は、
波紋を投げかけています。
医療費削減の御旗の元、ドンドン切捨てられています。

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脳梗塞(こうそく)や交通事故の後、長くリハビリ治療を続けている人に不安が募っています。今春の診療報酬改定でリハビリ治療が制限され、「機能維持のためのリハビリ」は介護サービスに移行したためです。「回復が見込めないのに、漫然とリハビリ治療が行われている」との批判があったためですが、「介護保険のリハビリサービスでは、機能維持も無理」との指摘もあります。リハビリの今を追いました。

免疫学者として世界的に知られ、新作能の作家でもある東京大学名誉教授、多田富雄さん(72)=東京都文京区=が、脳梗塞による後遺症で半身まひになったのは平成13年5月だった。旅先の金沢で倒れ、病院で生死をさまようこと3日。目覚めたときは右半身が完全にまひし、口やのどの筋肉のまひで話すことも、飲み込むこともできなくなっていた。

叫びたくても、一言も発することができない。幸い、入院先にはリハビリの専門家がいたが、3カ月後に転院した都立病院のリハビリ科には常勤の専門医がおらず、「目的のはっきりしないお粗末な」(多田さん)リハビリしか行われなかった。

本格的なリハビリができたのは、当初から予約していた都立リハビリテーション病院に入院してから。発症から5カ月が過ぎていた。

同病院を5カ月ほどで退院した後も、東京大学付属病院と都立大塚病院で歩行訓練と話す訓練を受け、発症から2年弱でつえをついて50メートルほど歩けるまでになった。ベッドから車いすへの移行、入浴、まひのない左手によるパソコン入力もできるようになり、4冊の著作もものにした。

遅々としてはいたものの、着実に身体能力の回復を実感していた多田さんは、昨年5月に前立腺がんで入院した。だが、多田さんをショックに陥れたのは、がんではなく、3週間の入院で身体機能が低下したことだった。

退院時には再び立ち上がることさえできなくなっていた。まひのある右手、右足は筋肉が硬く縮んで伸びない。東大病院などで歩行訓練をした結果、入院前の6割程度に回復。新たな著書も出版した。

だが、多田さんのリハビリ生活、いや身体そのものに大きな変化が及ぼうとしている。診療報酬の改定で、医療保険でのリハビリ期間に上限がはめられたからだ。


脳血管疾患で180日、心大血管疾患や運動器では150日、呼吸器の疾患では90日。発症後、この日数を経過したら、リハビリ治療は継続できなくなった。この期間を過ぎると、一般的には当初ほどの改善が見込めない-というわけだ。

ただし、医学的に「リハビリ治療を継続することで状態の改善が期待できる」と判断される場合は例外だ。さらに、リハビリ継続中の患者に限っては、「発症時期を4月1日とする」との移行措置が設けられた。

多田さんの場合、脳血管疾患発症から180日目といえば、やっと都立リハビリテーション病院に転院し、本格的な治療を受け始めたころ。今は移行措置でリハビリを続けるが、規定通りなら、9月下旬には医療機関でのリハビリは受けられなくなる。

主治医が「改善が見込める」と判断すれば、継続できるが、現段階では旗色はよくない。歩行訓練を行っている東大病院のリハビリ科では治療継続を示唆されているというが、話す訓練を行っている都立大塚病院では「改善が見込めない」との判断に傾いているという。


都立大塚病院でリハビリができなくなれば、介護保険で話す訓練を受けるしかない。多田さんは現在、言語聴覚士(ST)からリハビリを受けている。その結果、「な行」や「ま行」など限られた音は出せるようになり、夫婦間では意思疎通ができるまでになった。

しかし、STの国家資格保持者はまだまだ少なく、「介護保険のリハビリサービスで、STによる訓練を行うところはほとんどない」(都立大塚病院)という。

多田さんが恐れているのは、話す訓練ができなくなることだ。「訓練しなければ、話せなくなる」(リハビリ専門医)からだ。

さらに、継続の可能性を示唆されている東大病院での歩行訓練も、主治医が「改善の見込みがなくなった」と判断すれば、いつ打ち切りになってもおかしくない。多田さんは「上限日数が設定されている限り、不安が消えることはない」と指摘している。

(出典:産経新聞)</font></span>

88歳米女性トライアスリート 12度目の挑戦

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


私は、自身の腰痛闘病、母の病弱、同い年の同僚のあまりの
不健康ぶりから日本の医療の現実・限界と健康の大切さに20年前に
気がついて狂ったかといわれるほどの超健康マニアになりました。

すぐスポーツジムに入った時の入会目的は、
いつかはトライアスロンと書いたのを今でも覚えています。
ハーフマラソンまでは走りましたが、トライアスロンには
まだ参加していません。
今、クライアントの1人が65歳のトライアスリートですが、
あまり練習しないのに競技では好成績です。

励みになるニュースがありました。
先日、来年2月18日の東京マラソンにエントリーしました。
まだ何も準備していませんが、何とかします。(笑)

<A href="http://nakaotomoichi.net/index.html " target="_blank">83才の現役プロ・トライアスリート</A>

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米ウィスコンシン州マディソンに住む元教師のメアリー・ストロビーさんは88歳で、体はくたびれぎみ。骨折した左すねにはチタン棒が入っているが、毎日3時間は自転車などで体を動かす。7月に12度目の鉄人レースが控えているからだ。

13年前、75歳でトライアスロンを経験した。「見ていたら面白そうだった」。息子と孫の3世代でスイム(水泳)バイク(自転車)ラン(長距離走)を引き継ぐリレーに参加した。2年後に本格レースを初体験し、以後10レースをこなした。「まだ若いと思う。だからこそ挑戦するの。自分が何歳なのか分からないわ」とたくましい。

大学でバスケットボールやバレーボールに親しみ、米海軍で暗号の送信や解読に従事していたころ、生涯付き合うことになるスキーと出会った。今も現役のスキー教師だが、ことし1月にスノーボーダーとぶつかりすねを折った。

医師からトライアスロンのレースを禁じられたが、2カ月前に練習を再開した。銀髪に眼鏡をかけたトライアスリートは言う。「毎年、これが最後の年という気持ちでやっている。そろそろ潮時かなと時々思うけど、やってみると、もう1年やってみるのも面白いかしら、と思ってしまうのよ」―。

(AP)</font></span>

股関節骨折が世界的に大発生の兆し

<span style="line-height: 150%"><font size="3">
いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


日本も骨粗鬆症が増えています。
骨粗鬆症からくる股関節骨折は寝たきりになる恐れが強いですが、
予防はむずかしくありません。

1.骨粗鬆症を予防する 簡単ですし、高齢でも十分間に合います。
2.転ばない筋力を維持する むずかしくありません。
3.よい靴を選ぶ

今年4月に国立健康・栄養研究所で測った私の骨年齢は20歳です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="515" height="403" alt="骨密度:20歳.jpg">

私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
これらのことを実証していきます。


<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/3599202/ " target="_blank"><b>「病気にならない生き方」</b></A>は、100万部売れたというベストセラー本です。
発売直後に買って何回も読んでいるすばらしい本です。
著者は、世界で初めて、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功された
胃腸内視鏡分野の世界的外科医・新谷弘実先生です。

新谷先生が著書で警告する<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11021"><B >「牛乳のウソ」</B></a>をご紹介いたします。

▼子牛が飲むと死んでしまうという「牛乳」

▼牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる
その証拠に、牛乳を毎日たくさん飲んでいる世界4大酪農国である
アメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、
股関節骨折と骨粗鬆症が多いという現実があります。

▼「ヨーグルト神話」に疑問
ヨーグルトを毎日食べると腸によいというのはウソだ。


日本人にとって世界最高の長寿食は伝統的な日本食です。
伝統的な日本食に牛乳は不要なのです。

抗加齢実践家の私は10年前に牛乳神話がウソだと知り、
牛乳、乳製品は避けています。
豆乳で作るシチューおいしいですよ。

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加齢による骨粗鬆(しょう)症の増加に伴い、世界的に股関節骨折がまん延する危機が迫っているという見解が英医学誌「Lancet」6月17日号に掲載された。オーストラリア王立ノースショア病院のPhilip Sambrook博士および英サウサンプトン大学のCyrus Cooper氏らによると、発症率が変わらなければ2050年には世界で630万人が股関節骨折を来すと推定され、仮に発症率が毎年1%増大すれば、2050年には患者数は820万人に上る。

しかし適切な予防策をとれば、この傾向を覆すことができるという。米ニューヨーク大学関節疾患専門病院のJoseph Fetto博士によると、体内のカルシウム量は比較的若い時期(20歳代)にピークに達することがわかっており、現在の若年層が食事や栄養補助食品(サプリメント)からカルシウム、マグネシウム、亜鉛およびビタミンDを十分に摂取すれば、股関節骨折のまん延を防ぐことができると考えられる。

骨粗鬆症による骨折の治療コストは安くはない。1997年の全世界での股関節骨折の治療費用は、推定で1,315億ドル(約15兆円)に上った。より最近の数値では、米国で年間200億ドル(約2兆3,000億円)、欧州連合(EU)諸国で300億ドル(約3兆4,500億円)と推定されている。これは入院や股関節置換術による部分が大きく、Fetto氏によると、米国で毎年25万~30万例の股関節置換術が実施され、年間約150万例の股関節骨折が治療されているという。

この数は、薬剤による骨量低下予防などの代替治療を利用すれば減少可能という専門家の指摘もあり、また、小さな骨折を迅速に治療すれば大きな骨折リスクを減少できるという。米国整形外科学会(AAOS)などの医療団体は現在、小さな骨折への迅速な治療を徹底するためのプログラムを作成中とのこと。

(出典:HealthDayNews)</font></span>

ガン代替療法に手引 健康食品など注意促す 厚生労働省 

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。

人口の半数が患い、1/3の死因であるガンは非常に身近な病気です。
ガン予防はむずかしくないので、実践しています。

法整備の遅れが最大の原因ですが、
いわゆる健康食品は如何わしいものが多いそうです。
しっかり探せば『医薬品を超えた著効を見せる』(日経ヘルス誌)ものもあり、
うまく活用すれば確実にプラスになると信じています。

十分調べ切ったとは思えませんが、ガイドブックは参考になります。
西洋医学一辺倒の日本も、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B >統合医療</B></a>の時代になると思います。

私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
これらのことを実証していきます。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007015 ">くすりと食べ物の飲み合わせ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4006 ">ガン予防</a> (これだけでは不十分)
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">最先端のガン代替療法</A>

関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603050000/ ">不健康補助食品の実態 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602180000/ ">ガンに効く?健康食品を検証 厚労省研究班が春から</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602170001/ ">アガリクス:販売禁止?で食品安全委に諮問 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602140001/ ">アガリクスに発ガン性促進 キリン子会社に販売停止要請</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512100000/ ">抗ガンサプリ、科学的に検証 専門医らが警鐘本 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508260001/ ">がん治療、患者に情報発信 厚労省、緊急総合対策を決定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505290000/ ">がん医療に8割不満・患者や家族ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505150000/ ">厚労省、ガン対策本部を設置</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504280001/ ">成績主義、行き場なきガン末期患者</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502020000/ ">最新のがん情報サイト</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407060000/ ">米がん患者3人に2人が5年後も生存、30年前の3倍に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405100000/ ">ガンはこわくない</A>

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がんへの効果をうたう健康食品などがはんらんする中、厚生労働省研究班(主任研究者。住吉義光四国がんセンター部長)は、がんの補完代替療法に関する初のガイドブックを作製した。
科学的に十分検証されていない療法を頭から否定するのではなく、利用する場合の心構えや情報収集での注意点を示し、患者の自己選択を支援する。

補完代替療法は、西洋医学に基づく通常治療以外の療法全般で、健康食品やサプリメント、整体、アロマセラピーなどが含まれる。
保険診療の対象ではなく、高額な費用がかかることが多い。

ガイドブックはこうした療法を利用する際には主治医や看護師と相談し、広く情報を集めて検討する必要があると指摘。
「安全性や効果が人で確認されているか」など利用前に確認すべき事項や、「著者がその分野の専門家か」など、インターネットや書籍で情報を集める際の注意点をチェックリスト方式で示した。

健康食品などの中には、抗がん剤や放射線治療の効果を弱めたり、体に悪影響を及ぼしたりするものもあるため、避けた方がいい場合の具体例を掲載した。

住吉部長は「補完代替医療を利用するかしないかは自己判断だが、必ず主治医と相談を。始める前にはガイドブックを読んで、その上で判断してほしい」としている。

ガイドブックは、<A href="http://ky.ws5.arena.ne.jp/NSCC_HP/chiiki/ " target="_blank">四国がんセンター</A>や<A href="http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med67/guide/index.html " target="_blank">金沢大学</A>、<A href="http://www.jcam-net.jp/topics/guidebook.html " target="_blank">日本補完代替医療学会</A>
などのホームページからダウンロードできる。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

厚生労働省の外郭団体が「健康長寿ネット」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


すばらしいウェブサイトができました。
細かく読むと、調べ切れていないと感じるところもありますが、
十分ご参考になると思います。

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厚生労働省の外郭団体「長寿科学振興財団」(愛知県東浦町)はこのほど「健やかで幸せな長寿」をテーマに、高齢者の健康や医療、介護などに役立つ約500項目の情報を掲載したインターネットサイト<A href="http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000000100/hpg000000002.htm " target="_blank">「健康長寿ネット」</A>を開設した。

高齢者情報専門の公的なサイトは初の試みといい、担当者は「高齢者自身だけでなく、家族にとっても知りたい情報が詰まっているので、たくさんの人に利用してほしい」と話している。

掲載情報は専門医らが分かりやすく解説。例えば「もの忘れ」について「もの忘れには病的なもの忘れと、年齢相応におこってくる生理的なもの忘れが存在します」として、それぞれの違いを具体的に説明している。

家族に高齢者のいる人や介護に携わる人だけでなく、最近はインターネットを利用する高齢者も増加していることから、高齢者本人のアクセスも想定して、画面の文字を簡単に拡大できるようになっている。

〔共同〕 </font></span>

診療報酬改定:リハビリ期間上限、撤廃を 患者ら、30万人署名提出へ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


昨朝、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606250002/"><B >緊急のお願い</B></a>をさせていただきましたが、
多くの方のご理解と行動力で署名していただきました。
ありがとうございました。
心から感謝いたします。
経過に注目したいと思います。

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◇医療保険適用、最長180日に
今年4月の診療報酬改定で、医療保険で受けられるリハビリの期間に疾患別の上限が設けられ、最長でも180日間で打ち切られることになり、患者に動揺が広がっている。一部の難病などは上限規定の対象から除外されるが、患者団体などはすべての疾患で「患者の必要性に応じてリハビリを受けられるようにして」と、上限撤廃を求める署名活動を展開。今月中にも約三十数万人の署名とともに厚生労働省に請願する。

専門医らでつくる厚労省の研究会が04年、「急性期のリハビリが十分でない」「長期にわたって効果が明確でないリハビリが行われている」などと指摘した。これを受け、今回の改定で、1日に医療保険が適用できるリハビリ時間を1・5倍に増やす一方で、脳卒中など脳血管疾患180日▽骨折など運動器150日▽肺炎など呼吸器90日▽急性心筋梗塞(こうそく)など心大血管疾患150日--と保険適用の上限を設けた。

ただ「医師が改善が期待できると判断した場合」という条件付きで、失語症や高次脳機能障害、スモンなど一部の疾患は上限規定から除外した。

しかし、疾患にかかわらず、期限を設けずに必要なリハビリを受けたいという要望は強い。保険が使えないと自己負担額が膨らみ、リハビリを続けられなくなるためだ。患者らでつくる「リハビリ診療報酬改定を考える会」は、5月から上限の撤廃を求める署名を始め、今月24日現在で30万人に達した。

道免和久・兵庫医科大教授(リハビリテーション医学)は「リハビリが心の支えや改善の兆しを生むことがある。一律に上限を作らず、必要な医療を受けられるようにすべきだ」と訴える。厚労省保険局医療課は「効果を高めるため、集中的にリハビリを利用できる仕組みに変えた。回復後の維持は介護保険の通所リハビリなどを活用してほしい」と話している。

(出典:毎日新聞)</font></span>

医薬品違法販売相次ぐ 各地で発覚

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


処方箋が必要な医薬品の違法販売が各地で発覚しています。
健康被害を受けているケースもあり、気をつけたいものです。

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◆ドラッグストア、医薬品違法販売相次ぐ
ドラッグストアで医師の処方せんが必要な医薬品を処方せんなしで販売する薬事法違反行為が相次いで発覚している。業界最大手のマツモトキヨシも20日、全国162店舗で精神安定剤などを販売したと発表した。問題の医薬品は昨年4月の薬事法改正で処方せんが必要と指定されたにもかかわらず、販売現場に周知徹底されず、約1年2カ月違法販売が続けられた。

横浜では「ハックドラッグ」などを展開するCFSコーポレーションが処方せんなしでぜんそく治療薬を販売。同薬の量を誤って服用した人が中毒症状を起こし、医療機関で治療を受けるケースも起きている。

(出典:NIKKEI NET)


◆ぜんそく薬、処方せんなく店頭販売 チェーン店、100錠入り1113個
ドラッグストア「ハックドラッグ」などをチェーン展開するCFSコーポレーション(本部・横浜市)は15日、医師の処方せんが必要な強心・ぜんそく治療剤「ネオフィリン錠」を、処方せんなしで店頭販売していたと発表した。量を誤って服用したとみられる人が中毒症状を起こし、横浜市内の医療機関で治療を受けたことで発覚。CFSは錠剤の回収を始めた。

ネオフィリン錠は2005年4月の薬事法改正で、購入には医師の処方せんが必要になったが、CFSによると、同月以降、東京、神奈川、静岡、山梨4都県の計171店で、100錠入りを1113個販売した。販売元のエーザイから連絡を受けたが、社内の連絡ミスで、処方せんが必要になったことが店舗に伝わっていなかった。

CFSは服用をやめ、医療機関を受診するように呼びかけている。神奈川県薬務課は、同社の管理体制に問題がなかったか調べている。

問い合わせは、お客様相談室(045・470・4059)。

(出典:読売新聞)


◆処方せんなし販売 スギ薬局でも12店 名古屋など
東海3県で薬局チェーンを展開する「スギ薬局」(愛知県安城市)は22日、医師の処方せんがないまま医薬品4製品を販売していたことが自主点検でわかった、と発表した。

4製品は、精神安定剤「アタラックスP」、駆虫剤「コンバントリンドライシロップ」などで、名古屋市や愛知県豊田市などの12店舗で計15個が販売されていた。いずれも、昨年4月の薬事法改正で医師の処方せんが必要になっていた。

スギ薬局は「周知してきたが、一層の徹底を図りたい。特に、店舗拡大で増えている中途採用者には、研修などで対応したい」と話している。

処方せんなしで販売したケースがスーパーなどで相次いで発覚していることから、厚生労働省は21日、業界団体のチェーンドラッグストア協会に対し、再発防止や自主点検を要請した。

各県の薬事担当者などにも同様に促す。

(出典:読売新聞)


◆ダイエー、処方せんなしで医薬品を販売
ダイエーは21日、2005年4月から6月にかけて、東京、兵庫など12都府県のグループ21店で、医師の処方せんが必要な医薬品を処方せんなしで販売していたと発表した。

販売していたのは、精神安定剤「アタラックスP」、駆虫剤「コンバントリン錠」など5種類、計35個。

問い合わせは、お客様サービス(0120・636・030)へ。

(出典:読売新聞)</font></span>