予防目的の医療支出、日本は低水準・OECD統計 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

予防目的の医療支出、日本は低水準・OECD統計

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010"><B >健康オンチ</B></a>が多く、
先進国で飛び抜けて喫煙率が高いことでもわかります。
また、病気になったら医療機関にかかれば
保険で安く治してくれると医療に過剰期待をしています。
身近で生活習慣病になった人がどういう闘病をしているか、
冷静に見ればわかるはずです。

予防に勝る治療なし、多くの病気予防はむずかしくありません。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。

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経済協力開発機構(OECD)が26日発表した医療に関する統計集「ヘルスデータ2006」で、日本は医療支出全体に占める「予防」についての費用が2003年時点で2.2%と主要国に比べて著しく低いことが明らかになった。OECD日本政府代表部は「医療費抑制策として予防に力を入れる必要がある」とみている。

「予防」とはインフルエンザの予防接種やがん検診などを指す。医療支出に占める予防の割合はドイツが4.7%と日本の2倍強だったほか、米国やフランスも日本より高かった。

たとえば、高齢者のインフルエンザ予防接種率をみると、日本の43%に対して英国は71%、米国は65.5%と大きな差があった。「事故を気にする国民性や、保険が適用されないため自己負担が大きいことが原因」とOECD日本政府代表部は分析している。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>