健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -345ページ目

体細胞を“若返り” 京大が研究実施を申請

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


線虫の遺伝子を操作することで寿命は4倍になるという論文が
発表され、その後は10倍まで延びているそうです。
そのまま人間には使われていませんが、いずれ飛躍的に寿命を
延ばすことが実用化されていくのでしょう。

現実的には<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000"><B >食生活の間違い</B></a>を改めないと生活習慣病となり
早死にすることは、95年の沖縄県疫学調査で明らかになっています。

<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/20.jpg " width="278" height="209" alt="短命化">

沖縄県は有効策が打てなかったので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305270000/"><B >26位の短命県に転落</B></a>
しています。
10年待たずに日本全体が短命化すると予測している
専門家も少なくないようです。

あなたも試してみませんか。
マイナスになった人も何人か知っています。
<A href="http://www.wakagaeri.com/life_span/index.php " target="_blank">米国抗老化医学会公認「寿命予測テスト」</A>

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京都大再生医科学研究所は4日、それぞれの組織に成長した人間の体細胞を、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と融合させることで若返らせ、ヒトクローン胚と同様にさまざまな細胞に分化する能力を持たせる研究の実施を、文部科学省の専門委員会に申請した。

専門委は承認するかどうか8月中にも決める。

将来は、患者の体細胞を使って失われた体の機能を取り戻す再生医療につなげる狙い。クローン技術には卵子が欠かせないが、無限に増殖するES細胞を使うこの手法だと倫理的問題が少なくて済む。

研究グループの多田高・助教授によると、体細胞とES細胞を電気ショックにより融合した後、特殊な操作でES細胞の遺伝子を取り除き、神経や血管などの細胞への分化能力や自己増殖能力を持った細胞をつくる。

患者の体細胞を使えば本人と同じ遺伝子を持った万能細胞が得られるため、患部に移植しても拒絶反応の心配がなく「1人1人に応じた治療細胞づくりが可能になる」(多田助教授)という。

(出典:共同通信)</font></span>

アンチエイジングの治療費の意識調査

http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607060002/

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


キリ番1,111,111はゲストさんでした。
1111112 2006-07-06 06:26:40 ***.inktomisearch.com
1111111 2006-07-06 06:23:10 ***.bbtec.net
1111110 2006-07-06 06:22:24 ***.inktomisearch.com


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607060000/ ">療養病床持つ医療機関 軽度でも8割「退院無理」</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607060001/ ">治療の選択肢勝ち取る努力も</a>


今月下旬からクリニックとコラボレーションすることから
検索してみました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605300002/"><B >アンチエイジングドック</B></a>は、
2~15万円くらいでした。
消費者がかけられる月間治療費は2万円以下がほとんどでした。
月間治療費2万円では既存のアンチエイジングクリニックで
満足な治療が受けられる金額ではないと思います。

私は、廉価に結果がでることを実現していますので、少し遠くても
通院価値があると思います。

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アンチエイジングネットワークが2005年9月に実施した「アンチエイジング意識調査」の結果です。

有効回答人数は2157人(男性460人、女性1697人)。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/17/imgca4c40f4od247w.gif " width="423" height="394" alt="アンチエイジング治療の治療費.gif">

1ヵ月にかけられるアンチエイジング治療の治療費を質問したところ、2万円以下が78%と圧倒的多数を占めました。

アンチエイジングクリニックの診察には保険がほとんど適用されません。診療内容にもよりますが1ヵ月で2万円以下に収まる診療は非常に少ないのが現状です。最近増えてきたアンチエイジンククリニックですが、診察を受けること自体がまだ高嶺の花といっていいでしょう。

(出典:NPO法人アンチエイジングネットワーク・ウェブサイト)</font></span>

治療の選択肢勝ち取る努力も

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607060000/ ">療養病床持つ医療機関 軽度でも8割「退院無理」</a>


アメリカの医療関係者が日本の医療をどのように見たかの
視察結果です。
さらに善い医療にするべく努力し続けてほしいものですが、
私達がさらに上手く活用することも大切です。

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日本では、なぜ米国より低い医療費で国民皆保険、健康長寿が実現できているのか。なぜ医療に対する国民の不満が強いのか。

米ハーバード公衆衛生大学院の学生や研究者ら48人が、こんな疑問を抱いて来日した。9日間かけて病院や企業、行政機関を視察した彼らに、答えは見つかったかどうかを聞いてみた。

マサチューセッツ総合病院の医師でもあるG・ランクさん(36)は、学校給食の視察などから、「健康指標が高いのは、だれもが子供のころから、バランスの良い健康的な食生活を送っているということも大きい」とみる。医療費が少なくてすんでいることについて、タイ人留学生で医師のB・リーラパンさん(29)は、「政府が診療報酬制度で医療の単価をコントロールして総額を抑えているから」と分析。医師や看護師らが比較的少ないことが低コストの要因、とする声も多かった。だが一方で、このことが“3分診療”につながり、「医師とのコミュニケーション不足、治療の決定に参加できないという思いが、患者の不満を招いているのではないか」という意見も目立った。

今回の日本視察の企画者の一人で、同大学院生の小野崎耕平さん(36)は、「政府統制のもとで格差は小さいが、個人の選択の余地も少ないのが日本。米国は個人の選択を重視するが、患者の経済力などによる医療格差も容認しており、コスト増に歯止めがかからない。これは国民の価値観と国家の選択の違いだが、先進諸国の医療制度は、日本のような考え方に基づいている方が多い」と指摘する。

ほかの参加者からも、「米国でも医療には政府の一貫した政策が必要」との意見が多かった。同大の地元マサチューセッツ州議会は今月初め、全米で初めて州民に医療保険加入を義務づける法案を可決。米国型システムへの歴史的な挑戦、と期待されているという。

彼らの話から、日本のように政府が責任を持って医療をコントロールすることのプラス面がよく分かった。だが一方で、政府の関与が強すぎるため、医療に患者・市民の声が反映されにくいということが、不信・不満の原因になっているとも思う。

日本でも、一定レベルの医療をすべての国民に保障する一方で、どんな治療を受けるかを考える時、人生観、価値観の違いによる個人の選択も尊重できるような仕組みが欲しい。それを実現するには、政府のコントロールに頼るだけではなく、市民・患者たちが必要なものを訴えていく努力を、粘り強く続けていく必要があると改めて思った。

(出典:読売新聞)</font></span>

療養病床持つ医療機関 軽度でも8割「退院無理」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602120000/"><B >療養病床の再編</B></a>は大きな問題となりそうです。
このまま実施すると一番切り捨てられるのは受け入れ先のない
患者ということになります。
なりふりかまわず医療費削減を進めていますが、日本の医療費は
先進国で最低レベルしかかけていません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/52/img3522c610hmz72k.jpeg " width="640" height="450" alt="医療費国際比較">

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高齢者の慢性期患者が長期入院する療養病床の再編に絡み、宮城県保険医協会が県内の医療機関を対象に、療養病床入院患者の実態調査を実施した。医療必要度が低いとみなされる「医療区分1」の患者でも、8割を「退院は無理」と判断、7月からの制度改定で軽症患者の入院料(診療報酬)が大幅に減額されても入院を継続するケースが多いことが分かった。施設の経営が逼迫(ひっぱく)する恐れもあり、同協会は制度見直しを国に求めている。

患者は、医療の必要度によって7月から3分類された。回答のあった医療機関のうち、医療区分3(24時間の監視や管理が必要な人)の患者は46人(6%)、区分2(リハビリが必要な疾患が発症してから30日以内の人など)345人(42%)、区分1(それ以外の軽い人)418人(52%)だった。

医療区分1の患者のうち、46%が「身体条件で退院させられない」、34%が「家庭環境で退院させられない」となり、「退院して在宅療養が可能」なのは20%にすぎなかった。

退院が困難な理由は、「家族全員が就労しており、昼夜通じて介護を受けられない」「介護施設の待機者が多い」「たんの吸引が必要で、特別養護老人ホームに入所を断られた」などとなった。

制度改定により、医療機関の一カ月当たりの減収見込み額は、平均約336万円に上った。国が進めている老人保健施設やケアハウスへの転換を検討しているのは4%にすぎず、67%が今後も療養病床の経営を続けるという。

10月からは、療養病床の患者の食費と居住費が自己負担となる。県保険医協会は「入院継続は一層困難になり、受け皿整備がないまま退院させられる恐れがある。必要な医療や介護が費用の心配なく受けられることが必要」と訴えている。

調査は5月上―中旬、療養病床がある県内108医療機関にアンケートを送付、26機関(24%)から回答があった。

(出典:河北新報) </font></span>

抗生物質:乱用やめよう かぜ治療で小児科開業医らがガイドライン


<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607050000/ ">国保滞納で保険証取り上げ、受診抑制の21人死亡</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607050001/ ">介護保険法改正3か月 「予防重視」の明暗</a>


<span style="line-height: 150%"><font size="3">2003年、日本呼吸器学会がかぜの診療指針、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311200000/"><B >「成人気道感染症診療の基本的考え方」で「かぜは薬で治さない」</B></a>と
まとめています。

日本外来小児科学会が同じようなことをまとめました。
少しずつですが、医薬品の乱用が警告され始めています。

医療先進国アメリカでは、かぜはサプリメントで治すことが多いそうです。
私が今月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。

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◇薬効きにくい細菌増やし、下痢などの副作用も
「かぜ症状」(上気道炎)の子供に出す抗生物質は最小限に--。小児科の開業医が中心の「日本外来小児科学会」のワーキンググループがこうした考え方で、かぜ症状の治療ガイドラインを作った。抗生物質の乱用が薬の効きにくい細菌(耐性菌)を増やし、治療の難しい髄膜炎や肺炎などの増加につながっているとみられるためだ。「抗生物質がないと不安」という親もいるが、グループは「日ごろ使い過ぎると、いざという時に効かなくなる」と理解を求めている。

日本では「熱が出た子には抗生物質」と考える医師がかなりいる。

ガイドライン作りの中心となった草刈章・くさかり小児科医院長(埼玉県所沢市)らは、全国の小児科医にアンケートした。

02年10月下旬の6日間に診療した、37・5度以上の熱やせき、のどの痛みなどを訴える15歳以下の患者に抗生物質を使ったかを聞き、医師157人から患者3055人について回答を得た。

すると、発熱した子の90%以上に抗生物質を使った医師が62人(39%)を占めた。一方で、1割未満にしか使わなかった医師も16人(10%)おり、医師による方針の差も浮かび上がった。

◇現状は使い過ぎ
抗生物質は、細菌を殺すがウイルスには効かない。かぜはほとんどウイルスが原因だ。それでも使う医師は、アンケートで「症状だけからは細菌感染を否定できない」「細菌感染の予防」などを理由に挙げた。

「昔は薬価差益が大きく、薬を多く使うほど病院がもうかった」などと指摘する声もある。

こうした現状に、草刈さんは「抗生物質が必要な子は、かぜ症状の子の1割以下とみられる。現状は抗生物質の使い過ぎだ」と話す。

◇10日は様子見て
乱用を防ごうと、草刈さんたちは、かぜ症状(上気道炎)に対するガイドラインを作った。上気道炎の中でも、普通のかぜ、「感冒」のほとんどはウイルスが原因だと指摘し、10日から2週間は抗生物質を使わずに様子を見るべきだとしている。

使っても使わなくても肺炎などの合併症が起きる率は変わらず、むしろ、使うと副作用で下痢や皮膚の異常などが増える、との結果が海外の研究で出ている。せきが出る「気管支炎」や、せきや鼻水などの「急性副鼻腔(びくう)炎」についてもほぼ同様だ。

のどが腫れる「咽頭(いんとう)炎」の場合は、細菌(溶連菌)が原因だと診断した場合に限って、抗生物質を使うとしている。

事情は大人も一緒だ。米国の感染症専門医資格を持つ、岩田健太郎・亀田総合病院総合診療感染症科部長は「世界的には、上気道炎に抗生物質は不要だと決着済みだ。私の場合、かぜと診断できれば、大人にも子供にも使わない。かぜ症状でも必要な場合はあるが、あくまで例外だ」と話す。

◇耐性菌多い日本
日本は耐性菌が多い。04年に英国の感染症専門誌に発表された欧米やアジアなどの国際共同研究によると、12歳以下の子供から検出された肺炎連鎖球菌にペニシリンが効かない割合は、参加18カ国の平均は25%だったが、日本は51%だった。別の抗生物質「エリスロマイシン」が効かない割合は、平均の37%に対し、日本は83%に達した。

草刈さんは「抗生物質の乱用で耐性菌が増えている」と指摘する。耐性菌で起きる髄膜炎は治療しにくく、40度近い高熱が1カ月以上も続くことがある。耐性菌が原因だと、中耳炎も長引くし、肺炎もこわい。

◇医師に説明求めよう
ガイドラインへの反論もある。80年代から抗生物質開発の臨床試験に携わってきた豊永義清・狭山病院小児科部長は「乱用防止は賛成だが、この内容はやや極端だ。海外のデータを根拠にしているが、日本の医師は大量の抗生物質を飲み薬として使ってきており、使わないと患者にどう影響するかデータはない。乳児や消耗の激しい子は後から細菌感染する心配もあり、使うべきだ」と話す。

では、患者や親はどうしたらよいか。

「抗生物質をなぜ使うのですか、または、なぜ使わないのですか、と医師に聞くのがよい。納得できる説明をしてくれる医師を選んでほしい」。草刈さんと豊永さんの共通の意見だ。

(出典:毎日新聞)</font></span>

介護保険法改正3か月 「予防重視」の明暗

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607050000/ ">国保滞納で保険証取り上げ、受診抑制の21人死亡</a>


医療は予防を提唱していますが、動きはほとんど見えません。
介護は予防にかなり力を入れるプランに変わってきています。
高齢者向けの小規模なクラブもでてきているほどです。

関節も老化している高齢者に下手なマシントレーニングは過負荷になる
こともありますので気になっています。
最もよいトレーニングは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/"><B >加圧トレーニング</B></a>だと思います。

私が今月よりコラボレーションさせていただくクリニックで、
いずれ実証していきます。

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◆筋トレ、意外に好評 訪問減って自腹で家事依頼
「介護予防」の導入を柱とした改正介護保険法が施行されて3か月。筋力トレーニングなどで要介護度の悪化を防ぐ取り組みが進む一方、訪問介護を受けられる時間が減った利用者の間からは、戸惑いや不満の声が広がっている。(社会保障部 中舘聡子、安田武晴)

◆「足が軽くなった」
「足が軽くなった気がする。もっとやりたい」

東京都清瀬市のデイサービス施設。4月の要介護認定の更新で、「要介護1」から、介護予防サービス対象の「要支援2」になった佐藤シヅ江さん(82)は汗をぬぐいながらそう話す。

脳こうそくの後遺症で左半身が動きにくくなったが、トレーニングマシンによる足の筋力強化でだいぶ改善した。「筋トレは敬遠されるのではないかと心配していたが、意外に喜んで挑戦してくれる高齢者が多い」と指導にあたる作業療法士の八並宏子さんは話す。

今回の改正の目玉が、軽度の要介護者向けに導入された介護予防サービスだ。筋トレや栄養改善などのほか、利用者の自宅に出向き家事を行う訪問介護も、予防重視の内容に改められた。軽度の認定者数が急増し、介護給付費が上昇したことから、軽度者向けのサービスを従来の介護サービスと別建てにし、支給限度額も低くすることで給付費を抑制する狙いがある。

ただし、予防の効果は未知数。「今更鍛えても、ケガが心配なだけ」(70代女性)との声もあり、予防が政府の思惑通りに進むかどうかはわからない。

◆サービス削減
一方、制度改正で大きな影響を受けているのが訪問介護の利用者だ。報酬体系が変わり、サービス提供時間や回数が減ったためだ。

東京都板橋区の独り暮らしの男性(67)は、5月の認定の更新で要介護1から要支援2に変更された。週2回2時間ずつの訪問介護を受けていたが、週2回1時間半ずつに減った。その結果、掃除の時間がなくなり、ヘルパーの調理時間も減って料理の品数も減った。男性は脳こうそくの後遺症で右手に力が入らず、かがみ込む動作ができないため、掃除は仕方なく自費で民間の家事サービスを利用している。ただし30分1050円かかるため月2回にとどめている。

男性のように給付削減を受け、自費のサービスを利用する例も増えている。

全国で在宅介護事業を展開する「やさしい手」(本社・東京都目黒区)では、月500~600件台で推移していた保険外の家事・介護サービスの利用件数が4月は728件、5月も874件に増加した。「介護保険ではみてもらえなくなったニーズを補うためではないか」と同社ではみる。ただし、「自費のサービスを使えるのは経済的に余裕のある人。みんなが利用できるわけではない」と都内の別の事業者は指摘する。

◆福祉用具も制限
改正では、要介護1も含めた軽度者への福祉用具の貸し出しも制限された。都内のNPO法人サポートハウス年輪ケアマネジャーの木崎志づ香さんは、「軽度の人でも介護用ベッドを使うことで寝返りや起きあがりが可能になり、在宅生活が続けられる人がいる。一律カットでなく、個々の状況をよく見ないと、かえって要介護度が重くなる懸念もある」と疑問を呈する。

東京都社会福祉協議会が改正に伴ってサービス内容が変わった利用者約660人に行ったアンケート調査では、49%が「今までより利用時間、回数を減らされた」、39%が「今までのサービスが利用できなくなった」と回答している。

◆要支援への認定変更、適正? サービスの“穴”埋める工夫 見えてきた課題
給付削減を受け、「要支援」の認定を受けた人が市町村に認定のやり直しを求めるケースが相次いでいる。

千葉市では、3、4月に「要支援1」「要支援2」の認定を受けた1038人のうち、1割強にあたる113人が再申請を行った。「『要支援2ではサービス量が制限される』『状態が変わらないのに要介護1から要支援2になるのは釈然としない』などの不満が変更申請につながっているようだ」と同市ではみる。

認定の適正化が今後の課題と指摘する声もある。

改正で、これまで要介護1だった人は「要介護1」と「要支援2」に振り分けられることになった。その際、要介護1に残れる基準として国が示したのが「心身の状態が安定していない」または「認知症などにより、利用者が介護予防について理解するのが困難」の2点。認定業務に携わる都内の区職員は、「要介護1に残る基準が厳しく、介護予防に向かない人も要支援2になっている」と指摘。近隣自治体の職員も、「本当に要支援でいいか迷っている認定審査員は多い」と明かす。

認定の適正化とともに、サービスが減少した人への生活支援も大きな課題だ。

日本福祉大学の平野隆之教授は、「高齢者数が増え続ける中、介護保険が中重度者を重視する流れは変わらない。軽度者には“部分保険”となるが、足りない面は住民同士で補うことになる。近隣の支え合いやボランティアなど、地域福祉の活動が継続できるよう、市町村が音頭をとって支援すべきだ」と話している。

▽支給限度額 介護保険制度の在宅サービスで、要介護度ごとに定められた保険給付の上限額。利用者は原則、その範囲内でサービスを使う。要支援2は月額10万4000円で、要介護1だった人の場合、従来より6万1800円の減少となる。

(出典:読売新聞)</font></span>

国保滞納で保険証取り上げ、受診抑制の21人死亡

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


国民健康保険保険料の長期滞納を理由に保険証を取り上げられ、
受診を手控えて21人死亡していることがわかったそうです。
切捨て政策の一つですが、先進国とは思えません。
何か救済できないのでしょうか。

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国民健康保険(国保)の保険料の長期滞納を理由に、正規の保険証を市町村に返還させられ、代わりに「被保険者資格証明書」を交付される加入者が急増している。05年度は全国で約32万世帯に上り、00年度の3・3倍だ。滞納対策の一環だが、証明書で受診した場合、医療機関の窓口でいったん医療費を全額自己負担しなければならず、受診を手控えるケースが後を絶たない。朝日新聞社の取材では、00年以降に少なくとも21人が受診抑制の末、死亡していたことが分かった。

昨年9月末、松江市内の病院に担ぎ込まれた建設業の男性(当時62)は腸が破れ、腹膜炎で腹が腫れ上がっていた。緊急手術の同意を求める医師に声を絞り出した。「手術はあかん。保険証がない。高くなると払えん」

バブル崩壊後の不況で仕事が激減。01年ごろから滞納額が膨らみ、資格証明書に切り替わった。

手術後、医療ソーシャルワーカーに話した。「督促状が何度も届いたが、払えんかった。払わんで保険証だけもらうわけにもいかん。自分が悪い。我慢しとった」

自力で起き上がれないまま、1カ月後に多臓器不全で死亡した。

千葉市内のトラック運転手の男性(当時60)は03年春、資格証明書に切り替わった頃から「頭が痛い」「めまいがする」と周囲に漏らしていた。受診を勧められても「こんな保険証で病院に行けない」と、市販の痛み止めを飲んでいた。

同年10月、市の無料検診で肺がんの脳への転移が分かった。「手のつけようがない」。医師に告げられた2カ月後、男性は亡くなった。

自治体によっては、有効期限の短い短期証は、役所の窓口での交付が原則。受け取りに行かないまま、無保険状態になる人もいる。

今年1月、石川県加賀市の温泉街で働く仲居の女性(当時55)が救急搬送の翌朝、末期の子宮がんで死亡した。

5年以上前から保険料を滞納。短期証を取りに行かず、市販薬で我慢した。知人は「役所に行けば滞納分の支払いを催促されるので、行けなかったのだろう」と話す。

女性の死は県議会で取り上げられ、県は3月10日、窓口での短期証の留め置きが長期化しないよう、全市町村に改善を求めた。

朝日新聞社が6月、全国約700カ所の病院などでつくる全日本民主医療機関連合会を通じ、病院関係者や遺族を取材した結果、本人が生前、資格証明書や短期証による受診抑制を明確に口にしていた例は21あった。資格証明書は11人、短期証が7人、どちらか不明が3人。不況の影響や交通事故の賠償金返済などで経済的に困窮した人が多い。独り暮らしは11人だった。

資格証明書の交付は87年から始まり、国民健康保険法の改正で00年度から市町村に交付が義務化された。厚生労働省国保課は「まじめに払っている人に不公平感を生じさせず、滞納抑止の効果がある」としている。

開業医の6割が加入する全国保険医団体連合会(東京)が04年、17都府県で実施した調査では、資格証明書を持つ人の受診率は、一般の国保加入者と比べ1~4%にとどまっていた。

■「公平保つため」厚労省
国保の収納率は95年度の93%以来、下がり続けている。00年度91%、そして最新の04年度は90%だ。
「9割を切れば、制度の信頼性にかかわる」と厚生労働省は2月、全国の市町村に収納率を上げるための緊急プラン策定を指示した。

その中で対策の一つに挙げたのが、滞納して1年を経過した人への資格証明書の積極的な交付だ。

同省国民健康保険課の唐沢剛課長は「まじめに払うのが馬鹿らしくならないよう、公平性を保つためにも資格証明書の交付は必要だ」と意義を説明する。

05年度の資格証明書の交付世帯数は10年前の6倍の約32万。急増の契機は97年の法改正だ。滞納が発生して1年以上経過した場合、市町村に資格証明書を交付することを00年度から義務づけた。法改正当時、所管していた厚生相は、現首相の小泉純一郎氏だった。

医療費が10割負担になることで受診抑制が起きるとの批判は交付開始当初からある。そのため、資格証明書を交付する前には、度重なる督促、払えない特別の事情があるかの確認、弁明の機会を与える――などの手続きを市町村は踏むことになっている。

唐沢課長は「いきなり、機械的に交付しているのではない。あくまで支払う能力がありながら、滞納している人に限っている」と強調する。

(出典:朝日新聞) </font></span>

「誤解していませんか? 健康食品」 東京都がリーフレット作成

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040000/ ">認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も 厚労省研究班が調査</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040001/ ">「心の健康」相談、中小企業に助成 厚労省</a>


東京都が健康食品の基礎知識をまとめたリーフレットを作り、
今月から配布していますが、参考になると思います。
本文最後の書かれているウェブサイト「健康食品ナビ」から
ダウンロードできます。

また、東京都は7月3日から約1ヵ月、インターネット上の医薬品や健康食品などに
関する広告監視を実施するそうです。ヤフーや楽天などの企業11社と協力、
さらに各道府県とも連携し、同監視事業を初めて全国に拡大するそうです。

法整備の遅れたいわゆる健康食品は玉石混合で不誠実な業者が
利益を貪っています。
健康被害に合わないためにも企業・販売業者の広告宣伝に惑わされない
識別力が必要です。
でも、世の中は広いので夢にも思わない善いものも存在していますが、
見つけられない現実があります。

グーグルで検索すると
サプリメント 世界一 と検索すると 332,000
サプリメント 世界最高 と検索すると 806,000
こんなにでてきます。(笑)
これでは探し切れません。

私が今月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
飛び抜けて善いものを活用して実証していきます。

****************************************************************

東京都福祉保健局は、健康食品の基礎知識をまとめたリーフレット「誤解していませんか?健康食品」を作成した。誤った情報をもとに健康食品を利用するなどで健康被害が発生していることから、安全に利用するためのポイントをまとめた。リーフレットは、7月1日から都内各保健所、都民情報ルームで配布する。また、学校を通じて健康食品に関心が高まる世代である中学生の保護者や都内の薬局等にも配布する予定。

内容
 12項目の「健康食品を安全に利用するためのポイント」を紹介し、そのうち次の2点について重点的に説明。
 (1)健康食品は、あくまで食生活における補助的なものであること。
 (2)健康食品は、病気や体の不調を治すことを期待して利用するものではないこと。

その他
 (1)リーフレットに関する問い合わせ先として、新たに専用のメールボックスを設けた。また、メールアドレスに加えて二次元コードを併記し、携帯電話からも簡単にメールを送信できる。
 メールアドレス ml-kenshoku@section.metro.tokyo.jp
 (2)リーフレットについては、ホームページ<A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/index.html " target="_blank">「健康食品ナビ」</A>でも紹介している。

(出典:東京都ウェブサイト)</font></span>

「心の健康」相談、中小企業に助成 厚労省

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040000/ ">認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も 厚労省研究班が調査</a>


心の病気が増えていますが、
後手に廻っている中小企業に助成金がでるようになりました。
私は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023"><B >食生活が最も影響がある</B></a>と確信しています。

私が今月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。

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中小企業が従業員の心の健康(メンタルヘルス)相談を外部のカウンセリング機関やクリニックに委託した場合、費用の一部を助成する事業を厚生労働省が始めた。職場のストレスが原因のうつ病などが増える中、対策があまり進んでいなかった中小企業の取り組みを促すのがねらいだ。

中小企業職業相談委託助成金で費用の3分の1を最大1年間助成する。上限額は従業員100人以上で100万円、50~99人で40万円、10~49人で25万円、10人未満で10万円。企業は実施計画を都道府県に出して認められれば、雇用・能力開発機構の都道府県センターに助成金を申請できる。相談機関には医師、精神保健福祉士、産業カウンセラー、臨床心理士らが配置されていることが条件。

同省は03年度から中小企業が社内に常勤の医師やカウンセラーを置いた際の補助事業を始めたが、利用件数が少なかった。そこで外部との委託契約を助成する仕組みにし、利用しやすくした。

厚労省の調査(02年)では、300人未満の中小企業の従業員の約6割が「強い不安・ストレスがある」と答えている。だが、労務行政研究所の調査(05年)では、千人以上の企業の約9割が何らかの対策を実施していたが、300人未満は6割強が何も対策をとっていなかった。

(出典:朝日新聞)</font></span>

ジーンズを履きたい”オジサンへ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607030000/ ">8割が医療ミスに対して不安を感じる</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607030001/ ">厚生年金、「年収50%保証」崩れる</a>


正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単です。

私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。

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◆17キロの減量成功 体重記録、楽しむのが秘訣
働き盛りの男性に多いメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。放置すれば動脈硬化のリスクが高まるけれど、生活習慣を改善することで危険を遠ざけることができます。今回は17キロの減量によって脂肪肝、高血圧、高脂血症、高尿酸血症が重なった状態から脱した男性の事例を紹介します。

「25年前にアメリカで買ったジーンズが、ウエストに両手を入れられるほどダブダブ。何年たってもデザインが古くならないジーンズはいいですね」。都内に住む会社員の高橋義弘さん(59)=仮名=は古いジーンズを職場で履いてみせ、年がいもなくはしゃいだ。

それもそのはず。大学卒業時には身長172センチ、体重57キロのスリムだった体形が30年間で30キロも増加。お気に入りのジーンズは太りすぎて履けず、ずっと押し入れにしまい込んであった。「2年前まではメタボリックシンドロームの典型でしたが今は健康。シャープになった自分の姿を自慢するのが楽しい」と話す。

高橋さんの仕事は営業。人脈を築くため、夜は「コース料理を食べた後、2軒目でも飲んで、最後はラーメン」と会合や接待に明け暮れた。55歳で関連会社に重役として出向したとき、体重は87キロ。しかし重役に面と向かって肥満を指摘する人は少ない。「豪放な性格に見える」などとおだてられ、ぽっこりと出たおなかを気にも留めなかった。

健康診断でまず脂肪肝を指摘されたが、自覚症状がないので深刻に受け止めなかった。飽食を重ねるうち、血圧は上142、中性脂肪は308とメタボリックシンドロームの診断基準を超えてしまった。高尿酸血症も重なって薬の服用を勧められ、さすがに不安になってスポーツジムに週1回、通ったけれど体重は変わらなかった。  

◆◇◆ 
高橋さんが「覚悟のダイエット」に取り組んだきっかけは、重い睡眠時無呼吸症との診断だった。重要な会議のさなかやゴルフ帰りの運転中、強い眠気に襲われた。原因は肥満。「思い切ったダイエットが必要」と医師から告げられ、本気でやせようと思った。

捨てずに取っておいたジーンズをもう一度、履きたい。女性にもてたい。年をとったら真剣にオシャレすべきだ-。「かっこいいジジイになる」を目標に掲げた高橋さんは、厳しい食事制限を2週間続けて体重を一気に8キロ減らし、禁煙にも成功した。しかし、気を緩めず、栄養士の指導を受けて無理なく継続できるオリジナルプランを作成した。名付けて「どうしても酒を断てず、毎日の運動も難しい人のための簡易ダイエットプラン」。

内容は(1)炭水化物を1食150グラムに制限(2)油を使う料理を制限(3)豆腐や魚など、良質のタンパク質は制限しない(4)味付けはポン酢、レモン、しょうゆ少々、ノンオイルドレッシングなどで(5)豆、ゴマ、海藻類、発酵食品、野菜、青魚、キノコ類、イモ類は日常的に摂取(6)酒は適量(7)1日8000歩歩く-。大まかなルールを決めて実践しつつ体重を毎日量り、手帳に記録することで、10カ月で9キロ減量した。

「健康を危惧(きぐ)していたときは、仕事をしていても、遊んでいても気持ちが晴れなかった。充実したセカンドステージを送るためには、日常の節制を継続する以外に方法はありません」と高橋さん。

◆◇◆  
日本生活習慣病予防協会の池田義雄理事長は高橋さんのプランを「食事の制限によって1日の総摂取エネルギーを200-400キロカロリー減らしている。栄養のバランスや素材の組み合わせも問題ない。とくに禁煙は60歳代からの健康につながるのでとてもいい」と評価する。

朝夕のメニューを変えられなくても、総摂取カロリーを減らす簡単な方法がある。例えば昼食を自分で選んで食べているサラリーマンの場合、月1キロの減量が目標なら、昼食で1日300キロカロリーを減らす。外食するときの目安として、昼食なら100円下げれば約100キロカロリー減らせるそう。

「体重を量り、記録することによって、喜びを感じることが大切だ。適正な体重に近づけば、体が気持ちよくなる。精神面で心地よさが得られると、食事の制限が苦行にならない」と池田理事長は指摘する。

高橋さんのようにジーンズ姿を自慢して歩くのも、楽しく食欲を制限する一つの手段かもしれない。

(出典:産経新聞)</font></span>