健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -344ページ目

厚生労働省、医療従事者に健康食品情報を提供

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607110000/ ">中学3年生が脳梗塞で倒れる</a>


医師会でサプリメント研修をしたり、世界の動きには
大きく遅れていますが、時代の変化を感じます。
医師に、「先生、このサプリメントを飲みたいのですが。」と聞くと
見もしないで「そんなものはよしなさい。」などということがよくあるようです。

ついに、やっと厚生労働省がゆっくり動き出しました。
欧米のようにいずれ、サプリメントに理解のない、知識のない医師へは
患者が行かなくなる日が必ずくると思います。

法整備もゆっくりではなく、早く整えてほしいものです。

*************************************************************

近年、健康づくりへの関心や自己管理意識の向上、ひいては医療費の削減に資するという背景から、「健康食品」の注目度、利用頻度が高まっております。

しかしながら、多くの人々が「健康食品」について正しい知識を持ち合わせていないため、過剰摂取などの健康被害、および一部業者の過大表示広告とその影響などが社会問題となっております。

このような社会背景からこのたび、健康食品の有用性や安全性について、医師、看護師、薬剤師、栄養士、また関係業界企業の皆様と共に考えるセミナーを開催する運びとなりました。皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。


▼医療従事者のための健康食品セミナー

日 時 2006年7月22日(土)
13:00受付開始/13:30開演/16:30終了

会 場 第一法規株式会社9階ホール
(東京都港区南青山2―11―17 TEL:03―3404―2251(代表))

対 象 医療従事者(医師、看護師、薬剤師、栄養士等)、関係業界企業

定 員 100名

参加費用 7,000円(税込)


内 容
来賓挨拶
厚生労働省医薬食品局 食品安全部基準審査課 新開発食品保健対策室長 北島智子 氏

講 演(45分)
厚生労働省医薬食品局 食品安全部基準審査課 新開発食品保健対策室 衛生専門官
調所勝弘 氏
「健康食品の概要」
・健康食品と薬品
・保健機能食品について
・健康食品に係る制度について
・健康食品情報の見方~広告、表示について

講 演(45分)
名古屋市立大学大学院 薬学研究科医療分子機能薬学講座 生薬学分野 講師
牧野利明 氏
「健康食品の適切な利用とその対応のために」
・生活習慣病の予防的役割としての健康食品
・話題を集めている成分
・医薬品的な健康食品の安全性
・医薬品と健康食品の相互作用

パネルディスカッション「医療現場の事例から考える健康食品」(75分)
座 長
聖徳大学大学院 人間栄養学研究科長・人文学部生活文化学科長・教授 田中平三 氏
パネリスト
日本プライマリ・ケア学会 常務理事 矢吹清人 氏
社団法人新宿区医師会 理事、医療法人社団丹伎会丹羽クリニック 院長 丹羽正幸 氏
医薬情報研究所 (株)エス・アイ・シー医薬情報部門責任者・薬剤師 堀美智子 氏
独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報プロジェクトリーダー 梅垣敬三 氏


共同主催:財団法人 日本薬剤師研修センター、特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター
後  援:厚生労働省(予定)、日本プライマリ・ケア学会(予定)、社団法人 日本病院会(予定)、財団法人 日本健康・栄養食品協会、財団法人日本訪問看護振興財団(予定)
協  力:第一法規株式会社


申し込み方法
<A href="http://www.medical-bank.org/seminer/mousikomi.pdf " target="_blank">こちら</A>をダウンロードして頂き、必要事項をご記入の上ファックスにてお申込ください。
受付手続きが終了次第、受講票をファックスでお送り致します。

申込先
FAX 03―5333―4768
内閣府認証 特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター </font></span>

厚生労働省、医療従事者に健康食品情報を提供

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607110000/ ">中学3年生が脳梗塞で倒れる</a>


医師会でサプリメント研修をしたり、世界の動きには
大きく遅れていますが、時代の変化を感じます。
医師に、「先生、このサプリメントを飲みたいのですが。」と聞くと
見もしないで「そんなものはよしなさい。」などということがよくあるようです。

ついに、やっと厚生労働省がゆっくり動き出しました。
欧米のようにいずれ、サプリメントに理解のない、知識のない医師へは
患者が行かなくなる日が必ずくると思います。

法整備もゆっくりではなく、早く整えてほしいものです。

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近年、健康づくりへの関心や自己管理意識の向上、ひいては医療費の削減に資するという背景から、「健康食品」の注目度、利用頻度が高まっております。

しかしながら、多くの人々が「健康食品」について正しい知識を持ち合わせていないため、過剰摂取などの健康被害、および一部業者の過大表示広告とその影響などが社会問題となっております。

このような社会背景からこのたび、健康食品の有用性や安全性について、医師、看護師、薬剤師、栄養士、また関係業界企業の皆様と共に考えるセミナーを開催する運びとなりました。皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。


▼医療従事者のための健康食品セミナー

日 時 2006年7月22日(土)
13:00受付開始/13:30開演/16:30終了

会 場 第一法規株式会社9階ホール
(東京都港区南青山2―11―17 TEL:03―3404―2251(代表))

対 象 医療従事者(医師、看護師、薬剤師、栄養士等)、関係業界企業

定 員 100名

参加費用 7,000円(税込)


内 容
来賓挨拶
厚生労働省医薬食品局 食品安全部基準審査課 新開発食品保健対策室長 北島智子 氏

講 演(45分)
厚生労働省医薬食品局 食品安全部基準審査課 新開発食品保健対策室 衛生専門官
調所勝弘 氏
「健康食品の概要」
・健康食品と薬品
・保健機能食品について
・健康食品に係る制度について
・健康食品情報の見方~広告、表示について

講 演(45分)
名古屋市立大学大学院 薬学研究科医療分子機能薬学講座 生薬学分野 講師
牧野利明 氏
「健康食品の適切な利用とその対応のために」
・生活習慣病の予防的役割としての健康食品
・話題を集めている成分
・医薬品的な健康食品の安全性
・医薬品と健康食品の相互作用

パネルディスカッション「医療現場の事例から考える健康食品」(75分)
座 長
聖徳大学大学院 人間栄養学研究科長・人文学部生活文化学科長・教授 田中平三 氏
パネリスト
日本プライマリ・ケア学会 常務理事 矢吹清人 氏
社団法人新宿区医師会 理事、医療法人社団丹伎会丹羽クリニック 院長 丹羽正幸 氏
医薬情報研究所 (株)エス・アイ・シー医薬情報部門責任者・薬剤師 堀美智子 氏
独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報プロジェクトリーダー 梅垣敬三 氏


共同主催:財団法人 日本薬剤師研修センター、特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター
後  援:厚生労働省(予定)、日本プライマリ・ケア学会(予定)、社団法人 日本病院会(予定)、財団法人 日本健康・栄養食品協会、財団法人日本訪問看護振興財団(予定)
協  力:第一法規株式会社


申し込み方法
<A href="http://www.medical-bank.org/seminer/mousikomi.pdf " target="_blank">こちら</A>をダウンロードして頂き、必要事項をご記入の上ファックスにてお申込ください。
受付手続きが終了次第、受講票をファックスでお送り致します。

申込先
FAX 03―5333―4768
内閣府認証 特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター </font></span>

中学3年生が脳梗塞で倒れる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


この高校野球のニュースですが、
背番号「1」のエースは中学3年の6月に何と脳梗塞で倒れたと
書かれていました。
20代の脳梗塞はめずらしくないと聞いていましたが、中学3年とは
驚きを通り越して凍りつく思いです。

生活習慣病の若年化が全力加速しています。
最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/"><B >54年からのパン食の餌付け</B></a>であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000"><B >77年にアメリカで真相が解明</B></a>されましたが、日本だけ無視しています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/"><B >強かな食品産業が食育を代行</B></a>して子供達を自社製品で餌付けしています。
無知な教育界はこれを歓迎して善い食育を放棄している
極めて残念な恐ろしい現実があります。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605230001/"><B >鉛筆を正しく持てる教員がわずか17%</B></a>しかいないので、
同様に箸も正しく持てない教員に食育ができるわけがないと
諦めているのかも知れない。

本当に善い食育は、家庭が時間をかけてするものだと思います。
大人の無知は子供には罪です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003"><B >よい食生活</B></a>

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◆「野球はひとりでするんじゃない」

先発のマウンドには、広田一弥が立つはずだ。
三重の背番号「1」。179センチ、78キロの右投げのエースだが、投げられるのは長くても1イニング。1人でも走者を許すと、その時点で交代となる。

左半身に、まひが残っているためだ。1イニング以上投げると、体に負担がかかりすぎる。捕手からの返球を捕るのも難しいので、走者が出たら交代する。

中学3年の6月、脳梗塞(のうこうそく)で倒れた。その3日前、軟式野球の豊肥地区大会決勝で完投し、優勝したばかりだった。

高校では、ひとり別メニューの練習を続けた。グラウンドの隅で、壁に球をぶつけては、拾う。そうして、時速130キロの直球を取り戻した。

「エースナンバーは誰に託そうか」。新チームになった昨年8月、上尾隆一(あがりお・たかいち)監督(44)が主将の安藤直樹らに尋ねた。答えは、すぐに出た。「広田にあげたい。あいつの頑張りに、みんな励まされるから」

広田が投げると、ナインは勇気づけられる。
期待に応えよう、少しでも長くマウンドにいようと、必死だった。
最後の夏を前にした今は、違う。「野球はひとりでするんじゃないと気づいた。打たれても、みんなが守ってくれるから大丈夫」
6月29日、チームは大分市の新大分球場で練習した。その終了間際、広田はマウンドに上がり、15球を投げ込んだ。
1イニングを投げ切れたのは、紅白戦での一度だけ。本番で、2度目の「完投」を目指す。
そのエースは、帽子のつばに、こう書いた。
「すべてはうまくいっている」

◎   ◎
「ゲームノック」
釘宮啓彰(ひろあき)監督(39)が声をかけると、阿南大介は三塁コーチの位置につく。
緒方工の背番号「19」。三塁コーチが役割だ。どんな打球なら、三塁を回すか。練習で、カンをつかむ。「チームの中で、自分に何ができるのか考えている」と釘宮監督。

生徒会長として、4月から校門に立ち、朝のあいさつ運動を始めた。「おはようございます」。あいさつを近くの人たちがほめていると、先生から聞いた。「野球に打ち込めるのは、両親や地域の人たちが支えてくれるから」と照れる。
新大分球場でも三塁コーチとして、腕をぐるぐる回したいと思っている。

◎   ◎
2、3年生で12人の三重農の練習は週に一度、にぎやかになる。同じ敷地に4月に開校した三重総合の1年生20人と一緒に練習するからだ。

「走者をつけた守備練習ができてうれしい」。三重農の主将、古庄元成はそう話す。
古庄と工藤徹磨ら農業土木科の生徒たちは卒業制作として、グラウンドの隅にトタン屋根つきのブルペンを造った。そこには、彼らの名前を書いたプレートを掲げようと、吉良耕一部長(40)は考えている。
「この子たちが、ここにいたという証しを残したいんです」

◎   ◎
三重、緒方工、三重農は、竹田商とともに三重総合に統合される。野球部がある3校のうち、最も部員が多い緒方工でも、現3年生が引退した後に残る部員は9人。来年の夏は、3校の連合チームで臨む。

「緒方工の野球部が、忘れられないような試合をしたい」と阿南は話す。
三重農の古庄は5月、野球部の後援会の総会で宣言した。「最後の夏に、1勝したい」


第88回全国高校野球選手権大分大会は8日、開幕する。甲子園への夢をかけ、この夏を迎える選手たちを追った。

(出典:朝日新聞)</font></span>

遺伝子組換え大豆 安全性に疑問の研究結果

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607100000/ ">今朝、空心菜の2回目の収穫</a>


遺伝子組み換え食品はかなり普及しているようです。
輸入されているものは、知らない間に遺伝子組み換え食品に
なっているかも知れません。

生産側は安全だといっていますが、そうでもないようです。
選べるだけ選んで食べるようにしたいと思います。

**********************************************************

遺伝子組み換え大豆を食べていたラットから生まれた子どものうち、半数以上が3週間以内に死亡したという結果が、ロシアの研究者から発表されました。

実験結果を発表したのは、ロシア科学アカデミーの神経生理学者、イリーナ・エルマコヴァ博士です。
大阪市内で行われた講演会でエルマコヴァ博士は、遺伝子組み換え大豆を食べたメスのラットから生まれた子どもは、3週間以内に51.6パーセントが死亡し、普通のえさを与えられたラットから生まれた子に比べ死亡率が6倍以上になるという実験結果を発表しました。

遺伝子組み換え大豆を与えられたラットから生まれた子は、普通のラットの子と比べ見た目も明らかに違い、その多くが死亡しました。また、生き残ったラットの子も体重が増えないものが多く、生育不良を起こしていたということです。エルマコヴァ博士は「(遺伝子組み換え作物を)食用にするのは早すぎる。安全性を調べてからでないと食用にするのは危険です。遺伝子組み換え食品は、こどもたちに影響が出る可能性がある。世代を超えて影響が出るので重要な問題なのです』と警告を発しています。

遺伝子組み換え作物が『次の世代』に与える影響を調べた実験は世界でも例がなく、参加した主婦らは深刻な表情で発表に聞き入っていました。参加者は「あまりにも(危険性を)知らなすぎることに恐怖感を感じました」「(遺伝子組み換え食品の)表示義務を。(遺伝子組み換え作物を)使っているものか、使ってないものかは知らせてほしい」と感想を話していました。しかし厚生労働省は、遺伝子組み換え食品の安全性について、「慢性毒性等に関する試験は実施する必要がない」として、安全性を確かめる実験すらほとんど行っていないのが現状です。今後、遺伝子組み換え食品の安全性について、科学的な立証と食品の表示義務を求める動きが広がりそうです。

(出典:朝日放送) </font></span>

今朝、空心菜の2回目の収穫

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


7月10日早朝の空心菜
(デジカメ電池切れという準備不足で写真は6月20日のもの)

<a href="http://www.rakuten.co.jp/kushinsai/739573/739576/#966639"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/imgd4c6f351n6rg4c.jpeg " width="281" height="205" alt="空心菜060620.jpg"></a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606200001/"><B >今年初収穫</B></a>から20日間で2回目の収穫です。
収穫後すぐの超新鮮な空心菜を食べられるのはうれしいですね。
今朝の朝食は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/tamagonotubuyaki/ ">美味・安全・割安の3拍子揃ったえぞふじ卵</a>が
昨日届きましたので恒例のたまごかけごはん、空心菜のオリーブオイル炒め、
キムチ納豆、アジの干物、味噌汁、メロン、サプリメントでした。

シャキシャキした歯ざわりでとっても、おいしかったです。
少し余りましたので、昼食にもいただきます。</font></span>

第7回国際統合医学会の概要

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607090000/ ">乳がんの温存療法、指針を満たさぬ放射線照射4割</a>


昨日、六本木の泉ガーデンギャラリーで行われた
第7回国際統合医学会に参加しましたが、満席の大盛況でした。
水上治先生の医学教室によく参加していますので、学生扱い
にしていただけました。(笑)

21世紀は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B >統合医療</B></a>の時代ですが、
日本だけが鎖国状態です。


過去の関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601240001/ ">新宿区医師会 統合医療検討委を設置</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507180001/ ">第6回国際統合医学会の概要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501230000/ ">統合医療展2005</a>


<B><FONT color=blue size=+1>◆第7回国際統合医学会 メインテーマ:統合医学と人間</FONT></B>


<B><FONT color=blue size=+1>▼教育講演1 阿部博幸 先生</FONT></B>
 癌免疫療法の進歩、その歴史的展開

 癌統計
  死者30万人で約1/3の死因
  患者50万人 毎年1万人ずつ増えている
  3大治療(抗癌剤、放射線、手術)後の5年生存率 60%以下

 アメリカ医師の2/3は代替医療の理解者

 免疫療法
  1.免疫賦活剤
  2.サイトカイン療法
  3.養子免疫療法
  4.モノクロナール抗体療法
  5.ワクチン療法
  6.遺伝子治療
  自然免疫を担うNK細胞と獲得免疫を担うT細胞が両輪で総力戦


<B><FONT color=blue size=+1>▼教育講演2 安保徹 新潟大学大学院教授</FONT></B>
 癌の免疫療法の現状と将来
 
 ・発症原因を探る 探らないと生活習慣を変えないので再発しやすい 
  癌患者の7、8割の人は、生き方に無理がある 
  長時間労働、食事、ストレス、心の悩みなど
 ・代謝抑制
 ・低体温
 ・食生活の乱れ
  砂糖による低血糖低体温など
 ・紫外線
 ・食品添加物

 交感神経緊張が続くと 血流障害と顆粒球増加(70%以上) 
  リンパ球減少(20%以下)
  組織破壊を繰り返し、発癌

 医者は現代医学の犠牲者
  倫理観を取り戻すよい教育が必要

 癌告知によるダメージ リンパ球25% → 20%以下 
  脅えさせない告知
  医師が治せないと思って告知している → 不幸

 癌から生還した人達の共通点
  癌に感謝している 生き方を見直すキッカケ
   癌が小さくなる 一時的に大きくなるが空洞ができる(腫瘍マーカーも一時上がる)
   弱った癌細胞はマクロファージが処理している
    マクロファージの活性化 よい栄養状態か、断食飢餓状態
  癌患者は嫌気性体質になる 好気性体質に変える
  深刻に考える人の癌は治らない

 3大療法は応急処置
  放射線治療は免疫を最も下げる

 温熱も43℃では高すぎる 激しいストレスになる
  39~40℃くらい

 癌予防
 ・いかに交感神経と副交感神経のバランスを保つか
 ・穀物、野菜、キノコなどを中心とした伝統的な日本食
 ・低体温対策
  入浴、湯たんぽ、岩盤浴
 ・カゼは癌予防
  カゼを引くと体温が上がる 解熱剤は使わない
  

<B><FONT color=blue size=+1>▼特別講演1 帯津良一 先生</FONT></B>
 統合医療の過去、現在、未来

 身体、心、命を丸ごととらえるホリスティック医学
 統合医療の先に理想の医学、ホリスティック医学が見えてくる
 
 20世紀に貢献した現代医学は臓器までの視点で人を見ていない
 アメリカでは代替医療を知らない医師のところに患者は行かない
 サンフランシスコ州立大学には医師対象に代替医療100日間プログラムがある
 ケンブリッジ大学に代替医療ワークショップがある

 
<B><FONT color=blue size=+1>▼特別講演2 丸山敏秋 先生</FONT></B>
 統合医療とサムシンググレート

 医は「意の術」

 統合医療の大きな課題
 スピリチュアリティとは何か、どう取り組むか
 WHAの健康の定義にメンタル、フィジカル、ソーシャルに次いで
 スピリチュアリティが入る
 

<B><FONT color=blue size=+1>▼特別講演2 村上和雄 筑波大学名誉教授</FONT></B>
 統合医療とサムシンググレート

 心が変われば遺伝子の働きが変わる
  祈り、楽しい、笑い、感動などがよい遺伝子のスイッチを入れる
  50くらいの遺伝子スイッチが切り替わる

 遺伝子は解読できたが、誰が書いたのか
  サムシンググレートしか考えつかない
  1gの20億分の1の重さの中に4の30億乗の情報が書かれている

 神(自然治癒力)が病気を治し、医者が金を取る
 病気はサムシンググレートからのメッセージ
  生活習慣をよりよくする気づきとしたい 


<B><FONT color=blue size=+1>▼教育講演3 水島裕 日本抗加齢医学会理事長</FONT></B>
 日本の将来と抗加齢医療

 日本の直面している課題として医療問題は大きい
 1999年、ライフサイエンス議員連盟がミレニアム・プロジェクトを立ち上げた

 生活習慣病と老化・治療に食事とサプリメントが重要
 食とサプリメント、免疫増強、ホルモン補充

 抗酸化療法
 1.緑黄色野菜
 2.抗酸化サプリメント
 3.禁煙
 4.日焼け止め

 免疫療法 NK細胞の活性化 βグルカン
 
 2~3年後、1,000のアンチエイジングクリニックができる
 日本抗加齢医学会会員 2001年 20名 → 2006年 4,000名

 科学技術の二面性 人類への貢献と地球の破壊

 臨床医学最高権威の論文誌にサプリメントが毎月載る時代になった


 <B><FONT color=blue size=+1>▼特別発言 D.W.Quing.PhD 臨床栄養・解毒専門家</FONT></B>
 予防医学と有害物質デトックス

 砒素、鉛、水銀、カドニウムなどの有害物資が大気、食事、水、アマルガム、
 ワクチンなどで体内に蓄積されている
 歯科技工士、歯科医は特に水銀の蓄積量が多い

 免疫、腎臓、発ガン、エイジングなどに悪影響を与えている

 主なキレーション剤 EDTA、DMSA、DMPS


<B><FONT color=blue size=+1>▼特別講演3 Dr.Garry F.Gordon</FONT></B> 
 RNAサプリメントの機能と効能
 http://www.gordonreseach.com

 未来の食べ物

 数滴の血液で40種類のDNA検査ができる時代
 DNA → RNA → プロテイン
 

<B><FONT color=blue size=+1>▼パネル ディスカッション</FONT></B>
 サプリメントの正しい発展普及のために


 <B>◎藤野武彦 九州大学名誉教授</B>
  サプリメント開発とその医学的機能評価
  
  レオロジー機能食品研究所設立
  食べ物を詳細に調べていくと特定物質の有用性がわかる
 

 <B>◎水上治先生</B>
  医師の望むサプリメント

  医師から見たサプリメント
  ・保険収載されていない治療リスクが高いことを医師はいつも感じている
  ・安全性・副作用情報が必要
  ・よい品質管理
  ・臨床結果 その製品そのものでの人の臨床データ
  ・適正価格

  今後の課題
  ・医師・患者・業者が情報を共有していく
  ・いくつかの条件を満たしたサプリメントを医師が使い始めて、
   まず、医療界から普及させる

  欧米では統合医療理解者の医師でないと行かない
  西洋医にサプリメントのすばらしさを知らせたい

 
 <B>◎丹羽正幸先生</B>
  症状別サプリメントの使用と検証

  保険治療より効果がある 漢方+サプリメント
  健康維持量の通常所要量 治療には3倍量使う

  下にいくほど良質
  ・安全
  ・健康効果
  ・治療効果
  ・予防効果


 <B>◎岳マチ子先生</B>
  臨床におけるサプリメントの功罪

  国によってサプリメントと医薬品が違う
  食品だからいくら食べても大丈夫ではない
  ・イチョウ葉 ドイツ、フランスは医薬品
  ・EPA 医薬品もサプリメントも食品もある

  サプリメントの用途
  ・健康人  健康増進
  ・有患人  健康増進と治療 医師の関与が必要

  人間ドック受診者 サプリメント摂取者 38%(平均年齢60歳)
  内、医薬品内服者 70%

  有疾患においてサプリメントの併用は医薬品のみでは対応できない
  幅広い効果が期待でき、相乗効果が得られる</font></span>

乳がんの温存療法、指針を満たさぬ放射線照射4割

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


世間で一流とされる大学病院でも科学的根拠に乏しい治療が
行われていることが少なくない。
(元国立がんセンター中央病院・渡辺亨内科医長 朝日新聞03年8月2日)

抗がん剤や放射線でがんを治療してもがん幹細胞は生き残る
(日本経済新聞06年4月2日)

世界の医療は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B >統合医療</B></a>です。
代替医療に理解のない、知識のない医師のところへは
行かなくなっているそうです。
日本だけが鎖国状態です。

医者は現代医療の犠牲者(新潟大学安保徹教授)

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早期の乳がんを対象とした温存療法で放射線治療をする際、日本乳癌(がん)学会が定めた照射方法の指針を満たしていない例が全体の4割にのぼることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。がんが残っているかもしれない場所に十分あてていなかった例が目立ち、再発につながる恐れもある。

乳房温存療法はがんを手術で取り除いたあと、乳房に放射線をあてるのが原則。がん細胞をたたき、再発を防ぐのが目的だ。あてる範囲が広すぎると、肺や心臓などに問題が起こる危険があるため、同学会は照射すべき範囲などを定めた医師向けの指針をつくり、98年に発表した。

研究班は、全国72施設をメンバーが訪問して調べた。99~01年に温存療法を受けた531例の治療記録を分析した結果、学会指針を満たさない例が226例(42.6%)あった。呼吸の影響で胸が動くことを十分考慮しないなどして、照射する範囲が不足している例が多かったという。

調査をまとめた京都大放射線治療科の山内智香子助手は「体形には個人差があるので、指針を満たさないからといって直ちに不適切とは言えない。ただ、指針が医師の間に十分に伝わっていないことを痛感した」としている。結果は、7日から金沢市で始まる同学会の総会で発表する。

(出典:朝日新聞)</font></span>

後発薬の普及、じわりと拡大 新制度で利用割合増加

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607080000/ ">C型肝炎、根治療法は少数</a>


内容成分が同じで安価な後発医薬品が普及してきたそうです。
医療費削減にもなり、さらに普及することが望まれます。
私はしっかり病気予防していますので医薬品を使うことは
ありませんが、使う場合は後発医薬品を優先したいと思います。

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特許が切れた新薬と同じ成分を使う安価な「後発医薬品」(ジェネリック医薬品)の国内市場が、徐々に拡大している。医療費の抑制を狙う厚生労働省が利用を後押ししており、新薬メーカーや外資に参入の動きが広がってきた。

■4月から開始
厚労省は4月から、処方せんに医師の記名・押印があれば、患者が新薬の代わりに後発薬を選択できる制度を始めた。

これを受け、トヨタ自動車グループが運営する「トヨタ記念病院」(愛知県豊田市)は4月に電子カルテシステムを改めた。医師が230種類の新薬を処方する際、代わりに使える後発薬があれば自動的にパソコンに表示される仕組みだ。4~6月は、後発薬で代替できるケースで、患者の約2%が後発薬を選んだ。

後発薬大手の沢井製薬(大阪市)は3月下旬から4月にかけ、テレビや新聞などで後発薬を集中的にPRした。同社がネットで行ったアンケートでは、後発薬を処方された患者の割合が昨年9月の1・0%から4月に2・5%に上昇した。

■新規参入も
後発薬メーカーで組織する医薬工業協議会によると、2004年度の後発薬のシェア(市場占有率)は数量ベースで医薬品全体の16・8%と、前年度比0・4ポイント増だった。米国や英国の50%超に比べてまだ低いが、厚労省が後発薬の使用を促し、高齢化で医薬品需要の拡大が見込めるため、市場参入が活発化している。

新薬メーカーの田辺製薬は、10年度までに市場参入する方針だ。調剤薬局を展開する日本調剤(東京都中央区)も4月、子会社を通じて後発薬の製造販売を始めた。世界最大の後発薬メーカー、テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ(イスラエル)は昨年11月に日本支社を設立、07年に日本で注射剤を発売する計画だ。

■課 題
後発薬の一層の普及には課題も多い。

多くの後発薬メーカーは新薬メーカーより経営規模が小さい。厚労省によると経営難で生産を突然打ち切った企業もあった。このため厚労省は3月、後発薬メーカーに医薬品の安定供給を求める通知を出した。

副作用などの医薬品情報を医師に提供する体制も課題だ。大手新薬メーカーは1社で2000人前後のMR(医薬情報担当者)を擁するが、後発薬メーカーは大手でも400人程度だ。

後発薬の子会社を持つ新薬大手のエーザイは「MRを増やせば後発薬メーカーは採算が合わず、MRに依存しない仕組みが必要だ」(内藤晴夫社長)と指摘する。安心して後発薬を選べるよう、情報提供への工夫も求められる。

後発医薬品 新薬の特許期間(20~25年)が切れた後、他の製薬会社が製造した有効成分や効果などが同じ医薬品。新薬の開発に要する長期間の臨床試験が必要ないため、低コストで参入できる。新薬の7割以下の価格で販売されている。

(出典:読売新聞)</font></span>

C型肝炎、根治療法は少数

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606180000/"><B >B型肝炎訴訟</B></a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606220000/"><B >C型肝炎訴訟</B></a>も患者側が勝訴して当然です。
しかし、C型肝炎訴訟は国、製薬会社、原告ともに高裁に控訴して
結審まで長引きそうです。

C型肝炎はなかなか治らないようですが、
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
善い結果をだしていけると思っています。

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全国の各市町村が住民に実施しているC型肝炎検診で病気が見つかっても、十分な治療につながっていない実態が厚生労働省研究班の調査で分かった。検診をきっかけに治療を受けた人で根治につながるインターフェロン治療を受けた患者は17%。インターフェロンは将来の肝がんを防ぐことができ、専門家は「17%は低すぎる」と指摘する。検診から治療への連携が課題になっている。

調査はB型・C型肝炎治療の標準化研究班(班長=熊田博光・虎の門病院副院長)が実施した。沖田極・下関厚生病院長らが全国の都道府県の担当部署から回答を得てまとめた。

厚生労働省はC型肝炎等緊急総合対策として、02年度から40歳以上の住民向けにC型肝炎ウイルス検診を導入した。この04年度分で「要精検」とされた約1万3000人のうち、医療機関で何らかの治療を受けたと分かった1435人を分析した。治療法はインターフェロン注射が17%。その他は飲み薬35%、インターフェロン以外の注射薬10%などだった。

この結果について沖田院長は「将来の肝がんを防ぐためには、飲み薬などで治療を受けている患者を含めて8割程度の患者がインターフェロンを使ってもいい。17%は低すぎる」と語る。他の専門家も、5~7割程度はインターフェロンを試みるべきだとみている。

飲み薬などは肝機能を良くする働きがあるが、C型肝炎ウイルスを駆除する根治効果は期待できない。インターフェロンはうまく効けばウイルスを駆除できる。根治できなくても将来の肝がん発生の危険を減らす効果がある。しかし、うつ症状、間質性肺炎などの副作用があり、専門の医師でないと扱いにくい薬とされる。沖田院長は、検診後に専門の医師の治療を受ける連携がうまくいっていないとみている。

C型肝炎ウイルスの感染は過去の輸血や血液製剤、不衛生な注射などで起きた。検査の普及で現在では新たな感染はほとんどないが、国内の感染者は150万人以上とされる。04年度の検診では受診者の1%が感染者だった。

(出典:朝日新聞)</font></span>

プール熱:今夏大流行の恐れ 患者数報告、過去10年で最悪のペース

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607070000/ ">体細胞を“若返り” 京大が研究実施を申請</a>


プール熱が流行する恐れがあるそうです。
免疫力が高ければ感染しませんが、最近の子供達は免疫力が
低いので心配されます。
うがいや手洗いが大切ですが、免疫力を上げることも重要です。

免疫力を上げるのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003"><B >食事内容を善くする</B></a>ことです。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
食という字は人に良いと書きます。
人に悪い食事をし続けると生活習慣病などになります。

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高熱を伴う咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)が乳幼児を中心に広がっている。国立感染症研究所の調べでは、今年は過去10年で最悪のペースで患者が増え、夏にかけて大流行の恐れがあると警告している。名前からプールが主な感染源と思われがちだが、せきによる飛まつや、接触での感染が多く、予防には、うがいや手洗いが大切だ。

◇飛まつ、手指介しての接触で感染
●乳幼児は注意
咽頭結膜熱は、アデノウイルスによる感染症で、気道に入ったウイルスが炎症を起こし、それに伴い熱を発する。39度以上の高熱が5日前後続き、のどの痛みを伴う場合が多い。目が赤くなる結膜炎の症状も出るが、高熱だけの場合も多い。乳幼児は肺炎など重症になりやすい。

症状が治まっても、約1カ月間は尿や便からウイルスが排せつされ、症状がないままウイルスを保有している人も多い。

●夏にピーク
同研究所の調査によると、例年7~8月に流行のピークを迎えているが、最近では春と秋にも小さなピークがある。夏に特定の地域で大流行するのはプールを介した場合が多いと推測され、このためにプール熱とも呼ばれている。

プールの場合は、ウイルスが水から結膜に直接侵入したとみられるが、実は、せきによる飛まつ感染や、ウイルスが付いた手や指を介しての接触感染が多い。プールも共用のタオルで感染が広がった例がある。

◇うがい、手洗いをこまめに
●2年前を上回る
アデノウイルスは50種類以上の型がある。「大きく3種類しか人には感染しないインフルエンザウイルスと比べ、爆発的に広がるわけではないが、種類が多く年中存在するので予防が難しい」と同研究所感染情報センターの安井良則主任研究官は説明する。

効果的な予防策はなく、毎年、保育園や幼稚園、小学校で集団感染し、学級閉鎖になる例もある。病院やデイケアセンターでの発生も報告されている。

同研究所は、全国約3000カ所の小児科から毎週報告を求めており、今年は5月下旬までに既に患者が延べ2万2000人を超した。6月12日からの1週間で、1施設あたりの患者数は1・32人。大流行した04年同期の0・61人を倍近く上回っている。

地域では福井や島根などでの発生が多く、7歳以下が全体の9割を占め、2~3歳が3割と最も多い。

本来、のどの痛みと結膜炎の両方があって咽頭結膜熱と診断される。ここ数年、のどの粘膜を採取し、ウイルス抗体を検出する検査キットが普及し、「アデノウイルス感染があると、咽頭結膜熱として報告されるようになったことも、患者数の増加傾向につながっている」とセンターの安井研究官は指摘する。

兵庫医大非常勤講師で、兵庫県尼崎市で小児科を開く熊谷直樹さんのクリニックでは3月ごろから患者が増え始めた。「インフルエンザと迷う場合も多く、診断が難しい」という。

「高熱が続くが、抗生物質も効かない。水分補給をしっかりしながら、がまんするしかない」と話す。

◇タオルは共用しない
感染者が触れたタオルやドアの取っ手、エレベーターのボタン、階段の手すりを通して感染する場合が多く、手洗いやうがいをこまめにするのが第一。また、タオルの共用は避けたい。

症状が消えても、ウイルスが残っている場合が多く、少なくとも2日は学校を休むのが学校保健法で義務づけられているが、安井研究官は「できれば1週間程度休ませて」と話している。

(出典:毎日新聞)</font></span>