厚生労働省、医療従事者に健康食品情報を提供
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607110000/
">中学3年生が脳梗塞で倒れる</a>
医師会でサプリメント研修をしたり、世界の動きには
大きく遅れていますが、時代の変化を感じます。
医師に、「先生、このサプリメントを飲みたいのですが。」と聞くと
見もしないで「そんなものはよしなさい。」などということがよくあるようです。
ついに、やっと厚生労働省がゆっくり動き出しました。
欧米のようにいずれ、サプリメントに理解のない、知識のない医師へは
患者が行かなくなる日が必ずくると思います。
法整備もゆっくりではなく、早く整えてほしいものです。
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近年、健康づくりへの関心や自己管理意識の向上、ひいては医療費の削減に資するという背景から、「健康食品」の注目度、利用頻度が高まっております。
しかしながら、多くの人々が「健康食品」について正しい知識を持ち合わせていないため、過剰摂取などの健康被害、および一部業者の過大表示広告とその影響などが社会問題となっております。
このような社会背景からこのたび、健康食品の有用性や安全性について、医師、看護師、薬剤師、栄養士、また関係業界企業の皆様と共に考えるセミナーを開催する運びとなりました。皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
▼医療従事者のための健康食品セミナー
日 時 2006年7月22日(土)
13:00受付開始/13:30開演/16:30終了
会 場 第一法規株式会社9階ホール
(東京都港区南青山2―11―17 TEL:03―3404―2251(代表))
対 象 医療従事者(医師、看護師、薬剤師、栄養士等)、関係業界企業
定 員 100名
参加費用 7,000円(税込)
内 容
来賓挨拶
厚生労働省医薬食品局 食品安全部基準審査課 新開発食品保健対策室長 北島智子 氏
講 演(45分)
厚生労働省医薬食品局 食品安全部基準審査課 新開発食品保健対策室 衛生専門官
調所勝弘 氏
「健康食品の概要」
・健康食品と薬品
・保健機能食品について
・健康食品に係る制度について
・健康食品情報の見方~広告、表示について
講 演(45分)
名古屋市立大学大学院 薬学研究科医療分子機能薬学講座 生薬学分野 講師
牧野利明 氏
「健康食品の適切な利用とその対応のために」
・生活習慣病の予防的役割としての健康食品
・話題を集めている成分
・医薬品的な健康食品の安全性
・医薬品と健康食品の相互作用
パネルディスカッション「医療現場の事例から考える健康食品」(75分)
座 長
聖徳大学大学院 人間栄養学研究科長・人文学部生活文化学科長・教授 田中平三 氏
パネリスト
日本プライマリ・ケア学会 常務理事 矢吹清人 氏
社団法人新宿区医師会 理事、医療法人社団丹伎会丹羽クリニック 院長 丹羽正幸 氏
医薬情報研究所 (株)エス・アイ・シー医薬情報部門責任者・薬剤師 堀美智子 氏
独立行政法人国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報プロジェクトリーダー 梅垣敬三 氏
共同主催:財団法人 日本薬剤師研修センター、特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター
後 援:厚生労働省(予定)、日本プライマリ・ケア学会(予定)、社団法人 日本病院会(予定)、財団法人 日本健康・栄養食品協会、財団法人日本訪問看護振興財団(予定)
協 力:第一法規株式会社
申し込み方法
<A href="http://www.medical-bank.org/seminer/mousikomi.pdf
" target="_blank">こちら</A>をダウンロードして頂き、必要事項をご記入の上ファックスにてお申込ください。
受付手続きが終了次第、受講票をファックスでお送り致します。
申込先
FAX 03―5333―4768
内閣府認証 特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター </font></span>