乳がんの温存療法、指針を満たさぬ放射線照射4割
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
世間で一流とされる大学病院でも科学的根拠に乏しい治療が
行われていることが少なくない。
(元国立がんセンター中央病院・渡辺亨内科医長 朝日新聞03年8月2日)
抗がん剤や放射線でがんを治療してもがん幹細胞は生き残る
(日本経済新聞06年4月2日)
世界の医療は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B
>統合医療</B></a>です。
代替医療に理解のない、知識のない医師のところへは
行かなくなっているそうです。
日本だけが鎖国状態です。
医者は現代医療の犠牲者(新潟大学安保徹教授)
***************************************************************
早期の乳がんを対象とした温存療法で放射線治療をする際、日本乳癌(がん)学会が定めた照射方法の指針を満たしていない例が全体の4割にのぼることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。がんが残っているかもしれない場所に十分あてていなかった例が目立ち、再発につながる恐れもある。
乳房温存療法はがんを手術で取り除いたあと、乳房に放射線をあてるのが原則。がん細胞をたたき、再発を防ぐのが目的だ。あてる範囲が広すぎると、肺や心臓などに問題が起こる危険があるため、同学会は照射すべき範囲などを定めた医師向けの指針をつくり、98年に発表した。
研究班は、全国72施設をメンバーが訪問して調べた。99~01年に温存療法を受けた531例の治療記録を分析した結果、学会指針を満たさない例が226例(42.6%)あった。呼吸の影響で胸が動くことを十分考慮しないなどして、照射する範囲が不足している例が多かったという。
調査をまとめた京都大放射線治療科の山内智香子助手は「体形には個人差があるので、指針を満たさないからといって直ちに不適切とは言えない。ただ、指針が医師の間に十分に伝わっていないことを痛感した」としている。結果は、7日から金沢市で始まる同学会の総会で発表する。
(出典:朝日新聞)</font></span>