遺伝子組換え大豆 安全性に疑問の研究結果 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

遺伝子組換え大豆 安全性に疑問の研究結果

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607100000/ ">今朝、空心菜の2回目の収穫</a>


遺伝子組み換え食品はかなり普及しているようです。
輸入されているものは、知らない間に遺伝子組み換え食品に
なっているかも知れません。

生産側は安全だといっていますが、そうでもないようです。
選べるだけ選んで食べるようにしたいと思います。

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遺伝子組み換え大豆を食べていたラットから生まれた子どものうち、半数以上が3週間以内に死亡したという結果が、ロシアの研究者から発表されました。

実験結果を発表したのは、ロシア科学アカデミーの神経生理学者、イリーナ・エルマコヴァ博士です。
大阪市内で行われた講演会でエルマコヴァ博士は、遺伝子組み換え大豆を食べたメスのラットから生まれた子どもは、3週間以内に51.6パーセントが死亡し、普通のえさを与えられたラットから生まれた子に比べ死亡率が6倍以上になるという実験結果を発表しました。

遺伝子組み換え大豆を与えられたラットから生まれた子は、普通のラットの子と比べ見た目も明らかに違い、その多くが死亡しました。また、生き残ったラットの子も体重が増えないものが多く、生育不良を起こしていたということです。エルマコヴァ博士は「(遺伝子組み換え作物を)食用にするのは早すぎる。安全性を調べてからでないと食用にするのは危険です。遺伝子組み換え食品は、こどもたちに影響が出る可能性がある。世代を超えて影響が出るので重要な問題なのです』と警告を発しています。

遺伝子組み換え作物が『次の世代』に与える影響を調べた実験は世界でも例がなく、参加した主婦らは深刻な表情で発表に聞き入っていました。参加者は「あまりにも(危険性を)知らなすぎることに恐怖感を感じました」「(遺伝子組み換え食品の)表示義務を。(遺伝子組み換え作物を)使っているものか、使ってないものかは知らせてほしい」と感想を話していました。しかし厚生労働省は、遺伝子組み換え食品の安全性について、「慢性毒性等に関する試験は実施する必要がない」として、安全性を確かめる実験すらほとんど行っていないのが現状です。今後、遺伝子組み換え食品の安全性について、科学的な立証と食品の表示義務を求める動きが広がりそうです。

(出典:朝日放送) </font></span>