プール熱:今夏大流行の恐れ 患者数報告、過去10年で最悪のペース
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607070000/
">体細胞を“若返り” 京大が研究実施を申請</a>
プール熱が流行する恐れがあるそうです。
免疫力が高ければ感染しませんが、最近の子供達は免疫力が
低いので心配されます。
うがいや手洗いが大切ですが、免疫力を上げることも重要です。
免疫力を上げるのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003"><B
>食事内容を善くする</B></a>ことです。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
食という字は人に良いと書きます。
人に悪い食事をし続けると生活習慣病などになります。
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高熱を伴う咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)が乳幼児を中心に広がっている。国立感染症研究所の調べでは、今年は過去10年で最悪のペースで患者が増え、夏にかけて大流行の恐れがあると警告している。名前からプールが主な感染源と思われがちだが、せきによる飛まつや、接触での感染が多く、予防には、うがいや手洗いが大切だ。
◇飛まつ、手指介しての接触で感染
●乳幼児は注意
咽頭結膜熱は、アデノウイルスによる感染症で、気道に入ったウイルスが炎症を起こし、それに伴い熱を発する。39度以上の高熱が5日前後続き、のどの痛みを伴う場合が多い。目が赤くなる結膜炎の症状も出るが、高熱だけの場合も多い。乳幼児は肺炎など重症になりやすい。
症状が治まっても、約1カ月間は尿や便からウイルスが排せつされ、症状がないままウイルスを保有している人も多い。
●夏にピーク
同研究所の調査によると、例年7~8月に流行のピークを迎えているが、最近では春と秋にも小さなピークがある。夏に特定の地域で大流行するのはプールを介した場合が多いと推測され、このためにプール熱とも呼ばれている。
プールの場合は、ウイルスが水から結膜に直接侵入したとみられるが、実は、せきによる飛まつ感染や、ウイルスが付いた手や指を介しての接触感染が多い。プールも共用のタオルで感染が広がった例がある。
◇うがい、手洗いをこまめに
●2年前を上回る
アデノウイルスは50種類以上の型がある。「大きく3種類しか人には感染しないインフルエンザウイルスと比べ、爆発的に広がるわけではないが、種類が多く年中存在するので予防が難しい」と同研究所感染情報センターの安井良則主任研究官は説明する。
効果的な予防策はなく、毎年、保育園や幼稚園、小学校で集団感染し、学級閉鎖になる例もある。病院やデイケアセンターでの発生も報告されている。
同研究所は、全国約3000カ所の小児科から毎週報告を求めており、今年は5月下旬までに既に患者が延べ2万2000人を超した。6月12日からの1週間で、1施設あたりの患者数は1・32人。大流行した04年同期の0・61人を倍近く上回っている。
地域では福井や島根などでの発生が多く、7歳以下が全体の9割を占め、2~3歳が3割と最も多い。
本来、のどの痛みと結膜炎の両方があって咽頭結膜熱と診断される。ここ数年、のどの粘膜を採取し、ウイルス抗体を検出する検査キットが普及し、「アデノウイルス感染があると、咽頭結膜熱として報告されるようになったことも、患者数の増加傾向につながっている」とセンターの安井研究官は指摘する。
兵庫医大非常勤講師で、兵庫県尼崎市で小児科を開く熊谷直樹さんのクリニックでは3月ごろから患者が増え始めた。「インフルエンザと迷う場合も多く、診断が難しい」という。
「高熱が続くが、抗生物質も効かない。水分補給をしっかりしながら、がまんするしかない」と話す。
◇タオルは共用しない
感染者が触れたタオルやドアの取っ手、エレベーターのボタン、階段の手すりを通して感染する場合が多く、手洗いやうがいをこまめにするのが第一。また、タオルの共用は避けたい。
症状が消えても、ウイルスが残っている場合が多く、少なくとも2日は学校を休むのが学校保健法で義務づけられているが、安井研究官は「できれば1週間程度休ませて」と話している。
(出典:毎日新聞)</font></span>