体細胞を“若返り” 京大が研究実施を申請 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

体細胞を“若返り” 京大が研究実施を申請

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


線虫の遺伝子を操作することで寿命は4倍になるという論文が
発表され、その後は10倍まで延びているそうです。
そのまま人間には使われていませんが、いずれ飛躍的に寿命を
延ばすことが実用化されていくのでしょう。

現実的には<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000"><B >食生活の間違い</B></a>を改めないと生活習慣病となり
早死にすることは、95年の沖縄県疫学調査で明らかになっています。

<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/20.jpg " width="278" height="209" alt="短命化">

沖縄県は有効策が打てなかったので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305270000/"><B >26位の短命県に転落</B></a>
しています。
10年待たずに日本全体が短命化すると予測している
専門家も少なくないようです。

あなたも試してみませんか。
マイナスになった人も何人か知っています。
<A href="http://www.wakagaeri.com/life_span/index.php " target="_blank">米国抗老化医学会公認「寿命予測テスト」</A>

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京都大再生医科学研究所は4日、それぞれの組織に成長した人間の体細胞を、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と融合させることで若返らせ、ヒトクローン胚と同様にさまざまな細胞に分化する能力を持たせる研究の実施を、文部科学省の専門委員会に申請した。

専門委は承認するかどうか8月中にも決める。

将来は、患者の体細胞を使って失われた体の機能を取り戻す再生医療につなげる狙い。クローン技術には卵子が欠かせないが、無限に増殖するES細胞を使うこの手法だと倫理的問題が少なくて済む。

研究グループの多田高・助教授によると、体細胞とES細胞を電気ショックにより融合した後、特殊な操作でES細胞の遺伝子を取り除き、神経や血管などの細胞への分化能力や自己増殖能力を持った細胞をつくる。

患者の体細胞を使えば本人と同じ遺伝子を持った万能細胞が得られるため、患部に移植しても拒絶反応の心配がなく「1人1人に応じた治療細胞づくりが可能になる」(多田助教授)という。

(出典:共同通信)</font></span>