「心の健康」相談、中小企業に助成 厚労省
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040000/
">認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も 厚労省研究班が調査</a>
心の病気が増えていますが、
後手に廻っている中小企業に助成金がでるようになりました。
私は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023"><B
>食生活が最も影響がある</B></a>と確信しています。
私が今月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことを実証していきます。
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中小企業が従業員の心の健康(メンタルヘルス)相談を外部のカウンセリング機関やクリニックに委託した場合、費用の一部を助成する事業を厚生労働省が始めた。職場のストレスが原因のうつ病などが増える中、対策があまり進んでいなかった中小企業の取り組みを促すのがねらいだ。
中小企業職業相談委託助成金で費用の3分の1を最大1年間助成する。上限額は従業員100人以上で100万円、50~99人で40万円、10~49人で25万円、10人未満で10万円。企業は実施計画を都道府県に出して認められれば、雇用・能力開発機構の都道府県センターに助成金を申請できる。相談機関には医師、精神保健福祉士、産業カウンセラー、臨床心理士らが配置されていることが条件。
同省は03年度から中小企業が社内に常勤の医師やカウンセラーを置いた際の補助事業を始めたが、利用件数が少なかった。そこで外部との委託契約を助成する仕組みにし、利用しやすくした。
厚労省の調査(02年)では、300人未満の中小企業の従業員の約6割が「強い不安・ストレスがある」と答えている。だが、労務行政研究所の調査(05年)では、千人以上の企業の約9割が何らかの対策を実施していたが、300人未満は6割強が何も対策をとっていなかった。
(出典:朝日新聞)</font></span>