「誤解していませんか? 健康食品」 東京都がリーフレット作成
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040000/
">認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も 厚労省研究班が調査</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040001/
">「心の健康」相談、中小企業に助成 厚労省</a>
東京都が健康食品の基礎知識をまとめたリーフレットを作り、
今月から配布していますが、参考になると思います。
本文最後の書かれているウェブサイト「健康食品ナビ」から
ダウンロードできます。
また、東京都は7月3日から約1ヵ月、インターネット上の医薬品や健康食品などに
関する広告監視を実施するそうです。ヤフーや楽天などの企業11社と協力、
さらに各道府県とも連携し、同監視事業を初めて全国に拡大するそうです。
法整備の遅れたいわゆる健康食品は玉石混合で不誠実な業者が
利益を貪っています。
健康被害に合わないためにも企業・販売業者の広告宣伝に惑わされない
識別力が必要です。
でも、世の中は広いので夢にも思わない善いものも存在していますが、
見つけられない現実があります。
グーグルで検索すると
サプリメント 世界一 と検索すると 332,000
サプリメント 世界最高 と検索すると 806,000
こんなにでてきます。(笑)
これでは探し切れません。
私が今月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
飛び抜けて善いものを活用して実証していきます。
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東京都福祉保健局は、健康食品の基礎知識をまとめたリーフレット「誤解していませんか?健康食品」を作成した。誤った情報をもとに健康食品を利用するなどで健康被害が発生していることから、安全に利用するためのポイントをまとめた。リーフレットは、7月1日から都内各保健所、都民情報ルームで配布する。また、学校を通じて健康食品に関心が高まる世代である中学生の保護者や都内の薬局等にも配布する予定。
内容
12項目の「健康食品を安全に利用するためのポイント」を紹介し、そのうち次の2点について重点的に説明。
(1)健康食品は、あくまで食生活における補助的なものであること。
(2)健康食品は、病気や体の不調を治すことを期待して利用するものではないこと。
その他
(1)リーフレットに関する問い合わせ先として、新たに専用のメールボックスを設けた。また、メールアドレスに加えて二次元コードを併記し、携帯電話からも簡単にメールを送信できる。
メールアドレス ml-kenshoku@section.metro.tokyo.jp
(2)リーフレットについては、ホームページ<A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/index.html
" target="_blank">「健康食品ナビ」</A>でも紹介している。
(出典:東京都ウェブサイト)</font></span>