東京マラソン完走に早くも黄信号がともる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
イヤー、まいりました。
情けない。
昨朝、数年ぶりに無事5kmを走り、シャワー、朝食と快調でしたが、
8時頃から左膝が痛くなってきました。
アイスノンでアイシングしてもあまり変化がなく、
県リハビリテーション病院の元リハビリ体育指導員でランニング歴豊富な
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nobledream/
">ランちゃん</a>に聞きましたら、凍傷に注意しながら氷を直接当てての
アイシングがよいといわれてやりましたが、焼け石に水なので、
アイシングを続けながら午後、信頼できる湯島の神田名倉、
渡辺接骨院に行きました。
渡辺先生とは数年来のお付き合いがあり、オーダーメイドインソール、
<A href="http://www.superfeet-jp.com/index_menu_athlete.html
" target="_blank">スーパーフィート</A>を作る達人で、健康セミナーもさせていただいたことがあり、
最近ではギブスで型を取ってアメリカにオーダーできる日本のわずか
10人中のベスト3になったそうです。
一昨日の27日にお伺いしたばかりなので、今日は患者として
きましたと受け付けて診察していただきました。
左膝の外側側副靭帯と前十字靭帯を損傷したそうです。
左足の親指が硬いとか、アライメントが悪いとか左足に問題が
あるそうで、東京マラソン完走は赤信号に近い黄信号がともったようです。
アイシングを続けて月曜日に再診です。
私の左膝には古傷があり、受傷して10年間くらい天気予報にも使える
ほどのうずく感度がありました。
左膝の内側側副靭帯は、20年以上前、仙台に転勤した時、
スノーモビルでジャンプを繰り返していて、最後の1本という時に
飛び過ぎて転倒、巻き込まれての損傷でした。
今までの怪我の中で一番強い激痛が走り、うずくまりました。
当時乗っていた車は三菱ランサーGSRラリー仕様でロールバーまで
入れ、ボンネットを艶消し黒とした過激な車でした。
膝が痛くて強化クラッチが踏めないのを手で膝をサポートしながら
何とか自宅に帰りましたが、日曜日なのでそのまま寝ましたが、
首を振るだけでも痛くてあまり寝られませんでした。
翌日の月曜日に近くの東北大学付属病院に行きましたが、
レントゲンを取って、明日きてくださいと触診もしないのです。
翌日は忙しくて行かず、水曜日にレントゲン写真を見て、
何ともないから日が経てば治るので治療はしないというので、
「先生、この痛さは尋常ではないので靭帯が切れていると思います。
もっとちゃんと見てください。」と強くいったら慌てて患部を触診して
内側側副靭帯が半分以上切れているので、即刻入院して手術したい、
会社に戻って仕事を整理してからもう一度きてくださいといわれました。
サービス責任者をしていて仕事が超忙しく、入院などしているヒマはない、
こんな先生に手術してほしくない、と通院も何もしないで、毎日激痛に
耐えながら仕事をしていました。
本社に出張した時、ジュビロ磐田の前身、当時一部リーグのヤマハの
トレーナーに触診していただいたら、やはり内側側副靭帯が半分以上
切れているとのこと。
サッカーの主力選手ならテーピングだけで治す、
主力選手でなければギブス、一般人なら手術というレベルといわれ、
無謀にもテーピングもしないで治してしまいましたが、
無理したので大好きなスキーをする時に膝をしっかり入れられるまで
数年かかりました。
今ならもっとまともに治療したと思います。
今回は、この古傷が悪さをしたようです。
トレーニングをガンガンしていた時には筋肉でサポートしていたのでしょう。
この年齢で数年トレーニングしていないので筋力が落ちていたからだと
思います。
中高年で運動をする場合はくれぐれも急がす、慌てず、スローに
やりましょう。</font></span>