ガン代替療法に手引 健康食品など注意促す 厚生労働省  | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

ガン代替療法に手引 健康食品など注意促す 厚生労働省 

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。

人口の半数が患い、1/3の死因であるガンは非常に身近な病気です。
ガン予防はむずかしくないので、実践しています。

法整備の遅れが最大の原因ですが、
いわゆる健康食品は如何わしいものが多いそうです。
しっかり探せば『医薬品を超えた著効を見せる』(日経ヘルス誌)ものもあり、
うまく活用すれば確実にプラスになると信じています。

十分調べ切ったとは思えませんが、ガイドブックは参考になります。
西洋医学一辺倒の日本も、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B >統合医療</B></a>の時代になると思います。

私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
これらのことを実証していきます。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007015 ">くすりと食べ物の飲み合わせ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4006 ">ガン予防</a> (これだけでは不十分)
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">最先端のガン代替療法</A>

関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603050000/ ">不健康補助食品の実態 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602180000/ ">ガンに効く?健康食品を検証 厚労省研究班が春から</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602170001/ ">アガリクス:販売禁止?で食品安全委に諮問 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602140001/ ">アガリクスに発ガン性促進 キリン子会社に販売停止要請</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512100000/ ">抗ガンサプリ、科学的に検証 専門医らが警鐘本 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508260001/ ">がん治療、患者に情報発信 厚労省、緊急総合対策を決定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505290000/ ">がん医療に8割不満・患者や家族ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505150000/ ">厚労省、ガン対策本部を設置</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504280001/ ">成績主義、行き場なきガン末期患者</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502020000/ ">最新のがん情報サイト</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407060000/ ">米がん患者3人に2人が5年後も生存、30年前の3倍に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405100000/ ">ガンはこわくない</A>

****************************************************

がんへの効果をうたう健康食品などがはんらんする中、厚生労働省研究班(主任研究者。住吉義光四国がんセンター部長)は、がんの補完代替療法に関する初のガイドブックを作製した。
科学的に十分検証されていない療法を頭から否定するのではなく、利用する場合の心構えや情報収集での注意点を示し、患者の自己選択を支援する。

補完代替療法は、西洋医学に基づく通常治療以外の療法全般で、健康食品やサプリメント、整体、アロマセラピーなどが含まれる。
保険診療の対象ではなく、高額な費用がかかることが多い。

ガイドブックはこうした療法を利用する際には主治医や看護師と相談し、広く情報を集めて検討する必要があると指摘。
「安全性や効果が人で確認されているか」など利用前に確認すべき事項や、「著者がその分野の専門家か」など、インターネットや書籍で情報を集める際の注意点をチェックリスト方式で示した。

健康食品などの中には、抗がん剤や放射線治療の効果を弱めたり、体に悪影響を及ぼしたりするものもあるため、避けた方がいい場合の具体例を掲載した。

住吉部長は「補完代替医療を利用するかしないかは自己判断だが、必ず主治医と相談を。始める前にはガイドブックを読んで、その上で判断してほしい」としている。

ガイドブックは、<A href="http://ky.ws5.arena.ne.jp/NSCC_HP/chiiki/ " target="_blank">四国がんセンター</A>や<A href="http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med67/guide/index.html " target="_blank">金沢大学</A>、<A href="http://www.jcam-net.jp/topics/guidebook.html " target="_blank">日本補完代替医療学会</A>
などのホームページからダウンロードできる。

(出典:日本経済新聞)</font></span>