処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
薬には必ず副作用があります。
副作用のない薬はありません。
その副作用の説明があまりされていないことがわかりました。
7割が説明していないとは信じられませんが、
院外薬局で薬を買って説明を受ける方が安心です。
報告が上がるのは氷山の一角ですが、<a href="http://plaza."><B
>副作用死:04年4月は63例</B></a>です。
アメリカでは1998年4月に医薬品副作用(規定通りの使用)による死亡者数が
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11020"><B
>年間10万6000人にもなる推計</B></a>を力ナダ・トロント大の研究者らがまとめ
米医師会雑誌に発表しています。
それにしても信じられない調査結果です。
知人がコレステロール降下薬のメバロチンを飲むようになってから筋肉の痛みを
感じるようになり、主治医に訴えてもスポーツをしているからだと聞く耳もないといわれ、
重大な副作用の横紋筋融解症ではないかとお伝えして主治医に聞かせても
投薬が続いたことがありました。
副作用なくコレステロールを下げる簡単な方法を教えて差し上げたら
薬をやめてコレステロールも正常値になり、筋肉の痛みも消えて
スポーツ成績まで上がって感謝されました。
人工透析患者を増やさなくて済んだと思いました。
今の時代は信じることは、間違いなのでしょうか。
自分のことは自分で守るのが一番。
予防に勝る治療なしですですね。
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医師が処方した薬をもらうとき、患者の7割が副作用について知りたいと考えているのに対し、実際は3割しか説明を受けていないことが、製薬会社などでつくる「くすりの適正使用協議会」のアンケート調査で明らかになった。副作用について5割が「気にする」と答え、処方薬で副作用と思われる経験をした人が3割いたことも判明。同協議会は調査結果を医師や薬剤師、製薬会社などの各関係団体に配布し、改善を促していく。
全国の20~69歳の男女2000人を対象に昨年10月、ファクスで調査票を送付。回収率は80.4%だった。
処方薬をもらうときに知りたい情報(三つまで選択)は「効き目」が84%でトップ、次が「副作用」の70%。一方、実際に医師や薬剤師らから受けた説明(複数可)は「効き目」が82%で最も多く「服用方法」の79%が続き、「副作用」は4番目の27%。99年の調査でも「副作用」は27%で、改善されていなかった。
副作用については、「非常に気にしている」が12%、「まあ気にしている」が38%。「あまり気にしていない」28%、「全く気にしていない」3%を上回った。
副作用の経験は「ある」が30%で、99年の39%より下がったが、依然として高い割合を示した。
(出典:毎日新聞)</font></span>