子どもに必要な運動量、目安作成へ 新体協、新年度から
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
子供達の体力低下、不健康ぶりは目を覆いたくなるほど深刻です。
日本体育協会が運動の目安をだすのは評価できますが、
子供がなぜ身体を動かしたくないのかの本質に迫らないと
絵に書いた餅で、<FONT color=#000000>03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた
</FONT><FONT color=blue><B><A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/
">健康増進法</A></B></FONT><FONT color=#000000>が施行されても</FONT><B><FONT color=blue><A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/
">数値目標は悪化</A></FONT></B>した大人と同じことになるでしょう。
食品産業の巨大な経済力を使った横暴振りと親御さんの無知が重なって
間違った食事をしているからです。
食べたエネルギー源をしっかり代謝できないからすぐ疲れるので
動きたくないのです。
地べたに座るジベタリアンはかっこつけているのではなくて
立っているのもつらいほど疲れているのです。
日体大の2000年調査で「すぐ疲れる」と訴える子供達は
小学生:79%
中学生:82%
高校生:82%
と信じられないほど高率です。
運動などしたくないから体力が落ちるのです。
05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
早くもビジネスチャンスとしたたかな企業が歪め、偏り、期待できません。
このままでは日本は食で滅びます。
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せめてこの程度は体を動かしてほしい――日本体育協会が新年度から、1日に必要な子どもの運動量の基準作りに乗り出す方針を固めた。小児科医とも協力し、子どもの体力低下に歯止めをかける狙いだ。3月の理事会で決める。
06年度は数百万円の予算で、アンケートのほか、電子機器メーカーと協力して子どもの運動の度合いや時間を測る機械を開発。実際に子どもの運動量を測った上で、具体的な基準は07年度につくる。関係者は「社会の変化で、特に中高年の運動意識は高まってきた。これからは子どもに注意を向けないといけない」と話す。
文部科学省の04年度体力・運動能力調査では、子どもの基礎的な運動能力が低くなっていく傾向にあり、特に小学3、4年生にあたる9歳男児の走ったり跳んだりする能力が、約20年前の女子レベルまで落ちていることが明らかになった。
文科省の調査では1日の運動量と体力ランクとの相関関係についてのデータがあり、1日の運動や外遊びが60分以上かどうかが体力ランクを分ける大きな要因になっていると見られる。日体協では体力ランクだけでなく、どんな運動をしたらいいかの指標作りにも取り組むことにしている。
(出典:朝日新聞)</font></span>