ちくわぶを食べに王子へ2
「ちくわぶを食べに王子へ」に続くわぶろぐ第163弾です。ここ最近、「王子駅の酒場『ソフィスト』公式!」というツイッターアカウントが、このお店のアピールをかなり強力に推進されているようです。私は、下のちくわぶ料理研究家丸山晶代さんのツイートでその存在を知りました。 ソフィストさんのおでん。お出汁がしっかり。美味しかったです♪ちくわぶは、断面を見ればすぐ分かる(笑)北区でおでんやするなら、川口屋さんのちくわぶにして欲しいー! #ちくわぶの世界 #ちくわぶ料理研究家 #ちくわぶ #丸山晶代 pic.twitter.com/vUxpWFUnqR— 丸山晶代11/26「猫食同源8@甲府」出店♪ (@maruyamatenchou) September 26, 2022へえ。王子に新しいおでん屋さんがあるんだあ。しかも最近ちくわぶを扱い始めたということであれば、一度行ってやらなくちゃなあ。と思い、早速9/27(火)に訪ねてみることにしたのです。外観はこんな感じで、かなりの怪しさを醸し出しています。そもそも、おでん屋なのに、店名が「ソフィスト」という時点で、かなりの不審感を抱かざるを得ません。でも、ここまで来たんだから、仕方無い。入ってみよう。店内は、喫茶店かスナックのような内装です。恐らく以前のお店の調度をそのまま使っているのでしょう。おでんメニューはこんな感じ。まあ、普通のメンツのようです。ちなみに、この時、客は私だけでしたので、遠慮なくおでん鍋の様子も見学させていただきます。ふむふむ。なかなかちゃんと仕込んでいるようです。まず頂いてみたのは、もちろんちくわぶと、大根、厚揚げです。実力の測れるメンツです。ふん。ふんふん。悪くない。普通に美味しいおでんだぞ。大根にきっちり出汁が滲みているところなどは、好感が持てます。店長の阿部大輔さんにインタビューしてみましょう。「このちくわぶはどこで仕入れているんですか?」「いや。本当は赤羽の川口屋さんで仕入れたいんですけど、スーパーで買っています。」「業務スーパー?」「。。。あ。そうです。」ちょっと意味不明な溜めの後のイエスです。業務スーパーのちくわぶは「瀬間商店」のちくわぶなのですが、パッケージの真空度が高いので、穴が潰れてしまうんです。牛すじ、がんもどきとちくわぶをリピートします。「川口屋のちくわぶは、「コモディイイダ」でも売ってるんですよ。高いけど、コシや煮崩れのし難さは全然違いますよ。一度試してみるといいと思います。」とアドバイスして、この日は失礼しました。その後のツイートを見ると、ちくわぶの穴がハッキリしています。 本日はちくわぶの日です。 繰り返します。本日はちくわぶの日です。 よろしくお願いします。 ##王子のソフィスト https://t.co/rlpDJ0NXoM pic.twitter.com/QNKgo2Vyxg— ソフィストの阿部大輔@王子ではたらく飲食店の店長 (@abe_darts) October 10, 2022さては「川口屋」に変えたのかな?これは確認のために、もう一度行ってやらなくちゃならないじゃないか。私は木曜日が事務が休みなので、比較的融通が効くのです。あまり深く考えずに、10/20(木)に訪ねてみたところ。。ガーーーン!!お休みでしたーー!よく見たら、木曜日は定休日です。これは私の確認不足ですから仕方ありません。この日は、王子駅近くの「銀だこ酒場」に行って軽く飲んだのですが、どうもちくわぶモードが収まりません。「平澤かまぼこ」にはしごしてしまいました。王道の大根とちくわぶを注文。ああ。やっぱりここのちくわぶは美味え。一番美味えよ。さすがネパール人が仕込んでいるだけのことはあるなあ。こんぶともちぶくろをいただいて失礼しました。「ソフィスト」のだしとはコンセプトが異なるタイプですが、正直に言って、私は「平澤かまぼこ」のだしの方が好きです。そして翌週、10/25(火)にリベンジします。この日は、1,200円で飲み放題のキャンペーンをやっていました。この間にも、1,000円でおでんの食べ放題をやっていたりして、お店の認知度を上げることに対しては、かなり積極的な取り組みをしているようです。そこについては、褒めてやりたいところです。さらに、「ちくわぶ」を看板にして店の知名度を上げて行こうということであれば、ちくわぶユーザーのサポートをしている私としては、応援してあげよう、とは思うわけです。ただですね。「せんべろセット 1,000円」というオトクなセットがあるのですが、あろうことか、「大根・たまご・ちくわの定番商品と飲み物2杯」のセットなのです。なにーーー!そこはちくわじゃなくてちくわぶやろ!と無理矢理ちくわをちくわぶに変更してもらいました。差額を取られましたが。。まあ、ちくわよりちくわぶの方が高級品ということで良しとしましょう。明らかに前回よりもちくわぶの穴がクッキリしています。「ちくわぶ変えたんですか?コモディイイダですか?」「。。。あ。そうです。」またしても意味不明な溜め。玉子にはかなりしっかりと味が染みています。恐らく、他の具材とは別に煮込んでいるのでしょう。鶏手羽は、私がおでんを仕込む時にも使う具材です。もらってみましょう。うん。普通に美味い。ブルジョワな400円のトマトももらってみるかな。よほど自信があるんじゃろ。あ。確かにいいな。トマトへのだしの滲み加減と、トマト感の残し加減がいい感じだ。今度自分でもやってみようかな。写真は撮らなかったのですが、この日はレモンサワーを2杯いただきました。甘くない感じのレモンサワーで好きなタイプでしたので、これは好印象です。ただ。。繰り返し通うほどか??ぶっちゃけ、もうひとつ押しが欲しいところです。ちくわぶを看板にするのであれば、ちくわぶのオリジナルメニューも出してもらわねば困るな。そう思って下のツイートでアドバイスしました。 あ。そうだ。忘れてました。簡単に出来るちくわぶ料理のレシピを伝授しようと思っていたのでした。下のブログの中ほどに出て来る「ちくわぶピザ炒め焼きバージョン」です。簡単で美味いやつです。350円くらいで出してはいかがでしょう。https://t.co/rviPxTHRSy https://t.co/G5Mdt8OcNu— user_sup (@user_sup) October 26, 2022このちくわぶピザは、私も他の方のツイートでレシピを知ったのですが、簡単で美味しく、ちくわぶの新たな一面を知るには、最適なメニューなのです。まあ、阿部くんが私のアドバイスを取り入れて、これをメニューに加えるということになったら、通う価値は十分にあるでしょう。今後の私のブログにしばらく登場しないようであれば、そこまでの縁だったものとご理解ください。おしまいhttps://twitter.com/user_sup