舟木昭太郎の日々つれづれ -87ページ目

桜の季節と我が家の花見/「すし勘」で妻の還暦を祝う

『桜の季節と我が家の花見』
 3月もはや後半、今日21日で桜の蕾もピンク色ではち切れんばかり。朝のウォーキングも何故かうきうきする。最近はとんと足を延ばしていないが、代々木公園の桜はやはり見逃せない。東京の開花は22日辺りということなので、27、28日のいずれかお天気のいい日に花見に行きたい。赤ワインに缶ビール、おつまみに、おにぎりとオカズ…我が家の花見はまるで遠足だ。両手の手提げ袋に溢れんばかりの食糧を運んで行くのだ。
 夫婦で花より団子の口だからあれもこれもと欲張る。今年も至福のひと時がすぐそこにある。ルンルン気分である。
 米国では公園などで、酒を飲む事が法律で禁じられている。日本に生まれてよかったぁ~。因みに東京の桜で私の一押しは千鳥が渕の夜桜。ライトアップされて皇居の闇に、絵のように浮かび上がる。それはゴージャスです。是非一度ご鑑賞ください。
 
 我が拙文のブログ、アクセスして頂く方が週に約2,500人もいるという。アッパーのウェブを管理しくださる藤原女史が報告してきた。私は数百人単位だとたかを括っていたので、喜びというより責任を改めて感じている。う~ん、プレッシャーを感じる。
  
 ブログは日曜日にアップするが、時に行事が重なったりして、疲れて帰ると「今回はパス」なんて考える。が、多少なりとも見てくださる人がいる、と思うと発奮してきた。見えない力に背中を押されてここまで続いた。ということで、決意も新たに取り組んでいくつもりです。約2,500人とは本当に驚きです。
 
『"すし勘"で妻の還暦を祝う』
 3月21日は妻の誕生日、目出度く還暦を迎えた。息子と妻に薔薇の花を贈る。当日は都合が悪いというので、前夜に地元代々木上原の「すし勘」に行く。妻の希望だが、誕生日の夕食はいつもここでする。妻のお気に入りだ。
 私の好みも知り尽くしているから楽。本質的に私はマグロは好きではないので、マグロが輸入禁止になっても平気。ヒカリものや貝類、そして白身魚が好き。最近はもっぱら塩とレモンを少し振りかけて食す。醤油はほとんど漬けない。素材の味が生きて一段と美味しい。当夜は幸いにもお店が混んでないくて、いつもなら、1時間程の制限時間だが、ゆっくり談笑できた。
  
 主人の”寒い”ギャグがいつも以上に連発。笑いを誘ったり、お客が逆襲したりと、馴染みの客同士時間が経つのを忘れて寛いだ。ネットなどで主人のギャグを中傷する客もいるようだ。しかしネタも善しそして旨い。店の雰囲気も私達夫婦は気に入っている。親爺ギャグも愛嬌があって、お店の空気が和む。いいではないか。そう堅苦しく考えずとも。お客も様々、多様な意見、好みもあろう。が、店もそれぞれの味、個性があるのは当然だ。主人のギャグ大いに結構!
  
 妻が「美味しかった!」と満足してくれことが何よりだ。女将さん、娘さんの、ノリちゃん共々親子の和服姿と笑顔も「すし勘」の”華”ですよ。兎に角私の一押しすし店、歌舞伎役者さん、芸能タレントさんも、頻繁に来店します。謂わばセレブ御用達。でもお値段も適価、安心して利用できます。一度お試しください。要予約。月曜日休み。
  
 家路の途中に「WELEFUNE CAFE」というバーがあり久しぶりに立ち寄った。ここのマスターは私のことを「兄貴、兄貴」と呼ぶ。ポルトワイン、シリェーの豊富さは他に類をみない店だだ。いつぞや佐竹雅昭さん(空手家)をお連れしたとき、バスペエールの生ビールを口にするや「こんな旨いビールを飲んだのは初めて」と叫んで、杯を重ねた。マスターの注ぎ方にコツがあったのだが、ことほどさように全てが職人技なのだ。
  
 マスターは暇を見つけては海外に出かけて、お酒を買いつけたり勉強も怠りない。なんでも切磋琢磨が必要なのだ。愛すべき「弟」だ。妻はポルトワイン、私はオールドパーのロックを一杯づつ飲み引き上げた。かくて妻の還暦の食事の夕べはつつがなく終る。夫の私としても、格別の日であった。良かった。
 
 18日は後楽園ホールで初代タイガー・マスクの佐山聡君の興行。セミで藤波&ウルティモ・ドラゴン組VS長州&サスケ組の対決。メーンでは初代タイガーVS天龍の激突で、見応えがあった。
 タッグは長州組が勝ち、タイガー×天龍戦は激し蹴りあい、殴り合いの末タイガーがチキンウイングフェースロックで勝利した。会場はほぼ満員の盛況で、ご一緒した藤原章子さんもいたく感激。我々の前席に懇意のP&S社長横井清人さん、後席には藤原敏男さんと友人、知人がいてワイワイ騒いだ。
 毎回豪華メンバーを一堂に揃えてプロレスファンを満足させてくれる。佐山聡さんは大したものだ。敬服する。次も楽しみにしています。毎回チケットをお送りくださってありがとう。

  

「すし勘」のお嬢さんがお出迎え

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ウエルファン・カフエ弟分のマスター

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天龍(左)×タイガーの激突!

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藤波(左)×長州の豪華顔合わせ
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ウルティモの熱烈ファンの子供達
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3月は巣立ち・別れの季節。半世紀前の我が姿を偲ぶ

 入学試験、卒業式…3月という月は何となく慌ただしい。私に関していえば、高校の卒業式を待たずに上京した。もう半世紀前の出来ごとになるが、あの寂寥感は忘れたことがない。

 
 義兄の紹介で品川にある電気工事会社に就職することになった。で、人手が足りないのですぐ来て欲しいというのだ。そんな訳で卒業式に出られなかったのだ。故郷を離れた朝を今もなお鮮やかに覚えている。バスに乗って、我が家の前を通るとお袋と友人のN君が立って見送ってくれた。お袋は黙って立っていた。K君は「フナキ、がんばってな~!!」と叫んで手を振った。バスの窓から手を振りながら、私は涙を流していた。
 バスは寒村のデコボコ道を走り、1時間程で塙という駅に着いた。ここで水郡線で上野を目指した。キハ52。あのディーゼルージル機関車の重い響き音が、不安な心に拍車をかけた。
 
 配属された課は資材課で、入社当日から仕事は忙しかった。会社(S電業)の主たる業務は東京電力からの地中線の工事の請負。丁度頃は高度成長期で昼夜を問わず忙しく会社も急成長して行く。そんな中、大学進学の思いがあって、夜間の塾に通い且つ給料を貯めた。結局、勤めていた会社も2年で辞めた。それから5年経て、大学に入る。編集者になりたい、という夢の第一歩が始まった。朝夕新聞配達をして、その合間に大学に通った。今は三菱東京UFJ銀行になっている麹町の、角にあったM新聞配達所。4年間、雨の日も風の日も休まず頑張った。辛い日もあったが振り返れば愉しい、充実した日々であった。私の青春の門だった。
 
 3月は巣立ちの季節、別れの季節。希望と危うさがないまぜの季節であるように思える。そう、繊細な特別な季節…。
 諸君の中には希望通りの進路に進めず、落胆している者もいるだろう。だが人生とは失敗の連続だ。一回の失敗で人生が決まる訳ではない。喘ぎもがき、必死でチャレンジして行く中にきっと道が拓ける。志を高く掲げて歩んで欲しい。人生の少しばかり先輩として、餞の言葉としたい。
  
 3月は「早春賦」の世界だ。私はこの唱歌が好きで酩酊したときなど、カラオケで好んで歌う。自然、故郷の村を思いだす。鈍色(にびいろ)の空、雪がまだ残る雑木林。寒々しい光景だが、春の気配が感じらる。「春は名のみの、風の寒さや…、氷溶け去り 葦はつのぐむ…」。葦はつのぐむとわ、地上から芽を角のように出す状態。いえて妙だ。素晴らしい表現だ。作詞吉丸一昌、作曲中田章(「夏の思い出」を作曲した中田喜直の父)。因みに福島県立福島高校の校歌も中田章の作曲になるという。余談。
 それぞれの門出、諸君の健闘を祈る!
 
 具志堅用高さんと電話で話した。「田舎に泊まろう、見たよ」と。で、ストーリーが少しはあるんじゃないの?と冗談でいうと、具志堅会長「そんなぁ、全くありませんよ。」とむきになって否定した。「でも面白かったよ。」私の言葉にホッとしたのか、「今度芸能活動は太田プロと契約したので、テレビに出る機会が増えると思うんです。次は○○のケンミンショーにも出演するんです。」と満更でもなさそうだった。チョッチュネ~…具志堅会長、本職のボクシングを忘れないでよ。

 
新聞配達のアルバイトをしていた頃の私。
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日曜日、仲間と部屋で。後列左端が私。

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親が子を餓死させるとは/高森さんの誕生日/箱根

『親が子を餓死させるとは』
 相変わらず暗いニュースが多い。奈良県の5歳児、餓死をさせた事件はなんとも哀れで言葉がない。我が子に食事を与えず平然と死に至らしめるとは子の気持ちたるやいかばかりかと怒りがこみ上げる。当然、子供は「お母さん、腹減ったよ!食べ物頂戴!」と必死に懇願しただろうなと想像する。どんな目で父母にすがり、どんな思いで死んで行ったのだろう。

 
 飽食の時代にかくも無残な話しがあっていいのか。許されないことだ。「人の命を大切にする政治」を最優先の民主党政権、なんとなく割り切れないものがある。

 

『高森さんの誕生日』
 今年も高森篤子さん(故梶原一騎夫人)の誕生会が六本木のディスコ「ナバーナ」で3月7日13時から19時まで盛大に行われた。ディスコでのバースディーパーティーは今年で6回目。高森さん曰く「不景気な世の中だからこそ心を気高く持ち、生きる事への感謝と喜びを皆さんと共に分かち合いたい」と。

 
 和服から洋装に着替えた主人公。特製特大ケーキにローソク(?十本)の火が灯されると期せずして「ハッピーバースデー」の歌が…。私も歌の輪の中に入って一緒に唄う。梶原先生もきっと天国で妻の元気な姿に、喝采を叫んでいることだろう。高森さんが、一気に火を消すと拍手が巻き起こった。

 
 私も毎年招待の栄誉に浴する。ディスコを借り切って何百人という人を無料で招待するなんて、梶原先生に負けず劣らず夫人も剛毅な人である。こればっかりはマネしようにもマネできない。心から誕生日おめでとうございます。
  
『箱根』

 6日土曜から一泊でご近所の仲間5人と箱根二の平に出かけた。渋谷区の保養施設へ。生憎の雨だったが、ゆっくりとお風呂に入り、飲み食い、カラオケをして楽しんで来た。

 
 まさに異種業種、ゴルフ練習場の会長もいれば、塗装業、ガラス屋さんもいる。定年後はなんとなく付き合う友達がいなくなるものだが、こいう人たちから声をかけてもらうのは本当に幸せである。これからも積極的に参加しよう。人生の晩年を彩り豊かにするために。

 

 6日午後2時に新宿を発ち、翌1時には我が家に帰宅。小さな旅であったが心洗われた旅であった。

 

渋谷二の平荘、仲間と夕食
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宿舎の門前で、雨に煙る

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六本木のディスコ「ナバーナ」で行われた

高森篤子さんのバースデー・パーティー

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キム・ヨナと浅田真央/カーリングに魅せられて

『キム・ヨナと浅田真央』
 注目の女子のフィギュアスケートはキム・ヨナが予想通り優勝。浅田真央は2位、安藤美姫は5位。キム・ヨナにかくも完全無欠に滑られては、人為の及ぶところではない。神の域だ。
 泣くな、真央!ソチがある!
 
 私が女子フィギァスケーターの史上最高と思っていたのはカタリーナ・ビット(ルーマニア)だったが、キム・ヨナはいとも簡単に抜き去った。長い手足、しなやかな身体から繰り出されるパフォーマンスは、まるでバレリーナ。豊かな表情、表現力は他の追随を許さないものだ。SP(ショートプログラム)での007のテーマ音楽にのせた演技は音楽に合わせるというよりも音楽がヨナに合せてくれる…そんな感じ。フリーではガーシュインの「ピアノ協奏曲へ調」を華麗に、そして雅に表現した。SP78・5、フリー150・06合計228・56点。世界最高点で錦上花を添えてのゴールドメダル。
 SPを終わった時点で真央ちゃんとの差は4.72。しかしフリーでは直前にヨナが滑って、20点以上離される結果に。
  
 ラフマノニフの前奏曲「鐘」、荘厳なこの曲を真央は3回転半ジャンプを2回決めた。後半2度ジャンプをミスして131.72、合計205.50点。アクセルを2度成功させたものの…。失敗はあったっが真央は見事だった。見事な銀であった。勝ったヨナが凄すぎたのだ。真央、君はベストを尽くし敗れたのだ。
 ヨナと真央、共に19歳。ソチの4年後の五輪のリングでまた競って欲しい。よきライバルに恵まれた者は幸せである。
 
 4年後、共に23歳の両者をこの目で確かめてみたい。次のフリーでは真央にはカンツオーネのような曲を踊ってもらいたい。真央ちゃんには明るい曲の方が似合うと思う。表現力に磨きをかけて、ソチに標準を向けてください。

 

『カーリングに魅せられて』
 カーリングは決勝戦でカナダを延長11エンドで逆転で破ってスウェーデンが優勝した。スウェーデンはトリノに続き2連覇。メンバー全員がトリノの五輪と同じ顔触れという快挙。
 見応えのある決勝戦で、改めてカーリングというスポーツの奥深さを知って、ますます興味が増した。
 
 スウェーデンチームのスキップ(主将)、ノルベリは45歳。冷静沈着、ピンチに陥っても些かも動じた様子が見えない。どっしり構えて、チャンスを待つ。実に頼もしい。カナダのバーナードも同年齢のスキップ。世界のトップチームはベテラン揃えだ。経験がものいう勝負であることも認識した。つまりママさんバレーならぬママさんカーリングが強いのだ。処女のような女では、年増には手もなく捻られる。高度技術に加え、経験、そして緻密な戦略も要求される一筋縄ではいかない競技。単純にして複雑、だから面白い。
 チーム青森のメンバーもそのまま、結婚しても子育てをしながら、次のソチを目指して欲しい。ピンチにも動じない図太いチームに変身することを願う。
 
 それにしてもビリヤードとボーリングの合いの子、ハイブリット・スポーツのような、カーリングを編み出した人は、偉い!この競技は世界に広がりそうだ。


スウェーデンチーム

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スケートは韓国に学べ/初代タイガー30周年

『スケートは韓国に学べ』
 バンクーバー五輪も中盤、佳境に入って来た。韓国の躍進には目を見張るものがある。モ・テンボは500で金、1000で銀。日本人と背格好は変わらないのに。体力に圧倒的に優る欧米の選手を抑えての栄冠は、ただ驚きの一言。ショートトラックで、コーナーワークの技術を磨きスピードスケートに転向するという。もはや日本は韓国に学ばなくてはならない。

 
 幸いにも500で、長島圭一郎が2位、加藤条治が3位で面目を保った格好。フィギュアスケート女子は予選が24日、フリーが26日に行われる。ここにも強力なライバル。キム・ヨナが立ちはだかる。フリーの「007のテーマ」は、彼女のために生まれたような音楽で、スケーティングと見事に噛み合っている。雰囲気、表現力たるや、もはや芸術の域だ。群を抜いている。 果たして浅田真央、安藤美姫らはヨナの牙城を崩すことができるか。後半の最大の見所だ。

 
 それにしてもバンクーバー五輪はご難続き。開会式の聖火台を支える柱が1本出なかったり、リュージュの練習中の事故死、果ては正氷車の故障等々…加えて雪不足。これほどトラブルが絶えない五輪も前代未聞。でも1秒も違わない精密機械のような運営もどうか。自然と人間がやることだ、もっと大らかさがあってもいい。
 
 ところでリュージュやスケルトンなるものが五輪の競技に必要なのうだろうか。スケートのショートトラックしかり。ローラーゲームのようだ。そこまで競技を細分化するか。IOCは競技種目が多すぎると懸念しながら、それとはうらはらに種目を増やしている。オリンピックは簡素化、期間も短縮すべきだ。巨大な商業主義に陥って留まる事をしらない。
 スノーボードハーフパイプなども疑問。比較的新しい種目のカーリングはいいね。戦略的で観る側にとっても実に面白い。かわい子ちゃんも多いし…。これ、おやじの目線か。

 

『初代タイガー30周年』
 初代タイガーマスク、佐山聡のプロレスデビュー30年を祝うパーティーが2月21日夕刻から開かれた。
 会場の八芳園には大勢の業界関係者、ファンが詰めかけて賑わった。発起人代表には恩師アントニオ猪木。「プロレス復興に向け、迷わずいけよ!」と会場には現れずビデオで檄を飛ばした。

 
 31年目のスタートにあたって、佐山氏はプロレス復興と新格闘技に賭ける決意を新たにした。
 主な主席者。藤波辰巳、新間寿、梅宮辰夫、長州力、高見盛、真樹日佐夫、高森篤子、藤原敏男、シーザー武士、小林邦昭他。

 

壇上、左から藤波、タイガー、小林、長州。新日黄金期のメンバー

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高森(故梶原一騎夫人)真樹日佐夫両氏に挟まれて記念の写真
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”過激な仕掛け人”と名を馳せた新間氏とタイガーマスク  
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猪狩元秀氏と藤原敏男氏。元キックのスパースターと。

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ビデオで檄を飛ばしたA猪木
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バンクーバー五輪開会式感想/国母の「服装の乱れ」に怒り

『バンクーバー五輪開会式感想』 
 カナダ・バンクーバーでの第21回冬季オリンピックが開幕した。雪と氷の祭典、その開会式はいつものことながら、感激で涙が出る。なんでだろう。私の涙腺は人並みでないかもしれない。

 
 五輪史上初の屋内での開会式。カナダの歴史や自然を詩情溢れる演出で上手く纏めていた。とりわけカナデアンロッキーからスノーボードで滑降してくる冒頭のシーンは、シンプルで、雄大にして、強力なインパクトを与えた。それがやがて五輪マークを突き破って会場へと躍り込む構成。「上手い!」思わず私は唸った。
 

 開会式の善し悪しは、この最初の仕掛けで決る。後は聖火の点灯をいかに工夫するか、謂わばフィニッシュにズバッと直球を投げる…。それをいかに決めるか最大の見せ場になる。
 

 だが肝心の聖火台に予定された4本柱の1本が立たず、点灯するはずの4人が3人になった。それでも私ははったりのない温かい演出であると評価する。近年はやたらハイテクを駆使した、サプライズ点火が当たり前。どこまで膨張するやらと危惧していただけに…。安堵した。
 
 原住民の歓迎の踊りや、歌など幻想的なメニューで実にほのぼのとした全体構成の開会式だった。少しくどい面はあったけれど。
 
『国母の「服装の乱れ」に怒り』 
 スノーボード・ハーフパイプ国母和宏の「服装の乱れ」に私なりに意見を申したい。結論からいえば言語道断、とんでもない勘違いをしている。日本代表団が公式ブレザーでバンクーバー入りする際に、国母選手の服装はズボンをずりさげた「腰パン」、シャツはズボンの外にダラリ、ネクタイも緩め、そして鼻にはピアス、髪の毛はアフロヘアー等々…こんな姿で聖地に、登場していい訳がない。大バカ者である。ただ目立ちたいだけのことだ。旅行者ならいざしらず、日の丸を背負った代表選手。日本人としてなんとも恥ずかしい限りだ。
 
 問題はバンクーバー入りする前、仲間なり役員が何故本人に注意出来なかったのか?納得できない。あるいは言っても聞かなかったのか…思い出すのは、中川昭一財務大臣(故人)がベロベロになって記者会見したシーン。あの時も誰か止めていれば、あの醜態映像は世界に流れなかった。
 

ことほど左様に、無関心を装う風潮が広がっている。スキー連盟は出場辞退を申し入れたということだが、橋本聖子団長は、大会出場を許した。私は寛容過ぎると思う。断固として「出場停止」をいい渡してもよかった。
 IOCのロゲ会長も言っているではないか。「選手は、この世界の模範であることを忘れないで欲しい。その責任感をもっていなければ、本当の栄光はない」と。
 国母選手をここに至るまで甘やかして来た、スキー連盟関係者こそ責められるべきだ。
 そのうち必ずこの種の件で国母選手をを擁護するような意見が出てくると思う。やれ若者のファッションだ、やれ悪気がない…等々。とんでもない。悪いは悪い、ダメはダメなのです。事の重大さを彼には知らしめなければならない。

 それにしても入場式にあの格好で行進してたらと思うと背筋が凍る。救われた。彼が出てこなくて我々は世界に恥をかかずに済んだ…。


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露地栽培の土起こしに励む/亀田弟の新王者誕生に思う

『露地栽培の土起こしに励む』
 6日(土)は露地栽培の土起こしを朝7時半から始めた。5時からのウォーキングとラジオ体操が済んで、一旦自宅に戻り自転車で駆け付ける。朝食を摂っていないので腹が鳴る。
 思い立ったが吉日。まだ雪が残る土を鍬で掘りを起こす。この時期の土づくりがあらゆる野菜作りの基本、と3日朝日新聞夕刊の「週末農業」のコーナーに載っていた。土を掘り返すことで、寒風にさらされた土壌が消毒されるのだという。これが1年間の作物の出来を大きく左右する、という。全く知らなかった。田舎は東北、福島の山また山の鮫川村というところに生まれた。当然、田畑は飽きるほど見て育っているのに、つゆぞ知らなかった。農業は奥が深い。
 

 そういえば、春先にお百姓さんが蒔く白い粉が風に吹かれて流れゆく光景は不思議だった。いまにして思えばあれは、土壌を中和する石灰石だったのだ。ミレーの「種を蒔く人」のようなあの牧歌的風景も、なるほど土壌作りの基本だったとは。
 

 土起こしは小1時間で終わった。何も考えずに作業に熱中する…考えてみれば、都会の真ん中で農作業ができるなんて贅沢な事だ。夏の胡瓜、茄子、トマトなど豊かに実れる日に思いを馳せる。

 
 午前中にやりたいことをやり、汗をたっぷり流したことで今日は一日何となく得をした気分になれた。午後はカラオケで1時から17時まで。充実した一日だった。
 
『亀田弟の新王者誕生に思う』

 亀田大毅が新王者に。これでボクシングのフライ級は兄・興毅(WBC)と弟・大毅(WBA)合せて独占した。兄弟の世界同時王者は勿論日本では初めて。
 チャンピオン、デンカオセーン(タイ)VS挑戦者亀田大毅(亀田)のタイトルマッチ12回戦は、3-0の大差判定で亀田。3度目の挑戦で悲願達成というわけだ。
 
 数え切れない程の世界戦を取材してきた私にとって、なんとも表現し難い寂しいものであった。

 レベルが落ちたものだ。

 これで日本には現在7人の世界王者が存在する。

 新王者の誕生でボクシング人気は上がるのだろうか…。



土を掘り起こした畑。

まだキャベツが冬の寒さに青々と残っている


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昔の部下との久々の飲み会は歳月の贈り物と感じた…

 26日、水道橋のスタンド居酒屋「ヒーロー」で村上桂、福島知好両氏と酒を酌み交わした。通称”ケイ”氏は早稲田に在学中に、野口プロモーションでアルバイト。いつの間にかキックのレフェリーとしてリングに上がってしまった。当然テレビでも流れて、その姿を見た親は胆を潰したという。野口プロがキックから撤退したあとには、シーザー武士のシートボクシングに請われて、創生期のエース・レフェリーとして活躍した。
 

 両親が危惧した大学も無事卒業、1級建築士の資格得て現在は親の跡を継ぎ「商店建築」社の二代目社長。私とは彼とは、30年以上の付き合いである。私共の結婚式でも、先導して入場のゴングを鳴らしてくれた。ケイさんとはよく会っている。
 

 一方の福島氏は私が日本スポーツ出版社のゴング格闘技誌編集長をした時の部下だった。優秀な編集者であると同時に、宴席では派手なパフォーマンスで人気者だった。同僚の熊久保英幸氏(現在GBR主宰)と双璧で二人が揃った席はまさに、プロの芸能ショーだった。その福島さんはいま「ワ-ルド空手」の編集長。一緒に飲むのは何十年振りの事だろう…。兎に角酒は滅法強い二人、飲むのはいいが体が心配だ。もう若くはない。

 「ヒーロー」は御主人が自ら料理する安くて、旨い店。私は神保町へ行くとしばしば顔を出す。最近気に入っている。私のような余り酒に強くない者にはスタンドは都合がよい。気軽に入り、気兼ねなく店を出れるから…。
 

 福島さんとは積もる話もあって、次は座って飲む場所に行きましょうと、ケイさんが近くの居酒屋に案内してくれた。名残惜しかったが私は芋焼酎一杯で、別れた。早朝のウォーキングとラジオ体操があるので。二人とも元気で活躍する姿は私を励ましくてれる。歳月の贈り物を頂いた、そんな至福の夜であった。

 

 28日、夜7時よりニューオオタニ。メインの17階スカイ・バーで、アオバ企画高橋専務主催の新年会。ZAPP!の社長夫人と社員8人と我々夫婦。白金社長は仕事の都合で来れなかったがワインと美味しい料理に満腹。若いお嬢さん方のエネルギーをもらった。1時間に一回転する夜景も食欲を誘った。
 頭をカラにして眺めてみると、東京の夜景も美しく味がある。香港の夜景は旅情を誘うが、東京のそれも負けない。大都会の、眩しいばかりの煌めきがある。
 かくて慌ただしい1月も、足早に過ぎ去って行ったのだ。


村上氏(左)と福島両氏。居酒屋 「ヒーロー」で飲む。
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高橋専務(左から3人目)主催の新年会。
於ニューオオタニ17階スカイバー。

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表参道の「ねぶた」イベントに一言/「格闘技通信」発行中止の報に残念

『表参道の「ねぶた」イベントに一言』
 23日(土)は表参道に「ねぶた」が来た。先輩の加賀屋さんと見に出かけた。原宿から明治通りまでのわずかな距離をねぶたは行き来した。跳人(はねと)が先導して、その後ろを勇壮な”出し”が大太鼓を従えてやってくる。まさに地響きの如き太鼓の音は、腸(はら)にズシンとくる迫力だった。初めてナマで観るねぶたは想像を超える巨大さで、圧倒された。

 
 今回のイベントは今年12月に東北新幹線が青森まで延長されるPRで、出し本体も一つだけだったが本番は何台も練り歩く。さぞよや勇壮、雄大だろうなと心馳せる。別な地点で観たという家内も、是非青森に行って見たい、とぞっこんだった。

 
 それにしても当日に警備はお粗末で一歩間違えば大惨事に繋がりかねないものだった。明治通りの交通整理も中途半端。お巡りさんも少なく、神宮前の交差点辺りは大群衆で収拾つかないありさま。危ないぞ!おすなぁ!と怒号が乱れ飛ぶ。

 
 私も原宿の家内がいる方向に歩いて行くと、人波みにもまれ倒されかけた。ふと花火見物で橋が折れて、大勢の死者を出した惨事が頭をよぎった。恐らくこれほどの人出を主催者は予期してはいなかったのではないか。特に老人が目立ったこの夜は危機一髪だった。イベントの在り方、警備の方法をもっと慎重であって欲しいと願う。人命に関わる問題という意識を持って。
 
 23日は家内の姉の誕生日で、代々木上原の「一新」に招待した。4人掛けテーブルが3卓ほどのこじんまりした和食の料理店で、知る人ぞ知る名店。確かな味を提供する主人に私はかねがね尊敬申し上げている。

 
 ここ2年ほど行っていないが、久々に行ってみて旨さを再認識した。最初に出てきたのは、くわい、カラスミなど(写真)口に優しい料理が一皿に盛られている。所謂前菜だが、ここにご飯が付く。三口ほどの量でその味は微かに塩と甘みが含んだバランスは、絶妙だ。まずお銚子を注文したが、酒の肴にスムーズにマッチして腹に心地よい。家内はビールから冷酒に変えて、ピッチも上がる。私も冷酒にしたが、最初の一皿が腹に優しく納まりお酒が旨い。料理は焼き物、御吸い物、そして最後にタイ茶漬で決める。贅沢な一品で、満足の一夜だった。プロの磨き抜かれた技を感じた。
 近所にこんな美味しい料理を提供してくれるお店があることは、誇りである。因みに標準的なコースで1人8,000円也。
 
  
『「格闘技通信」発行中止の報に残念』
 ボクシング・ビート2月号とゴング格闘技3月号が相次いで送られて来た。いつもながら質が高くどの頁も見逃せない。ボクシング・ビートは巻頭特集が「これぞ必殺拳」。V10を達成した長谷川はいかにして倒し屋に変身したのか、興味深い内容で読ませる。更に西岡利晃をからませ、かつ古今東西のKOアーチストに迫る。ビートはこうした味のある構成、グラフ&読み物に優れている。
 編集長が若い島篤史さんに代わった。前田衷さんの後継となる。偉大なる先輩の後だが、焦らず腐らず一歩一歩、前に進んで欲しい。頑張って下さい。
 
 ゴン格は恒例のインタビュー特集。数えて11回、私が在籍した時にスタートした。よくぞ続いている。スタッフの努力に敬意を表する。「がんばれ!格闘技。」と題して120人+インタビューは、今回は特にヴォリュームたっぷり。940円で格闘技の現在の情報、動向が分かる…まさに百科事典のようなもの。中身が年々、重厚になっていることを感じ取れる。素晴らしいことだ。格闘技ファンの方是非手購読してください。
 

 「格闘技通信」が2月23日発売の4月号をもって定期発行を中止する、という。ゴン格より1年先行して常にリードして来たライバル誌が、幕を下ろすことは誠に残念だ。ゴン格は先輩誌に追いつき追い越せを旗印に切磋琢磨して来た。
 振り返れば初代杉山、二代目谷川、三代目三次各編集長は卓越した才能の持ち主として格闘技誌に君臨してきた。彼等は、私にとってのよきライバルであり、よき先生でもあった。
 輝かしい歴史を刻んできた「格通」が発行中止に至ったことは返す返すも残念。いつの日か再び蘇らんことを祈りたい。
 同時にゴン格はライバル誌の中止を喜んではならない。明日は我が身、ということを肝に銘じてより奮起してもらいたい。



表参道を練り歩く「ねぶた」
舟木昭太郎の日々つれづれ

代々木上原にある「一新」
舟木昭太郎の日々つれづれ


最初の一品。カラスミ、くわい、にこごり蛸など

舟木昭太郎の日々つれづれ


 

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小沢一郎幹事長には説明責任・不動産購入の手法は田中角栄/ボクシング

『小沢一郎幹事長には説明責任・不動産購入の手法は田中角栄』

 
 初めに結論ありきだ。小沢一郎幹事長は説明責任を果たすべきだ。
 答えは簡単。国会の証人喚問に応じて堂々と身の潔白を主張すればよい。それができずば国民は納得しない。外野席でいくら「検察と全面対決だ」と豪語してもそれは空しいだけだ。
 ここに至って”剛腕”と言われる、小沢さんにしてはなんとも女々しい。
 それにしても異常な事態だ。現職の石川知裕衆議院議員、公設第1秘書大久保隆規氏が逮捕された。なのに鳩山首相まで「戦って下さい」とエールを送る。行政のトップに立つ人の発言としてはお粗末。民主党に自浄作用はもはや期待できない。検察には疑惑の解明に徹底的にメスを入れてもらいたい。くれぐれも”圧力”に屈して腰砕けにならないように。国民の厳しい視線が注がれています。
 
 今日(17日)の朝日新聞によると「小沢金脈」と題して報じている。小沢一郎の不動産購入の手口、その全容だが恐るべきものだ。北は盛岡市、仙台市から東京の高級マンション、果ては沖縄のリゾート地まで凡そその額10億5000万円。その手法は全くあの田中角栄と重ねあう。単に世田谷の土地購入資金の4億円の出所だけの問題ではない。疑惑の山だ。ゼネコンからの闇金はあったのかどうか…。
 こうした資金に政党助成金は使われているのか否かを含めて、我々は真相が知りたい。
  
 先の衆議院選挙で私は、民主党に投票した。 妻は「小沢さんが嫌いだから」といって棄権した。
 棄権したことなど結婚して以来1度もなかった。今日の事態を予期した行動だったと推測する。思えば選挙前に代々木上原駅前で遊説中の長妻昭議員(現厚労大臣)に、私は小沢さんのワンマン体制を危惧する意見を同氏に糾した。「大丈夫です。我々がさせませんよ」と同氏は断言していたが、流れは私ども夫婦が危惧したようになっている。民主党の皆さんは小沢幹事長に恐れをなして、貝になっている。情けない。これは一政党の存亡の問題ではない。いまこそ民主党は勇気を持って真相解明に向かって、行動を起こすべきだ。
  
 国民が政権交代を選んだのは、60年の自民党政権にウンザリしていたからだ。密室での派閥力学での総裁選び、公共事業のばら撒き云々、国民不在、やりたい放題の政治に変革を求めたのである。
 混乱はあれど、民主党は頼りないけれども、政権交代は正しかったと私は思う。事業仕分など最たる例だ。より透明性が出てきた。コンクリートから人へなど、ダム、道路の見直し天下りの切り口は自民党には出来ないものだ。マニフェストと違う面は多々あっても、そう理想的には行くまい。政権交代は現代の革命なのだ。厳しく、しかも温かく民主党のゆくへを見守りたいと思うのだが…。その結果検察が正しかったら、小沢&鳩山タッグチームは当然退陣だ。
 「居官有二語。曰く、惟公則生明、惟廉則生威。」(岩波文庫采根譚より)
 官位を得て役人であるときの戒めに二語ある。
 「公平であれば明朗が生まれ、清廉であれば威厳が生じるてくる」
 公務に就く者は胆に命じて欲しい。
 
  
『ボクシング』

 

 スーパーフェザー級の新チャンピオン内山高志に拍手を送りたい。あのリナレスを1回、わずか73秒で倒したサルガドを12回KOしての戴冠。天晴れ、胸のすくような勝利は最近の挑戦者にはない劇的なものだ。
 30歳、遅咲きの新王者だが、輪島功一のような歴史に名を残すような選手になって欲しいと念願する。噂では初防衛戦の相手に、元同級王者ホルヘ・リナレスと前フェザー級王者粟生隆寛(共に帝拳ジム)が候補に挙がっているという。共に手強い相手だが、初防衛して初めて真のチャンピオンといわれる。
 守ることを意識せず、挑戦者のつもりで思い切ったボクシングをして欲しいものだ。
 
 スポーツナビのボクシングコーナーを見ていたら、最後のレポーターの名前に「長谷川亮」とあった。おや?ボクシングも書いているんだと嬉しくなった。彼は私がゴングやアッパーを作っていた時の編集部員だった。アルバイトで入って来た。総合格闘技が好きで、喜々として取材していたことを思いだす。
 順調に活躍する、かつての部下を見るにつけ幸せな気分になる。
 ボクシングという新たなフィールドで頑張っている姿を想像して逞しいと思う。願わくばもっともっといろんなスポーツを取材して欲しい。貪欲に。そしてまた、本を沢山読んで欲しい。あらゆる分野の本を。
 一流のスポーツライターになってもらいたいと、心から願う。
 老婆心ながら…。

 

 

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