箱根旅行を満喫/秋日和…祭り/K-1WGP決勝戦はハリが断然有利 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

箱根旅行を満喫/秋日和…祭り/K-1WGP決勝戦はハリが断然有利

『箱根旅行を満喫』 
 23~24日は二泊で箱根に行って来た。長い連休の終わりに混雑を避けての妻と二人旅。両日とも好天に恵まれて箱根路の観光を満喫できた。今年は元旦の伊東といい、晴天の日に巡り合せる。天気が崩れるとの予報だったので、雨の装いで出掛けたら、半そでのポロシャツ一枚で間に合った。
 箱根は観光客に至れり尽くせりの施設、乗り物があり何度行っても飽きない。23日は午前中に新宿を立ち湯元から、バスでガラスの森に直行。太陽に輝くガラスの木々に迎えられる。ベネチェアグラスなどの由緒ある展示品を鑑賞したり、初秋の太陽を浴びてベンチで休んだりと、のんびり過ごした。
 その日の泊は仙石原。すすきで有名なところで、泊の宿は今話題の独立行政法人の所有。さすがに豪華で我が部屋はスイートルーム。お風呂も静謐で寛げた。料理も及第点だが、ワインが相応しいものがなくがっかり。
 翌日は午前中から動く。すすきが原に行った。妻も初めてとあって興味深々。写真や携帯に揺れるすすきを撮りまくった。二日目は桃源台の芦ノ湖畔のホテル。荷物をホテルに預けて、遊覧船に乗ったり、関所、旧街道を散策した。
 翌日帰途は桃源台からケーブルカーにのり、強羅で下車。公園、植物園を散歩、瀟洒なレストランでお茶を飲み、登山電車で湯元に辿りついた。遅い夏休み、充分心を癒す旅だった。
 
『秋日和…祭り』
22、23日は代々木八幡宮の秋祭り。2003年の神社建立800年を迎えるので、そのリハーサルで2年間行われるのだという。宮山車が我街を練り歩くということで、担ぎ手が各地からどっと集まってきた。一段と華やかになり、私は神社境内まであとをついて回る。なぜか祭はうきうきさせてくれる。
 ついついお神酒をコップに二杯も飲んでしまった。23日は箱根に出かけ神輿を見れなかったのは残念。800年祭はどんな風になるんだろう。楽しみだ。それにしても800年…凄い!因みに代々木八幡宮は作家・平岩弓枝さんの御実家である。
 
『K-1WGP決勝戦はハリが断然有利』
 K-1WGP開幕戦(ソウル・オリンピック第1体育館)やはりバダ・ハリが目立った。体の締まり具合を見ただけでも、バネを感じる。彼には切れのある膝蹴りも、そして恵まれた体からのストレートもある。スピード豊な速攻もある。24歳、今が旬。サメドフをKOした一撃は芸術だ。
 さて、12月5日(横浜アリーナ)でのFINALの組み合わせが決まった。ハリは緒戦、カラエフと当たる。勝てばこの組はオーフレイム×テシェイランの勝者と決勝進出賭けて戦う。
 もう一つの組はバンナ×シュルト、ジママーン×ボンヤスキー。シュルト、ボンヤスキーと優勝候補が潰し合う形。組み合わせ的にも断然、バダ・ハリが有利だ。ニューヒローの誕生がK-1を引っ張る…そうあって欲しい。
 武蔵は長い間御苦労さまでした。K-1の歴史を創ってきた佐竹雅昭に次ぐ武蔵もリングを去った。出よ、第二の佐竹!



舟木昭太郎の日々つれづれ

   

Upper Official Siteへ