暑気払いの宴を賑やかに/露地栽培西瓜の恩返し
『暑気払いの宴を賑やかに』
14日夜はアオバ企画高橋専務の招待で暑気払い。ホテルニーュオータニのロビーガーデンに、ザップの白金社長夫妻、女性従業員6人と私で賑やかな宴会だった。飲み放題、食べ放題という、所謂バイキング。若いお嬢さん方の明るい会話を聞くだけも、酒は旨いというもの。赤ワインを3杯もやってしまった。ふらつきながら地下鉄で帰って来た。本格的な夏に戻っての、暑い夜に楽しいひと時だった。
『露地栽培西瓜の恩返し』
15日、ウォーキングと体操に大山公園に向かう途中、林真理子さん宅の前を通ったら本人が出てきた。ハイヤーが来て何やら大きなバックを積み込み、旅行に出かける様子。以前に比べ、スリムになったように見える。毎日必ずお宅の前を通るのに、姿を見ることはほとんどない。
拙宅の周りには森山良子、市毛良枝、土屋アンナさんが住んでいるが、皆忙しいので姿を目にする機会が少ない。市毛さんはたまにお母さんを介護して、車で出かける所をお見受けするが…。同じ町内だけにテレビなどで見るとなんとなく親近感を覚える。
先般TBSの「官僚たちの夏」のドラマを見ていたら、市毛さんが出演していて、味のあるいい役者さんになったなぁと実感した。お嫁にしたい、タレントNO.1といわれた頃よりもずーっとだ。
旧盆もあっという間に終わり、なんとなく過ぎゆく夏といった風情。露地栽培の畑の竿の先に、赤とんぼが止まっていた。都会のど真ん中の”小さい秋”見つけて、ふる里の風景をしのぶ。結局、お盆にふる里には帰れなかった。
早朝のラジオ体操も蝉の声が梢でかしましい。蝉の合唱を聴きながらの体操も、心地好い。老若男女が夏の陽を浴びて元気に1日を、体操で始まる…平和そのものである。15日は終戦記念日、暑い暑い1日だった。
先日収穫した西瓜は、びくびくしながら妻が包丁を入れた。心配で私は固唾を飲んで見守った。瞬間、妻は「スパッと割れるから大丈夫かも」と、二つに割れた。赤く熟れた中身が目に飛び込んで来た。「やった!」思わず心の叫び。
食後のデザートに早速食べた。1口食べて思わず妻と顔を見合わせた。「旨い」。かくて生涯初めて栽培した西瓜は、無事成功だ。愛情を込めて作業した結果の西瓜の、私への恩返しと理解する。野菜も、子供も同じ。真に愛情をもって育め、非行に走ることもなければ、親を殺すような事もない。
野菜から私は、大切なものを学んだ様な気がする。
暑気払いの主役の山ちゃん。飲んで喋って宴をもりあげた。
暑気払いにて、ザップの社長夫妻と従業員のお嬢さんたち
(※高橋専務と私はすっかりご満悦)
露地栽培で初収穫した、真っ赤に熟れた西瓜。




