夏去りぬ…秋胡瓜・キャベツの露地栽培/ボクシングDVDのゴールが見えてきた | 舟木昭太郎の日々つれづれ

夏去りぬ…秋胡瓜・キャベツの露地栽培/ボクシングDVDのゴールが見えてきた

『夏去りぬ…秋胡瓜・キャベツの露地栽培』
 一足飛びに夏が去り、秋が来たような風の冷たさを感じる。早朝のウォーキングも体操も、露地栽培の農作業も断然らくになった。秋胡瓜の苗もすくすく育ち先週は、植えかえをした。キャベツも種から育っているが、胡瓜ほど育ちがよくない。それでも葉が大きくなってきている。今はただの白菜に見える。本当に丸くなるのだろうか?だとしたら、なにか魔法のような仕掛けでもあるのだろうか。野菜は不思議世界の宝庫だ。ダイコン、ブロッコリーも栽培している。
 涼しくなり水やりの回数が減っただけでも助かる。朝顔が最後の花を懸命に咲かせている。ミンミン蝉も、命を絞って絶叫している。土の中で7年、この世に出て1週間…短い一生を都会のコンクリートジャングルで終える。夏の終わりは、なんとなく哀愁が漂う。
 
 金曜日4日は深夜バスに乗って京都から倅が帰ってきた。ラジオ体操から戻ったら前後して、家に入ってきた。サラリーマンになって4カ月、大分それらしくなった。N社の出向で、1年間京都に出向している。その日は朝食を摂ると、8時には霞が関の本社に颯爽と出かけた。5日夜にはまた深夜バスで帰るという。「いいのよ若いんだから」妻はいうが、少し気の毒になった。勿論出張費の新幹線代はもらっているのだが、その分を浮かして、何か欲しいものがあるらしい。
 で、土曜日は11時10分のバスで帰るまで、倅につきあった。
「新宿・つな八」で久し振りにてんぷらを3人で食べた。その後センチュリーハイアットに寄り、20階のバー・ラウンジで軽く飲み、新宿の夜景を肴に話を重ねた。
 倅が「勉強がしたい」とポツリともらした。我々夫婦はその意図するところが何なのか、だいたい分かっているので「短い人生なのだから、自分のやりたい事をすればいい」と賛成したが…。親父の私はそうして来たのだと。
 思えばいままで1度も「勉強がしたい」と言ったことがない倅が、何か期するものがあるのだろう。先の蝉の譬えの如く人の人生もしかりで、あっという間の一生だ。会社にいても勉強はできる。会社に入って人生が見えてきたのか、いずれにせよ死ぬまで向上心は持たなくてはならない。

 

『ボクシングDVDのゴールが見えてきた』
 4日は赤坂のTAMCO STUDOで「日本ボクシング不滅の激闘史」(DVD)のナレーション&実況の音入れで4時から9時まで5時間詰めた。土井敏之アナ(TBS)が難しい昔の白井義男さんの試合に精力的に挑戦してくれた。お陰で無事収録が終わった。素晴らしい出来栄えに、手応えを感じる。
 11時間の大長編ボクシングDVDのゴールも見えてきた。
 土井さん感謝致します。


 
舟木昭太郎の日々つれづれ

すくすく育った手前の胡瓜の苗


舟木昭太郎の日々つれづれ

キャベツの畑、奥の方はまだ植え替えが済んでない


  

Upper Official Siteへ