暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

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氣学(九星気学風水)講師/鑑定師。愛知県豊橋市から、オンラインで全国対応のzoom鑑定・講座を行っています。目に見えないものを大切にし、自然と調和して生きてゆくために、氣学や瞑想など、日本の精神文化と関わりの深いメソッドをお伝えしています。


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秋分初候(9月23日~27日)
第四十六候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

※最終更新日:2026年9月24日

 

秋分初候:雷乃収声、赤彼岸花
 
 
9月23日に、二十四節氣の

秋分(しゅうぶん)」を迎えました。

 

 

 

 

次の「 寒露(かんろ) 」までの間を

さらに 三つに分けて読む暦を、

七十二候 」といいます。

 

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨

 

 第四十六候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

 

空の響きが静まり、

深まる秋の氣配を感じる季節。


静けさの中で、

心も落ち着きを取り戻していきます。

 

 

 

夕焼け空と積雲

 

 

 

この 候(こう)は、
夏の間に鳴り響いた雷が
鳴らなくなる頃、とされており、

“ 静まり・落ち着き・余韻 ” が
キーワードになります。

 

 

 

 

  🍁 秋分初侯のおすすめ・旬のもの

 

 

前回の「 玄鳥去(つばめさる)」の

開運アクションに続き、

第四十六候の旬についてご紹介します。

 

ぜひ 生活に取り入れて、

タイミング運 を高めてくださいね 😊

 

 

 

 

 彼岸花(ひがんばな)

彼岸花(ひがんばな)の赤
 
🔸ヒガンバナ科の多年草、球根に強い毒性がある
🔸土中の虫や動物を避けるために有水田の畦や墓地に多く植えられた
🔸別名は、曼珠沙華、死人花、幽霊花など
 

 

 

松茸(まつたけ)

林に生える松茸
 
🔸主にアカマツ林に発生する食用キノコ
🔸特有な芳香があり、日本では最高級品に位置付けられている
🔸天然採取品のため豊作不作の差が激しく、国産品は貴重
 
 

 

 鯊(はぜ)

秋の彼岸で旬の鯊(はぜ)

 
🔸主に河口域や、干潟周辺の水域を好む底生魚
🔸初心者でも簡単に釣れる
🔸江戸前の船釣りの古い慣習により、
  鯊釣りは秋の彼岸から、と言われている
 

 

 

 御萩(おはぎ)

おはぎと紅葉、お茶

 
🔸秋彼岸の供物として食される開運食 
🔸小豆には、邪気を払う効果があると信じられ、
  先祖供養の際に供えたのが始まりとされている
 
 
 
 

  🍁 マルーの七十二候的生活 

 

 

赤蜻蛉不写

〜 あかとんぼうつらず 〜

 
青空と緑の木々
 

アキアカネの大群を撮ろうとするも

1匹しか写っておらず、

マルーが不思議に思う頃 😆

 

 

 

鉛筆と黄色の線

 

 
 
今日の記事はいかがでしたか?
 
季節のリズムに寄り添うと、
心と行動が自然と整っていきますよね 😊
 
 
「次の旬のアイテムも先取りしたい」という方は、
こちらから、全ての季節の記事をご覧いただけます。
 
 
 
季節の移ろい:鳥、竹林、紅葉、雪の結晶
 
 
 
マルーの 九星気学オンライン鑑定 では、
暦の流れを日々の選択に活かすために、
 
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20年の氣学実践で培った読み解きで、
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季節と調和しながら開運したい方に、おすすめです✨
 
 
 

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緑のペンで描かれた線

 

 

 

七十二候「雷乃収声」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2025年9月24日に最新情報に更新しました

 

昨日は、秋分の日 でしたね~😊

 

私は、お墓参りに行って、おはぎをいただきました。

秋の風がとても気持ちよくて、
季節が変わっていくんだなぁと感じる一日でしたよ。

皆さんは、どんなふうに過ごされましたか?

 

 

さて、秋分の日を過ぎると、

毎年、こんなコメントを戴くのです。

 

 

サムネイル

秋分の日に、おはぎを
食べられませんでした💦

 

 

はい、そんな方も ご安心くださいね!

 

 

この記事では、

 

🔸お彼岸は秋分の日を中心とした7日間
🔸おはぎは秋のお彼岸に供えるもの
🔸暦を知ると季節の変化を行動に活かせる

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年9月24日

 

 

 

  🍡 おはぎは「秋のお彼岸」にお供えするもの

 

 

そもそも「おはぎ」は、
秋分の日にいただくものというより、
秋のお彼岸にお供えするものなんですよ 😊

 

 


秋のお彼岸の開運食「おはぎ」

 

 

 

お彼岸は、春と秋にありますが、

秋のお彼岸は、秋分の日 を中日とした

計7日間になります。

 

彼岸入り秋分の日 → 彼岸明け
(3日前)   (中日)   (3日後)

 


2026年の日程は、次の通りです。

 

9月20日(日) 彼岸入り
9月23日(水) 彼岸中日(秋分)
9月26日(土) 彼岸明け

 

 

 

ですから、秋分の日を過ぎたからといって、
「もう、おはぎを食べても意味がない」
ということではなく、

お彼岸という季節の節目の中で、
ご先祖様を想いながらいただいてくださいね。


 

 

 

  ☀️ 秋分の日とは?陰陽のバランスを感じる節目

 

 

お彼岸の考え方は、日本古来の

太陽信仰や祖霊信仰からきていて、

 

「日の願い」が、

「日願(ひがん)」→「彼岸」に

なったとも言われています。

 

 

 

秋の夕焼け空と山並み

 

 

 

とくに、中日にあたる 秋分の日 は、

昼夜の長さが ほぼ等しくなり、

 

太陽が真東から昇り、真西に沈む

陰陽のバランスデー。

 

 

目に見えるものと 見えないものが、等しくなり、

此岸(この世)と 彼岸(あの世)が、等しくなり、

 

真西に沈む太陽によって

西方十万億土の彼方にある極楽浄土が映し出され、

 

そこに到るための、

7日間の浄土真宗の法要「彼岸会(ひがんえ)」が、

現在の先祖供養の行事になったと言われています。

 

 

 

秋分の日・昼夜のバランス
 
 
 
お彼岸は、
単にお墓参りをする期間というだけではなく、

自分が今どこに立っているのかを振り返り、
ご先祖様や自然とのつながりに思いを向ける時間
と考えることもできますね 😊
 
 
 
 

  🫘 おはぎの意味|小豆に込められた昔の人の知恵

 
 
秋のお彼岸にお供えする「おはぎ」
 
小豆(あずき)の赤い色には
邪気祓いや魔除けの力があると
古くから信じられてきました。
 
 
その 小豆(あずき)と、
昔は貴重だった砂糖で、餡(あん)を作り、
 
もち米と合わせることで、
「ご先祖様」と「自分の心」を合わせる、
という意味があると言われています 🙏🏻
 
 
 
お彼岸の開運食「おはぎと緑茶」
 
 
 
おはぎは、
秋分の日(お中日)にお供えし、
その日にお下がりをいただくのが一般的ですが、
 
ご先祖様を想う氣持ちがあれば、
お彼岸の7日間は、十分に
開運食の要素があると思いますよ✨
 
 
 
 

  🌸 おはぎ と ぼたもち|春と秋で名前が変わる理由

 
 
そういえば、こちらの質問も
よく いただくんですよ 😊
 
 
サムネイル

「おはぎ」と「ぼたもち」は何が違うの?

 
 
一般には、
 
🌸 春のお彼岸=ぼたもち
🍁 秋のお彼岸=おはぎ
 
と呼び分けられ、
 
ぼたもち は、春に咲く牡丹(ぼたん)から、
おはぎ は、秋に咲く萩(はぎ)から
名付けられたとされています。
 
 
牡丹の花と萩の花
 
 
そのため、ぼたもち(牡丹餅)は、
牡丹の花のように大きな丸い形で作られ、
 
おはぎ(御萩)は、
萩の花のように細長い俵の形に作られます。
 
 
使われている餡子(あんこ)にも
違いがあって、

固くなった小豆の皮を取り除いた
「こし餡」でつくるのが、ぼたもち。
 
収穫したての柔らかい小豆を、
皮ごと使った「つぶ餡」でつくるのが、おはぎ です。
 
 
 
つぶあん、こしあん
 
 
 
ちなみに、
 
☀️ 夏は「夜船(よふね)」
❄️ 冬は「北窓(きたまど)」

と呼ばれてるんですよ!


おはぎ を作るときは、お餅のように
臼(うす)で「搗く(つく)」必要がないため、
作っているときに音が聞こえません。
 
そのため、夏は、
夜の船はいつ着いたか分からないことから、
「着き知らず」→「搗き知らず」と掛けて「夜船」
 
冬は、北の窓から月が見えないことから、
「月知らず」→「搗き知らず」と掛けて「北窓」
 
と例えられたんですって 😆
 
 
 
 

  🍃 暦を知ると、季節の変化を行動に活かせる

 
 
こうして見てみると、
昔の人は 食べ物ひとつにも季節を重ね、
言葉遊びを楽しみながら、四季の移ろいを
暮らしの中に取り入れていたことが分かりますね。

「おはぎ」という一つの食べ物からも、
日本の四季や文化、
そして昔の人の知恵まで見えてくる。

そんなところも、
暦や季節を学ぶ楽しさのひとつです。
 
 
 
愛知県豊橋市から全国へオンラインで九星気学講座を届ける鑑定士マルーの様子

 

 


氣学(九星気学風水)では、

こうした季節の移ろいを通して、
運氣の切り替えや心の整え方を学ぶことができます。
 

「暦を暮らしに役立てたい」
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鉛筆がおはぎの線を描く

 

 

 

お彼岸の過ごし方について、
さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

▼  悟りに至る修行と、彼岸に渡る体験を

 

 

▼  仏教に伝わる「中道」の教え

 

 

▼  もうひとつの開運食「お蕎麦」

 

 

▼  旬の植物「彼岸花」

 

 

 

 

 

 

※この記事は2025年9月24日に最新情報に更新しました

陰陽のバランスが整う「秋分の日」
心と身体を内側から整える開運習慣

 

 

2026年9月23日は

二十四節氣 の「 秋分(しゅうぶん)」 

 

太陽が秋分点に達する、

暦の重要な節目の日です。
 

 

この記事では、

 

🔸秋分は昼夜が同じ長さになる節目
🔸お彼岸の中日は先祖に感謝する日
🔸仏教の中道は偏らない心の教え

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年9月23日

 

 

 

  🌾 秋分とは?秋のエネルギーがピークになる日

 

 

二十四節氣 の16番目

「秋分(しゅうぶん)」は、

 

太陽が秋分点(黄経180度)に達し、
昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日です。

 

 

 

秋分の日の太陽と月、陰陽のバランス

 

 

 

江戸中期の『暦便覧』には

「陰陽の中分なれば也」と記されています。

 

 

 

秋分の時期について書かれた暦便覧の古書

こちらのサイトからお借りしました。

 

 

 

秋分点とは、

太陽の通り道である「黄道(こうどう)」と
地球の赤道を天に拡大した「天の赤道」が、


天の経線(南北)0度で

交わる点(黄経180度)のこと。

 

 

 

秋分点と春分点、太陽と地球の軌道


 

この日を境に、自然界のエネルギーは
深まりゆく秋から、

静けさを増す冬へと向かい始めます。

 

 

 

 

  ☀️ 秋分の日の特徴|昼と夜が同じ長さになる理由

 

 

秋分の日は、

太陽が真東から昇り、真西に沈みます。

昼と夜の長さがほぼ同じになり、
これから、冬に向けて、
どんどん陽が短くなっていくんですね。

 


 

秋分・冬至・夏至の太陽の軌道

 

 

 

「 暑さ寒さも彼岸まで 」と言います。
 

❄️ 冬の寒さ(余寒)は、春分頃まで
☀️ 夏の暑さ(残暑)は、秋分頃まで

 

 に和らぎ、凌ぎやすくなるという意味です。

 

 

これから先は、日照時間が短くなり、
気温がゆっくりと下がり、
秋の落ち着いた気配が深まっていきます。

つまり秋分は、自然界全体が
“内へ向かうエネルギー” に

切り替わってゆくタイミングなのです✨

 

 

 

 

  🍁 秋彼岸の中日|ご先祖様を敬う開運習慣

 

 

秋分の日は、3日前から始まった

秋彼岸(あきひがん)の中日でもあります。

 

彼岸入り ← 秋分の日 → 彼岸明け
(3日前)   (中日)   (3日後)

 


2026年の日程は、次の通りです。

 

9月20日(日) 彼岸入り
9月23日(水) 彼岸中日(秋分)
9月26日(土) 彼岸明け

 

 

 

太陽が真東から昇り、

真西に沈む秋分の日は、

 

此岸(現世=東)と 

彼岸(悟りの世界=西方極楽浄土)が

もっとも通じやすくなると考えられており、

 
お墓参りに出かけたり、
ご先祖様にお供えした おはぎ
いただくことが開運に繋がります。

 

 

 

秋分のおはぎと紅葉

 

 

 
 

  🪷 仏教に伝わる中道の教え|偏らない心の整え方

 

 

仏教には、

「中道」という言葉があります。

 

ある時、お釈迦様が、

ガンジス川を流れる丸太にたとえて、

このように説かれました。

 

 

 

仏像と秋の景色

 
 

 

こちらの岸に流れつかず 

(五感と第六感に囚われることなく)

 

向こう岸に流れつかず 

(五感と第六感で判断されるものに

    囚われることなく)

 

中流で沈みもせず 

(悦楽や欲望に囚われることなく)

 

中州に打ち上げられもせず 

(自我の妄執に囚われることなく)

人によって持ち去られもせず

(社会性や人間関係に囚われることなく)

 

人でないものによって持ち去られもせず

(神秘主義に囚われることなく)

 

渦に巻かれることもなく 

(五感による欲望にまきこまれることなく)

 

内部から腐敗していくこともない

(偽り・欺瞞を隠して生きることがない)

 

 

―― そうであったならば、

海(悟り・涅槃)へ到達するであろう、と…

 

 

 

秋分の日の夕日と川沿いの街並み

 
 

 

秋分の日は、

宇宙が陰陽のバランスをとる特別な日。
 

ぜひ、ご自身の「中道」に

意識を向けてみてくださいね 😊

 

 

 

 

  📝 まとめ|秋分は内側の静けさを整える節目

 
 

秋分は、自然のバランスが整い、
ゆっくりと内側へ向かう流れが始まる節目です。


だからこそ

 

🔸ご先祖様への感謝
🔸自然の静けさに触れる時間
🔸自分自身の内側を整えること

 

を意識してみてくださいね。

 

 

 

秋分の日の彼岸花

 

 

 

季節が動くとき、人の心も自然と動きます。

外側の変化と内側の変化が重なるこの時期は、
“自分の流れ” を見つめ直すのに最適なタイミング。

 

こうした季節の節目のエネルギーを
日常の選択や行動にどう活かしていくか ──


その「流れの読み方」を知っているかどうかで、
人生の進み方は大きく変わっていきます。

 

 

 

女性が自然の中で空を見上げる

 

 


マルーの氣学鑑定では、
ご自身の星の特徴や運氣の波を丁寧に読み解き、
あなただけの“日々の整え方”をお伝えしています。

季節の変化とともに、内側も整えていきたい方は、
ぜひ一度ご覧くださいね 😊

 

 

 

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秋分の日を象徴する筆と線

 

 

 

秋分の中の 5日間の暦(七十二候)です。
参考になさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年9月23日に最新情報に更新しました


皆さん、こんにちは 😊

シルバーウィークはいかがお過ごしですか?


昨日、9月21日は、

 

🔸ご先祖様を供養し感謝する「 秋彼岸の2日目 」

🔸父母や祖父母など高齢者を敬う「 敬老の日 」

🔸生まれた土地の神様を参拝する「 秋の社日 」

🔸全ての九星が定位置に還る「 五黄土星の日

 

 

まるで、

「自分のルーツを見つめ、足元を整えなさい」

と言われていたような、土の氣に満ちた一日。

こんなふうに、暦の要素が重なる日は、

象徴的な出来事が起きやすいんですよ~😊
 

皆さんは、どんな一日でしたか?

 

 

 

 

🍽️ 四緑木星さんの手作りランチ 

 

 

この日は、私にとっても

「土の氣」を感じる出来事がありました。

 

そして同時に、
北北東の四緑木星を取った吉方旅行

の効果が、日常の中に現れてくる頃。

 

 

そのタイミングで、

四緑木星の友人がランチに誘ってくれて、

美味しいカレーをご馳走になったのです 😊

 

(マコモダケの素揚げ、初めて食べた!)

 

 

 

四緑木星の友人が作った、彩り豊かな手作りカレーと夏野菜の素揚げランチ

 

 

 

じつは この友人宅は、うちから目と鼻の先。
もはや「うちの敷地内でご飯を食べている」と

言ってもいいくらいの距離なんです。

 

こんなところにも「土台」の意味を持つ

「土の氣」らしさが表れていますね 😊

 

 

デザートには、友人の手作りプリンと、

私が吉方位旅行で購入してきたフルーツを

ワレモコウの柄のお皿に並べてくれました。

 

おいしかった 🥰

 

 

 

ワレモコウ柄の秋の和食器に盛り付けられた、手作りプリンとイチジクやぶどうのフルーツゼリー
 

 

 

友人は、先日、

都会の高級ホテルのラウンジでお茶したんですって。


でもなんか、

もう そういうところに行くのはいいかな~って

2人の意見が一致しました。

 

 

それよりも、こうして すぐ近くに、

心のこもった食事をいただきながら

心置きなくお喋りできる友人がいることが、

何よりの幸せ💗

 

 

 

秋彼岸の時期に田んぼのあぜ道やご近所にひっそりと咲く、美しい白い彼岸花と秋の草花

 

 

 

私たちの家の近くには、秋彼岸らしく、

白い彼岸花が咲いていましたよ 😊

 

 

 

 

⛩️「秋の社日」に産土神社へ

 

 

夕方に、実家の氏神様へお参りに行きました。

 

鳥居をくぐると、氣持ちよい風が吹いてきて、

ああ、歓迎されてるなって感じることができる

大好きな神社です💗

 

 

 

秋の社日に参拝した、愛知県豊橋市の緑豊かな産土神社の鳥居と清々しい参道の風景

 

 

 

その中でも、昨年ようやく見つけることができた

産土(うぶすな)神社へ。

産土神社とは、

自分が生まれた土地とのご縁に関わる神社で、

一生に渡って守護してくださる神様がおられると

言われています。

 

 

 

分のルーツを見つめる秋の社日に訪れた、産土神社

 

 

 

よく見たら、カラフルな鳥さんが隠れてた~!

 

 

 

産土神社の鳥居の柱に隠された、色鮮やかで美しいカラフルな鳥の木彫り彫刻の拡大写真

 

 

 

産土神社への参拝は、
ほんとに、自分の故郷に帰って来たような
安心できる強い「土の氣」を感じるんですよ。

 

友人にも話しましたが、

皆さんにも、ぜひおすすめ。

 

 

私が、産土神社を見つけた方法を書いた記事です。

参考になさってくださいね。

↓↓↓

 

 

 

 

🌟 吉方位旅行の効果とは?

 

 

吉方位旅行から帰ってきた後、

開運の効果を実感するのは、

必ずしも劇的な出来事とは限りません。

むしろ、こんなふうに何氣ない日常の中に

優しく現れてくることの方が多いんですよ 😊

 

 

近くに住む友人との温かい時間、

旅の土産が季節のお皿にのる食卓、

産土様が吹かせてくれた心地よい風。

 

暦や方位の知識を持っていると、

それがどれだけ、ありがたくて、

自分を活かしてくれるエネルギーなのかが分かります。

 

 

今回、友人に吉方位旅行の話をしたら、

「知識があって楽しめるって、サイコーだよね」

と言ってくれて、

 

ああ、本当にそうだなと実感しました 😊

 

 

 

 

🍁 暦を知り、暮らしに取り入れる

 

 

次の開運日は、23日の「 秋分の日

そして25日の

大開運日 」と「 中秋の名月 」ですね!

 

 

こうして暦を眺めていると、一年の中には、

季節の変化を感じたり、

自分の暮らしを見直したりするきっかけが

たくさん用意されていることに氣づきます。

 

私たちが幸せになれるきっかけは、

いつだって目の前にあるんですよ~✨

 

 

 

女性がノートPCで指をさして話す

 

 

 

季節の流れに合わせながら、

無理なく暮らしを整えて、
自分の人生を自分で選択していく。

そのための「判断材料」として、

氣学(九星気学風水)の知識を取り入れてみませんか?
 

 

    

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2026年9月21日は「秋の社日」
産土神に感謝し自分を見つめる
 
 
「社日(しゃにち)」とは、
生まれた土地を守る
「産土神(うぶすながみ)」に感謝する日。

古くから、春と秋の年2回、
祈りを捧げる大切な節目とされてきました。
 
 

この記事では、

 

🔸社日とは?年2回の「戊の日」
🔸産土神・氏神・鎮守神の違い
🔸社日にすると良い開運アクション

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年9月21日

 

 

 

  🌱 社日とは|意味・由来・2026年の日程

 
 
社日(しゃにち)とは、
二十四節氣 を補う  雑節 のひとつ。
 
 
年に2回ある
産土神(うぶすながみ)を祀る日で、
 
🔸春は春社(しゅんしゃ、はるしゃ)
🔸秋は秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)
 
と呼ばれます。
 
 
 
神木にしめ縄と紙垂
 
 
 
春分秋分 にもっとも近い、
戊(つちのえ)の日とされており、
2026年の社日は、以下の通りです。
 
🔸春社:3月25日(水) 戊戌の日
🔸秋社:9月21日(月) 戊戌の日
 
 
 
 

  ⛩️ 産土神とは|一生を通じて守護する神様

 
 
「社」とは、
「示」と「土」から成り立ち、
「土地神を祀る」という漢字。
 
古来中国で、
土地の守護神、土の神を意味します。
 
 
 
眠る赤ちゃん、新生児、おくるみ
 
 
 
産土神(うぶすながみ)は、
生まれた土地を守護する神。
 
人が、生まれる前から死んだ後まで
一生を通じて守護するとされており、
 
住む場所が移り変わっても、
ずっと見守り続けてくれると言われています。
 
 
 
 

  🙏 氏神・産土神・鎮守神の違いとは

 
 
神社の神様には似た言葉がいくつかあり、
神社本庁のサイト  によりますと
次のように区分されています。
 
🔸氏神 … 同じ氏族が共同で祀る祖先神
🔸産土神 … 生まれ育った土地の守護神
🔸鎮守神 … 国や地域、寺や城の守護神
 
 
しかし、これらの神様は
時代の変遷とともに、同じ意味に
使われるようになりました。


とのこと。

 

 

 

社日参拝:産土神を祀る神社

 
 
 
江戸では、
山王大権現(日枝神社)が
徳川将軍家の産土神とされ、
 
その祭礼は東都随一と称されるほど
人々の信仰を集めています。
 
 
 
 

  🔍 自分の「産土神社」を調べる方法

 
 
ご自分の産土神社を探すには、
次のような方法があります。
 
 
🔸生まれた場所の最寄り神社を探す
🔸図書館や郷土史で調べる
🔸地域に詳しい古老の方に聞く
🔸各都道府県の神社庁へ問い合わせる
 
 
ですが、合祀や遷宮、
区画整理や住所変更などで、
簡単には見つからないことも…
 


洞窟内の鳥居と石積み
 
 
 
じつは私も、長年探し続けて、  
ようやく見つけることができたんですよ~。

その経緯は、こちらをご覧くださいね 😊
 
 
 

  🌾 社日の過ごし方|春社・秋社の祈りと地域の風習

 
 
社日は、産土神に参拝し、
春には五穀の種を供え豊作を祈願し、
秋にはその年の収獲に感謝をします。
 
また、地域によっては、
その土地ならではの習わしが受け継がれています。
 
 

 

社日と春の酒、桜の花

 

 

🫘 お彼岸の開運食

春分の日 や  秋分の日 に近いことから、
ぼた餅や小豆粥を供える風習があります。
 

🍶 治聾酒(じろうしゅ)

春の社日には、お酒を飲むと

耳が良くなると信じられてきました。

 

🌊 お潮井取り(おしおいとり)

九州の一部では、御神域の海岸の砂を
玄関に置いたり、家の周囲にまいて
災難除けをする風習があります。

 

 

 

 

  📝 まとめ|社日は「自分の原点に還る日」

 
 
社日は、土地の神様と自分のルーツに感謝する日。
ほんの少し意識を向けるだけで、
日々の暮らしがより穏やかに整っていきます。
 
故郷に思いを馳せる
良いきかっけになさってくださいね 😊
 
 
 

生命の木、根、自分のルーツ

 

 

 

自分のルーツや ご縁を知り、

日々の暮らしや人間関係を整えることは、

 

氣学(九星気学風水)

大切な学びの ひとつです。


ご自身の本命星や吉方位を知ることで、

より深く産土神社とのつながりを

感じられるようになりますよ 😊

 

 

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※この記事は2026年9月21日に最新情報に更新しました

2026年9月21日は「敬老の日」
長寿祝いの由来と五行別開運アクション

 

 

「敬老の日」は、

長く生きてきた方への敬意と感謝を伝える日。
 

長寿祝いの意味を知り、

五行の考え方を暮らしに取り入れると、

家族とのつながりや自分自身の生き方を

見つめ直すきっかけにもなります。

 

 

この記事では、

 

🔸敬老の日は感謝と長寿の氣を巡らせる日
🔸還暦や古稀など節目ごとの長寿祝い由来
🔸五行の気の巡りを意識した具体的な開運法

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

 

最終更新日:2026年9月21日

 

 

 

  🏵️ 敬老の日とは?長寿を祝う由来と歴史の始まり

 

 

9月の第3月曜日は「 敬老の日 」

 

「 多年にわたり社会につくしてきた

  老人を敬愛し、長寿を祝う」

日として制定されています。

 

 

 

 敬老の日 おじいさんとおばあさんの置物

 

 

 

2002年までは、9月15日が

「敬老の日」でしたね 😊

 

 

もともとは、1947年9月15日に

兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、

 

「老人を大切にし、

 お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」

という趣旨で開催された敬老会が始まりとされています。

 

 

 

敬老の日発祥のまち多可町

こちらのサイトからお借りしました

敬老の日発祥のまち多可町

 

 

 

いまは、年齢で区切ることが難しいほど、

若々しく過ごされている方が多いですよね。


それでも、節目ごとに

「長く生きてきた時間を敬う文化」があることは、
心の豊かさを育てる大切な習慣だと思います。

 

 

 

 

  🎉 長寿祝いの種類|還暦・古稀・喜寿・米寿の由来

 

 

節目の呼び名には、

東洋の暦や漢字の成り立ちが深く関わっています。
 

その意味を知ると、ただの数字ではなく

「歩んできた時間そのもの」を

祝う行為だということが分かりますよ 😊

 

 

 

長寿祝いの数え方と象徴色

 

 

 

60歳 還暦(かんれき)
天の氣 十干と
地の氣 十二支が一回りして、
生まれ年の暦に還ることから

 

 

70歳 古稀(こき)
唐の詩人、杜甫の詩の一節
「人生七十古来稀なり」に由来

 

 

77歳 喜寿(きじゅ)
「喜」の草書体「㐂」が
「七十七」と読めることから

 

 

80歳 傘寿(さんじゅ)
「傘」の略字「仐」が
「八十」と読めることから

 

 

88歳 米寿(べいじゅ)
「米」の字が
「八十八」と読めることから

 

 

90歳 卒寿(そつじゅ)
「卒」の略字「卆」が
「九十」と読めることから

 

 

99歳 白寿(はくじゅ)
「百」から一を引くと
「白」になることから

 

 

100歳 百寿(ももじゅ)
100年が一世紀であることから
「紀寿」「上寿」とも呼ばれる

 

 

 

そして、もちろん、

100歳以上のお祝いもありますよ~✨✨✨

 

 

108歳 茶寿(ちゃじゅ)
「茶」の字が「八十八」の上に
「十」が二つ並ぶことから

 

 

111歳 皇寿(こうじゅ)
「皇」の字が「白(99歳)」に
「一」「十」「一」と並ぶことから

 

 

120歳 大還暦(だいかんれき)
2度目の還暦。泉重千代さんが
迎えられた時に作られた名称

 

 

 

 

  🎁 五行で考える「敬老の日」|感謝を行動に変える

 

 

東洋の考え方では、自然界のさまざまな現象を

「木・火・土・金・水」の五つの要素で捉える

「五行」という考え方があります。

 

 

敬老の日も、ただ感謝するだけではなく、

その気持ちを具体的な行動に移すことで、

 

家族の絆だけでなく、
自分自身の運氣も整えていくことができますよ 😊

 
 
五行のサイクル図:木火土金水
 

🌳 木(成長・交流)

🔸祖父母との思い出や、家族の歴史を語り合う

🔸家系の根を再確認し、未来への発展に繋がる

 

🔥 火(美・情熱)

🔸赤や紫の花を飾り、空間を華やかに

🔸祖父母の心にも明るさをもたらします

 

🌎 土(安定・養生)

🔸一緒に食卓を囲み、心身を養う
🔸栄養と安心を共有し、家族の絆が深まる

 

🔔 金(悦び・収穫)

🔸感謝の気持ちを言葉や贈り物にして伝える

🔸氣の循環が生まれ、金運や家族運もアップ

 

💧 水(浄化・癒し)

🔸仏壇の掃除や、ご先祖様に手を合わせる

🔸家系の智慧が自分に流れ込む感覚が育つ
 
 
 
敬老の日ギフト「いつもありがとう」
 
 
 

五行については、こちらの記事をご覧ください。

【五行とは】氣の流れを読み解く自然の法則

 
 
 
 

  💗 敬老の日は「未来の自分」にも思いを向ける日



年長者を敬うことは、
単に誰かをお祝いすることだけではありません。
 
これまで歩んできた時間に敬意を向けること。
家族の歴史に感謝すること。
そして、自分自身もこれから
どんなふうに歳月を重ねていきたいのかを考えること。

「敬老の日」を、
そんなことを考えるきっかけにしてみるのも素敵ですね 😊



ダリアの花束



五行や東洋の知恵を暮らしに取り入れながら、
ぜひ、感謝の気持ちを
小さな行動に変えてみてくださいね✨
 
 
 

鉛筆と線

 

 

 

愛知県豊橋市から全国へオンラインで九星気学講座を届ける鑑定士マルーの様子
 
 
 
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※この記事は2026年9月21日に最新情報に更新しました

お問合わせ・お申込みの返信は
9月27日以降にさせていただきます。
ご了承くださいませ。
 
 

※最終更新日:2026年9月23日

 

 

九星気学オンライン(zoom)鑑定 や

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お申込みいただいている 皆さまへ。

 

以下の日程で ご予約を承ります。

 

午後(14時~18時終了)

夜間(20時~23時終了)
の範囲内で、

ご希望日時(正確な開始時間)を

お知らせくださいませ 🙂‍↕️

 

 

 

9月
24日(木)  午後夜間
25日(金)  午後夜間
26日(土)  午後夜間
27日(日)  午後 / 夜間

28日(月)  午後 / 夜間
29日(火)  午後夜間
30日(水)  午後 / 夜間

 

10月

01日(木)  午後夜間
02日(金)  午後 / 夜間
03日(土)  午後 / 夜間
04日(日)  午後夜間

05日(月)  午後夜間
06日(火)  午後夜間
07日(水)  午後 / 夜間

 

 

 

🔹 ご予約のご案内 🔹
・上記の時間帯以外は対応できませんので

 ご了承くださいませ。

・当日予約はお受けできませんので、
 必ず前日までにご連絡ください。
 

・キャンセル・変更のご連絡は

 《開始1時間前まで》にお願いいたします。

 

 

 

 

🔹 鑑定のご注意点 🔹


・ご質問やご相談は、すべて

 オンライン鑑定内で承っております。
 メール等での個別質問には対応しておりません。

・30分を超えるご相談をご希望の場合は、

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マルーの氣学鑑定では、

「ただ答えを伝える」だけではなく、
 

お話しの中に流れる

“ゆとり” を大切にしています。


ふとした会話の中から、
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少なくありません。

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 マルー(稻生恭子)

 

愛知県豊橋市在住。幼少期に重ねた凶方位引越しの経験から、心に苦しみを抱えて生きる。運よく吉方位で始めた1人暮らしをきっかけに、人生が好転。氣学(九星気学風水)を学び、八方位すべての星を吉方位引越しで体得、森羅万象のエネルギーと九星の理解を深めていく。

15年以上の講座開催や、数百件に及ぶ鑑定相談に応じる一方で、瞑想や精神世界の探求も続けている。
氣学と瞑想だけやっていれば、ご機嫌な一白水星✨
 
氣学(九星気学風水)講師・鑑定士・愛知県豊橋市

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年9月23日に最新情報に更新しました

2026年秋のお彼岸は9月20日から
ご先祖を偲び心身を整える1週間✨

 

 

2026年の秋彼岸は9月20日〜26日の1週間で、

9月23日の「秋分の日」が中日にあたります。
 

「あの世」と「この世」が最も近づくこの時期は、

ご先祖様への感謝とともに、

心と運氣を整える絶好のタイミングです。

 

 

この記事では、

 

🔸秋のお彼岸の意味と期間
🔸開運食は邪気祓いのお萩と蕎麦
🔸橋を渡る行動が心の浄化を促す

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年9月20日

 


 

  🗓️ 秋のお彼岸とは?意味と2026年の日程

 

 

お彼岸は、春と秋にありますが、

秋彼岸は、秋分の日 を中日とした

計7日間になります。

 

彼岸入り ← 秋分の日 → 彼岸明け
(3日前)   (中日)   (3日後)

 


2026年の日程は、次の通りです。

 

9月20日(日) 彼岸入り
9月23日(水) 彼岸中日(秋分)
9月26日(土) 彼岸明け

 

 

 

彼岸花

 

 

 

 

  🧘 六波羅蜜で自分を整える修行

 


「 彼岸(ひがん)」とは、
「 彼の岸(かのきし)」

 

 

大乗仏教(日本の仏教)では、

迷いや煩悩に揺れる

こちら側=此岸(しがん)から、

 

悟りや涅槃の境地 ‟西方極楽浄土” である

あちら側=彼岸(ひがん)へ至るために、

 

波羅蜜多(パーラミター)という

修行が行なわれてきました。

 

 

 

瞑想する仏像と森の風景

 

 

 

中でも、彼岸の7日間は、

悟りに至るための 6つの修行

「 六波羅蜜(ろくはらみつ)」を

実践する期間とされています。

 

 

🔸布施(思いやり・分かち合い)
🔸持戒(節度を守る)
🔸忍辱(耐え忍ぶ心)
🔸精進(努力を続ける)
🔸禅定(心を静める)
🔸智慧(真理を見極める)

 


中日である秋分の日は、先祖を偲び、

残る6日間でこれらの徳を養う――


そんな精神修養の意味合いも、

お彼岸には込められています。

 

 


夕日と木々のシルエット


 

 

  🛣️ 彼岸に渡る体験で運氣を切替える

 

 

お彼岸には、お墓参りとともに、

ぜひ「 彼岸に渡る 」体験を、
意識的に行なってみましょう。
 

 

東から西に向けて、例えば、
橋などを渡れれば理想的ですので、

 

お近くに、そんな場所がないか、
探してみてください 😊

 

 

 

トンネル内部の石柱と緑の森

 

 

 

歩道橋や橋、トンネルなどは、
異界に通じる場所として
民話や伝説に描かれることも多く、
 

人の氣持ちを切り替える

特別な作用があると考えられてきました。
 

 

そんな「渡る」という行為そのものが、

自分の中の迷いや停滞を

乗り越えるきっかけになるかもしれません✨

 

 

 

 

  🍡 お彼岸の開運食|お萩と蕎麦

 

 

この時期におすすめなのは、

御萩(おはぎ)と

彼岸蕎麦(ひがんそば)

 

ぜひ忘れずに用意してくださいね 😊

 

 

🫘 御萩(おはぎ)

秋のお彼岸に 欠かせない供物。

秋の七草 の萩の花に由来する。

 

小豆の赤色には、古来より

邪気祓いや魔除けの力があると信じられてきた。

 

 

秋のお彼岸に欠かせない、おはぎ

 

 

🍜 彼岸蕎麦(ひがんそば)

蕎麦は 繊維質やミネラルが多く、
「 五蔵六腑の汚れを清める 」と言われ、
 

ご先祖を迎える前に

身体を整える食べ物とされています。



彼岸そば



季節の食をいただきながら、

ご先祖様と自分自身の

心身を整える時間を過ごしてくださいね。

 

 

 

 

  🏵️ ご先祖様と繋がり、自分を整える一週間

 

 

お彼岸は

「先祖を敬い、自分自身の内面を整える」

特別な一週間。
 

お墓参りや

御萩(おはぎ)のお供えはもちろん、

 

橋を渡るなど

「彼岸に近づく」体験を取り入れることで、

心の浄化と運氣の切り替えにもつながります。


今年のお彼岸が、皆さんにとって

穏やかで実りある時間となりますように✨



お墓参りする子供と桜



氣学(九星気学風水)では、

このような「季節の区切り」や

「自然のリズム」を読み解くことができます。
 


🌟 もっと暦や九星を暮らしに活かしてみたい
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そんな方のために、すぐに実践できる

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※この記事は2026年9月20日に最新情報に更新しました

 

雨、濁流、閑古鳥、何もない白い部屋…
 

正直、今回の吉方位旅行は

ハズレだと思っていました。
 

… 暗闇の中で「神の使い」に会うまでは …

 

 

 

🌧️ 2026年、長雨の中の大開運日 

 

 

2026年は、

丙午一白水星 の年。


天地の「丙午(ひのえうま)」は、燃え盛る火の氣。
人の氣「一白水星」は、どこまでも冷え込む水の氣。


8月の酷暑のあとの、9月の長雨。
ここ愛知県では、1時間雨量が観測史上最大を更新し、
まさに「水の年らしい」出来事が続いています。



九星配置図:年・月・日別
 

 

そんな中で迎えた、9月16日の大開運日。

年・月・日 すべてが 「一白水星」の日。
 
さらに「 巳成金(みなるかね)」という、
弁才天(弁財天)の特別な縁日が重なります。
 
 
私は、この二つのエネルギーをいただくため、
四緑木星が巡る、丑(うし・北北東)方位の
奥三河・愛知県北設楽郡東栄町へ、
一泊二日の吉方位旅行に出かけました。
 
 
 
 

💧 奥三河の濁流と、弁天様

 
 
まず向かったのは、
豊川の上流にある名もなき弁天堂。

「巳成金の日」ですから、
弁天様への参拝は、どうしてもしたかったのですが、
なぜか目的地の東栄町には、弁天様が見つからない。

そこで大回りして、
北設楽郡設楽町の弁天堂へ向かったのです。
 
 
 
弁財天様の説明看板
 
 
濁流の弁財天祠と苔むす石段
 
 
 
いつもは美しい豊川も、
この長雨のため、激しい濁流に。

祠までの足場となる大きな岩々は、
雨に濡れ、苔が生え、ひどく滑りやすい状態でした。
 
 
 
弁天様(弁才天)の石像
 
 
 
本当なら、 川の水で硬貨を清めて、
巳成金のお守り(種銭)を作りたかったのですが、 
 
非常に危険だったため、
岩のくぼみに溜まった雨水で清めることに。
 
 
 
手で持つ硬貨と苔むした岩場の水たまり
 
 
 
なんだか、旅の始まりから、
非常に残念な「一白水星らしさ」が漂います 😆
 
 
 
 

♨️ 大雨の温泉で、水の氣を養う

 
 
宿泊先の東栄町に到着するも、やっぱり雨。
川や滝、ポットホールが美しい場所なのに、
水辺の観光は断念せざるを得ない状況。
 
さらに追い打ちをかけるように、
ほとんどの店が定休日で、町は静まり返り、
宿泊先も私ひとり、布団だけの真っ白な部屋…
 
 
氣を取り直して、
幾つかの湧水ポイントをチェックしながら
峠を超えて、隣の村の温泉へ。

 

 

 

水汲み場のパイプと緑の苔、奥三河の自然

 

 

弁財天とさいの神、四緑木星の斎

 

 

 

豊根村に着く頃には、雨も土砂降り。

 

「湯〜らんどパルとよね」は

昔から何度も訪れていますが、
売店がなくなり、食堂の営業時間も短く、

なんだか寂しい感じ。

 

ただ、泉質は素晴らしく、

お肌は つるつるになります 😊

 


貸切状態の露天風呂で、

霧にけぶる山と、止まない雨を眺めながら、
「水の氣」について考えていました。

 

 

 

霧深い渓谷と川、緑豊かな山々

 

 

 

一白水星の年、一白水星の月、一白水星の日。

 

水は、考えている以上に強大な存在で、

雨雲は天を塞ぎ、太陽の光を遮ることもできるし、

霧は山の姿を隠し、土を崩してしまうこともある。

 

 

この日は、空気中にも水の氣が満ちていて、
私たちの身体も、ほとんどが水…

 

外側の水と内側の水を、どう整えるべきか。
そんなことを静かに考える時間になりました。

 

 

 

 

🍗 夕食と、現れない四緑木星の氣

 

 

東栄町に戻り、仕出し屋さんで夕食を。

口コミで人気の鶏の唐揚げを頼みました。

東栄町は、養鶏が盛んなのです。

 

飴色でカリカリの唐揚げは、すごく美味しかった!

お腹いっぱいになりました 😊

 

 

 

山正の鶏の唐揚げ定食

 
 
 
それにしても、
雨、濁流、温泉、閑散、孤独、白い部屋…
 
これでもかと押し寄せてくるのは、
「一白水星」の象意ばかり。
 
 
今回の吉方位旅行の目的は、
丑(うし・北北東)方位に巡る
「四緑木星」の氣を取ることなのに、
 
遠回りして着いたことと、
豊根村まで足を伸ばしたことぐらいしか、
四緑木星らしさが出てないなあ…
 
 
 
 

🦌 深夜22時、山道で起きた奇跡

 
 
今年のお水取りの取水時間は、夜遅く。
 
鑑定させていただいた方々には、
無理なさらないようにと お伝えしましたが、
私はそうはいかない。

九星気学講師・鑑定士として体験しなきゃ!
何かあったらネタになるしね 🤭
 
 
 
夜の雨に濡れた静かな町並み
 
 
 
夜になっても止まない雨。
街灯のない真っ暗な山道。
 
日中に下見は済ませておいたけど、
やはり怖さもあり、ゆっくり車を走らせました。
 
 
すると突然、山道の脇から、
大きな動物がのっそりと現れたのです!
 
シカのような、でも角は見えなくて、

灰色のまだら模様で、ずんぐりむっくりした…

 

 

???

 

 
その動物は逃げる様子もなく、
車の運転席側に 体を擦りつけるように近づき、
まるで伴走するかのように歩いたのです。
 
ほんのわずかの間でしたが、
あっけにとられた出来事でした。
 
 

さらに驚いたことに、あんなに降っていた雨が、

水を汲む瞬間だけ止んでいて…

 

なんだか、あの時だけ、

違う次元にでも入り込んでいたような、

不思議な感覚でした。

 

 

 

 

🐮 丑(うし)方位の氣が現れた!

 
 
宿に帰って調べてみると、
私が出会ったのは、ニホンカモシカ。
 
古くから、日本各地で
「山の神の使い」「山の守り神」とされてきた、
日本固有の特別天然記念物です。
 
愛知県では、まさに東栄町がある
北設楽郡が本来の生息地だったんですって。
 
 
 
ニホンカモシカと緑の葉
 
 
 
そして、ネットの説明を読み、
びっくりして二度見してしまったのですが、
 
カモシカは「シカ」ではない!
なんと「ウシ科」の動物!!!
 
 
ここにきてようやく、
北北東「丑(うし)方位」の象意が、
物理的な姿で現れてくれました!😆😆😆
 
 
 
 

🌌 丑三つ時の閃きと、3つの「さい」

 
 
さて、一度は眠りについたものの、
再び目が覚めてしまった、草木も眠る
「丑三つ時(うしみつどき)」
 
すっかり目が冴えた私は、
この旅の意味をぼんやりと考えていました。
 
 
そういえば――
東栄町には、なぜ弁天様がいないんだろう?

調べてみると、この辺りには、
弁才天(弁財天)が見当たらないかわりに、

塞の神(さいのかみ)が集中して祀られている。

 

 
流れる水を司る、仏教由来の「弁才天(弁財天)」
境界線を守り縁を結ぶ、神道由来の「 塞の神」
 
同じ「さい」でも、仏教と神道で、
エリアの棲み分けがされてる…とか?
 
 
ここまで考えて、やっと私の中に、
もうひとつの「さい」が浮上してきたのです。
 
四緑木星の「斎」

神仏を迎えるために、身を清め、整える。
そのための、静かな空間。


そう考えた瞬間、いまいる宿の部屋が
別の意味を持って、目に飛び込んできました。
 
真っ白な部屋、テレビもない、
建物の中に私ひとり、外は雨、
 
退屈だと思っていた部屋は、
もしや「斎(整う)」のための空間だった…??
 
 
 ( ちなみに“三”も、四緑木星の数字です )
 
 
 
 

☀️ 動き出した四緑木星のエネルギー 

 
 
そして迎えた朝は、まさかの快晴!
前日までの雨が嘘のような、抜けるような青空!
 
 
赤とんぼが群れをなし、
色とりどりの蝶が飛び回り、
蝉の大合唱が聞こえてくる。
 
長雨で抑えられていた虫たちが、
一斉に命の輝きを取り戻しているかのようでした。
 
 
 
青空と太陽、木々が生い茂る山々
 
 
 
そのエネルギーが楽しくて、
風を感じながらの森林ドライブがあまりに気持ちよく、
道中、塞の神をお参りしながら、帰路につきました。
 
 
 
石像と苔、緑の木々
 
 
 
塞の神、弁天様と対比
 
 
 
四緑木星が司るのは、
風、緑、飛ぶもの、群れ、爽やかさ、ご縁。
 
まさに、
四緑木星のエネルギーが爆発したような朝✨


昨日と同じ道なのに、
昨日とは違う軽やかな気持ちで車を走らせる。

これこそが、
空間の「氣」を味方につけた人だけが体感できる、
吉方位旅行の醍醐味かもしれないなと思いました。
 
 
 
 

🌈 吉方位旅行の本当の成果とは 

 
 
吉方位旅行というと、
「行けば何か良いことが起きる」というイメージを
持つ方もいるかもしれませんね。

でも、それだけではなく、
日によって、方位によっても、
得られる成果は違ってくるんですよ 😊
 

今回の旅のように、
退屈やハプニングの「裏側」を読み解いていくことは、
いま満ち溢れている「一白水星」のエネルギーそのもの。
 
その場所に行き、土地の空気を吸い、
水に触れ、風を感じ、思いがけない出会いに驚きながら、
「ああ、そういうことか」と腑に落ちていく。
 
この一連のプロセスこそが、
自分の内側を「斎(=斉・ととのえ)」、
人生の流れを変えていくのだと思います。
 
 
同じ場所でも、
自分の状態が変われば、景色の見え方まで変わる。

今回の東栄町の旅は、
そのことを改めて感じさせてくれる、
静かで豊かな一泊二日でした✨
 
 
 

鉛筆が描く黄色い線

 
 
 
今年の大開運日は、あと2日!
 
お持ちの方は、
ぜひチャンスを逃さないでくださいね💗

 

 

 

 

プロの鑑定があるからこそ叶う、

年に一度の最大効果の吉方位旅行。  

来年は、あなた自身の吉方位で

どんな景色や湧き水に出会えるでしょう?  

 

そのヒントをお届けするのが、

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ありがたいことに、すでに
「来年もお願いしたい」という
お声をいただいておりますが、

2027年版は、まもなく予約開始予定です。

準備が整い次第、お知らせしますので、
確実に受け取りたい方は、
朝のメルマガ でお待ちくださいね💗
 
 
 
 
 マルー(稻生恭子)

 

愛知県豊橋市在住。幼少期に重ねた凶方位引越しの経験から、心に苦しみを抱えて生きる。運よく吉方位で始めた1人暮らしをきっかけに、人生が好転。氣学(九星気学風水)を学び、八方位すべての星を吉方位引越しで体得、森羅万象のエネルギーと九星の理解を深めていく。

15年以上の講座開催や、数百件に及ぶ鑑定相談に応じる一方で、瞑想や精神世界の探求も続けている。
氣学と瞑想だけやっていれば、ご機嫌な一白水星✨
 
氣学(九星気学風水)講師・鑑定士・愛知県豊橋市
「上弦の月」の開運習慣
迷いを突破し理想の未来を切り拓く

 

 

朝晩、涼しくなってきましたね。
今夜の空に浮かぶのは「上弦の月」です。
 

この記事では、

 

🔹満月へ向けエネルギーが満ちる成長の節目
🔹弓に似た半月の形が不運を退け幸運を呼ぶ
🔹計画見直しと空間整理が理想の未来を開く

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

 

最終更新日:2026年9月19日

 

 

 

  🌓 上弦の月とは?満月へ向かう力強い成長の節目

 

 

9月11日の新月 から

3日目の三日月 を経て、今日で7日目。

 

2026年9月19日、5時43分頃に

上弦の月(じょうげんのつき)を迎えます。

 

 

 

夜空に浮かぶ右側が輝く上弦の月と九星気学の開運アドバイス

 

 

 

上弦(じょうげん)の月とは

右側半分が輝いて見える半月で、

 

新月から満月への中間点であり、

エネルギーが満ちていく過程を象徴しています。

 

 

新月で「種」がまかれ、

三日月で「芽」を出し、
上弦の月で、しっかりと伸び始める。


まだ満開ではないけれど、

確かな成長が感じられる時期――


そんな “途中の力強さ” を宿した月なのです✨

 

 

 

 

  🏹 上弦の月の「弦」が持つ邪気を祓う開運の意味

 

 

上弦の「 弦(つる)」とは、弓に張る糸のこと。

 

半月の形が、弓の形に似ていることから

「弓張り月(ゆみはりづき)」とも呼ばれています。

 

 

 

邪気を祓い幸運を呼び込む縁起物の破魔矢のイラスト

 

 

 

「破魔矢(はまや)」という言葉があるくらい、
弓は、邪気を祓う力のある縁起物。

 

また、古来から

成長や 発展の象徴とされており、

 

右肩上がりの形を「成功」に見立て、

「願いが叶う兆し」と捉える人もいます。

 

 

 

夕暮れの青空に浮かぶ上弦の月とその横を飛び去る飛行機の実景写真

 

 

 

 

  💘 迷いを突破する!上弦の月の過ごし方4つのコツ

 

 

弓に番える矢は、引き絞り、

狙いを定めて放ってこそ飛び出すもの。
 

上弦の月は

「的を絞って迷いを突破する」タイミング。
 

新月で蒔いた願いに向かって、

矢のように まっすぐ行動することで、

あなたの未来の運が切り拓かれます。

 

 

 

的を狙って精神を集中し弓を力強く引き絞る弓道家のシルエット

 

 

 

テーマは、「行動」と「見直し」
今日は、次のことを意識してみてくださいね 😊

 

🌟 計画の見直し

新月に立てた目標をふりかえり、

修正や具体化をしてみましょう。

あなたが本当にやりたいことは何?

 

🌟 空間を整える

机の上やバッグの中など、

身近な場所をひとつ整えるごとに、

心が軽くなって行動力が湧いてきます。

 

🌟 決断と行動のエネルギー

「やる」と決めたら、小さな一歩を。

メールを送る、申し込みボタンを押す…

コツコツ続けるほど運氣が伸びていきます。

 

🌟 余計な迷いを手放す

上弦の月は「バランス」の象徴。

やめるべき習慣や関係を整理することで

良い流れが入ってきます。

 

 

 

 

  🕯️ 2026年9月の天の氣「丁」のエネルギー

 

 

氣学(九星気学風水)では、

天の氣を「十干(じっかん)」で読み解きます。

 

 

2026年9月の「丁(ひのと)」は、

灯火のように静かに情熱を燃やし、

けれど確かに周囲を照らす人を

応援してくれるエネルギー。

 

この じっくりと集中する 天の後押しを受けて、
静かな確信とともに矢を放ちましょう✨

 

 

 

上弦の月と夕焼け空の画像

 

 

 

 

  🌕 上弦の月は、満月へ向かう開運の道しるべ

 

 

古来、上弦の月は旅人の道を照らす光でした。

満月ほど明るすぎず、新月ほど暗くもない。


その柔らかい光は、足元をしっかり照らし、

進むべき道を導いてくれる存在です。


 

道に迷っても、光を頼りに一歩ずつ進んだ先に、
出会うべき人・叶うべき願いが待っている——


そんな言い伝えも残っています。

 

 

 

美しい夜の湖畔で上弦の月明かりに照らされながら飛ぶ白鳥の幻想的な画像

 

 

 

今夜はぜひ、夜空に輝く月を見上げて、
「よし、進もう」と声に出してみてください。

 

その決意が、次の満月へと繋がり、
人生の大きな実りとなっていきますよ✨

 

 

 

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※この記事は、毎月の上弦の月の周期に合わせて
 2026年9月19日に最新情報に更新しました。