8月9日に書いた「ながさき平和の日」の記事を、
長崎在住の読者様がリブログしてくださいました。
コメントやリブログが閉じられていましたので、
この場を借りて、感謝と感動をお伝えしたく、
リンクを貼らせていただきます。
🔔「長崎を最後の被爆地に」
こちらの記事に書かれていた
「長崎を最後の被爆地に」という言葉。
長崎の風土に触れ、
かつて聞かれた被爆者の方の声を
大切に守り続けているからこその重み。
そして、未来への崇高な祈りに、
深く胸を打たれました。
他県ではいつも通りの夏休み(しかも日曜日)に、
長崎では子どもたちが登校して平和を学ぶというお話も、
恥ずかしながら今回初めて知る事実でした。
⚖️ 戦争を題材にする迷い
じつは、この長崎の記事を書くとき、
私の中には大きな葛藤がありました。
戦争を体験していない私が、
ライフワークである 氣学(九星気学風水)の視点を通して
歴史を語ることは、「綺麗ごと」なのではないのか。
凄惨な事実を直視する勇気がないから、
自分に都合の良い形で語っているだけではないか … と。
でも、リブログ先の文章を読みながら、
私の中に、ひとつの結論のようなものが
育ちつつあるように感じています。
直視できないほどの恐怖だからこそ、
何かを間に挟んででも、
その歴史に触れ、考え、次の世代へ繋いでいく。
知識がなくても、体験していなくても、
「私なりの形」で命の尊さに想いを馳せ、
こうして拙いながらも発信していく。
それ自体が、この時代を生きる私の、
精いっぱいの関わり方なのかもしれません。
🕯️体験者なき時代へ向けて
終戦から81年目。
戦争を直接体験された世代の高齢化が進み、
「体験者なき時代」が間近に迫っています。
81年前の今日、
わたしと同じように、いつも通り子どもを学校に送り出した後、2度と我が子に会えなくなってしまった親の気持ちを考えると、その悲しみの深さは想像すらできません。
誰もが、自分の身に同じことが起きたら…
何気ない日常が一瞬にして奪われたら…と
どうか、人ごとや遠い昔のことと思わずに、
長崎を最後の被爆地にと、思いを寄せて欲しいと思います。
長崎の、そして先人たちの氣高い祈りを胸に、
与えられた命を丁寧に、
誠実に輝かせていきたいと思います。
七七子さま、
貴重なお話をシェアしてくださり、
本当にありがとうございました 😌
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