暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

氣学(九星気学風水)講師/鑑定師。愛知県豊橋市から、オンラインで全国対応のzoom鑑定・講座を行っています。目に見えないものを大切にし、自然と調和して生きてゆくために、氣学や瞑想など、日本の精神文化と関わりの深いメソッドをお伝えしています。


        無料で学べる!暦と開運
          氣学(九星気学風水)とは?
        開運の基礎が身につく!365日メールマガジン


        あなたの運勢が分かる!九星気学鑑定
        エネルギーの流れを知って開運する!基本鑑定
        吉方位引越しで環境を変え躍進する!追加鑑定
        2026年、関係性を整え願いを叶える!特別鑑定


        理論を学び正しく開運!九星気学講座
       自信をもって開運できる!氣学基礎講座
       軸を整え目標達成!毎月の運勢と吉方位

心を整える「松」の力
自然と共に運氣を育てる暮らし

 

 

5月8日は「松の日」

新緑が深まるこの季節、

日本人が古くから大切にしてきた

“神聖な木” について見つめ直す日です。

 

 

この記事では、

 

🔹松は「神様を迎える」縁起物
🔹日本人と松の深い精神文化
🔹五行別にできる “松の開運法”

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年5月8日

 

 

 

  🌲 松の日とは?|日本の松を守るための記念日

 

 

5月8日「松の日」は、

日本の代表的な樹木の松を

大切に保護していくことを目的として、

 

1989年(平成元年)に

「日本の松の緑を守る会」によって

制定されました。

 

 

 

青空と松の緑、雲

 

 

 

5月4日の「みどりの日」に続いて、

松の緑もいっそう美しく輝く季節ですね ✨

 

この時期の松は、新芽が伸びてくるため、

「みどり摘み」と呼ばれる手入れが行われます。

 

これは、松の姿を整え、

健康に保つための大切な作業です。

 

 

 

松の芽吹きと新緑

 

 

 

 

  ⛩️ 松が神聖とされる理由|古代から続く信仰と縁起

 

 

日本には縁起の良い木が多くありますが、
その中でも、松は特別な存在。

古代より、松は

神が降りてくる依代(よりしろ) とされ、
神社の境内や鳥居のそばに植えられてきました。

 

お正月の 門松(かどまつ)も、その象徴です。

 

 

 

門松、竹、松、南天の正月飾り

 

 

 

松の名前の由来も、
「(神様を)待つ 」

「(神様を)祀る 」など、
信仰心と深い繋がりがあります。

 

 

ただ美しいだけではなく、
“神聖な氣を宿す木” として、

大切にされてきたんですね 😊

 

 

 

松の木と石の庭園風景

 

 

 

 

  🎍 松が縁起物とされる理由|不老長寿と繁栄の象徴

 

 

松は冬でも青々と葉を保ち、
100年以上生きることも珍しくありません。
 

そのため、不老長寿のシンボルとして

新年やお祝い事にも好まれてきました。

 

 
 

伝統的な絵画、鶴、梅、竹、鳥、蝶

 

 

 

おめでたい木の総称とされる、

「松竹梅」ってありますよね 😊

 

中国では「歳寒三友」と呼ばれ、

 

🎍 冬でも青々とした松

🎋 同じく冬でも青い竹

🌸 冬に花を咲かせる梅

 

この三樹が、

“逆境でも生命力を失わない縁起の象徴”として

尊ばれてきました。

 

 

 

 

  🧺 松の実用性|香り・食・暮らしに役立つ松

 

 

松は、木材や燃料、松の実などの食用、

アロマオイルや松脂(まつやに)など、

私たちの生活にも幅広く役立っています。

 

友人は、

赤松の葉で酵素を作っていましたっけ。
ジュースやパンを作るのだとか…🤔

 

 

そして、

松明(たいまつ)の名の通り、

 

先行きを照らしてくれるものとしても、

古くから愛されてきたのです。

 

 
 

焚き火で照らす松明の炎

 

 

 

 

  🌿 五行で整える松の楽しみ方

 

 
ここでは、五行別の
松の楽しみ方についてご紹介しますね 😊
 
五行については、こちらの記事をご覧ください。
【五行とは】氣の流れを読み解く自然の法則
 
 
五行の循環図
 
 

🌳 木|松の香りで空間浄化

🔹松の精油を焚く、松葉スプレーを作る
🔹木の氣は、成長・発展・巡りの象徴

 

爽やかな香りが氣を巡らせ、停滞した運氣を動かし、

やる気や直感力を高めます。

 

 

🔥 火|松の実で生命力を育てる

🔹松の実をサラダやパスタに添える
🔹火の氣は、美・知性・魅力の象徴

 

漢方では「海松子」とも呼ばれ、

美容効果が高く、内側から生命力を底上げします。

 

 

🌎 土|松ぼっくりで開運インテリア

🔹拾った松ぼっくりを磨いて飾る
🔹土の氣は、安定・蓄積・家庭の象徴

 

種を抱く松ぼっくりは「子孫繁栄」の縁起物。

家庭運を整え、平穏を守ります。
 

 

🔔 金|三葉の松で金運アップ

🔹三本葉の松を探し、黄金色の落葉を財布へ
🔹金の氣は、結実・財運・豊かさの象徴

 

武田神社や高野山など神社仏閣で見られる希少な松葉。

三宝の加護を宿し、金運を格上げすると言われています。

 

 

💧 水|松湯で邪気を流す

🔹松の葉をお風呂に入れて入浴する
🔹水の氣は、浄化・知恵・再生の象徴

 
松の生命力がネガティブな感情や疲れを洗い流し、
清らかな状態へ整えてくれます。
 
 
 
キャンドルと松ぼっくりで癒やしの空間を演出
 
 
 
 

  📝 まとめ|松は “静かに運を底上げする木”

 

 

松は、

神聖さ・生命力・浄化・繁栄を象徴する、

日本人の心に深く根づいた木です。

自然の力を暮らしに取り入れることは、
自分自身の氣や人生を丁寧に整えることにも

繋がっていきますよね 😊

 

 

もし、

 

🔹自分の五行バランスを知りたい
🔹季節のエネルギーを生活に活かしたい

 

と思われたなら、
マルーの氣学講座がお役に立ちますよ 😊

 

 

💻全国対応・オンライン講座受付中

 


初めての方に、基礎から丁寧に学べる講座です。

 

✅ 一生使える開運法を知りたい!
✅ 納得できる開運法を試したい!
✅ 吉方位旅行で運勢を上げたい!
✅ 日々の外出で運勢を上げたい!
✅ 経験豊富な講師から学びたい!

 

そんな方におすすめです💗

 

 

 

緑のペンと線

 

 

 

この時期の過ごし方について、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月8日に最新情報に更新しました

 五節句の基本と開運ポイント 
陰陽と旧暦から読み解く節目の智慧

 


「五節句(ごせっく)」とは、

季節の節目に “氣” の流れを整えるための

日本の伝統習慣です。

 

暦の流れを意識すると、
自然と運の流れも整っていきます。

 

 

この記事では、

 

🔹五節句は陰陽が切り替わる節目の日
🔹植物の霊力で邪気を祓い整える習慣
🔹旧暦を意識して自然のリズムに乗る

 

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年5月7日

 

 

 

  🌸 五節句とは?|陽が極まる「氣の転換点」



「五節句(ごせっく)」とは、

江戸幕府が制定した

五つの伝統的な年中行事のこと。


日本人は古くから、季節の節目に

無病息災・五穀豊穣・邪気払い を願い、
 

その時期ならではの植物や

行事食をいただいてきました。

 

 

 

五節句の女性たちと装飾品

 

 

 

それ以前には、平安時代に

「節会(せちえ)」と呼ばれる五つの行事がありました。

 

 

🔹1月01日|元日節会(がんじつせちえ)
🔹1月07日|白馬(あおうま)
🔹1月16日|踏歌(とうか)
🔹5月05日|端午(たんご)
🔹11月新嘗祭の翌日の辰の日|豊明(とよあかり)

 


時代とともに、節句(節供)の行事が増減し、
江戸時代初期に現在の形になったとされています。

 


五節句は、まさに
“自然と調和するための知恵” が詰まった

特別な習慣なのです。



 

  ☯️ 陽が極まり陰が生まれる「氣の転換点」

 


古代中国の思想をもとに生まれた

氣学(九星気学風水)では、
 

奇数を “陽”

偶数を “陰” と考えます。


奇数が重なる日は、陽が極まり、

そして “陰” が生まれる日――

 

この「氣の転換点」こそが、

自然界の流れが切り替わる、大切な節目なのです。

 

 

 

五節句の陰陽と開運ポイント

 



その節目を祝う日が「節句(せっく)」
奇数が重なる5つの日を「五節句」と呼びます。




 

  ⭐ 五節句の植物と行事食|季節ごとの過ごし方

 

 

古来より、五節句には、

植物の霊力を借りて邪気を祓い、

行事食で生命力を養ってきました。

 

 

🎍 1月7日|人日(じんじつ)の節句

🔹春の七草を摘み、無病息災を願う

🔹行事食は、七草がゆ
 人日の節句とは?七草粥で心身を整える

 

 

🎎 3月3日|上巳(じょうし)の節句

🔹雛人形を飾り、桃の花で厄除けを行う

🔹行事食は、菱餅、白酒、ちらし寿司、はまぐりなど
上巳の節句とは?ひな祭りの開運法

 

 

🎏 5月5日|端午(たんご)の節句

🔹鯉のぼりを飾り、菖蒲の香りで邪気を祓う

🔹行事食は、柏餅(かしわもち)や粽(ちまき)

端午の節句とは?こどもの日の開運法

 

 

🎋 7月7日|七夕(しちせき)の節句

🔹笹と五色の短冊で、浄化と調和を祈る
🔹行事食は、素麺(そうめん)

七夕の節句とは?五色の短冊の開運法

 

 

🏵️ 9月9日|重陽(ちょうよう)の節句

🔹菊の花を飾り、延命長寿と浄化を行う

🔹行事食は、菊酒・栗ご飯、茄子料理
重陽の節句とは?菊の花の開運法

 

 

 

 

  🌕 旧暦と新暦の違い|季節感がずれた理由

 

 

江戸時代の五節句は、

月の満ち欠けと、季節の移ろいを反映した

旧暦(太陰太陽暦)で祝われていました。


しかし明治5年、政府が突然旧暦を廃止し、
太陽暦(新暦)=グレゴリオ暦を採用。


その結果、季節感がずれてしまったのです。
 

 

 

太陰太陽暦の改暦図 明治5年11月

 

 


例えば…

 

❄️ 新暦1月7日は、七草が芽吹いてない
🌱 新暦3月3日は、桃の花が咲いてない
☔ 新暦7月7日は、梅雨の真っ最中
☀️ 新暦9月9日は、菊の花の旬ではない

 

 

 

氣学(九星気学風水)では、
自然の氣に合わせて過ごすことこそ開運の鍵。


ですので、新暦だけでなく
旧暦でも楽しむことができると、
より深く氣の流れに乗ることができますよ 😊

 

 

 

月の満ち欠け

 

 

 

旧暦についての関連記事はこちらです。

 

太陽暦採用記念日とは?新暦も旧暦も大切にする暮らし

旧暦人日|春の七草を探してみよう
旧暦七夕|夏の星空を楽しもう
旧暦重陽|中国・台湾の開運法



 

  🌿 五節句を取り入れる意味|運を整える習慣

 


五節句は、単なる伝統行事ではなく、

自然のリズムと人の氣が交わる、節目の日。
 

🍃 節句が持つ3つの開運ポイント

🔹陽が極まり陰が生まれる「氣の転換点」
🔹植物の霊力を借りて邪気を祓い運氣を整える
🔹節句を意識すると年の流れがスムーズになる

 

 

 

運とは「氣の流れに乗ること」


だからこそ、五節句という節目を意識することで、

自然と運氣のリズムが整い、流れに乗りやすくなるのです✨

 

 

 

 

  📝 まとめ|五節句は自然と共に生きる知恵



五節句は、自然の氣が切り替わる季節の節目。
 

しっかりと意識して祝うことで、
運氣の流れが穏やかに変わっていくのを

感じられるはずです。

 

 

 

女性が山を背景に自撮り



自然と調和し、氣を整える。
それが、氣学でいう「運を育てる暮らし」です。


もし、

 

🔹もっと暦の仕組みを知りたい
🔹自分の氣の流れを知りたい
🔹運のしくみを理解したい

 

と思われたなら、
マルーの氣学講座がお役に立ちますよ 😊

 

 

 

💻全国対応・オンライン講座受付中

 


初めての方に、基礎から丁寧に学べる講座です。

 

✅ 一生使える開運法を知りたい!
✅ 納得できる開運法を試したい!
✅ 吉方位旅行で運勢を上げたい!
✅ 日々の外出で運勢を上げたい!
✅ 経験豊富な講師から学びたい!

 

そんな方におすすめです💗

 

 

 

鉛筆と波線

 

 

 

五節句の過ごし方について、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月7日に最新情報に更新しました

 

立夏初候(5月5日~5月10日)
第十九候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)

※最終更新日:2026年5月5日

 

立夏初候 蛙始鳴 カエルと葉
 
 
 

5月5日に、二十四節氣

立夏(りっか) 」を迎えました。

 

 

 

 

次の「 小満 」までの間を

さらに 三つに分けて読む暦を、

「 七十二候 」といいます。

 

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨

 

 

 第十九候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)

 

 

青葉がまぶしく輝き、
外へ出かけたくなるような季節ですね。
 

大地の温度も上がり、
水辺にも生命の声が戻ってきます。

 

 

 

蛙始鳴:岩に座る小さなカエル

 

 

 

この候(こう)は

「蛙が鳴き始める頃」とされており、
 

“活性・目覚め・躍動” が

キーワードになります。
 

 

 

 

  🥕 立夏初侯のおすすめ・旬のもの

 

 

 柏(かしわ)

柏の葉とドングリ
 

🔹 東アジアに分布するブナ科の落葉高木

🔹名前の由来は、炊事に使う炊葉(かしきは)

🔹冬でも葉が落葉せずに枝に残ることから
  神が宿る縁起木とされている

🔹花言葉は、勇敢・独立・自由

 

 

 

 人参(にんじん)

採れたて人参、旬の味覚
 

🔸中央アジア原産のセリ科の二年草

🔸日本には16~7世紀頃に中国から伝わった

🔸江戸時代の農書に「菜園に欠くべからず」とある

🔸花言葉は、幼い夢

 

 

 

 金目鯛(きんめだい)

金目鯛、旬の深海魚

 

🔸世界各地に生息する深海魚

🔸真鯛や黒鯛などのタイ科とは別種

🔸赤い体と金色に見える目玉が名前の由来

🔸産卵前の初夏が旬

 

 

 

 蛙(かえる)

カエルと葉っぱ
 
🔹南極以外の全大陸・島嶼に分布する
🔹6,579種(日本には42種)が知られており、
  そのほとんどが水辺で暮らす
🔹蛙の大合唱は、夏から秋の風物詩
 
 
 
 

 不如帰(ほとどきす)

時鳥(ほととぎす)の鳴き声、立夏
 
🔹九州以北に渡来する夏鳥
🔹特徴的な鳴き声と、托卵の習性で知られる
🔹万葉の時代から最も多くの歌に詠まれきた

 

 

 

 端午の節句(たんごのせっく)

端午の節句、ちまきと鯉のぼり、お茶
 
🔹五節句の一つ、菖蒲の節句とも呼ばれる
🔹尚武(しょうぶ)に通じ、武家の間で盛んに祝われる
🔹男子の成長と一族の繁栄を願う行事となった
 
 
 
 

 

  🌼 マルーの七十二候的生活

 

 

十薬蕾摘

〜 ドクダミのつぼみつむ 〜

 
ドクダミのつぼみを漬けた瓶
 

庭にはびこるドクダミに

一斉につぼみがつき、

マルーが化粧水を作る頃 😆

 

 

 

筆が描く春の線

 

 

 
季節の流れに合わせて、
ご自分の氣の流れや行動指針を整えると、
運氣がぐっと軽やかになりますよ✨
 
 

💻全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、

8つの特典でまるっとサポート💗

↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

 

 

七十二候「蛙始鳴」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月5日に最新情報に更新しました

二十四節氣「立夏」
季節の節目に整える3つの習慣

 

 

2026年5月5日は、

二十四節氣 の「立夏(りっか)」 
 

夏の気配が立ち上がり、

運氣を現実化させるスタートのタイミングです。

 

 

この記事では、

 

🔹二十四節氣「立夏」の意味と由来
🔹九星気学の五行で見る立夏のエネルギー
🔹立夏におすすめの開運アクション3選

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年5月5日

 

 

 

  🌿立夏とは|夏の兆しが立ち上がる節目

 

 

二十四節氣 の 7番目「立夏」は、

春から夏へと季節の氣が切り替わる日であり、

夏の気配が感じられる頃。

 

 

 

青空と若葉に差す太陽光

 

 

 

江戸中期の『暦便覧』には

「夏の立つがゆへ也」と記されています。

 

 

 

啓蟄の時期に虫が這い出る様子

こちらのサイトからお借りしました。

 

 

 

この日から 立秋 の前日までが、

暦の上での「夏」


まだ暑さは本格化していませんが、
日射量は一年で最も多くなり、

「光の夏」と呼ばれる季節が始まります✨

 

 

 

 

  🔥 五行でみる立夏|火の氣が立ち上がる季節

 

 

「立夏」の時期を

氣学(九星気学風水)五行 で見てみると、

「火の氣」が立ち上がる入口に当たります。

 

 

 

五行と穀雨のエネルギー図

 

 

 

火の氣は、
“情熱・可視化・表現” を司るエネルギー。

樹々が新緑が光を浴びて、

一気に色濃くなるように、
 

立春から育ててきた “木の氣” が形になり、
やりたいことがはっきりしてくる時期 です。


「最近、気持ちが動きやすい」
「急にやる気が出てきた!」
 

そんな感覚がある方は、

季節の流れに合ってるんですよ~😊
 

 

 

 

  ☀️ 陽氣が最大化する季節|勢いをどう整えるか

 

 

「立夏」を境に、

冬から春に蓄えてきた “陽氣” が表面化し、
一年で最も勢いを増すタイミング に入ります。


この流れに乗ることが開運に繋がりますが、
火の氣が強すぎると、


イライラ・動悸・不眠・焦り

といった「過剰な昂り」も起きやすくなります。

 

 

 

立夏のツツジと新緑

 

 

 

だからこそ大切なのは、
外に向かうエネルギーを整え、調和させること。

ここからは、具体的な開運法をお伝えしますね 😊

 

 

 

 

  🧺 立夏の時期におすすめの開運アクション

 

 

🍃 風を通して空間の火を鎮める

🔹クローゼットの全開放
🔹靴箱の換気
🔹窓を開けて空気を入れ替える

 

湿気と熱気が混ざり始めるこの時期、
密閉空間には「陰の氣」が溜まりやすく、
夏の強い陽氣との格差で氣が乱れます。

 

乾いた初夏の風を通して、
空間の陰陽バランスを整えましょう。

 

 

🍃 苦みで心火(しんか)を降ろす

🔹ゴーヤ・ピーマン

🔹蕗(ふき)・筍(たけのこ)
🔹良質な新茶

 

体内に熱がこもりやすい夏は、
五行の「苦味」が、火の勢いを鎮める働きを持ちます。

 

ここに上げた食材で、神経の昂りを落ち着かせ、
冷静な判断力と、心の余裕を取り戻しましょう。

 

 

 

🍃 午睡(ごすい)で心を養う

🔹15分だけ目を閉じる
🔹呼吸に意識を向ける
🔹椅子に座ったままでOK

 

東洋医学では、11〜13時は「心(しん)」の時間。
強い陽の時間に、あえて「陰」を取り入れることで、
エネルギーの消耗を防ぎます。
 

短い静寂が、午後の集中力や心の安定を支え、
結果的に「運氣の土台」が作られます。

 

 

 

新茶を注ぐ、夏のはじまり

 

 

 

 

  🎏 立夏と端午の節句|5月5日の開運習慣

 

 

また、立夏の節入り日は

5月5日に重なることが多く、

「こどもの日」として親しまれています 😊

 

 

 

青空に泳ぐ鯉のぼり


 

 

本来は、陽数の「五」が重なる「重五の日」

五は 午(ご)に通じるため、
「端午の節句」 と呼ばれるようになりました。

 


旧暦5月は、高温多湿の盛夏に当たり、

邪気や疫病を避けるために、

 

🔹薬草を摘む
🔹菖蒲の香りで厄除け
🔹旬の食材をいただく


といった習慣が生まれたんですよ。



ちまきと緑茶、鯉のぼりの端午の節句セット



日本では、粽(ちまき)や

柏餅(かしわもち)を食べますね。

これらはすべて、
健やかな成長と厄除けを願う開運食。 

ちょうど この時期に出回る

八十八夜の新茶 と一緒にいただくと、
さらに開運効果が高まりますよ~😊

 

 

 

詳しくは、こちらの記事を参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

  📝 まとめ|立夏は「現実が動き出す起点」

 

 

立夏は、
内側で育ててきたものが現実に現れ始める節目。


だからこそ、
環境(風)・食(苦み)・習慣(午睡)を

整えることで、
運氣の流れに自然に乗ることができます 😊

 

 

 

晴れた空に白いタオルが干されている様子
 

 

 

 

季節が動くとき、人の心も自然と動きます。

外側の変化と内側の変化が重なるこの時期は、
“自分の流れ” を見つめ直すのに最適なタイミング。

 

こうした季節の節目のエネルギーを
日常の選択や行動にどう活かしていくか ──


その「流れの読み方」を知っているかどうかで、
人生の進み方は大きく変わっていきます。

 

 

 

女性が自然の中で空を見上げる

 

 


マルーの氣学鑑定では、
ご自身の星の特徴や運氣の波を丁寧に読み解き、
あなただけの“日々の整え方”をお伝えしています。

季節の変化とともに、内側も整えていきたい方は、
ぜひ一度ご覧くださいね 😊

 

 

 

💻全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、

8つの特典でまるっとサポート💗

↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

 

春分と鉛筆で描く線

 

 

 

立夏の中の 5日間の暦(七十二候)です。
参考になさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月5日に最新情報に更新しました

切手で振り返る国土緑化 
みどりの日の開運スポット

 

 

5月4日は「みどりの日」

 

自然の恩恵に触れることで、

運氣を整えることができる日です✨

 

 

この記事では、

 

🔹みどりの日の由来と、昭和の日の関係
🔹戦後の国土緑化運動と、記念切手の歴史
🔹九星別 “自然の恩恵を受ける開運スポット”

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年5月4日

 

 

 

  🌿 みどりの日とは?|意味と由来をやさしく解説

 

 

5月4日は「みどりの日」
 
「 自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、
  豊かな心をはぐくむ 」日です。
 
 
 
みどりの日、植物を育む両手
 
 
 
自然の中に身を置くだけで、
呼吸が深くなり、心身が整っていきますよね。
 
忙しい毎日中で、ふと立ち止まり
「いまある平和と自然」に感謝する──
 
そんな穏やかな時間を持つのに
ぴったりの日なんですよ 😊
 
 
 
 

  📮 国土緑化運動と記念切手の歴史

 
 

私は小さい頃から切手収集が趣味で

31年間、郵便局に勤めていたので、

 

「みどりの日」というと、

国土緑化シリーズの記念切手を

思い出すんですよね~😊

 

 

 

 

 

これは、太平洋戦争で

甚大な被害を受けた森林を復興させるために

林野庁が推進した「国土緑化運動」が始まりで、
 

1948年には「全国緑化切手」が発行されました。

 

 

当時のスローガンは

「荒れた国土を平和な緑で」

 

 

記念切手:緑の木120円

 

 

その後シリーズ化されて、

たくさんの切手が発行されました。

 

私が初めて興味を持ったのは、

昭和57年発行のもの。

 

 

国土緑化記念切手:鳥と木と山の風景

 

 

シリーズの中では

昭和40年発行の切手が、1番好き 😊💕

 

 

1965年国土緑化記念切手 樹木と太陽
 

 

 

現在でも、

「国土緑化シリーズ」は続いており、

今年で61回目の発行になります。

 

 

また、全国各地で

植樹祭が行われているなど、

緑を守る活動も続けられています。

 

 

 

 

 

 

  🌳「昭和の日」と「みどりの日」の繋がりとは

 
 
こうして歴史を振り返ってみると、
昭和って、ほんと
戦争と復興の時代だったんですね…
 
 

もともと「みどりの日」は4月29日でした。

昭和天皇が自然を愛したことから制定され、

のちに現在の5月4日へ移動。

昭和の日」と「みどりの日」が

密接に関係しているのは、


どちらも “自然と平和への感謝” を

背景に持つ祝日だから なんですね 😌

 

 

 

 

 

 

  🌟【九星別】みどりの日におすすめ!開運スポット

 

 

自然のエネルギーは、
自分の性質に合った場所で受け受け取るほど、

運氣にも深く浸透していきます。

 

ここでは、

氣学(九星気学風水)の知恵を活かした、

九星別おすすめスポットをご紹介しますね 😊

 


 

九星気学の図と五行

 

 

🌊 一白水星《知恵・浄化》

🔹川沿いの遊歩道・噴水のある公園

🔹せせらぎの音が、感情を穏やかに整えます

 

🌱 二黒土星《安定・育成》

🔹芝生が広がる開放的な広場
🔹レジャーシートを敷いて、大地の氣を吸収

  ※土用期間中のため土いじりはNG

 

🌳 三碧木星《成長・発展》

🔹森や植物園でエネルギーをチャージ
🔹若葉のエネルギーが、思考をクリアにします

 

🍃 四緑木星《調和・交流》

🔹風が吹き抜けるハーブガーデン
🔹人間関係の滞りが、ふわっと軽くなります

 

☯️ 五黄土星《中心・強さ》

🔹歴史ある巨木・御神木のある境内
🔹どっしりした生命力から、深い安心感が得られます

 

🏆 六白金星《成果・格式》

🔹高台の展望台・山の上の公園
🔹視界が開ける場所で、天のサポートが強まります

 

💫 七赤金星《収穫・悦び》

🔹果樹園・ガーデンカフェ
🔹自然+美味しい時間で、心に豊かさが満ちていきます

 

⛰️ 八白土星《蓄積・変化》

🔹緩やかな山道・ハイキングコース
🔹景色を味わいながら、変化の氣を受け取りましょう

 

🔥 九紫火星《情熱・直感》

🔹美しくデザインされたフラワーガーデン
🔹華やかな色彩が、直感力と知性を引き出します

 

 

 

ご自分の九星を知りたい方は、こちらからどうぞ!

 早見表&性格タイプでわかる「本命星の調べ方」

 

 

 

 

 

  📝 まとめ|自然と調和する生き方へ


 

みどりの日は、自然の力を借りて

「心の静かな前向きさ」を取り戻す日。
 

ご自分の九星に合う場所へ行くことで、

自然の恩恵をより深く受け取ることができます。

 

 

 

みどりの日、自然の中の女性が微笑む

 

 

 

今回ご紹介した九星別の開運スポットは、
ほんの入り口にすぎません。

本来、運氣やエネルギーの流れは
「あなた自身の性質」と深く結びついています。


もし、

 

🔹なんとなく過ごす毎日から抜け出したい
🔹もっと自分の人生を整えたい

 

と思われたなら、
マルーの九星気学鑑定がお役に立ちますよ 😊

 

 

   

💻全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、

8つの特典でまるっとサポート💗

↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

みどりの日:自然と開運スポット

 

 

 

ゴールデンウィークの過ごし方について、
さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月4日に最新情報に更新しました

憲法記念日に整えたい
“心の中宮”と人生の土台

 

 

5月3日は「憲法記念日」

 

開運とは関係ないように見えますが、

じつは、 “自分軸を整えるヒント” が

隠れている日です。

 

 

この記事では、

 

🔸憲法記念日の本当の意味
🔸憲法と九星気学がつながる理由
🔸自分軸を整える開運アクション

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

 

最終更新日:2026年5月3日

 

 

 

 

  🎌 憲法記念日とは|公布日と施行日の違い

 

 

5月3日は「憲法記念日」

 

「日本国憲法の施行を記念し、

 国の成長を期する」日です。

 

 

 

日本国旗が青空にはためく様子

 

 

 

日本国憲法は、1946年11月3日に公布され、

半年後の、1947年5月3日に施行されました。

 

11月3日が記念日にならなかったのは、

明治天皇の誕生日でもあったからです。

 

 

新憲法では、国民主権になりましたが、

旧憲法「大日本帝国憲法」の主権者は

天皇でした。

 

 

そのことから、

第二次世界大戦後に日本を占領していた

GHQからの強い反対を受け、

 

🔸施行日 → 憲法記念日(5月3日)
🔸公布日 → 文化の日(11月3日)

 

として制定されました。

 

 

 

 

  📜 憲法と開運の共通点|人生の土台を整える

 

 

一見、正反対に見える

「法律」と「開運」ですが、

 

どちらも “土台(根っこ)を整える” 

という点で、深くつながっています。

 

 

 

生命の木:自分軸を整えるヒント

 

 

 

国にとっての憲法があるように、
私たち一人ひとりにも「人生の軸」が必要です。


これが曖昧なままだと、

 

🔸他人の言葉に振り回される
🔸選択に迷いが生じる
🔸エネルギーが分散する

 

という状態になりやすくなるんですよ💦

 

 

 

 

  🧭 自分軸(中宮)を整える|運気が安定する理由

 

 

氣学(九星気学風水)では、
私たちの運氣は常に盤上を移動します。


「発展の運氣(東)」にいったり、
「衰退の運氣(北)」にいったり。

 

 

そして 中心(中宮)は、

すべての方向に影響を与える場所。
 

中心(自分のエネルギー)が整っていれば、

そこから発せられる「氣」が、
仕事・恋愛・健康など、全てに良い影響を与えます。
 

 

 

九星気学のカードと手帳

 

 

 

憲法は、国が

どんなに困難な状況になっても立ち戻るべき

「根本原則」ですよね。
 

これを個人に置き換えると

「どんな自分でありたいか」という自分軸になります。

 

開運生活とは、

外側の出来事に振り回されるのではなく、
自分の中心を整えて運氣の波を乗りこなすこと。
 

つまり、憲法を意識することは、
自分軸を強化することに繋がるのです✨

 

 

 

 

  🧱 境界線を引く力|運気を守るためのルール

 

 

運氣が落ちている時ほど、  
「自分と他人の境界線」が曖昧になり、

疲れやすくなります。

 

 

🔸頼まれごとを断れない
🔸人の感情に引きずられる
🔸必要以上に疲れてしまう


こうした状態は、エネルギー漏れのサイン。
ここで大切になるのが「ルール」です。

 

 


gavel, scales of justice, and books



憲法(法律)は  
「ここまでは自由、ここからはルール」  
という境界線を引くもの。

開運生活においても、

「自分の守るべきルール」を明確に決めることで、
無駄な摩擦が減り、エネルギー(氣)が守られます。


規律があるからこそ、  
その中で自由に伸びていける。  


これは人生にも、運氣にも共通する原則です 😊

 

 

 

 

  📖 日本国憲法の前文から学ぶ “生き方のヒント”

 

 

日本国憲法には、3つの基本原則があります。

 

🔸国民主権
🔸基本的人権の尊重

🔸平和主義

 

 

前文だけでも長く難しいですが、

年に一度でも、こうした言葉に触れる時間は、
自分の在り方を見直す機会になるかもしれません。

 

 

日本国憲法の条文が書かれたページ

 

 

 

 

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

 

 

 

 

  📝 まとめ|憲法記念日は「自分軸」を見直す日

 

 

憲法記念日は、単なる祝日ではなく、
“人生の土台”を整えるヒントが詰まった日。

 

5月1日~7日は「憲法週間」となっており、

法務省や裁判所などで、

さまざまな催しが企画されています。

 

興味を持たれた方は、調べてみてくださいね。

 

 

 

国会議事堂と青空、緑豊かな並木道

 

 

 

氣学(九星気学風水)は、憲法と同じく

“人生の原則” を整える学問です。

  
運氣の波に振り回されず、  
自分の中心から生きるための方法を、

講座や鑑定で丁寧にお伝えしています 😊

 

 

 

💻全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、

8つの特典でまるっとサポート💗

↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

 

鉛筆で描いた線

 

 

 

ゴールデンウィークの過ごし方について、
さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月3日に最新情報に更新しました

2026年5月2日は満月✨
フラワームーンの意味と過ごし方

 

 

2026年5月は、満月が2回訪れます。

 

 

1回目は、5月2日(土)の

「フラワームーン」

 

2回目は、5月31日(日)の

「ブルームーン&最も小さいマイクロムーン」

世界共通のウエサク祭」です。


 

 

 

この記事では、

 

🔹なぜ満月は「手放し」のタイミングなのか
🔹5月の満月「フラワームーン」の意味
🔹氣学の流れから見る「いまの整え方」

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年5月2日

 

 

 

  🌕 満月は「手放し」のタイミング

 


満月は、月が最大に満ちた状態。
 
月齢29.5日のサイクルの
ちょうど折り返し地点であり、
心身もピークを迎えるタイミング。


たとえるなら、
山登りの頂上にたどり着いて、
「達成感を味わう時間」──

そしてそこから、
「手放す・整える」フェーズが始まります。
 
 
 
満月と鳥、希望に満ちた女性
 
 
 
ですので、満月の日は
 
🔹やり切ったこと
🔹終わった関係やプロジェクト
🔹心に残るわだかまりや執着
 
などを、
ゆっくり手放すのが おすすめなんですよ 😊
 
 
本日の満月は、2:23にピークを迎えます。
素敵な夜をお過ごしくださいね。
 

 

 

 

  🌷 5月の満月「フラワームーン」とは?

 

 

アメリカ先住民・ネイティブアメリカンは、
毎月の満月に季節の名前をつけてきました。

5月の満月は、

フラワームーン(Flower Moon)

 

 

 
満月とコスモス、夏の開花を願う
 
 
 

北米の野山でも
花が咲き誇る時期であることから
この名前がついたそうですよ 😊

 

 

氣学(九星気学風水)の暦では、

5月は、巳(み)= つぼみの月。

 

つぼみが膨らみ、花がそっと開き始める
“開花の直前” を象徴する季節です。

 

 

 

ドクダミの葉と蕾、指で支える

 巳の月の庭仕事✨ つぼみの化粧水作り

 

 


皆さんは、この夏に

どんな花を咲かせたいですか?


フラワームーンのエネルギーに乗せて、

その夢を、ぜひ叶えていきましょう ✨

 

 

 

 

  🌸 テーマは「花開くタイミング」

 

 

2月の立春 から、私たちは種を蒔き、行動し、

4月は 育てていくものを見極める準備の月 でした。


そして迎えた5月。

木の氣(成長)から 火の氣(情熱・開花)へと移る、
“花開きの入り口” にあたる特別なタイミング。
 

内側で温めてきたものを、外へ出すことで

エネルギーが動き始める月になります。

 

 

 

赤いバラの蕾、フラワームーンを象徴

 

 

 

「まだ完璧じゃない」

「準備が整ってない」

 

そう感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも大丈夫。


つぼみが割れる瞬間は、

いつだって静かで、控えめなのです 😊

 

 

 

 

  🧘🏻 フラワームーンの開運セルフワーク

 

 

🍃 つぼみを見つける(内観)

🔹温めてきたアイデア、伝えたい想い

🔹これまで練習してきたこと
🔹心の中で「そろそろかな」と感じるもの


これらを言語化してみましょう。

“氣づくこと” が、すでに開花の始まりです。

 

 

🍃 小さく外に出す(行動)

🔹SNSに短い投稿をする

🔹友人にアイデアを話す

🔹小さな作品を公開する

 

ポイントは「完成」ではなく「公開」

外に出した瞬間から、エネルギーは動き始めます。

 

 

🍃 環境を整える(継続)

🔹開花を応援してくれる人

🔹情熱が育つ温かな場所

🔹自分を消耗させない距離感

 

植物が光と風通しを必要とするように、
私たちの開花も、環境で大きく変わります


 

 

  🌕 満月を味方に、九星も取り入れて

 

 

火の氣が始まる5月、

そして花開くタイミングを知らせる満月。
 

月の光を浴びながら心と環境を整えることで、

これから迎える夏の運氣が

スムーズに流れ始めます。✨

 

 

そんなエネルギーを受け取ったら、

これからの運氣の流れもチェックしませんか?

あなたの星に合った
運氣の波・タイミング・行動指針を知れば、
開花のタイミングがさらに明確になりますよ 😊

 


💻 全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、
8つの特典でまるっとサポート💗
↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

 

 

 

 

今夜の満月は、
内側で温めてきたものを、外へ出すことで

エネルギーが動き始めます。

花が、光に触れて開いていくように、
人もまた、“表現した瞬間” に人生が動き出します。


皆さんの想いが、
静かに、確かに、開いていきますように ✨✨✨

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月2日に最新情報に更新しました

日本三大銘茶と三大産地
五行で整える新茶の楽しみ方

 

 

2026年5月2日は「八十八夜」

 

そう、あの

「夏も近づく八十八夜〜♪」の歌で知られる、

日本独自の暦日です。

 

 

この記事では、

 

🔹八十八夜の意味と由来
🔹日本三大銘茶と三大産地
🔹五行別・新茶の楽しみ方

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

 

最終更新日:2026年5月1日

 

 

 

  🌿 八十八夜とは|雑節で読む季節の節目

 


八十八夜とは、

立春 から数えて、八十八日目に当たる日。

 

 

これは、雑節(ざっせつ)と呼ばれる

日本独自の季節の指標となる暦日で、


二十四節氣 だけでは捉えきれない

季節の移ろいを補うために作られ、

農作業の大切な目安として使われてきました。

 

 

 

 

 

 

  ❄️ 八十八夜の別れ霜|新茶を摘むタイミング

 


「八十八夜の別れ霜(わかれじも)」

という言葉があります。
 

 

この頃になると昼夜の寒暖差が落ち着いて、
遅霜の被害を受けることが少なくなります。


そのため、昔から農家では、
茶摘みや田植え準備の目安とされてきました。

 

 

 

茶摘みする女性、新茶と富士山柄のエプロン

 

 

 

そういえば、私が

お隣の静岡県で吉方位引越しの実験をしていた頃、
 
テレビの天気予報では必ず
「遅霜予報」が組み込まれていたんですよ~。


全国の気象台の中でも、
静岡地方気象台のみが行っていたそうです。


さすが、お茶どころ静岡ですね!😊

 

 

 

新茶畑と富士山

(遅霜情報は、2021年に廃止されました)

 

 

 

 

  🍵 八十八夜の新茶が縁起物とされる理由とは

 

 

「八」は末広がりで縁起の良い数字✨
 

それが重なる八十八夜に摘まれた新茶は、

古来より “不老長寿” の象徴とされています。

 

 

 

新茶摘み、茶畑と竹かご

 

 

 

さらに、この時期の新芽は栄養価が最も高く、
香り・旨み・甘みのバランスが美しいのが特徴です。

連休の過ごし方に迷われている方は、
お茶どころを巡りながら、

新茶で心身を整える旅も素敵ですね 😊

 

 

 

 

  🗾 日本三大銘茶と三大産地

 

 

八十八夜の新茶をより深く味わうために、

産地ごとの個性を知ることも楽しみ方のひとつ。
 

日本各地には、その土地の風土や水、

気候に育まれた多彩なお茶があります。

 

 

中でも、

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」
と歌われるほど個性が際立つ、

日本茶の代表格をご紹介しますね 😊

 

 

🍃 静岡茶|生産量とバランスの良さ

長い歴史を誇る、日本茶の中心的存在。

山間地のお茶は香り高く、

深蒸し製法によるコクのある味わいが特徴。

 

🍃 宇治茶|上品で繊細な香りと旨み

京都の伝統に育まれた、格式高いお茶。

甘み・旨み・香りの奥行きが深く、

抹茶や玉露の最高峰としても知られる。

 

🍃 狭山茶|“味”で整える、深い満足感

「狭山火入れ」と呼ばれる独自の焙煎法で、

濃厚なコクと深みのある味わいが生まれる。

余韻の強さが印象的なお茶。

 

 

 

新茶を注ぐ様子と二杯のお茶

 

 

 

ちなみに、生産量ベースで見ると、
日本のお茶は次の3県が中心となっています。

 

🍃 鹿児島県(全国1位)

温暖な気候を活かし、

全国で最も早い「走り新茶」が収穫される。

 

🍃 静岡県(全国2位)

かつて長年1位だった伝統産地。

深蒸し煎茶や川根茶・本山茶などブランドが多彩。

 

🍃 三重県(全国3位)

「伊勢茶」で知られ、

かぶせ茶の生産量は全国トップクラス。

 

 

 

 

  🌱 五行で整える新茶の楽しみ方

 

 
ここでは、五行別の
新茶の楽しみ方についてご紹介しますね 😊
 
五行については、こちらの記事をご覧ください。
【五行とは】氣の流れを読み解く自然の法則
 
 
五行の循環図
 
 

🌳 木|成長と巡りを整える

🔹摘みたての新茶をシンプルに味わう
🔹青々しい香りで、氣の巡りを整える

 

🔥 火|活力を引き出す温度

🔹香り重視なら80℃、旨み重視なら70℃
🔹沸騰したお湯を湯呑みに移して調整する

 

🌎 土|安定感を育てる環境

🔹陶器の茶碗や急須で温かみを感じる
🔹和食と合わせて “中心の氣” を整える

 

🔔 金|完成度と豊かさを磨く

🔹温度や抽出時間を丁寧に管理する
🔹上質なお茶菓子と合わせていただく

 

💧 水|静けさと癒しの時間

🔹湧き水や軟水など “水” にこだわる
🔹冷茶や水出しなど時間をかけて楽しむ

 

 

 

 

  📝 まとめ|八十八夜に “自分に合う一杯”に出会う

 

 

八十八夜の新茶は、

その年の “氣” をいただく、特別な一杯。

 

産地や五行に合わせて、味わい方を変えると

心身のバランスも自然に整っていきますよ 😊



新茶の茶畑とこいのぼり
 

 

 

八十八夜のように、
「季節の氣」と「自分の氣」を重ねながら暮らすことは、

氣学(九星気学風水)の大きな魅力のひとつです。


もし、
 

🔹自分の五行バランスを知りたい
🔹日々の選択を“氣の流れ”に沿わせたい

 

と思われたなら、
マルーの氣学講座がお役に立ちますよ 😊

 

 

 

💻全国対応・オンライン講座受付中

 


初めての方に、基礎から丁寧に学べる講座です。

 

✅ 一生使える開運法を知りたい!
✅ 納得できる開運法を試したい!
✅ 吉方位旅行で運勢を上げたい!
✅ 日々の外出で運勢を上げたい!
✅ 経験豊富な講師から学びたい!

 

そんな方におすすめです💗

 

 

 

鉛筆と波線

 

 

 

この時期の過ごし方について、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月1日に最新情報に更新しました

 

※最終更新日:2026年5月3日

 

 

九星気学オンライン(zoom)鑑定 や

九星気学オンライン(zoom)講座 に

お申込みいただいている 皆さまへ。

 

以下の日程で ご予約を承ります。

 

午後(14時~18時終了)

夜間(20時~23時終了)
の範囲内で、

ご希望日時(正確な開始時間)を

お知らせくださいませ 🙂‍↕️

 

 

 

5月
08日(金)  午後夜間

09日(土)  午後 / 夜間

10日(日)  午後 / 夜間
11日(月)  午後 / 夜間
12日(火)  午後夜間
13日(水)  午後夜間

14日(木)  午後 / 夜間
15日(金)  午後夜間

16日(土)  午後夜間
17日(日)  午後夜間

18日(月)  午後夜間
19日(火)  午後 / 夜間
20日(水)  午後夜間

21日(木)  午後 / 夜間
22日(金)  午後 / 夜間

23日(土)  午後 / 夜間

 

 

 

🔹 ご予約のご案内 🔹
・上記の時間帯以外は対応できませんので

 ご了承くださいませ。

・当日予約はお受けできませんので、
 必ず前日までにご連絡ください。
 

現在、家族のサポートを行なっているため、
 平日の講座は夜間のみお受けしております。

 

・キャンセル・変更のご連絡は

 《開始2時間前まで》にお願いいたします。

 

 

 

 

🔹 鑑定のご注意点 🔹


・ご質問やご相談は、すべて

 オンライン鑑定内で承っております。
 メール等での個別質問には対応しておりません。

・30分を超えるご相談をご希望の場合は、

 あらかじめ 2枠分(30分×2)をご予約ください。

 

・無料鑑定枠 をお持ちでない方は、

 有料鑑定枠 をお申し込みください。
 

 

 

 

スマホで九星気学オンライン鑑定を予約

 

 

 

ご予約の ご連絡は、

 

公式メール
お問い合わせページ

公式LINE

facebookメッセージ 

 

に お願いいたします 😊

 

 

 

✅ LINEを利用される場合は、
   こちらからご登録ください。
 
【ご予約専用LINE】
※鑑定・講座にお申込みいただいた方専用です
↓↓↓
友だち追加
 

   ご利用される場合は、必ず、

   お友達申請をなさってください。

 

 承認されていない方からのメッセージは、

 スパム扱いされ気づくことができません。

 ↓↓↓

稲生恭子(マルー)の開運気学鑑定
facebookメッセージボタンと友達追加ボタン

 

 

 

九星気学 zoom鑑定 予約受付

 

 

 

ゆとりある時間の中で、
心ごと受けとめる鑑定を…🍃


 

マルーの氣学鑑定では、

「ただ答えを伝える」だけではなく、
 

お話しの中に流れる

“ゆとり” を大切にしています。


ふとした会話の中から、
あなたの本当の氣持ちや、

隠れたテーマが浮かび上がることも

少なくありません。

その「心のゆとり」こそが、
ただの知識ではなく、

「腑に落ちるアドバイス」につながる――

そんな鑑定スタイルを大切にしています。

 



九星気学オンライン鑑定 講師の女性
 

 

 

※時間内で対応できる内容には限りがあります。
 たくさん質問がある方は、

 余裕をもって2枠、ご予約くださいね 😊

 

 

 
 
 マルー(稻生恭子)

 

愛知県豊橋市在住。幼少期の2度の凶方位引越しの経験から、心の苦しみを抱えて生きる。運よく吉方位で始めた1人暮らしをきっかけに、人生が好転。氣学(九星気学風水)を学び、八方位すべての星を吉方位引越しで体得、森羅万象のエネルギーと九星の理解を深めていく。

15年以上の講座開催や、数百件に及ぶ鑑定相談に応じる一方で、瞑想や精神世界の探求も続けている。
氣学と瞑想だけやっていれば、ご機嫌な一白水星 ✨
 
氣学(九星気学風水)講師・鑑定士・愛知県豊橋市

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年5月3日に最新情報に更新しました

穀雨末候(4月30日~5月4日)
第十八候:牡丹華(ぼたんはなさく)

※最終更新日:2026年4月30日

 
牡丹華 穀雨末候 第十八候 ぼたんはなさく

 

 

 

4月20日に、二十四節氣

穀雨(こくう) 」を迎えました。

 

 

 

 

次の「 立夏(りっか)」までの間を

さらに 三つに分けて読む暦を、

七十二候 」といいます。

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨
 

 

 第十八候:牡丹華(ぼたんはなさく)

 

 

大地の恵みを受けて、

花が堂々と咲き誇る季節ですね。
 

豊かで鮮やかな花姿は、

春のエネルギーの集大成のよう。




ピンクの牡丹の花が咲き誇る様子



この候(こう)は、

「牡丹の花が咲く頃」とされており、


“華やぎ・成熟・春の完成” が

キーワードになります。

 

 

 

 

  🌷 穀雨末侯のおすすめ・旬のもの

 

 

 牡丹(ぼたん)

ピンクの牡丹の花、豊かな開花
 
🔸中国原産の落葉低木
🔸元は薬用として利用され、
  後の中国では「百花の王」として愛された
🔸奈良時代に伝来し「枕草子」に初めて登場する
🔸花言葉は、王者の風格・富貴・誠実

 

 

 

 藤(ふじ)

藤の花、風情ある季節の移ろい
 

🔸マメ科の蔓性落葉木本、日本の固有種

🔸本州から九州の温帯・暖帯に分布する

🔸奈良時代に伝来し、万葉集にも登場する

🔸花言葉は、王者の風格・富貴・誠実

 

 

 

 屈(こごみ)

こごみ(草蘇鉄)の若芽
 
🔹シダ科の多年草
🔹春に渦巻状に生える草蘇鉄 の若芽
🔹山菜として食する
🔹名前の由来は、  
  小さく屈(かが)んでいるような様子から
 
 

 

 鮎並(あいなめ)

鮎並(あいなめ)の魚
 
🔸日本沿岸の岩礁域に生息する底生魚
🔸晩秋から春にかけてが旬
🔸鮎のように縄張りを持つため「鮎並」
  脂肪の多い白身から 「あぶらめ」 とも
 
 

 

 八十八夜(はちじゅうはちや)

茶摘みをする女性と新茶
 
🔹 雑節 のひとつ、 立春 から数えて88日目
🔹遅霜の心配がなく、
  茶摘みや苗代作りの目安とされる
🔹八十八夜に摘んだ新茶は
  「長寿の薬・無病息災」と重宝される
 
 
 
 

 

  🌷 マルーの七十二候的生活

 

 

糠床快感

〜 ぬかどこきもちよい 〜

 
ぬか床作り、水やり、庭仕事
 
 

土用期間も終盤に入り、土いじりを

したくてたまらないマルーが、

ぬか床をかき混ぜて満足する頃 😆

 

 

 

筆が描く春の線

 

 

 
季節の流れに合わせて、
ご自分の氣の流れや行動指針を整えると、
運氣がぐっと軽やかになりますよ✨
 
 

💻全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、

8つの特典でまるっとサポート💗

↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

 

七十二候「牡丹華」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年4月30日に最新情報に更新しました