暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

氣学(九星気学風水)講師/鑑定師。愛知県豊橋市から、オンラインで全国対応のzoom鑑定・講座を行っています。目に見えないものを大切にし、自然と調和して生きてゆくために、氣学や瞑想など、日本の精神文化と関わりの深いメソッドをお伝えしています。


        無料で学べる!暦と開運
          氣学(九星気学風水)とは?
        開運の基礎が身につく!365日メールマガジン


        あなたの運勢が分かる!九星気学鑑定
        エネルギーの流れを知って開運する!基本鑑定
        吉方位引越しで環境を変え躍進する!追加鑑定
        2026年、関係性を整え願いを叶える!特別鑑定


        理論を学び正しく開運!九星気学講座
       自信をもって開運できる!氣学基礎講座
       軸を整え目標達成!毎月の運勢と吉方位

 

8月9日に書いた「ながさき平和の日」の記事を、

長崎在住の読者様がリブログしてくださいました。
 

コメントやリブログが閉じられていましたので、

この場を借りて、感謝と感動をお伝えしたく、

リンクを貼らせていただきます。

 

 

 

 

 

🔔「長崎を最後の被爆地に」

 

こちらの記事に書かれていた

「長崎を最後の被爆地に」という言葉。

 

長崎の風土に触れ、

かつて聞かれた被爆者の方の声を

大切に守り続けているからこその重み。

 

そして、未来への崇高な祈りに、

深く胸を打たれました。

 

 

他県ではいつも通りの夏休み(しかも日曜日)に、

長崎では子どもたちが登校して平和を学ぶというお話も、

恥ずかしながら今回初めて知る事実でした。

 

 

 

⚖️ 戦争を題材にする迷い


じつは、この長崎の記事を書くとき、

私の中には大きな葛藤がありました。


戦争を体験していない私が、

ライフワークである 氣学(九星気学風水)の視点を通して

歴史を語ることは、「綺麗ごと」なのではないのか。


凄惨な事実を直視する勇気がないから、

自分に都合の良い形で語っているだけではないか … と。


でも、リブログ先の文章を読みながら、
私の中に、ひとつの結論のようなものが
育ちつつあるように感じています。


直視できないほどの恐怖だからこそ、

何かを間に挟んででも、

その歴史に触れ、考え、次の世代へ繋いでいく。 

知識がなくても、体験していなくても、
「私なりの形」で命の尊さに想いを馳せ、

こうして拙いながらも発信していく。

 

 

それ自体が、この時代を生きる私の、

精いっぱいの関わり方なのかもしれません。

 

 

 

🕯️体験者なき時代へ向けて

 

終戦から81年目。

戦争を直接体験された世代の高齢化が進み、
「体験者なき時代」が間近に迫っています。

 

 

81年前の今日、
わたしと同じように、いつも通り子どもを学校に送り出した後、2度と我が子に会えなくなってしまった親の気持ちを考えると、その悲しみの深さは想像すらできません。

誰もが、自分の身に同じことが起きたら…
何気ない日常が一瞬にして奪われたら…と

どうか、人ごとや遠い昔のことと思わずに、
長崎を最後の被爆地にと、思いを寄せて欲しいと思います。

 


長崎の、そして先人たちの氣高い祈りを胸に、

与えられた命を丁寧に、

誠実に輝かせていきたいと思います。

 

七七子さま、

貴重なお話をシェアしてくださり、

本当にありがとうございました 😌

 

 

 

青空に舞う白い羽根

 

 

 

平和への祈りを描く、緑のペンと波線

 

 

 

関連記事はこちらになります。

 

 

 

 

 

 

季節の流れや暦の意味を、

日々の暮らしに自然に取り入れたい方へ。
 

「今日をどう整えるか」を

一日ひとつ、軽やかに学べる

開運メールマガジンを配信しています。
 

生き方の軸を整えたい方に、

きっとお役に立てる内容です。

 

 

 

 

長崎の鐘の音に想いを馳せて
九星気学で命の希望を響かせる一日

 

 

8月9日は、私たち日本人として

心静かに迎えたい「ながさき平和の日」

 

6月23日の「沖縄慰霊の日

8月06日の「広島平和記念日」に続いて、

 

いつも読んでくださる皆さんと一緒に、
暦と命の繋がりの視点から紐解いていきたいと思います。

 

 

この記事では、

 

🔸ながさき平和の日の意味
🔸長崎の鐘と三碧木星の象意
🔸8月9日の心の過ごし方

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します。

 

 

最終更新日:2026年8月9日

 

 

 

  🕊️ ながさき平和の日とは|命に想いを寄せる意味

 

 

1945年8月9日、11時2分。
長崎市に原子爆弾が投下されました。

 

これは、その3日前に

広島に投下されたものとは異なり、

 

プルトニウム239を原料とする

より強力な原子爆弾で、

威力は、広島の1.5倍でした。

 

 

 

長崎平和公園の平和祈念像

 

 

 

長崎市では毎年8月9日、

松山町平和公園の平和祈念像前で式典が行われ、
 

11時2分に「長崎の鐘」が鳴り響き、

参列者全員が黙祷を捧げます。

 

 

 

長崎平和公園の平和祈念像

 

 

 

 

  🕯️ 非核三原則と日本が掲げる平和への願い

 

 

81年前に、

2発の原爆を落とされた日本は、

 

世界で唯一の被爆国として、

核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず

という「非核三原則」を宣言しています。

 

 

 

白い羽が青空を舞う様子

 

 

 

8月は、
原爆が投下された日や、終戦記念日など、
戦争で多くの方が亡くなったことを、
思い出す機会が何度かあります。

 

けして、広島・長崎の惨劇が、

繰り返されませんように。

 

世界中のあらゆる核兵器が使われず、

平和で安全な時代が訪れますように。

 

 

 

 

  🔔 九星気学で見る三碧木星の音霊と希望

 

 

氣学(九星気学風水)において、

「鐘の音」や「音の響き」は

「三碧木星(さんぺきもくせい)」のエネルギー。

 

空間を震わせる「音霊(おとだま)」や、

「東から昇る朝日」「新しい始まり」を象徴します。

 

 

 

長崎平和公園の平和祈念像と鐘

 

 

 

あの日、一瞬にして時が止まってしまった長崎。

 

そこに毎年響き渡る「長崎の鐘」の音は、

天へ還られた尊い魂への深い鎮魂の祈りのための

音霊による浄化であり、

 

私たちが悲しみを乗り越えて

「ここからまた、平和な未来を始めていく」という、

強い希望の宣言(三碧木星)でもあるのです。

 

 

 

 

  🌏 命の氣学で巡る|沖縄・広島から繋がる旅

 

 

ここで少し、これまでの「沖縄」「広島」

そして今日の「長崎」へと繋がる

命の氣学の理論を振り返ってみましょう。

 

 

私たち日本人は、

お母さんの温かい羊水(一白水星)で生まれ、

やがて火葬(九紫火星)によって天へ還ります。

 

「水」で始まり、「火」で完結する、命の旅路。

 

 

 

胎児が子宮にいる様子

 

 

 

その旅の途中で私たちが足をつけ、

日々の生活を営んでいるのが

「二黒土星」という今世の大地です。

 

この大地は「八白土星」のご先祖様が、

巨大なガジュマルのように根を張って繋いでくれたからこそ、

今ここに存在しています。

 

 

 

ガジュマル、生命力あふれる緑の木

 

 

 

 

  🌱 三碧木星のエネルギー|未来へ響く心の軸

 

 

沖縄の「大地(土)」で命の尊さと繋がりを知り、

広島の「平和の灯(火)」で生かされる奇跡を知り、

長崎の「鐘の音(木)」で未来への希望を響かせる。

 

この流れを、命の旅と重ねてみると、

私たちにとって大切なヒントが見えてきます。

 

 

「水(一白)」からいただいた命を、

「先祖(八白)」から託された「大地(二黒)」で、

「火(九紫)」を迎える その日まで、どう輝かせて生きるのか。

 

そこに響く「鐘の音(三碧)」は、

「あなたはここからどんな未来へ向かいますか?」と、

人生の自由と責任を、問いかけてくれているかのようです。

 

 

 

日の出と霧、山々

 

 

 

これは、

人生の経験を重ねてきた私たちだからこそ、

改めて考えてみたいテーマかもしれません。

 

 

過去の悲劇を「かわいそうな歴史」で終わらせない。

 

与えられた命を丁寧に、誠実に、

そして軽やかに輝かせて生きる一歩を、

今日からまた、新しく始めてみませんか。

 

 

 

 

  📝 まとめ|長崎の鐘の音から未来への一歩を

 

 

長崎の鐘は、

悲しみと希望の両方を響かせる音霊です。


今日は、その響きに心を澄ませ、
未来へ向かう力を静かに整えていきましょう。

 

 

ピンクの鉛筆が描く線

 

 

 

こちらも参考になさってください。

 

 

 

季節の流れや暦の意味を、

日々の暮らしに自然に取り入れたい方へ。
 

「今日をどう整えるか」を

一日ひとつ、軽やかに学べる

開運メールマガジンを配信しています。
 

生き方の軸を整えたい方に、

きっとお役に立てる内容です。

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月9日に最新情報に更新しました

立秋初候(8月7日~12日)
第三十七候:涼風至(すずかぜいたる)

※最終更新日:2026年8月8日

 

涼風至、露草、立秋、二十四節氣

 
 
 
8月7日に、二十四節氣の

立秋(りっしゅう)」を迎えました。

 

 

 

 

 

次の「 処暑(しょしょ) 」までの間を

さらに 三つに分けて読む暦を、

七十二候(しちじゅうにこう) 」といいます。

 

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨

 

 

 第三十七候:涼風至(すずかぜいたる)

 

名前からして、

ふっと心がほどけるような美しい候ですね。

夏の終わりに立つ風が、季節の移ろいとともに、

気持ちや日々の流れにも変化をもたらします。

 

 

 

空に広がる涼風と夕焼け

 

 

 

この 候(こう)は、

日中はまだ暑さが残るものの、
夕暮れ時には涼しい風が吹きはじめる頃とされており、

“ 変化の予感・心の静けさ ” がキーワードになります。

 

 

 

 

  🍑 立秋初侯「涼風至」のおすすめ・旬のもの

 

 

前回の「 大雨時行(たいうときどきふる)」の

開運アクションに続き、

第三十六候の旬についてご紹介します。

 

ぜひ 生活に取り入れて、

タイミング運 を高めてくださいね 😊

 

 

 露草(つゆくさ)

涼風至の露草の花
 
🔹東アジア原産のツユクサ科の一年草
🔹朝咲いた花が昼しぼむことから、儚さの象徴とされる
🔹万葉集には月草・鴨頭草の名で詠われたものが9首ある
🔹 花言葉は、尊敬・芳醇・密かな愛
 
 

 

 桃(もも)

旬の桃、涼風至の季節
 
🔸中国原産。花言葉は、辛抱・忍耐・長命
🔸日本には相当古い時代に渡来
🔸縄文時代前期の桃核が出土している
🔸白桃(八九十)の語呂合わせが縁起が良いとされる
 
 

 

 蜆(しじみ)

旬の蜆(しじみ)と自然の恵み
 
🔸淡水域や汽水域に生息する二枚貝
🔸あまりに小さく 「縮み」 が転じて
   名づけられたとする説がある
🔸6~8月の産卵時期は栄養価が高い
 
 

 

 なら燈花会(ならとうかえ)

奈良燈花会、湖上の月夜
 
🔸1999年に誕生した奈良の夏の風物詩
🔸8月上旬の10日間、 奈良公園一帯を2万個の蝋燭が照らす
🔸燈花とは灯心の先にできる花の形をした蝋の塊

 

 

 

 

  🌱 マルーの七十二候的生活 

 

 

田圃花火見上

〜 たんぼではなびをみあげる 〜

 
田んぼで見上げる花火と建物
 

隣町の田んぼの真ん中で

打ち上げ花火を見上げながら、

マルーが夏の終わりを満喫する頃 😊

 

 

 

鉛筆で描かれた黄色の線

 

 
 
今日の記事はいかがでしたか?
 
季節のリズムに寄り添うと、
心と行動が自然と整っていきますよね 😊
 
「次の旬のアイテムも先取りしたい」という方は、
こちらから、全ての季節の記事をご覧いただけます。
 
 
 
季節の移ろい:鳥、竹林、紅葉、雪の結晶
 
 
 
七十二候のように、
季節の細やかな変化に心を寄せると、
毎日の過ごし方が自然と整っていきます。

その日の氣の巡りや、
星の配置・方位・自然のリズムを
毎朝リアルタイムでお届けする
無料のメール講座があります。

スマホでサクッと読める“開運の朝習慣”として、
現在 300名近くの方に お読みいただいています😊💕
 
 

🎁 プレゼント付き!開運メルマガ

 
 
今なら、ご登録直後に
【キレイ&開運!吉方ウォーキング 5つのルール】の
PDFテキストをプレゼント中✨
 
方位盤が出せない初心者の方でも、
今日からすぐに取り入れられるシンプルな開運法です。
 
 
完全無料・毎朝8時配信/まもなく読者数300名突破!

 

メルマガの詳しい内容を知りたい方はこちら↓

 

 

 

 

鉛筆と線

 

 

 

七十二候「涼風至」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月8日に最新情報に更新しました

「八」が重なる日に始めたい、
豊かさを育てる小さな一歩

 

 

8月8日は「八」が重なる、

とっても縁起の良い日✨
 

日本文化や東洋哲学に息づく「八」の意味を知ると、

この日をどんな気持ちで過ごせばいいか

自然と見えてきます。

 

 

この記事では、

 

🔸八の聖数と九星気学の繋がり
🔸八重の意味と日本文化の背景
🔸八が重なる日の過ごし方

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年8月8日

 

 

 

  🔢 聖数とは?世界と日本で大切にされる数字の意味

 

 

8月8日は、「パパの日」「笑いの日」など、

さまざまな記念日に制定されています。

そして何より、末広がりで縁起が良いとされる

「八」が重なる特別な日✨

 

 

 

数字の8と空、手の画像

 

 

 

「聖数」という言葉があります。

 

「聖数」とは、ある文化の中で、

神聖な力を持つと考えられている数字のこと。

 

 

 

カラフルな数字0から9が並ぶ

 

 

 

中国では「九」という数字を、

自然界のリズムの最大数、

” 神の数字 ” として大切に扱います。

 

 

私がお伝えしている

氣学(九星気学風水)も、

 

森羅万象を9つのエネルギー(九星)に分けた、

古代中国発祥の東洋哲学です。

 

 

 

九星気学風水のシンボル

 

 

 

一方、西洋では「七」を

幸運の数字として大切にする文化があります。
 

「ラッキーセブン」という言葉も、

その考え方から生まれたものですね。

 

 

 

スロットマシンと7のシンボル

 

 

 

そして日本の聖数は「八」


末広がりの形は、霊峰・富士山にも通じ、
「八雲」「八千代」「八百万の神」

などの言葉にも表れているように、

 

「八」には、豊かさや繁栄が

広がっていく意味が込められています。

 

 

 

富士山と青空

 

 


 

  🏵️ 八重の意味とは?豊かさが重なる日本の美意識

 

 

「八」が重なると書いて「八重(やえ)」と言います。

これは、単に数字の8を意味するだけではなく、

「たくさんの」「次々に重なる」という豊かな広がりを表し、

日本では古くから縁起の良い言葉として使われてきました。


例えば、

 

🔸八重歯(歯が重なって生える)

🔸八重咲き(花びらが幾重にも重なる)
🔸七重八重(何層にも重なる深い様子)


 

末広がりを意味する「八」が重なることで、

より一層の繁栄や発展を象徴する言葉になっているのです。

 

 

 

 

  👑 皇室の紋章とパスポートに息づく八重の智慧



実は、私たちの身近にあるものにも、

この「八重」の智慧が息づいています。
 

それが、

日本のパスポートや皇室の紋章(菊の御紋)です。

 



パスポートに描かれているのは
「十六一重表菊(じゅうろくひとえおもてぎく)」


八の倍数の花びらが、一重に並ぶ美しい菊の意匠。



日本のパスポート(青・赤)



一方、天皇および皇室を表す最高位の紋章は

「十六八重表菊(じゅうろくやえおもてぎく)」


花びらの後ろにも さらに花びらが重なり、

幾重にも美しく広がる姿が表現されています。

 

 

菊の御紋と八重の意味

 

 

 

一重も凛とした美しさがありますが、

「八重」になることで、格調の高さと

「これ以上ない豊かな繁栄」を象徴する

意匠となっているんですね 😊

 

 

 

 

  🍃 立秋の過ごし方は?豊かさを重ねる金の氣の意識

 

 

日本文化に息づく「八」と「八重」の智慧は、
「豊かさは、重なりながら育っていく」
という自然の摂理そのものなのかもしれません。
 

 

昨日の記事 では、立秋を迎え、
土の氣で育まれた土台の上に
金の氣(実り・収穫)が静かに宿り始めることを

お伝えしましたよね 😊

 

 

 

 

まさに今は、

実りへ向かう季節への切り替わりの時。

 

そして、八が重なる今日は、
私たちの中で豊かさが重なり始める

「一重目」にあたります。



今日は、未来のあなたが喜ぶ行動を、
ひとつだけ選んでみてください。
 

🔸お財布を整える
🔸仕事道具・鞄・靴を磨く
🔸キッチンや調理道具を磨く

 

どれも金の氣を育てる最初の一重になりますよ。

 


季節の流れに寄り添いながら、

小さな積み重ねを大切にすることが、

やがて大きな豊かさへ繋がっていきます。

静かに、そして確かに、

未来へ向かう力が芽生える一日になりますように✨
 

 

 

 

  📝 まとめ|八重の智慧で豊かさを重ねる日



「八」が重なる8月8日は、

日本文化が大切にしてきた

豊かさや繁栄の意味を改めて感じられる日です。

立秋という季節の節目と重なる今だからこそ、

小さな一歩を積み重ねながら、

自分らしい豊かさを育てていってくださいね 😊
 

 
 
愛知県豊橋市から全国へオンラインで九星気学講座を届ける鑑定士マルーの様子
 
 
 
暦の持つ不思議な力を、
もっと毎日の生活に活かしてみませんか?
 
今日のような特別な日の過ごし方だけでなく、
今まさに流れている星の配置、方位、自然のリズムを
毎朝リアルタイムでお届けしている
無料のメール講座があります。
 
スマホでサクッと読める開運豆知識コラムとして、
現在300名近くの方にお読みいただいています😊💕
 
 

🎁 プレゼント付き!開運メルマガ

 
 
今なら、ご登録直後に
【キレイ&開運!吉方ウォーキング 5つのルール】の
PDFテキストをプレゼント中✨
 
方位盤が出せない初心者の方でも、
今日からすぐに取り入れられるシンプルな開運法です。
 
 
完全無料・毎朝8時配信/まもなく読者数300名突破!

 

メルマガの詳しい内容を知りたい方はこちら↓

 

 

 

 

鉛筆で描かれた黄色い線

 

 

 

数字の持つエネルギーについて、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月8日に最新情報に更新しました

立秋とお盆の過ごし方
九星気学で夏の疲れを整える開運習慣

 

 

2026年8月7日は、

二十四節氣 の「立秋(りっしゅう)」 

まだまだ暑い日が続いていますが、

暦の上では、秋がスタートする節目です。

 

 

この記事では、

 

🔸二十四節氣「立秋」の意味と由来
🔸九星気学の五行で見る立秋のエネルギー
🔸立秋におすすめの開運アクション3選

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年8月7日

 

 

 

  ☀️ 立秋とは|暦の上で秋が始まる節目

 

 

二十四節氣 の 13番目「立秋」は、

はじめて秋の氣配が現れてくる頃。

 

 

 

棚田にトンボと稲穂

 

 

 

江戸中期の『暦便覧』には

「初めて秋の気立つがゆへなれば也」

と記されています。

 

 

立秋の時期について書かれた暦便覧の古書

こちらのサイトからお借りしました。

 

 

 


とはいえ、日中は日差しも強く、
「え、どこが秋?」という感じですよね💦

でも、早朝の空気や 夕暮れの風、

ふとした瞬間に聞こえる虫の声から、


少しずつ確実に「季節のうつろい」が

始まっていることに氣づきませんか?

 

自然の変化に耳を澄ませることは、
目には見えない “氣” の世界に親しむ第一歩。

立秋は、そんな感性を

取り戻すのにぴったりな節目なんです🍃

 

 

 

 

  🌾 五行でみる立秋|土の氣から金の氣への転換

 

 

「立秋」の時期を

氣学(九星気学風水)五行 で見てみると、

「土の氣」から「金の氣」への移行期間になります。

 

 

五行と立秋のエネルギー図

 

 

 

前回の 大暑 から続く 夏の土用 で、

私たちの内側には、

豊かな「土の氣」が育まれてきました。

 

その土台の上に、少しづつ

「金の氣(実り・収穫)」が

宿り始める季節なんですよ 😊

 

 

 

未熟な柿と葉



ただし、この移行期に土の氣が乱れていると、
 

🔸夏の疲れを持ち越す
🔸胃腸の調子を崩しやすい
🔸氣持ちの切り替えがうまくいかない


といった状態になりやすく、

せっかく巡ってくる「金の氣」を

受け取りにくくなってしまいます。

 

だからこそ、この時期に大切なのは、
無理に秋モードへ切り替えるのではなく、


夏の疲れをきちんと労わり、

「土の氣」を穏やかに整え、
「金の氣」を迎える “余白” をつくること。

これが、立秋という季節を味方につける、
マルーの大切にしている考え方です 😊
 

 

 

 

  🍃 立秋の時期におすすめの開運アクション3選

 

🏠【住】残暑の熱を抜き、秋の氣を通す

🔸朝夕の涼しい時間に窓を開け、風を通す

🔸日中の熱を逃がし、秋の氣を迎え入れる
🔸夏物を整理し、住まいの“余白”を整える


立秋は、夏から秋への移行期間です。

無理に生活を変えようとするのではなく、

住まいにも少しずつ秋を迎える準備をしていくことで、

自然の流れに寄り添いやすくなります。

 

 

🍑【食】残暑疲れをリセットし、名残の夏を味わう

桃/みょうが・しそ/すいか・とうもろこし/梅干し

 

香りのよい食材は、氣を巡らせ、
火照った頭をスッと鎮めてくれます。

 

また、名残の夏野菜や果物を楽しむことも、
この時期らしい過ごし方ですね 😊

 

 

🧘🏻【身】秋の氣を受け入れる体づくり

🔸湯船にゆっくり浸かる
🔸首元を温める
🔸胃腸にやさしい食事を心がける

 

暦の上は秋でも、体はまだ夏モード。
この時期は頑張りすぎないことが大切です。

冷房による冷えは、自律神経を乱しやすいもの。
また、夏の疲れが胃腸に出やすい時期でもあります。


こうした小さな積み重ねが、

秋を心地よく迎える土台になります。

 

 

 

 

  🏮立秋とお盆|8月の開運習慣

 

 

立秋の中頃に訪れる「お盆」は、
ご先祖様をお迎えし、お見送りする、

日本独自の大切な行事です。

 

地域によって、

7月に行われる「新盆」と

8月に行われる「旧盆」がありますが、

 

マルーの住む愛知県豊橋市では

「旧盆」の風習が根づいています。

 

 
 

ナスとキュウリの精霊馬、お盆の飾り

 
 
 

美しい盆提灯や、野菜で作る精霊馬、

家々の玄関先で、迎え火や送り火が焚かれる風景は、

 

懐かしさと、変わらぬ風景への安堵感、

そして、過ぎゆく夏を手元に留めておきたいような、

寂しさに似た感情が生まれてきます。

 

 

🔥お盆の意味|霊を癒し、魂の平安を祈る時間

 

「お盆」の語源は諸説ありますが、

古代イランの言葉「ウルヴァン(霊魂)」が、

サンスクリット語の「ウラバンナ(逆さ吊り)」となり、

 

これが転じて

「盂蘭盆会 = 逆さ吊りにされた苦しみを除く」

という意味になったとされています。

 

 

つまり お盆とは、ご先祖様の供養をすることで、
“霊を癒し、魂の平安を祈る” 行事なんですね 😊

 

 

 

お盆の祭壇と提灯
 
 

 

お盆の風習は、地域によって様々ですが、
 
精霊流しや、大文字焼きなども、
ご先祖様をお迎えし、またお見送りする、
お盆にちなんだものです。
 
 
 
お盆の灯籠流しと花火大会の風景
 
 
 
また、この時期の花火大会にも、
灯籠流しなどと同様に、
鎮魂の意味が込められています。
 
 
 
鳥居と花火の競演、夏の終わりの情景
 
 

 

ご先祖様は、私たちにとって、
一番近くにいてくださる “守り神”
 
古くからの風習を大切に、
心を込めて丁寧に向き合うことが
自分自身の「根」を整えることにもつながります。
 

迎え火や送り火を焚きながら、
お線香の香りを感じながら、
夏の思い出をふり返りながら、

「今ここにある自分」と静かに向き合う。
そんな時間が、8月の運氣を底上げしてくれます✨
 
 
 
 

  📝まとめ|立秋は実りへ向かう大切な準備期間

 

立秋は、秋が始まる節目であると同時に、
夏の疲れを整え、
実りの季節を迎える準備をする大切な期間です。

無理に季節を先取りするのではなく、
自然の流れに寄り添いながら心身を整えることが、
この秋の豊かな実りにつながっていきます 😊
 

 

 

赤と青のトンボ、夏の水辺

 

 

 
季節のうつろいを味方につけると、
毎日の選択が驚くほど軽やかになります。
 
立秋のような節氣の過ごし方だけでなく、
その日の氣の巡りをどう整えるか——
 
今まさに流れている星の配置、方位、自然のリズムを
毎朝リアルタイムでお届けしている
無料のメール講座があります。
 
スマホでサクッと読める開運豆知識コラムとして、
現在300名近くの方にお読みいただいています😊💕
 
 

🎁 プレゼント付き!開運メルマガ

 
 
今なら、ご登録直後に
【キレイ&開運!吉方ウォーキング 5つのルール】の
PDFテキストをプレゼント中✨
 
方位盤が出せない初心者の方でも、
今日からすぐに取り入れられるシンプルな開運法です。
 
 
完全無料・毎朝8時配信/まもなく読者数300名突破!

 

メルマガの詳しい内容を知りたい方はこちら↓

 

 

 

 

黄色い鉛筆と線

 

 

 

立秋の中の 5日間の暦(七十二候)です。
参考になさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月7日に最新情報に更新しました

2026年8月6日は「下弦の月」

 

 

7月29日の満月から、今日で7日目。

 

 

 

下弦の月(かげんのつき)とは、

左半分が輝いて見える半月で、

 

満月から新月への、

ちょうど中間点になります。

 

 

 

下弦の月と夜空の木

 

 

この記事では、

 

🔹下弦の月は陰陽バランスが整う日
🔹生活リズムを整えて運を開く方法
🔹新月に向けて“軽くなる”準備期間

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年6月8日

 

 

 

  ☯️ 九星気学で見る「月」と「陰陽」のバランス

 

 

「万物は陰陽に分かれる」という

氣学(九星気学風水)の考えでは、

月は、陰の存在ですが、

 

陰の中にも、陽があり、

陽の中にも、陰があり、

 

新月は陰、満月は陽。

 

 

そして、下弦の月は

陰陽のバランスが整った、

 

中庸(ちゅうよう)の

エネルギーとみなします。

 

 

 

下弦の月と夕焼け空

 

 

 

この日は、無理をせず、調和を意識する日。
何ごとも、バランスよく行いたいですね 😊

 

 

 

 

  🍵 下弦の月を暮らしに活かす「陰陽バランス」

 

 

例えば こんなふうに、

生活リズムの「陰陽バランス」を

意識してみてはいかがでしょう?

 

 

🌅 朝(陽)
🔹活動と始まりの時間
🔹白湯・温かい朝食で陽を補う
🔹味噌汁+玄米+漬物(陽性+中庸+陰性)など

 

 

 ☀️ 昼(陽)
🔹活動と交流の時間
🔹バランスの良い食事と外出
🔹お肉+サラダ+果物(陽性+陰性)など

 

 

🌌 夜(陰)
🔹静けさと回復の時間
🔹温かい飲み物・入浴・瞑想で整える
🔹野菜のスープ+玄米(陰性+中庸)など

 

 

🍽️ 食事における陰陽バランスの取り入れ方

🔹陰性食材(体を冷やす・鎮静)
 - トマト、きゅうり、豆腐、バナナ、緑茶など
 - 夏やストレス過多の時におすすめ

 

🔸陽性食材(体を温める・活性)
 - 生姜、にんにく、味噌、根菜、赤身肉など
 - 冷えや疲れ、冬場におすすめ

 

 

🌀 バランスを取るコツ

🔹陰性の食材には、陽性の調味料(味噌・酒)
🔸陽性の料理には、陰性の副菜(酢物・果物)
☯️中庸の食物(穀物・海藻)で陰陽の橋渡し

 

 

 

 

  🏹 下弦の月の「弦」が持つ開運の意味とは?

 

 

「下弦」の ‟弦(つる)” とは、

弓に張る糸のこと。

 

月の形が弓に似ていることから、

その名前がつけられました。

 

 

 

破魔矢・開運・縁起物

 



破魔矢(はまや)という言葉があるように、

古来より、弓は邪気を祓う縁起物。

 

今夜の月を見上げるときは、

心に浮かぶ迷いや雑念を射抜いて、
新たな始まりへ向けた意識を整えましょう✨

 

 

 

  🌿下弦の月はデトックスと見直しのチャンス

 

 

また、下弦の月は、

新月へと向かう「内省と手放し」のとき。
 

この時期は、

心や体にたまった不要なものをそっと手放し、

デトックスするのにぴったりです。

 

 

たとえば──

 

🔹やめたい習慣
🔹不要な思考パターン
🔹距離を置きたい人間関係



これらを一度、紙に書き出してみましょう。
自分の中にある “本当に必要なもの” が、

少しずつ見えてきますよ 😊
 

 

 

下弦の月、手放し、書く、記録

 

 

 

氣学(九星気学風水)の暦では、いまはまだ7月中。

今月の天の氣は「乙(きのと)」です。
 

どんな障害にも負けず、
進んでいく人を天が応援してくれる月。


この「しなかやかに伸びていく力(陰)」を
淀みなく発揮するためには、

まずは心や体に溜まった不要なものをそっと手放し、
内側を軽くしておくことが大切です 😊
 

 

 

下弦の月へ手をかざす腕

 

 


また、満月に願い事を書かれた方は、

いま一度、読み返してみてください。

その願いは、いまの自分に合っていますか?
次の新月へ向けて、新たに、

心とエネルギーを整える準備を始めましょう✨

 

 

 

 

  ✨ まとめ|下弦の月は「整える」タイミング

 

 

下弦の月は、あなた自身の

“陰と陽” を見つめ直すチャンスです。

不要なものを手放し、心と体を整えることで、

次の新月に向けた流れがスムーズになります。

今夜は少しだけ立ち止まって、

 “整える時間” を過ごしてみてくださいね。

 
 

💻 全国対応・オンライン鑑定受付中

 

 

1年間の運勢と行動指針を、

8つの特典でまるっとサポート💗
↓↓↓

 

 

まずは自分のエネルギーを知りたい方に
↓↓↓

 

 

 

 

※この記事は、毎月の下弦の月の周期に合わせて
 2026年8月6日に最新情報に更新しました。

広島平和記念日の意味とは?
九星気学で命と平和を見つめ直す一日

 

 

2026年8月6日は、
夏土用 の最終日、八専始まり下弦の月立秋 前日…

と、お知らせしたい暦記事がたくさんあるのですが、

それでもやっぱり、日本人として、
この記事を優先したいのです。


「 8月6日は、広島平和記念日です。」

 

 

 

青空の下に佇む広島平和記念碑(原爆ドーム)

 

 

 

この記事では、

 

🔸広島平和記念日の意味
🔸平和の灯と九星気学の象意
🔸8月6日の心の過ごし方

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します。

 

 

 

最終更新日:2026年8月6日

 

 

 

  🕊️ 広島平和記念日とは|8月6日に命を想う意味

 

 

1945年8月6日、8時15分、

広島市に原子爆弾が投下されました。

人類史上、初めて、

都市に原爆が落とされたのです。

 

 

 

広島平和記念公園に灯る平和の灯のクローズアップ

 

 


平和記念公園の中にある、

平和の灯(へいわのともしび)は、

 

1964年に点火されて以降、

途絶えたことがありません。

 

「核兵器が地上から無くなる日まで」

燃やし続ける、悲願の象徴です。

 

 

 

平和の灯の前に捧げられた献花と広がる青空

 

 

 

 

  ☯️ 九星気学で見る火と水の循環と命のサイクル

 

 

氣学(九星気学風水)の視点で

この「燃え続ける火」を見つめ直すと、

命の真理が隠されていることに氣づきます。

 

 

私たち日本人は、

温かい羊水(一白水星)に守られてこの世に誕生し、

 

人生を全うした後は、

火葬(九紫火星)によって天へと還っていきます。

 

 

「水」で始まり、「火」で完結する、命のサイクル。

 

九紫火星には「火」のほかに、

「魂」や「精神性」という大切な象意もあります。

 

 

 

温かい羊水に守られた胎児のイメージ

 

 

 

あの日、広島で、

あまりにも突然に強烈な「火」によって

天へ還らざるを得なかった、たくさんの尊い命。

 

その魂(九紫火星)は今、

平和の灯という「光(九紫火星)」となって、

 

私たちのゆくえを静かに照らし、

見守ってくれているのかもしれません。

 

 

 

 

  🎐 8月の過ごし方|命を輝かせるためにできること

 

 

8月は、

原爆投下の日や、終戦記念日など、
戦争で多くの方が亡くなったことを

思い出す機会が何度かあります。

 

そして、亡くなった方の魂をお迎えし、

お見送りする お盆。


さらに、お盆の帰省客で満席だった

日航ジャンボ機が墜落するという事故も、

1985年の8月12日に起こっています。

 

 

 

暗闇の中で赤々と燃え続ける炎と薪

 

 


命や、生きるということについて、

考えずにはいられない時期です。

 

 

普段は「開運」というキーワードで、

ブログを書いておりますが、


生と死は、いつも隣り合わせであり、

魂を慰めるためのお祭りや、

鎮魂のために植えられたご神木が、

 

今日を生きる私たちの心を支え、

前向きに歩んでいくための拠り所になっていることを、

忘れずにいたいと思います。

 

 

 

夜の夏祭りを彩るたくさんの提灯と盆踊りの風景

 

 

 

 

  📝 まとめ|広島平和記念日を心に灯し丁寧に生きる

 

 

広島平和記念日は、過去を振り返るだけでなく、

命の尊さと平和への願いを未来へつなぐ大切な一日です。

 

九星気学の「水」と「火」の象意を通して、

自分自身の命の輝かせ方を

静かに見つめる時間にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

ピンクの鉛筆と線

 

 

 

こちらも参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

季節の流れや暦の意味を、

日々の暮らしに自然に取り入れたい方へ。
 

「今日をどう整えるか」を

一日ひとつ、軽やかに学べる

開運メールマガジンを配信しています。
 

生き方の軸を整えたい方に、

きっとお役に立てる内容です。

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月6日に最新情報に更新しました

立秋前に運氣を整える
五行別のおそうじ開運術を解説!

 

 

皆さん、こんにちは!
毎日暑いですね~💦

でも暦の上では、夏もあとわずか。

もうじき 秋の始まり「立秋」を迎えます。

 

 

この記事では、

 

🔸立秋前に整えるべき空間の意味
🔸夏土用にやると良い開運掃除の過ごし方
🔸2026年丙午に必要な氣のリセットの理由

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年8月5日

 

 

 

  🍁 立秋の過ごし方と秋の実りを受け取る準備

 

 

夏の季節も、あとわずか。

 

8日間の 夏土用 も、もうじき明けて、

8月7日には「 立秋 」を迎えます。

 

 

秋がやってくるということは、
1年の後半が始まるということ。

 

いよいよ、実りを受け取る季節です!

 

 

 

旬の野菜と果物、秋の味覚

 

 

 

運勢の良い人とは、自然と調和し、
宇宙のタイミングに乗って、

追い風を受けられる人です。

 

 

立秋前に運氣を整える開運掃除術

 

   芽が出る、スタート
   花が咲く、成長のピーク
秋   実がなる、悦びと収穫
   種を採る、 次のサイクルへ

 

立秋前に運氣を整える開運掃除術

 


春にスタートが切れていないと、
夏に成長を極めることができず、ㅤ
秋に成果が繋がることもなく、
冬に次を見据えることも難しい。

 

 

 

青空と太陽の下、色とりどりの花

 

 


何事も、

始まりと終わりが肝心です。


だからこそ、夏の終わりである今のうちに、

氣になっていることや、やり残していることは、

さくっと済ませておきましょう!

 

 

 

 

  🧹 夏土用から立秋へ|開運掃除で器を整える

 

 

秋の成果を受け取るには、器の準備が必要です。

もちろん、1番重要なのは、
自分の器をでっかくすることですが(笑)
1番 手っ取り早いのは、家の掃除ですね 😊



キッチン用品とテーブル、青い椅子



掃除とは、汚れを払って拭き清めること。
もともと「はらいぬぐう」という意味があり、

「はらい」は「祓い」にも通じます。

穢れ(汚れや不浄)が家の中に溜まっていたら、

新しい運勢は入りにくくなり、
さらに穢れには伝染する性質があるともいわれています。
 


しっかりと、祓い拭(ぬぐ)って
運氣の器を清涼に保ちましょう✨

 

 

 

窓を拭いて掃除する手

 

 

 

 

  🌟 五行思想で整える|場所ごとの開運掃除術

 

 

器を整えるとは、空間を整えること。

掃除は運氣の受け皿づくりの第一歩です。

 

それぞれの「氣」を活性化させる

五行別・開運掃除アプローチを ご紹介しますね 😊

 

五行については、こちらの記事をご覧ください。

【五行とは】氣の流れを読み解く自然の法則

 

 

 

五行のサイクル図

 

🌳 木(成長・交流)

掃除場所: リビング/書斎/観葉植物

 

🔸リビングは風通りを良くし、明るく整えて

🔸書類や本を整理し、不要な情報を手放す

🔸植物の葉を拭いて “生氣” を蘇らせて

 

 

🔥 火(美・情熱)

掃除場所: キッチン/照明・電化製品/窓

 

🔸コンロやレンジフードの油汚れを落とす

🔸照明器具の埃を払って、明るさを取り戻す

🔸窓や鏡を拭いて、光の通り道をクリアに✨

 

 

🌎 土(安定・養生)

掃除場所: 玄関/寝室/収納

 

🔸玄関は靴を整え、たたきを水拭きする

🔸寝室は寝具を整えて、床を磨く

🔸収納は不要なものを処分し、空間に余白を

 

 

🔔 金(悦び・収穫)

掃除場所: クローゼット/冷蔵庫/金属類

 

🔸衣類の整理、着なかったものは手放す

🔸冷蔵庫は賞味期限切れの食品を処分
🔸ドアノブ、蛇口などを磨いて輝きを✨

 

 

💧 水(浄化・癒し)

掃除場所: トイレ/浴室/洗面所

 

🔸トイレはきれいに磨き、換気をしっかり

🔸浴室は水垢を落とし、カビ対策を

🔸洗面所は清潔に保ち、流れをスムーズに

 

 

 

 

観葉植物の葉を拭く

 

 

 

 

  🔥 2026年の立秋は空間リセットがさらに大切

 


2026年は、十干十二支のなかでも

特にエネルギーが強い

「丙午(ひのえうま)」の年。

この強い「火」の氣が、

さらに強い土用の氣を生み出し、

社会の変革や感情の揺れ動きが激しく起こっています。

 

 

それに振り回されず、

秋からの実りを豊かに受け取るためにも、

 

立秋前のこのタイミングで

空間の「氣」をリセットし、

内側をクリアに整えておくことが大切になります。

 


 

女性がピンクのワンピースにショールを羽織り、屋外で微笑む

 

 


立秋は「秋の氣」の入口。
清められた場所に、新しい運氣が入ってきますよ。

 

あなたはこの秋、

どんな成果やご縁を受け取りたいですか?
 

 

 

 

  📝 まとめ|立秋は運氣の器を整えるタイミング

 

 

立秋前のひと手間が、

秋からの実りを受け取る器を育ててくれます。

 

自然のリズムに寄り添いながら空間を整え、

軽やかな気持ちで新しい季節を迎えていきましょう✨

 

 

 
愛知県豊橋市から全国へオンラインで九星気学講座を届ける鑑定士マルーの様子
 

 

 

このブログでは、九星や五行思想、

二十四節気や暦の節目など、

自然の法則を日常に活かす方法を発信していますが、

さらに体系的に学びたい方には、

マルーの九星気学講座が おすすめです。

知識を点で覚えるのではなく、

「なぜそうなるのか」という仕組みを理解することで、

人生のさまざまな場面で応用できる力が身につきますよ 😊

 

 

 

💻全国対応・オンライン講座受付中

 


初めての方に、基礎から丁寧に学べる講座です。

 

✅ 一生使える開運法を知りたい!
✅ 納得できる開運法を試したい!
✅ 吉方位旅行で運勢を上げたい!
✅ 日々の外出で運勢を上げたい!
✅ 経験豊富な講師から学びたい!

 

そんな方におすすめです💗

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月5日に最新情報に更新しました

2026年にもある「秘密の二の丑」とは?
(8月7日20時43分まで!)

 

 

夏の土用に「土用の丑の日」があることは

皆さんご存知だと思いますが、

 

年によっては「二の丑(にのうし)」が

巡ってくることをご存知でしょうか?

 

なんと、2026年には、

「幻の二の丑」があるんです…!!!

 

 

この記事では、

 

🔸2026年二の丑の隠れた日付と意味
🔸土用に食べる“う”のつく食材の理由
🔸年4回の土用と相剋の養生法の意味

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年8月4日

 

 

 

  🐂 二の丑とは?2026年「二の丑」が幻となる理由

 


「二の丑(にのうし)」とは、
夏の土用期間中に巡ってくる、2度目の丑の日。

土用は18日間、
丑は12日周期(十二支)なので、
年によっては、丑の日が2回やってくるんですよ 😊

 

 

2026年は、世間一般のカレンダーでは、
「2026年の夏土用の丑の日は、7月26日の1回だけ」
とされていますが‥‥

実は、もう1回あるんです!!!

 

 


8月カレンダーとひまわり



暦をよく紐解くと、次の丑の日は8月7日。
この日は 立秋 ですが、節入りは20時43分。

つまり、8月7日の20時42分までは、

まだ 夏土用 のエネルギーが流れているのです!

 

 

カレンダーに載らない「幻の二の丑」
一瞬の隙間に滑り込むような特別感があって、

なんだか嬉しくなりますよね 🤭

 

 

 

 

 

 

 

 

  🥢 土用の丑の日にうなぎを食べる意味とは?

 

 

この時期、スーパーやご飯屋さんには、

鰻(うなぎ)がずらりと並びますよね 😊

 

 

 

二の丑のうなぎ丼

 

 

 

夏土用の丑の日に

鰻(うなぎ)を食べるようになった経緯は、

こちらの記事でご紹介しましたが、

↓↓↓

 

 

じつは、それだけではないんですよ~ 😊

 

 

 

牛が荷物を運ぶ街道風景

 

 

 

昔から、
「丑の日」は災難を受けやすいと言われ、
「う」のつく食べ物で
「食い養生」をする風習がありました。
 
 
例えば、
 
🔸梅干し(疲れを癒して食欲増進)
🔸うどん(喉越しよく食べやすい)
🔸瓜(体熱を下げ利尿作用がある)
 
 
 
うどんとしらす、梅干しの和食
 
 
他にも、
 
🔸土用餅(無病息災を祈る)
🔸土用蜆(肝臓を助ける腹薬)
🔸土用卵(精がつく)
 
などがあります。
 
 
土用の丑の日「う」のつく食材、しじみ
 
 
 
この時期は、
暑さと湿気で胃腸が弱りやすく、
 
食欲が落ちて夏バテしてしまう方も
多いかと思います。
 
どうか無理せず、消化のよいものを
ゆっくり召し上がってくださいね 😊

 

 

 

 

  🌀 土用は夏だけじゃない!年4回の季節の調整期間

 

 

土用(どよう)といえば、

夏の風物詩のように思われがちですが、

 

じつは、春・夏・秋・冬の
各季節に1回ずつ、年に4回あるんです。

 


これは
中国の五行思想に基づいており、
 
季節と季節の間に設けられた
“ 変化のための調整期間 ” とされています。
 
 
 
うなぎの土用丑の日に4回も?
 
 
 
そして、陰陽五行説では
「 相剋(そうこく)」といって、
正反対のものに打ち勝つ方法があります。
 
たとえば、
木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木に
それぞれ勝つことができるんですね。
 

五行については、こちらの記事をご覧ください。

【五行とは】氣の流れを読み解く自然の法則

 
 
 
五行説の相生・相克図



そこで、それぞれの土用には、
 
① その土用と相剋となる十二支の日に
② その季節の反対の色の食材をとる

ことで、陰陽バランスを整えよう!
という考え方があったみたいなんですよ 😊
 

 

 

 

  🍽️ 土用に食べたい!四季別「開運フード」とは?

 

 

🌸 春土用(4月中旬~立夏)

春土用は「辰」の月 → 反対側は「戌」

 

🔸戌の日に “い” のつくもの

🔸秋の “白いもの”

🔸いちご、いわし、芋、いか、豆腐、大根など

 

 

☀️ 夏土用(7月中旬~立秋)

夏土用は「未」の月 → 反対側は「丑」

 

🔸丑の日に “う” のつくもの

🔸冬の “黒いもの”
🔸ウナギ、梅干し、うどん、瓜(うり)など

 

 

🍁 秋土用(10月中旬~立冬)

秋土用は「戌」の月 → 反対側は「辰」

 

🔸辰の日に “た” のつくもの

🔸春の “青いもの”

🔸玉ねぎ、大根、たこ、青魚など

 

 

❄️ 冬土用(1月中旬~立春)

冬土用は「丑」の月 → 反対側は「未」

 

🔸未の日に “ひ” のつくもの

🔸夏の “赤いもの”
🔸ひじき、ひらめ、りんご、蟹、トマトなど

 

 
 
これらの風習は、文献上
はっきりした起源があるわけではないので、
マルーの想像になってしまいますが…

季節の変わり目である土用は、
体調も気持ちも揺らぎやすい期間。 
 
 
そこで昔の人は、今の季節の対極にあるエネルギーを、
日にちと色というかたちで少しだけ取り込むことで、
揺らぎをまんなかに戻そうとした——

そんな暮らしの知恵として、
この風習が伝わっているのではないでしょうか 😊
 
 
 

 

  🌱 暑さを越えて、季節はゆるやかに秋へ

 

 

土用は心身の “ デトックス期 ”


陽の氣が極まるこの時期は、

無理をせず、養生を心がけて過ごすことが、

秋以降の運氣を左右します。

ただの風習ではなく、

自然と調和した知恵として、
「二の丑」を過ごしてみてくださいね 😊

 

 

 

二の丑と鰻のイラスト

 

 

 
愛知県豊橋市から全国へオンラインで九星気学講座を届ける鑑定士マルーの様子
 
 
 
暦の持つ不思議な力を、
もっと毎日の生活に活かしてみませんか?
 
「土用の丑の日」や「二の丑」のような
特別な期間の過ごし方だけでなく、
 
今まさに流れている星の配置、方位、自然のリズムを
毎朝リアルタイムでお届けしている
無料のメール講座があります。
 
スマホでサクッと読める開運豆知識コラムとして、
現在300名近くの方にお読みいただいています😊💕
 
 
 

🎁 プレゼント付き!開運メルマガ

 
 
今なら、ご登録直後に
【キレイ&開運!吉方ウォーキング 5つのルール】の
PDFテキストをプレゼント中✨
 
方位盤が出せない初心者の方でも、
今日からすぐに取り入れられるシンプルな開運法です。
 
 
完全無料・毎朝8時配信/まもなく読者数300名突破!

 

メルマガの詳しい内容を知りたい方はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年8月6日に最新情報に更新しました

運氣が極端に動く「八専」の12日間。
2026年最新カレンダーと間日の過ごし方!

 

 

「八専(はっせん)」とは、
暦の上で天地の氣が重なり、
吉凶が極端に現れやすい特別期間です。
 

この記事では、

 

🔸八専の意味と由来
🔸2026年8月の八専該当日と間日
🔸八専期間中の注意点と過ごし方

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年8月3日

 

 

 

  8️⃣ 八専(はっせん)とは?意味や由来を徹底解説

 
 
「 八専(はっせん)」とは、
天の氣「十干」と
地の氣「十二支」の組合せにより、
その日の吉凶を読む暦の事項です。
 
 
 
九星気学で解説する八専の天地のエネルギーをイメージした青空と緑の崖の画像
 
 
 
十干十二支の組合せは
全部で60パターンありますが、
 
そのうち、同じ氣が重なって
性質が強く出る日が12日間あり、
これを「 専一(せんいつ)」 といいます。
 
 
この専一 の12日間のうちの、8日間が、
49番目の壬子(みずのえね)から
60番目の癸亥(みずのとい)に集中しており、
 
それを「 八専(はっせん) 」 と呼びます。
 
 
 

国立天文台の貴重資料に展示されている八専の期間が記された古い暦の画像

こちらのサイトからお借りしました。
 
 
 
 

  📅 2026年8月の八専カレンダーと日付一覧

 
 
天の氣 と 地の氣 が重なる「専一」
専一の日が 8日間集中する「八専」
 
八専期間中は、良いことも悪いことも、
運氣が極端に現われやすくなるので、
注意してくださいね 😊
 
 

📝 2026年8月の八専カレンダー

06日(木)壬子  水水
07日(金)癸丑
08日(土)甲寅  木木
09日(日)乙卯  木木
10日(月)丙辰
11日(火)丁巳  火火
12日(水)戊午
13日(木)己未  土土
14日(金)庚申  金金
15日(土)辛酉  金金
16日(日)壬戌
17日(月)癸亥  水水
 
 
 
 

🍀 八専の「間日」とは?2026年の過ごし方

八専の12日間のうち、
天の氣と 地の氣が 重ならない日を
「間日(まび)」といいます。
 
2026年8月の八専における間日は、以下の4日間です。
 
 
07日(金)癸丑 
10日(月)丙辰 
12日(水)戊午 
16日(日)壬戌 
 
 
この4日間は、八専特有の
「極端な運氣の波」の影響を受けない日。
 
そのため、
新しいことへの挑戦や、大切な用事も
安心してスムーズに行える日となりますので、
上手に活用してくださいね 😊
 
 
 
 

  ☯️ 八専の過ごし方と注意すべき人の特徴

 

 

☀️ 八専のエネルギーを活かせる人

🔸氣学(九星気学風水)の学びを深めている人

🔸暦の流れを読み取れる人

🔸陰陽・五行・十干・十二支・九星 を活用できる人
 

運氣のポイントアップデーです✨
バランスを取りながら、チャンスを活かしましょう!
 

🌥️ 八専の期間に注意が必要な人

とくに準備をされていない方にとっては、

注意したほうが良い8日間。
 
いつもより慎重に行動して、
影響が大きくなりすぎないように氣をつけましょう。
 

🌓 八専期間中の共通ポイント

🔸過度な挑戦より、現状維持と丁寧さを

🔸不安定な時は、一度立ち止まる

🔸落ち着いた生活リズムを保ちましょう

 

 

 

八専や間日の日付をカレンダーで確認している女性の手元の画像
 
 
 
 

  💡 八専の過ごし方で特に注目の3日間

 

 

🐵 8月14日「庚申(かのえさる)」

天の氣「庚」= 金の氣

地の氣「申」= 金の氣

金と金が重なり、
良くも悪くも “キンキン” の日。
お金や契約事、言葉のトーンに注意。
 

 

 

🐔 8月15日「辛酉(かのととり)」

天の氣「辛」= 金の氣
地の氣「酉」= 金の氣

こちらも “キンキン” の日。

人間関係や情報のやりとりを冷静に。

 

 

 

🐗 8月17日「癸亥(みずのとい)」

天の氣「癸」= 水の氣
地の氣「亥」= 水の氣
 

60日間サイクルの最終で、
振り返りに最適な日です。
 

 

 

 

 

  🌟 八専を活かして運氣の波に乗るコツ

 

 

八専は、ただの “注意日” ではなく、
自分の運氣の波を知るチャンスでもあります。
 
感情が揺れそうな時や、
してはいけないことを やってしまいそうな時は、

深呼吸をして
「一拍おく」習慣を持ってみてくださいね 😊
 
 
 
愛知県豊橋市から全国へオンラインで九星気学講座を届ける鑑定士マルーの様子
 
 
 
暦の持つ不思議な力を、
もっと毎日の生活に活かしてみませんか?
 
「八専」のような特別な期間の過ごし方だけでなく、
今まさに流れている星の配置、方位、自然のリズムを
毎朝リアルタイムでお届けしている
無料のメール講座があります。
 
スマホでサクッと読める開運豆知識コラムとして、
現在300名近くの方にお読みいただいています😊💕
 
 

🎁 プレゼント付き!開運メルマガ

 
 
今なら、ご登録直後に
【キレイ&開運!吉方ウォーキング 5つのルール】の
PDFテキストをプレゼント中✨
 
方位盤が出せない初心者の方でも、
今日からすぐに取り入れられるシンプルな開運法です。
 
 
完全無料・毎朝8時配信/まもなく読者数300名突破!

 

メルマガの詳しい内容を知りたい方はこちら↓

 

 

 

 

 マルー(稻生恭子)

 

愛知県豊橋市在住。幼少期の2度の凶方位引越しの経験から、心に苦しみを抱えて生き続ける。運よく吉方位で始めた1人暮らしをきっかけに、人生が好転。氣学(九星気学風水)を学び、八方位すべての星を吉方位引越しで体得、森羅万象のエネルギーと九星の理解を深めていく。

15年以上の講座開催や、数百件に及ぶ鑑定相談に応じる一方で、瞑想や精神世界の探求も続けている。
氣学と瞑想だけやっていれば、ご機嫌な一白水星 ✨
 
愛知県豊橋市を拠点に活動する九星気学講師・鑑定士マルーのプロフィール写真

 

 

 

※この記事は2026年8月3日に最新情報に更新しました