暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

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氣学(九星気学風水)講師/鑑定師。愛知県豊橋市から、オンラインで全国対応のzoom鑑定・講座を行っています。目に見えないものを大切にし、自然と調和して生きてゆくために、氣学や瞑想など、日本の精神文化と関わりの深いメソッドをお伝えしています。


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2026年3月25日は「春の社日」

 
 
「社日(しゃにち)」とは、
生まれた土地を守る
「産土神(うぶすながみ)」に感謝する日。

古くから、春と秋の年2回、
祈りを捧げる大切な節目とされてきました。
 
 

この記事では、

 

🔸社日とは?年2回の「戊の日」
🔸産土神・氏神・鎮守神の違い
🔸社日にすると良い開運アクション

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年3月24日

 

 

 

  🌱 社日とは|意味・由来・2026年の日程

 
 
社日(しゃにち)とは、
二十四節氣 を補う  雑節 のひとつ。
 
 
年に2回ある
産土神(うぶすながみ)を祀る日で、
 
🔸春は春社(しゅんしゃ、はるしゃ)
🔸秋は秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)
 
と呼ばれます。
 
 
 
神木にしめ縄と紙垂
 
 
 
春分秋分 にもっとも近い、
戊(つちのえ)の日とされており、
2026年の社日は、以下の通りです。
 
🔸春社:3月25日(水) 戊戌の日
🔸秋社:9月21日(月) 戊戌の日
 
 
 
 

  ⛩️ 産土神とは|一生を通じて守護する神様

 
 
「社」とは、
「示」と「土」から成り立ち、
「土地神を祀る」という漢字。
 
古来中国で、
土地の守護神、土の神を意味します。
 
 
 
眠る赤ちゃん、新生児、おくるみ
 
 
 
産土神(うぶすながみ)は、
生まれた土地を守護する神。
 
人が、生まれる前から死んだ後まで
一生を通じて守護するとされており、
 
住む場所が移り変わっても、
ずっと見守り続けてくれると言われています。
 
 
 
 

  🙏 氏神・産土神・鎮守神の違い

 
 
神社の神様には似た言葉がいくつかあり、
神社本庁のサイト  によりますと
次のように区分されています。
 
🔸氏神 … 同じ氏族が共同で祀る祖先神
🔸産土神 … 生まれ育った土地の守護神
🔸鎮守神 … 国や地域、寺や城の守護神
 
 
しかし、これらの神様は
時代の変遷とともに、同じ意味に
使われるようになりました。


とのこと。

 

 

 

社日参拝:産土神を祀る神社

 
 
 
江戸では、山王大権現(日枝神社)が
徳川将軍家の産土神とされ、
 
その祭礼は、東都随一と称されるほど
人々の信仰を集めています。
 
 
 
 

  🔍 自分の「産土神社」を調べる方法

 
 
ご自分の産土神社を探すには、
次のような方法があります。
 
 
🔸生まれた場所の最寄り神社を探す
🔸図書館や郷土史で調べる
🔸地域に詳しい古老の方に聞く
🔸各都道府県の神社庁へ問い合わせる
 
 
ですが、合祀や遷宮、
区画整理や住所変更などで、
簡単には見つからないことも…
 


洞窟内の鳥居と石積み
 
 
 
じつは私も、長年探し続けて、  
ようやく見つけることができたんです!

その経緯は、こちらをご覧くださいね 😊
 
 
 

  🌾 社日の過ごし方|春社・秋社の祈りと地域の風習

 
 
社日は、産土神に参拝し、
春には五穀の種を供え豊作を祈願し、
秋にはその年の収獲に感謝をします。
 
また、地域によっては、
その土地ならではの習わしが受け継がれています。
 
 

 

社日と春の酒、桜の花

 

 

🫘 お彼岸の開運食

春分の日 や  秋分の日 に近いことから、
ぼた餅や小豆粥を供える風習があります。
 

🍶 治聾酒(じろうしゅ)

春の社日には、お酒を飲むと

耳が良くなると信じられてきました。

 

🌊 お潮井取り(おしおいとり)

九州の一部では、御神域の海岸の砂を
玄関に置いたり、家の周囲にまいて
災難除けをする風習があります。

 

 

 

 

  📝 まとめ|社日は「自分の原点に還る日」

 
 
社日は、
土地の神様と自分のルーツに感謝する日。

ほんの少し意識を向けるだけで、
日々の暮らしがより穏やかに整っていきます。
 
故郷に思いを馳せる
良いきかっけになさってくださいね 😊
 
 
 

生命の木、根、自分のルーツ

 

 

 

自分のルーツや ご縁を知り、

日々の暮らしや人間関係を整えることは、

 

氣学(九星気学風水)

大切な学びのひとつです。

 


ご自身の本命星や吉方位を知ることで、

より深く産土神社とのつながりを

感じられるようになりますよ 😊

 

 

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※この記事は2026年3月24日に最新情報に更新しました

彼岸明けは新しいスタート日!
五行が整う100日間の小さな習慣

 
 
2026年3月23日は「彼岸明け」
7日間続いた春のお彼岸が終わり、
ひとつの節目を迎えました。

お彼岸は、ご先祖様を偲ぶ期間であると同時に、
自分の生き方を整える時間でもあります。

 

この記事では、

 

🔹彼岸明けの意味と“新しい始まり”の理由
🔹“夏越の大祓” までに整えたい運勢
🔹五行別・100日で運氣底上げする開運行動

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年3月22日

 


 

  🌸 彼岸明けとは?意味と2026年の春彼岸

 
 

お彼岸は、春と秋にありますが、

春彼岸は、春分の日 を中日とした計7日間。

2026年の春彼岸は以下の通りでした。

 

🔹3月17日(火)彼岸入り
🔹3月20日(金)彼岸中日(春分)
🔹3月23日(月)彼岸明け

 

 

この期間は
 

🔹此岸(しがん)=私たちの世界
🔸彼岸(ひがん)=悟りの世界


この二つが最も近づくとされる特別な時間。


ご先祖様に感謝しながら、
自分の心を整える期間でもあります。

 

 

 

女の子がお墓の前で手を合わせる

 

 

 

皆さん、お彼岸の開運法は、
つつがなく行えましたか?

 

お墓参りに行った方も、
静かに心を整えた方も、

それぞれに、

ご先祖様とのつながりを感じる

時間だったのではないでしょうか 😊

 

 

 

 

  ☯️ 春分のエネルギー|陰陽が整う特別な日

 

 
春分の頃は、
真東から昇った太陽が、真西に沈み、
昼と夜の長さがほぼ同じになります。
 
 

北半球にも南半球にも、

地球上のすべての地点に

等しく光量が降りそそぎ、

 

陰陽がきれいに分かれて

中庸のバランスが取れる、

とても美しいタイミングです✨

 

 

 

陰陽五行と春分・秋分・夏至・冬至

 

 

 

だからこそ昔の人は、この時期を

心を整える節目として大切にしてきました。

 

お彼岸の開運行動ができなかった方は、

ぜひ、今日のうちにひとつでも、

できることを探してみてくださいね 😊

 

 

 3月17日は「彼岸入り」✨ 心を整える春の開運週間

 3月20日は「春分」✨ 季節と調和する開運術

春分の開運食「牡丹餅(ぼたもち)」
春分の開運食「彼岸蕎麦(ひがんそば)」

 

 

 

 

  🍑
 彼岸明けから100日|夏越の大祓へ向かう時間

 

 

そして今日、彼岸明けは
「行動の一歩を踏み出す日」でもあります。


お彼岸は「善行を積む期間」

その積み重ねが形になるのが、

まさに今日からの日常なんです。

 

 

 

彼岸明け、像と女性、開運行動

 

 

 

そして、今日から100日後は、6月30日。
1年の前半を締めくくる「夏越の大祓」です!

 
昔から、「100日」というのは、
開運的にも特別な意味を持つ数字で、

百日行など、
100日かけて行う修行もありますし、
お百度参りという願掛けもあります。
 
 
 
神社と御百度石、開運習慣
 
 

また「百(もも)」という音には、
邪気を祓う力があるとも言われます。

「もも」は「桃」に通じ、
節句にも用いられる聖なる植物。
 
中国には、仙人が暮らす桃源郷の物語があり、
日本には、鬼退治をする桃太郎の話しがありますね。
 
 
桃については、こちらの記事をご覧ください。
 

 七十二候の旬の食材✨「桃」で開運

 

 

 

桃の花と青空

 

 

 

この100日間は、

今年前半の “浄化と成長の区切り” として最適な期間。
 

だからこそ、今日から始める行動は、

夏越の大祓に向けて大きな力になります✨

 

 

 
 

  ⭐【五行別】運氣を底上げする100日間の開運行動

 
 
じつは私、100日間のタイミングにはよく 
「百日詣(ひゃくにちもうで)」をしてきたのですが、
今年は、父の介護でてんてこまい 😭
 

 

 

そんなわけで、ここでは忙しい方でもできる
『100日間チャレンジ』について考えてみました。
 
しかも、100日後には、
五行の運氣すべてをベースアップできる開運法です 😊
 
 
五行相生相克図|運気開運
 
 
五行については、こちらの記事をご覧ください。
 
 
 

🌳 木(成長・始まり)

🔹「言霊」と「朝日のチャージ」
🔹木は “上に伸び横に広がる” エネルギー

 

朝一番に東の空を向き、朝日を浴びながら
「ありがとうございます」と声に出してみましょう。
自分という木に光と水を与えるように、
100日後には “感謝の大きな木” が心に育っています。

 

 

🔥 火(手放し・昇華)

🔹「一日一捨(いちにちいっしゃ)」
🔹火は不要なものを燃やす “昇華” のエネルギー

 

1日1つ捨てるだけで、

停滞した氣が燃えて軽くなります。
100個捨てた頃、あなたの内側には
キラキラとした“光(火)”が宿っています。

 

 

🌎 土(健康・基盤)

🔹「旬のパワー」と「玄関の掃除」
🔹土はすべての基盤となるエネルギー

 

旬の食材で内側を整え、
大地との接点である玄関を整えることで外側も安定します。
100日間、土台を固めることで
不測の事態に揺らがない “自分軸” が完成します。

 

 

🔔 金(決意・実り)

🔹「一礼一唱(いちれいいっしょう)」
🔹金は “神聖さと意志” を表すエネルギー

 

神棚などに向かい、頭を下げて感謝を唱えます。
100日間の祈りは、
“徳という名の黄金” を積み立てるようなもの。
心の芯が、ダイヤモンドのように強く輝いてきます。

 

 

💧 水(浄化・流れ)

🔹「自分へのご神水(白湯・水)」
🔹水は浄化と再生のエネルギー

 
朝一杯の白湯は、心身の滞りを流してくれ、
細胞は約3ヶ月(約90〜100日)で入れ替わります。
100日後には、まるで湧き水のような
清らかな心身で夏越の日を迎えられるでしょう。
 
 

🧩【続け方のコツ】五行は “パズルのピース” のように

毎日、全部できなくても大丈夫!

今日は🌳を… 明日は🔥を…
そんなふうに、
五行のピースを埋める感覚で楽しんでくださいね 😊


100日後には、五行のエネルギーが内側で巡り、
夏越の大祓の日 には “自分史上、最高の自分” として

茅の輪をくぐれるはずですよ~✨

 
 
 
茅の輪くぐり、夏越の大祓へ向かう開運習慣
 
 
 
 

  📝 まとめ|彼岸明けは “新しい100日の始まり”

 
 

彼岸明けは、
あちらの世界との橋が閉じ、現実を歩き出す日。


五行の小さな行動を積み重ねて、
静かに、確実に、運の土台を整えていきましょう。

 

 

春彼岸の桜と青空

 

 

 

今回お伝えした「五行別アクション」は、

氣学(九星気学風水)の ほんの入り口です。

 

もし
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と思われたなら、マルーの講座がお役に立ちますよ 😊

 

 

 

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春彼岸明けと開運習慣

 

 

 

春分や春彼岸について、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月23日に最新情報に更新しました

※最終更新日:2026年3月23日

 

 

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3月

24日(火)  午後夜間
25日(水)  午後夜間

26日(木)  午後 / 夜間
27日(金)  午後 / 夜間

28日(土)  午後夜間

29日(日)  午後 / 夜間
30日(月)  午後夜間

31日(火)  午後 / 夜間

 

4月

01日(水)  午後夜間

02日(木)  午後 / 夜間
03日(金)  午後 / 夜間

04日(土)  午後夜間

05日(日)  午後 / 夜間
06日(月)  午後 / 夜間

07日(火)  午後 / 夜間

08日(水)  午後夜間

 

 

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・当日予約はお受けできませんので、
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 マルー(稻生恭子)

 

愛知県豊橋市在住。幼少期の2度の凶方位引越しの経験から、心の苦しみを抱えて生きる。運よく吉方位で始めた1人暮らしをきっかけに、人生が好転。氣学(九星気学風水)を学び、八方位すべての星を吉方位引越しで体得、森羅万象のエネルギーと九星の理解を深めていく。

15年以上の講座開催や、数百件に及ぶ鑑定相談に応じる一方で、瞑想や精神世界の探求も続けている。
氣学と瞑想だけやっていれば、ご機嫌な一白水星 ✨
 
氣学(九星気学風水)講師・鑑定士・愛知県豊橋市

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月23日に最新情報に更新しました

桃花水の季節に運を整える✨
水のエネルギーと九星気学開運法

 

 

3月22日は「世界水の日(World Water Day)」
水の大切さを見つめ直す国際的な記念日です。

じつは、氣学(九星気学風水)の世界でも

水は、人生の流れを整える重要なエネルギーと

されています。


この記事では、

 

🔹水が「人生の流れ」を整える理由
🔹日本文化と水の深い関係
🔹今日からできる“水の開運習慣”

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

 

最終更新日:2026年3月22日

 

 

 

  💧 世界水の日とは?|水の大切さを見直す国際デー

 

 

「世界水の日(World Water Day)」は、
1992年の国際連合(国連)総会で採択され、
1993年から実施されている国際的な記念日。

毎年テーマが設定され、

世界中で水について考えるイベントが行われています。


2026年のテーマは
「Water and Gender(水とジェンダー)」

水資源と社会の関係を見直し、
持続可能な未来を考える日でもあります。



水とジェンダーの平等



でも、日本人の感性では、
水は単なる資源ではありません。

それは、
心と人生を整える存在でもあるのです✨

 

 

 

透明な湧き水、開運のシンボル

 

 

 

 

  🌊 水は生命の源|私たちの体と地球の共通点

 

 

水は、すべての生命の源です。
 

地球の約70%は水で覆われ、
私たちの体の約60%も水でできています。

 

生命は海から誕生したと考えられており、
私たちもまた、羊水の中で育ち生まれてきます。



胎児と羊水、生命の誕生
 

 

 

つまり私たちは、
「水の記憶」を持つ存在とも言えるのです。



 

 

  ⛩️ 日本文化に息づく「水で心を整える智慧」

 

 

日本では古くから、
水は「清め」の象徴として扱われてきました。

例えば
 

🔹神社仏閣の手水
🔹禊(みそぎ)
🔹茶道の水指(みずさし)
🔹禅の「水の心」


これらはすべて、
水を通して心を整える文化です。

 



桃花水で運を整える|水のエネルギーと九星気学



特に禅では
“水のように澄んだ心で物事を見る”
という考え方があります。

水は単なる物質ではなく、
心を澄ませるための道具として扱われてきたのです。
 

 

 

 

  🌸 春の水「桃花水」|運が動き出す季節

 

 

また、この時期の「水」には、

とても美しい名前があります。

 

 

3月は桃の花が咲く季節。

雪解け水で川の水量が増え、
桃の花を映しているように見えることから
「桃花水(とうかすい)」という季語が生まれました。

 

 

 

流れる雪解け水と岩、遠景の山

 

 

この時期は、

冬の間に溜め込んだものが流れ出し、
新しい流れが生まれる季節。

水が動き出すとき、
人生の流れもまた動き始めます。

 

 

 

 

  🌟 九星気学で見る「水」のエネルギー

 

 

氣学(九星気学風水)でも、水は特別な存在です。
 

九星の一番初めは

「一白水星(いっぱくすいせい)」


胎児・出会い・思考・潜在意識など、
“すべての始まり” を象徴します。

 


 

水滴と波紋、九星気学で運を整える

 

 

 

また、「お水取り」という開運法もあり、
良い方位の水をいただくことで、
運勢の流れを整えるとされています。
 

 

 

水は、
「始まり」「人間関係」「浄化」「潜在意識」
を司るエネルギー。

 

人生の流れを変えたいときには、
まず「水」を整えると良いと言われる理由です。


 

 

 

  💎 世界水の日におすすめ|水の開運アクション5つ

 

 

ここでは、今日からできる
「水で運を整える習慣」をご紹介しますね 😊

 

 

 

鉄瓶でお湯を沸かす様子

 

 

🍵 朝一杯の白湯

寝ている間に滞った巡りをやさしく整え、

身体を内側から温めます。
余分なものを流し、必要なエネルギーが巡りやすい状態に。

 

 

🪣 水回りを清潔にする

キッチン・洗面・トイレなど

水回りは家の中で最も「水の氣」が働く場所。
ここが澄むと、空間全体の流れが軽くなり、

運の巡りも整います。
 

 

🛁 お風呂で疲れを癒す

湯船に浸かる時間は、

心と体を同時に浄化できる特別なひととき。
「今日の疲れを流す」と意識するだけで、

水のエネルギーが働き、翌日の運も整います。

 

 

🫗吉方位の湧き水をいただく

氣学(九星気学風水)ならではの開運法。

年に一度の お水取り もおすすめです 😊

 

 

 

 

  📝 まとめ|水を整えると、人生の流れが整う

 


水は、流れることで澄み、
澄むことで生命を育て、
育つことでまた新しい流れを生み出します。


私たちの人生も同じで、
“流れを整える” ことが、運を動かす鍵になります。

 

 

 

水のエネルギーと九星気学開運法

 

 

 

水のエネルギーや「お水取り」などの開運法は、
正しい方位・タイミング・方法を知ることで
効果が大きく変わります。
 

マルーの「九星気学特別鑑定」では、
年に一度の お水取り特別鑑定 を含め、
 

あなたの流れを整えるための具体的な方法を、

個別に丁寧にお伝えしています 😊

 

 

 

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水のエネルギーを味方につけたい方へ。
この春、自分の流れを整える一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月22日に最新情報に更新しました

春分初候(3月20日~3月24日)
第十候:雀始巣(すずめはじめてすくう)

※最終更新日:2026年3月6日

 

雀が巣作りを始める春分初候の画像

 

 

 

 

3月20日に、二十四節氣

春分(しゅんぶん) 」を迎えました。

 

 

 

 

 

次の「 清明(せいめい)」までの間を

さらに 三つに分けて読む暦を、

七十二候 」といいます。

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨
 

 

 第十候:雀始巣(すずめはじめてすくう)

 

 

春のやわらかな陽氣の中で、

命の営みが本格的に動き出す季節ですね。
 

新しい暮らしや未来の土台づくりが、

静かに始まっています。



巣材を運ぶスズメ、春の訪れ
 

 

この候(こう)は、

「雀が巣を作り始める頃」とされており、
 

“準備・基盤づくり・家庭” がキーワードになります。

 

 

 

 

  🌱 春分初侯のおすすめ・旬のもの

 

 

 蒲公英(たんぽぽ)

春分初候のタンポポ
 
🔸ユーラシア大陸に多く分布する多年草
🔸古来から自生している在来種と
  明治以降に持ち込まれた外来種があり、
  純粋なニホンタンポポは減少している
🔸花言葉は、神託・別離・幸福

 

 

 

 蕗(ふき)

蕗の葉と木、草むら
 
🔹日本原産で近縁種の少ない独特の山菜
🔹平安時代から栽培されている
🔹蕗の薹とは別に、 地下茎から地表に葉を出し、
  高さ30-80cmほどの先に大葉をつける

 

 

 

 白魚(しらうお)

旬の白魚(しらうお)
 
🔹河口付近や汽水域に住む小さな魚
🔹徳川家康がたいへん好んだと言う
🔹産卵のため遡上する2〜4月が盛漁期
🔹踊り食いの素魚(しろうお)とは別物
 

 

 

 

 帆立貝(ほたてがい)

新鮮な帆立貝が3つ、枝葉と共に籠に盛られている
 
🔸南北高緯度冷水域に生息する二枚貝
🔸北海道と青森で国内漁獲量の9割以上を占める
🔸「帆立」の名前の由来は、
  片方の殻を帆のように立て泳ぐと考えられたため
 
 

 

 雲雀(ひばり)

雀が巣を作る様子
 
🔸世界各地の詩や物語に登場する春の鳥
🔸繁殖期には地表に窪みを掘り、
  お椀状の巣に卵を産み育てる

🔸雄は囀りながら空高く上がり縄張りを宣言する

 

 

 

 

  🌱 マルーの七十二候的生活

 

 

梅里再訪

〜 うめのさとをふたたびおとずれる 〜

 

春の山に咲く梅の花と里山風景

 

11戸の農家が約1500本の梅を育てる

奥三河の山間に位置する集落で、

マルーが芳香に酔いしれる頃 😆😆😆

 

 

 

筆が描く春の線

 

 

 
季節の流れに合わせて、
ご自分の氣の流れや行動指針を整えると、
運氣がぐっと軽やかになりますよ✨
 
 

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七十二候「菜虫化蝶」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月21日に最新情報に更新しました

二十四節氣「春分」
自然の流れと心を調和させる過ごし方

 

 

2026年3月20日は、

二十四節氣 の「春分(しゅんぶん)」 
 

太陽が春分点に達する、

暦の重要な節目の日です。

 

この記事では、

 

🔹春分は陰陽バランスを整える日
🔹先祖を敬う昔ながらの開運習慣
🔹自然と命に感謝する国民の祝日

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年3月20日

 

 

 

  🌷 春分とは?|春の氣が動き出す節目

 

 

二十四節氣 の4番目

「春分(しゅんぶん)」は、

 

太陽が春分点(黄経0度)に達し、

昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日です。

 

 

 

春分、陰陽の調和、昼夜のバランス

 

 

 

江戸中期の『暦便覧』には

「日天の中を行て昼夜とうぶんの時なり」

と記されています。

 

 

 

啓蟄の時期に虫が這い出る様子

こちらのサイトからお借りしました。

 

 

 

春分点とは、

太陽の通り道である「黄道(こうどう)」と、
地球の赤道を天に拡大した「天の赤道」が、


天の経線(南北)0度で

交わる点(黄経0度)のこと。

 

 

 

春分点、秋分点、黄道、天の赤道


 

この日を境に、自然界のエネルギーは
静かな春から、活動的な夏へと向かい始めます。



 

  ☀️ 春分の日の特徴|昼と夜が同じ長さになる理由


 

春分の日は、

太陽が真東から昇り、真西に沈みます。

そのため、

昼と夜の長さがほぼ同じになり、
陰と陽のバランスが整うという

特別な状態になるんですね 😊
 

 

 

春分・秋分、夏至、冬至の太陽の軌道

 

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と申します。

 

🔹冬の余寒は、春彼岸の中日(春分)頃まで

🔹夏の残暑は、秋彼岸の中日(秋分)頃まで

 

に和らぎ、凌ぎやすくなるという意味。

 

 

これから先は、日照時間が長くなり、
気温が少しずつ上昇し、
春の生命力が強まっていきます。

つまり春分は、自然界全体が
“外へ向かうエネルギー” に

切り替わってゆくタイミングなのです✨

 

 

 

 

  🌸 春彼岸の中日|ご先祖様を敬う日

 

 

春分の日は、3日前から始まった

春彼岸(はるひがん)の中日でもあります。

 

彼岸入り ⇦  春分の日 ⇨ 彼岸明け

(3日前)    (中日)   (3日後)

 

 


2026年の春彼岸は以下の通り。

 

🔹3月17日(火)彼岸入り
🔹3月20日(金)彼岸中日(春分)
🔹3月23日(月)彼岸明け

 

 

 

この時期は、お墓参りに出かけたり、

ご先祖様にお供えした牡丹餅をいただくことが、

古くから伝わる習慣ですね。

 

 

 

春分の日にお供えするぼた餅と緑茶

 

 

 

日本では昔から、
春分と秋分は「この世とあの世が最も近づく日」
と考えられてきました。
 

 

だからこそ、
 

🔹ご先祖様へ感謝を伝える
🔹命のつながりを思い返す
🔹静かに心を整える

 

こうした時間を持つことが、
運氣を整える開運行動になります。
 

 

 

 

  🌼 春分の日は「自然をたたえる祝日」

 

 

また、春分の日は

国民の祝日でもあります。

 

 

戦前は、宮中祭祀のひとつである、
歴代の天皇・皇后・皇親の霊をお祀りする儀式の日。


戦後は、
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」
自然と命のつながりに思いを向ける日に。

 

 

 

メジロと桜

 

 


忙しい日常の中でも、
ほんの少し時間を作って外に出て、
光や風、土の匂い、鳥の声を感じてみてください。


春の柔らかな氣に触れるだけで、
呼吸が深くなり、心が緩んで、
内側のバランスが整っていきます。


運氣も不思議と、上向きに流れ始めますよ~✨

 

 

 

 

  📝 まとめ|春分は「人生の流れを整える節目」

 


春分は、自然のバランスが整い、

新しい流れが始まる節目です。

だからこそ

 

🔹ご先祖様への感謝
🔹自然に触れる時間
🔹自分自身の内側を整えること

 

を意識してみてくださいね 😊

 

 

 

春分の日の桜、満開

 

 

 

季節が動くとき、人の心も自然と動きます。

外側の変化と内側の変化が重なるこの時期は、
“自分の流れ” を見つめ直すのに最適なタイミング。

 

こうした季節の節目のエネルギーを
日常の選択や行動にどう活かしていくか ──


その「流れの読み方」を知っているかどうかで、
人生の進み方は大きく変わっていきます。

 

 

 

女性が自然の中で空を見上げる

 

 


マルーの氣学鑑定では、
ご自身の星の特徴や運氣の波を丁寧に読み解き、
あなただけの“日々の整え方”をお伝えしています。

季節の変化とともに、内側も整えていきたい方は、
ぜひ一度ご覧くださいね 😊

 

 

 

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春分と鉛筆で描く線

 

 

 

春分の中の 5日間の暦(七十二候)です。
参考になさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

春分についての関連記事は、こちらもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月20日に最新情報に更新しました

2026年3月19日は新月

 

 

寒さの中にも、ほんのりと
春の氣配がまじり始める3月。


今日は、10:23に
太陽と月が重なり、新月になります。


 

今夜は月は見えませんが、
3月のやわらかな空氣をまとったこの新月は、


心の中でそっと温めてきたことに、
小さな一歩を踏み出す力を与えてくれるような
静かに後押しをくれる時間になるでしょう✨

 

 

 

最終更新日:2026年3月19日

星空と冬の木々

 

 

 

 

  🌱「夢の原石」に光を当てる時間

 


月のサイクルにおいて、

新月ははじまりのタイミング。
 

まだ形になっていない願いや想いに、

そっと光を当てる日です。

 

 

🔹叶えたいこと
🔹望んでいる未来
🔹なりたい自分

 

 

あなたの中に眠っている

“願いの種” を見つけて、

ぜひ言語化してみてくださいね 😊

 

 

手を開いて受け止める新月

 

 

 

 

  ❄️ 如月の別名に込められた美しさ

 

 

通常なら、この新月から
旧暦3月「 弥生(やよい)」が始まりますが、

2025年が旧暦閏年だったため、暦に調整が入り、
旧暦2月「 如月(きさらぎ)」がスタートします。

 

 

 

着物姿の女性の手

 

 

 

如月の名前は、まだまだ寒さが厳しい折に、
更に衣を重ね着する「衣更着(きさらぎ)」が
由来であるとする説や、
 
陽氣が更に来る「氣更来(きさらぎ)」
木の芽が生える「生更木(きさらぎ)」
 
 といった、
春の兆しを感じさせる美しい説が伝わっています。
 
 
 
新緑の若葉と青空、太陽
 
 
 
「如月」の漢字は、
中国最古の辞書「爾雅(じが)」にある、
「二月を如となす」という記述からきています。
 
「如」には
「神意に従う」という意味があり、
 
旧暦2月は、万物が神の意に沿うように、
次々と春に向かって活動を始めるため、
 
その様子を表す言葉として、
三千年も前から使われてきた名前なんですって 😊
 
 
 
草むらから顔を出すシマリス
 
 
 
皆さんも、
伸びやかな春の気配を感じながら、
ゆっくりとお過ごしくださいね 😊
 
 
 
 

  💗今日は、心と未来のチューニングを

 

 

新月の日は、

これから膨らんでゆくエネルギーに、

あなたの望みを乗せてゆく日です。

 

心の奥にある “ほんとうの願い” に耳を澄ませ、
やさしく、しっかりと言葉にしてみましょう。
 

 

そして、

あなたの願いに “氣” を宿すには、

その想いを “行動” という形にして

動かしていくことが大切です。

 

 

新月の静けさの中で芽吹いた願いを、

これから育てていくために──


まずは、あなたの今のエネルギーと

向き合ってみませんか?😊

 


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※この記事は2026年3月19日に最新情報に更新しました

春の眠気の原因は?
東洋医学で読む春の養生

 

 

「最近、眠くてしかたないんです…」
この時期になると、

必ずいただく氣学相談(?)です 😆

春の眠気は、

身体が自然に適応している季節のサイン。
東洋医学でも、昔の詩でも、

春の眠気はごく自然なものとされています。
 

 

この記事では、

 

🔹春になると眠くなる理由
🔹東洋医学が教える春の身体の変化
🔹春を心地よく過ごすための養生法

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

 

最終更新日:2026年3月18日

 

 

 

  🌸 春眠暁を覚えず|1500年前から人は眠かった

 

 

「春暁(しゅんぎょう)」

という漢詩をご存知でしょうか?

 

唐の時代の詩人、

孟浩然が詠んだ五言絶句で、

 

「春眠、暁を覚えず」の句は

日本でもよく知られていますね 😊

 
 
 

春眠暁を覚えず 漢詩の人物

 

 

 

春眠不覚暁

しゅんみんあかつきをおぼえず

処処聞啼鳥

しょしょていちょうをきく

夜来風雨声

やらいふううのこえ

花落知多少

はなおつることしんぬたしょうぞ

 

 

春の眠りは、いつ夜が明けたか氣がつかない。

あちらこちらで、鳥のさえずりが聞こえる。

昨夜は雨まじりの風が吹いていた。

一体どれぐらいの花が散っただろう…

 

 

 

これ、ちょうど いまごろ、

3月中旬頃のことなんですよ。

 

1500年も昔から、

この時期、人は眠かったのです!😆

 

 

 

 

  🌙 春の睡眠の日|三寒四温で自律神経が乱れやすい

 

 

現代では、3月18日は「春の睡眠の日」

3月11日〜25日は「春の睡眠健康週間」です。

 

世界でも、春分前の金曜日を
「World Sleep Day(世界睡眠デー)」と定めています。

 

 

 

レッサーパンダが木の上で眠る

 

 

 

春は「三寒四温」といって、

ぽかぽか暖かい陽氣だと思えば

冬に逆戻りしたような寒さだったりと、

1年で最も寒暖差が激しい季節。

 

そのため、身体がついてゆけず

自律神経が乱れやすくなります。

 

 

自律神経は、身体を休めるための副交感神経と

活発に動くための交感神経から成り立っています。

 

私たちの身体は、いま、

そのバランスを取ろうとしているんですね 😊

 

 

 

 

  🌱 春は「初陳」|東洋医学が教える春の身体

 

 

中国最古の医学書『黄帝内経』では、

春は「発陳(はっちん)」の季節。
 

冬の間に蓄えられていたエネルギーが
草木の芽吹きのように、

外へ広がる時期とされています。

 

 

 

春の眠気と東洋医学の養生法

 

 

 

言い換えるなら、
身体が自然にデトックスを始める季節。

そのため春は、

 

🔹自律神経が揺れやすい
🔹アレルギー・肌トラブル
🔹不眠(眠気が出やすい)


という変化が起きやすいのです。


草木が芽吹く前に、土の中で力を蓄えるように、
私たちの身体も、

眠気という形で準備をしているんですね。
 

 

 

 

  🍵 発陳の過ごし方|春の眠気を整える養生法

 


春は「頑張る」よりも
自然のリズムに寄り添うことが大切です 😊

 

 

白猫が床で仰向けに寝ている

 

 

🍃 のびのび過ごす(氣を巡らせる)

春は “氣” が動きやすい季節。 

氣の流れを詰まらせないことが大切です。

 

🔹締めつける服を避ける
🔹深呼吸を意識する
🔹気持ちをゆるめる

 

 

☀️ 早寝早起き(陽の氣を取り込む)

身体に春の陽氣を迎え入れることで、
自律神経が整いやすくなります。

 

🔹朝の時間を楽しむ
🔹朝日を浴びる
🔹軽いストレッチ

 

 

🚶 軽い運動(冬の滞りを流す)

冬に溜まったものを外へ出すために

軽く体を動かすことがおすすめです。

 

🔹軽いウォーキング
🔹ヨガやストレッチ
🔹軽く汗ばむ程度の運動

 

 

🍋 食養生(肝をいたわる)

東洋医学では春は「肝」の季節。
おすすめ食材で身体の巡りを整えましょう。

 

🔹酸味(柑橘類・梅干し・お酢)
🔹香りのある食材(春菊・大葉・ハーブ)
🔹苦みのある野菜(菜の花・山菜類)

 

 

 

 

  📝 まとめ|春の眠気は「体が整っているサイン」

 

 

この時期、眠くなるのは、
身体が自然のリズムに合わせて調整している証拠。

無理にシャキッとしようとせずに、

ゆったり過ごして、
春のリズムに寄り添ってみてくださいね 😊
 

 

 

ピンクのチューリップの花びら
 

 

 

じつは、季節による体調や運氣の変化には
歴史に裏打ちされた東洋思想の法則があります。

 

もし、

 

🔹日々の不調や迷いを理解したい

🔹自然のリズムと運氣の流れを知りたい
🔹東洋の知恵を深く学びたい


と感じられたなら、

マルーの講座がお役に立ちますよ 😊

 

 
 

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緑のペンと線

 

 

 

この時期の過ごし方について、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月18日に最新情報に更新しました

 

六波羅蜜で静かに運を開く
春彼岸の意味と7日間の開運習慣

 

 

3月17日は「彼岸入り」

 

2026年の春彼岸は3月17日〜23日の1週間で、

3月20日の「春分の日」が中日にあたります。
 

「あの世」と「この世」が最も近づくこの時期は、

ご先祖様への感謝とともに、

心と運氣を整える絶好のタイミングです。

 

 

この記事では、

 

🔹春のお彼岸の意味と期間
🔹仏教の智慧「六波羅蜜(ろくはらみつ)」とは
🔹日常でできる「運氣を整える開運アクション」

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年3月17日

 

 

 

  🌸 春のお彼岸とは?意味と2026年の日程

 

 

お彼岸は、春と秋にありますが、

春彼岸は、春分の日 を中日とした

計7日間になります。

 

彼岸入り ⇦  春分の日彼岸明け

(3日前)    (中日)   (3日後)

 

 


2026年の春彼岸は以下の通りです。

 

🔹3月17日(火)彼岸入り
🔹3月20日(金)彼岸中日(春分)
🔹3月23日(月)彼岸明け

 

 

 

春彼岸の桜と青空

 

 

 

 

  🪷「彼岸」の意味とは?|仏教に伝わる智慧

 


「 彼岸(ひがん)」とは、
「 彼の岸(かのきし)」

 

 

大乗仏教(日本の仏教)では、

迷いや煩悩に揺れる

こちら側=此岸(しがん)から、

 

悟りや涅槃の境地 ‟西方極楽浄土” である

あちら側=彼岸(ひがん)へ至るために、

 

波羅蜜多(パーラミター)という

修行が行なわれてきました。

 

 

 

瞑想する仏像と森の風景

 

 

 

中でも、彼岸の7日間は、

悟りに至るための 6つの修行

「 六波羅蜜(ろくはらみつ)」を

実践する期間とされています。

 

 

🔹布施(思いやり・分かち合い)
🔹持戒(節度を守る)
🔹忍辱(耐え忍ぶ心)
🔹精進(努力を続ける)
🔹禅定(心を静める)
🔹智慧(真理を見極める)

 


中日である 春分の日 は、先祖を偲び、

残る6日間でこれらの徳を養う――


そんな精神修養の意味合いも、

お彼岸には込められています。

 

 

 

 

  🙏🏻 春彼岸に六波羅蜜を実践する意味とは?

 

 

「 六波羅蜜(ろくはらみつ)」は、

悟りへ向かうための深い修行ですが、
その本質は 「心の扱い方」 にあります。
 

 

現代は、情報もスピードも速く、

自分自身をゆっくり見つめる時間も

なかなか取れないですよね。

 

さらに、季節の変わり目は、

心も体も不安定になりがち。

 


だからこそ、春分という自然の節目に
六波羅蜜の視点を意識して行動してみることは、
心の軸を取り戻すための、よい道しるべ になります 😊

 

 

 

菜の花とモンシロチョウ

 

 

 

そして、春彼岸は、
「あの世とこの世が近づく」「陰陽が整う」
特別なタイミング。

 


この時期に、六波羅蜜を実践することで、

 

🔹心が整いやすく、氣づきが深まりやすい

🔹ご先祖様と繋がりサポートを受け取りやすい
🔹当たり前の日常が「聖なる時間」へと変わる


といった変化が生まれて、
運氣の土台も自然と整っていきます。

 

 

 

女性講師がホワイトボードに図解する様子

 

 

 

氣学(九星気学風水)でお伝えしている
「運氣の流れ」を活かすためにも、
まずは、それを受け取る器を整えることが大切。


六波羅蜜は、心の器を育てるための

仏教の智慧なのです✨

 

 

 

 

  🌼 春彼岸の7日間|静かに運を整える実践

 

 

ここでは 六波羅蜜を、日常生活でも実行しやすい

「徳積み=運氣を整える開運行動」にアレンジして

ご紹介しますね 😊

 

 

🍀 3月17日「布施(ふせ)」

見返りを求めず、心や行動を差し出すこと。
小さな善意は、自分の氣を整える力になります。

 

🔹誰かに「ありがとう」を伝える

🔹SNSで優しい応援コメントをする
🔹店員さんや配達の方に丁寧に挨拶する

 

 

🍀 3月18日「持戒(じかい)」

自分を律し、心の乱れを防ぐための行動。
心の土台が整うと、運氣の器も安定します。
 

🔹今日は言い訳をしない
🔹スマホ時間を少し減らす
🔹噂話やネガティブ発言を控える

 

 

🍀 3月19日「忍辱(にんにく)」

怒りや不満をそのまま出さず、心を静かに保つ力。

静けさは、あなたを守る盾になります。

 

🔹反応する前に、ひと呼吸おく
🔹苦手な人とは適度な距離を取る
🔹感情を否定せず、ただ観察する

 

 

🍀 3月20日「供養(くよう)」

春彼岸の中日(春分の日)

先祖を偲び、命のつながりに感謝する日です。
 

🔹お墓参り・仏壇の掃除・お花を供える
🔹見守ってくれることに感謝を伝える
🔹ルーツを思い出して、自分を労う

 

 

🍀 3月21日「精進(しょうじん)」

怠け心に負けず、コツコツ努力すること。

小さな積み重ねが、運の流れを変える力になります。

 

🔹5分だけ掃除、5分だけ学ぶ
🔹やることを1つに絞り行動する
🔹身体に優しい食事を選ぶ

 

 

🍀 3月22日「禅定(ぜんじょう)」

心を静め、今に意識を戻すこと。

心が静まると、直感の精度も高まります。

 

🔹目を閉じて5分だけ瞑想する
🔹一杯のお茶をゆっくり味わう「喫茶去」
🔹部屋の一角に、静のスペースを作る

 

 

🍀 3月23日「智慧(ちえ)」

本質を見抜く力。知識ではなく “氣づき”

心を落ち着かせ、今この瞬間に戻ること。

 

🔹今日の出来事から学びを見つける
🔹違和感のあるものを手放す
🔹自分の価値観を書き出す

 

 

 

 

  📝 まとめ|お彼岸は「人生を整える7日間」

 

 

春のお彼岸は
先祖供養の期間であると同時に、
自分の生き方を整える時間でもあります。

 

六波羅蜜の小さな実践で、
あなたの人生の流れを変えていきましょう。

 

行動よりも “心の姿勢” を大切にして、

できるところから取り入れてみてくださいね 😊

 

 


木々の silhouettes と夕日
 

 


春彼岸について、
さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。 

 

 

 

 

 

 

緑のペンで描かれた波線

 
 
 
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※この記事は2026年3月17日に最新情報に更新しました

神様と“16”の数霊がつなぐ
「十六団子の日」

 

 

3月16日 は「神様を山からお迎えする日」
11月16日 は「神様を山へお見送りする日」
 

その神事にお供えするのが

“ 16個のお団子 = 十六団子 ” です。

 

 

この記事では、

 

🔸十六団子の由来と意味
🔸なぜ16個なのか?和菓子との関連
🔸九星気学で読み解く“ 神と自然の氣 ”

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年3月16日

 

 

 

  🍡 十六団子とは?|由来と意味を解説

 

 

十六団子(じゅうろくだんご)とは、

3月16日 と 11月16日 に作られる

16個のお団子のこと。

 

 

 

十六団子、感謝と祈りの和菓子

 

 

 

3月16日 は、田の神様を山からお迎えし、

11月16日 は、山へお見送りする日とされ、

神様の移動を祝うために団子を供えます。
 

 

この風習は、東北地方や北陸地方を中心に

稲作が盛んな地域で古くから行われており、

 

家族で団子を食べることで

神様と共に豊作を願い、喜び、

感謝を伝える大切な行事食でもあります。

 


 

 

  ⛩️ 十六団子の風習と「神去来(かみきょらい)」

 

 

日本では古くから

「山には神様が住む」と考えられ、

 

春になると山の神が里へ降りてきて

農耕を守る存在となると信じられてきました。

 

 

春:山の神 → 田の神として里へ
冬:田の神 → 山へ戻って山の神へ

 

 

この思想を「神去来(かみきょらい)」と呼び、

3月16日 と 11月16日 は

その節目の日とされています。

 

 

 

田の神様と十六団子、秋の里山風景

 

 

 

かつては、杵と臼で餅をつき、

「今日は神様が山と田を行き来する日ですよ〜」と

音で知らせていたんですって 😊


 

 

 

  🍵「16」という数字の意味と和菓子との関係

 

 

十六団子の「16」という数は、

6月16日の「和菓子の日」とも

深い関わりがあります。


 

平安時代の承和15年(848年)、

仁明天皇が16種の菓子を神前に供えた

「嘉祥(かじょう)の儀」を行ないました。

 

これが「和菓子の日」の由来です。
 

 

室町時代には

「嘉定喰(かじょうぐい)」という風習も広まり、

16個の餅を無言で食べることで

厄除けや家内安全を祈願しました。
 

 

 

伝統的な日本画:集まる侍たち、団子とお供え物
こちらのサイトからお借りしました。

 

 

 

「和菓子の日」「嘉祥(かじょう)の儀」については

こちらの記事をご覧ください

 

 

 

 
 

  🌄 九星気学で読み解く|田と山の氣のつながり

 
 

氣学(九星気学風水)との視点から読み解くと、

十六団子は “ 天地人の氣をつなぐ行事 ” として
とても理にかなってるんですよ 😊

 

 

🌱 3月16日 = 陽の氣の始動

春分に近い日(啓蟄末候)

陽の氣が盛んになり、虫たちが動き出す。

神様が田へ降りて、エネルギーが動き始める頃。

 

🍂 11月16日 = 陰の氣への移行

立冬を過ぎて(立冬次候)

収穫を終えた大地が冷え込む時期。
神様が山へ戻り、氣が収束していくタイミング。

 

 

 

四季の移ろい、一本の木

 

 

 

そして、
神様の移動は “ 天地の氣 ” をつなぐ橋渡しであり、
(天=山、地=田)

私たち人間の営みもこの循環に参加することで、
“ 天・地・人の氣 ” が調和していくのです✨
 
 
 
 

  🌟 十六団子で整える氣の流れと開運のヒント

 
 
さらに “16” という数字は、
 
8(八方位)× 2(陰陽)
→ 空間と時間の調和を表す数
 
と読み解くことができます。


十六団子は、
あらゆる方向に感謝を届ける象徴であり、
氣の流れを整える「結界」のような役割も
持ち合わせているのかもしれませんね 😊
 
 
 
十六団子、感謝と祈りの和菓子
 
 
 
この日は、
お団子を供えたり食べたりすることで、
 

🌱 3月16日 = 未来への種まき

🔹新しい目標や願いを立てる
🔹陽の氣を取り入れて、行動力を高める
🔹冬の間の停滞を祓い、氣の流れを整える
 

🍂 11月16日 = 感謝と手放し

🔸一年の感謝を神様と自然に伝える
🔸不要な氣や執着を手放し、心身を整える
🔸来たる新年に向けて、氣の土台を清める
 

そんな開運スイッチを入れることができます✨
 
 
 
 

  🌈 まとめ|天地人の氣を結ぶ「十六団子」の日

 
 
十六団子は、単なる郷土行事ではなく、
自然と共に生きる智慧と祈りが詰まった開運習慣。
 
氣学(九星気学風水)の視点からも、
天地人の氣を整える大切な節目の日です。
 
今日はぜひ、感謝の気持ちを込めて
お団子を召し上がってくださいね 😊
 
 
 

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和菓子と開運について、

さらに理解を深めたい方は、こちらの記事もどうぞ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年3月16日に最新情報に更新しました