暦と方位で開運!マルーのまるまる氣学塾(九星気学講師/鑑定士) 【愛知県豊橋市/全国対応のオンライン鑑定・マンツーマン講座】

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氣学(九星気学風水)講師/鑑定師。愛知県豊橋市から、オンラインで全国対応のzoom鑑定・講座を行っています。目に見えないものを大切にし、自然と調和して生きてゆくために、氣学や瞑想など、日本の精神文化と関わりの深いメソッドをお伝えしています。


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立春次候(2月9日~13日)
第二候:黄鶯睍睆(うぐいすなく)

※最終更新日:2025年12月12日

 

鶯が鳴き始める立春次侯の梅の花

 
 
 

ただいま、二十四節氣の

「 立春(りっしゅん)」期間中です。

 

 

 

 

次の「 雨水(うすい)」までの間を、

さらに三つに分けて読む暦を、

「 七十二候 」といいます。

 

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨

 

 

 第二候:黄鶯睍睆(うぐいすなく)

 

静けさの中に、

小さな変化の音が響き始める季節ですね。
心もまた、新しいリズムに目覚めていきます。

 

 

 

梅の花と小鳥

 

 

 

この候(こう)は、

「鶯が鳴き始める頃」とされており、

 

“目覚め・兆し・新たな調和” が

キーワードになります。

 

 

 

 

  🌱 立春次侯のおすすめ・旬のもの

 
 

 梅(うめ)

梅の花が咲き始める春の訪れ
 
🔸奈良時代から愛される文化的郷愁の花
🔸『万葉集』では百首を超える歌が詠まれている
🔸早春、葉に先立って花が咲き、
  いち早く春の訪れを告げてくれる
🔸花言葉は、氣品・上品・忍耐
 

 

 

 莢豌豆(さやえんどう)

さやえんどうの若いさやと葉

 

🔹エンドウの若いさやの呼称
🔹原産地はエチオピアから中央アジア

🔹紀元前より存在する野菜で、

  日本へ入ったのは8〜10世紀ごろとされている

 

 

 

浅葱(あさつき)

浅葱 bunch on cutting board
 
🔹葱(ねぎ)より色が浅いことが名前の由来
🔹北海道・東北に広く自生する日本原産の山菜
🔹辛みが強く、冬から早春にかけてが旬

 

 

 

 鰊(にしん)

鰊(にしん)の群れ
 
🔹冷たい海域に住む回遊魚
🔹 北海道では、春に鰊の大群が産卵のため 
  浜に押し寄せた ことから、春告魚と呼ばれた
🔹粒の多い「数の子」は子孫繁栄の縁起物

 

 

 

 鶯(うぐいす)

梅の枝にとまる鶯(うぐいす)
 

🔸早春に、他の鳥に先駆けて鳴くため

  春告鳥と呼ばれる

🔸その鳴き声が「ホーホケキョ(法法華経)」と

  聞こえるため、日本三鳴鳥に数えられる

 
 
 

 建国記念の日

日本の地図と太陽の光
 
🔸神武天皇の即位から、126代皇統が続く
  現存する世界最古の国家・日本の祝日
🔸1966年に制定され、全国の神社仏閣で
  奉祝式典が実施がされる。
 
 
 

 梅まつり

梅の花 🌸 早春の訪れ

 
🔸全国で梅の花を見る催しが開かれる
🔸日本三大庭園の一つ、水戸の偕楽園は
  百品種 約三千本もの梅が植えられ、
  野立茶会などの催しも楽しめる
 
 
 

筆が描く春の線

 

 

 
季節の流れに合わせて、
ご自分の氣の流れや行動指針を整えると、
運氣がぐっと軽やかになりますよ✨
 
 

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七十二候「黄鶯睍睆」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

※この記事は2026年2月5日に最新情報に更新しました

※最終更新日:2026年2月7日

 

 

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午後(14時~18時終了)

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お知らせくださいませ 🙂‍↕️

 

 

 

2月

10日(火)  午後夜間
11日(水)  午後夜間

12日(木)  午後 / 夜間

13日(金)  午後 / 夜間
14日(土)  午後夜間

15日(日)  午後夜間

16日(月)  午後 / 夜間

17日(火)  午後 / 夜間
18日(水)  午後夜間

19日(木)  午後 / 夜間

20日(金)  午後 / 夜間
21日(土)  午後夜間

22日(日)  午後 / 夜間

 

 

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・上記の時間帯以外は対応できませんので

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・当日予約はお受けできませんので、
 必ず前日までにご連絡ください。
 

 

 

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マルーの氣学鑑定では、

「ただ答えを伝える」だけではなく、
 

お話しの中に流れる

“ゆとり” を大切にしています。


ふとした会話の中から、
あなたの本当の氣持ちや、

隠れたテーマが浮かび上がることも

少なくありません。

その「心のゆとり」こそが、
ただの知識ではなく、

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そんな鑑定スタイルを大切にしています。

 



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 余裕をもって2枠、ご予約くださいね 😊

 

 

 
 
 マルー(稻生恭子)

 

愛知県豊橋市在住。幼少期の2度の凶方位引越しの経験から、心の苦しみを抱えて生きる。運よく吉方位で始めた1人暮らしをきっかけに、人生が好転。氣学(九星気学風水)を学び、八方位すべての星を吉方位引越しで体得、森羅万象のエネルギーと九星の理解を深めていく。

15年以上の講座開催や、数百件に及ぶ鑑定相談に応じる一方で、瞑想や精神世界の探求も続けている。
氣学と瞑想だけやっていれば、ご機嫌な一白水星 ✨
 
氣学(九星気学風水)講師・鑑定士・愛知県豊橋市

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年2月7日に最新情報に更新しました

2026年2月9日は「下弦の月」

 

 

2月2日の満月 から、今日で7日目。

 

 

下弦の月(かげんのつき)とは、

左半分が輝いて見える半月で、

 

満月から新月への、

ちょうど中間点になります。

 

 

 

下弦の月と夜空の木

 

 

最終更新日:2026年2月9日

 

 

 

  🌗 氣学で見る「月」と「陰陽」

 

 

「万物は陰陽に分かれる」という

氣学(九星気学風水)の考えでは、

月は、陰の存在ですが、

 

陰の中にも、陽があり、

陽の中にも、陰があり、

 

新月は陰、満月は陽。

 

 

そして、下弦の月は

陰陽のバランスが整った、

 

中庸(ちゅうよう)の

エネルギーとみなします。

 

 

 

下弦の月と夕焼け空

 

 

 

この日は、無理をせず、調和を意識する日。
何ごとも、バランスよく行いたいですね 😊

 

 

 

 

  🍵 暮らしに活かす「陰陽バランス」

 

 

例えば こんなふうに、

生活リズムの「陰陽バランス」を

意識してみてはいかがでしょう?

 

 

 

朝(陽)
🔹活動と始まりの時間
🔹白湯・温かい朝食で陽を補う
🔹味噌汁+玄米+漬物(陽性+中庸+陰性)など

 

 

  昼(陽)
🔹活動と交流の時間
🔹バランスの良い食事と外出
🔹お肉+サラダ+果物(陽性+陰性)など

 

 

夜(陰)
🔹静けさと回復の時間
🔹温かい飲み物・入浴・瞑想で整える
🔹野菜のスープ+玄米(陰性+中庸)など

 

 

 

食事における陰陽バランスの取り入れ方

🔹陰性食材(体を冷やす・鎮静)
 - トマト、きゅうり、豆腐、バナナ、緑茶など
 - 夏やストレス過多の時におすすめ

 

🔸陽性食材(体を温める・活性)
 - 生姜、にんにく、味噌、根菜、赤身肉など
 - 冷えや疲れ、冬場におすすめ

 

 

バランスをとるコツ🌀

🔹陰性の食材には、陽性の調味料(味噌・酒)
🔸陽性の料理には、陰性の副菜(酢物・果物)
 ☯️ 中庸の食物(穀物・海藻)で陰陽の橋渡し

 

 

 

 

  🏹 下弦の月の「弦」とは?

 

 

「下弦」の ‟弦(つる)” とは、

弓に張る糸のこと。

 

月の形が弓に似ていることから、

その名前がつけられました。

 

 

 

破魔矢・開運・縁起物

 



破魔矢(はまや)という言葉があるように、

古来より、弓は邪気を祓う縁起物。

 

今夜の月を見上げるときは、

心に浮かぶ迷いや雑念を射抜いて、
新たな始まりへ向けた意識を整えましょう✨

 

 

 

  🌿デトックスと見直しのチャンス

 

 

また、下弦の月は、

新月へと向かう「内省と手放し」のとき。
 

この時期は、

心や体にたまった不要なものをそっと手放し、

デトックスするのにぴったりです。

 

 

たとえば──

 

🔹やめたい習慣
🔹不要な思考パターン
🔹距離を置きたい人間関係



これらを一度、紙に書き出してみましょう。
自分の中にある “本当に必要なもの” が、

少しずつ見えてきますよ📝
 


満月に願い事を書かれた方は、

いま一度、読み返してみてください。

その願いは、いまの自分に合っていますか?
次の新月へ向けて、新たに、

心とエネルギーを整える準備を始めましょう✨

 

 

 

 

 

 

  ✨ まとめ|下弦の月は「整える」タイミング

 

 

下弦の月は、あなた自身の

“陰と陽” を見つめ直すチャンスです。

不要なものを手放し、心と体を整えることで、

次の新月に向けた流れがスムーズになります。

今夜は少しだけ立ち止まって、

 “整える時間” を過ごしてみてくださいね。

 
 

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※この記事は2026年2月9日に最新情報に更新しました

2月8日は「事八日」
道具に感謝する開運習慣

 

 

2月8日の「事八日(ことようか)」とは、

お正月行事を納め、仕事や祭事を始める

“事始め” の節目となる日。

 

 

この記事では、

 

🔸年2回の「事八日」の意味と由来
🔸針供養に通じる開運習慣
🔸感謝と開運につながる過ごし方

 

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年2月8日

 

 

 

  🎍 事八日とは|2月8日の意味と由来


 

事八日(ことようか)とは、

12月8日と、2月8日に行われる節目の行事。

 

「事の神(ことのかみ)」を祀る日であり、

地域によって解釈が異なります。

 

 


鍬が土に刺さっている様子

 

 

 

事の神を
歳神様(お正月の神事)とするなら、

 

🔸12月8日が 事始め(ことはじめ)
🔸  2月8日が 事納め(ことおさめ)

 

 

事の神を

田の神様(祭事や農作業)とするなら、

 

🔸  2月8日が 事始め(ことはじめ)
🔸12月8日が 事納め(ことおさめ)

 

 

ちょっと複雑ですが、

どちらになるかは、地域によって異なるんですよ 😊

 

 

 

 

  👹 事八日と妖怪伝説|なぜ魔に魅入られやすい?

 

 

どちらにしても、

事八日は “区切りの日” であり、

旧暦では季節の境目でもあったため、


「魔に魅入られやすい日」と考えられ、

「妖怪が現れる」と言い伝えられたり、

 

邪気祓いの行事が、行われるようになりました。

 

 

 

 

 

 

そのため、この2日間は、

忌み日(いみび)として、

慎みをもって過ごすようになり、

 

針仕事も休みとされていたことから、

針供養が行なわれるようになったと

言われています。

 

 

 

事八日 針供養 飾り針

 

 

 

 

  🪡 針供養とは|道具をねぎらう美しい習慣

 

 

事八日に行われる代表的な行事が

「針供養(はりくよう)」

折れたり曲がった針を、
豆腐や蒟蒻(こんにゃく)などの

柔らかいものに刺し、
 

これまでの働きに感謝し、ねぎらう行事です。

 

 


針供養:豆腐に針を刺す伝統行事
 

 

 

固い布を縫ってきた針を、
最後はやさしい場所で休ませる――。

そこには、道具への敬意があり、
役目を終えたものを丁寧に見送るという、

日本人らしい精神性が宿っています。

 

 

 

 

  ✒️ 現代に活かす「事八日」の開運行動

 

 

古来より、日本には全ての物に魂が宿り、

「八百万の神」として崇める風習がありました。

 

ちょっと複雑な「事の神」も、

そうした存在なのでしょう 😊

 

 

針供養のように、

毎日使っているものに感謝し、

時に丁寧に手入れをすることは、

仕事運や金運アップにも繋がりますよ ✨

 

 

 

タブレットを拭く手

 

 

💻 デジタル版・針供養

スマホやパソコンなど、

現代の “仕事道具” を整える日としても最適です。
 

🔸データ整理
🔸不要アプリの削除
🔸デスクトップの浄化

 

道具を整えると、仕事運の流れが軽くなります。

 

 

✂️ 感謝の断捨離

役目を終えた文房具や調理器具に

「ありがとう」を伝えて手放しましょう。

生まれた余白に、新しい運氣が入りやすくなります。

 

 

 

 

  🍲 事八日の開運食「お事汁」

 

 

事八日にいただくのが「お事汁(おことじる)」

 

里芋・大根・にんじん・ごぼう・こんにゃく・小豆
――6種類の具材を入れることから
「六質汁(むしつじる)」とも呼ばれます。

 

 

 

お事汁で無病息災を願う



特に小豆の赤は、魔除けと無病息災の象徴。

寒さの厳しい時期に、
体と心を温める、暮らしの知恵が詰まっています。

 

 

 

 

  🌟 まとめ|事八日は「区切りを整える日」

 

 

事八日は、季節の境目にあたる大切な節目。
道具をねぎらい、心を静かに整えることで、
新しい流れが入りやすくなります。

 

 

 

ノートPCとコーヒー、スマホ、イヤホン

 

 

 

事八日のように「区切り」を意識することは、
開運生活にとっても、大切なテーマです。

 

 

氣学(九星気学風水)は、
自分のエネルギーの流れを知り、

人生を整えるための学び。
丁寧に暮らしたい方にこそ、深く役立つ知恵です。
 

鑑定書付きの個人鑑定では、
あなたの運勢の流れを読み解き、
今年の行動指針をやさしくサポートいたします 😊
 

 

 

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※この記事は2026年2月8日に最新情報に更新しました

2026年2月7日から「八専」
運氣が極端に動く8日間

 

 

「八専(はっせん)」とは、
暦の上で天地の氣が重なり、
吉凶が極端に現れやすい特別期間です。
 

この記事では、

 

🔸八専の意味と由来
🔸2026年2月の該当日
🔸八専期間中の過ごし方

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年2月7日

 

 

 

  8️⃣ 八専(はっせん)とは?

 
 
「 八専(はっせん)」とは、
天の氣「十干」と
地の氣「十二支」の組合せにより、
その日の吉凶を読む暦の事項です。
 
 
 
天地の氣を表す、青空と緑の崖
 
 
 
十干十二支の組合せは
全部で60パターンありますが、
 
そのうち、同じ氣が重なって
性質が強く出る日が12日間あり、
これを「 専一(せんいつ)」 といいます。
 
 
この専一 の12日間のうちの、8日間が、
49番目の壬子(みずのえね)から
60番目の癸亥(みずのとい)に集中しており、
 
それを「 八専(はっせん) 」 と呼びます。
 
 
 

八専の期間を示す古暦

こちらのサイトからお借りしました。
 
 
 
 

   📅 2026年の八専日付一覧|2月7日〜18日

 
 
天の氣 と 地の氣 が重なる「専一」
専一の日が 8日間集中する「八専」
 
八専期間中は、良いことも悪いことも、
運氣が極端に現われやすくなるので、
注意してくださいね 😊
 
 
2026年2月
 
07日(土)壬子  水水
08日(日)癸丑
09日(月)甲寅  木木
10日(火)乙卯  木木
11日(水)丙辰
12日(木)丁巳  火火
13日(金)戊午
14日(土)己未  土土
15日(日)庚申  金金
16日(月)辛酉  金金
17日(火)壬戌
18日(水)癸亥  水水
 
 
 
 

  ☯️ 八専の過ごし方|注意すべき人とは?

 

 

☀️ 八専を活かす人

🔸氣学(九星気学風水)の学びを深めている人

🔸暦の流れを読み取れる人

🔸陰陽・五行・十干・十二支・九星 を活用できる人
 

運氣のポイントアップデーです✨
バランスを取りながら、
チャンスを活かしていきましょう!
 

🌥️ 注意が必要な人

とくに準備をされていない方にとっては、

注意したほうが良い8日間。
 
いつもより慎重に行動して、
影響が大きくなりすぎないように
氣をつけましょう。
 

🌓 共通のポイント

🔸過度な挑戦より、現状維持と丁寧さを

🔸不安定な時は、一度立ち止まる

🔸落ち着いた生活リズムを保ちましょう

 

 

 

カレンダーと指
 
 
 
 

  💡 八専の中でも注目の3日間!

 

 

🐵 2月15日「庚申(かのえさる)」

天の氣「庚」= 金の氣

地の氣「申」= 金の氣

金と金が重なり、
良くも悪くも “キンキン” の日。
お金や契約事、言葉のトーンに注意。
 

 

 

🐔 2月16日「辛酉(かのととり)」

天の氣「辛」= 金の氣
地の氣「酉」= 金の氣

こちらも “キンキン” の日。

人間関係や情報のやりとりを冷静に。

 

 

 

🐗 2月18日「癸亥(みずのとい)」

天の氣「癸」= 水の氣
地の氣「亥」= 水の氣
 

60日間サイクルの最終で、
振り返りに最適な日です。
 

 

 

 

 

  🌟 八専は “運氣の波を知るチャンス”

 

 

八専は、ただの “注意日” ではなく、
自分の運氣の波を知るチャンスでもあります。
 
感情が揺れそうな時や、
してはいけないことを やってしまいそうな時は、

深呼吸をして
「一拍おく」習慣を持ってみてくださいね 😊
 
 
 
八専期間中の運氣上昇法
 
 
 
じつは、運の善し悪しって、
小さな過ごし方の差だったりします。
 
方位もしかり、暦もしかり。
宇宙の流れに沿って、
自分に合うエネルギーをどれだけ活用できるか?
 
その積み重ねが、大きな違いを生むんですよ~😊
 
 
5千年の歴史がある、東洋の叡智。
一度学べば、一生使える開運法です。
 

八方位すべての星を

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そんな方におすすめです💖

 

 

 

 

 

 

※この記事は2025年2月7日に最新情報に更新しました

2月6日は「海苔の日」
初摘み海苔と運の巡りの関係

 

 

2月6日は、

風呂の日、ブログの日、抹茶の日…

 

いろんな記念日でもありますが、

その中でも マルーが注目したいのが、

「海苔(のり)の日」

 

私、おにぎりや 手巻き寿司が大好きで、

食卓に海苔は欠かせないんですよ~🤭

 

 

 

海苔で巻いたおにぎり

 

 

 

この記事では、

 

🔹日本最古の法律に由来する「海苔の日」
🔹海苔はかつて「運草」と呼ばれた縁起物
🔹旬の海苔で流れを整える初春の食養生

 

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年2月6日

 

 

 

  🌊 海苔の日の由来|大宝律令と「紫菜」の歴史

 

 

2月6日の「海苔の日」は、
全国海苔貝類漁業協同組合連合会が

1966年に制定した記念日です。

 

その理由が興味深い 😊

 

 

701年、大宝元年に制定された、

日本初の本格的な法律 「大宝律令」

 

この中で、29種類の海産物が

「税」として納められることが定められ、
そのひとつに海苔が含まれていました。

 

 

 

昔の海苔に関する古文書

こちらのサイトからお借りしました。

 

 

紫菜 冊-八-斤

 

この「紫菜」というのが、ムラサキノリ。

 

 

この法律が施行されたのが、大宝2年1月1日。

西暦に換算すると、702年2月6日。


ここから「海苔の日」が生まれたのです。
 

 

 

海苔の日の由来と旬、縁起物としての意味

 

 

 

海苔は初春の季語でもあり、
ちょうど今が旬の時期。


暦の上でも、

理にかなった記念日だったのです 😊

 

 

 

 

  ❄️ 海苔の旬|寒い時期の “初摘み”の価値

 

 

海苔の旬は、

11月~12月頃の初摘みから、

3月中旬頃までの、約3~4ヶ月。

 

とても寒い時期に育つため、
海のミネラルをぎゅっと蓄えた、力強い食材です。

 

 

 

海苔養殖場:初摘みの旬の海苔

 

 

 

また、産地は同じでも、

その年の水温や天候状態によって

出来が全然違ってくるため、
 

1枚1枚が、貴重な一品物✨

 

 

私自身、愛知県・三河湾産の
ちょっと良い海苔を常備していますが、
改めてその尊さに思いを馳せたくなります 😌

 

 

 

 

  🍀 海苔は「運草」|縁起物としての意味

 

 

ところで、海苔はかつて
「運草(うんぐさ)」と呼ばれていたのを

ご存じですか?

 

 

 

田園風景に鳥が飛ぶ昔の風景画

 

 

 

江戸時代、

海苔の養殖はとても不安定でした。
 

海に竹や木を立て、自然に胞子が付くのを

 “運に任せる” しかなかったため、
「運草(うんぐさ)」と呼ばれていたのです。
 

 

🔹たくさん付けば大収穫
🔹付かなければ大損
🔹台風が来ればすべて流される

 

まさに “運次第” の食材。

 


そのため、商人の間では
「海苔が手に入る=運が良い」とされ、

縁起物として扱われてきました。

 


さらに「のり」という響きには、
 

🔹幸運に “のる”
🔹人との “結び(のり)” を強める

 

という言葉遊びも込められており、
お祝い事にも弔事にも使われる

“万能の縁起物” だったのです。

 

 

 

 

  🍃 海苔は「海の野菜」|浄化と巡りを整える食材

 


海苔は「海の野菜」と呼ばれるほど、
ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。


腸内環境を整えることは、
“体内の邪気を払う=浄化” にもつながります。

 


さらに、2月6日前後は 各メーカーが、

「初摘み」「一番摘み」を販売する時期。
今シーズン最良の海苔に出会える日でもあります。

 

冬の海のエネルギーをいただきながら、
春の運の巡りを整えていきたいですね 😊

 

 

 

 

  📝 まとめ|海苔の日は “運の巡り” を整える開運日

 

 

海苔の日は、
歴史・季語・旬・縁起がすべて揃った「開運記念日」


今日はぜひ、海の恵みに思いを馳せながら、
丁寧に海苔を味わってみてくださいね 😊

 

 

 

海苔養殖場に立つ鳥、夕日と水面

 

 

 

海苔が「運草」と呼ばれていたように、
“運の巡り” は自然のリズムと深く繋がっています。


暦や 氣学(九星気学風水)を学ぶことは、

そのリズムを自分の人生に活かすための

“開運地図” を手に入れること。
 

 

もし、この記事を読まれて

 

🔹暦の意味を、もっと理解したい

🔹運の巡りを、整えていきたい

 

と思われましたら、

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海の開運食「海苔」についての関連記事は、こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年2月6日に最新情報に更新しました

立春初候(2月4日~8日)
第一候:東風解(はるかぜこおりをとく)

※最終更新日:2026年2月4日

 

 

立春初候「東風解凍」の蕗の薹

 

 

 

2月4日に、二十四節氣の

「 立春(りっしゅん)」を迎えました。

 

 

 

 

次の「 雨水(うすい)」までの間を、

さらに 3つに分けて読む暦を、

七十二候 」といいます。

 

たった 5日間の小さな暦の中に、
自然の息吹や氣の変化をとらえる
大切なサインが含まれています✨

 

 

 第一候:東風解(はるかぜこおりをとく)

 

冷たい空氣の奥に、
やわらかな春の氣配が混じり始める季節ですね。
止まっていた流れが、少しずつ動き出します。
 
 
 
雪解けに咲くクロッカス、春の息吹
 
 
 
この候(こう)は、
「春風が吹き、凍っていたものが解け始める頃」
とされており、
 
“解放・始動・氣の巡り” がキーワードになります。

 

 

 

 

  🌱 立春初侯のおすすめ・旬のもの

 
 

 蕗の薹(ふきのとう)

蕗の薹、立春の山菜
 
🔹全国に自生する日本原産の山菜
🔹一斉に芽吹いて春の訪れを告げる
🔹独特な香りと苦みが身体を目覚めさせる早春の食材

🔹花言葉は、待望・愛嬌・仲間

 

 白魚(しらうお)

白魚(しらうお)の旬と開運
 
🔹河口付近や汽水域に住む小さな魚
🔹徳川家康がたいへん好んだと言う
🔹産卵のため遡上する2~4月が盛漁期
🔹踊り食いで有名な素魚(しろうお)とは別物

 

 

 目白(めじろ)

目白 寒空に春を待つ
 

🔸白いアイリングが特徴の留鳥(本州)
🔸風流な鳴き声が好まれ、 

  江戸時代には鳴き合わせが盛んに行われた
🔸並ぶ姿が 「目白押し」 の語源となる

 

 

 福茶(ふくちゃ)

緑茶の湯呑みと急須
 
🔹立春に初めて汲む水で淹れる開運茶
🔹平安時代、 空也上人の見た霊夢により
  疫病に犯された多くの人が回復し、
  天皇が元日に服する茶 → 福茶となる

 

 

 初午(はつうま)

立春と伏見稲荷の鳥居
 

🔸立春を過ぎて初めて迎える午の日
🔸伏見稲荷神社のご祭神、宇迦御霊神が
  伊奈利山へ降りた日とされ、
  全国の稲荷社で行事が行われる。

 

 初午とは|ご利益・由来と日本三大稲荷

 

 

 

緑のペンが描く波線

 

 

 

季節の流れに合わせて、
ご自分の氣の流れや行動指針を整えると、
運氣がぐっと軽やかになりますよ✨
 
 

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七十二候「東風解凍」の関連記事一覧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年2月4日に最新情報に更新しました

二十四節氣「立春」
氣学で整える一年のはじまり

 

 

2026年2月4日は、

二十四節氣の1番目にあたる「立春(りっしゅん)」 
 

氣学(九星気学風水)の暦の、

新年(真年)になります。

 

 

この記事では、

 

🔹立春は氣学での新年の始まり
🔹新年の切り替わりは年に3回
🔹立春の朝に初めて汲む「若水」

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年2月4日

 

 

 

  🌸 立春とは?|二十四節氣と氣学の新年

 

 

立春は、二十四節氣の一番目。


暦の上で「春が立つ日」、

つまり、春夏秋冬のスタート地点です。

 

 

 

梅の花とメジロ、立春の季節

 

 

 

暦には、
 
🔹 新暦の正月(1月1日) 
🔹 旧暦正月(今年は2月17日)
🔹立春(氣学の正月)
 
という
「三つの新年の切り替わり日」がありますが、
 
立春こそが “氣の切り替わり”の本番。
 

一年のはじまりを、
静かに、美しく迎える日です。
 
 
 
 

  💧 若水とは?|立春に汲む「一年のはじまりの水」

 
 
立春の朝、最初に汲む水を
「若水(わかみず)」と呼び、
 
古くから
「一年の邪気を祓い、新しい氣をいただく水」
として重宝されていました。
 
 
 
若水が竹に注がれる様子
 
 

室町時代の『公事根源』には、
次のように記されています。
 
 
供若水 立春ノ日
若水といふ事は、去年御生氣の方の井を點じて、
葢をして、人に汲ませず、春立つ日主水司內裏に奉れば、
朝餉にて是れをきこしめすなり。
あら玉の春立つ日これを奉れば、若水とは申すにや。
年中の邪氣をのぞくといふ本文あれば、殊更是れを供ずるなり。
江帥匡房卿の次第には、若水をのむ時、
咒を唱ふる事ありと見えたり。


古文書に書かれた立春と若水
こちらのサイトからお借りしました。



前冬の土用 に、
良い方角(生氣の方)にある井戸を清めて祀り、
立春の日の明け方にその井戸を開いて水を汲み、
天皇に奉る。

若水には 一年の邪気を祓う力があり、
特別に供えるもの。
また、呪を唱える作法もあったと記されています。
 
 
 
立春に若水を汲む人々
 
 
 
また、江戸時代の『本朝食鑑』には、
「若水の起源は立春」としながらも、
 
正月元日の水が使われるようになった、
との記述が見られます。
 
 
節気水、本邦上下、通俗正月元日平旦新汲井華水、謂之若水。或曰弱水、若者少也。如少壮之少、以老衰変作少弱之義歟。所謂今暁先汲若水、盥漱沐浴及用茶酒朝炊。則変老作少、送旧迎新也。古者主氷司献立春新汲水、号曰若水。以供天子之朝餉、言辟一歳之邪気。此擬神水乎。近世元日亦用之。下俗不用立春水也。
 
 
立春の若水、開運に使う薬茶
 
醴泉と温泉の効能
こちらのサイトからお借りしました。
 
 

朝早くに若水を汲み、
洗顔・入浴・お茶・お酒・朝の炊事に使うと、
老いを若返らせ、旧年を送り、新年を迎えることになる。

と書かれており、
 
 
若水が、単なる飲み水ではなく、
老いを若返らせるアンチエイジングの霊水 
として、扱われていたことが窺えます。
 
 
 
御神水を入れた瓶と手水鉢
 
 
 
立春の朝一番に汲み水は、
新しい年の生命力そのものだったのです✨
 
 
 
 

  🏠 若水の使い方①|神棚への奉納(若水奉納)


 

立春の朝に汲んだ若水は、

まず神棚へお供えしましょう 😊

 


立春の若水と神饌(米・塩)

 

 

1️⃣ 水玉(みずたま)を清める
神棚のお水入れを洗い、若水を注ぐ
 

2️⃣ お供えの位置
神棚の左側に若水、中央に米、右に塩

 

3️⃣ 拝礼
二礼二拍手一礼
旧年の無事を感謝し、新年の「陽気の芽吹き」を祈る


 

 

 

  🌿 若水の使い方②|若水で書く「立春大吉」

 

 

また、若水は飲むだけでなく

文字に生命力を宿らせるため、
墨を磨(す)るためにも使われてきました。

 

 

✒️ 立春の書初め

古来、書家や文人は
立春の若水でその年最初の墨を磨り、書をしたためました。
新暦の正月とは別に、「春の始まり」を祝う静かな儀式です。

 

 

✒️ 立春大吉のお札

縦書きで「立春大吉」と書きます。

 

この文字は左右対称なっており、
これを門に貼ることで、家に入った鬼が、

振り返ったときに同じ文字が見えるため
「まだ中に入っていない」と勘違いして出ていく、

という魔除けの伝承が残っています。

 

 


立春大吉

 

 

 

 

  🌱 まとめ|立春は、人生を静かに整える始まり

 

 

立春は、

氣学(九星気学風水)における

氣の切り替わりの起点であり、
 

一年の運勢を読み解くうえで最も重要な節目です。

 

 

若水は、その新しい氣を迎えるための

伝統的な開運アクションのひとつ。
 

一年のはじまりを、

清らかな氣とともに迎えていきましょう💗

 

 

 

立春の若水、太陽光と新緑

 

 

 

暦の智慧を知ると、季節の移ろいが

“自分を整える味方” になります。

 

マルーの氣学講座では、

立春をはじめとする節氣の読み方や、

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立春の若水:氣学の新年の始まり

 

 

 

立春の中の 5日間の暦(七十二候)です。
参考になさってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年1月20日に最新情報に更新しました

節分の由来と豆まきの意味とは?
歴史・言霊・氣学の視点で徹底解説

 
 
「節分だから、恵方巻を買わないと!」
 
今年もまた、そんな何氣ない一言を耳にして、
節分という大切な伝統行事が
“イベント化” している現状を感じています。
 
 

この記事では、

  

🔸節分は、年4回ある “季節の節目”
🔸立春前の節分は特別な浄化の日
🔸豆まきは “煎り豆” に意味がある

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年2月3日

 

 

 

  🌸 恵方巻の日?|そこから始まった小さな違和感

 

 

ある年の2月、

とっても可愛い20代の子が
私に話しかけてきたのです。
 
 
 
サムネイル

マルーさん!
もうすぐ、あれですよ、あれ!!!

 
 
うんうん 😊
 
 
サムネイル

あれ、なんでしたっけ、
あれ~…

 

 

がんばれ、がんばれ 😄
 
 
サムネイル

あ、思い出した!
恵方巻の日ですよ~!!!

 
 
😳
😧
 😨
 ・
 ・
 
 
 
いや、そこは  節分 でしょ~!!!
(マルーこころの声)

 

 


節分の大豆と鬼のお面

 
 
 
 

  🌿 節分は年に4回|「季節を分ける」という意味

 
 
じつは 節分(せつぶん)とは、
年4回ある「季節を分ける日」
 
立春立夏立秋立冬 の前日は
すべて節分なんですよ 😊
 
 
 
二十四節気と季節の移り変わり
 
 
 
昔から、季節の変わり目には
病気や災害、不調が起こりやすいと
考えられていました。
 
ちょうど 土用期間中 に当たりますからね。
 
 
その中でも、とくに重要な
氣学(九星気学風水)の新年(真年)である
立春 前日の節分に、
 
厄災を鬼に見立てて、
邪気を祓う儀式を行ったのです。
 
 
 
節分、豆まき、鬼、追儺の儀式
 
 
 
 

  👹 節分の由来|邪気を祓うための大切な儀式

 
 
日本で最初に節分の行事が行われたのは、
慶雲3年(706年)の大晦日。
 
その後、時代を経て
「豆まき」という形に変化し、
 
室町時代には、公家・武士だけだはなく
庶民にも広く定着しました。
 

文安4年(1447年)の『臥雲日件録』には、
次のように記されています。
 
 

明日立春。

故及昏景家毎室散熬豆。

因唱鬼外福内四字。

 

 
古書の節分と豆まき
 
 
 
🔹昏景 … あたりが暗くなってから

🔹散熬豆 … 熬り豆(煎り豆)を散ずる

🔹唱鬼外福内 … 鬼は外 福は内と唱える

 

 

これが、570年以上続く伝統行事

「節分」の原型なのです。

 

 

 

 

  🫘 なぜ「煎り豆」なのか?|言霊と薬効の視点

 

 

そのため、豆まきで大切なのは、
煎り豆(いりまめ)を使うこと!
 
 
 
節分の煎り豆を升に盛った画像
 
 
 
その理由は、言霊と歴史の両方にあります。

 

📜 言霊の意味

🔹豆=魔滅(まめ)
🔹煎り豆=魔の目を射る

 
 

📜 歴史的な意味

紀元前2800年頃に書かれた
中国最古の薬物書『神農本草』の
大豆の項目には、以下の記述があります。
 
煮汁飲殺鬼毒。
 
 
本草經・大豆「鬼毒」
 
 
 
ここでいう「鬼毒」とは、
鬼がもたらすと考えられた病気や疫病のこと。
 
そして、節分の元となった
宮廷行事「追儺(ついな)」は、
 
中国・周の時代の「儺(ヌオ)」という
邪神や疫病を祓う儀式が
日本に伝わったものです。


だからこそ、鬼祓いには落花生ではなく、
大豆であることに意味がある のです 😊
 
 
 
 

  🏠 節分の豆は撒かないとダメなの?

 

 

節分に関しては、も~山ほど!!!

お伝えしたいことがあるのですが、
 
氣学仲間さんから
こんなコメントをいただきました。
 
 
節分は年に4回?豆まきは必要?
 

 

だめよ~!
絶対にダメ!!!🙅

 

 
詳しくは、こちらの記事をご覧くださいね 😊

 
節分と氣学|豆まきは「魔滅」の言霊
 
 
 
皆さま、この1年間も、
本当にありがとうございました。
 
どうぞ、穏やかで清らかな立春をお迎えください💗

 

 

 

 

  📝 まとめ|節分は “真年迎えるための浄化の日”

 

 

節分は、ただのイベントではなく、
新しい季節を迎えるための大切な浄化の儀式。

とくに立春前の節分は、
「新年(真年)」の前日。
 
煎り大豆を使った豆まきには、
長い歴史と深い意味があります。
 
 
 
節分 鬼 豆まき 伝統行事 浄化
 
 

暦・節氣・行事の意味を理解することで、
運氣の流れを “自分で整える力” が育っていきます。

もし、
 

🔹暦の意味を、きちんと理解したい
🔹氣学を感覚ではなく理論で学びたい
🔹人生を静かに、確実に整えていきたい

 

 

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鉛筆で描かれた線

 

 

 

節分についての関連記事は、こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は2026年2月3日に最新情報に更新しました

2026年2月2日は満月✨
スノームーンの意味と過ごし方

 

 

本日の満月は、
7時09分にピークを迎えます 🌕✨

 

 

 

満月と雪景色、冬の風景

 

 

この記事では、

 

🔹満月が持つエネルギーについて
🔹「スノームーン」の意味と由来
🔹2月の満月の象徴とセルワーク

 

について、氣学講師/鑑定士のマルー 

丁寧にわかりやすく解説します 😊

 

 

最終更新日:2026年2月2日

 

 

 

  🌕 満月は「手放し」のタイミング

 


満月は、月が最大に満ちた状態。
 
月齢29.5日のサイクルの
ちょうど折り返し地点であり、
心身もピークを迎えるタイミング。


たとえるなら、
山登りの頂上にたどり着いて、
「達成感を味わう時間」──

そしてそこから、
「手放す・整える」フェーズが始まります。
 
 
 
満月と鳥、希望に満ちた女性
 
 
 
ですので、満月の日は
 
🔹やり切ったこと
🔹終わった関係やプロジェクト
🔹心に残るわだかまりや執着
 
などを、
ゆっくり手放すのが おすすめなんですよ 😊
 

 

 

 

  ⛄ 2月の満月「スノームーン」とは?

 

 

アメリカ先住民・ネイティブアメリカンは、
毎月の満月に季節の名前をつけてきました。

2月の満月は、

スノームーン(Snow Moon)

 

 


満月と雪景色
 

 

 

北米の多くの地域で、

この時期に雪が深く降り積もることから

名付けられました。

雪で狩猟が難しくなることから、
「飢餓月(Hungry Moon)」

「熊月(Bear Moon)」
と呼ばれることもあるそうです。
 

 

春が待ち遠しいですね 😊

 

 

 

 

  💗 テーマは「心と環境のリセット」

 

 

氣学(九星気学風水)では、

2月は、木の氣が動き始める月。


でも実際には、まだ寒さが残り、

冬の水の氣が根強く残る時期でもあります。

 

 

 

雪の中から顔を出す新芽、スノウムーン

 

 


この “水と木の氣の交差点” は、
 

💧 静かに内側を整える時期
🌱 これから伸びる力を蓄える時期


が同時に存在する、繊細で美しい季節。
 

 

だからこそ、2月の満月は
「新しい芽吹きのために、心と環境をリセットする月」
というテーマがぴったりです。

 

 

 

 

  🧘🏻 スノームーンの開運セルフワーク

 

 

雪の下で小さな芽が準備をしているように、
私たちの暮らしの空間も、
「芽吹きのための余白」 をつくっておくと、
春の運氣がスムーズに流れ始めます。
 

ここでは、春に向けて氣を整えるための

3つの開運セルフワークをご紹介しますね  😊

 

 

 

女性が胸に手を当てる様子

 

 

❄️「心の雪かきをする」ジャーナリング

雪かきのように、

心に積もった思考や感情を整理しましょう。

 

🔹今、心に積もっているもの
🔹本当は手放したいもの
🔹春に持っていきたいもの

 

これらを書き出すことで、心の地面が見えてきて、
“芽吹きのスペース” が生まれます。

 

 

🧤「冬の名残りを手放す」感謝ワーク

冬の間に溜まった“重たい氣”を軽くするために、
まずは 季節の名残をひとつ手放す ところから。
 

🔹使い切ったハンドクリーム
🔹くたびれた靴下
🔹役目を終えた紙袋
🔹なんとなく置きっぱなしの冬小物

 

「ありがとう」と感謝しながら手放すことで
空間の氣が ふっと軽くなります。

 

 

🌸「春の光を迎える窓まわり」リセット

木の氣は “光” と相性が良いので、
窓周りを整え、春の運氣を呼び込みましょう。

 

🔹カーテンを軽く払う
🔹窓やサッシをひと拭きする
🔹観葉植物を飾る

 

これだけで、部屋に入る光の質が変わり、
空間が一氣に春モードになりますよ✨

 

 

 

 

  🌟 満月を味方に、九星も取り入れて

 

 

木の氣が始まる2月、

そしてまだまだ、冬の冷たさが共存する満月。

 

雪の下で静かに息づく芽のように、
あなたの内側でも、

新しい季節がそっと動き始めています。

 

 

 

満月と海、夜空の画像

 

 

 

そんなエネルギーを受け取ったら、

これからの運氣の流れもチェックしませんか?

あなたの星に合った
運氣の波・タイミング・行動指針を知れば、
来年のスタートを軽やかに切ることができますよ 😊

 


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※この記事は2026年2月2日に最新情報に更新しました