わたくしのクライアントのうちの7割に提案して、実施しているコンサル指導の手法があります。わたくしは、それを【ハイレベルコンサル】と名付けております。


おおむね、好評ですが、

やはり様々な意味で難しくて、ハイレベルコンサルを受講しているクライアントのうちの2割くらいは、まだ上手く運用出来ていない様子です。


ハイレベルコンサルは、【ピグリー・ウィグリー】から想起しました。


ピグリー・ウィグリーとは、

アメリカのスーパーマーケットチェーンの一つです。

ピグリー・ウィグリーは、「自己サービス方式」のスーパーマーケットの先駆者として知られており、顧客に商品を自由に選ばせるという画期的なコンセプトを導入しました。


こう書くと、どんなに珍しいサービスかと思うかも知れませんが、リアル店舗であれば、今では普通の商習慣になっています。


来店客が、自分で購入したい商品を選ぶ手法です。コンビニでもスーパーでもドラッグストアでも、デパートでも本屋でも、どこに行っても、お客さんが店内を見回って、購入したい品物を自分でレジまで持ってくるやり方が、ピグリーです。


わたくしのハイレベルコンサルでは、クライアント自身に、

事前に

・課題を発見、選択させて、

自分の

・考察や意見、仮説を思考して、

言語化して、

・わたくしへ提出してもらいます。


主体性がないと、無理です。


わたくしは、コンサル当日までに、その課題解決策の新たな立案や、クライアントの考察や意見、仮説に対して検討をした上で、

当日、クライアントに

クライアントが思考した考えの適切性について、解説したり、別の視座を提案しています。



ハイレベルコンサルの効果は、凄まじく、そのクライアントのうちの半分くらいは、どんどん前に進んで行きます。

それは、

・課題発見力

・思考力

・課題解決策の立案力

を

強力に養うトレーニングになっているからです。


また、それだけではなくって、

課題を検討する時間

考察や仮説を思考する時間

が、

次回コンサル指導日までに必要になるので、

ご自身のタイムマネジメントの達人にもなっていらっしゃいます。



考えるのに、

調べるのに、

言語化するのに、

どれくらいの時間が必要かは、ご自身の能力を把握していることが前提になりますから。


傾向としては、

稼いでいる成功者ほど、

課題は、未来のことになりますし、もちろん自分自身のことです。


例えば、

一年後に◯◯を実現しておくための、今の課題という感じです。もちろん、一年後のための具体的な行動は着手されている上での課題です。



ハイレベルコンサルは、

現状把握と、近しい未来を具体的に動きをしていると、とてもその実現に役に立ちます。


押しつけにならないコンサル指導、受動的にならないコンサル指導です。



成果が出ないクライアントは、

コンサルの時だけ、前に座って、その時間だけ考える、

それだけで終わってしまい生産性が低くなってしまいます。


コンサルタントの仕事は、

クライアントを動かすことから具体的な成果を出す後方支援に過ぎません。結局、本人次第ですから。






TikTokは、短い動画を投稿して共有できる人気のショート動画SNSで、
最近では、弁護士や法律事務所もTikTokを活用して、顧客獲得やブランディングに努めています。

わたくしはコンサルタント起業して、約20年間、110億円売上げました。主なクライアントの中には、弁護士や弁理士、税理士、医師などの先生も多くいらっしゃって、先生業専門コンサルタント®としてもコンサル指導を、特に集客について行っています。

弁護士がTikTokを使う際には、
弁護士法や弁護士倫理に違反しないように注意が必要ですよね。
そこで、弁護士法や弁護士倫理を遵守して、弁護士事務所への顧客を増やすために、TikTokを活用する際のポイントを紹介します。

1. 動画の内容には配慮しましょう
TikTokは、面白い動画やエンターテイメント性の高い動画が多く見られます。しかし、弁護士としてTikTokを使う場合は、動画の内容には十分に配慮しなければなりません。例えば、以下のような動画は避けるべきです。
・ 顧客の個人情報や事件の詳細を明らかにする動画
・弁護士としての専門性や信頼性を損なう動画
・他の弁護士や法律事務所を批判する動画

これらの動画は、弁護士法や弁護士倫理に違反する可能性があるのではないかと想われます。また、視聴者からの信頼や評判も低下させるでしょう。そのため、動画の内容は、自分の専門分野や経験に基づいて、一般的な法律知識や情報を提供するようにしましょう。また、動画のタイトルや説明文にも注意しましょう。誇大広告や虚偽の表現は避けるべきです。

まあ、このあたりのルールとの距離感は、弁護士の先生ならではの判断にわたくしは基本的には、お任せしていますが、ギリギリ守っていれば何の問題もないことはナイというのが、実情かと想います。

2. コメント欄の管理にも気を付けましょう
TikTokでは、視聴者からコメントが寄せられることがあります。コメント欄は、コミュニケーションの場として有効ですが、同時にトラブルの原因となることもあります。例えば、以下のようなコメントには注意が必要です。
・個別の法律相談や依頼を求めるコメント
・他の弁護士や法律事務所と比較するコメント
・誹謗中傷や不適切な言葉を含むコメント

これらのコメントに対しては、適切な対応が求められます。個別の法律相談や依頼に対しては、
【TikTokでは回答しない】
ことを明確に伝えましょう。
また、必要であれば、自分のホームページや電話番号などの連絡先を案内しましょう。他の弁護士や法律事務所と比較するコメントに対しては、自分の立場や意見を述べることは控えましょう。誹謗中傷や不適切な言葉を含むコメントに対しては、削除するか無視するか判断しましょう。


例えば、
集客、ブランディングのために弁護士や法律事務所もTikTokを活用したい時、投稿するTikTok動画のタイトル例を7つ、挙げます。

1. 離婚の際に知っておきたい財産分与の基礎知識
2. 交通事故に遭ったら、すぐにやるべき3つのこと
3. 借金問題に悩む方へのアドバイス
4. 相続税の計算方法と節税のコツ
5. 契約書の読み方とチェックポイント
6. 会社を辞めたいときに気を付けるべき労働法のルール
7. 自分の権利を守るために知っておくべき消費者契約法

これらのタイトルは、自分の専門分野や経験に基づいて、一般的な法律知識や情報を提供するものです。誇大広告や虚偽の表現は含まれていません。また、法律相談や依頼の勧誘も行っていません。

このように、TikTokを使う際には、弁護士法や弁護士倫理を遵守することが重要です。視聴者からの信頼や評判を高めるためにも、動画の内容には十分に配慮しましょう。


勝てるTikTok活用をする時に大切なことは、ターゲティングですし、専門性です。

・交通事故専門
・薬機法専門
・契約書専門
・景表法専門
・個人情報保護専門

色んな切り口によって、ターゲットも自ずと絞られます。


要は、ターゲットに知られている状況をTikTokの世界で作り出したい訳です。


次弁護士法や弁護士倫理に違反する動画の例を紹介します。

1. 顧客の個人情報や事件の詳細を明らかにする動画
弁護士は、顧客の秘密を守る義務があります。顧客の同意がなくても、TikTokで顧客の個人情報や事件の詳細を公開することは許されません。また、視聴者からの信頼や評判も低下させるでしょう。

2. 弁護士としての専門性や信頼性を損なう動画
弁護士は、自らの品位を保ち、社会的信用に応えるべきです。TikTokで不適切な言動や服装をしたり、下品なジョークやネタをしたりすることは避けるべきです。また、視聴者からの尊敬や信頼も失うでしょう。

3. 他の弁護士や法律事務所を批判する動画
弁護士は、同業者との連帯と協力を図り、互いに尊重し合うべきです。TikTokで他の弁護士や法律事務所の能力や実績を否定したり、不当な競争をしたりすることは許されません。また、視聴者からの評価や好感度も下がるでしょう。


◯弁護士のTikTok活用事例
岡野タケシ弁護士
岡野タケシ弁護士は、ショート動画でバズを連発しています。彼のアカウントでは、思わず「そんなことある?」と声に出してしまうような珍しい裁判事例がいくつも紹介されており、バラエティー番組の再現VTRのような編集が、視聴者から絶大な人気を得ています。

弁護士ビーノ
「弁護士法人mamori」の代表を務める弁護士ビーノさんは、「日常生活のあらゆる疑問を解決する」をテーマに、法律に関するコンテンツを発信しています。




 士業やコンサルタントのためのTikTok活用の本

 


わたくしはコンサルタント業で起業して約20年になります。110億円売上げました。主なクライアントの1つには弁理士や弁護士、税理士などの士業の先生たちもいます。先生業専門コンサルタント®として、コンサル指導を行っています。

今回は弁理士のTikTok活用法
について、わたくしの体験をベースに解説致します。
TikTokは、その視覚的な特性と大規模なユーザーベースを活用して、弁理士が新規顧客を獲得するのに効果的なショート動画SNSプラットフォームです。

以下に、
TikTokを使って商標申請の新規顧客を獲得するためのいくつかの戦略の概要だけ記します。

1. 教育的なコンテンツを作成する
商標申請のプロセスや重要性についての短い動画を作成します。これにより、視聴者はあなたがその分野の専門家であることを認識し、信頼を築くことができます。
商標権の大切さ、中でも一番は、
・自分が使えなくなることですよね。
他者により先んじて、自分にとって大切なネーミングやフレーズを商標申請されて権利化されてしまったら、自分が使えなくなる可能性があるからです。


2. ユーザーとのエンゲージメントを促進する
コメントや質問に迅速に対応し、視聴者との対話を促進します。これにより、視聴者はあなたとのつながりを感じ、あなたのサービスを利用する可能性が高まります。

弁理士にとって平易過ぎる質問にも応えます。あるいは相手の理解不足による誤解を解きます。

3. ハッシュタグを活用する
商標申請や弁理士に関連するハッシュタグを使用します。これにより、あなたの動画は関連する他の動画視聴者にもレコメンドされ、より多くの視聴者に到達することができます。

4. 定期的に投稿する
定期的に新しいコンテンツを投稿することで、視聴者はあなたの動画を視聴し続け、あなたへの関心が深まるでしょう。

5. ストーリーテリングを活用する
 あなたが手掛けた成功事例や、商標申請がクライアントのビジネスにどのように影響を与えたかなど、ストーリーテリングを活用します。これにより、視聴者はあなたのサービスの価値を理解しやすくなります。

この事例、ケーススタディがとても効果的です。商標権がなくて、損した事例、得した事例、助かった事例、

それに、固有名詞ならどんな弁理士でも容易ですから、
一般名称に近いネーミングやフレーズでの登録可能性については、起業家や経営者からニーズが高いはずです。

例えば、わたくしの商標
・通販プロデューサー®
・片手間ダメ!ど根性®
・ビジネス系ショート動画プロデューサー®
などが代表例です。

TikTokは弁理士が新規顧客を獲得するための強力なツールとなるでしょう。
ただし、TikTokのアルゴリズムやユーザーの嗜好は変化するため、常に結果を分析し、戦略を調整することが重要です。また、TikTokのガイドラインと規制を遵守することも忘れないでください。


商標登録に関する新規顧客を獲得するためのTikTok動画のタイトルとして、以下のようなものを考えられます。

1. "商標登録の必要性: あなたのビジネスを守る方法"

2. "商標登録のステップバイステップガイド"

3. "成功事例: 弁理士がクライアントのビジネスをどのように助けたか"

4. "商標侵害: あなたのビジネスが直面するリスクとその対策"

5. "Q&A: 商標登録についてのよくある質問とその回答"

これらのTikTok動画タイトルは、視聴者が商標登録の重要性を理解し、弁理士の専門知識と経験を信頼するきっかけを作ることができます。それぞれの動画で、視聴者があなたのサービスを必要とする理由を強調し、あなたの連絡先やウェブサイトへのリンクを提供することを忘れないでください。外部リンクをプロフィール閲に貼るには一定の条件があります。詳しくは、わたくし杉本幸雄のお試しコンサルでどうぞ。

おかげ様です。士業やコンサルタントのためのTikTok集客の本が、ベストセラー1位になりました。

 


税理士としての差別化を図るためのマーケティング戦略はいくつかあります。

わたくしはコンサルタント起業して、約20年間、110億円売上げてきました。

主なクライアントの1つに、
税理士や弁護士、医師、弁理士などの先生たちがいらっしゃいまして、先生業専門コンサルタント®とも名乗っております。税理士の先生のためのTikTokコンサル指導も行っています。

税理士の差別化をする手法について

・専門性の強化
 特定の業界やビジネスモデル、税務問題に対する深い知識と経験を持つことで、その分野の専門家としての地位を確立します。これにより、特定のニーズを持つクライアントからの信頼とビジネスを獲得することができます。

例えば、ネット通販業界やクリニックの医療関係、建築業界などのように特化する形です。
それぞれの業界には、業界独特のお金の流れや時間軸、そして当然、直接関係する法律があります。特定分野に強い税理士の先生がいれば、クライアント側としては、自分の業界について無知、無理解の税理士よりは選びたくなります。

わたくしが通販コンサルとして、
特定のクライアントに関係する様々な競合商品を購入して研究する訳ですが、米を買ったり、コロッケを買ったりしていたりもしたのですが、経費にしてくれなかった税理士がいました。わたくしは、その際とても悲しくなりました。理由は、わたくしの仕事を全然理解していないのだな、と。そもそもは当該税理士事務所の従業員による処理だと思われますが、教えておいて欲しいですし、少なくとも確認して欲しく想った「コロッケ事件」でした。

・自分の考えを確立する
税務会計の処理の方法やルールなどでは、他の税理士と差異は作れませんから、税理士の先生は、税理士という立場を通じて、クライアント先にどんな影響を与えていくのか、クライアント先にどうなって欲しいのか、あるいは日本の社会をどうしたいのかなど、一般論ではなく、個人または一税理士としての【考え、理念】を確立すると、その他大勢の税理士とは違っているように見えてきます。
例えば、節税に対する意見、様々な法律や制度についてのご自分の意見のことです。
クライアント側、つまり経営者はそれぞれ何かしら、意見や想いを法律や制度について抱いていますから、そのあたりを税務の専門家の先生の意見を知りたいと思っている場合もありますから。

もちろん、税理士法や税理士協会との絡みから言いにくいこともあるなかも知れませんが。

・広報活動
確立した自分の考えを本(商業出版)にする、ブログを書く、TikTokやYouTubeなど動画配信して、オンラインでの可視性を高める。新規顧客を獲得します。

やはり、知らない先生には申込みや問い合わせは出来ません。先ずは、知ってもらう広報活動をやりましょう。

これらの戦略は、あなたのサービスを他の税理士と差別化し、競争力を高めるためのものです。ただし、どの戦略を選択するかは、あなたのビジネスの目標、ターゲット市場、あなたのリソースによります。また、これらの戦略は一度にすべてを実施する必要はなく、段階的に導入することが可能です。最も重要なことは、常にクライアントのニーズと期待を満たすことを心がけることです。

税理士がTikTokで新規顧客を獲得するための動画コンテンツには、以下のようなものが考えられます。

1. 税務に関するQ&A
税務に関する一般的な質問に対する回答を提供する動画を作成します。これにより、視聴者が税務に関する知識を得ることができ、あなたの専門知識を示すことができます。
ここで大切なこと、視聴者を引き付けるには必ず「例えば〜」と、あなたの経験を付け加えることです。
検索しても出てこないことに、価値があります。

2. 税務アドバイス
法人屋個人事業主がよく直面する税務上の問題についてのアドバイスを提供する動画を作成します。これにより、視聴者があなたのサービスを必要とする可能性が高まります。

ここでも、「例えば〜」を必ず付け加えます。

3. ケーススタディ
「例えば〜」のまとめバージョン。
実際のクライアントのケーススタディの動画を作成します。
もちろん、プライバシーに配慮して具体的な名前や詳細は避け、どのようにクライアントを助けたか、どのような結果を達成したかを強調します。

4. 税務ニュースの解説
最新の税法改正や税務ニュースについての解説動画を作成します。
ここで、大切なことは一般的な説明で終わらないことです。想定ターゲットに対する、より具体的な説明を施します。
通販会社では〜、
クリニックでは〜、というように。
結局、特定の業界に限定されないことでも、想定ターゲットに対して、説明してあげることです。

例えば、インボイス制度が始まって「コンサルタントは、カフェで打ち合わせやコンサル指導を行う時、カフェがインボイス対応でも非対応でも、領収証は必ず受け取って下さいね」みたいなフレーズです。当たり前のことでバカバカしいかも知れませんが、受け手としては自分事なのか、他人事なのか、よく判らない場合があるからです。

5. オフィスツアー
あなたのオフィスやチームの紹介動画を作成します。これにより、視聴者があなたのビジネスをよりよく理解し、信頼感を得ることができます。

これらのアイデアは、視聴者に価値を提供し、あなたの専門知識と信頼性を示すことを目指しています。

ただし、TikTokはエンターテイメント性が重視されるプラットフォームであるため、動画は教育的であると同時に楽しく、視覚的に魅力的であることが重要です。編集でBGMやエフェクトを加えること、テロップはフルテロップにすることは、もはや当たり前のことです。

自社では、対応しきれないでしょうから、
税理士事務所でも、広告費やTikTokコンサルタントへの費用を使ってみて欲しく想います。


税理士事務所も、宣伝の時代です。



わたくしはコンサルタント起業して、約20年間になります。これまで110億円売上げてきました。TikTokのビジネス活用は5年前から研究、検証を進めていました。今年の6月には、その結果をまとめた、コンサルや士業のためのTikTok集客の本を、ぱる出版から商業出版出来ました(共著)。


士業やコンサルタントなどの先生業が、TikTokのビジネスアカウントで、マーケティングをするのが有効かどうかについて解説します。


TikTokとは、15秒から40分の動画を投稿して共有できるショート動画SNSアプリです。世界で20億ダウンロードを超える人気アプリで、

日本でも約2000万人のユーザーがいます。

TikTokは若者向けのエンターテイメントアプリというイメージが強いかもしれませんが、ユーザーの平均年齢は36歳で、中には90歳を越えた動画投稿者もいらっしゃって、本にも書いたのですが、

実は、ビジネス、売上げ目的のためにも活用できるSNSです。実績多数


先生業とは、

士業やコンサルタントなど、自分の知識やスキルを提供します。先生業を経営する方にとって、集客やマーケティングは重要な課題です。自分の価値を伝えて、信頼を得て、顧客を増やすためには、どうすればいいのでしょうか???


TikTokのビジネスアカウントを使うことで、先生業の集客・マーケティングに役立つメリットがいくつもあります。


・動画コンテンツは視覚的でインパクトがあります。文字や画像よりも動画の方が、ユーザーの注意を引きやすく、記憶に残りやすいです。動画で自分の顔や声を見せることで、親近感や信頼感を高めることができます。


・TikTokは短い動画を作ることができます。15秒からオッケーで長めの尺でも大丈夫です。しかしながら、視聴者にとって長すぎる動画は視聴維持率が下がるという傾向は、先生業の方にとってチャレンジかもしれませんが、逆に言えば、自分のメッセージをシンプルに伝えることができます。短い動画は見やすく、視聴しやすいです。また、編集機能や音楽機能なども充実しているので、クオリティの高い動画を作ることができます。


・TikTokは若い世代から中高年層にも人気です。20代のユーザーが多いということは、将来的に成長する市場ということです。先生業の方は、自分のターゲット層に合わせて動画制作して、ターゲットにリーチすることができます。

また、TikTokはトレンドや話題に敏感なアプリなので、タイムリーな時事性を動画内容に味付けすることが向いております。


TikTokのビジネスアカウントで先生業の集客とマーケティングをするためには、以下のポイントに注意してください。


・自分の専門分野や価値提案を明確にしなくてはいけません。TikTok用に普段とは別に考える必要があります。なぜなら、TikTokAIによって、未開拓な属性にたくさんリーチするからです。自分が何を得意としているか、どんな問題を解決できるか、どんな結果を出せるかなどを伝えましょう。提供するメリットとベネフィットを明確にすることです。


・繰り返しになりますが、ターゲットに価値を提供しましょう。TikTokではエンターテイメント性だけではなく、教育性や情報性も求められます。ターゲットに役立つ知識やスキル、ヒントやアドバイスなどを提供しましょう。また、ビジネスアカウントのプロフィールには、次のアクションを促すようにします。例えば、自分のウェブサイトやSNSへの誘導するための外部リンクを貼っておくことで、ここが最重要ポイントになります。外部リンクを貼るのは法人が有利です。企業登録をすればいいからです。他方、個人事業主の場合は高いハードルがあります。士業の先生の中には法人をお持ちでない場合もあるでしょう。わたくしは、その場合、法人設立をお薦めしています。


・コミュニケーションを大切にしましょう。TikTokはSNSです。ユーザーとの関係を築くことが重要です。コメントやメッセージには返信しましょう。ただし、返信やリアクションは打算的戦略的に行う必要があります。



TikTokのビジネスアカウントは、

先生業の集客とマーケティングに有効なツールです。動画で自分の価値やノウハウを伝えて、TikTok視聴者にリーチして、コミュニケーションを取ることで、信頼と顧客を獲得することができます。そして、出口戦略としては外部リンクに申込み用のLPなどを仕掛けておき、受注、売り上げを得ます。実績多数。

ぜひ、チャレンジしてみてください。


コンサルタントや士業のためのTikTok集客ノウハウ本です。

誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル

 おかげ様で、ベストセラー、1位になりました。『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版




TikTokコンサル、人気です。お試しコンサル 



成功するコンサルタントが必ずやっている集客活動は広告です。

わたくしはコンサルタント起業して、約20年間、これまで110億円以上を売上げました。
広告を使って、自分のサービスを知ってもらうことで、潜在的な顧客を獲得できます。しかし、なぜイマイチでうまくいっていないコンサルタントに限って、集客活動で最も効果的な広告に予算を投下しないのでしょうか?
その理由について、整理してみました。

・まず、うまくいっていないコンサルタントが広告に抵抗感を持つ一番の原因は、広告に対する誤解だと思います。
広告と聞くと、多くのイマイチさんはテレビや新聞、ネットでもよく目にするYahoo!サイトの検索窓あたりなどの高額なものをイメージするかもしれません。しかし、今はSNSなどのオンライン媒体で、低予算でも効果的な広告を出すことができます。

例えば、FacebookやX、InstagramなどのSNSでは、自分のターゲットとなる層に絞って広告を配信することができます。また、GoogleやYahooなどの検索エンジンでは、自分のサービスに関連するキーワードで検索された人に広告を表示することができます。
これらのオンライン広告は、一回のクリックや表示に対して数円から数十円程度の費用がかかるだけで、自分の予算に合わせて広告を出すことができます。

例えば、わたくしが一番安く効果を出したことがあった広告はたった110円だけ使って10万円の売上げを叩き出したことがあります。Facebook広告です。

・次に、うまくいっていないイマイチコンサルタントが広告に投資しないもう一つの理由は、広告の効果を測定しないことにもあります。広告を出しても、その結果がどうなったかを追跡しなければ、広告の効果は分かりません。また、効果が分からなければ、広告の改善や最適化もできません。オンライン広告では、クリック数やコンバージョン数などの指標を簡単に確認することができます。これらのデータをもとに、広告の内容や配信方法を改善していくことで、より高い効果を得ることができます。再現性を高めるのが、勝ち組コンサルタントのいつもの習慣です。わたくしなら、広告を出すと、毎日、アクセス数、コンバージョン率などを見て、先ずは現状把握を欠かしません。

・最後に、うまくいっていないイマイチコンサルタントが広告に取り組まない最大の理由は、広告だけでは集客は十分には出ないからお金を惜しむ悪循環があります。広告はあくまでも集客活動の一部であり、それだけでは十分ではありません。広告で集めたアクセスに対しては、自分のサービスや価値を伝える必要があります。そのためには、自分のwebサイトやブログ、TikTokやYouTube、X、出版、Facebookなどのツールを活用することが重要です。これらの媒体で潜在的な顧客と信頼関係を築き、可能性に期待してもらったり、アクセス者の問題点に気づいてもらうことで、最終的に成約につなげることができます。

成功するコンサルタントが必ずやっている集客活動は広告だということをお伝えしました。広告は集客活動における必須の要素であり、うまくいっていないコンサルタントは広告に予算を投下しないことで、多くの機会を逃していると言えます。広告に対する誤解や抵抗感を捨てて、SNS広告の効果的な活用方法を学び、自分の集客活動に取り入れてみてください。きっと、集客力が飛躍的に向上することでしょう。


広告を始める前に整えておかないといけない事について、その準備をしないで広告しても成約出来ず、広告費が無駄になります。

広告を始める前に整えておくべき事とは、主に以下の3つです。

1. 広告の目的とターゲットを明確にする
2. 広告のメッセージとLPなどを工夫する
3. 広告の効果測定と改善の仕組みを作る



広告を始める前に整えておかないといけない事について、その準備をしないで広告しても成約出来ず、広告費が無駄になるから。

この記事では、広告を始める前に整えておかないといけない事について、具体的なポイントとその方法を紹介します。広告を始める前に整えておくべき事とは、主に以下の3つです。

1. 広告の目的とターゲットを明確にする。
広告を始める前に、何のために広告をするのか、誰に広告を見せるのか、を明確にしましょう。広告の目的は、例えば、ブランド認知度の向上、商品やサービスの購入促進、リピート率の向上などがあります。ターゲットは、年齢、性別、地域、趣味嗜好などでセグメント化しましょう。広告の目的とターゲットを明確にすることで、広告の効果を最大化することができます。絞り込めば絞り込むほど、ターゲットに刺さるメッセージを作ることが出来て、コンバージョン率が飛躍するからです。

2. 広告のメッセージとLPを工夫する。
広告の目的とターゲットに合わせて、広告のメッセージと出口戦略としてのLPを工夫する必要があります。メッセージは、ターゲットに対して何を伝えたいのか、どんな行動を促したいのかを考えましょう。LPは、メッセージを効果的に伝えるためのテキストやビジュアルなどを考えましょう。メッセージとLPは、ターゲットの注意を引き、興味や関心を持ってもらうことができるようにしましょう。

3. 広告の効果測定と改善の仕組みを作る
広告を始めたら、広告の効果測定と改善の仕組みを作ること。
効果測定は、広告が目的に沿って達成されているかどうかを数値で把握することです。例えば、インプレッション数やクリック数、コンバージョン数やコストなどがあります。改善は、効果測定の結果に基づいて、広告のメッセージやクリエイティブなどを最適化することです。例えば、A/Bテストやマルチバリエートテストなどがあります。効果測定と改善は、継続的に行うことで、広告のパフォーマンスを向上させることができます。


広告出稿をしていない成功者はほとんどおりません。
広告をするには戦略と準備、そして戦術が必要になります。


企業のTikTokビジネスアカウント活用目的のランキング(推定)

1. 認知の向上
2. マーケティングと広告
3. セールス
4. 顧客エンゲージメントの強化

これらの順序は、企業の目標や戦略、業界の特性などにより異なる場合があります。したがって、各企業は自社の目標やニーズに基づいて最適な活用方法を見つけることが重要です。



TikTokのビジネスアカウントは、さまざまな目的で活用されています。以下に、その主な活用目的をいくつかご紹介します:

1. 認知度の向上
TikTokは、視聴者が新しい商品やブランドを発見するためのプラットフォームとして広く利用されています。
そのため、ビジネスアカウントを持つ企業は、自社のブランドや商品を広く認知してもらうためにTikTokを活用しています。

2. マーケティングと広告
TikTokの視聴者は、広告に対して非常に開放的で、TikTokの広告はすぐにメッセージを伝えることができます。
また、TikTokはインフルエンサーチャネルでもあり、エンゲージメント率が非常に高いため、効果的なマーケティングと広告のツールとして利用されています。

3. セールス
TikTokの視聴者の約48%が、次の3ヶ月以内にTikTok上で知った商品やサービスを購入を行うことに興味があると報告しています。
これは、ビジネスアカウントを持つ企業が直接商品を販売するための大きな機会を示しています。

4. 顧客エンゲージメントの強化
TikTokは、視聴者との直接的なコミュニケーションを通じて、ブランドと顧客とのエンゲージメントを強化するためのプラットフォームとしても利用されています。

次に、
日本国内の企業でTikTokを成功裏に活用した事例をいくつかご紹介します:

1. dely株式会社(クラシル)
料理レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely株式会社は、新規ダウンロード数とCPI(消費者物価指数)をKPIとして運用しました。特に、TikTok経由でのアプリのインストール数は、前年比約130%と増加しました。

2. 株式会社バルクオム
メンズスキンケアブランドを取り扱う株式会社バルクオムは、新規顧客獲得を目的としてTikTok風の広告クリエイティブを作成し、配信しました。美容に対して意識が高い男性ユーザーがTikTokを利用しており、TikTok広告が美容商材と相性が良かったことが成功要因です。

以上の事例は、
TikTokのビジネスアカウントを活用して成功を収めた日本の企業のほんの一部です。これらの企業は、TikTokの広告クリエイティブを効果的に活用し、新規顧客の獲得やブランド認知度の向上を実現しました。

【うざいと評判?】 TikTok広告の効果と他社の成功事例3選 



おかげ様で、
士業やコンサルタントの先生を中心に売れて、ベストセラー1位になりました。『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』
誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル

 


わたくしは、コンサル起業して約20年、110億円売上げました。
コンサルタント起業して、
コンサル指導以外のクロスセル商品を用意して、売上アップをする方法についてです。年3千万円以上を目指すコンサルタントなら必ずやっていることかと想います。

まず、クロスセル商品とは何でしょうか?

クロスセル商品とは、
【既存の顧客】に対して、自分のメインのサービスと関連性の高い別のサービスや商品を提供することです。

例えば、わたくし自身がやっていて上手くいっていることであれば、
メインのコンサル指導の他に、
各種制作や運用をクロスセル商品として提供しております。

クロスセル商品を提供することには、以下のようなメリットがあります。

・顧客満足度を高めることができます。顧客は自分のニーズに合った複数のサービスや商品を一貫して受けることができるため、満足感や信頼感が高まります。

・顧客ロイヤリティを高めることができます。顧客は自分に価値を提供してくれるコンサルタントに対して、長期的な関係を築きたいと思うようになります。また、クロスセル商品を受けることで、顧客は自分のビジネスや成果に対するコミットメントも高まります。

・客単価を高めることができます。顧客はメインのサービスや商品だけでなく、クロスセル商品も購入することになるため、一人あたりの売上が増えます。また、クロスセル商品はメインのサービスや商品よりも高い価格設定をすることができます。なぜなら、顧客はすでにメインのサービスや商品に対して価値を認識しているからです。

では、クロスセル商品としてどんなメニューを増やすことができるでしょうか?

わたくしが販売しているクロスセル商品は、
web制作、
名刺制作、
LP制作、
動画制作、
ロゴ制作、
セールスライティングなど
のメニューを用意してあります。

これらのメニューは、コンサルタントとしてのメインのコンサル指導サービスと関連性が高く、顧客のビジネスや成果に直接的に貢献するものです。

また、これらのメニューは専門的な技術や知識が必要です。

そのため、わたくし自身がこれらのメニューを提供することで、自分の専門性や価値を高めることができます。

しかし、これらのメニューを提供するためには、必要なスキルを身につける必要があります。
web制作やLP制作では、HTMLやCSSなどのプログラミング言語やWordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)の使い方を学ぶ必要があります。

名刺制作は、意外に難しいもので限られた狭いスペースでクライアントのコンセプトを具現化することや印刷知識も身に付けています。

動画制作では、動画編集ソフトや撮影機材の使い方を学ぶ必要があります。

ロゴ制作では、イラストレーターやフォトショップなどのグラフィックソフトの使い方やデザインの基礎を学ぶ必要があります。

セールスライティングでは、コピーライティングの技法や心理学の知識を学ぶ必要があります。

これらのスキルを身につけるには、時間や労力がかかります。また、すべてのスキルを自分で習得することは難しいかもしれません。そこで、以下のような方法を取ることができます。

・オンラインや書籍などを利用して、自分で学習する。
・講座やスクールなどに参加して、プロから指導を受ける。
・外注に出す。

以上のように、コンサルタントは、売上げを高める目的でクロスセル商品の位置付けとして、web制作、LP制作、動画制作、ロゴ制作、セールスライティングなどのメニューを増やすことには、多くのメリットがあります。

しかし、それには必要なスキルを身につけることが必要です。

そのため、自分に合った学習方法や協力者を見つけて、クロスセル商品の提供に挑戦してみましょう。

肝心なことは、
クロスセル商品がクライアントに役立つものかどうかという点と、利益率を高めたければ外注にださないことです。

コンサルや士業のためのTikTok集客の本。おかげ様でベストセラー1位になりました。

 



TikTokを活用する目的が売上げという士業やコンサルタントの先生へ。

TikTokは、若い世代から火が着いた人気のある動画配信アプリで、10億人をユーザーがいて、同時に多くの士業やコンサルタントの先生業の人たちもブランディング、マーケティング、集客に利用しています。


でも、
TikTokの特徴や仕組みを理解していないと、効果的な動画制作や動画投稿を行う戦略を立てることができません。

そこで、TikTokコンサルタントやTikTok動画制作者の活用が重要になります。

餅は餅屋です。
TikTokは、TikTokの専門家に頼るのが時短になり、結果的に生産性も上がります。

TikTokコンサルタントとは、
TikTokのマーケティングに関する専門知識や経験を持つ人物のこと。


例えば、わたくし(杉本幸雄)ならTikTokコンサルタントとして、以下のようなサービスを提供します。

・クライアント企業のビジネス全体からTikTok活用戦略を立案する
・TikTokマーケティングのノウハウやナレッジの提供
・TikTokのアカウント開設や運用のサポート
・TikTokの広告運用や分析のサポート
・TikTokのトレンドやベストプラクティスの提供
・TikTokのコンテンツ企画や制作のサポート

TikTokコンサルタントを活用することで、以下のようなメリットがあります。

・TikTokの最新情報やノウハウを得ることができる
・TikTokのターゲット層やニーズに合わせた戦略を立てることができる
・TikTokの広告効果を最大化することができる
・TikTokのコンテンツ制作にかかる時間やコストを削減することができる
・垢banされるような、規程違反を犯さないようクライアントを適切に指導する


TikTokコンサルタントを選ぶ際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

・TikTokビジネスに関する経験や実績をみる
・TikTokに関する書籍を執筆しているか
・TikTokコンサルとしての実績や成果を確認する
・TikTokのマーケティングに関する知識やスキルを確認する
・TikTokコンサルについての提案や見積もりを確認する


TikTok動画制作者とは、TikTok向けの動画コンテンツを制作する人物でビジネス系ショート動画プロデューサー®とも言います。
TikTok動画制作者は、以下のようなサービスを提供します。

・TikTokの動画企画や構成の提案
・TikTokの動画撮影や編集
・TikTokの動画投稿や配信

TikTok動画制作者を活用することで、以下のようなメリットがあります。

・TikTok向けの魅力的な動画コンテンツを作成することができる
・TikTok視聴者をクライアントのプロフィールまで誘導することができる
・TikTokアカウントのブランドイメージや認知度を高めることができる

TikTok動画制作者を選ぶ際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

・TikTok向けの動画制作に関する方針を確認する
・TikTok向けの動画制作に関するスタイルを確認する
・TikTok向けの動画制作に関する料金や納期を比較する
・TikTok向けの動画制作に関する要望やフィードバックの受け入れ度を確認する

以上、TikTokコンサルタントとTikTok動画制作者の活用の仕方と選び方についてご紹介しました。


TikTokは売上げに直結する強力なマーケティングツールです。

ぜひ、TikTokコンサルタントやTikTok動画制作者を活用して、TikTokのマーケティングに挑戦してみてください。


コンサルタントのアウトプット、
例えばブログ更新やTikTok投稿でブランディングやマーケティングを目的にする時、
quality(質)よりもquantity(量)が大切です。

コンサルタント起業すると、
自分のビジネスのサービス内容や自分の価値観を伝えるために、様々なプラットフォームでコンテンツを作成して、アウトプットすることは重要です。むしろ、アウトプットをしないと、市場つまりターゲットとの接点が全くなく決して売り上がらなくなってしまいます。

しかし、その際に気をつけなければならないのは、
【quality(質)よりもquantity(量)を優先する】ことです。

いわゆる、量稽古です。

なぜなら、quality(質)を追求しすぎると、以下のようなデメリットが生じるからです。

・コンテンツの作成に時間がかかりすぎて、他の仕事やプライベートの時間が削られる。
・コンテンツの完成度に満足できずに、公開をためらったり、修正を繰り返したりする。
・コンテンツの反応や評価に過敏になって、自信を失ったり、ストレスを感じたりする。

一方、
quantity(量)を優先すると、以下のようなメリットがあります。

・コンテンツの作成にかかる時間や労力を最小限に抑えることができる。
・コンテンツの公開を積極的に行うことで、自分の存在感や影響力を高めることができる。
・コンテンツの反応や評価に対して、冷静に分析したり、改善したりすることができる。

注意事項
もちろん、quality(質)とquantity(量)はトレードオフの関係ではありません。

コンテンツの質をある程度保ちつつ、量を増やすことが理想的です。
しかし、そのバランスを見極めるのは難しいものです。
そこで、わたくしがお薦めするのは、以下のような方法です。

・コンテンツの作成にかける時間や労力を決めておく。
 例えば、実際わたくしはブログ記事は20分以内に書くと決めて、毎日タイムチャレンジをしています。TikTok動画の収録の場合、撮り直しはしない一発撮りするとに決めていますし、30本なら撮影のための準備やテスト、休憩も含めて3時間以内で終えることにしています。

・コンテンツの公開後に反応や評価をチェックする。例えば、わたくしの場合、売上げ目的なので、LPへのアクセス数やプロフィール閲覧数などを指標としています。
・コンテンツのアイデアをメモする。例えばわたくしの場合、ブログやTikTokのタイトルを思い付いた時にスマホのメモ帳にすぐに入力しています。また、参考になる他者のYouTube、X、ブログ、TikTokなどのURLも見つけた時にすぐにメモ帳にコピペしています。これは主には話題や切り口の選択や深みに役立ちます。

このようにして、コンテンツのquality(質)とquantity(量)の両方を高めていくことができます。
そして、実際にわたくしはブログは毎日更新で12年以上執筆していて、最近は
ブログ
↓
TikTok
↓
書籍(自著)
という導線で、新規顧客獲得が出来ております。

コンサルタントのアウトプットは、あなた自身の成長や気付きにつながります。また、当然ですが、筆力(書くスキル)を高める他に発想力、企画力も能力開発がなされていきます。そして、書くスキルが高まると、話すスキルも高まります。さらに、アウトプットすることが前提になっているので、インプットが促進されます。勉強や傾聴ですし、読解、洞察のことです。

コンサルタントの先生は、是非、高頻度で量多く、アウトプットをしてみて欲しいです。なぜなら、売上げやブランディングに役立つからです。


 わたくしは5年前からTikTokの研究をしていました。コンサルタントの先生がTikTokをどう使うと集客できるかを執筆した本です。おかげ様でベストセラー1位になりました。『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』杉本幸雄、大石ももこ