こんにちは。ともこですニコニコ

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姉が私に言った、

たった一つの意外な言葉

 

初めての方は ↓ を先に読んでね💗

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【家を追い出されたばーちゃん】がウチに来ちゃった!

介護日記★~

 

 

次男夫婦と同居するため家を建ててあげたのに、その家を鬼嫁👹に追い出されて、わが家に引っ越して来たばーちゃん(姑)の、ワガママカマッテチャンぶりについては、そちらを見てねキラキラ

 

 

この話のつづきです↓↓↓

 

 

 

 

そういえば姉も、

気まずくなってから、

1度だけ、

意外な言葉を私に言っていた

 

 

 

 

 

 

姉の予想外の言葉

 

 

★母の内科の付き添い

 

月に1回行く内科

 

施設入所2週間前だった。

 

「これが最後の内科だからモコが行って」

 

と言う次兄の指示で、

 

仕事帰りに夕方からの午後診に付き添った私。

 

いつもは楽しく雑談しながら待つのに、

この日は違った。

 

これから入所する次兄推薦の施設の良さと、

長兄嫁が推薦してた施設の悪いところを

ずっと話してくる母。

 

全然事実と違うびっくり

 

次兄の「巧みな操作」

を感じてしまって

イライラしながら一つ一つ訂正。

 

つい大きな声になって、

受付に叱られた。

「ほかの患者さんもおられるので」

 

…って、こんなこと言われたのは初めて。

 

母は診察が終わって会計の時

 

「もうすぐ施設へ行くのでこれが最後です。

ホントは行きたくないんですけどね」

 

 

と受付に言ったのが聞こえた。

 

ああ~、やっぱり行きたくないんだショボーン

 

そんな気持ちを引きずったまま、

直ぐ近くの駅のタクシー乗り場に

ゆっくり歩いていた時も、

 

私はまだ母の言う間違いを

いらいらしながら訂正し続けていた

 

 

 

★母の突然の転倒

 

私のイライラが関係したのかはわからない。

 

母が、突然棒のようにバタンと前に倒れた。

 

すぐ横を歩いていたのに、

まったく支える間がなかった。

 

母は手をつかず、顔面強打。

しばらく意識がもうろうとしていて

自分で立つこともできず、

 

救急車を呼んでもらって

脳神経外科病院へ運ばれた。

 

あの気まずい兄弟の話し合いから、

一度も姉に会ってなかった。

 

でもその日、

マンションに詰めていたのは姉だった。

 

仕方ない。

電話して病院名を告げる。

 

薄暗い待合室で検査結果を待っていたら

姉がやってきた。

 

気まずく並んで待つ二人。

 

姉に

「横についていたのに、

どうして倒れるときに支えなかったの?」

 

と責められるかと思ったら

 

「脳神経外科に運んでもらったのは

良い判断だったと思う」

 

とぼそっと言った。

 

 

やっと検査結果が出て

 

医師に色々質問する私の横で、

姉はおとなしく、ただ聞いているだけだった。

 

あのどろどろの話し合いの時の様子とは、

全く違っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく🙇流れ星バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

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