【家を追い出されたばーちゃん】がウチに来ちゃった!
~★介護日記★~
次男夫婦と同居するため家を建ててあげたのに、その家を鬼嫁👹に追い出されて、わが家に引っ越して来たばーちゃん(姑)の、ワガママカマッテチャンぶりについては、そちらを見てね![]()
この話のつづきです↓↓↓
12月11日
お通夜の準備で、次兄の言動が
さらに“変”になっていく。
★何か気づかない?と聞かれて
お通夜会場に早めに着いた私達 家族。
そこで見た次兄の
グレーのストライプスーツ
すると次兄が私に近づいてきて言う。
「ねえ、なんか気づかない?
僕のこのスーツ」
私「ああ、喪服じゃないってこと?」
ちょっとうんざりしながら答えると、
次兄はニヤリとして言った
「ああよかった、わからなかったんだ。
実はね、このスーツ
上が夏用、下が冬用なんだ」
母のお通夜なのに、
次兄だけまるで別の世界にいるみたいだった。
★お通夜開始時刻が迫り…
スタッフがあたふたと
準備に追われている。
「これはどうしますか?」
「これはどこに置きますか?」
喪主は長兄だけど、
ちょっと交通事故の後遺症で、
判断は難しい。
長兄嫁は一番しっかりしているけど、
“嫁の立場”という一線を絶対に越えない。
仕方なくスタッフは、次兄に聞きに行く。
その時の次兄の言葉にまた驚いた。
参列者用の長椅子に
ゆったり座ったまま
つんとした顔でこう言った。
「わたしは、いち参列者ですから」
スタッフの、
「じゃあ誰に聞けばいいんですか?」
という声が聞こえる。
このやり取りをたまたま
近くで聞いて驚いた息子が
私に報告に来た![]()
「あの人、こんなこと言ってた!」
ここで私たち、やっと謎が解けたんよね~
ああ、だから黒じゃなくて
グレーのスーツで来たんだ![]()
そしてこのあと、
「あれ…?」
と思うことが、
次兄嫁にも起きていた。
この続きはまた明日🙇![]()
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姑の足が動かなくなってから特養に行くまで
「義母がショートステイ&特養にかかる費用」
「姑と私の母の介護から考える理想の老後」
「95歳姑が突然入院、重篤な状態」
「ご報告」
「突然ですが…ばーちゃんが・・・」
「介護ベッドを買ってはいけない!」
「姑の49日終わり遺産相続の話へ」
「姑を追い出した鬼嫁に下った天罰」
「限られた健康寿命をどう過ごす?」
「汚いババアにならない為に」
「クラス会で驚いた皆の近況報告」
「亡き母への後悔」
「介護から逃げ何してるん兄ちゃん
「介護の事情は家族の数だけ違う
「義母の一周忌で気付いた事」
「鬼嫁が姑にした事を息子にされる」
