【家を追い出されたばーちゃん】がウチに来ちゃった!
~★介護日記★~
次男夫婦と同居するため家を建ててあげたのに、その家を鬼嫁👹に追い出されて、わが家に引っ越して来たばーちゃん(姑)の、ワガママカマッテチャンぶりについては、そちらを見てね![]()
この話のつづきです↓↓↓
👆うちにきたときには
まったく別の人になってしまったばーちゃん
問題ありの同居を
どうやらこうやらやってきたのだけど…
3年後、事態の急変
★ばーちゃんとの最初の3年は…
とりあえず、
今まで通り
「善良でやさしいともこさん」![]()
の路線で何とかしのいでいた。
とは言っても、
私の母の通い介護(97歳・要介護1)もあったから
綱渡り状態![]()
こっちのばーちゃん(姑92歳要介護3)が
デイサービスに行っている間に
大急ぎで母の所へ![]()
でも、私が仕事帰りに
私の母の病院の午後診に付き添うときは
ばーちゃんのデイの帰りに間に合わない。
ケアマネさんと相談して、
ばーちゃんにカギを持ってもらい
鍵を開け、
ベッドまでの移動をスタッフに付き添ってもらう。
帰るスタッフに玄関のカギをかけてもらい、
そのカギを掃き出し窓からばーちゃんに渡す
って方法をケアマネさんが考えてくれた![]()
ばーちゃんはスマホを持ってないし
「いえ電」にもうまく出れない。
私の母の付き添いの時、
母が道で倒れて
救急車で病院へ運ばれた日が大変。
「硬膜下血腫」の検査結果がやっと出たのが
夕方7時半。
入院手続きをして部屋が決まるまで
病院にいるようにと言われた時、
後で来た姉に交代できてよかったけど、
それでも家に帰るのは9時半頃になる。
近くに住む長女に、ばーちゃんの様子を
見に行ってもらって、
いつも仕事で帰りの遅い夫にも
少し早く帰ってもらって、
なんとかしのいだ。
★その後の急展開
私の母が旅立って半年後、
長女の息子(当時9歳)が
学校の担任の不当な体罰で心身症になり、
その学校とのやり取りで
神経を擦り減らした長女がうつ病になってしまった。
心療内科の先生に言われて
二人とも療養のため我が家へ。
認知症ばーちゃんを含めてこの3人、
自分以外の誰かを気にかける余裕がない![]()
私は“優しいともこさん”路線を変更せざるを得なかった。
つづく🙇![]()
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姑の足が動かなくなってから特養に行くまで
「義母がショートステイ&特養にかかる費用」
「姑と私の母の介護から考える理想の老後」
「95歳姑が突然入院、重篤な状態」
「ご報告」
「突然ですが…ばーちゃんが・・・」
「介護ベッドを買ってはいけない!」
「姑の49日終わり遺産相続の話へ」
「姑を追い出した鬼嫁に下った天罰」
「限られた健康寿命をどう過ごす?」
「汚いババアにならない為に」
「クラス会で驚いた皆の近況報告」
「亡き母への後悔」
「介護から逃げ何してるん兄ちゃん
「介護の事情は家族の数だけ違う
「義母の一周忌で気付いた事」
「鬼嫁が姑にした事を息子にされる」
