【家を追い出されたばーちゃん】がウチに来ちゃった!
~★介護日記★~
☆認知症ばーちゃん&うつ病長女&心身症孫
のドタバタ話 →こちらから
☆姑はなぜ自分の家を追い出されたのか?
→こちら (発端)
息子夫婦と同居するため家を建ててあげたのに、同居したら鬼嫁👹にひどい扱いをされ、最後はその家を鬼嫁👹に追い出されて、わが家に引っ越して来たばーちゃん(姑)の、ワガママカマッテチャンぶりについては、こちらを見てね
「胸を締め付ける後悔の念」の続きです
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番外編![]()
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じーちゃんばーちゃんの場合
毎年、夏の終わりのある朝
「もっと夏の間に色々しておけばよかった」
そんな後悔の念が押し寄せてきて胸が締め付けられる![]()
でも人生を振り返って後悔する時は、こんな生半可なもんじゃないはず。
いま、夫と私は67歳。
じーちゃん(夫の父親)は、69歳で亡くなった。
☆元気だった時のじーちゃんばーちゃんの楽しみは?
二人は昭和2年、3年生まれ。
戦中に育ったせいか、とてもまじめ。
二人の唯一の楽しみは、お寺巡り
じーちゃんは68歳で体調を崩すまでは普通に元気に、お仕事に行っていた。
ばーちゃんが
「70歳までは働いてもらわんななあ、ともこさん!」👈何でここで嫁に同意を求める![]()
とよく言っていたっけ。
65歳から2年くらいかけて、じーちゃんが軽自動車を運転して、88か所のお寺をばーちゃんと回っていた。(今から思えば、健康寿命ギリギリで間に合っている)
ばーちゃんが、(鬼嫁👹に家を追い出されて)うちに来てから、よく思い出話でこんなことを言っていた。
「金曜日の晩に、『明日行こか!』ってお父さんが言うんよ。それで翌朝お弁当作って、それをお寺の駐車場の車の中で二人で食べるんやけど、あり合わせでも美味しいでぇ!」
私「せっかく遠出するのに、そこの土地のレストランで食べないの?」
ばーちゃん「車の中で食べるほうがゆっくりするし、美味しいってお父さんはいつも言ってたわ」
どこまでも倹約化の二人。でもギリギリ健康寿命の中で行けてよかった。
70歳で退職したら、大型の車を買って、それでばーちゃんとあちこち行きたいねえ、とじーちゃんはよく言っていた。。。
けれど、68歳になる冬頃から、怒りっぽくなってきた。じーちゃんらしくない。
自分でも変だという自覚があったのか、検査へ行くことになった。
ここから、じーちゃんの闘病生活が始まる
つまり、健康寿命はここで終わることに![]()
長くなるのでつづきは明日の夕方に🙇![]()
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お話のつづきは→こちらから
うつ病の意外な症状~長女の場合~
「ママがうつ病と診断されるまで~手を差し伸べたのは息子の小児科の先生~」
「長女の状況に酷似の、仙台小2と母親のショッキングな記事」
「異常に仕事をし続けるのもうつの症状」
「長女・孫の、うつ病・心身症の経過」
「心身症(9歳)の症状&特養姑(95歳)の近況報告」
「古家が不思議なパワースポットに」
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「幅広靴や指広げグッズは足に悪い」
「偏平足から来る足の痛みが治ったよ❣」
「ショッピングモール駐車場で事故(>_<)」
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「保険会社の担当者が変だ(◎_◎;)」
「事故の過失割合どうなる?」
「保険会社から事故の結果が来た」
「早く検索とかAI使えばよかった!」
「胸を締め付ける後悔の念」