タイムエンジニア日記
  • 29Aug
    • ヤマトかアキラかプロジェクト

      話が前後してしまいましたが「ヤマトかアキラかプロジェクト」について説明します。時間場の理論の研究目的の一つに放射能除去装置を開発することがあるのですがこれを「装置」にこだわらずに「人力」で除去できないかという発想がこれです。そのヒントは、数年前に公開された映画「実写版 宇宙戦艦ヤマト」にあります。イスカンダルにたどり着いた森雪は、自分自身が放射能除去能力を身につけて地球に生還し、人類を救うというストーリーだったのです。なにも機械にこだわることはないと、いうわけです。数千年の歴史を持つ氣功や、レイキはエネルギーワークそのものでありその技術を転用することで、生身の人間の力で放射性物質の時間場を加速しようという発想なわけです。・人間相手の施術を物質相手に行うにはどうしたらいいか・人を癒やす技術を時間加速に転用するにはどうしたらいいか・ターゲット時間場を時間加速するエネルギーワークの方法はいかなるものかこのあたりを当面の研究課題として研究を進めているのですが当然のことながら、技術には暗黒面もあり、倫理的な検討課題も生まれてきています。開発された時間加速技術を人間相手に行使すると寿命までの期間を短縮することになりかねません。実はこの技術が存在することに、私自身は確信を持っています。というのは、このブログの「タイムエンジニアの原点」に述べたように二人の中学教師が命を落としているからです。また、ある巨大組織も存亡の危機にまで追い込まれています。自分では自覚のないところで無意識のうちにエネルギーワークが実行されたとしか考えられませんが、とにかく何らかの時間加速メカニズムが動いたとしか考えざるを得ないと思っています。この倫理問題の解決策として集団によるエネルギーワークを考えています。大勢の心を一つにしてのエネルギーワークでなければ実効性が生まれないような技術とすれば、特定個人の悪意や怨嗟では動かないからです。そして、これは結局「盆踊り」のようなカタチに結実するような気がしています。この暗黒面の象徴が「アキラ」です。兵器開発の過程で生まれた少年アキラが人間最終兵器となり世界を滅亡の危機にさらしたからです。ヤマトのはっぴぃえんどになるかアキラの暗黒世界になるか予断は許しませんがこの技術開発の名称を「ヤマトかアキラかプロジェクト」としたのは、こんな訳であります。

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  • 28Aug
    • エネルギーワークの基礎実験

      放射能除去システム開発の為の基礎実験が成功しました。ターゲット時間場に対するエネルギー注入/吸引操作の実現可能性実験を行いました。自分の身体を実験台にして、足裏のソーラープレクサス(湧泉のツボ)を通じてのエネルギー送出と吸引を試みたところ、写真のように足裏ソーラープレクサスのあたりに血豆ができました。おそらくこれはここがエネルギーの通り道になったことを示す証拠と思われます。また、間接的ながらもターゲットからの反応も返ってきました。ただし血豆のおかげで歩行困難に陥りましたので単独でのエネルギー操作には若干の危険が伴うこともわかりました。今後の研究方向として、多人数でのエネルギーワークとして、サインとマントラを組み込んだ舞踏を考えつきました。まぁ盆踊りのようなかたちにまとまると思います。また、エネルギーワークのノウハウ開発を進める仕組みも考案しました。人工知能のディープラーニングを生身の人間が行うフィードバック装置を開発するというものです。放射性物質を閉じ込めた箱と放射能検知器をセットにして、測定された放射能の数値をリアルタイムでフィードバックする装置を開発するというアイデアです。これにより、ターゲットの時間速度コントロールのノウハウを身につけるためのトレーニングが可能になるのではと思います。

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  • 08Aug
    • 次元解析による検証

      「時間場の理論」は、適正在庫理論の研究過程におけるリードタイムが離散量であることの発見から生まれたことは既に述べましたが更に、また新たな展開がありました。統計的安全在庫の理論は、半世紀以上の実績のある古典理論で適正在庫理論もこれに理論的基礎を置いています。この理論によれば安全在庫算出式は以下のように示されます。ここで、ss:安全在庫k:安全係数LT:リードタイムσ:需要標準偏差この算出式に、私が講師を務める先日の適正在庫論の技術セミナーを受講された方から右辺と左辺の次元が一致しない、という疑問が呈されました。次元解析をすると確かに、N:個数・回数T:時間となって、矛盾が生じます。ところが、ここで時間場の理論に立ち返って「時間の長さは、鼓動・振動・周回の回数である」と考えるととなり、矛盾が解消されるのです。このように、様々な法則を次元解析することで時間の本質に関係する新たな発見が生まれる可能性があるように思えます。

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  • 12Jul
    • 「時間場の理論」解説動画

      よく晴れた葉山の海で「時間場の理論」をわかりやすく解説する動画を作成しました。ぜひご覧になってみてくださいませ。https://youtu.be/IvU_EYz4nYw

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  • 22May
    • 幸福感は時間速度の関数となる

      幸せはひとそれぞれではありますが幸福感を得られる条件のひとつに、<安心>があります。これを数学的な言葉でいうと、幸福量は安心量の関数である。‥‥(1)となります。そして、安心しているときは、時間がゆっくり進みます。つまり、自身の時間速度が遅くなります。これも数学的に表現すると、安心量は時間速度の関数である。‥‥(2)(1)と(2)から幸福量は時間速度の関数である。‥‥(3)と言ってもいいように考えられます。関数の関数ですから、単純な関数にはなりませんが安心しているときには幸福感を感じていてなおかつ時間がゆっくり進んでいる。という状態は、よくあることではないかと思います。

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  • 19May
    • 時間速度は確率分布に従う

      量子論のパラドックスに「シュレディンガーの猫」がありますが、時間速度が確率分布に従うと考えると合理的な説明がつくように思います。個々の素粒子の時間速度は、それぞれの基準時間場をどこに置くかによって異なるのでアルファ崩壊までの時間が確定せず、基準時間場となる他物質の選択は確率的にしか把握できないと考えるのです。こう考えることで「神はサイコロを振らない」と言ったアインシュタインも納得するのではないかと思います。確率分布の考え方は、適正在庫理論の核となるものでこの意味でも、時間場の理論は工学研究の母体から生まれたといえるでしょう。また、この適正在庫理論から生まれた仮説に「はっぴぃ分布仮説」がありますが、(http://www.happybmp.org/?page_id=38)その第1仮説として提示した個々の生命固有のはっぴぃ分布は、実は、時間速度の確率分布を基に算出できる可能性が出てきました。

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  • 10May
  • 20Apr
    • 時間場のエネルギー

      時間を鼓動・振動であると定義しましたので時間場はエネルギーを持つと考えられます。高校の物理の教科書をみるといちばん単純と思われる単振動のエネルギーは次の公式で示されますので、これを手がかりに時間場のエネルギーを考えることにします。 ………(1):エネルギー:質量:振動数:振幅 …………(2)と置くと次式になります。 ………………(3)見やすくするために、各文字を大文字は基準時間場、小文字は自分の時間場のものとして整理すると、基準時間場と自分の時間場のエネルギーは次式で与えられます。 ………………(4)基準時間場のエネルギー …………………(5)自分の時間場のエネルギーいま、基準時間場のエネルギー保存則が成り立つという条件の下で となるように  の変換を行います。すると、 ………………(6) なので …………………(7) となって(7)を(5)に代入すると次式になります。 …(8)これより ………………(9) …………(10)したがって、”基準時間場の振動1回中の自分の振動回数”という時間速度の定義より …………(11)と考えたのですが、これで、物理学的・数学的に正しい証明になっているのか確かな自信はありません。しかし、この式の意味するところは大変興味深いものなので以降は、これが仮に正しいとしたら、宇宙・世界・生命はどのように読み解かれるかのファンタジーを展開していこうと思います。単振動だけでなく、他の物理現象をベースに証明を考えたり検証することは今後の課題としたいと思います。できれば、ご専門の科学者・研究者のご指導を仰ぎたいと思っておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。   

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  • 18Apr
    • 「工学的時間論」から「時間場の理論」へ

      工学的~ と名付けたのは大学院時代の恩師、故加藤一郎先生の著書「工学的人間学」にならったものです。加藤先生は、ヒューマノイドロボット研究の先駆者で二足歩行ロボットを世界で初めて開発した、ロボット工学のパイオニアでした。ロボットを人間のように歩かせようと、人間の歩き方を研究して、バランスを崩しながら歩く「動歩行」の原理を発見したのです。人間とは何かを知るためには、対象だけを見ていてはダメで人間と同じ働きをする機械=ロボットを開発することで初めて分かることがあるのだという考え方が、工学的人間学なのです。私の「工学的時間論」も経営工学の一分野である在庫理論の研究から生まれました。安全在庫を設定するための重要ファクターである「リードタイム」がとびとびの値しかとりえない、離散分布に従うことの発見がまずありそこから、時間そのものも離散量ではないかという発想が生まれて十年間にわたる研究を続けたのです。今回の「時間場の概念発見」というブレークスルーを契機に研究名も「時間場の理論」に改めることにいたしました。

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  • 17Apr
    • 「時間場」の発見

      自分の時間を認識するためには基準となる時計が見えなくてはなりません。そこで考案したのが、「時間場」という概念です。存在物(物質・生命・天体)の鼓動・振動を波動として伝達する場です。概念図に示したように、それぞれの存在物はその周囲に時間の波動を発振しており、それぞれの存在物は複数の時間場のなかに置かれていると考えます。当然、時間場はエネルギーを持ちます。また、波動を伝達する媒体には質量を持たないかもしれないがエネルギーは持つという「ダークマター」を想定します。物質からも、生命からも、天体からも、あるいは宇宙全体からも時間の波動が発せられ、それぞれの存在物はその時間場の影響を受けていると考えたらいかがでしょう?女性の身体は月の時間場の影響を受けていますし、火星や土星の時間場の影響を解析した結果が、占星術なのかもしれません。

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  • 16Apr
    • 吊り橋効果

      だいぶ昔のことですが自分では気づかずにある女友達の逆鱗に触れたようである心理攻撃を受けました。心が苦しくなってしまったのですが「心が苦しい」→「恋をすると苦しい」→「僕は彼女に恋している」という心理メカニズムが作動してしまい(これを<吊り橋効果>といいます)あちこちにご迷惑をおかけしてしまったことがあります。結局、ある時点で自分の心理メカニズムに気がついてその後は、いい友達に戻れたのですが最近、やはり別の女友達からもっとスゴイ攻撃を受けたのですがこのときは、冷静に対処できました。人生、いろいろ経験から学んでおくことが大事なんだなと思います。これって、もしかしたら恋のテクニックとしてつかえるかもしれませんね。振り向いてくれない異性にちょっと意地悪するっていう。あっ、こんなの常識でしたね(^.^)

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  • 15Apr
    • 時間のすすむ速さをどう計算するか

      基準時間場の振動1回の間に自分の時間場の振動が何回あったかという時間速度の定義より、時間のすすむ速さは次の式で計算することができます。ただしT:時間のすすむ速さf:自分の時間場の振動数F’:基準時間場の振動数の変換値e:自分の時間場のエネルギーE:基準時間場のエネルギーこの式から、いろいろのことが読み取れます。自分の時間場のエネルギーに対して基準時間場のエネルギーが大きければ時間はゆっくり進み、逆なら速くなる。振動数が同じになるときは速度は1になる。ここから想像力をはたらかせることで素敵なファンタジーが拡がります。・エネルギーの大きな人の側にいると時間がゆっくり流れて心が落ち着く。・相手との鼓動を合わせると同じ時間を共有できる。…などなど、これらについては追ってお話しを展開していきたいと思います。また、数式展開についても後ほど詳しく解説いたします。

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  • 14Apr
    • 心はどのように時間の速さを感じるのか

      ミヒャエル・エンデの言うように時間は心で感じるのだとすると、時間の速さはどのように感じとられるのか?これを整理したいと想います。演劇の舞台を観ているとき、面白い作品の時はあっという間に幕となります。自分の心の中では、ほんのちょっとの間しか時間が過ぎていないのに舞台が終わって時計をみると2時間も経っていたというわけです。これは、映画でも音楽でも同様です。あるいは、誰かと会話しているときでも夢中になってお話ししていて、気がついたら何時間も経っていたということがあるでしょう。このような場合は、自分の時間の進行速度が遅くなったということになります。地球時間を時間場として自分の時間の速さを測定すると遅くなっていたということになります。逆にとても退屈なときはずいぶん時間が経っているはずなのに時計をみると全然時間が過ぎていないということもあります。これは、自分の時間の進行速度が速くなっていることを意味します。恋人といっしょにいるときは二人とも夢中で、時が止まり永遠の時間が流れているように感じますが地球時間は何時間も過ぎていたということがあるでしょう。この場合は、相手を基準時間場とすると普通なのに地球時間を基準時間場とすると、自分たちの時間速度が遅くなっていたという訳です。このように、時間の進む速さというのは基準時間場をどこに置くかによって相対的なものであり、速くなったり遅くなったりと、常に一定ではなく変動するものであるわけです。

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  • 13Apr
    • 時間のすすむ速さとは?

      あっという間に時間が過ぎてしまった。なかなか時間が過ぎず長い時間だった。若いときは1年が長かったのに、歳をとるとあっという間に時間が過ぎる。最愛の恋人と一緒のときは、時間が止まり永遠の時間が流れていると感じられる。ゾウの時間とねずみの時間は流れる速さが異なる。光速で移動する宇宙船の中では時間のすすみ方が遅くなる。などというように、時間のすすむ速さは一定ではないという経験を誰でもしています。それでは、「時間のすすむ速さ」をどう考えたらよいのでしょうか?そもそも、速さとはどういう意味かを考えると「一定時間内にすすんだ長さ」であることがわかります。しかし、時間が一定時間内にすすむ長さというのは自分で自分を測っているようで堂々巡りになってしまいます。そこで、「時間場」という概念を導入します。これは、時を刻む存在物はすべて時間場を形成すると考え、さらに、それぞれの存在物はどこかの時間場に身を置いていると考えることにするのです。そして、自分が身を置いている時間場を基準に時間の進行を測るわけです。時間の長さは、自分の鼓動・振動の回数をカウントして測られるとします。すると、時間のすすむ速さとは次のように定義できます。「基準とする時間場の鼓動・振動1回の間に、自分の鼓動・振動が何回カウントされたかの回数」あなたの心臓が1回鼓動する間に、私の心臓が何回鼓動したのかの回数があなたを基準とした私の時間の進む速さというわけです。基準とする時間場を地球と考えると地球が1回自転するのが1日であることになり、1日の間に自分の時間がどれだけ進んだのかが自分の時間の速さというわけです。地球が太陽のまわりを一周する公転を考えると1年が基準になります。月が地球のまわりを一周する公転を考えるなら1ヶ月が基準になるのです。1時間、1分、1秒というのは、便宜的に、これらを分割したものということになります。そう考えると、1週間が7日というのはまったくの人工概念であることになります。宗教的なものであるといわれていますが、、、基準時間場がどこになるのか?というのは、まだこれからの研究課題ですが「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある」ーミヒャエル・エンデ『モモ』よりと考えると、人間にとっては、心の向いている相手ということになるのかもしれません。大好きな人のことを想っていると時間の流れはゆっくりですよね(^.^)

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  • 12Apr
    • 時間とは?

      時間とは、鼓動・振動です。ちょうど時計の振り子のようなものとご理解ください。生き物ならば心臓の鼓動であり、物質なら原子核のまわりを回る電子、天体なら自転あるいは太陽のまわりを一周する公転です。そして、生命でも物質でも天体でもこの世に存在するものすべてが自分の時間を刻んでいます。アインシュタインは四次元時空を想像し三次元空間を延長した四次元目に時間を置き時空連続対仮説を提唱しましたがおそらく、時間とは空間の延長にあるのではなく独立したものです。人は皆、自分の時間を持って生まれ自分の時間を生きています。

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  • 11Apr
    • 【エウレカ!工学的時間論3】

      適正在庫理論の研究成果のひとつとして、放射能除去装置や放射性廃棄物無害化・核兵器無力化技術の開発につながる可能性のある時間の本質に関する科学的発見を得ましたので、報告いたします。アインシュタインの相対性理論の帰結式 e=mc^2に相当する方程式は下記となります。時間速度 T=√(e/E)…………① e:自身の時間場のエネルギー E:基準時間場のエネルギーこの式の意味するところを一言でいうと「自分よりエネルギーの大きな時間場の中では時間がゆっくり流れ、エネルギーの小さな時間場の中では時間が速く進む」ということです。数学的・物理学的証明を交えながら以下にご説明いたします。<仮説>1.時間とは存在物(物質・生命・天体)それぞれが持つ固有振動である。2.時間の長さとは、振動回数である。2.振動の周囲には「時間場」が形成される。3.時間速度とは、存在物が属する時間場(基準時間場)の振動1回あたりの自身の振動回数である。従って時間速度は次式となる。時間速度 T=f/F`……………② f :自身の振動数 F`:基準時間場の振動数の変換値*「時間の進む速さ」を考える前に、「速さ」とはそもそも何なのかを考えると一定時間内に進む距離であるということがわかります。時間の進む距離を測る基準となる一定時間とは何だろうと考えたときに基準となる時間場を想定するわけです。全ての存在物(物質・生命・天体)はそれぞれ時計を持っていてその刻み、つまり振動が時間の本質であるとするのが、仮説1です。そして、時間の進む距離、つまり時間の長さが振動回数であるとすると基準となる存在物の振動1回あたり自身の時計が何回振動するのかというのが時間の進む速さとなるわけです。これを数学的に表現すると、②式のような振動数の比となるわけですが、比喩的に表現すると次のようになります。あなたの心臓が一回鼓動を打つ間に私の心臓が何回鼓動を打つのかというのが、あなたを基準とした私の時間の進む速さであり、基準を地球の自転、月の公転、地球の公転、あるいは木星の公転と変えていくことにより私にとっての1日の時間の長さ、1ヶ月の時間の長さ、、、が決まってくるということになります。さてここで、「基準時間場の振動数の変換は、エネルギー保存則の下で自身の時間場と基準時間場のパラメータのうち振動数以外の項が同じ値になるように行う。」という工夫を加えて、②式を証明しようと思います。<証明>一例として、単振動系として把握できる時間場同士の間では振動数は次のように変換される。基準時間場のエネルギー E=2π^2・M・F^2・A^2             =(2π^2・M・A^2)F^2 なので            F^2=E/(2π^2・M・A^2)          ∴ F=√(E/(2π^2・M・A^2))……③自身の時間場のエネルギー e=2π^2・m・f^2・a^2              =(2π^2・m・a^2)f^2 なので            f^2=e/(2π^2・m・a^2)          ∴ f=√(e/(2π^2・m・a^2))……④FからF`に変換しても  M=m,A=a なので           (2π^2・M・A^2)=(2π^2・m・a^2)…⑤③と⑤より      F`=√(E/(2π^2・m・a^2))…………⑥すると、④と⑥より時間速度は次式となる。          T=f/F`           =(√(e/(2π^2・m・a^2)))/(√(E/(2π^2・m・a^2)))           =√(e/E)………⑦ただし、M,m:質量 、A,a:振幅 とし、大文字は基準時間場、小文字は自身の時間場のものとします。これで、証明終わりです。もしかしたら、数学的・物理学的なミスをおかしているかもしれませんが、お気づきになった方はどうぞやさしくご指摘くださいませ。この理論を整備・発展させる糧としたいと思います。また、単振動系だけでなく、天体の周回運動系や、原子核周りの電子の周回運動系、あるいは素粒子の振動系、光の運動系など、あるいは生物時計などにも拡張して理論を整備したいと思いますが、これはご専門の研究者に委ねた方が早いかと思いますので、この仮説を基にご研究をお進め下さいますこと大歓迎です。参考・引用・参照文献としてお示しいただければ、それだけで結構です。<応用>1.時間を加減速する技術開発に役立てて、放射能除去装置や放射性廃棄物無害化・核兵器無力化技術に発展させる。2.タイムマシンの開発に役立てる。③④⑦式の右辺は正確には±となりますので、マイナスの時間速度つまり時間の逆行も理論的には、、、(笑)3.生命の本質を明らかにする研究に役立てる。時間速度=0とは死を意味すると思いますので、宇宙全体を基準時間場とするとエネルギーは最大化されますから、時間速度は0に近づくことになり、宇宙全体に還ることことが死の本質であると考えることもできます。死を知ることは生命を理解する一助となると思います。4.パワースポットなどエネルギーの大きな場所は世界の随所にあります。そこにいると心が安らぐのは、自分の時間がゆっくり流れるからではないでしょうか?5.心の大きな人の側に居たり考えたりすると心が安らぐのは、そのような方は大きなエネルギーを持っているので、自分の時間がゆっくり流れるようになるからでは?6.優れた芸術作品、特に演劇作品の作り出す舞台・劇場空間は、大きなエネルギーを持つので、観客の心の中では一瞬の間であっても、地球時間は2時間経過していたというようなことはよくあります。これも観客の時間の流れがゆっくりになったからではないかと。7.同様に、充実しているときは、あっという間に地球時間が経過します。これは、自身のエネルギー(振動数)が大きくなったからでは、、、8.若いときの1年はとても長いですが、歳をとるとあっという間に年が過ぎるというのも、エネルギー(振動数)が加齢によって減少するからかもしれません。これも生命の本質の理解に役立ちそうです。9.振動数の比が時間速度であるとすると、心の通い合う恋人と一緒にいたり、相手のことを想っているときに、永遠の時間の流れを感じるというのもお互いの振動・鼓動が同期するからかもしれません。10.労働時間も地球時間でカウントするのではなく、それぞれの働く人の固有時間で計った方がよさそうですね。集中しているときと注意散漫なときでは、地球時間の経過は同じでも自身の時間長さは異なることになります。11.また、スキルの高い人もエネルギーが大きいので、新人と同じ地球時間の経過でも投入労働時間はより大きくなるでしょう。12.最後に、アインシュタインの光速度一定仮説の証明や、赤方偏移の説明に役立つような気がしています。などなど、考えはじめるときりがありませんので、これくらいにしますが、皆さんも、この理論の応用に考えをめぐらして、はっぴぃな気分を味わって下さいませ。最後に、これまでの研究活動を支えて、インスピレーションを与えてくれたミューズ達に感謝を捧げたいと思います。ありがとう♡Special Thanks to Lovely Muses…(sayoko, maiko, chiaki, maria, kaori, ayaka, mikuni, mimi, yuho)

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  • 01Apr
    • タイムエンジニアの原点

       48歳の春に恋をしました。裏千家の茶道教室で出会い、5年後の夏まで一方的な片思いを続けました。相手は、女優デビュー映画のために日本女性としてのたしなみや所作を学ぶために茶道教室に通っていた美しい方です。映画の舞台挨拶やトークショウなどにこまめに足を運ぶ熱心なファンの一人というのが実際のところなのですが、彼女が毎晩更新するブログを読んで感想や近況をプチメールで送るというのが私の日課になりました。ある年の秋、少しかじり始めていた短歌を贈りました。 中秋の夜八時半天空の月を鏡に見つめ合おうよはたして中秋の晩の彼女のブログには、満月の写真に「きれいなお月様をみて幸せでした」というコメントが添えられていました。飛び上がらんばかりに喜んだ私の一首は、次のようなものです。 僕だけにわかるしるしを見つけたら十万馬力の鉄腕アトム このようなブログとプチメールのやりとりという淡い恋は突然のブログ閉鎖であっけなく終わりをつげましたが、彼女のおかげで私の心の中にはある自信が芽生えました。 中2始業式の朝から卒業まで、地元教育界のボスの命令で派遣されてきた新任の教務主任主導の下で行われた、教師と生徒総がかりのいじめにあった私はただでさえ多感な思春期の2年間ですっかり自信喪失して人間不信に陥ってしまい、大人になっても「自分はひとから嫌われるダメ人間なのだ」と思い込んでいました。教師としてのエリートコースを歩んできた父がボスと衝突して、私と同学年だったボスの息子と私で勝負しようと挑んだのが発端でしたが、2年3年の学級担任が父の若い頃の教え子で学級内盗難事件の濡れ衣を着せられた冤罪被害生徒だったことが、いじめに拍車をかけ、私は2年間毎日のホームルームで「死ね!」と言われ続けました。不思議なことにお二人は、私の中学卒業後まもなくに四十代半ばで命を落としましたが、、、 そんな私に、けがれのない笑顔をふり向けて自信と勇気を与えてくれたのが、彼女だったのです。「こんなに素敵な女性から好意を示された」という体験から生まれる自信ほど強いものはないのです。 ある日のトークショウで「どんな映画に出演したいですか?」という質問をしたら、「幼い頃から、思春期の身体の変調で挫折するまで続けたバレエの映画です」という回答をいただいたことから、クラッシックバレエに興味を持ち、生まれて初めてのバレエ公演を妻と一緒に観ました。「白鳥の湖」なのですが、舞台が燦然と輝いていて「この世にこれほど美しいものがあるのか」と大変驚き、深い感動を覚えました。以来、クラッシックバレエにとどまらず、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、演劇と舞台芸術に関心を持つようになり、ついには3年前に自ら舞台に立ってしまったというのが、私の人生の転換点であったように思います。タイムエンジニアとしての活動、工学的時間論もはっぴぃ分布仮説も、そしてmomo・mo構想もすべてがここからはじまりました。 源氏より恋の連鎖の千年に出会ってしまった三月二十日と、当時の短歌が残されていますので、もう十年になるのですね。

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  • 29Aug
    • タイムアーティストとの出会いで、演劇『サリー・キャロル』に出演することになりました。

      劇団COLLOLの演劇『サリー・キャロル』に出演することになりました。どうぞ観にきてくださいませ。初舞台なんです。応援よろしくです~お友達もお誘い合わせのうえ是非是非よろしくお願いいたします。COLLOLの主宰 田口アヤコさんはタイムアーティスト。僕はタイムエンジニア。タイムアーティストとタイムエンジニアの出会いで何が生まれるか、、、、、ワクワクドキドキの舞台作りが進行中です。【公式HP】http://homepage2.nifty.com/taguchiayako/SallyCarrol/【日程】9/19(木)20時,9/20(金)20時,9/21(土)15時,19時,9/22(日)15時,19時【会場】代田橋 CHUBBY(http://chubby.bz/category/chubby/chubby-top) *1ドリンク付きで¥3,500、65分間を予定しています。 観に来ていただける方は、下記サイトから予約申込をお願いいたします。http://ticket.corich.jp/apply/48521/002/どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 19Sep
  • 24Aug