時間を鼓動・振動であると定義しましたので
時間場はエネルギーを持つと考えられます。
高校の物理の教科書をみると
いちばん単純と思われる単振動のエネルギーは次の公式で示されますので、
これを手がかりに時間場のエネルギーを考えることにします。
と置くと次式になります。
見やすくするために、各文字を
大文字は基準時間場、小文字は自分の時間場のものとして整理すると、
基準時間場と自分の時間場のエネルギーは次式で与えられます。
いま、基準時間場のエネルギー保存則が成り立つという条件の下で
すると、
(7)を(5)に代入すると次式になります。
これより
したがって、”基準時間場の振動1回中の自分の振動回数”という時間速度
の定義より
と考えたのですが、
これで、物理学的・数学的に正しい証明になっているのか
確かな自信はありません。
しかし、この式の意味するところは大変興味深いものなので
以降は、これが仮に正しいとしたら、宇宙・世界・生命は
どのように読み解かれるかのファンタジーを展開していこうと思います。
単振動だけでなく、他の物理現象をベースに証明を考えたり検証することは
今後の課題としたいと思います。できれば、ご専門の科学者・研究者の
ご指導を仰ぎたいと思っておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
