幸せはひとそれぞれではありますが

幸福感を得られる条件のひとつに、<安心>があります。

これを数学的な言葉でいうと、

 

幸福量は安心量の関数である。‥‥(1)

 

となります。

 

そして、安心しているときは、時間がゆっくり進みます。

つまり、自身の時間速度が遅くなります。

これも数学的に表現すると、

 

安心量は時間速度の関数である。‥‥(2)

 

(1)と(2)から

幸福量は時間速度の関数である。‥‥(3)

 

と言ってもいいように考えられます。

関数の関数ですから、単純な関数にはなりませんが

 

安心しているときには幸福感を感じていて

なおかつ時間がゆっくり進んでいる。

 

という状態は、よくあることではないかと思います。