量子論のパラドックスに「シュレディンガーの猫」がありますが、
時間速度が確率分布に従うと考えると合理的な説明がつくように思います。
個々の素粒子の時間速度は、それぞれの基準時間場をどこに置くかによって異なるので
アルファ崩壊までの時間が確定せず、
基準時間場となる他物質の選択は確率的にしか把握できないと考えるのです。
こう考えることで「神はサイコロを振らない」と言ったアインシュタインも納得するのではないかと思います。
確率分布の考え方は、適正在庫理論の核となるもので
この意味でも、時間場の理論は工学研究の母体から生まれたといえるでしょう。
また、この適正在庫理論から生まれた仮説に「はっぴぃ分布仮説」がありますが、
(http://www.happybmp.org/?page_id=38)
その第1仮説として提示した個々の生命固有のはっぴぃ分布は、
実は、時間速度の確率分布を基に算出できる可能性が出てきました。
