基準時間場の振動1回の間に自分の時間場の振動が何回あったかという

時間速度の定義より、

 

時間のすすむ速さは次の式で計算することができます。

 

 

ただし

T:時間のすすむ速さ

f:自分の時間場の振動数

F’:基準時間場の振動数の変換値

e:自分の時間場のエネルギー

E:基準時間場のエネルギー

 

この式から、いろいろのことが読み取れます。

 

自分の時間場のエネルギーに対して基準時間場のエネルギーが大きければ

時間はゆっくり進み、逆なら速くなる。

 

振動数が同じになるときは速度は1になる。

 

ここから想像力をはたらかせることで素敵なファンタジーが拡がります。

 

・エネルギーの大きな人の側にいると時間がゆっくり流れて心が落ち着く。

・相手との鼓動を合わせると同じ時間を共有できる。

 

などなど、これらについては追ってお話しを展開していきたいと思います。

また、数式展開についても後ほど詳しく解説いたします。