時間とは、鼓動・振動です。

ちょうど時計の振り子のようなものとご理解ください。

 

生き物ならば心臓の鼓動であり、

物質なら原子核のまわりを回る電子、

天体なら自転あるいは太陽のまわりを一周する公転です。

 

そして、生命でも物質でも天体でも

この世に存在するものすべてが自分の時間を刻んでいます。

 

アインシュタインは四次元時空を想像し

三次元空間を延長した四次元目に時間を置き

時空連続対仮説を提唱しましたが

 

おそらく、時間とは空間の延長にあるのではなく

独立したものです。

人は皆、自分の時間を持って生まれ

自分の時間を生きています。