話が前後してしまいましたが
「ヤマトかアキラかプロジェクト」について説明します。
時間場の理論の研究目的の一つに
放射能除去装置を開発することがあるのですが
これを「装置」にこだわらずに「人力」で除去できないかという発想がこれです。
そのヒントは、数年前に公開された映画「実写版 宇宙戦艦ヤマト」にあります。
イスカンダルにたどり着いた森雪は、自分自身が放射能除去能力を身につけて
地球に生還し、人類を救うというストーリーだったのです。
なにも機械にこだわることはないと、いうわけです。
数千年の歴史を持つ氣功や、レイキはエネルギーワークそのものであり
その技術を転用することで、生身の人間の力で放射性物質の時間場を加速しようという
発想なわけです。
・人間相手の施術を物質相手に行うにはどうしたらいいか
・人を癒やす技術を時間加速に転用するにはどうしたらいいか
・ターゲット時間場を時間加速するエネルギーワークの方法はいかなるものか
このあたりを当面の研究課題として研究を進めているのですが
当然のことながら、技術には暗黒面もあり、倫理的な検討課題も生まれてきています。
開発された時間加速技術を人間相手に行使すると
寿命までの期間を短縮することになりかねません。
実はこの技術が存在することに、私自身は確信を持っています。
というのは、このブログの「タイムエンジニアの原点」に述べたように
二人の中学教師が命を落としているからです。
また、ある巨大組織も存亡の危機にまで追い込まれています。
自分では自覚のないところで無意識のうちにエネルギーワークが
実行されたとしか考えられませんが、とにかく何らかの時間加速メカニズムが
動いたとしか考えざるを得ないと思っています。
この倫理問題の解決策として
集団によるエネルギーワークを考えています。
大勢の心を一つにしてのエネルギーワークでなければ実効性が生まれないような
技術とすれば、特定個人の悪意や怨嗟では動かないからです。
そして、これは結局「盆踊り」のようなカタチに結実するような気がしています。
この暗黒面の象徴が「アキラ」です。
兵器開発の過程で生まれた少年アキラが人間最終兵器となり
世界を滅亡の危機にさらしたからです。
ヤマトのはっぴぃえんどになるか
アキラの暗黒世界になるか
予断は許しませんが
この技術開発の名称を「ヤマトかアキラかプロジェクト」
としたのは、こんな訳であります。


