テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


よく「脱力が大事」というアドバイスを耳にしたことがあると思いますが、
それを実行するのって難しくないですか?


実はテニスに限らず、
「脱力」が一番難しいスキルとも言われています。



結局「脱力してください」としか言われないので、
具体的な脱力する手段がないのも、難しいと感じてしまう
要因ではないでしょうか。


そこで今回は私がレッスンで生徒さんに伝えている
「脱力する具体的な考え方」を動画でお伝えすることにしました。



ポイントは、「スイングのピークをどこに持ってくるか」です。


この考え方を理解して、あなたのテニスに取り入れることができれば、
自然と力みが抜けて、脱力した状態でスイングできるようになります。


なので、
力みが取れなくて悩んでいる方は、
ぜひ今回の動画を参考にしてください。

  ↓ ↓ ↓





もし、ある程度脱力ができるようになったのなら、
次は実際に飛んでくるボールを打ち返すスキルが必要です。


そこで今回の目玉特典では、
「ラリーが途切れない人がやっている、ボールとの正しい距離感の作り方」
という動画を作成しました。


この動画は私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』の塾生さんからの悩みにお答えしたコンテンツです。


しかも、その方は『直接プライベートレッスン』も受講されているので、
私も実際にプレーを見ている分、より明確な対応策を提示しています。


具体的には、

1、ボールが飛んできたときにまず最初に行うべきこと

2、どんなボールが飛んできても対応できる呼吸法

3、ラリー能力が高まる練習法



この3つを動画内で解説していることを通じて、
「ラリーが途切れない人がやっている、ボールとの正しい距離感の作り方」
を身に付けてください。


そういう意味では、脱力する方法は分かったけど、
ラリーなどの生きたボールをしっかり打ち返したいと考えているのなら、
今回の目玉特典はぜひ参考にしてくださいね^^

 

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では!

 

 

スリー

 

最近スタバを買うときにモバイルオーダーを利用しています。

私は買う役なので、頼まれたときにホイップやチョコソースの量といったオプションを覚えなくて済むから便利です^^



テニスの話ではないのですが、
サッカー日本代表が北中米ワールドカップで強豪オランダと引き分け、
チュニジアに4-0で快勝するなど、世界を驚かせていますね。


彼らのプレーを見ていて何より圧倒されるのは、
ヨーロッパの強豪を相手にしても、全く物怖じせずに
対等に渡り合っている姿です。


かつての日本スポーツ界にとって、
世界は「命がけで挑む憧れの舞台」でした。


しかし、
登録メンバーの大半が欧州主要リーグでタフな日常を送る今の彼らにとって、
世界はすでに「結果を出すべき、いつもの職場」へと変わっているのです。


このマインドこそが、今の躍進を支えています。


ひるがえって、現在のテニス界に目を向けると、
そこには非常にシビアな現実が横たわっています。


現在のツアーは、ヤニック・シナー選手とカルロス・アルカラス選手という
2人の天才が絶対的な壁として君臨する「超・二極化時代」です。


世界との距離を確実に縮めているサッカー日本代表とは対照的に、
テニス界ではこの若き2強が異次元のスピードとフィジカルで
ツアーを完全に支配しており、日本人選手を含めた多くの
プレイヤーとの間に、かつてないほど大きな溝が生まれてしまっています。


だからこそ、
今のテニス界に最も必要なのが、サッカー代表が体現した
「憧れの舞台を、いつもの職場に変える」という
パラダイムシフトではないでしょうか。


シナー選手やアルカラス選手といった異次元の強さに立ち向かうためには、
単に技術を磨くだけでなく、若い段階から海外のタフな環境に身を置き、
彼らのスピードやパワーを「細胞レベルの日常」にしていくしかありません。


世界の壁がどれほど高くても、
そこを特別な場所(憧れ)にしているうちは、
決して超えることはできないのです。


これは、私たち一般のプレイヤーにとっても
全く同じことが言えます。


例えば、
格上の相手や、自分が「上手いな」と憧れる人たちと打つとき、
どこか気後れして「憧れの舞台」にしてしまっていませんか。


もしそうなら、
まずはそのマインドから変えていきましょう。



あえて自分より上のレベルの環境に飛び込んでみる、
上手い人の球のスピードやテンポを自分の「いつもの日常」にしていく。


そうやって自分の基準値(当たり前)を少しずつ引き上げていくことこそが、
私たちがコート上でブレイクスルーを起こす唯一の近道です。


ちなみに、あなたは今の自分の基準値を上げるために、
まずは次の練習でどんな「いつもと違う環境」に挑戦しますか?


もしそんな環境をいきなり作れないのなら、
そこに少しでも近付ける工夫をしてみてください。


速いボールに順応するために、
いつもよりポジションを前にしてみたり、ミスをしたら
ペナルティを課してプレッシャーを自分に掛けてみたり・・・



もし、試合で勝利を目指すのなら、
試合は居心地が良くない環境なので、
居心地が悪い練習環境を作り出してくださいね^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

 

たまたま立ち寄った家電量販店でハンディファンがセールで出ていたので衝動買いをしてしまいました。

普段、ほとんど衝動買いしないのですが、ひとつあるだけでちょっと暑いときに使えるから買って良かったです^^




私が働いているテニススクールでは、
2ヶ月に一度「レシーブ」をテーマにしたレッスンが行われます。


どのレッスンもすべてレシーブを行うのですが、
実はコーチ泣かせのテーマだったりします。


なぜなら、
レシーブに方法がないからです。



相手が打ってきたサーブを打ち返すだけなので、
「飛んでくるボールに対して面を作りましょう」が答えなので、
どちらかと言えばレシーブは反応次第だったりします。


そうなると、これといった正しい体の使い方を行う
矯正法がある訳でもないので伝えるのが難しいのです。


ですから、
私のレシーブがテーマのときのレッスンは、
「反応を高めるシチュエーション」を作っていますよ。


最近行ったメニューだと、


1、レシーバーにサービスラインとベースラインの間に構えてもらう

2、サーバーにフォルトしてもいいからサービスライン付近にセカンドサーブを打ってもらう

3、レシーバーは前に動き飛んできたサーブに対して、サービスライン上で打ってもらう



この工程でレッスンを進めていますが、ポイントは飛んできるサーブに対して、
ちょうどサービスライン上で面を合わせることができるかどうかです。


レシーブは待ってから打とうとすると、
テイクバック時に詰まってしまうので、
ボレーみたいに自分から前で捉えに行きましょう。



ただ、ボールに近付いているのに、
テイクバックを取ってしまうと、当然振り遅れが生じます。


なので、最初からラケットを前にセットして、
飛んできるボールと、迎えに行くラケットの
タイミングを合わせることに集中してください。



このボールとラケットのぶつかるタイミングを合わせることが
レシーブ力を高めるポイントです。



そしてこの感覚はそのままボレーにも使えるので、
一石二鳥になると思って練習しましょう。


このシチュエーションを作るだけで、
レシーブとボレーに必要な瞬発力を高めることができるので、
あなたの練習に取り入れてみてください。


もし分からないことがあれば、
質問も受け付けていますよ^^


  ↓  ↓  ↓

 【スリーへの質問はこちらから】

 

 

では!

 

 

スリー