テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


私のテニス上達法は打ち方やフォームを指導する
「経過分析」による観点ではなく、正しい体の使い方を意識した
「機能分析」による観点で発信しています。


このことはもう20年以上前から言い続けていますが、
それでもまだ「機能分析」という考え方がテニス界に
浸透しているとは思っていません。



フォームは正しい体の使い方を意識していたら、
自然と形成されるもので、いきなり打ち方を教えると、
窮屈なスイングになってしまいます。


あくまでも、スイングした結果、
そこに対してフォームや打ち方に触れるという
経過の確認で行うのが「経過分析」による指導法です。


だから、
もしあなたが自分のテニスに満足がいっていないのなら、
一度フォームや打ち方を度返しして、何も考えずに遠くに
ボールを飛ばしてみてください。



例えば、私がサーブを機能分析の観点で指導するのなら、
まずはできるだけボールを遠くに飛ばしてもらいます。


そして、遠くに飛ばす際に必要な体の使い方が不足していたら、
矯正法などを導入して、正しい動作を取り入れてもらう感じです。



あとは、面の角度や力加減など、
サービスボックスに収まるスイングにまとめることによって、
理想的なサーブを作っていきます。


こんな感じである程度、最初は自分の感覚をベースにして、
ボールを打っていった方が、体を操作しているイメージを残せますよ。



一番良くないのは、自分が何をしているのかが
分からない状況でラケットを振っていることです。



私は一度、大学の先輩とゴルフを回ったのですが、
そのときに手取り足取り打ち方を教えてもらいました。


ただ、顔や腕の位置、そして捻りはこれくらいみたいな感じで、
体の主導権を全て先輩に握られた状態でスイングすることになった結果、
自分はロボットになったと感じるくらいぎこちないフォームが出来上がった記憶があります。


先輩は親切心で教えてくれていたので、
このような形で例を挙げるのは申し訳ないのですが、
本当に打ちにくかったのです。


その経験をしてからは、更に「機能分析」の重要性を感じましたし、
同時に多くの人は誰かに何かを教えるときは「経過分析」で指導するのだと感じました。



どうしても「機能分析」は体の機能の知識が必要なので、
打ち方やフォームを見て指導する「経過分析」になりがちです。


だけど、誰かに何かを伝えるのは
そんな簡単なことではなく、人の数だけこちらも引き出しが必要なので、
必然的に知識や伝え方のバリエーションを持っておかなければなりません。


どれだけテニスが上手くても、
だからといって教えるのが上手い訳ではありません。


大事なのは、自分が上手くなった過程を話せるので、
その引き出しはありますが、その引き出しが通用しない
相手を指導する際に、別の引き出しがあるかどうかです。



そこで、
今回は目玉特典として私の引き出しをひとつ、
プレゼントしようと思います。



タイトルは
『ベストショットは肘の位置と入射角で決まる』です。


このタイトルを見ただけでもインスピレーションが働いて、
自分のテニスに取り込めるかもしれません。


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ちなみに、この『ベストショットは肘の位置と入射角で決まる』の内容は、
先日私の直接プライベートレッスンを受講された方にお伝えした考え方です。


簡潔に説明すると、
どのショットもテニスは肘の位置を力の入るポジションに置き、
あとはボールに対してラケットが適切な入射角でヒットすれば
ベストショットが打てますよ。



この一連の考え方を私の動画で学びたい方は、
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では!

 

 

スリー

 

バッシーさんと夕食を食べにブラブラしていました。

そんなとき、バッシーさんが思い出した行ってみたいお店を提案してくれましたよ。

普段食べない物を食べたかったので良かったです^^


私が運営しているオンラインサロンの『超テニス塾plus』では、
毎日色んな視点でテニスの上達法をお話しています。


そんな中、先日はテニスをプレーする際に
「勝ちたい」「楽しみたい」の比率について
『朝カフェラジオ』という音声コンテンツでお話しました。


例えば、
あなたがダブルスの試合に出るとしましょう。


その際に普段ほとんど試合に出ることがないので、
とにかく出場することが大切で、あとはどれだけ
テニスを楽しめるのかを考えているのに、ペアが鼻息荒く
勝利にこだわっていたら、ちょっとやりにくいですよね。


だけど、試合に出て勝ちたいと思うこと自体、
全然悪いことではないですし、むしろ勝ちたい人からしたら、
勝ちにこだわらない人に違和感を覚えるかもしれません。



なので、
ダブルスのペアを組む前に、「勝ちたいと楽しみたい」
比率を確認しておくことは大事ですよ。


この部分は試合に対する価値観の確認でもあるので、
ここに大きなギャップがあると、ペアとして上手くいかなかったりします。


ダブルスは2人で1人になれることが良いパフォーマンスに
つながるのですが、そもそもの考えに違いがあると、
何かちぐはぐした経験がありませんか?


ちなみに、
私が大学生のときにアルバイトコーチをしていて、
そのときのスクールのイベントで、女性のフロントさんと
ペアで試合に出たことがありました。



その人はサークルで軽くテニスをしている感じで、
基本楽しみながらプレーしています。


だけど、
当時、私は現役バリバリで、勝つための試合しかしてこなかったので、
笑顔で楽しみながらプレーする人とペアを組んだことがありませんでした。


でも、何となくこの人に合わせてテニスをした方が良いという
空気は感じられたので、自分も楽し気にプレーしたのです。


その結果、ゆっくり打ったり、ポーチに出なかったりで、
何とも中途半端なプレーで負けてしまったことを今でも覚えています。



しかもそのあと、
ペアの人に「もっと本気で打てばいいのに」みたいな、
ちょっと残念そうなコメントを言われて、真剣に混乱しました。


自分の中での楽しいテニスは、
みんなに合わせてプレーをする「全員主役」という考えだったので、
私だけが目立ってしまうのは良くないと思っていたのです。


ですが、あとから話を聞いたら、
その人は自分が打てなくてもいいから、
私に8割くらい打ってもらって勝ちたかったとのことでした。


そう考えると、
図式が私が「楽しいテニス」で、ペアが「勝ちたいテニス」という、
価値観でプレーしていたことになります。


もし私がペアの人がどのようなテニスをしたいのかを
見極められていたら、結果は違っていたでしょう。


今なら、試合前に会話をすることによって、
その人の考えなどを読み取れると思いますが、
当時はそれができませんでした。


しかし、
終わってみれば「どういうテニスをしたいのかの相違」
負けた試合だったので、特にダブルスは技術だけではなく、
ペアと同じ方向を向いてプレーすることが重要だと実感しましたよ。


実際に、『超テニス塾plus』の塾生さんからも
「ペアの温度感が共通していることも大事かな」
というコメントをいただきました。


その方は、ここ最近、
大会に出たら優勝が続いている人ですが、
あまり勝てていなかった少し前までは
ペアとの関係性に悩まれていたのです。


当然、その方も色々試行錯誤して、
今の境地に辿り着いたと思います。


ですが、なかなか「勝ちたいと楽しみたい」について、
考えることってありませんよね。


そこで今回は実際に『超テニス塾plus』
アップした音声を特別に公開します。


このような音声を『朝カフェラジオ』という形で
毎日更新しているので、お試しで聞いてみてください。



今回は「勝ちたいと楽しみたい」
黄金比率についてもお話しています^^

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  ↓ ↓ ↓

【朝カフェラジオ「勝つことの価値(黄金比率のお話)」の音声】

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※上のリンクをクリックすると音声が流れてきます
※「朝カフェラジオ」『超テニス塾plus』のコンテンツです


では!

 

スリー

 


あなたはセカンドサーブの練習に

どれくらいの時間を費やしていますか?


もしかしたらセカンドサーブは置いておいて、
ファーストサーブの練習ばかりしていませんか?


当然、ファーストサーブは重要なので練習するべきですが、
セカンドサーブを甘く見てはいけません。


なぜなら、

プロの選手でもファーストは60%〜70%の確率なので、
3〜4割はセカンドで戦わなくてはいけません。



なのに、そのサーブがただ入れるだけのショットになっていると、
そこから崩される可能性は非常に高くなります。


ですから、

セカンドサーブの練習もしっかり行ってください。


もしセカンドサーブを打つ際に、
何を意識すればいいのか分からないのなら、
今回お伝えする「2つの条件」を頭に入れて練習しましょう。


ところで、サーブを打つ際に考えなければならない、
「2つの条件」とは何だと思いますか?


この2つを頭に入れてセカンドサーブを練習しないと、
ダブルフォルトになる可能性を減らすことができません。


そもそもセカンドサーブはフォルトしたら失点になるので、
とても大事なショットです。


相手は何もしないで得点が入るのですから、
そこはどうしても避けたいですよね。


ですから覚えておいてください。


セカンドサーブに必要な「2つの条件」を。


ちなみにそれは、
「ネットの高さ」「サービスボックスの大きさ」です。


何を当たり前のことをと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここを認識しておかないと、ただ入れるだけのサーブになってしまいます。


セカンドサーブは何よりダブルスフォルトを絶対に避けたいショットですが、
そうなってしまう条件が「ネットに掛かる」「サービスボックスをオーバーする」です。


これは逆に考えると、ネットに掛からずに
サービスボックスに入れることができれば
それでオッケーでもありますよね。


そうなると、セカンドサーブの軌道は、
高い方がネットに掛かりにくいでしょう。


ただ、軌道が高いとサービスボックスを越えてしまうので、
そのあとはできるだけ回転を利用して、飛びを抑える必要があります。


つまり、
セカンドサーブはネットに対して高い軌道で打ち、
そのあとは回転によってサービスボックスに収められたらいいのです。



そのためには、まずネットよりラケット2〜3本分、
上を通すコントロールを身につけましょう。


そして、ある程度狙っている高さを通せるようになったら、
回転を加えてサービスボックスに収めればいいのです。


この順番で練習をすれば、ダブルフォルトは減ります。


しかも、高い弾道なのに回転でサービスボックスに収めるには、
それなりにラケットを振り切らなければならないので、
そこそこスピードのあるサーブとなります。


このような前提条件を頭に入れて練習すれば、
1球に対する集中力やボールの質も高まるので、
練習前に今回お伝えしたことを思い出してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー