テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


テーマ:


あなたは普段シングルスとダブルス、
どちらの方がプレーする機会が多いでしょうか?


多分、両方とも満遍なく練習しているという方は
少ないと思います。



でも、急に普段あまり練習できていない方の
試合に出ることになったというお話は結構聞きますし、
私自身も経験があります。


そこで今回はシングルスとダブルスの違いについて
お話していますので、それを知ることによって
自分のモードを変えてください。



ちなみに
今回はシングルモードからダブルスモードに
変えるにはどうしたらいいのかという質問を
受けていますので、まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■名前: N
■性別(フリー01): 男性
■年代(フリー02): 46~50歳
■テニス歴(フリー03): 5年
■スリーの記事を知ったきっかけは?(フリー04): 紹介


■スリーに一言(フリー06): 

メルマガの内容は何故かちょうど悩んでいることに、
合っていて大変役に立っています


■今あなたがテニスで最も悩んでいること(フリー05): 


【Nさんのご質問】


一緒にシングルスの練習している人が
今度ダブルスの試合に出ることになって、
ダブルスの練習したいと言われました。


2人で出来るダブルスの練習方法がないかなと思ってます。
何かありますか?


その彼はスクールには行かずシングルスばかりやってますが、
私はスクールに行く機会が多いのでダブルスの方が多いです


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

---------------まとめ----------------


私はここ最近、ダブルスばかりしているので、
たまにシングルスをすると違和感があります。


どこに打てばいいのか分からないし、
ひとりで動く範囲が広いので結構戸惑いますよ。



昔はシングルスばかりしていて、
むしろダブルスの方が何をすればいいのか分からなかったのに、
今は逆転現象が起きているので不思議なものです。


だから、
普段シングルスしかしていない人は、
もしかしたらダブルスに対応できないかもしれません。


なので、ダブルスに出るのなら
まず「反面クロスの練習」を取り入れてください。


シングルスは基本的にセンターに立ってプレーします。


でも、
ダブルスはシングルスサイドライン付近に立ってプレーします。


しかも、
ストレートに打つと相手前衛が立っているので、
それを避けるためにもクロスに打つ必要があります。


この部分がシングルスとダブルスの一番大きな違いです。


やはりセンターからショットを打つのと、
サイドからショットを打つのとでは感覚がまったく違いますよね。



当然、他にも違う部分がありますが、
この立ち位置である根底部分の感覚を変えることによって、
シングルスモードからダブルスモードに変わることができます。


ですから、ストロークラリーをするにしても
ボレー対ストロークやロブ対スマッシュをするにしても
「反面クロス」で行ってください。


サービスからのラリーもできるだけ、
シングルスサイドライン付近からサービスを打つことによって
ダブルスの感覚が養われるので、前衛がいると思って練習してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


ダブルスにおけるミスの種類について
質問をいただきました。


サイドアウトやバックアウト、
ネットミスにダブルフォルト・・・



これらのミスは自分からミスですよね。


だからこれらのミスを減らすことによって
安定したテニスが身に付きます。



でも、その過程で起こりうるミスが、
相手に決められるという甘いボールです。



ただ、
これらのミスはコートの枠に入っているので
ある程度は仕方ありません。


どちらかと言えば、
安定したプレーになるための通過点です。


ちなみにこの段階に来たら、次やるべきことは
ダブルスの場合だと「相手前衛を交わすこと」です。


ロブやアングルショットで相手前衛が触りにくいボールを打ったり、
ライジングで打ち返すことによってタイミングを外すこともできます。


つまり、
「スピード以外で相手前衛を交わすこと」を意識するのです。


相手のタイミングさえ外せれば
甘いボールになるリスクはグッと減ります。


ちなみに
私は2対2でのショートラリー対決を行うことによって
その感覚を養うようにしています。



ショートラリーなので速いボールを打つのは無しで
ポイントを取り合うのです。


ダブルスなので横は両サイドのダブルスサイドラインまでで、
縦はサービスラインまでが範囲です。


要するに、
コートの約半分でダブルスをする練習です。



強打はなしなので、コースや相手のバランスを
崩さないとポイントが取れませんので、これらを意識して
練習してみてください。


結構動くことになるのでウォーミングアップにもなりますよ!


ぜひ自分からのミスが減ってきたら
これらの練習も取り入れてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


以前、プレースタイルについての
コンテンツを作っては公開していました。


その名もズバリ、
「マイプレースタイル」です。


自分のプレースタイルを知ることが
練習でやるべきことを明確化して、
上達を早くさせてくれます。



ちなみに
「マイプレースタイル」は4つのプレースタイルを
紹介していますので、まだ自分のテニスを確立されて
いないのなら無料で公開していますので参考にしてください。


【「マイプレースタイル」の申請フォーム】


今回はそんなプレースタイルのダブルスバージョンについて
質問をいただいておりますのでご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): M
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): それ以上
■テニス歴(フリー04): 34年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Mさんのご質問】


4つのプレースタイルは大変勉強になりました。


ところでダブルスゲームの場合、
自分と組むペアがそれぞれ持っている本来のプレースタイルによって、
二人のダブルスゲームの組み立て方や戦略も変わってくると思います。


4つのプレースタイルの代表的なペアの組合せでいいのですが、
基本的なゲームの組み立て方や戦略について、
アドバイスされたものはありませんでしょうか。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Mさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


確かに組むペアによってプレースタイルは
変化すると思います。


ちなみに、私が紹介しているプレースタイルは
ダブルスの場合だと後衛に対するものです。



前衛は基本的にチャンスボールを決めるという役割なので、
「後衛がどのようなプレースタイルでチャンスボールを作るのか」
という観点でダブルスのプレースタイルを考えてみてください。


私はシングルスだとカウンターパンチャーという
守備的なプレースタイルですが、ダブルスだと
サービス&ボレーヤ-に変えていますよ。


サービス&ボレーヤ-の方が
前衛にチャンスボールが行きやすいからです。


ただ、ダブルスの場合、
ペアに決定力がないから自分を攻撃的にしたり、
ペアがドンドン攻め込むから自分を守備的に変えたりします。



これらのバランスを取ることは必要なので、
ペアに合わせて自分の幅を広げられるようにしてくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


シングルスは1人で戦うので、
自分だけのプレースタイルを確立して
貫くことが勝利の秘訣です。


でも、ダブルスは2人で戦うので、
ペアによって多少プレースタイルは変わってきます。



例えば、
前でドンドン決めてくれるペアと組んでいるのなら、
自分は少し守備的になってチャンスボールを作る
戦い方の方がポイントが取りやすかったりします。


自分も普段から攻めのテニスをしていても、
ペアが攻撃的ならば、守備の部分を入れた方が
バランスが良くなります。


2人揃って攻めすぎると
歯車が合わなくなったときに荒いプレーとなり、
ミスを連発してしまうことはよくあります。


それより、
どちらか1人が司令塔となり、
冷静に試合を進めるプレーヤーがいた方が
ダブルスとしては安定します。



ちなみに私は普段ダブルスをするときは
ゲームメイクを意識してプレーしていますが、
ペアがなかなか決められないときはギアを上げて
攻撃的なプレースタイルに変えています。


かなり前に詰めて決めに行きますし、
ポーチにもドンドン出ます。


そうしなければ、
私がどれだけチャンスボールを作っても、
ペアがエースを取れない以上、ポイントが
なかなか取れないからです。


決まったと思ったボールを相手が返してきて、
またラリーをやり直さなければならないのは
結構しんどいですよね。


そう考えると、
ダブルスは「アグレッシブベースライナー」
「カウンターパンチャー」などのプレースタイルより、
「攻撃と守備の比率」が重要だと思います。


自分のプレースタイルを貫きながらも、
ペアとのバランスを考えて攻撃と守備の比率を変える。



これがペアとのプレースタイルになるのです。


2人で攻め過ぎるとミスが増えますし、
守り過ぎるとポイントが取れません。



このことを頭に入れておくだけで、
色んな人と組む際に役立つますから覚えておいてくださいね^^
 

では!

 

 

スリー

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


ダブルスをプレーしている際に、
ペアの調子が良いのに自分がリスクを背負って
前衛ポーチに出るのって勇気が必要ですよね。


自分が無理にポーチに行ってミスでもしたら、
好調のペアのリズムまで狂わす可能性を持っているからです。



だから自分は特に何もしないで、
飛んできたボールだけ返すという消極的な
考え方になってしまうという経験は私にもあります。



しかもその結果、
勝利したとなると考えてしまいますよね。


「自分はボールを触りに行かない方がいいのでは」


ただ、
これについては状況にもよると思います。


例えばその試合だけ勝てばいいときは
無理にポーチに出て、ペアとのリズムが崩れてしまう
リスクまで生まれてしまうので、流れがいいときは
調子がいい人に任せた方が無難です。


でも、その試合以降も戦いが続くのなら、
ペアだけに任せるのは負担が大きすぎるので、
少しずつでもいいので、ポーチに出るタイミングを
図って行った方が次につながります。



ポーチって何度か出ると足が動くようになりますが、
出ない状態が続くと、足が動かなくなります。


なので、
例えミスをしたとしても、長い目で考えたら
今後のポイントにつなってきますので、
余裕がある場面ではポーチに出た方が
ダブルスとしては機能します。



一度、完全にペアに任せた試合をしたことがあるのですが、
そうなるとペアの調子が崩れたときに何もできない自分が
いたのを覚えています。


それでも何とか勝利できたのですが、
試合が終わったあとに、虚しさと自信消失という
自分にとって何も得ていない経験を覚えています。


そのときに、
試合はどうしても勝ちこだわってしまいますが、
それが邪魔してテニスを楽しめていないのなら
本末転倒だと思いました。


この経験をしてからは、
ペアに多少迷惑を掛けても自分らしくプレーをして、
結果的にペアを助けようという考え方に変わりました。



なので、ポーチでミスをしても
そんなにペアには謝りません。


「このミスを必ず次に活かすから」


こんな感じで私はダブルスをプレーしていますよ。


当然、他にも色んな考え方があるので、
最終的には自分がプレーしやすい方法を取ってください。


大事なのは「テニスを楽しむこと」なので、
その部分だけは忘れないでくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


先日、2か月振りのダブルスの試合に参加してきたので、
何か参考になる部分があればと思い、どのように試合に
挑んだのかをお話します。


私は高校時代のテニス部メンバーと3年前から
団体戦に参加しています。


6チームでの総当たり戦で、
1チームに対して3つダブルスで戦います。


つまり、1チームと3試合するのですが、
そのうち2勝したチームの勝ちです。


ということは、
重複できないので、1チーム最低6人が必要となるので
まずメンバーを集めるのが大変です。


メンバーはそれぞれ忙しくしているので、
普段から練習ができませんし、そもそも高校を卒業して以降、
あまりラケットも握っていません。


大学に進学してもテニス部に入ってテニスを続けていたのは、
私を入れて2人だけなので、それ以外のメンバーは隙間時間に
練習をして、何とか頑張ってくれています。


そんな中、今回は監督役をしてくれているメンバーと
ペアを組んで試合をしてきました。


彼は2週間振りのテニスが試合になってしまうので、
前日の朝のコートを借りて、2人で練習をしました。


そんなペアを組んだ監督は普段テニスをしていませんが、
毎日走っているので、動きはいいです。



なので、
監督がつなげて私が決めるという作戦で試合に臨みました。


彼はやると決めたらトコトン頑張るタイプなので、
私が「通勤を走ることによって足腰を鍛えたら」と言ったら、
今でも継続して、今では8キロの減量にも成功しました。


そういう体験があるからか、監督はどんなボールにも食らいついて、
エースは取れなくても、ミスも少なかったです。


ペアのミスが少ないと、前衛でのボレーがしやすくなるので、
1stセットは6-0であっさり取ることができました。



ただ、2ndセットになると、
これまでミスが少なかった監督のレシーブに迷いが生まれ、
なかなか相手コートに返せなくなりました。


この大会は3セットマッチのデュース有りなので、
デュースサイドでレシーブする監督は完全に体が硬くなっていました。


ただ、普段監督とペアを組んだときにアドバイスを言うと、
「試合中に修正できない」と嫌がるので、どれだけミスをしても
助言はしませんでしたが、デュースも10回くらい続いていたので、


そこで、
相手サービスがバウンドした後に伸びてくることが分かったので、
レシーブのポジションを少し下げるようにアドバイスしました。



混乱しないように簡単なアドバイスを一言だけ伝えたのですが、
その後監督は見事なレシーブで、段々コートに返せるようになりました。


そこで今回、一番感じたことがあります。


それは、
「ペアをひとりにしてはいけない」ということです。


試合中にアドバイスをしてもペアは混乱するけど、
一緒に戦いっていることは伝えるべきだと思いました。



最初は自分で考えて相手サービスを攻略してもらいたいと
考えていましたが、それを一緒に向き合っていることを
伝えるのも大切だと感じたのです。


一番よくないのは、監督がミスをすることによって
私に悪いと感じさせてしまうことです。



そうなると余計に体が硬くなって
ミスの悪循環が続きます。


それより
「一緒に相手サービスに向き合っている」という雰囲気を作って、
硬くなってしまった体を少しでもほぐすことです。


解決方法は人それぞれなので
やり方に正解はないです。


笑顔で話しかけたり、コミュニケーションを取ったり、
色んな方法があるはずです。



今回お伝えしたいことは、
ペアに背負わせすぎて体が硬くなってしまうと
いいパフォーマンスが発揮できなくなるので、
ミスが続いたり、集中力が途切れているなと感じたときは、
一緒に困難を乗り越えましょう。


なかなか試合になると、技術的な修正をするのは難しいので、
自分たちにとってベストな状態になる声掛けや雰囲気作りも
ダブルスには必要なので心掛けてくださいね^^


ちなみに試合の結果はこちらでお伝えしていますよ!
 

 

では!

 

 

スリー

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。