テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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テニスを行う間隔が開くことについて質問を受けました。

 

 

確かに普段のペースよりテニスをする頻度が落ちると、

久し振りにプレーしたときに動きが悪くなったと感じますよね。

 

 

高校の頃は毎日部活でテニスをしていたのですが、

試験1週間前に入ると、そこから2週間部活がお休みになるので、

これだけの間隔の開きは正直きつかったです。

 

 

しかも、大体試験明けから2,3日後には試合があったので、

毎回ブランクを感じながらプレーしていました。

 

 

でも、高校生の頃は毎日練習していたから、

2週間も間隔が空くと、ものすごいブランクになりました。

 

 

だけど、普段から週1回しか練習できないような環境だと、

2週間空いたところでそこまでブランクにはなりません。

 

 

なので、

間隔の開きによるブランクは、普段練習している

頻度によって変わってくるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに私は今年の年末年始をほとんど

テニスをせずに過ごしました。

 

 

でも、例年より走っていたので、

1週間テニスをやらなくてもほとんど違和感がなく

再開することができましたよ。

 

 

それはつまり、

テニスは足なんだという証明になりました。

 

 

なので、お家でレッスンに加えて、

普段から「歩く」などの足を動かすことを心掛けてください。

 

 

そこさえ抑えておいたら

ある程度間隔が出来てもそこまで打てなくはならないですよ。

 

 

ぜひ今一度「足ニス」を意識してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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私はテニスを始めた1年目は
ひたすらプロの真似をして練習しました。


でも、実際大きく上達できたのは、
プロの真似を止めて自分にとって打ちやすい
打ち方を優先するようになってからです。



今思えば、プロを真似たことも、
自分にとって打ちやすい打ち方にシフトチェンジしたのも
上達する上では両方とも必要なことだったと思います。



ただ、今回お伝えすることを知っていた上で
この工程を踏んだ方が上達速度は高まりますよ。


なのでまずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): たかさん
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 12年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【たかさんのご質問】


フェデラーのフォアハンドはインパクト後、
右肩が前までかなりまわっていますが、
右肩をまわす意識があるのでしょうか?


脱力しているからまわってしまうのでしょうか?


ラケットを前方に放り投げる様な意識で素振りすると
近い形にはなりますが、こういう意識で良いのでしょうか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


たかさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


基本的にどのショットにも言えることですが、
インパクト(ボールを打つ瞬間)以降の動作は
それまでの動作の結果です。


つまり、フェデラー選手がインパクト後に
右肩を前まで回しているのも、テイクバックや
インパクトまでのスイング次第です。



だから右肩を前に回す動作だけを真似しても
不自然な体の使い方になります。


なので、
どちらかと言えばどういうスイングをすれば
自然と右肩が前まで回ってくるのかを探してみてくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私は今まで色んな方を見てきましたが、
何となくプロの真似をしているという動作はすぐに分かります。


なぜなら一部だけを真似ると
それによって「不自然な動作」が目立つからです。


スイングの結果としてその動作を行っているのならいいのですが、
急にある部分だけプロを真似た打ち方が垣間見えるので
不自然さを感じるのです。



仮に今回質問をくださったたかさんが
インパクト後だけをフェデラー選手のスイングを真似たら
そこだけ不自然さが生まれると思います。


それより、テイクバックからインパクトまでを真似て、
その結果フォロースルーも似ている方が自然です。


ただ、
この考え方は「逆算的」に利用できます。


先にインパクト後を不自然でもいいから真似て、
ある程度型を作ります。


そしてそれをゴールとして設定し、
あとは設定したゴールを自然に行える
テイクバックやスイングを作っていくのです。


つまり、
「どういうテイクバックやスイングをすれば
設定したゴールに導けるのか」
という考え方です。


結局どういう方法でも、すべての動作はつながっていて、
インパクト後はそれまでの結果が反映されるということが
頭にあれば不自然なフォームにはならないので、
今回お伝えしたことを心掛けて練習してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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テーマ:


今回の目玉特典である
『お家deテニス上達法(壁練編)』ですが、
多くの方に手にしてもらっています。


ただ、今回の「壁練」というのは
壁打ちの壁ではなく、自宅の壁を使っての練習法なので
お間違いなく!(一部ご質問があったので^^)


そこで今回はどのような内容なのかを知ってもらうために、
「壁練編」にクローズアップしてみました。



まずはこちらの「肩甲骨編」を購入して、
「壁練編」を申請された方のメールをご覧ください。


--------------ここから---------------


--------------ここから---------------

■名前: I
■商品名(フリー02): お家deテニス上達法(肩甲骨編)
■注文ID(フリー01): ●●●●●
■スリーのどの記事から購入されましたか?(フリー03): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログ、HPへの引用可否(フリー06): 引用可(名前→イニシャル)


■購入の決め手は?(フリー04): 

テニス肘をわずらい年末年始にオフトレにはげみたいため。


■購入される際に迷われた理由(フリー05): 

なし


■商品の感想やスリーへの一言(フリー07): 

今後もオフトレ情報楽しみにしています。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Iさん

特典請求ありがとうございます!
スリーです^^


テニス肘から抜け出すには
より体の有効活用が必要です。



それこそ肩甲骨や骨盤周りの使い方が
肘への負担を減らしてくれますので
ぜひレッスン動画をうまく活用してくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


目玉特典は購入された際に商品ページに記載されている
「注文ID」を特典請求フォームに記入してもらうとお送りしています。

【目玉特典請求フォーム】


今回の特典は「お家deテニス上達法シリーズ」の動画なので、
自宅の壁を使ってテニス上達を図ってもらえると嬉しいです。


それを今回特典請求された方が
「オフトレ」と表現されていたのは秀逸ですね。


ちなみに
私も当然オフトレを行っていますよ。



実は以前参加した練習会で
あまり自分のテニスが通用しなかった経験があります。


そのときは膝の調子が悪かったので、
自分のプレーができなかったこともありますが、
終わったあとは虚しい気持ちになりました。


でも、そこから今回の「壁練」を取り入れて、
膝に負担が掛からないようにお尻が使えるオフトレをしました。


壁があれば簡単にお尻を使って体全体を動かすことができるので、
膝への負担は軽減されます。



また、お尻を上手に使うことによって、
体の中でも特に大きな筋肉がある太ももを
有効活用できるようになり、ショットの質も高まりました。



その結果、
リベンジで挑んだ前回参加した練習会では
試合のときに全勝することができたのです。


そこではほとんどの方が速いボールを打ち込んでくるのですが、
自分のショットに深さと重さが生まれたので、相手に攻められることが
ほとんどありませんでした。


見ている人は
「なぜスリーさんと対戦するときにもっと打ち込まないの」
と私の対戦相手にアドバイスをしていましたが、今回はそれをさせない
深くて重いショットが打てていたと思います。


この練習会はシングルスをメインで試合を回すので、
オフトレでやってきたことを試すには絶好の環境でした。


ただ、
一度休憩が入って改めてプレーすると、
今までの癖が出てきてお尻が使えないときもあったので、
壁練によるオフトレを今後も続けていきたいです。


なので、
あなたも壁練によるオフトレに興味があるのなら、
まずはコチラをご覧くださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

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歩幅を大きくしてボールを追いかける
フットワークについての質問を受けました。


これはセミナーに参加したら
議題として扱われる内容です。


テニスはコート内に飛んできたボールを
打ち返すスポーツなので、早く動けることは
とても大切です。


ただ、軸を作ったり、手にラケットを持っていたりと、
走るには不自然なことが多いので、ボールを追いかけるのが
難しくなったりします。



そこで現在最もボールを追いかけやすいと言われているのが、
「頭を先に持っていく」です。


テニスは軸を立ててボールを打つので、、
体をターンさせるには適していますが、
素早く動き出すには適していません。


なので、
理想的な構えは、近くのボールを打つには問題ありませんが、
遠くのボールを追いかけて打つことに関しては弊害となります。



だからもし遠くのボールを追いかける際は、
軸を崩して頭を進行方向に少し傾けてください。



スプリンターのスタートダッシュも
頭を進行方向に傾けていますよね。


そのためには軸を作るために胸を張ることも止めましょう。


まとめると、スタートダッシュに関しては、
「軸を崩して短距離走のスタートダッシュに近づける」
というイメージ大切です。


「筋肉の緊張から緩和」というイメージでもいいかもしれません。


ボールを追いかけることと、ボールをうまく打つことは別なので、
その部分におけるスイッチの切り替えを大切にしてくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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テーマ:


私はテニス上達において、
「軸足」という考え方を大切にしています。


軸足というネーミングが付くくらい
テニスの「軸」になるからです。



なので、
この部分をしっかり理解していただきたいので、
今回は軸足についてお話しています。


まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): K
■性別(フリー02): 男性
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Kさんのご質問】


スリーコーチへ

お世話様になります。おはようございます。


全てのショットを打つ際の
軸足の考え方につきましてご教示願います。


これも、一昨日の練習の時に、
『地面を蹴った反対の足が軸足になるので、
地面を蹴った足が軸足を追い越さない様に打った方が良い』
と教えて頂きました。


特に、
バックハンドストロークの時に力みからか
地面を蹴った足が右足を追い越してしまい、
下半身がローリングしてボールを前に運ぶ事ができていませんでした。


以前、確か下がりながら打つ時などは地面を蹴った足が
軸足になると教えて頂いた様に思いますが、
基本的には地面を蹴った反対の足が軸足になると言う
考え方でよろしいのでしょうか?


基本的なことの確認で申し訳ありませんが
ご指導をよろしくお願い致します。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Kさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


軸足についてですが、私は地面を蹴った足を「軸足」と定義しています。


踏み込み足は体重移動したら軸として回転運動を支えてくれるので、
軸足のような感覚があるのは分かります。


ただ、これは「軸足」という定義の違いであり、
私は地面を蹴る足がちゃんと機能していないと
体重移動後に踏み込み足が軸として機能しないと考えています。


つまり、最初の足が軸として機能しているから、
踏み込み足も軸の働きをするという考え方です。



もし地面を蹴る足が機能していなかったら
踏み込み足も機能しません。


そういう意味合いでも
地面を蹴る足がそのショットの「軸」となっていますよね。


だから私は地面を蹴る足を「軸足」と定義していますので、
踏み込み足も体の回転を助ける軸として機能しますが、
全体的な視点で見ると、軸足ではないと考えています。



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私はよく軸足を表現する際に「コンパス」
例に挙げることが多いです。


コンパスでは針で軸を作り、
鉛筆部分で円を書きますよね。


なので、
コンパスは一目見たら針が軸になっているというのは
分かりやすいと思います。



それをテニスに置き換えると、右利きフォアハンドの場合、
針が右足で、鉛筆部分が左足ですよね。


ちなみにコンパスは針を固定させて鉛筆部分が
色んな方向に動きます。


ですから、
右利きのフォアハンドストロークを打ちたかったら
軸足である右足を固定して、打ちたい方向に左足を踏み込むのです。



このような考え方さえ頭に入っていれば、
ボールを打つときに足をどう使えばいいのかが見えてきますよね。



「軸足を先に固定して、踏み込み足を打ちたい方向に動かす」
という体の使い方もイメージしやすいのではないでしょうか。


さらにこの視点でもう少し追及すると、
コンパスで綺麗に円を書きたかったら軸である針を
地盤にしっかり刺した方がより綺麗な円が書けますよね。


この「針が不安定な状態だと軸がグラグラして綺麗な円が書けない」
という理屈をテニスに置き換えたらどうでしょうか。


テニスも同じで、
「軸足でしっかり地面を踏まないと安定したショットが打てない」
になるのです。


ですから、
今回お伝えしたコンパス理論をイメージして
ショットを打つようにしてみてください。



今までとは違った捉え方で体が使えるかもしれませんよ^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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