テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


「ボールを最後までよく見なさい!」


テニスを始めたばかりの頃、
誰もが一度は言われたことがあるアドバイスですよね。


しかし、真面目な人ほどこの教えを愚直に守ってしまい、
かえってフォームが崩れたり、詰まった打点になってしまったり
しているケースが多いのをご存知でしょうか?


実は、人間の目の構造と動体視力の仕組み(バイオメカニクス)から考えると、
「ボールを直前まで『凝視』する」ことには大きなリスクがあります。


「インパクトの瞬間までボールを強く凝視しようとすると、
首や肩に余計な力が入り、スイングの滑らかさが失われる」

「頭の位置が前に突っ込み、体の回転軸がぶれる」

「相手コートの状況や相手の動きが全く目に入らなくなる」


という「三重苦」に陥ってしまうのです。


本当に上達している人やプロ選手は、ボールを「凝視」しているのではなく、
インパクトの瞬間は「空間(打点エリア)」に意識を置いている(視野の周辺視を活用している)ことが
研究でも分かっています。



「ボールを追いかける目」から「打球ポイントを捉える目」へ切り替えるだけで、
体の力みが一気に抜け、驚くほどスイングスピードが上がるケースが多々あります。


なのでもし、
「最近なんだか体が固くなって振り抜けないな」と感じているなら、
一度「ボールを凝視するのをやめてみる」という実験をしてみてください。



お勧め練習法は「2つのボールを使ってのラリー」です。


例えば、ウォーミングアップとしてショートラリーからスタートする方が
多いと思いますが、その際にボールを2つ使ってください。


自分も相手も1つずつボールを持って、
同時にボールを出すのです。



そうなると、相手のペースに合わせないと、
2つのボールを使ってのラリーは続きません。


だから、飛んで来るボールを見ながら、
自分が打った飛んで行くボールも目で追うことになるでしょう。


このような目の使い方を周辺視と言います。


ちなみに、
飛んで来るボールだけを見てしまうと凝視状態となり、
先程挙げた不具合が生じかねません。


ですから、「2つのボールを使ってのラリー練習」などを取り入れて、
広い視野でプレーしてくださいね^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

新しい相方です。

これまではナイロンの「ブリオ」というガットでしたが、すぐ切れてしまうのと、道具にパワーを借りたいので「4G」に変更しました。

ポリエステルのガットは自分の武器であるタッチの感覚が薄まりますが、それ以上にパワーやスピードの恩恵を得られるので期待しています^^

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【勝ち残る女子ダブルスペアの共通点とは】


読者さんの中には、女子ダブルスを頑張っている方も
たくさんいらっしゃいます。


なので、もしもっと試合で勝ちたいと考えてる方は、
今回お伝えしていることを参考にしてください。



地味だけどかなり確信的な部分に触れていますし、
技術的なことではないので、意識さえすれば
すぐに取り入れられる内容です。


ただ、より深くやるべきことを知りたい方は、
私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』の最新コンテンツとして先日公開した
「初級者・中級者・上級者それぞれで試合で意識するべきポイントを解説!」
という動画はレベル別でやるべきことをお伝えしています。


実際の女子ダブルスの試合を解説しながら
何が必要なのかを伝えているので、興味がある方は、
のぞきに来てくださいね^^

 ↓   ↓   ↓

【「超テニス塾plus」の詳細ページ】


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◆今週のまとめ(2026/8/8)◆


【勝ち残る女子ダブルスペアの共通点とは】

【なぜプロはスライスを多用するのか?現代テニスで勝つための球種ミックス法】

【「私もこんなショットが打てるんだ」伸び悩んでいた女性が覚醒した理由】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


テニスを続けていると、


「練習しているのに、なかなか打球に伸びが出ない」

「相手の速いボールに押し切られてしまう」


といった壁にぶつかることはありませんか?


今回プライベートレッスンを受講してくださったMさんも、
まさにそんな悩みを抱えていらっしゃいました。


ですが、たった一度のレッスンでその悩みは
一瞬にして解消されたのです。



実際に受講されたMさんから、
とても嬉しいご感想をいただきましたのでご紹介します。

------------------------- ここから -------------------------

■名前: M
■性別(フリー01): 女性
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー02): イニシャル
■年齢(フリー03): 41〜45歳


■直接プライベートレッスンを受講しようと思った理由(フリー04):


スクールに通って数年になりますが、どうしても打球に伸びがなく、
速いボールに押し切られてしまうのが悩みでした。

「自分のフォームのどこに限界があるのか」をマンツーマンで
1から診ていただきたく、思い切って申し込みました。


■スリーに直接会った印象(フリー05):

動画で拝見していた通りの優しく丁寧な雰囲気に加え、
とても爽やかでエネルギーのある素敵な方でした。

緊張していた私に優しく声をかけてくださり、
一瞬でリラックスしてレッスンに入ることができました。


■直接プライベートレッスンを受けた率直な感想(フリー06):

「手に力を入れるのではなく、身体の軸と体重移動で飛ばす」というポイントを教わった瞬間、
力んでいないのに驚くほど伸びのある深いボールが飛んでいって感動しました。

自分では気づけなかった癖をその場で見抜いて言語化してくださるので、
頭でも身体でもスッと納得できます。

「私もこんなショットが打てるんだ」と自信がつき、
テニスが何倍も楽しくなりました。

伸び悩んでいる女性には絶対に受けてほしいです。

------------------------- ここまで -------------------------

-------------------------- まとめ --------------------------

自己流やグループレッスンだけでは、
「なぜうまく飛ばないのか」「どこに無駄な力が入っているのか」
という自分だけの癖に気づくのは本当に難しいものです。


プライベートレッスンでは、感覚論ではなく「あなただけの原因」
その場で見抜いて言語化してお伝えします。


だからこそ、頭と身体の両方で納得でき、
その日のうちに「劇的な変化」を体感していただけるのです。


「自分のフォームの限界を感じている」

「一人で悩むのをやめて、もっとテニスを楽しみたい!」



そう感じている方は、
ぜひ一度勇気を出して一歩を踏み出してみてください。


興味をお持ちの方は詳細ページの最後に用意している
アンケートにお答えいただいたら、8月19日(水)まで
私が直接お返事させていただきます。


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 ↓ ↓ ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

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また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね!


【ご質問やお問い合わせはコチラから】

 

 

では!

 

 

スリー