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【手打ちスピンによる悪循環に陥る前に見てもらいたい4つの動画】
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あなたは「もっとつなげましょう」という
アドバイスを受けたことがありませんか?
その一言でプレーが良くなったのなら
それで構いませんが、捉え方を間違えると
不完全燃焼になり兼ねない言葉でもあります。
要するに、ただ相手コートに入れるだけのショットとなり、
プレーしている側は面白くないという感覚に陥る可能性があるのです。
でも、「もっとつなげましょう」とあなたにアドバイスをしたということは、
客観的に見て「打ち過ぎ」や「荒いプレー」という印象を受けたからでしょう。
ということは、
あなたとあなたにつなげることをアドバイスした人との間に、
「伝わりきれていない何か」が隠れているかもしれませんよ。
ちなみに、
私はそもそも客観的に見たら「つなげのテニス」でしたが、
決してただつなげていただけではありません。
なので、「つなげましょう」を「相手のコートにとりあえず入れる」という
解釈になっているのなら、今回お伝えすることを大事にしてください。
きっと、あなたにつなげることをアドバイスした人は、
このことを言いたかったはずです。
その内容は私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』の「朝カフェラジオ」という毎日配信している
音声コンテンツでお話しました。
今回は特別にその音声を公開するので、
「つなげる」の本当の意味に興味をお持ちなら、
下のリンクをクリックしてお聞きくださいね^^
↓ ↓ ↓
【「『つなげる』の捉え方を間違ってはいけない」の音声】
では!
スリー
一週間分の記事をまとめて紹介します。
今回特に目を通してもらいたい記事が、
⇒【テニスってこんなに楽しくて興奮するスポーツなんだ】
先日錦織圭選手が引退を表明しましたね。
私はずっと追いかけていた選手なので、
一番の気持ちはやはり「寂しい」です。
だけど、それと同時に「感謝」や「危機感」など、
色んな感情も溢れてきましたよ。
そのときの思いを書いているので、
よかったらご覧ください^^
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◆今週のまとめ(2026/5/9)◆
⇒【3つの技術が短期間に習得できる動画】
⇒【サーブ・ボレー・フォアが一気に変わる無料動画3本】
⇒【テニスってこんなに楽しくて興奮するスポーツなんだ】
では!
スリー
私がテニスを始めたのは1995年でしたが、
その当時は松岡修造選手がウインブルドンでベスト8に進出したり、
伊達公子選手が世界ランキング4位に入ったりしていた時期でした。
でも、そのあとから特に日本男子テニスは
世界のトップで戦う選手がなかなか出てこず、
自分が大学生で一番練習していた時期は
世界の100以内に入る選手がいませんでした。
それでも「ポスト松岡修造」として将来を嘱望された
鈴木貴男選手の登場により、日本男子テニスを引っ張っていたのです。
私自身、鈴木選手の1996年に行われた全日本テニス選手権で
優勝した試合を見てからずっとファンとして応援してきました。
そんな私の中では最強である鈴木選手でも、
世界の壁に阻まれて、最終的に100位の壁を超えることができなかったので、
世間では「日本男子は世界で勝つことができない」という風潮になっていたのです。
なので、毎年行われるグランドスラムも男子は
外国人選手の大会として観戦を楽しんでいました。
それこそフェデラー選手やナダル選手がトップを席巻し始めていたので、
より日本男子テニスと世界の差は広がる一方だったのです。
しかし、彗星のごとく現れたひとり選手が
私のこれまでの常識をことごとく覆していきました。
この選手が先日引退を表明した
錦織圭選手です。
彼は2007年にプロに転向して、
2008年には18歳の若さでツアー初優勝を飾っていましたよ。
実は、まだ錦織選手が小学生の頃に、
「修造チャレンジ」という松岡修造さんが行っているジュニアキャンプに
参加している映像がケーブルテレビか何かで放送されていました。
当時から天才少年として取り扱われてはいましたが、
まさかここまで凄い選手になるとは思っていなかったです。
だけど、その放送内では参加していた高校生を倒していたので、
きっと同じトップジュニアでも実力は群を抜いていてのでしょう。
そういうバックボーンがあったので、
頭角を表してきたときは「凄い」と感じましたが、
でも心のどこかで「彼ならあり得るかも」という気持ちもありました。
そこから錦織選手の快進撃は止まらず、
ツアー大会では通算12回の優勝という日本男子選手では
歴代1位の戦績を上げ、世界ランキングも最高4位という
とんでもないステージまで上り詰めましたね。
特に印象的だったのは、 何と言っても2014年の
全米オープンでジョコビッチ選手を倒して決勝に進出したことです。
セットカウント2ー1リードで迎えた4セット目。
錦織選手の勢いは止まらず、
マッチポイントを取ったときの驚きと感動は今もハッキリ覚えています。
そのとき改めて、
「テニスってこんなに楽しくて興奮するスポーツなんだ」
と気付かせてもらいました。
そう考えると、同じグランドスラムでも、
日本人選手が勝ち残っているケースと、そうではないケースでは、
こんなにも楽しみ方が違うのだと痛感しています。
でも、だからこそ今現役で頑張っている日本人選手を応援したいですし、
そこにテニスの魅力が日本中に伝わる大きな力を秘めていることは明確です。
そして何より、ここまで私たちに世界のトップ選手と互角に渡り合える
世界線を見せてくれた錦織選手には感謝しかありません。
グランドスラムでベスト8が当たり前という感覚で
当時は応援していましたが、今となってはそれがどれだけ
特別なことだったのか・・・
ちなみに、
今現在日本男子選手で100位以内の選手はいません。
まさに、錦織選手の登場以前に戻ってしまいました。
だからと言って、次の錦織選手を待つのは
ちょっと違うような気がしています。
テニスコーチとして、私も微力ながら
テニスの上達法を発信していますが、
そういう小さな積み重ねがテニスの素晴らしさを
世の中に広める手段のひとつになるかもしれません。
そもそもテニスは国内では
「観るスポーツではなくプレーするスポーツ」
と言われてきました。
だけど、錦織選手の登場で
「テニスは観るのも楽しい」という価値観を
私たちに証明してくれたのではないでしょうか。
なので、観る楽しさは選手の方々にお願いして、
私はプレーする楽しさをこれからも届けていきたいと思います。
この「観る楽しさ」と「プレーする楽しさ」が合わさったときに、
テニスの本当の力が発揮されると信じています。
ですから、これからもフルスロットルで
テニス上達法を配信していきますよ!
今月はすでに『直接プライベートレッスン』も枠が結構埋まっているので、
受け付ける予定ではありませんでした。
ですが、せっかくスポーツに最適な季節なので、
5月15日(金)まであと少し枠を設けることにしましたよ。
興味を持った方は詳細ページの最後に用意している
アンケートにお答えいただいたら、私が直接お返事させていただきます。
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↓ ↓ ↓
【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】
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また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね!
⇒【ご質問やお問い合わせはコチラから】
では!
スリー