テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


テーマ:


あなたはスマッシュが得意ですか?


それとも苦手ですか?


スマッシュは一番練習時間が短い立ち位置のような気がしますが、
実はとても大切なショットのひとつです。



今回はそんなスマッシュにスポットライトを当てて
解説していますので、まずはこちらの質問をご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): M
■性別(フリー02): 男性
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Mさんのご質問】


スマッシュのタイミングというか、
ボールのどこを見てボールのどこを打つといいか。


インパクト前からインパクト、
インパクト後のイメージが知りたいです。


いつも貴重な意見をいただきありがとうございます。
全て参考になる話でいつも楽しみにしてます。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

---------------まとめ----------------


レッスンをしていてもスマッシュを
苦手としている方は結構多いと感じます。


踏み込んで打てるようなボールなら気持ち良く
打ち込めている方は多いですが、後ろに下がらされる
スマッシュになるとミスが増えるのではないでしょうか。


やはり日常動作の中に後ろに下がる機会は少ないので、
どうしてもミスが増えてしまうのです。



しかも、
相手はあなたの上を抜きたくてロビングを打ってくるので、
スマッシュは下がりながらの打つことがほとんどです。



そうなると、私は相手がスマッシュを苦手としていると、
徹底的に上を抜きに行きます。


ロビングはこちらのミスが少ないし、
仮に浅くなっても相手がミスしてくれる
可能性を秘めているのですから当然多用しますよ。



ミスした相手はスマッシュに苦手意識を持ったら
よりラケットが振れなくなります。



そうなると、
もはやスマッシュで心が折れた相手には
ロビングが一番効果的なショットになるのです。


ただ、あなたにはそうなってもらいたくないので、
スマッシュを簡単に考えることから始めてください。



ちなみに
私はどんなロビングに対してもボールの後ろ側を
打つようにしています。



できるだけ早く下がって
ボールの後ろに先回りするイメージです。


そして一番大事なのは、
「ネットより上の空間をターゲットにして打ち込む」です。


スマッシュをミスしてしまう方の多くは、
相手コートを狙って打っているように見えます。



でも、
相手コートを狙うとネットが邪魔で打ち込みにくいです。


それが気になって深く打とうとすると、
アウトするパターンに陥りやすのではないでしょうか。


なので、
スマッシュは相手コートを狙うのではなく
ネットの上の空間を狙いましょう。



相当空間の上を通さない限り
アウトしませんよ。


まとめると、

1、飛んでくるボールの後ろに素早く移動する

2、ボールの後ろ側を打つイメージでスイングする

3、狙う場所はネットの上の空間



この3つを意識するだけでも随分スマッシュが
打ちやすくなりますので、ぜひ参考にしてくださいね^^
 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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あなたはロビングショットを使っていますか?


ロビングとは通称ロブとも呼びますが、
相手の上を抜く山なりショットのことです。


ちなみに今回は、
「ロブを打ってくる人が相手だと、ポジショニングがわかりません。
どこで構えてればいいですか?」
というご質問をいただきました。


これはレッスンをしていて思うのですが、
「スマッシュ練習」だと生徒さんは確率の高いスマッシュを
打つことができます。


でも、ラリーの流れだとスマッシュ成功率は
グッと下がります。


なぜなら、ロブを打つ側からしたら
ロブが有効だと思ったときに打つからです。



基本的には甘いボールを打って前に詰めてきたときや、
ネットにベタ詰めのときです。


甘いボールで前に出てきたらこちらのロブの精度が高まるので、
スマッシュを打つのが難しいロブを打つことができます。



また、ネットにベタ詰めだと、
後ろが大きく空くのでロブが打ちやすいです。


つまり、
相手のロブはこちらの動き次第なのです。


そのためにはまず前に詰める際に
主導権を握る必要があります。


ただ前に出ると
相手に主導権を握られた中でロブを上げられたりするので、
主導権がどちらにあるのかを強く意識してください。


意外かもしれませんが、スマッシュは技術も大切ですが、
それ以上にどれだけ主導権を握れているかが重要なので、
ボレー対ボレーやストロークのときから主導権を握ることも
意識して普段から練習してくださいね!



それが結果的に立ち位置や次どこに動けばいいのかが
見えてきますので^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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テーマ:


ダブルスは「男子ダブルス」「女子ダブルス」「ミックスダブルス」
3パターンがありますが、全部同じ発想でプレーしても、なかなか思うような
結果はついてきません。


それぞれ戦い方には特徴があるので、
そういう部分もテニスの奥深い要素のひとつだと感じています。


ただ、その根拠にクローズアップしないと
戦い方の違いにも気が付けません。


そこで今回は、
「スマッシュ」から戦い方を見出す方法についてお話します。


まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): くるくる
■性別(フリー02): 女性
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【くるくるさんのご質問】


毎回回答ありがとうございす。


また質問ができて娘にスマッシュについて指導でよいのか。


試合でスマッシュのかわりにハイボレーで返していけばいいのか。


申し訳ないですが、回答を娘に直接読ませたいです。
お願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


くるくるさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


女子プレーヤーのスマッシュについてですね。


確かに男性のような強いスマッシュを打つのが
難しいので、人によってはハイボレーやドライブボレーを
打つ女子プレーヤーもいます。


これは肩の強さや筋力だけではなく、
女性の体型も関係しています。



男性より女性の方がお尻が大きいとされているので、
後ろに下がりにくいという点があるからです。



なので私の考えでは、
スマッシュを苦手としている人は男女問わず、
早くボールの打ちやすいポジションに入れていない人なので、
男性より女性の方がそれに該当しやすいのです。


これを逆手に取ると、
女性でもロブが飛んできたら、早く下がる練習を繰り返すことによって
スマッシュを得意ショットに持っていくことができますよ。



ただ、そこまでしても自分のテニスにとって、
スマッシュは重要なのかどうかは考える必要があります。


ダブルスでは前衛のポジションを取るのなら
スマッシュをよく使いますが、シングルスはプレースタイルによっては
あまり使いません。


ただ、
私はフットワークの練習や体の使い方を向上させるトレーニングとして、
どのクラスでもスマッシュ練習を取り入れていますよ。



基本的にスマッシュは下がって打つことが多いので、
日常動作であまり行わない「下がる」動作の練習として
スマッシュ練習を活用するのもいいかもしれませんよ^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ちなみに私はミックスダブルスにも参加しますが、
相手がスマッシュを打てるかどうかはかなり
重要視しています。



なぜなら追い込まれたときにロビングで
逃げることができるからです。



ミックスダブルスなら大抵女性側の上に
追い込まれた際にはロビングを上げます。


今までの経験上、
こちらが返球できないくらい強烈なスマッシュを
打ってくる女性の確率が低いからです。


相当打ちやすいロビングを打ったら決められますが、
下がりながらのスマッシュはこちらが返球できる可能性が高まります。



正直、ストロークやボレーは私より速いボールを打つ女性もたくさんいますが、
スマッシュはそこまで速いボールを打たれた経験がほとんどありません。


なので、
私がもし女性として女子ダブルスに参加していたら、
ロビングを織り交ぜたプレーを多用すると思います。



そしてロビングを活かすために足元を狙ったり、
相手をネット際までおびき寄せる練習をします。



そうなると
スライス回転を掛けることができれば、
相手の足元と頭上を狙いやすくなるので、
まずはスライスショットの習得に取り掛かりますね。


こんな感じで自分はスマッシュが打てないという弱点ではなく、
相手も同じという観点から、最終的にはそれを利用するという発想で、
スライスという武器を作ることに目を向けます。



これはあくまでも私のやり方ですが、
こういう発想の転換もあるので参考にしていただければ嬉しいです^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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テーマ:

テニスって難しいスポーツだと言われています。


なぜなら
ラケットを扱えるようにならないといけないし、
さらに飛んでくるボールを相手コートに収めなければ
ならないからです。


一言で表現すると、
やらないといけないことが多いのです。


実際にそのことでお困りの方から
質問を頂いているのでご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): aya
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 56~60歳
■テニス歴(フリー04): 22年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【ayaさんのご質問】


スマッシュをスリーさんの動画を購入してから
練習していますが、その時は出来るのですが、
一週間ほど経つと、また安定感がなくアウトしたり
ネットします。


試合でも上手く出来る時と
ミスが多いときがあります。


どのようにしていくと良いでしょうか。


宜しくお願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


ayaさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


スマッシュについてですね。


基本的なスマッシュの打ち方に関しては
『ビクトリー・スマッシュ動画』でお伝えしてることを
実践してください。


あとは上手く出来たときと出来なかったときの
比率を変えていく練習を行っていきましょう。


例えばいざ本番でスマッシュを打つと
成功率が4:6だったとします。


ということは40%は成功するけど
60%は失敗してしまう確率になります。


でもそれだとスマッシュを打てているとは言わないので
その比率を6:4にするにはどうすればいいのかを
考えるのです。


もう少しスイング速度を遅くしたり、
打点を前にしたり色々工夫するのです。


そうすることによって6:4になったら、
今度は7:3、8:2、9:1、・・・


こんな感じで成功確率を徐々に高めていくのです。


そこで得た自分なりの感覚を意識して、
動画で学んだ正しい体の使い方で打てば
「使えるスマッシュ」が実現できます。


特に緊張する試合などでは
相手は嫌なところにロビングを上げてくるので
確率重視でスマッシュを打ってくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私のテニス上達法動画では、
テーマのショットが打てるように作られています。


ストローク、ボレー、スマッシュ、サービス、レシーブ、・・・


他にも色んなショットの上達法があるので、
もし自分に必要と感じるものがあるのなら
こちらの一覧から選んでください。

  ↓ ↓ ↓



ただ、どれだけ打てるようになっても
同じボールが飛んでくることはないので
あとは自分で調整する必要があります。


力加減やスイング速度の調整は
自分自身で意識しなければならないのです。


例えば、思いのほか相手ボールが深かったり
速かったりして、打点が詰まったとします。


なのに、
いつもと同じようなスイング速度で
ボールを打ったら、面が上を向いてアウトします。


反対に、相手ボールがかなり遅かったら
待ちきれずにスイングしがちです。


そうなると、打点が前になりすぎて
面が下を向いてネットしやすいです。


こういう面向きは打ち方ではなく、
ボールとの距離感や準備に入るタイミングの問題なので、
どれだけ動画レッスンで技術を習得したとしても、
別で意識しなければならないのです。


でも
打ち方がわからない状態で、距離感やタイミングを
図るという難しい状態ではないので、意識しれば
簡単に調整できますよ。


テニスはサービス以外、
飛んでくるボールを打ち返す難しいスポーツです。


だから
もしあなたがテニスは難しいと感じているのなら、
早いところ私のテニス上達法動画で打ち方を習得し、
あとはボールとの距離感やタイミングを図るだけの
段階に持っていてくださいね^^


では!


スリー

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テーマ:

今回新しく私が作成したスマッシュのテニス上達法、
『ビクトリースマッシュ動画』ですが、大変多くの方に
手にしてもらっています。


そしてたくさんの感想をいただいております。


その中で、一番多かったコメントが、

「スマッシュとサービスの違いがわかったこと」

でした。


これってパッと見たら違うショットなので
当たり前に思えますが、実は非常に深いコメントです。


スマッシュを苦手としている多くの人が
スマッシュとサービスにさほどの違いはないと
考えていたということを示すからです。


これには結構ビックリしました。


スマッシュもサービスも確かに縦振りなので
似ていますが、根本が全然違います。


確かにレッスンで生徒さんが
思いっ切りアウトするスマッシュミスをしていますが、
もし多くの人がスマッシュとサービスを同じで考えているのなら
納得がいきます。


・体の使い方

・打点

・状況

・目的

・根本的な考え方


すべて違います。


きっとスマッシュだけではなく、
どのショットでもミスしてしまうことが多い場合は
「大きな勘違い」が原因であるのでしょう。



だから思うのです。


最大の上達のコツはいかに自分の中の
「大きな勘違いに気付くか」だということをです。


これって実は私たちテニスコーチがピンポイントで
お伝えすることができません。


人が勘違いしていることなんて
誰にもわからないからです。


できることは違和感を感じ取って
それに向けてヒントを提供するくらいです。


劇的な変化は本人自身で気付かなければ
起こらないのです。


だからこそ
もっともっと行動して、
色んな考えに触れてください。


ヒントなんてそこら中に転がっています。


別にテニスだけではなく、
色んな分野でのヒントが世の中に
ゴロゴロ落ちているのです。


仕事、人間関係、学業、恋愛、趣味、その他・・・


これら以外にも色んなことに困っているのなら、
自分でアンテナを立てて生活していれば
「大きな勘違い」を解決してくれる
気付きに出会うことができます。


例えばスマッシュだと、
手にした方の感想だけでも目を通してみてください。


そこには自分と同じ勘違いをしている人が
覚醒した思いもよらない気付きが書いてあるかも
しれません。


何でもそうですが、
今を変えるには今と違う行動しかありません。


その第一歩として、
まずは人の気付きをご覧くださいね^^

 ↓ ↓ ↓

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