テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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そして両手バックハンドストロークと片手スライスの
打ち分けについての質問をうけました。


ちなみに、私は片手バックハンドストロークなので、
片手スライスは自然な流れで打つことができます。


でも、
両手バックから片手スライスは、
若干体の使い方が変わるので難しい技術です。



ただ、プロの試合を見ていても、
両手バックと片手スライスをうまく織り交ぜて
プレーしている選手が多いので、トライすることは
間違っていないと思います。



ナダル選手は両手バックをベースにしていますが、
片手スライスを多用しています。


あの片手スライスがあるから、
単調にならないプレーができるのだと感じます。


懸念される部分としては、
両手バックより片手スライスの方がリーチが生まれる分、
フットワークがサボりがちになるところです。



なので、
私が高校生だった頃に近くにあったある強豪私立校は
全員バックハンドは両手のみという方針と取っていましたよ。


しかし、時代は変わっていますので、
現代テニスにおいては、スライスは必要なショットという
位置づけになっています。



ラケットや技術の進化と共にこれだけスピード化した
現代テニスにおいて、チェンジオブペースにも使えるスライスは
必要不可欠なショットになっています。


だから、フットワークを疎かにしないことと、
何のためにスライスを打つのかという目的をハッキリさせた上で
練習することが大事なのです。



正直、ダブルスをする際も、
足元に落としたり、スライスロブで前衛を抜いたり、
速いサーブを返したり、平行陣になるためのアプローチショットとして
スライスを掛けてネットに詰めたり・・・



もはやダブルスはスライスなしではプレーできないほどです。


以前、小学校時代に錦織圭選手を指導していたコーチの
お話を聞く機会があったのですが、「次はスライスの時代が来ます」
と言っていました。


私もスライスのレッスン動画を作成するくらい
スライスを多用していますよ。


【バックハンドスライス動画の詳細】


レッスン動画の詳細にもスライスの必要性について書いていますが、
それだけ魅力的なショットです。


しかし、詳細で書いていることが理由で
あまり教えてくれる人がいないのが現状ですね。



それでも習得する価値があるこれからのショットなので、
ぜひトライしてもえればと思います^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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あなたは速いボールに対して速く感じますか?


それとも速いボールでも遅く感じますか?


このボールの見え方によって
あなたのショット安定度は変わってきますよ。



詳しくはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): 山りん
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 10年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【山りんさんのご質問】


いつもありがとうございます。


相手の力強いボレーに対してコントロールが効かずに
ふかしてしまうことがあります。


どこに原因があるのでしょうか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


山りんさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


相手の力強いボールに対してミスをしてしまうのですね。


これはどのようなショットにも共通するのですが、
安定を求めるのなら、「比率」を意識してください。


仮に相手のショットが「8」のパワーで飛んできたのなら、
こちらは「2」のパワーで対応するのです。


足したら「10」になるので安定するのです。


ふかしてしまう場合は相手ボールが「8」なのに
こちらも「8」くらいで打ってしまうときに起こるミスです。


足したら「16」なので、
「10」がコントロールできる力加減だとしたら、
「6」の分オーバーパワーになってしまいます。



それがうまくコントロールできたら
ものすごいショットになりますが、
オーバーパワーなのでリスクが高いです。


なので、
コントロールを求めるのなら
相手のショットとこちらのショットの
比率を意識してくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


テニスの難しいところは「力加減」です。


強いボールが飛んできたら、
つい力んでこちらも強いボールを打とうとしてしまいます。


でも、大抵そういうときはうまくスイートスポットで
ボールを捉えることができなくてミスしてしまいますよね。


ただ、力みをかき消すほど早い準備ができていたら
話は別です。



結局オーバーパワーになる原因は
準備が遅れて振り遅れが生じたときです。



振り遅れを取り戻そうとする際に
手で強くラケットを振ることがミスにつながるのです。


だけど、
早い準備ができていたらボールに合わせてスイングするので、
オーバーパワーになりません。



実際に体感してもらうと感じてもらえると思いますが、
意図的にかなり早く準備してみてください。


ストロークだったら、
相手ボールがネットの上を通過したら
テイクバックの準備をしてみてください。



速く飛んできたボールもいつもより
ゆっくりだと感じられたら準備は成功です。


ゆっくりだと感じられたら
ボールに合わせた力加減ができますので、
いつもお伝えしていますが、「準備を早く」
心掛けてくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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あなたはストロークを打つ際に
自分のショットをどこまで分析できていますか?


ちなみにストロークの分析と聞くと、
まず最初にクローズアップするのは
スピードではないでしょうか。


でも今回はスピードではなく
安定性の向上を図ってもらいたいと考えております。



自分のショットを明確に分析できれば、
コントロールが良くなるし、ミスも減りますよ。



そこでまずはこちらの質問をご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): てらすけ
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 26~30歳
■テニス歴(フリー04): 6
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): シングルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【てらすけさんのご質問】


質問させてください。

私は今ストロークの弾道に迷っています。


というのもより深いショットを打つため
ネットの高いところを通したいのですが、
ネットの高いところを通すには以下の3つの方法が
あると考えているのですがどれが正しいのでしょうか。


1 ボールの後ろではなく少し下を触る

2ボールの後ろを触るが少し上にスイングする

3打点を通常より遅らせる


他に方法があればそれも教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


てらすけさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ストロークの弾道についてですね。


ネットの高いところを通すのなら
「1」と「2」を意識してみてください。



弾道はボールに対してのラケットの入射角で決まるからです。


当たりは厚くしてもらいたいのですが、
ボールに対してラケットは少し下から入るイメージですよ。


ただ下から入り過ぎると回転がかかり過ぎて
かえってボールが飛ばないので、少しだけ下からというのを
覚えておいてください。



もしくは肩の高さを打点にして真っ直ぐ振り抜くと
それだけでもネットの高いところを通過してくれるので、
状況に応じて入射角や打点を変えてくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


コースを狙う際に相手コートを目標に定めるより、
狙いたい場所に対しての中間点であるネットの上を
ターゲットにした方がコントロールしやすいと
今まで何度も言ってきました。


そこにさらに安定性を求めるのなら、
「ネットのどれくらい上を通せばいいのか」
を追及していきましょう。


意外かもしれませんが、
多くの方は横のコントロールは意識しますが、
縦のコントロールはあまり気にしない傾向があります。


ネットに対して低い弾道のボールを打てば浅いショットになりますし、
ネットに対して高い弾道のボールを打てば深いショットになります。



ただ、
ネットに対して弾道が高すぎるとアウトしてしまうので、
スピンを掛けてボールをコートに収める工夫をします。



そうなると、どれくらいの弾道で打てばいいのかは
その人次第になります。


スピン量が多い人はネットよりラケット2本分ほど
高い弾道のショットを打ちます。


ちなみに
私もスピン量の多いショットを打つときはネットより
ラケット2本分ほど高い弾道のショットを打ちますが、
速いボールを打つときはネットよりラケット1本分上を
通すようなショットを打ちます。



この調整は自分が打つショットの傾向を知らないと
どれくらいの弾道で打てばいいのかが分かりません。


なので、
まずは自分のショットがどのような軌道で
飛んでいるのかを確かめてみてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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フォアハンドのスライスについて質問を
受けましたのでお答えします。


私もよくフォアハンドのスライスを使いますが、
バックハンドほどテイクバックが取れないので
攻撃に使うより守備で使うイメージです。



足元に落とされたときや、
振られたときのリカバリーショットとして使います。


攻撃として使うのなら、浅いボールに対して
アプローチショットとして活用できます。


ダブルスなどの相手前衛がいる状態だと、
スピン系の下から擦り上げるショットは
ボールが浮きやすい分、ポーチの恐れがあるので、
スライス回転で前に出た方が安全ですよ。


打つときのコツは
フォアハンドボレーの感覚を意識することですね。



ワンバウンドしたボールをフォアハンドボレーするように打つと、
バックハンドボレーより簡単に習得できます。


バックハンドスライスはテイクバックが大きく取れる分、
スイングが大きくなるので回転が掛かりやすいから少し難しいのです。


そういう意味ではフォアハンドのスライスはテイクバックが
コンパクトになるので感覚がつかみやすいですよ。



どちらかと言えば
フラットに近い状態で打つのがフォアハンドスライスですね。


そこから当て方を少しずつ薄くすれば
回転量が増えて短いスライスになります。


なので
まずはフラットに近い当て方からはじめて、
その感覚をつかんだら徐々に薄い当て方に変えて
回転量を増やししていくという流れで練習してみてくださいね^^


 

では!

 

 

スリー

 

 

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先日、元同僚コーチと練習をしました。


彼は一緒に働いていた後輩コーチですが、
今は違う職業に就いているので、ほぼ一年振りのテニスです。


なので、
最初はほとんどスイートスポットに当たっていませんでした。


結構アバウトに打っているイメージがありましたが、
そんな彼でもブランクを感じるのだと驚きました(笑)


でも、ただ一緒にボールを打ち合っているだけで
楽しかったですよ。


テニスはこうやって人と人とをつないでくれる力を
持っていると改めて感じましたね^^



そして、
ある程度時間が経てば彼も打てるようになってきたので
途中からシングルスをすることにしました。


ただ、彼からハンデが欲しいという提案があったので、
3ゲームを渡してからプレーしようと考えました。


だけど後輩コーチは、
「スリーコーチだけサービスラインより短いボールは失点」
という提案をしてきました。


実は彼は以前、ショートボールを無理に打とうとしたときに
腰を痛めた経験があります。


そういうこともあったので、
今回のようなハンデを提案してきました。


私としてもなかなか斬新だと思い、
それを受け入れて試合をすることにしましたよ。


そしていざそのハンデでプレーすると、
サービスラインより深く打ち続けることの大変さを感じました^^;



当て損ねたり、体を上手く使えないと
すぐショートボールになってしまうからです。


一球一球集中してボールをコントロールしないと
失点になるので、かなり難しかったです。



そうなると、

・早くボールの後ろに入って準備をする

・焦らずに丁寧にスイングする

・力まずに体の使ってボールを遠くに飛ばす

・速いショットを打とうとせずにボールを引き付ける

・脱力を心掛け、体のバネを使う


・・・



などなど、
意識することがたくさん出てきました。


最初は上手くボールがコントロールできなくて
0-3までいましたが、上記のことを心掛けていたら
段々ポイントが取れるようになって、最終的に7-5で
勝利することができました。


この経験から、シンプルな条件でありながら、
かなり質の高い練習になると感じたので
レッスンにも取り入れましたよ。



生徒さんも難しそうにプレーしていましたが、
集中して練習に取り組まれていたのでよかったです。


ですから、
あなたもこの条件で練習してみてください。



反面ラリーでも十分使える内容なので、
自分だけそれを意識しても技術向上につながります。



以前、レベルの違いがある環境での
練習方法について質問を受けていましたが、
このような方法も解決策のひとつなので、
ぜひ取り入れてくださいね^^

【「レベル差がある状態での練習について」の記事】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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