三代目の息抜きブログ
  • 24Jul
    • 子供が株式会社を作る! 下関でジュニアエコノミーカレッジが初開催です

      ジュニアエコノミーカレッジというイベントをご存知でしょうか。これは小学5、6年生を対象にした商業体験プログラムです。子供たちに模擬株式会社を作ってもらい資本金10,000円、借入金10,000円の最大20,000円を元手に自分たちで会社の名前、商品を決めて仕入れを行い売り上げ目標を立てて実際に販売します。さらに販売が終わった後は決算と納税まで『模擬体験』してもらいます。ここまでやるのが『疑似体験』との違いです。このイベントは現在全国49か所で開催されています。もちろん開催にあたって教育委員会やPTAから後援を頂いて各学校長にも案内を配布した上で子供や保護者の皆様に参加を募ります。子供たちは※5人1チームでエントリーしてもらい、そのチームで会社を作ります。5人の中から社長や財務部長、商品部長を決めます。この5人で会社を解散するまでずっと一緒に活動することになります。※参加者の都合で4人や6人になる場合でも受け付けています。さて、今回この素晴らしいプログラムを初めて下関で開催することが決まりました。こちらがそのチラシ裏面はスケジュールが書かれています。このプログラムは夏休みの最中から始まり、年末まで続きます。まず最初のドリームセミナー、サポートセミナーというのが同日に開催されますがドリームセミナーは参加する子供たちに向けたこのジュニエコの説明です。サポートセミナーは保護者の方向けにジュニエコの説明をするセミナーです。このドリームセミナーの中でチームの中から社長などの役職を決め、さらに会社名、キャッチコピー(企業理念)を決めます。まさに『登記』を行うわけです。そこまでできたら次回のアクティブセミナーに向けて宿題が出ます。宿題…、夏休みの宿題がさらに増やされるの?いやいや、このジュニエコ自体を自由研究とかの宿題のテーマにしたらいいじゃないですか!宿題というのは実際にどんな商品を売るのか、それをいくらで売るのか、どれくらい作ってどれくらい売ることでどれくらいの利益を出すんだ!というドリームプラン(事業計画)を作ってくることです。それらを発表するのが次回のアクティブセミナーです。そして保護者向けのサポートセミナー。その名の通り子供たちのサポートとしてどんなことをするのかを説明します。実はこれが結構難しいのですが、ジュニアエコノミーカレッジの1番大きな目的は『子供たちに「決める」体験をしてもらう』事です。つまりこのジュニエコで子供たちがやろうとすることを大人が大人の考えで決めてはいけないという事です。例えば子供たちが出してきた意見に『それはダメ』と言ってはいけません。『それやるんだったらこうした方がいいよ』というのはもってのほかです。もちろん、子供だから分からない、知らない事を教えるのは構いません。ですがどんな会社にするか、何を売るか、どうやって商売をするかはすべて子供に決めてもらいます。そこで子供たちは何を学ぶでしょうか?自分で決めてやることに少し不安になったり、逆にワクワクしたり、どうやったら目標を達成できるか真剣に考えるでしょう。自ら考え、実行に移す。それも一人ではなくチームでとなると連帯感や責任感も生まれます。そして『仕事』というものを学ぶことで、普段親がどんなことをしているのかも学ぶでしょう。この夏、もしかしたらこの先の人生の大きな財産になるかもしれない体験ができるジュニアエコノミーカレッジ。未来を創る次世代の子供たちを募集しています!

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  • 11Jul
    • 大阪城と通天閣

      6月末から7月にかけて数日間大阪に行ってきました。父方の祖父のお墓参りと大阪観光です。今回は大阪城と通天閣をめぐりました。大阪城を近くで見るのは初めてです。下から見上げるとなかなか迫力がありました。自分的には城は遠くから見る方が好きかもしれません。最初は曇り空だったのですが、徐々に天気が回復してきて青空が広がってきました。夏を先取りしたかのような入道雲ができていて、もちろん気温もぐんぐん上がっています。でもやっぱり都会ってかっこいいですね。歴史的建造物である大阪城のすぐそばでもこんなビル群があって、昔と今を同時に感じられるなあと思いました。大阪城のあとは通天閣へ。また少し雲行きが怪しくなり一瞬雨が降ったりしたのでなんか空がおどろおどろしいですが土曜日だったので結構人がいて展望台に行くまで少し時間がかかりました。エレベーターに向かう列に並んでいる時見つけたのがおお、スグルじゃないか。もろ世代ですからね。あんまり見てなかったけど。今回の大阪では本場のたこ焼きも山ほど食べたし、いかにも大阪のおっちゃんといった感じの面白いタクシードライバーに出会ったりとても楽しかったです。余談ですが出発の日、電車に乗ろうとしたら遅れが発生していました。ひとまずホームのベンチに腰掛けたのですが隣にいた大学生がめちゃめちゃ臭い。体臭ではなく服の生乾きです。梅雨ど真ん中のこの時期に屋外の湿気もあいまってすごいことになってる。向こう側に座ってる友達は何ともないのかな?まったく、勘弁してよ。と思いつつも、こちらも旅行かばんとか大きな荷物があるし一度座ったところを動きたくありませんでした。まして電車の遅れでホームには人が溜まってきていたので他に空いてるベンチはなさそうでした。ここは我慢して乗り切るしかないか…などと考えていると、その隣の彼がすっと立ち上がってどこかに行きました。やったぜこれで新鮮な空気が吸える。すると程なくして別の人が座りました。どうやら同じ大学生の友達らしく反対隣に座っている子と話しています。その彼は別に臭いはなかったんですがうるさい。基本的に声量があるんだと思います。延々と愚痴をこぼしてる。「いつなったら(電車)くんの?マジだりー」これを数パターンの言い方で繰り返していました。気になったのは彼の口癖。「あー、電車来んから学校休もうかな」「9時半までに来んかったら秒で休もう」「実際もう間に合わんしね。それやったら秒で帰るわ」「ていうかパチンコ行こうかな。永楽(パチンコ屋)にしようかな」「半になったら秒で永楽やな」『秒で』やめろや結局電車は30分近く遅れて9時半はとっくに回ってたんですが乗車した後車内を見渡したらその彼は乗ってました。秒で永楽じゃなかったのかよ。

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  • 19May
    • ヤバイTシャツ屋さん 特典DVD

      5月16日に発売された6thシングル『げんきいっぱい』の特典DVDがYouTubeで紹介されています!終りの方にたまや本店ご来店時の映像があります。ちゃんと自腹で購入したシングルを開封し、特典DVDを観ました。今回は山口県内の3か所に立ち寄っての撮影だったようです。ときわ公園→雲林寺→たまや本店これ、全部所在する市が違います。結構長い距離移動してたんですね。特に雲林寺はあと少し東に移動したら島根県に入るようなところにあります。宇部市のときわ公園では園内の遊園地や動物園に行ってます。遊具で遊びたくさんの動物と触れ合ったあと、萩市にある通称ネコ寺とも呼ばれる雲林寺でネコのお面やネコの像や生きてるネコと戯れ、その後、ここ最近ノラ猫に困っているたまや本店がある下関市へ。やっぱり一番気になるのはたまや本店での様子。当日僕はお部屋に行ってないのでどんな状況だったのかこのDVDで初めて確認できました。みなさんふぐ刺しを箸でごっそり取って召し上がってましたw長距離移動でお疲れだったと思いますが、楽しそうに喋ってふぐをたくさん食べておなかいっぱいになってくれたようです。嬉しい限りですね。さらに嬉しいのがこちら。歌詞カードの裏にクレジットで入れてくれました!これはいい記念になります。改めましてヤバイTシャツ屋さんメンバーこやま様、しばた様、もりもと様、そしてご同行のユニバーサルミュージックスタッフの皆様この度はたまや本店へのご来店誠にありがとうございました。

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  • 13May
    • ヤバイTシャツ屋さんのニューシングル

      ヤバTのニューシングル5月16日発売に先立ってYouTubeでは新曲鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージックのMVが上がっています。もう毎度のことですが聴かせる気なし要はちゃんと聴きたきゃ買えって事です。にしても最高にふざけたこのノリは途中から笑いっぱなしで曲なんか頭に入ってきませんよ。実はこれより少し前にアップされているMVがあってセカンドアルバムに収録されている肩 have a good day -2018 ver.-という曲のMVなんですがヤバTの楽曲としてはおとなしめな肩 have a good dayという曲のオーケストラバージョンとでも言うんでしょうかとにかく無駄に壮大なスケールになった1曲です。曲調と歌詞のギャップがもうね…。5月16日の新曲を上げる前に『すかし』を入れてくるとはさすがに関西人です。さて、ニューシングル発売直前に迫っているわけですが昨日郵便物が届きました。品名のところに『ヤバイTシャツ屋さんサンプル在中』と書いてある。すごいよユニバーサルさん‼ニューシングル送ってきてくれちゃったよありがとうございますありがとうございますこれはビニール破らずにお店に飾らせていただきますね。聴く用のはちゃんと買います。現在ヤバTのホームページのトップ画像は、わが下関が誇る唐戸市場で撮影された写真が使われています。でっかいふぐの前ではいつもと違い3人ともりりしいお顔で写っています。ヤバイTシャツ屋さんニューシングル『げんきいっぱい』5月16日発売初回特典の『くそDVD』に、たまや本店での模様が収録されているようです(笑)

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  • 12Apr
    • 記憶の断片が一度に寄せ集められる瞬間

      ふとした会話の中で『今まで生きてきて一番楽しかったのはいつ?』と聞かれ、『小6の時かな』と答えました。『なんでそんなに早いのw』と言われて、『ノンストレスで、根拠もなく毎日楽しかったよ』朝起きて学校で友達に会って、家に帰ったらすぐまた遊びに出て、夕方戻ったら晩御飯があって、食べたあとテレビ見て風呂入って寝る。起きたらまた友達がいる学校に行くっていう、そんな生活ができたのはあの頃だけでした。本当に何のしがらみもなく毎日が楽しかったです。でもそれに『根拠がない』って事はないですよね。自分で言っておきながら違うと思いました。根拠はあるんです。親という大きな存在にすべてを守られていました。生きる上で必要なものは全部親が完全サポートしてくれていました。学校の勉強だってついていけないようなレベルではなかったし友達とは時々ケンカする事はあってもすぐに仲直りできてました。これならストレスなんて溜まらないのは当然。贅沢とか豪遊ができる事が幸せってのもあるかもしれませんが、難しい選択を迫られたり、何かに追い立てられたり、身に降りかかる問題と戦うような事がない平穏な生活をおくる幸せもあると思います。両親が一生懸命働いて僕にその環境を作ってくれていたわけですが子供ゆえにそれに気付かず過ごしていた事もまた幸せな事だったと思います。僕にとって一番心がフラットだったあの頃が、それ以降のどの時期よりも幸福度が高かったのです。そんな話をした次の日の夜YouTubeで適当にアーティストのMVを流し見していた時です。不可思議wonderboyというラッパーの動画を再生して『このトラックどこかで聴いたことあるな。Nujabesの曲じゃないの?』Nujabesのreflection eternalという曲に似てる、というかちょっとアレンジされてるだけで間違いなくそれでした。元曲は多少歌声が入ってるだけでほとんどインスト曲。それに不可思議wonderboyのラップを乗せてます。曲名は『生きる』ラップは早く、リズムも最低限小節に合わせてある程度で韻を踏んだりしないのでほとんど喋ってる状態に近いです。嫌いな人は嫌いなタイプのラッパー。早口ですが聞き取れたラップの中に、記憶のあるフレーズが飛び込んで来ました。『経度から経度へ朝をリレーしていく』そう言えば昔学校の授業で『朝のリレー』っての習ったなぁ。確か冒頭は『カムチャッカの若者が…』から始まるやつだったよな。どこかの国の誰かが夜を迎える描写があって、次はまた別のどこかの国の誰かが朝を迎える描写があって、次はまた夜を迎える描写で…ていうのを何回か繰り返して、『朝』というバトンを毎日繰り返し誰かから誰かに渡してる、みたいな内容だったよなぁ。と少し懐かしい気持ちになりました。あの授業の時、朗読で先生に当てられた生徒が『朝もやの中で』というところを『朝も矢の中で』って読んで先生も皆も笑ってしまったのを思い出しました。あれは中学1年の時の記憶です。そんな思い出が浮かぶ中、曲は進んで行きます。生きているということ生きているということと繰り返したあとの歌詞、『いつかは死ぬとわかっていながら永遠なんてないとわかっていながらそれでも人は愛するということあなたの手のぬくみいのちということ』先ほどよりもさらに前の記憶がよみがえりました。最後の一文『人は愛するということあなたの手のぬくみいのちということ』これは僕にとって忘れられない一文です。小学校6年生の時、工作の授業で和紙を作りました。皆が家から牛乳パックを持ってきてそれを再生して和紙を作るのです。出来上がった和紙には手形をつけ、そこに自分の好きな言葉を書きます。でも自分で書くのではなく、一人一人書きたい言葉や文章を先生に提出し、それを先生が和紙に書き込んで完成なのです。どうしてそんな工作の授業だったのか、僕は小学5年生になった時、それまで3クラスだったのが2クラスになりました。6年生になる時はクラス替えもなくそのまま2クラスです。6年生の時の担任は、5年生の時は隣のクラスの担任でした。先生は僕たちの学年全員の担任をしたことになります。きっと、特別な思い入れがあったんだと思います。卒業を間近に控えた頃、僕たち生徒と共同作業で何かを残したかったのかも知れません。先生に書いてもらう一文は何にしようか、当時授業で習った谷川俊太郎の『生きる』という詩のラストが印象に残っていました。生きるということがどういうことかを表現したこの詩は『〇〇ということ』という言い回しが連続するのですが最後からひとつ前の箇所だけ違います。生きているということいま生きているということ鳥ははばたくということ海はとどろくということかたつむりははうということ人は愛するということあなたの手のぬくみいのちということ最後の3行がとても好きだったのでこれを選びました。数日して出来上がった工作和紙には、僕の手形の上に重ねるように先生の綺麗な毛筆で詩が書かれていて、最後に僕の名前を入れてくれていました。嬉しくてとても気に入っていたので、実家を出るまでの十数年ずっと壁に飾っていました。そう、不可思議wonderboyの『生きる』は谷川俊太郎の『生きる』をベースにアレンジしているのです。そして、前で触れた『朝のリレー』も谷川俊太郎の詩でこの2つをひとつにして唄っています。この曲、谷川俊太郎本人が公認しているそうです。小6の時が一番楽しかったと話した翌日にこんな形で当時の記憶が蘇るとは思いませんでした。あの頃の自分に今自信持って会えるかなぁと考えるとずいぶん色んなことが変わってしまったような気がしますが、それでも僕は生きています。ただ、こんなにも生きることを精一杯歌い抜いている不可思議wonderboy、そしてトラックを作ったNujabesはもうこの世にいません。不可思議wonderboyは、2011年に24歳という若さで亡くなりました。トラックメーカーのNujabesもその前年に亡くなっています。36歳でした。たまたま、何気なく再生した動画で小学校の工作で担任の先生にしてもらったこと昨日小学校の頃の話をしたこと中学の授業の朗読でみんなで笑ったこと大好きで聴いていたNujabesが亡くなりショックを受けたこと今日知ったラッパーがすでに亡くなっていたこと一度にそれらが頭をよぎり少し目頭が熱くなりました。曲の最後、本当にすばらしいです。不可思議wonderboy x Nujabes x 谷川俊太郎生きているということ生きているということ生きているということ生きているということたった今この瞬間が過ぎていくということいつかは死ぬとわかっていながら永遠なんてないとわかっていながらそれでも人は愛するということあなたの手のぬくみいのちということ

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  • 09Mar
    • ヤバイTシャツ屋さん

      ヤバイTシャツ屋さん    が   来た普通に考えたらですね、本州の端の端、下関。しかもその最南端の彦島。どう転んでも縁がないわけですが。今回は事前にレーベルの企画担当の方がご来店されて、その時に『撮影をさせてもらえませんか?』と言われました。旅行の記念写真のお願いかな?とか見当違いの事を思っていたんですが名刺をいただき、『ヤバイTシャツ屋さんっていう3ピースバンドの映像をこちらで撮りたいんです』え、うちでいいんですか まじすかもちろんすぐに了承しました。撮影内容はメンバーの皆さんがお部屋でお食事をしているところを撮るとのことで、店内や料理が映ります。有名人の方のご来店と言えば6年前の橋下徹さん以来です。あの時はご予約時に窓口の方のお名前と人数を聞いただけで当日になって初めて日本維新の会の皆さんであることがわかり、一番最後に玄関から入ってきた橋下さんに驚きました。経緯で言えば今回は逆になります。事前にどなたが来られるのかわかっていますからね。ただひとつ問題が。僕が彼らのことを知らないこれはこの場で本気で謝ります。すみません!!とても有名な方々でした!特に10代~20代の若者に人気があり、ファンの方からすれば知りもしない奴がライブより近い距離で接するとかふざけんなと怒られそうですが僕ができることは、当日に滞りなく撮影をしていただいてメンバーやスタッフの皆さんが納得いく作品を作れるようにお料理やお店の状況を含めて邪魔になりそうなことは一切しないということです。大前提として、ご来店されるお客様ですからね。そこでちょっと考えました。全く知らないというのは失礼ですし、知りすぎてるのもそれが表に出てしまうと良くない気がしたので事前に一度だけYouTubeで見てみようと思いました。どんなジャンルの音楽なのかを聴いてみて、こういう活動をしている人たちなんだなという概要だけ知っておこうと。それは良かったと思います。あんまり深く知りすぎると感情移入してご本人を目の前に変なテンションむき出しみたいな事になってはいけないので。当日、僕は一切現場は見ていませんが時々笑い声が聞こえていたのでうまく撮影が進んでいるように思えました。いい作品ができていたら幸いです。さて、数日経った今では彼らの曲をめちゃくちゃ聴き倒していますがすごくかっこいいです。曲はかっこよくて歌詞の内容はゆるい。小ボケ悪ノリ満載です。パンクロックですね。でもバラードのような曲もありますし、幅広いバンドだと思います。なによりミュージックビデオが本当に楽しい。自由な感じしますよ。自分たちの好きなようにロックを楽しんでるんですよね。パンクロックと言えば、90年代の終わりにインディーズチャート上位はパンク・メロコア一色で僕は当時そのあたりの音楽ばかり聞いていました。傾向として1曲あたりの長さが短く、歌詞はすべて英語。そしてなによりアルバムが安い(これは本当に助かった)。パンク先生と仰ぐ先輩がいたので、その人と何度かライブにも行きました。時代が変わって、今はパンクロックのブームはありませんがヤバイTシャツ屋さんはまさに今の時代の日本のパンクロックだと思います。日本語歌詞でパンクロックを演るのは90年代では禁じ手というか、ブルーハーツのパクリだと叩かれて終わる時代でした。きっとどの業界にも新しいものを認めないというのがあるんだと思います。ヤバイTシャツ屋さんは日本語で歌います(時々英語もある)。特に意味のない短い言葉の羅列はパンクそのもの。男性と女性でツインボーカルというのも曲に色味が出てます。若い子たちに受け入れられるのは最もです。10代20代は大人が思う『自由』とは違う純粋な『自由』を求めます。彼らはまさにそれを体現しているような存在ではないでしょうか。撮影当日はお帰りになる前にサインと記念写真を一緒に撮らせていただきました。どうしてもそこでひとこと言いたくて『PVすごく楽しいです』とお伝えしました。いやほんとに、見ててずっとニコニコして(ニヤニヤかもしれません)られるPVばっかりなんですよ。おかげで元気をいただいております。この度はご来店いただき誠にありがとうございました!

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  • 06Apr
    • 関門海峡

      下関と門司の間を流れる関門海峡。近年下関側は関門橋の橋脚付近の道路を整備して、広い遊歩道ができ綺麗になりました。最近は地方も海外へのアピールをしていく傾向があります。この関門海峡もその流れに乗ってPR用のCMが作られました。北九州市観光協会さんが作成しているのですが、ちょっと本気出しすぎてませんかこれは相当作りこんでますよ。怪獣のデザインを見るとおなかの辺りはハリセンボンをモチーフにしたようです。

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  • 15Nov
    • エクストラスーパームーンと海峡ゆめタワーブルーライトアップ

      2016年11月14日は68年ぶりに月が地球に再接近らしく、スーパームーンよりでかいエクストラスーパームーンと呼ばれる天体ショーが観測できるとのことでした。普段よりも約14%大きく、30%明るく輝くそうで、ちょっと楽しみにしていたんですが下関はあいにくの雨で月は見れませんでした。結局翌日15日の撮影になりましたが、結構でかいです。11月14日は、世界糖尿デーにも指定されていて、イメージカラーがブルーなので下関の様々な建造物がブルーにライトアップされます。こちらも1日遅れにはなりましたが、一緒に写っている海峡ゆめタワーが今日もブルーになっています。ふたつの珍しい現象を同時に見れるのはちょっとお得感があります。

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  • 11Nov
    • ジョウビタキ勘弁して下さい

      ここ最近、車に鳥のふんが付いて困っていました。自分の車だけでなく営業車も従業員さんの車も。特徴はミラーの周辺やリアウィンドウのワイパーの辺りに集中していて、屋根には付いてません。また、上空から落とされたという感じではなくそこにとまってやってる模様です。最初はカラスかと思いましたが、たまたま見かけた時に腹がオレンジ色で背が黒のスズメぐらいの大きさの鳥がミラーにとまっていたのでその情報から調べて特定しました。ジョウビタキ。渡り鳥らしく、冬になると日本全国に現れるそうです。オスもメスも単独行動をとり、非常に縄張り意識が強い。で、こいつがなんで車にふんをひっかけるのかというとミラーや窓ガラスに写った自分を敵だと勘違いして攻撃する→敵がいなくなるまでそこで暴れる→いなくならないのでストレスがたまる→ふんをする。何なんだお前は!鏡という人工物を理解できないのはしょうがないと思います。問題はそれに加えてこの鳥の習性が悪い方に作用していることです。単独行動。同種とのコミュニケーションは縄張り争いか交尾ぐらい。彼らがオスメスを見た目で判断しているとしたら鏡に写るのは同性なので敵ということになるのかもしれません。野生の生き物ですし、本能で生きているわけですがふんはやめて‼ストレスたまってんならもうどっかよそ行けよ!鳥が犬みたいにマーキングするのかどうかは知りませんが、だとしてもそこはお前の縄張りじゃなくて人間が作り出した車っていう乗り物で僕の所有物なんだよね。たまりませんよ。朝、車の後ろにふんを発見して水かける。夕方確認したらまた付いてるので水かける。夜また付いてて水かける。見た目はかわいらしいとは思いますし野鳥好きな人には申し訳ないけどこの鳥タチ悪すぎ。

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  • 31Oct
    • バルカン400フルカスタム

      これが↓こうなる新たに変更したのはハンドルハンドルポストタンクリアフェンダーシートテールランプメーターエアクリーナーハンドルはロボットハンドルにしました。これずっと憧れてたんです。位置を高くしたかったのでポストは長いものをチョイスするのですが、それだけだとグリップの位置が遠いのでドッグボーンライザーをかませて少し手前のポジションになるようにしました。ポストとライザーはハーレー用のパーツを流用。タンクはマスタングタンク。ピーナッツタンクは小ぶりすぎてガソリンの容量も少ないのでこちらに。それでも8リットルぐらいしか入らなかったような…。リアフェンダーはフラットリアフェンダーに交換。これもアメリカン乗りの憧れじゃないでしょうか。シーシーバーも取り付けました。シートはスタッズ付きのシングルシート。フラットフェンダーに換えたことでシートも換えないといけないのは宿命です。同じ理由でテールランプも小型の丸いものに変更。同様にメーターもタンクの変更と同時に必須になるものです。ノーマルの場合はタンクオンメーターと言って、タンクとメーターが一体化しています。そのタンクを取り外すわけですから当然メーターも一緒になくなるので新たに買わなければならないのです。エアクリーナーはノーマルのでかいものからSUエアクリーナーに交換。これは完全に見た目のかっこよさに惹かれて。そして、タンク及び前後フェンダーの塗装。キャンディーブルーという、ちょっとラメのようなキラキラした粒子が混ざったやつで仕上げました。後ろ正面から見ると、横幅が狭くすっきりとした印象です。そしてチョッパースタイルの黄金比は三角形のてっぺんが上にカチ上がってチョッパーらしいスタイルになりました。人生でこれが最後に乗るバイクになると思ったので、しっかりカスタムしてバイクライフを楽しみました。

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  • 26Oct
    • 『君の名は。』 裏設定でちょっと心が踊る

      出典http://www.kiminona.com/index.html※注意 映画の内容のネタバレになります。最初は自分が発見したつもりで浮かれていましたが実はすでにウィキペディアに書いてあり、ちょっとがっかりしました。とはいえ気づいた瞬間にはやっぱりわくわくするというか、違った楽しみ方ができます。実際のところ非常に狭い部分ではありますが…。新海誠監督の前作である『言の葉の庭』と、今回の『君の名は。』のつながりです。結果から言えば、『君の名は。』のヒロイン、宮水三葉が通う高校の古文の教師が、『言の葉の庭』のヒロイン雪野百香里です。映画の序盤で初めて瀧と入れ替わった翌日、その日は元の自分に戻り学校に行きます。授業は古文。『黄昏時』の語源を教えている女教師。ここで教えられている内容は作中で起こる現象の核となる説明なので意外と重要。で、その女教師が雪野ということなんですが、まず僕がこのシーンを見た時に『女教師』と『古文』という組み合わせから自然と『言の葉の庭』の雪野を連想しました。髪型も同じ感じだったし、そんな設定だったらおもしろいなと。そしてエンドクレジットをちょっと気をつけながら見ているとそこに『ユキちゃん先生』という文字が。映画の中で役が確立されている教師は古文の教師だけだったので間違いないと思いました。さらにあとから照らし合わせるために、その声優の名前を記憶しました。花澤香菜さんという人でした。調べた結果、やっぱり『言の葉の庭』で雪野の声をやっていた声優さんでした。こういうちょっとした発見はテンションが上がります。※ここから『言の葉の庭』のネタバレにもなります。出典http://www.kotonohanoniwa.jp/『言の葉の庭』の舞台は東京。高校1年生の秋月孝雄が雪野に恋をする話ですが、雪野は孝雄が通う学校の教師ではあるものの、生徒からの嫌がらせで心を病んで学校に行けない状況。家を出て学校に向かおうとしてもどうしてもそれができなくて公園で過ごす日々。一方の孝雄は雨の日が好きな、将来は靴職人になりたい青年。雨が降ると必ず1限をさぼって公園に立ち寄ります。二人はそこで出会い、雨の日だけ顔を合わせる仲になりますが、雪野は自身のことを話さないので孝雄は雪野が自分の学校の教師であることはもちろん、名前すら知らないのです。孝雄がそれを知るのは物語の後半。ラストで雪野は実家に帰ると言って東京を離れます。単純に僕は『言の葉の庭』の話のあと、実家に帰った雪野が新たに教師として働き始めたのが『君の名は。』の三葉が通う学校だったのかな、と思いました。しかし実際は違います。ウィキペディアでハッキリと書かれていますが、『言の葉の庭』と『君の名は。』は同じ時間軸です。二つの場所に同じ人がいるということはありえません。詳細を言うと、『言の葉の庭』の物語は2013年6月から9月まで。『君の名は。』での三葉の高校生活は2013年9月から10月まで。『言の葉の庭』で孝雄が友達に「お前ら焼けたな」というシーンがあり、これは間違いなく夏休み明けの会話なので日付はおそらく9月1日でしょう。その日に学校で雪野に会い、教師であることを知ります。そして(最短であれば)次の日がラストシーンの日になるのですが、そこで雪野は来週引っ越しで実家に帰ると孝雄に告げています。おそらく東京を離れたのは9月の10日前後。しかも実家は四国と言っています。『君の名は。』では正確な日付はわかりませんが、彗星が落ちるのが10月上旬だったと思います。瀧との入れ替わりの期間は9月の間の出来事で、入れ替わりは1週間に2回ぐらい起こると言っていたので、少なくとも半月はそういう状況だったはずです。9月の半ばぐらいから起こったとしても、その時期に雪野が三葉の学校にいるためには1週間ぐらいの間に東京から四国に引っ越して、次に岐阜に引っ越さなければなりません。これは明らかに不可能。というわけでこの部分に関しては辻褄が合っていませんが、一種のファンサービスではないかと思われます。しかしどうでしょう、もし時系列の辻褄が合っていたとしたら、そしてそれが『言の葉の庭』⇒『君の名は。』の順だったら。三葉と瀧の繋がりがなければ三葉は彗星の落下により死亡しています。数百人の死者が出た大惨事となっていますから、雪野も死んでいる可能性が高いです。となると遠く離れた東京で、雪野に想いを寄せている孝雄は離ればなれになってからひと月で好きな人を亡くしていることになります。これは切なすぎます。しかし『言の葉の庭』の最後には雪野から孝雄に手紙が届いています。その手紙の日付は2014年2月なので彗星が降った日以降に生きています。つまりは『君の名は。』のストーリーがあったからこそ雪野は死ななかったということになります。もしかしたら手紙の中で彗星の話を書いていたかも知れません。こんな風に話を広げたりして本編とは別の楽しみ方ができました。

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  • 11Oct
    • BOOM BOOM SATELLITES

      川島道行の訃報は友人から知らされた。早すぎる死は現実味がない。ただ二度とその声を聴けないという事実はやっぱり心が重たい。妻であり女優の須藤理彩のコメントが印象に残っている。『10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました』大きくブレスを…ブレス…すぐに思い出したのはラストアルバム『LAY YOUR HANDS ON ME』のラストナンバー『NARCOSIS』。最後の音が消えて数秒の静寂のあと、川島道行のブレスで終わる。あれと同じように人生の最期を迎えたのだろうか。これまでに、僕が好んで聴いていたアーティストがこの世を去る事は何度かあったが、そのすべてが事故によるものだった。終わりを明示して活動を締めくくり、旅立ったアーティストは川島道行が初めて。音楽界における彼の存在の大きさはオフィシャルサイトにあったコメントムービーがすべてを物語っていた。BRAHMAN、Dragon Ash、ケンイシイ、マキシマムザホルモン、電気グルーヴ…。多くのアーティストがまた一緒にやろうとメッセージを送っていた。それももう叶わない。発表から3ヶ月遅れで活動終了を知り、大急ぎで買ったラストアルバム。特典のブルーレイを再生する。アルバムタイトルにもなっているLAY YOUR HANDS ON MEが始まり、川島道行の愛娘が映る。無邪気に走り、ギターを手に取り、父が歌う声に合わせて口を動かしている。2曲目のSTARS AND CLOUDS。周りに何もない空間に立つ川島道行が透き通るような声で歌っている。運転をしながら聴くと、自然と空を見てしまう。あなたの音楽がちゃんと届いてますよと心の中で思う。受付終了2日前に予約したオリジナルTシャツがもうじき届く。川島道行からの最後の贈り物を手にする時に彼はもういない。

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  • 03Oct
    • 再びアメリカンへ…

      SRに乗って1年半ぐらいたった頃でしょうか。職場の上司にバイク乗りの人がいてバイクの話で盛り上がりました。その上司はホンダのスティード400に乗っており、結構イジっているとのことで僕がバイクに乗りたいと思ったきっかけがスティードだったことや、前はドラッグスターに乗っていたことなどを話しました。是非上司のそのスティードを見てみたいということもあって当然のごとく「今度一緒に走りに行きませんか?」と言ってみたところ予想外の答えが。「バカ、SRと一緒に走れるか!アメリカン買え」車種差別!?いや、そこまでではないと思います。なんとなく僕にもその感覚は理解できたからです。週末によくツーリングをしている人達を見かけますが結構車種はまとまっています。車種が変われば走り方も変わりますし、見た目のスタイルも違ってきます。同じ系統で集まった方が話す内容も分かり合えて利点が多いのは確かです。もちろん車種に関係なく、単純にバイクというくくりで走ってもまた違う楽しさがあります。上司からアメリカンにしろと言われた僕は「待ってくださいよ。いいじゃないですかSRでも。走りに行きましょうよ!」と言ったものの、どういうわけか最後には「ちょっとバイク屋見に行ってみます」と180度違うことを言っていました。実はSRへのマンネリが若干あったからです。前回書いたとおり、キックスタートが嫌になってきていたのもありますし街でアメリカンが走っているのを見るとどこか気になっていたのです。ここで一念発起やっぱり僕はアメリカンが好きなんだ!もう一度乗るなら納得がいくまでフルカスタムだ!そんなわけでこれまたバイクを乗り換えることにしました。問題は何に乗るか。実は再びアメリカンに乗ると決めた時点ですでに決定していました。それはカワサキのバルカン400なぜバルカンなのか。それは思い描いたカスタムを成し遂げるベース車がバルカンしかなかったからです。長く、低く、細くがコンセプト。そしてチョッパースタイルの黄金比。何のことだか意味不明かも知れませんが全長が長く、乗車スタイルは低く、車幅は小さくする。チョッパースタイルというのは最もポピュラーなアメリカンカスタムの呼び名で、簡単に言うと前タイヤを遠くにしてハンドルポジションを高くしたもの。伝説のバイク映画イージーライダーに出てくるようなやつです。出展http://blogs.yahoo.co.jp/fuji8888/34299309.html黄金比というのはあくまでも僕の中での基準ですが例えばドラッグスターで言えばこの赤い三角形のてっぺんの角の位置がもう少し高い方がチョッパーらしいスタイルになります。ただしドラッグスターは以前も書いたとおり、フレームの形状により重量感があります。悪く言えばずんぐりむっくりしていると言うか、上から圧力をかけられて少し押しつぶされている感じです。今回目指すのはナローなバイクなのでドラッグスターではそれを表現しづらい、というか1度乗っているので同じのは嫌だという気持ちもありました。バルカンはドラッグスターに引けを取らない車体サイズであり、パーツも多く、国産アメリカンでは一番ハーレーに近い形状という声もあります。以前はバルカンに特別な魅力を感じないなどと言っていましたが、そんな自分を叱ってやりたい気持ちでバイク屋に行きました。すると都合よすぎるほどいいやつがありました。これはすでに前オーナーにより、ある程度カスタムされています。変更箇所はマフラーサスペンションシートサイドカバーステップトリプルツリーグリップウインカー前オーナーのセンスのすばらしい所として、アルミパーツのチョイス多数が挙げられます。足を置くステップを含めた足回りがすべてアルミに換えられていました。もちろんタンデム用のステップも。これ、買い揃えたら結構かかります。また、サイドカバーもアルミのものに換えてあり、これも車体の印象をずいぶん変えるものです。さらにグリップもアルミ製にされていました。一番うれしいのはトリプルツリー。トリプルツリーはヘッドライトの後ろらへんに付いているフレームとフロントフォークをつなぐパーツです。写真のバルカンは10°のトリプルが付いています。度数というのはトリプルツリーの角度なのですが、ノーマルの状態を0°として数値が大きいほど斜めになっていき、結果的に前輪が車体から離れていきます。12°ぐらいまでいくとフロントフォークを長いものに交換しないとフレームをこすりますが、10°はその必要がなく、写真のようにタイヤが前に突き出したスタイルができあがります。さて、このバルカンに一目惚れした僕は購入を即決しました。そしてもはや恒例になった、フルカスタム納車の計画を立てるのです。

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  • 28Sep
    • 下関海峡ゆめタワー

      下関のシンボル、海峡ゆめタワー。全長は153m。それがどれぐらいのものか知るためには比較が一番だと思います。国内のタワー型建造物ランキング(50m以上)では2016年現在、116基中29位です。まあまあな順位なんじゃないでしょうか?では比較はどうでしょうか。例えば最もポピュラーな東京スカイツリーとの比較。海峡ゆめタワー153m東京スカイツリー634m冗談じゃないですよ。4倍も違うじゃないですか。ただしこれは海峡ゆめタワーがしょぼいわけではなく、東京スカイツリーがバケモノなのです。まずスカイツリーは国内と言うより全世界で1位です。そして国内2位の東京タワーですら332.6mで、スカイツリーの半分ちょいです。さらに3位からは200m台になります。11位からは100m台に落ちます。つまり、スカイツリーが異常なほど高いだけです。地理的に近い福岡タワーとの比較はどうでしょうか。海峡ゆめタワー153m福岡タワー234mおよそ1.5倍ですね。福岡タワーはランキング6位です。知名度で比較するなら大阪の通天閣はどうでしょうか。海峡ゆめタワー153m通天閣103m50mも勝っています!通天閣はランキング69位。さて海峡ゆめタワーの周辺はどうなっているでしょうか。グーグルマップで見てみましょう。併設されているのは国際センターや海峡メッセ下関で、こちらはイベントホールや国際会議場、企業オフィスなどの多目的な施設があります。引いて見るとわかるのですが、非常に海に近い所に建っています。下関駅までが約500mですので、その範囲内でビジネスホテルやスーパーコンビニ、警察署や図書館などがあります。海峡ゆめタワーはもちろん登って展望台から景色を眺めることもできます。料金は大人600円、小人(小学生・中学生300円)、高校生、65歳以上の高齢者300円(身分証必要)となっています。展望台から見る景色はどんなものでしょうか。実際に『近いもの』を載せてみます。便利な時代になり、ITの技術が目覚しい進歩を遂げています。グーグルアースでは首都圏から始まり、一部地方都市が3D表示されるようになりました。下関市もそのひとつ。といっても市全体ではなく市街地に近い限られた地域のみが3D対応となっています。ではタワーの上から北方面はどう見えるか。こうです。この方向だともしかしたら人工島が見えるかもしれません。続いて東方面。関門橋や、お隣九州の門司港レトロが見えると思います。南方面。近くにある小さな島こそが、武蔵と小次郎が戦った巌流島です。西方面。下関駅や彦島が見えます。たまや本店はこちらの方向になります。さて、せっかくの3Dマップですのでひとつ遊んでみましょう。前にも書いたように東京スカイツリーは海峡ゆめタワーのおよそ4倍です。では海峡ゆめタワーの高さでスカイツリーを見たらどんな感じでしょうか。こんな感じです。低っ!!ほとんど足元です。ではさらに逆。今度はスカイツリー目線で海峡ゆめタワーから東西南北を見てみましょう。画像の中央下にわずかに見えるのが海峡ゆめタワーです。北方面。相当な高さですね。東方面。まさに関門海峡を一望といった感じでしょうか。南方面。これはもう山の向こうの裏門司まで見える勢いですね。西方面。響灘の水平線で地球の丸さが確認できるかも知れません。実はこの3D表示、彦島エリアもしっかり作ってくれています。というわけでたまや本店を見てみましょう。だいぶズームしているので少々粗いですが、いかに住宅街の中にあるかというのがわかります。というかこれで見る限りただの住宅です。名前が出るからなんとかわかる程度です。話を海峡ゆめタワーに戻します。タワーは夜になると全体がライトアップされます。一部分の色が変わるのですが、1週間分の7色あるようです。最初の写真では赤だった部分が青になっていますね。また、タワー全体も白のライトとオレンジのライトの2種類があり季節で切り替えます。タワーのふもとには階段とエスカレーターがあり、そこの壁もライトアップされています。壁には水も流れてますよ。

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  • 23Sep
    • ドラムの重要性

      バンドはだいたいギター、ベース、ドラムというのが最小の編成ですが、各楽器の重要な度合いで言うとドラム>ベース>ギターとなる。ということを以前バンドをやっている友達に聞いたことがあります。なんとなくですがバンドの花形はギターであり、ギターを弾く人がボーカルをやっている事が多いので、ギターこそがバンドの軸であると思っていました。でも実はそうじゃないことがよくわかる曲があります。LITEというバンドのBondという曲。このバンド、ギターが2名にベース、ドラムの4人編成。変わっているのはボーカルがいません。インストゥルメンタルロックバンドと呼ばれています。Bondという曲はまずギター単体から始まります。すぐにもう1人のギターが鳴り始め1分ぐらいでドラムとベースが入ってくる。ボレロのようにだんだん音が増えてくるのですが、ドラムが入ってきた時に曲の雰囲気がガラッと変わります。音に一気に重みが出てきて、序盤とはまるで別物になります。ちなみに演奏が終わった時に3人はクールな感じなんですがドラムの人だけ素敵な笑顔なのがナイスです。もう一つ。toconomaというバンドです。編成はギター、ベース、ドラム、キーボードです。こちらもボーカルはありません。インストゥルメンタルダンスミュージックっていう感じですかね。Vermelho do solという曲ですが、切なげなメロディーの中にジャズっぽい要素を感じ、一方でラテン調のダンス曲を彷彿とさせます。1:30を過ぎた所からのベースも非常に艶っぽい大人の音です。このMVにはダンサーもいますが、絶対踊ってて気持ちよかったはず。

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  • 20Sep
    • ドラマでの印象に残ったセリフ②

      出典blog-imgs-15.fc2.com2000年に大ヒットしたドラマです。主演は長瀬智也。他の出演者もほとんど皆現在では主役を演じるような人ばかり。まだまだ若手だったのでこれだけのキャスティングが可能だったのでしょう。このドラマの中からチョイスする台詞は現在はハリウッドで活躍中の渡辺謙が、坂口憲二に言ったものです。役どころとしては渡辺謙が演じる横山礼一郎は東大卒のキャリアで池袋署の新署長。坂口憲二演じる山井武士(通称ドーベルマン山井)は池袋でありとあらゆる悪事を重ね、主人公の長瀬演じる真島誠と対立関係にある男です。このシーンはドラマ最終回でついに御用となった山井が留置所で横山と対峙するところです。とはいえ話すのはほとんど横山で、殺人事件の容疑者というかほぼ犯人で確定している山井を追い詰めます。台詞はとにかく山井の事を全否定。今日、君の作った王国が崩壊する。まあ君には関係ないか。君が表に出られる頃にはみんな結婚して子供ができ今日これから何が起きたかなんてとっくに忘れちまってる。もちろん君の事なんか誰も覚えていない。君たちの言葉を借りるなら君、もう終わってるから。罪の重さを責めるよりこう言った方が相手が後悔の念を抱くと知っての横山らしい台詞です。

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  • 17Sep
    • BOOM BOOM SATELLITES活動終了を受けて

      始めに言っておきたいのは、僕はいわゆるにわかファンであるということです。今回の発表で初めて知ったことが多すぎました。すごく重要な事を知らないというのは本当のファンからすればあり得ないことだと思うのです。BOOM BOOM SATELLITESをいつ何で知ったか、記憶が定かではありません。というのも曲を聞く前にバンド名を知っていたのです。何かを読んで、または見て知ったのだとは思いますが、それが何だったか覚えていません。ただ最初に知った曲は覚えています。KICK IT OUTという曲でした。耳にしたのはテレビでの芸人のネタでした。と言うとおちゃらけに聞こえますがそうではありません。曲自体はバラエティーとはまるで関連性がない、素晴らしいロックです。この曲誰の曲だろう?と思い調べたらBOOM BOOM SATELLITESだったので、あれ、聞き覚えのあるバンドだな。CD買ってみよう。という流れになり、さっそくKICK IT OUTが入ってるアルバム『ON』を買いました。聴き終わって、僕はある種の悔しさを感じました。もっと早くこの人たちの曲を知りたかった。今までなんて勿体ないことをしてたんだという後悔です。僕は一生のうちにどれだけ素晴らしい音楽に出会えるかということを大事にしています。素晴らしい音楽とはなにか。いい曲だなとか、この歌好きだな、と思うだけではまだ違います。なんだこれスゲエ!ってなるのが素晴らしい音楽です。もちろんこれは完全な主観なのですが、そういったレベルのものは本当に鳥肌が立つぐらい震えます。『ON』というアルバムはそれでした。BOOM BOOM SATELLITESはロックバンドですが同時にダンスミュージックの要素も強く、デジタル音を融合させてボーカルの声も加工されていたりします。そういった音楽は海外のアーティストでは何人か知っていましたが、日本人だとなかなかいません。もちろん僕が知らないだけかも知れませんが、それを考慮してもBOOM BOOM SATELLITESのレベルは段違いだと思います。え、日本人でこの曲やってんの?と驚いたのをよく覚えています。それもそのはず。彼らはデビューがヨーロッパで歌詞はすべて英語です。スタートラインから違う。さらにイギリスではチャートの1位を飾るなど、国外で成功した実績があったのです。僕が曲を知る前からバンド名を知っていたのもそれが理由ではないかと思います。基本的にBOOM BOOM SATELLITESはメディアの露出がありません。歌番組に出るタイプでは絶対にないです。しかし海外での高い評価もあり、まさに実力で名前を轟かせたのではないかと思います。そんなBOOM BOOM SATELLITESをただ当たり前にかっこいいなと思いながら聴いていた僕は大事なことをまったく知りませんでした。すべては今回の活動終了の発表で知りました。ボーカルギターの川島さんの脳腫瘍発症により音楽活動が困難となり活動を終了するということも衝撃でしたが、それよりも驚いたのはデビューした年に最初の発症があり、これまでにも何度も発症と手術を繰り返しながら並行して音楽活動をしていたということです。そしてついにその活動に終止符を打つという受け入れがたい現実を迎えました。発表があったのが6月。僕が知ったのは本当に情けないことに3ヶ月遅れの現在です。BOOM BOOM SATELLITESはラストアルバムを発表して活動終了しました。最後となるアルバムのティザー映像は、アーティストとして幕を閉じる悲しみを感じさせられるものでした。しかしその曲はまったく逆で、前に前に上へ上へと突き進んでいくような透き通っていて綺麗な音です。これまで19年間バンド活動を続けてきた自分たちに向けているのかいま一緒に穏やかな日々を過ごしている家族に贈るものかファンの人たちへの感謝の気持ちなのか色んな側面を感じることができますが、いちアーティストの活動を締めくくるにふさわしい楽曲であることには違いありません。

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  • 28Aug
    • SR400をカスタム

      店頭で一目惚れしたSR400。購入を即決し、さらに同時にカスタムまでオーダーしました。すでに3台バイクを乗ってきているので、どこのパーツをどう変えたらどうなると言うのは大体わかっていました。今回もストリートスタイルで行こうと思い、それに向けてパーツを選んでいったのです。出来上がる前に様子を見に行ったりもしました。このSRでのカスタムは計5箇所。ヘッドライトタンクサイドカバーシートマフラーヘッドライトはノーマルから少し小ぶりなものに変えました。タンクはスポーツスタータンク。サイドカバーもちょっと旧車風のものに変更。シートはコブラシート。マフラーはスーパートラップ。そして仕上がったのがこちら。後ろに見えるのはそれまで乗っていたエストレヤです。中古車とは言え非常に程度がいいSRだったので、新車を買ったような感覚でした。いくらか走るとマフラーが焼けて変色するこの感じがいいんですよね。乗ってみてまず一番驚いたのはその加速です。これまでアメリカン2台と250ccを1台乗りましたが、アメリカンはそもそもどっしりとした巨体でのんびり走るバイクなので加速など大したことありません。エストレヤは250ccなのでそもそもパワーがないです。このSRぐらいの加速が標準なのかもしれませんが、これまで遅いバイクに乗ってきた僕からすればとんでもなく速く感じました。マフラーの音も非常に自分好みにできました。スーパートラップというマフラーは排気口にドーナツ型のディスクが付いています。これを何枚付けるか選択できるようになっているのです。枚数が少なければ高い音に。多ければ低い音になります。僕は低い音が好みなので付けられるだけ付けていました。アメリカンとはまったく違う乗り心地、操作性があり、とても気に入りました。ただひとつ難点は、SRはエンジンをかける際にキックスタートしかないという点です。だいたいバイクにはハンドルにエンジン始動のセルスターターというボタンが付いていて、それを押せばエンジンがかかるのですが、SRにはそれがありません。セルスターターが無い時代は皆キックペダルを踏みおろしてエンジンをかけていました。SRはそれにこだわっているのか、今なおセルスターターは搭載していません。僕はそれをわかっていて購入しました。実際、親指でボタンを押してエンジンをかけるのと、キックスタートでエンジンをかけるのでは仕草として間違いなくキックの方がかっこいいです。キックスタート=男らしいバイクと思いました。しかし僕自身の技量の問題で、とにかくキックが下手でぜんぜんエンジンをかけられませんでした。たぶん1回でかかったことはないと思います。真冬なのに汗をかきながら蹴っていたこともありました。一番恥ずかしかったのが、下関のシンボルタワーでもある海峡ゆめタワーの付近で休憩して、さて走るぞという時に全然かからなかった時です。季節は冬。とはいえ10分ほど前まで走っていたわけですからエンジンはまだそこまで冷えていません。颯爽とまたがり、キックペダルを踏み込むも反応なし。2度3度と繰り返しましたがまったくかかりません。4度5度と重ねても駄目。海峡ゆめタワーの付近は広場などもあって観光客の人がいます。すぐそばにはスーパーもあるので地元の買い物客も大勢。別に誰も気にしてないでしょうが、『あいつ全然エンジンかけれてないやん』と思われているようで恥ずかしくなってきて一旦降りました。いかにも『まだ休憩中なんだよね』というそぶりを見せて、そこにいた人達が皆どこかに行ったであろう15分ぐらい後に再チャレンジしました。それでもかからない。そのカッコ悪さに真冬に赤面でしたが、3回目でようやくかかりました。一安心と同時に逃げるようにその場を離れました。このSR自体がかかりにくいということはありません。買ったときにキックの仕方をバイク屋さんに教えてもらったのですが、店長さんはさすがプロ。10発10中でかかっていました。しかも座ったままで。これはもう間違いなく僕の技量のなさの賜物です。癖のあるバイクほど愛着が湧くと言われますが、僕にはエンジン始動がちょっとしたストレスになっていました。毎回乗り始める時の妙な緊張感。何か初めて教習所で乗車する時のような感覚が常にあったのを覚えています。

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  • 22Aug
    • やっぱり400ccに乗りたくなってくる

      エストレヤに乗ってスピードを出すと時速50kmを越えたあたりからハンドルがガタガタと震えました。取り回しがしやすく気軽に乗れるのが250ccクラスの良いところですが、パワーとか重量感となればやっぱり弱くなります。エストレヤに乗って4年目、社会人となり会社勤めをしていた僕は学生の頃より懐には余裕がありました。毎回の事ですが思い立つのは急で、やっぱ400ccがいいなあということでもはや車種を決める前から購入が決定している状態でした。すでにアメリカンではシャドウ、ドラッグスターと乗ってきたのでここに戻るのはやめておこうというのが大前提。それ以外だとスティード、バルカンということになります(実際には他にもスズキのデスペラードとかイントルーダーとかあったんですが、あまりメジャーではなくカスタムの幅も狭かったので・・・)。スティードはこれまで2回スルーしてきました。もうこの時点では乗りたいという気持ちも消えていて、残すところはバルカンになります。しかしバルカンに飛びぬけた魅力を感じていなかった僕はひとまず色んなバイクを見てみようと思い、バイク屋に向かいました。なじみのバイク屋さんで「何かいいのないすか」という、言われた側が一番困る質問をしながら展示車両を物色していました。しばらくすると「ビッグスクーターなんてどう?最近火が付いてきてるよ」と言われました。そう。まさにその当時じわじわと各メーカーから250ccクラスのビッグスクーターが出てきていたのです。僕も雑誌なんかでカスタムされたビッグスクーターを見てちょっと興味はありました。近未来的な乗り物に見えたのです。ビジュアルは悪くないような気がしました。そして非常に魅力的だったのが積載です。スクーターはシートの下に収納スペースがあります。ビッグスクーターともなればヘルメットが2個入れられるほど大きなスペースが設けられているのです。これならカバンはいらなくなります。しかし、僕がバイクに乗るにあたってどうしても必要なものがビッグスクーターにはありませんでした。それはギアチェンと乗車スタイル。原付のスクーターと同じでビッグスクーターはオートマ車です。僕がバイクに乗る楽しさを感じるのはミッションでのギア変速なので、それがないというのはどうしても抵抗がありました。そしてバイクは『またがる』ものと考えている僕にとって、スクーターの『ただ座る』スタイルもちょっと腑に落ちない感があったのです。というわけでビッグスクーターはやめました。バイク屋さんとしばらく話していると「今エストレヤだっけ?じゃあこいつはどう?いいの入ってるよ」と見せられたのがSR400なんということでしょう。こいつの存在をすっかり忘れていました。こんなにメジャーで息の長いバイク。エストレヤとは系統的にも同じでカスタムも色んなバリエーションで楽しめる、ある意味最強のバイクしゃないですか。「いいっすねコレ!」と僕は興奮して即決しました。この瞬間からすでに愛車として見ていたのでもう1枚撮ったりしてテンションが上がっていました。「これください」もはや迷いゼロ。数分後にはカスタムのためのパーツを雑誌見ながら探していました。そう、納車の段階でカスタムも完了させようと血迷ったのです。続き⇒http://ameblo.jp/tamaya-third-generation/entry-12194445254.html

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  • 20Aug
    • 亀山八幡宮

      下関で最も有名な神社かもしれません。観光客の方々で賑わう唐戸市場の正面にあります。石段を登って振り返ると唐戸市場と関門海峡が見えます。視線を右側に持っていくとカモンワーフという商業施設があり、ここではお土産を買ったりお食事もできます。亀山八幡宮にはシンボルともいわれる世界一のふくの像があります。この雄雄しさ!『亀山』なんだから亀なんじゃないの?と思うかもしれません。もちろん亀もいらっしゃいます。境内の方を見てみましょう。ガラガラ振るやつが5本もあります。これは願い事し放題ですね。ここで心を洗ってリフレッシュすれば夏の暑さも軽減するんじゃないでしょうか。亀山八幡宮はたまや本店から車で15分弱。車どおりの多い国道沿いに堂々と構える由緒ある神社です。

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