• 06 Apr
    • 関門海峡

      下関と門司の間を流れる関門海峡。近年下関側は関門橋の橋脚付近の道路を整備して、広い遊歩道ができ綺麗になりました。最近は地方も海外へのアピールをしていく傾向があります。この関門海峡もその流れに乗ってPR用のCMが作られました。北九州市観光協会さんが作成しているのですが、ちょっと本気出しすぎてませんかこれは相当作りこんでますよ。怪獣のデザインを見るとおなかの辺りはハリセンボンをモチーフにしたようです。

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  • 15 Nov
    • エクストラスーパームーンと海峡ゆめタワーブルーライトアップ

      2016年11月14日は68年ぶりに月が地球に再接近らしく、スーパームーンよりでかいエクストラスーパームーンと呼ばれる天体ショーが観測できるとのことでした。普段よりも約14%大きく、30%明るく輝くそうで、ちょっと楽しみにしていたんですが下関はあいにくの雨で月は見れませんでした。結局翌日15日の撮影になりましたが、結構でかいです。11月14日は、世界糖尿デーにも指定されていて、イメージカラーがブルーなので下関の様々な建造物がブルーにライトアップされます。こちらも1日遅れにはなりましたが、一緒に写っている海峡ゆめタワーが今日もブルーになっています。ふたつの珍しい現象を同時に見れるのはちょっとお得感があります。

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  • 11 Nov
    • ジョウビタキ勘弁して下さい

      ここ最近、車に鳥のふんが付いて困っていました。自分の車だけでなく営業車も従業員さんの車も。特徴はミラーの周辺やリアウィンドウのワイパーの辺りに集中していて、屋根には付いてません。また、上空から落とされたという感じではなくそこにとまってやってる模様です。最初はカラスかと思いましたが、たまたま見かけた時に腹がオレンジ色で背が黒のスズメぐらいの大きさの鳥がミラーにとまっていたのでその情報から調べて特定しました。ジョウビタキ。渡り鳥らしく、冬になると日本全国に現れるそうです。オスもメスも単独行動をとり、非常に縄張り意識が強い。で、こいつがなんで車にふんをひっかけるのかというとミラーや窓ガラスに写った自分を敵だと勘違いして攻撃する→敵がいなくなるまでそこで暴れる→いなくならないのでストレスがたまる→ふんをする。何なんだお前は!鏡という人工物を理解できないのはしょうがないと思います。問題はそれに加えてこの鳥の習性が悪い方に作用していることです。単独行動。同種とのコミュニケーションは縄張り争いか交尾ぐらい。彼らがオスメスを見た目で判断しているとしたら鏡に写るのは同性なので敵ということになるのかもしれません。野生の生き物ですし、本能で生きているわけですがふんはやめて‼ストレスたまってんならもうどっかよそ行けよ!鳥が犬みたいにマーキングするのかどうかは知りませんが、だとしてもそこはお前の縄張りじゃなくて人間が作り出した車っていう乗り物で僕の所有物なんだよね。たまりませんよ。朝、車の後ろにふんを発見して水かける。夕方確認したらまた付いてるので水かける。夜また付いてて水かける。見た目はかわいらしいとは思いますし野鳥好きな人には申し訳ないけどこの鳥タチ悪すぎ。

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  • 31 Oct
    • バルカン400フルカスタム

      これが↓こうなる新たに変更したのはハンドルハンドルポストタンクリアフェンダーシートテールランプメーターエアクリーナーハンドルはロボットハンドルにしました。これずっと憧れてたんです。位置を高くしたかったのでポストは長いものをチョイスするのですが、それだけだとグリップの位置が遠いのでドッグボーンライザーをかませて少し手前のポジションになるようにしました。ポストとライザーはハーレー用のパーツを流用。タンクはマスタングタンク。ピーナッツタンクは小ぶりすぎてガソリンの容量も少ないのでこちらに。それでも8リットルぐらいしか入らなかったような…。リアフェンダーはフラットリアフェンダーに交換。これもアメリカン乗りの憧れじゃないでしょうか。シーシーバーも取り付けました。シートはスタッズ付きのシングルシート。フラットフェンダーに換えたことでシートも換えないといけないのは宿命です。同じ理由でテールランプも小型の丸いものに変更。同様にメーターもタンクの変更と同時に必須になるものです。ノーマルの場合はタンクオンメーターと言って、タンクとメーターが一体化しています。そのタンクを取り外すわけですから当然メーターも一緒になくなるので新たに買わなければならないのです。エアクリーナーはノーマルのでかいものからSUエアクリーナーに交換。これは完全に見た目のかっこよさに惹かれて。そして、タンク及び前後フェンダーの塗装。キャンディーブルーという、ちょっとラメのようなキラキラした粒子が混ざったやつで仕上げました。後ろ正面から見ると、横幅が狭くすっきりとした印象です。そしてチョッパースタイルの黄金比は三角形のてっぺんが上にカチ上がってチョッパーらしいスタイルになりました。人生でこれが最後に乗るバイクになると思ったので、しっかりカスタムしてバイクライフを楽しみました。

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  • 26 Oct
    • 『君の名は。』 裏設定でちょっと心が踊る

      出典http://www.kiminona.com/index.html※注意 映画の内容のネタバレになります。最初は自分が発見したつもりで浮かれていましたが実はすでにウィキペディアに書いてあり、ちょっとがっかりしました。とはいえ気づいた瞬間にはやっぱりわくわくするというか、違った楽しみ方ができます。実際のところ非常に狭い部分ではありますが…。新海誠監督の前作である『言の葉の庭』と、今回の『君の名は。』のつながりです。結果から言えば、『君の名は。』のヒロイン、宮水三葉が通う高校の古文の教師が、『言の葉の庭』のヒロイン雪野百香里です。映画の序盤で初めて瀧と入れ替わった翌日、その日は元の自分に戻り学校に行きます。授業は古文。『黄昏時』の語源を教えている女教師。ここで教えられている内容は作中で起こる現象の核となる説明なので意外と重要。で、その女教師が雪野ということなんですが、まず僕がこのシーンを見た時に『女教師』と『古文』という組み合わせから自然と『言の葉の庭』の雪野を連想しました。髪型も同じ感じだったし、そんな設定だったらおもしろいなと。そしてエンドクレジットをちょっと気をつけながら見ているとそこに『ユキちゃん先生』という文字が。映画の中で役が確立されている教師は古文の教師だけだったので間違いないと思いました。さらにあとから照らし合わせるために、その声優の名前を記憶しました。花澤香菜さんという人でした。調べた結果、やっぱり『言の葉の庭』で雪野の声をやっていた声優さんでした。こういうちょっとした発見はテンションが上がります。※ここから『言の葉の庭』のネタバレにもなります。出典http://www.kotonohanoniwa.jp/『言の葉の庭』の舞台は東京。高校1年生の秋月孝雄が雪野に恋をする話ですが、雪野は孝雄が通う学校の教師ではあるものの、生徒からの嫌がらせで心を病んで学校に行けない状況。家を出て学校に向かおうとしてもどうしてもそれができなくて公園で過ごす日々。一方の孝雄は雨の日が好きな、将来は靴職人になりたい青年。雨が降ると必ず1限をさぼって公園に立ち寄ります。二人はそこで出会い、雨の日だけ顔を合わせる仲になりますが、雪野は自身のことを話さないので孝雄は雪野が自分の学校の教師であることはもちろん、名前すら知らないのです。孝雄がそれを知るのは物語の後半。ラストで雪野は実家に帰ると言って東京を離れます。単純に僕は『言の葉の庭』の話のあと、実家に帰った雪野が新たに教師として働き始めたのが『君の名は。』の三葉が通う学校だったのかな、と思いました。しかし実際は違います。ウィキペディアでハッキリと書かれていますが、『言の葉の庭』と『君の名は。』は同じ時間軸です。二つの場所に同じ人がいるということはありえません。詳細を言うと、『言の葉の庭』の物語は2013年6月から9月まで。『君の名は。』での三葉の高校生活は2013年9月から10月まで。『言の葉の庭』で孝雄が友達に「お前ら焼けたな」というシーンがあり、これは間違いなく夏休み明けの会話なので日付はおそらく9月1日でしょう。その日に学校で雪野に会い、教師であることを知ります。そして(最短であれば)次の日がラストシーンの日になるのですが、そこで雪野は来週引っ越しで実家に帰ると孝雄に告げています。おそらく東京を離れたのは9月の10日前後。しかも実家は四国と言っています。『君の名は。』では正確な日付はわかりませんが、彗星が落ちるのが10月上旬だったと思います。瀧との入れ替わりの期間は9月の間の出来事で、入れ替わりは1週間に2回ぐらい起こると言っていたので、少なくとも半月はそういう状況だったはずです。9月の半ばぐらいから起こったとしても、その時期に雪野が三葉の学校にいるためには1週間ぐらいの間に東京から四国に引っ越して、次に岐阜に引っ越さなければなりません。これは明らかに不可能。というわけでこの部分に関しては辻褄が合っていませんが、一種のファンサービスではないかと思われます。しかしどうでしょう、もし時系列の辻褄が合っていたとしたら、そしてそれが『言の葉の庭』⇒『君の名は。』の順だったら。三葉と瀧の繋がりがなければ三葉は彗星の落下により死亡しています。数百人の死者が出た大惨事となっていますから、雪野も死んでいる可能性が高いです。となると遠く離れた東京で、雪野に想いを寄せている孝雄は離ればなれになってからひと月で好きな人を亡くしていることになります。これは切なすぎます。しかし『言の葉の庭』の最後には雪野から孝雄に手紙が届いています。その手紙の日付は2014年2月なので彗星が降った日以降に生きています。つまりは『君の名は。』のストーリーがあったからこそ雪野は死ななかったということになります。もしかしたら手紙の中で彗星の話を書いていたかも知れません。こんな風に話を広げたりして本編とは別の楽しみ方ができました。

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  • 11 Oct
    • BOOM BOOM SATELLITES

      川島道行の訃報は友人から知らされた。早すぎる死は現実味がない。ただ二度とその声を聴けないという事実はやっぱり心が重たい。妻であり女優の須藤理彩のコメントが印象に残っている。『10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました』大きくブレスを…ブレス…すぐに思い出したのはラストアルバム『LAY YOUR HANDS ON ME』のラストナンバー『NARCOSIS』。最後の音が消えて数秒の静寂のあと、川島道行のブレスで終わる。あれと同じように人生の最期を迎えたのだろうか。これまでに、僕が好んで聴いていたアーティストがこの世を去る事は何度かあったが、そのすべてが事故によるものだった。終わりを明示して活動を締めくくり、旅立ったアーティストは川島道行が初めて。音楽界における彼の存在の大きさはオフィシャルサイトにあったコメントムービーがすべてを物語っていた。BRAHMAN、Dragon Ash、ケンイシイ、マキシマムザホルモン、電気グルーヴ…。多くのアーティストがまた一緒にやろうとメッセージを送っていた。それももう叶わない。発表から3ヶ月遅れで活動終了を知り、大急ぎで買ったラストアルバム。特典のブルーレイを再生する。アルバムタイトルにもなっているLAY YOUR HANDS ON MEが始まり、川島道行の愛娘が映る。無邪気に走り、ギターを手に取り、父が歌う声に合わせて口を動かしている。2曲目のSTARS AND CLOUDS。周りに何もない空間に立つ川島道行が透き通るような声で歌っている。運転をしながら聴くと、自然と空を見てしまう。あなたの音楽がちゃんと届いてますよと心の中で思う。受付終了2日前に予約したオリジナルTシャツがもうじき届く。川島道行からの最後の贈り物を手にする時に彼はもういない。

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  • 03 Oct
    • 再びアメリカンへ…

      SRに乗って1年半ぐらいたった頃でしょうか。職場の上司にバイク乗りの人がいてバイクの話で盛り上がりました。その上司はホンダのスティード400に乗っており、結構イジっているとのことで僕がバイクに乗りたいと思ったきっかけがスティードだったことや、前はドラッグスターに乗っていたことなどを話しました。是非上司のそのスティードを見てみたいということもあって当然のごとく「今度一緒に走りに行きませんか?」と言ってみたところ予想外の答えが。「バカ、SRと一緒に走れるか!アメリカン買え」車種差別!?いや、そこまでではないと思います。なんとなく僕にもその感覚は理解できたからです。週末によくツーリングをしている人達を見かけますが結構車種はまとまっています。車種が変われば走り方も変わりますし、見た目のスタイルも違ってきます。同じ系統で集まった方が話す内容も分かり合えて利点が多いのは確かです。もちろん車種に関係なく、単純にバイクというくくりで走ってもまた違う楽しさがあります。上司からアメリカンにしろと言われた僕は「待ってくださいよ。いいじゃないですかSRでも。走りに行きましょうよ!」と言ったものの、どういうわけか最後には「ちょっとバイク屋見に行ってみます」と180度違うことを言っていました。実はSRへのマンネリが若干あったからです。前回書いたとおり、キックスタートが嫌になってきていたのもありますし街でアメリカンが走っているのを見るとどこか気になっていたのです。ここで一念発起やっぱり僕はアメリカンが好きなんだ!もう一度乗るなら納得がいくまでフルカスタムだ!そんなわけでこれまたバイクを乗り換えることにしました。問題は何に乗るか。実は再びアメリカンに乗ると決めた時点ですでに決定していました。それはカワサキのバルカン400なぜバルカンなのか。それは思い描いたカスタムを成し遂げるベース車がバルカンしかなかったからです。長く、低く、細くがコンセプト。そしてチョッパースタイルの黄金比。何のことだか意味不明かも知れませんが全長が長く、乗車スタイルは低く、車幅は小さくする。チョッパースタイルというのは最もポピュラーなアメリカンカスタムの呼び名で、簡単に言うと前タイヤを遠くにしてハンドルポジションを高くしたもの。伝説のバイク映画イージーライダーに出てくるようなやつです。出展http://blogs.yahoo.co.jp/fuji8888/34299309.html黄金比というのはあくまでも僕の中での基準ですが例えばドラッグスターで言えばこの赤い三角形のてっぺんの角の位置がもう少し高い方がチョッパーらしいスタイルになります。ただしドラッグスターは以前も書いたとおり、フレームの形状により重量感があります。悪く言えばずんぐりむっくりしていると言うか、上から圧力をかけられて少し押しつぶされている感じです。今回目指すのはナローなバイクなのでドラッグスターではそれを表現しづらい、というか1度乗っているので同じのは嫌だという気持ちもありました。バルカンはドラッグスターに引けを取らない車体サイズであり、パーツも多く、国産アメリカンでは一番ハーレーに近い形状という声もあります。以前はバルカンに特別な魅力を感じないなどと言っていましたが、そんな自分を叱ってやりたい気持ちでバイク屋に行きました。すると都合よすぎるほどいいやつがありました。これはすでに前オーナーにより、ある程度カスタムされています。変更箇所はマフラーサスペンションシートサイドカバーステップトリプルツリーグリップウインカー前オーナーのセンスのすばらしい所として、アルミパーツのチョイス多数が挙げられます。足を置くステップを含めた足回りがすべてアルミに換えられていました。もちろんタンデム用のステップも。これ、買い揃えたら結構かかります。また、サイドカバーもアルミのものに換えてあり、これも車体の印象をずいぶん変えるものです。さらにグリップもアルミ製にされていました。一番うれしいのはトリプルツリー。トリプルツリーはヘッドライトの後ろらへんに付いているフレームとフロントフォークをつなぐパーツです。写真のバルカンは10°のトリプルが付いています。度数というのはトリプルツリーの角度なのですが、ノーマルの状態を0°として数値が大きいほど斜めになっていき、結果的に前輪が車体から離れていきます。12°ぐらいまでいくとフロントフォークを長いものに交換しないとフレームをこすりますが、10°はその必要がなく、写真のようにタイヤが前に突き出したスタイルができあがります。さて、このバルカンに一目惚れした僕は購入を即決しました。そしてもはや恒例になった、フルカスタム納車の計画を立てるのです。

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  • 28 Sep
    • 下関海峡ゆめタワー

      下関のシンボル、海峡ゆめタワー。全長は153m。それがどれぐらいのものか知るためには比較が一番だと思います。国内のタワー型建造物ランキング(50m以上)では2016年現在、116基中29位です。まあまあな順位なんじゃないでしょうか?では比較はどうでしょうか。例えば最もポピュラーな東京スカイツリーとの比較。海峡ゆめタワー153m東京スカイツリー634m冗談じゃないですよ。4倍も違うじゃないですか。ただしこれは海峡ゆめタワーがしょぼいわけではなく、東京スカイツリーがバケモノなのです。まずスカイツリーは国内と言うより全世界で1位です。そして国内2位の東京タワーですら332.6mで、スカイツリーの半分ちょいです。さらに3位からは200m台になります。11位からは100m台に落ちます。つまり、スカイツリーが異常なほど高いだけです。地理的に近い福岡タワーとの比較はどうでしょうか。海峡ゆめタワー153m福岡タワー234mおよそ1.5倍ですね。福岡タワーはランキング6位です。知名度で比較するなら大阪の通天閣はどうでしょうか。海峡ゆめタワー153m通天閣103m50mも勝っています!通天閣はランキング69位。さて海峡ゆめタワーの周辺はどうなっているでしょうか。グーグルマップで見てみましょう。併設されているのは国際センターや海峡メッセ下関で、こちらはイベントホールや国際会議場、企業オフィスなどの多目的な施設があります。引いて見るとわかるのですが、非常に海に近い所に建っています。下関駅までが約500mですので、その範囲内でビジネスホテルやスーパーコンビニ、警察署や図書館などがあります。海峡ゆめタワーはもちろん登って展望台から景色を眺めることもできます。料金は大人600円、小人(小学生・中学生300円)、高校生、65歳以上の高齢者300円(身分証必要)となっています。展望台から見る景色はどんなものでしょうか。実際に『近いもの』を載せてみます。便利な時代になり、ITの技術が目覚しい進歩を遂げています。グーグルアースでは首都圏から始まり、一部地方都市が3D表示されるようになりました。下関市もそのひとつ。といっても市全体ではなく市街地に近い限られた地域のみが3D対応となっています。ではタワーの上から北方面はどう見えるか。こうです。この方向だともしかしたら人工島が見えるかもしれません。続いて東方面。関門橋や、お隣九州の門司港レトロが見えると思います。南方面。近くにある小さな島こそが、武蔵と小次郎が戦った巌流島です。西方面。下関駅や彦島が見えます。たまや本店はこちらの方向になります。さて、せっかくの3Dマップですのでひとつ遊んでみましょう。前にも書いたように東京スカイツリーは海峡ゆめタワーのおよそ4倍です。では海峡ゆめタワーの高さでスカイツリーを見たらどんな感じでしょうか。こんな感じです。低っ!!ほとんど足元です。ではさらに逆。今度はスカイツリー目線で海峡ゆめタワーから東西南北を見てみましょう。画像の中央下にわずかに見えるのが海峡ゆめタワーです。北方面。相当な高さですね。東方面。まさに関門海峡を一望といった感じでしょうか。南方面。これはもう山の向こうの裏門司まで見える勢いですね。西方面。響灘の水平線で地球の丸さが確認できるかも知れません。実はこの3D表示、彦島エリアもしっかり作ってくれています。というわけでたまや本店を見てみましょう。だいぶズームしているので少々粗いですが、いかに住宅街の中にあるかというのがわかります。というかこれで見る限りただの住宅です。名前が出るからなんとかわかる程度です。話を海峡ゆめタワーに戻します。タワーは夜になると全体がライトアップされます。一部分の色が変わるのですが、1週間分の7色あるようです。最初の写真では赤だった部分が青になっていますね。また、タワー全体も白のライトとオレンジのライトの2種類があり季節で切り替えます。タワーのふもとには階段とエスカレーターがあり、そこの壁もライトアップされています。壁には水も流れてますよ。

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  • 23 Sep
    • ドラムの重要性

      バンドはだいたいギター、ベース、ドラムというのが最小の編成ですが、各楽器の重要な度合いで言うとドラム>ベース>ギターとなる。ということを以前バンドをやっている友達に聞いたことがあります。なんとなくですがバンドの花形はギターであり、ギターを弾く人がボーカルをやっている事が多いので、ギターこそがバンドの軸であると思っていました。でも実はそうじゃないことがよくわかる曲があります。LITEというバンドのBondという曲。このバンド、ギターが2名にベース、ドラムの4人編成。変わっているのはボーカルがいません。インストゥルメンタルロックバンドと呼ばれています。Bondという曲はまずギター単体から始まります。すぐにもう1人のギターが鳴り始め1分ぐらいでドラムとベースが入ってくる。ボレロのようにだんだん音が増えてくるのですが、ドラムが入ってきた時に曲の雰囲気がガラッと変わります。音に一気に重みが出てきて、序盤とはまるで別物になります。ちなみに演奏が終わった時に3人はクールな感じなんですがドラムの人だけ素敵な笑顔なのがナイスです。もう一つ。toconomaというバンドです。編成はギター、ベース、ドラム、キーボードです。こちらもボーカルはありません。インストゥルメンタルダンスミュージックっていう感じですかね。Vermelho do solという曲ですが、切なげなメロディーの中にジャズっぽい要素を感じ、一方でラテン調のダンス曲を彷彿とさせます。1:30を過ぎた所からのベースも非常に艶っぽい大人の音です。このMVにはダンサーもいますが、絶対踊ってて気持ちよかったはず。

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  • 20 Sep
    • ドラマでの印象に残ったセリフ②

      出典blog-imgs-15.fc2.com2000年に大ヒットしたドラマです。主演は長瀬智也。他の出演者もほとんど皆現在では主役を演じるような人ばかり。まだまだ若手だったのでこれだけのキャスティングが可能だったのでしょう。このドラマの中からチョイスする台詞は現在はハリウッドで活躍中の渡辺謙が、坂口憲二に言ったものです。役どころとしては渡辺謙が演じる横山礼一郎は東大卒のキャリアで池袋署の新署長。坂口憲二演じる山井武士(通称ドーベルマン山井)は池袋でありとあらゆる悪事を重ね、主人公の長瀬演じる真島誠と対立関係にある男です。このシーンはドラマ最終回でついに御用となった山井が留置所で横山と対峙するところです。とはいえ話すのはほとんど横山で、殺人事件の容疑者というかほぼ犯人で確定している山井を追い詰めます。台詞はとにかく山井の事を全否定。今日、君の作った王国が崩壊する。まあ君には関係ないか。君が表に出られる頃にはみんな結婚して子供ができ今日これから何が起きたかなんてとっくに忘れちまってる。もちろん君の事なんか誰も覚えていない。君たちの言葉を借りるなら君、もう終わってるから。罪の重さを責めるよりこう言った方が相手が後悔の念を抱くと知っての横山らしい台詞です。

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  • 17 Sep
    • BOOM BOOM SATELLITES活動終了を受けて

      始めに言っておきたいのは、僕はいわゆるにわかファンであるということです。今回の発表で初めて知ったことが多すぎました。すごく重要な事を知らないというのは本当のファンからすればあり得ないことだと思うのです。BOOM BOOM SATELLITESをいつ何で知ったか、記憶が定かではありません。というのも曲を聞く前にバンド名を知っていたのです。何かを読んで、または見て知ったのだとは思いますが、それが何だったか覚えていません。ただ最初に知った曲は覚えています。KICK IT OUTという曲でした。耳にしたのはテレビでの芸人のネタでした。と言うとおちゃらけに聞こえますがそうではありません。曲自体はバラエティーとはまるで関連性がない、素晴らしいロックです。この曲誰の曲だろう?と思い調べたらBOOM BOOM SATELLITESだったので、あれ、聞き覚えのあるバンドだな。CD買ってみよう。という流れになり、さっそくKICK IT OUTが入ってるアルバム『ON』を買いました。聴き終わって、僕はある種の悔しさを感じました。もっと早くこの人たちの曲を知りたかった。今までなんて勿体ないことをしてたんだという後悔です。僕は一生のうちにどれだけ素晴らしい音楽に出会えるかということを大事にしています。素晴らしい音楽とはなにか。いい曲だなとか、この歌好きだな、と思うだけではまだ違います。なんだこれスゲエ!ってなるのが素晴らしい音楽です。もちろんこれは完全な主観なのですが、そういったレベルのものは本当に鳥肌が立つぐらい震えます。『ON』というアルバムはそれでした。BOOM BOOM SATELLITESはロックバンドですが同時にダンスミュージックの要素も強く、デジタル音を融合させてボーカルの声も加工されていたりします。そういった音楽は海外のアーティストでは何人か知っていましたが、日本人だとなかなかいません。もちろん僕が知らないだけかも知れませんが、それを考慮してもBOOM BOOM SATELLITESのレベルは段違いだと思います。え、日本人でこの曲やってんの?と驚いたのをよく覚えています。それもそのはず。彼らはデビューがヨーロッパで歌詞はすべて英語です。スタートラインから違う。さらにイギリスではチャートの1位を飾るなど、国外で成功した実績があったのです。僕が曲を知る前からバンド名を知っていたのもそれが理由ではないかと思います。基本的にBOOM BOOM SATELLITESはメディアの露出がありません。歌番組に出るタイプでは絶対にないです。しかし海外での高い評価もあり、まさに実力で名前を轟かせたのではないかと思います。そんなBOOM BOOM SATELLITESをただ当たり前にかっこいいなと思いながら聴いていた僕は大事なことをまったく知りませんでした。すべては今回の活動終了の発表で知りました。ボーカルギターの川島さんの脳腫瘍発症により音楽活動が困難となり活動を終了するということも衝撃でしたが、それよりも驚いたのはデビューした年に最初の発症があり、これまでにも何度も発症と手術を繰り返しながら並行して音楽活動をしていたということです。そしてついにその活動に終止符を打つという受け入れがたい現実を迎えました。発表があったのが6月。僕が知ったのは本当に情けないことに3ヶ月遅れの現在です。BOOM BOOM SATELLITESはラストアルバムを発表して活動終了しました。最後となるアルバムのティザー映像は、アーティストとして幕を閉じる悲しみを感じさせられるものでした。しかしその曲はまったく逆で、前に前に上へ上へと突き進んでいくような透き通っていて綺麗な音です。これまで19年間バンド活動を続けてきた自分たちに向けているのかいま一緒に穏やかな日々を過ごしている家族に贈るものかファンの人たちへの感謝の気持ちなのか色んな側面を感じることができますが、いちアーティストの活動を締めくくるにふさわしい楽曲であることには違いありません。

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  • 28 Aug
    • SR400をカスタム

      店頭で一目惚れしたSR400。購入を即決し、さらに同時にカスタムまでオーダーしました。すでに3台バイクを乗ってきているので、どこのパーツをどう変えたらどうなると言うのは大体わかっていました。今回もストリートスタイルで行こうと思い、それに向けてパーツを選んでいったのです。出来上がる前に様子を見に行ったりもしました。このSRでのカスタムは計5箇所。ヘッドライトタンクサイドカバーシートマフラーヘッドライトはノーマルから少し小ぶりなものに変えました。タンクはスポーツスタータンク。サイドカバーもちょっと旧車風のものに変更。シートはコブラシート。マフラーはスーパートラップ。そして仕上がったのがこちら。後ろに見えるのはそれまで乗っていたエストレヤです。中古車とは言え非常に程度がいいSRだったので、新車を買ったような感覚でした。いくらか走るとマフラーが焼けて変色するこの感じがいいんですよね。乗ってみてまず一番驚いたのはその加速です。これまでアメリカン2台と250ccを1台乗りましたが、アメリカンはそもそもどっしりとした巨体でのんびり走るバイクなので加速など大したことありません。エストレヤは250ccなのでそもそもパワーがないです。このSRぐらいの加速が標準なのかもしれませんが、これまで遅いバイクに乗ってきた僕からすればとんでもなく速く感じました。マフラーの音も非常に自分好みにできました。スーパートラップというマフラーは排気口にドーナツ型のディスクが付いています。これを何枚付けるか選択できるようになっているのです。枚数が少なければ高い音に。多ければ低い音になります。僕は低い音が好みなので付けられるだけ付けていました。アメリカンとはまったく違う乗り心地、操作性があり、とても気に入りました。ただひとつ難点は、SRはエンジンをかける際にキックスタートしかないという点です。だいたいバイクにはハンドルにエンジン始動のセルスターターというボタンが付いていて、それを押せばエンジンがかかるのですが、SRにはそれがありません。セルスターターが無い時代は皆キックペダルを踏みおろしてエンジンをかけていました。SRはそれにこだわっているのか、今なおセルスターターは搭載していません。僕はそれをわかっていて購入しました。実際、親指でボタンを押してエンジンをかけるのと、キックスタートでエンジンをかけるのでは仕草として間違いなくキックの方がかっこいいです。キックスタート=男らしいバイクと思いました。しかし僕自身の技量の問題で、とにかくキックが下手でぜんぜんエンジンをかけられませんでした。たぶん1回でかかったことはないと思います。真冬なのに汗をかきながら蹴っていたこともありました。一番恥ずかしかったのが、下関のシンボルタワーでもある海峡ゆめタワーの付近で休憩して、さて走るぞという時に全然かからなかった時です。季節は冬。とはいえ10分ほど前まで走っていたわけですからエンジンはまだそこまで冷えていません。颯爽とまたがり、キックペダルを踏み込むも反応なし。2度3度と繰り返しましたがまったくかかりません。4度5度と重ねても駄目。海峡ゆめタワーの付近は広場などもあって観光客の人がいます。すぐそばにはスーパーもあるので地元の買い物客も大勢。別に誰も気にしてないでしょうが、『あいつ全然エンジンかけれてないやん』と思われているようで恥ずかしくなってきて一旦降りました。いかにも『まだ休憩中なんだよね』というそぶりを見せて、そこにいた人達が皆どこかに行ったであろう15分ぐらい後に再チャレンジしました。それでもかからない。そのカッコ悪さに真冬に赤面でしたが、3回目でようやくかかりました。一安心と同時に逃げるようにその場を離れました。このSR自体がかかりにくいということはありません。買ったときにキックの仕方をバイク屋さんに教えてもらったのですが、店長さんはさすがプロ。10発10中でかかっていました。しかも座ったままで。これはもう間違いなく僕の技量のなさの賜物です。癖のあるバイクほど愛着が湧くと言われますが、僕にはエンジン始動がちょっとしたストレスになっていました。毎回乗り始める時の妙な緊張感。何か初めて教習所で乗車する時のような感覚が常にあったのを覚えています。

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  • 22 Aug
    • やっぱり400ccに乗りたくなってくる

      エストレヤに乗ってスピードを出すと時速50kmを越えたあたりからハンドルがガタガタと震えました。取り回しがしやすく気軽に乗れるのが250ccクラスの良いところですが、パワーとか重量感となればやっぱり弱くなります。エストレヤに乗って4年目、社会人となり会社勤めをしていた僕は学生の頃より懐には余裕がありました。毎回の事ですが思い立つのは急で、やっぱ400ccがいいなあということでもはや車種を決める前から購入が決定している状態でした。すでにアメリカンではシャドウ、ドラッグスターと乗ってきたのでここに戻るのはやめておこうというのが大前提。それ以外だとスティード、バルカンということになります(実際には他にもスズキのデスペラードとかイントルーダーとかあったんですが、あまりメジャーではなくカスタムの幅も狭かったので・・・)。スティードはこれまで2回スルーしてきました。もうこの時点では乗りたいという気持ちも消えていて、残すところはバルカンになります。しかしバルカンに飛びぬけた魅力を感じていなかった僕はひとまず色んなバイクを見てみようと思い、バイク屋に向かいました。なじみのバイク屋さんで「何かいいのないすか」という、言われた側が一番困る質問をしながら展示車両を物色していました。しばらくすると「ビッグスクーターなんてどう?最近火が付いてきてるよ」と言われました。そう。まさにその当時じわじわと各メーカーから250ccクラスのビッグスクーターが出てきていたのです。僕も雑誌なんかでカスタムされたビッグスクーターを見てちょっと興味はありました。近未来的な乗り物に見えたのです。ビジュアルは悪くないような気がしました。そして非常に魅力的だったのが積載です。スクーターはシートの下に収納スペースがあります。ビッグスクーターともなればヘルメットが2個入れられるほど大きなスペースが設けられているのです。これならカバンはいらなくなります。しかし、僕がバイクに乗るにあたってどうしても必要なものがビッグスクーターにはありませんでした。それはギアチェンと乗車スタイル。原付のスクーターと同じでビッグスクーターはオートマ車です。僕がバイクに乗る楽しさを感じるのはミッションでのギア変速なので、それがないというのはどうしても抵抗がありました。そしてバイクは『またがる』ものと考えている僕にとって、スクーターの『ただ座る』スタイルもちょっと腑に落ちない感があったのです。というわけでビッグスクーターはやめました。バイク屋さんとしばらく話していると「今エストレヤだっけ?じゃあこいつはどう?いいの入ってるよ」と見せられたのがSR400なんということでしょう。こいつの存在をすっかり忘れていました。こんなにメジャーで息の長いバイク。エストレヤとは系統的にも同じでカスタムも色んなバリエーションで楽しめる、ある意味最強のバイクしゃないですか。「いいっすねコレ!」と僕は興奮して即決しました。この瞬間からすでに愛車として見ていたのでもう1枚撮ったりしてテンションが上がっていました。「これください」もはや迷いゼロ。数分後にはカスタムのためのパーツを雑誌見ながら探していました。そう、納車の段階でカスタムも完了させようと血迷ったのです。続き⇒http://ameblo.jp/tamaya-third-generation/entry-12194445254.html

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  • 20 Aug
    • 亀山八幡宮

      下関で最も有名な神社かもしれません。観光客の方々で賑わう唐戸市場の正面にあります。石段を登って振り返ると唐戸市場と関門海峡が見えます。視線を右側に持っていくとカモンワーフという商業施設があり、ここではお土産を買ったりお食事もできます。亀山八幡宮にはシンボルともいわれる世界一のふくの像があります。この雄雄しさ!『亀山』なんだから亀なんじゃないの?と思うかもしれません。もちろん亀もいらっしゃいます。境内の方を見てみましょう。ガラガラ振るやつが5本もあります。これは願い事し放題ですね。ここで心を洗ってリフレッシュすれば夏の暑さも軽減するんじゃないでしょうか。亀山八幡宮はたまや本店から車で15分弱。車どおりの多い国道沿いに堂々と構える由緒ある神社です。

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  • 14 Aug
    • 関門海峡花火大会

      毎年8月13日に下関と門司で合同開催される関門海峡花火大会。今年は雨にも当たらず絶好の天気で行われました。下関駅から唐戸周辺までは大変な混雑となります。お盆休みの開始時期ということもあり、たまや本店も忙しくなります。実はこの花火はたまや本店から非常によく見えます。お店から東の方を向くとまず目に留まるのが下関海峡ゆめタワー。視界の左端に確認できます。関門海峡花火で下関側から打ち上げられる花火はタワーのすぐそばで上がっているように見えます。そして門司側は少し離れるのですが視線としてはほぼ真正面の位置で見ることができます。残念ながらお客様のお部屋からは見れません。店頭から店内最初の廊下あたりまでです。今年は動画を撮影してみました。スマホのカメラなのでそれほど大した画質ではありません。撮った映像を見て思うのですが、やはり肉眼で見る感覚とは違った撮れ方になりますね。花火は1時間打ち上げられますが、動画はそのラスト5:30秒を記録したものです。

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  • 28 Jul
    • 車検という壁

      バイクでも排気量が250ccを超えると車検を通さなければいけません。僕が乗ったバイクの1台目のシャドウは400cc。2台目のドラッグスターも400ccです。シャドウに関しては車検が来る前に売ってしまいました。なので、ドラッグスターにして初めて車検というものを迎えたのですがやはり学生には厳しい!車ほどではないにしろ、数万円という金額がかかります。ドラッグスターには3年ぐらい乗っていたと思いますが、二度目の車検を受ける前に、車検のない250ccにしよう!と思い立ち、またしても乗り換えました。僕が好きなアメリカンという種類のバイクで250ccのラインナップはその当時、ビラーゴ、マグナ、エリミネーターでした。まだドラッグスターの250ccは発売されていませんでした。正直その3つのどれかに乗ろうとは思いませんでした。仮にドラッグスター250ccが存在していても買わなかったと思います。なぜならこれまで400ccに乗っていて同じ系統の250ccに乗り換えたらいろんな意味で物足りなさを感じるのは目に見えていたからです。そこでどうせ排気量が下がるならアメリカンとは違うジャンルのバイクに乗ることにしたのです。僕がバイクに求めるものは速さや機能性ではなく、あくまでも見た目重視だったのでスポーツ系やオフロード系は最初から候補に入れませんでした。そこで選んだのがカワサキ エストレヤRSエストレヤは女性にも人気のバイクです。この非常にクラシカルでヨーロピアンテイストなデザインにグッときてこれに決めました。そして新車で購入。250ccなので400ccの新車ほど高くありません。またドラッグスターの下取りもあったので手出しはそこまで・・・とはいえ車検代よりは高くつきます。やはりお金の計算ができない学生だった僕はどこまでも無計画でした。さらに追い討ちをかけるような出来事が。エストレヤのカスタムパーツは、400ccのアメリカンにくらべて遥かに安かったのです。これで完全に火が付き、納車後ほどなくしてカスタムを始めたのです。今回はちょっとストリートスタイルにしてやろう、という事で、そもそもヨーロピアンな印象に惹かれたのにそれをほぼゼロにしてしまったのがこちらカスタム箇所は4つかな?ハンドルをトラッカータイプのものに。タンクはピーナッツタンク(確かガソリン6リットルぐらいしか入らなかったような)マフラーはスーパートラップシートは薄いシングルシートにして、タンデムシートはノーマルのものを薄く加工だったと思います。せっかくなんでたくさんこのエストレヤは4年ほど所有していました。途中で車の免許を取り、雨の日などは親から車を借りていました。やはり車に乗り始めるとその利便性の良さからついついバイクには乗らなくなってしまいます。後半の1年ぐらいは乗っていたとは言ませんが、エストレヤが僕のバイクライフ3台目の車両となりました。このエストレヤでの思い出がひとつあります。当時終わり時間が深夜になるようなバイトをしていた僕はこのエストレヤで通勤していました。ある日仕事が終わって家に帰る道中、ガス欠してしまったのです。場所は関門橋のすぐそば。海沿いの国道です。時間は深夜2時。付近にガソリンスタンドはありません。交通量もさすがにその時間帯ではまばらです。さてどうするか。車と違ってバイクにはガソリンのエンプティランプはありません。通常ならば走っていてガス欠になったらタンク下のコックをリザーブ(予備)に回して走ります。僕のエストレヤはタンクを交換しており、一応コックのレバーは付いていましたがバイク屋さんに取り付けてもらったときに「これ、ダミーだからね」「ダミー?なんすかそれ」「飾りだよ。飾り。リザーブに切り替える機能は無いよ」と言われていたのです。タンク自体は僕が自分で選んだものです。僕が価格だけで選んだタンクのリザーブコックは単なる飾りだったのです。そうと知っていましたが満タンで何キロ走るのかは一度カラになるまで走らなければわからないということもあり、給油をしていなかったのです。深夜2時過ぎ、壇ノ浦の国道でまず最初に考えたのは押して帰るとりあえず押してみました。いくら250ccと言っても、いくら丸いタイヤが付いてると言っても150kgぐらいある車体を押すのは自転車とはわけが違います。これは無理。家まであと7km。しかも最後は急な上り坂です。だったら人を頼ってみようということでさっきまで一緒にバイトしていた先輩に電話しました。事情を話すとすぐに来てくれた先輩。2人で考えた結果、先輩の車でスタンドに行ってガソリンをテイクアウトしてくるということになりました。スタンドに行き、そこの店員さんに「ガソリンを2リットルぐらい容器に入れてもらえませんか」と言うと思いっきり「?」という顔をされたので事情を説明。店員さんは適当な缶を持ってきてそれにガソリンを入れてくれました10分か15分後、バイクの場所に戻って給油開始です。缶に入っているガソリンを給油口に流し込むのは結構難しく何度かこぼしてしまいましたが補給はできました。たかだかガソリン200円ぶんぐらいのために先輩には本当に迷惑をかけました。スタンドの店員さんにも申し訳なかったです。ちょっと間抜けなトラブルではありますが、こういった事もバイクの醍醐味です。続き⇒http://ameblo.jp/tamaya-third-generation/entry-12186823739.html

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  • 22 Jul
    • ドラマでの印象に残ったセリフ①

      あまりドラマを見ることはないので古いものが多いですがほとんどが名作と呼ばれるものからのチョイスです。まず一つ目は『古畑任三郎』です。出典:slashbow.up.n.seesaa.net和製コロンボと言われる謎解きものの王道ドラマ。シリーズとして第三期まであり、それ以外でもスペシャル版やファイナルシリーズがあります。田村正和演じるクセのある古畑任三郎の対戦相手となる犯人役は、毎回豪華な役者陣です。そんな古畑任三郎シリーズから印象に残ったセリフを2つほどチョイスします。まずは第三期のラストとなるシリーズ唯一、2週またぎの前後編で放送された『最も危険なゲーム』の後編。犯人グループのリーダー、日下光司を演じる江口洋介が古畑との頭脳バトルに負けたはずなのに妙に落ち着いて喋っているシーンです。日下はこう言います。『僕はあなたが 僕を疑っていることを知っていた』だから自らが囮になって古畑の気を引きその裏でこっそり仲間を動かして目的を達成していたのです。自分が犯人であることは知られてしまった。でも本来の目的は達成した。つまりこのゲームはドローであると言い切る日下。古畑の知らない間に自分がいかに緻密な計算のもと計画を進めていたか自信満々に話す日下に対しそれを黙って聞く古畑。しかしここからどんでん返し。日下の仲間の手元にあるはずの決定的な証拠品が目の前の古畑の手中に。驚きのあまり今度は日下が絶句しているところに古畑が喋りだします。私はね、私があなたを疑ってるのをあなたが気づいてるのに気づいてました古畑らしい言い回しですね。ユーモアのある表現ですが、相手側の日下にしてみれば絶望の瞬間です。そしてもう一つ。さきほどの江口洋介の回からしばらくたって放送されたスペシャル版『すべて閣下の仕業』より。犯人役は松本幸四郎が演じる黛竹千代。黛は日本の特命全権大使で周囲からは閣下と呼ばれています。そんな黛が古畑に追い詰められ自白するのですが、いわゆる成り上がり人生を歩んできた黛は犯行を認めながらもこれまでの自分の実績や現在の地位、そして今後の自分の未来を棒に振ることはどうしてもできません。自分は外交官として必要とされている、自分の代わりはいないと確証している黛は他人に罪を着せて逃れようとします。感情的になった黛はどれだけの苦労をして私がここまでやってきたか!君には到底想像もつかないだろうこれまでの私の血の出るような努力がやっとこれから身を結ぼうとしてるんだよ!その時に、こんなことですべてを失うわけにはいかないんだよ!!そもそも傲慢な人格であり、この期におよんで自分の事しか考えていない黛。もっともらしい理由をつけて罪から逃れようとするその態度を古畑が徹底的に糾弾します。こんなこと……人が一人亡くなってるんです私には 閣下がどんな人生を歩んでこられたのか実のところ何の興味もない閣下が今後、どんな活躍をされるのか正直申し上げてどうでもいいことです私にとって大事なのは閣下が人を殺したという事実そして罪なき人間が犯罪者にされるという事実閣下は優れた外交官です しかしながら死んでもいい人間なんてこの世にはいないんですよ閣下この時ばかりはいつものつかみどころのないキャラとは違い犯人に一切の言い訳を許さない古畑が印象的でした。古畑任三郎シリーズはもう完結しているので今後新しい話はありませんが、今見返してみてもとても面白いドラマです。

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  • 15 Jul
    • 火の山公園

      火の山は瀬戸内海と日本海を一望できるビュースポットです。場所は関門橋のすぐ近く。ストリートビューを回転させると分かりますが左手には人道の関門トンネル入口、後方は関門橋。右手には関門海峡と、大砲(のレプリカ)が設置されている『みもすそ川公園』があります。歴史と巨大建築、さらに自然がぐっと凝縮されたような場所ですね。さて、そんなみもすそ川の交差点を左に曲がり、坂道を登っていくと頂上付近に『火の山パークウェイ・展望台⇒』の看板があります。ここを右に曲がってからが本格的な火の山への上り坂となります。頂上まで直線距離なら500mほどしかないのですが、実際の道のりはその4倍以上あります。くねくねした山道を時には『の』の字型に一回転しながら登って行きます。登っているはずなのに途中で下り坂があったり、いかにも山道といった感じです。ルートを地図で見るとこんな感じ。表示が徒歩になっているのでずいぶん時間がかかっていますが、車だと数分です。頂上には大きな立体駐車場があります。最初は屋根がある駐車場ですが、進んでいくと屋外に出ます。そこはまさに火の山の頂上。駐車場からでもこの景色です。駐車場は入り口と出口が別になっており、出口側には火の山ロープウェイの乗り場があります。子供の頃乗りましたよ。ちょうどこの場所に立った時、高くて怖いと思った記憶があります。ロープウェイ乗り場の付近には遊歩道もあります。こちらの展望台からはちょっと木で隠れてしまいますが門司側を見ることが出来ます。火の山の魅力はやっぱり歴史背景だと思います。火の山という名前は敵の襲来を知らせる『のろし』を上げる場所だったことから付いたそうです。明治時代には砲台も設置され、大日本帝国軍の下関要塞として使用されました。今はもちろん使われていませんが、古き時代の戦いの痕跡が残っています。

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  • 12 Jul
    • そしてカスタム

      ドラッグスターに乗り換え、さあこれからカスタム三昧! とはいきません。なんせローンが振り出しに戻ったわけですから。まだまだ学生。バイトはしているもののローンの返済でカスタムまで余裕がありませんでした。 ドラッグスター自体、ノーマルでも気に入っていたのでよほど変えたいところ以外はそのままで十分でした。好きになれなかったのはノーマルのテールランプ。テールランプそのものというよりそれに付いていた泥除け?テールランプの下に黒い板のようなプレートが斜めに出てます。これが一度気になるとどうも目が行ってしょうがない。 何か邪魔・・・。 それだけを剥ぎ取ることは出来なさそうだったので、テールランプごと違うものに変えることにしました。そして、バイクのカスタムで代表的なのはマフラー。これは見た目だけでなく音まで変わるので誰もがまず最初に手をつけるところです。 僕がチョイスしたのはあまり他の人が付けてない、というか付けているのを見たことがないマフラーでした。名前もよく覚えています。ステイクアウトマフラーこのマフラーは何と言うか、デコり感がすごかったんです。基本の形はショットガンマフラーといわれるタイプのもので、特徴は上段のマフラーが曲がらずに後ろに一直線に伸びているところ。よくあるのは最後まで同じ太さでまっすぐなんですが、僕がつけたのは色々と小粋な技が盛り込まれていました。  まず、マフラーのエンド部分が変わっていて終わりのほうで一回り太くなります。そして排気口がクイっと右を向いています。このタイプのマフラーを付けているバイクでは上段のマフラーの付け根付近に包帯のようなものを巻いている人がいます。またがると内もものすぐ下にマフラーがあり、火傷をするからです。同様に下段マフラーの付け根にも巻いていたりします。どちらもマフラーの熱による火傷や靴があたって溶けるのを防止する目的です。このステイクアウトマフラーには最初からヒートガードが付いていて、足が直接マフラーに触れないようになっています。 このガードが結構見た目にもインパクトがあってよかったです。  そしてもうひとつ、マフラーエンドが太い分重たいので上段マフラーのステーが吊り型になっています。ウインカーの隣の辺から吊り下げてますよね。ただの棒ではなく、ちょっとデザインが入っているので目を引きます。 排気音に関しては一般的に細いマフラーは高い音、太いマフラーは低い音が出ると言われています。このマフラーはエンドが太くなっているのでやや低音で丸みのあるいい音でした。 このドラッグスターでのカスタムはたったの2箇所です。僕にはそれで十分でした。いかに純正のデザイン性が高いか、という事が今になってわかります。だから現在でも乗り続けられ、人気も衰えていないんだと思います。 カスタム後に車体を撮影した写真はこの1枚ぐらいしかありません。当時はケータイにカメラが付いてない時代です。写真は使い捨てカメラで撮ったもの。時代を感じます。 続き⇒http://ameblo.jp/tamaya-third-generation/entry-12186196950.html 

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  • 10 Jul
    • 福徳稲荷神社

      千本鳥居と言えば、京都の伏見稲荷大社が有名ですが、ここ下関にもあります。それも最高のロケーションを兼ね備えた神社です。福徳稲荷神社。住所は、山口県下関市豊浦町宇賀2960-1。北浦街道と呼ばれる国道191号線(下関駅から始まり、山陰の海沿いを延々と通って萩市、益田市を越え広島まで続く道)沿いにあります。たまや本店からは車でおよそ50分。高速は使いません。海沿いの上り坂の途中、右側に看板があります。ここでかなり鋭角に右折して、すごい傾斜の坂を登ります。思いのほか大きな神社がありますよ。もう少し近づいたところ鳥居の朱色と山の緑のコントラストが美しいです。神社から見渡す響灘は絶景以外の何物でもありません。そして千本鳥居吸い込まれそうですね。上から見てみましょう。神社の右から赤い線が延びています。これが全部鳥居です。平面では分かりませんが、神社からはどんどん下り坂で鳥居をくぐって行きます。片道でも5分はかかります。最終的には国道のへりまでたどり着くのですが、これまでずっと下り坂だったにも関わらず、国道はまだまだ遥か下を通っています。いかにこの神社が高台にあるかが分かります。帰りは登りになるので5分ではきかないでしょう…。こちらの神社の御利益は開運、商売繁昌、家内安全、航海安全、豊漁となっています。なかなか見れない千本鳥居。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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