ネガティブな思考をバッサリ切る
子どもの不登校ひきこもりを経験した母が、自分の思考の偏りに気づきエッホエッホと修正して、生き辛さをほどいていく過程を綴っています🦉私はメンタルが落ちると脳内でネガティブ思考が波のように次から次へと繰り出してきてすご〜く疲れる時がある以前は、この暗くジメジメしたマイナス思考ってずっと「私」自身が作っているもので私の性格なんだから仕方がない…治らないって思ってきたけれど。あれれ?違うぞって気づいた話次々と浮かぶネガティブな思考は、誰が作っている?「あのことを放置したら大変なことになるかもよ?」っていうネガティブ思考がポッと浮かんだ時「うん?またそんな不安を煽るようなことを…。でもそれ、ただの可能性の話でしょ?事実じゃない。気分が悪くなるだけだから不採用!!却下!!」と脳内ネガコメントをピーって線を引いて消した「あのことを放置したら大変なことになるかもよ?」そしたら、頭の中のモヤモヤが消えてクリアになった。「大変になるかもよ?」というのは私の本音本心とは関係なく危機管理が得意な脳の機能であり恐怖を感じる扁桃体が過剰に反応しているだけ。例えば、熱い鍋を触ったら「あっっつ!!」って言って人は鍋から手を離す。自動的に反応する。そこに「私」はいない。私が意識的にやっているんじゃなくていつのまにか気づいたらそうなっている。例えが難しいけれどネガティブ思考もそれと似ている。勝手に湧き上がるネガティブな考えって「私」が考えているんじゃなくて自動的に湧き上がってくるものだからそれを採用するか却下するかは「私」が決める。一段上から見て(なんなら超上から目線で)「またつまんねーこと言ってんな。それは私の人生の喜びにつながらない考えだから、却下!!」ってバッサリ切るとあら不思議ネガティブ思考が消えていく。なあんだ。本体である私が決めたらいいだけだったのか。だから、ネガ思考に取り憑かれてぐるぐるしちゃっている人は実は、自分がその考えを採用しているからいつまでも頭の中に居座っているんだって考えてみたらどうかと思う。昔の回転寿司みたいに(今は回らないよね)いろんなネタ(思考)が目の前に現れるけれどパスするか皿を取って味わうかは自分で決められる。目の前にくる皿を何でもかんでも食べていたらそりゃお腹いっぱいで胃もたれするわだから、脳内で考えることも自分で選べるんだってことに気づいて取捨選択すると頭の中がスッキリするこれに気づいた時は我ながら目から鱗だったよいる、いらないを仕分けして決断する。脳内お片付けってわけだ。