不登校ひきこもりで1番学んだこと
子どもの不登校ひきこもりを経験した母が、自分の思考の偏りに気づきエッホエッホと修正して、生き辛さをほどいていく過程を綴っています🦉子どもの不登校→ひきこもりを経験して私が一番学んだことは比較や競争の世界から降りても生きていけるってこと。なんなら、その方が自然体で自由に生きることができる気楽なもんだそして特筆すべきはそっちのスタンスに変わっても自分の望むものは手に入るってこと。いやむしろ、私が本当に欲しいものは比較や競争の世界には無かったのです。え?ウソでしょ?周りと比較して競争に勝てば幸せ(本当に望むこと)が手に入るんじゃなかったの⁉︎そうずっと信じてきたんですけど!!ハイ、それ全部勘違いでした今までの私の頑張りは何!?不登校になるような敏感な子どもはそれに無意識ですが気づいています。だから、本当に幸せになること以外はやりたくないのです。わがままとか弱いのではなくて本質的なんです。「本当のこと」がわかっているんですね。だって、自分に我慢ばかりさせたり全然楽しくないことを心を無くして取り組んだりしなくても生きていけることを知っているから。私なんぞは「苦労は買ってでもしろ」「人より優秀じゃないと生きている価値なし」「死んでも働け」と言われて育ち死んだら働けないってば(笑)我慢と努力がデフォルトの人生でしたから息子のおかげで目が覚めて「本当の生き方」を知ることができてありがたや〜って思っているのです