■江戸東京建物園
ビジターセンター/江戸東京建物園
旧自証院霊屋/江戸東京建物園
高橋是清邸/江戸東京建物園
西川家別邸/江戸東京建物園
伊達家の門/江戸東京建物園
会水庵/江戸東京建物園
屋外展示物/江戸東京建物園
常盤台写真場/江戸東京建物園
三井八郎右衞門邸/江戸東京建物園
三井八郎右衞門邸インテリア/江戸東京建物園
三井八郎右衞門邸蔵/江戸東京建物園
奄美の高倉/江戸東京建物園
吉野家(農家)/江戸東京建物園
八王子千人同心組頭の家/江戸東京建物園
前川國男邸/江戸東京建物園
田園調布の家(大川邸)/江戸東京建物園
綱島家(農家)/江戸東京建物園
小出邸/江戸東京建物園
デ・ラランデ邸/江戸東京建物園
デ・ラランデ邸インテリア/江戸東京建物園
デ・ラランデ邸カフェ/江戸東京建物園
天明家(農家)/江戸東京建物園
たべもの処「蔵」/江戸東京建物園
小寺醤油店/江戸東京建物園
鍵屋(居酒屋)/江戸東京建物園
子宝湯/江戸東京建物園
仕立屋/江戸東京建物園
武居三省堂(文具店)/江戸東京建物園
花市生花店/江戸東京建物園
万世橋交番/江戸東京建物園
植村邸/江戸東京建物園
丸二商店(荒物屋)/江戸東京建物園
村上精華堂/江戸東京建物園
川野商店(和傘問屋)/江戸東京建物園
大和屋本店(乾物屋)/江戸東京建物園
万徳旅館/江戸東京建物園
万徳旅館/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物









東ゾーンE14
建築年代江戸時代末期~明治時代初期
所在地青梅市西分町
青梅市西分町の青梅街道沿いにあった旅館です。
万徳旅館は、江戸時代末期から、明治時代初期に建てられた建物で、
できるだけ、創建当初に近い姿に復元しています。
建物の室内は旅館として営業していた1950年(昭和25)ころの様子を復元しています。
釜や金庫、引き出しの付いた長火鉢などレトロなアイテムが沢山見られます。
建物の裏側にはつるべ井戸が復元されています。
青梅のあたりに、公営水道が引かれたのは昭和3年ごろになってからなので、
それまでは井戸水を使用していました。
たてもの園での万徳旅館と大和屋本店の公開はほぼ同時期です。
2011年の夏に復元工事が終了しました。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
※江戸東京建物園シリーズは今回で終了です。
長い間お付き合いありがとうございました。
m(_ _)m
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東ゾーンE14
建築年代江戸時代末期~明治時代初期
所在地青梅市西分町
青梅市西分町の青梅街道沿いにあった旅館です。
万徳旅館は、江戸時代末期から、明治時代初期に建てられた建物で、
できるだけ、創建当初に近い姿に復元しています。
建物の室内は旅館として営業していた1950年(昭和25)ころの様子を復元しています。
釜や金庫、引き出しの付いた長火鉢などレトロなアイテムが沢山見られます。
建物の裏側にはつるべ井戸が復元されています。
青梅のあたりに、公営水道が引かれたのは昭和3年ごろになってからなので、
それまでは井戸水を使用していました。
たてもの園での万徳旅館と大和屋本店の公開はほぼ同時期です。
2011年の夏に復元工事が終了しました。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
※江戸東京建物園シリーズは今回で終了です。
長い間お付き合いありがとうございました。
m(_ _)m
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大和屋本店(乾物屋)/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物









東ゾーンE13
建築年代1928年(昭和3)
所在地港区白金台4丁目
港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた木造3階建ての商店です。
3階の軒下を伝統的な〈出桁造り〉にする一方、
間口に対して背が非常に高いですね。
ちなみに看板の文字は右から左へ読みます。
店舗の角には小さなタバコ売り場があります。
タバコ売り場だけタイル張り+ガラスショーケース。
とって付けたようでなんか違和感。
たてもの園では比較的新しく移設されました。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE13
建築年代1928年(昭和3)
所在地港区白金台4丁目
港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた木造3階建ての商店です。
3階の軒下を伝統的な〈出桁造り〉にする一方、
間口に対して背が非常に高いですね。
ちなみに看板の文字は右から左へ読みます。
店舗の角には小さなタバコ売り場があります。
タバコ売り場だけタイル張り+ガラスショーケース。
とって付けたようでなんか違和感。
たてもの園では比較的新しく移設されました。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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川野商店(和傘問屋)/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物










東ゾーンE12
建築年代1926年(大正15)
所在地江戸川区南小岩八丁目
傘づくりが盛んであった江戸川区小岩に建てられた和傘問屋の建物です。
「川野商店」は大正15年に建てられ和傘の製造卸問屋として使われていました。
内部は1930年(昭和5)ころの和傘問屋の店先の様子を再現しています。
たてもの園ではE2小寺醤油店の隣にあります。
和傘屋だけあって純和風の建物ですね。
店舗も広く、レトロな秤やラジオなどが見られます。
和傘職人を抱え、和傘の生産、販売、卸業を行っていました。
明治末~大正5年までは傘の生産を行い、
それ以降は問屋として営業していました。
住まいは店舗の裏側で玄関も店舗の脇を通って裏へ周ります。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE12
建築年代1926年(大正15)
所在地江戸川区南小岩八丁目
傘づくりが盛んであった江戸川区小岩に建てられた和傘問屋の建物です。
「川野商店」は大正15年に建てられ和傘の製造卸問屋として使われていました。
内部は1930年(昭和5)ころの和傘問屋の店先の様子を再現しています。
たてもの園ではE2小寺醤油店の隣にあります。
和傘屋だけあって純和風の建物ですね。
店舗も広く、レトロな秤やラジオなどが見られます。
和傘職人を抱え、和傘の生産、販売、卸業を行っていました。
明治末~大正5年までは傘の生産を行い、
それ以降は問屋として営業していました。
住まいは店舗の裏側で玄関も店舗の脇を通って裏へ周ります。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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村上精華堂/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物









東ゾーンE11
建築年代1928年(昭和3)
所在地台東区池之端二丁目
台東区池之端の不忍通りに面して建っていた化粧品屋です。
化粧用クリーム・椿油や香水等の製造販売をを行っていました。
今まで紹介した看板建築は木造の建物に全面だけ銅板やタイルを貼ってる物でしたが
この建物は店舗正面は人造石洗い出しで、イオニア式の柱などモダンな造りです。
かなり裕福なお店だったのでしょうか、ほとんど洋館の外観の豪華な建物です。
3階にはおしゃれなベランダまであります。
しかし店舗、住まいは完全に和風です。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE11
建築年代1928年(昭和3)
所在地台東区池之端二丁目
台東区池之端の不忍通りに面して建っていた化粧品屋です。
化粧用クリーム・椿油や香水等の製造販売をを行っていました。
今まで紹介した看板建築は木造の建物に全面だけ銅板やタイルを貼ってる物でしたが
この建物は店舗正面は人造石洗い出しで、イオニア式の柱などモダンな造りです。
かなり裕福なお店だったのでしょうか、ほとんど洋館の外観の豪華な建物です。
3階にはおしゃれなベランダまであります。
しかし店舗、住まいは完全に和風です。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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