丸二商店(荒物屋)/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物









東ゾーンE10
建築年代昭和初期
所在地千代田区神田神保町三丁目
昭和初期に建てられた荒物屋です。
荒物屋と言うのは今で言う金物屋、リビングショップですね。
そんな高価な物は取り扱って無いようですが
店舗の外観は豪華ですね。
これも木造の建物に洋風の壁面を持った看板建築です。
ほぼ洋風の建物に見えますが和風の要素も入っています。
洋4:和1くらいの割合でしょうか。
店舗の正面だけではなく側面も1面、銅板で仕上げています。
外壁は小さい銅板片を組み合わせて幾何学模様を描いています。
店内は昭和10年代の様子を再現しています。
裏手には長屋も移築し路地の様子も再現しています。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
⇒









東ゾーンE10
建築年代昭和初期
所在地千代田区神田神保町三丁目
昭和初期に建てられた荒物屋です。
荒物屋と言うのは今で言う金物屋、リビングショップですね。
そんな高価な物は取り扱って無いようですが
店舗の外観は豪華ですね。
これも木造の建物に洋風の壁面を持った看板建築です。
ほぼ洋風の建物に見えますが和風の要素も入っています。
洋4:和1くらいの割合でしょうか。
店舗の正面だけではなく側面も1面、銅板で仕上げています。
外壁は小さい銅板片を組み合わせて幾何学模様を描いています。
店内は昭和10年代の様子を再現しています。
裏手には長屋も移築し路地の様子も再現しています。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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植村邸/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物







東ゾーンE9
建築年代1927年(昭和2)
所在地中央区新富二丁目
これも看板建築の典型的な建物ですね。
単に店舗の全面に銅板を貼り付けたと言うより
洋館を思わせるような造形を造り銅板を加工しています。
年数の経った銅板は酸化し緑青で緑色ですが
新築時の銅板は輝くばかりの赤銅色だったはずです。
陽を浴びて光り輝くこの建物は
古い建物が並ぶ街並みにはさぞかし目立った事でしょう。
プライベートな生活空間では和室が中心です。
植村氏は時計や貴金属を販売する商いをしていましたが
店頭販売ではなかったので、あまり店舗らしい所は見られませんね。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE9
建築年代1927年(昭和2)
所在地中央区新富二丁目
これも看板建築の典型的な建物ですね。
単に店舗の全面に銅板を貼り付けたと言うより
洋館を思わせるような造形を造り銅板を加工しています。
年数の経った銅板は酸化し緑青で緑色ですが
新築時の銅板は輝くばかりの赤銅色だったはずです。
陽を浴びて光り輝くこの建物は
古い建物が並ぶ街並みにはさぞかし目立った事でしょう。
プライベートな生活空間では和室が中心です。
植村氏は時計や貴金属を販売する商いをしていましたが
店頭販売ではなかったので、あまり店舗らしい所は見られませんね。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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万世橋交番/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物









東ゾーンE8
建築年代明治後期(推定)
所在地千代田区神田須田町一丁目
デザインや建築様式から明治時代のものと思われます。
正式名称は須田町派出所。
万世橋のたもと、旧万世橋駅の傍にあった煉瓦造の交番です。
たてもの園唯一、移築の時にはこの建物だけは完成品のまま
トレーラーでそっくり運び込みました。
神田の万世橋のたもとにあったと言う事で傍らにはお濠があります。
リフレクション(水鏡)を試しましたが失敗しました。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE8
建築年代明治後期(推定)
所在地千代田区神田須田町一丁目
デザインや建築様式から明治時代のものと思われます。
正式名称は須田町派出所。
万世橋のたもと、旧万世橋駅の傍にあった煉瓦造の交番です。
たてもの園唯一、移築の時にはこの建物だけは完成品のまま
トレーラーでそっくり運び込みました。
神田の万世橋のたもとにあったと言う事で傍らにはお濠があります。
リフレクション(水鏡)を試しましたが失敗しました。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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花市生花店/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物









東ゾーンE7
建築年代1927年(昭和2)
所在地千代田区神田淡路町一丁目
武居三省堂(文具店)の隣にあります。
昭和2年に神田淡路町に建てられました。
これもいわゆる「看板建築」といわれる形式の建物です。
基本的に木造の建物ですが建物の全面だけ洋風の外観です。
屋根まで緑青色の銅板で覆われています。
新築当時は光り輝く銅色だったのでしょう。
きっと目立ったでしょうね。
1階は花屋さんらしく白のショーウィンドーに白いドア。
おしゃれですね。
間口はとても狭く奥行きが深い建物です。
店舗の奥は昭和のインテリアですね。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE7
建築年代1927年(昭和2)
所在地千代田区神田淡路町一丁目
武居三省堂(文具店)の隣にあります。
昭和2年に神田淡路町に建てられました。
これもいわゆる「看板建築」といわれる形式の建物です。
基本的に木造の建物ですが建物の全面だけ洋風の外観です。
屋根まで緑青色の銅板で覆われています。
新築当時は光り輝く銅色だったのでしょう。
きっと目立ったでしょうね。
1階は花屋さんらしく白のショーウィンドーに白いドア。
おしゃれですね。
間口はとても狭く奥行きが深い建物です。
店舗の奥は昭和のインテリアですね。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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武居三省堂(文具店)/江戸東京建物園
ブックマーク★レトロ系建物







東ゾーンE6
建築年代1927年(昭和2)
所在地千代田区神田須田町一丁目
たべもの処「蔵」の隣にあります。
明治初期に創業した文具店です。
当初は書道用品の卸をしていましたが、後に小売店に変わりました。
建物は震災後昭和2年に建てられた看板建築〈前面だけ洋風の外観を持った建物〉
で前面がタイル貼りになっていて木造の建物ながら洋風のおしゃれな店舗に見えます。
店内は天井まで棚や引き出しが並んでいて壮観ですね。
店舗の奥には居間があります。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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東ゾーンE6
建築年代1927年(昭和2)
所在地千代田区神田須田町一丁目
たべもの処「蔵」の隣にあります。
明治初期に創業した文具店です。
当初は書道用品の卸をしていましたが、後に小売店に変わりました。
建物は震災後昭和2年に建てられた看板建築〈前面だけ洋風の外観を持った建物〉
で前面がタイル貼りになっていて木造の建物ながら洋風のおしゃれな店舗に見えます。
店内は天井まで棚や引き出しが並んでいて壮観ですね。
店舗の奥には居間があります。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円
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