前回の記事では大変失礼しました。


というかこのところ失礼続きでしたねあせる

春祭りのグランドフィナーレ の余韻を引きずっていたものですから(苦笑)


では今回から気を取り直して。


まずは春を感じる、写真を。



赤いチューリップ


近所の公園の花壇に咲いていた赤いチューリップ。


デジカメの望遠機能を目いっぱい使いましたら、マクロ撮影のような、ちょっといい感じになりました。


ピンはデジカメちゃん、きっちり合わせることが出来なかったようですが、このピンがもわっとしているのが、逆に春の雰囲気が出ているのではないかと自己満足しています(笑)


色調も赤でまとめてみました♪


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


さて「春の調べ」ってどんな調べを思い浮かべますでしょうか?


お正月によく演奏される、


ツン、ツクツクツクツーン
ツン、ツクツクツクツーン
ビヤーーーーーッ


というお琴の音色が素晴らしい「春の海」ですか?


それとも、おクラシック音楽のメンデルスゾーンなどの曲でしょうか?


いろいろとありますね、春の調べ。


では今回の記事は、あがた森魚さんの「春の調べ」。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


1972年9月発売のアルバム「乙女の儚夢(ロマン)」のA面の2曲目に入っている曲。


歌ではなくて、春爛漫を感じさせる曲を背景にした朗読。


朗読は森澄真理さん(多分)。


その朗読の内容は、故郷を離れて、おそらく学校の宿舎に入って学園生活を始めたばかりの少女が母親に宛てた手紙。


まだ幼さが残る少女が、先生のこと、級友のことを綴りながら、これからの学園生活に胸を膨らませている様子、そして夏休みに親元に戻るのを今から心待ちにしている様子が窺えます。


春爛漫を感じさせる曲に乗せての朗読ですが、その調べにはどこかもの哀しさが漂っていて、その後の少女の行く末を暗示しているようにも感じられます。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


私のブログでは常連さんの一人「あがた森魚」さん。


けれども私が持っているアルバム(CD)はわずか2枚。


「乙女の儚夢(ロマン)」と「噫無情(ああむじゃふ:レ・ミゼラブル)」。


「乙女の儚夢」のアルバムの構成には小演劇の雰囲気が漂っていて演劇好きの方には喜んでいただけそうな気がします。


タイトルにある「乙女」の、来し方行く末をオムニバス13話で綴っているよう。


その中でも学園物は以下の3曲。


 ・春の調べ
 ・薔薇瑠璃学園
 ・秋の調べ


希望に満ちた「春の調べ」。


学園時代全体を俯瞰したような「薔薇瑠璃学園」。


そして既に翳りを見せ始めている「秋の調べ」。


この学園物の3曲を初めとする各曲が、やがて迎える終局「冬のサナトリウム」、「清怨夜曲」に収束していく
アルバムの流れには堪能させられます


興味のある方 ~特に演劇がお好きな方~ は聴いてみてはいかがでしょうか。


おっ、久しぶりに音楽ブログらしい記事でしたわ☆


えっ、何ですか? チューリップ好きですか、ですか?


ええ、好きですよ。 何かいいのですね。 可愛いじゃないですか。


えっ、なに、なに? チューリップに親近感を覚えるからだろう、ですって?


親近感?何ですか、そりは?


むむっ、はなの下が長いところにシンパシー、・・・・・


否定できないところが悔しいざんス☆

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り4曲)


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


では、バッハッハーイ!パー


ブログネタ:親だけには言えない秘密ってある? 参加中
本文はここから

カメラと言えばもうすっかり「デジカメ」が当り前のようになっていますね。

私も21世紀になるかならないかの頃に勉強のつもりで普及型のコンパクトデジタルカメラを買って使ってみたのですが、どうもしっくりとしなかったのですね。

シャッターの感覚、液晶画面で確認する画像などがどうも長年愛用している(デジタルではない)一眼レフと比較して随分物足りなく思えて、デジタルカメラに興味を失っていました。

ところが、ブログを初めてから、撮影した素敵な写真が記事として紹介されているブログ

~例えば、たまてばこさん、さわこさん、SAYURIさん~

を拝見して、デジカメもマスターしたら面白そう、と最近になって思うようになりました。

これからはちょこちょこ撮影して、(自己満足の)写真を載せることにしたいと考えています。

で、さっそくこの写真。


花壇

近くの公園の花壇の一部を切り取ってみました。

順光ではありませんが撮影の時間帯の関係で、随分光がフラット。
本当は陰影のあるものを撮影したかったのですが、忍耐力がなくなってしまっていて・・・。

上下ひっくりかえしてみたら、ちょっと面白い視覚効果が出たと思ってます。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

さて、今回の記事。

ブログネタとのタイアップ記事です(笑)

そのネタは ”親だけには言えない秘密ってある?”

若かりし頃のことですが、
「交際している相手」のことは言い辛かったですね。
別に後ろ暗いことはしてないのですが、
こんなこと親には照れ臭くて言えませんでした

プレゼントしてもらったものを持って家に帰ると必ず出る質問は
「誰にもらったの~?」

私は18歳の年に実家を離れたので、こんな状態から開放されてまだ良かった方だと思いますが、ずっと実家にいたとしたらいちいちこんな事を訊かれてうんざりしていたことと思います。

一人暮らしを始めるようになってからも、たまに交際している人と何かの事情で連絡が取れないと、その人から実家に電話が入るのですね。
今と違って携帯電話なんてありませんでしたから。

で、親から「電話がかかってきたけど、誰~?」とか訊かれて、
これまた、
うっへー

「ああ」とか「まあね」とか答えにならない返答をしていたものでした。

結婚というものを決意した相手のことでないと親にはなかなかこの手の話はできなかったですね。

個人差はあると思いますが、男性は「親には言わない」という人が多いのではないのでしょうか。

女性の場合は母親には身近な相談相手として話をするけれども、
父親には・・・というパターンが多いのでは。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

そんなお話が歌になっているのが今回の曲、岩崎宏美さんの「春おぼろ」。

1979年2月発売の曲。

作詞:山上路夫さん、作曲:筒美京平さん。

売り上げは15万枚を超えるヒット曲。

意を決して彼が結婚の話を主人公の父親に申し出たのですね。

でも父親の答えは・・・

まだ早い 若すぎる

自分自身のことよりも彼の気持ちを思って切ない気持ちがあふれている、そんな詩の世界。

娘の交際や結婚についてデリケートなあまり頑固に拒絶してしまう。

”お父さん、それはないでしょう!
と言いたいところですが、お年頃の娘さんを持つお父さんの心境もそれなりにわかるような気もしますから・・・。

まあ、世のお父さん方は、この時に備えて早い時期に子離れしておくのが良さそうですね。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

最近は結婚する時期が遅くなっているとかで、年齢を理由に結婚を反対することは少なくなってきているのでしょうね。

だから今この曲を聴くと違和感を覚える方もたくさんいらっしゃるかも知れません。

当時だって年齢を理由に結婚に反対、なんていう状況を古めかしく思ったような記憶があります。

要はお父さんにしてみれば「反対の理由」が単に欲しかったということでしょうか。

それがこの場合「年齢」を理由にしたのでは、と。

思えば私が奉行所に入った頃は、女性は23歳から24歳前後で寿退職というケースが随分ありました。

今の感覚だとよくそんな若い年齢で・・・と思ってしまいますが、こういう私だって、
学生の頃は「結婚は社会に出てから3年目にしよう」なんて
とんでもないことを思ってました・・・

社会に出て3年目になればもう立派な大人になっていることだろう、
なんて世の中を甘く見ていましたね。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

春おぼろ。

秋には透明感のある空気が感じられますが、春にはどこかもやっとした空気がありますね。

おぼろ月夜、春霞・・・。

この岩崎宏美さんの「春おぼろ」。

ひとみが、そして、心が、悲しみでうるんで、世界が滲んで見える。

季節感と心象風景がシンクロしているようです。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

この記事を書いているのは実は深夜ですが、この時間帯になると微妙にお腹がすいてくるのですね。

「おぼろ」「そぼろ」に見えてきたり。

そう言えば冒頭の写真「そぼろ丼」に見えてきました。

色までも(@Д@;。







女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

耳試聴はこちら でできそうですよ。

コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り5曲)

積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。

では、バッハッハーイ!パー


え~前回の記事(こちら )からの「浦和」ネタ続編です。


JRの「浦和」駅の近辺に、「浦和」という地名がついた駅が7つもあって、

土地勘のない人はたじたじです(笑)


※こんな感じ

  




7つの「浦和」の駅の看板をいくつか眺めていて、

この看板には特に何か訴えかけられるものがあったのですよ、ええ。



それはこの看板。


気になる、気になる・・・。


「みなみうらわ」。



何か気になる・・・。


ひっくり返して読んでみましょうか。


えいっ!



あっ、そうではなくて・・・。あせる


こうです、こう!



「わらうみなみ」。


こんな感じですね☆







女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子



ということで季節柄、

今回の曲は南沙織さんの「早春の港」を。


えっ、もう早春ではない?・・・


そんなお堅いことはおっしゃらずに、
ここはどうかひとつ!


1973年1月発売の曲。



作詞:有馬三恵子さん、作曲:筒美京平さん。


売り上げは16万枚に迫るヒット曲。


ウィキペディアさんに載っていましたが、この曲は「ふるさとのように」という曲が元になっているそうですね。知りませんでした。



ふるさと持たないあの人の
心の港になりたいの・・・


実相を表しているかどうかは別にして、よく使われるフレーズに


”男は船、女は港


というものがありますが、この曲もそんなイメージを踏まえているようですね。



旅の終わりは お前さ~


あっ、これはジョージさん(山本譲二さん)の曲でした・・・。あせる


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


ふるさと持たないあの人の・・・



これは生まれ育った街から外に出たことがない人のことでしょうか?



それとも。


心に拠り所を見出すことができない哀しみを湛えている人でしょうか?


この曲を聴く方がそれぞれ想いをめぐらしてみる、というのが楽しそうですね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


「ふるさと」。


私の場合、生まれ育った街で18年。


奉行所に入るまで過ごした街で数年。


その後○年(正確に言えば小刻みに住まいを移しています)。


はっきりと「ふるさと」と言えるのは生まれ育った街ですね。


20歳をはさんだ数年を過ごした街は「第二のふるさと」と言えるかも。


”ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・


室生犀星の有名な詩句。



犀星の詠んだ心境とは随分違いますが、私もそういうもののように思います。


久しぶりに「ふるさと」に戻ってみると、「ああ、やっぱりいいなあ」なんて思うのですが、そこで長く過ごしていると、おそらく「ふるさと」に対する想いが強い分、いろいろな不満やら何やらが噴出してきそうな予感がします(苦笑)



遠くから「ふるさと」を想っているのが丁度いいのでしょうか。


でもやっぱり「ふるさと」には何かしらの形で貢献したい気は充分にありますし。


これは今後の課題です。

 ↑

(今後、とだけ言って、具体的にしないのが私のいいところ・・・DASH!


あっ、シンシアファン1億人の皆様、ごめんなさい、

肝心の「早春の港」や「シンシア」の話題がほとんどなくて・・・あせる


いつも「音楽2割 雑談8割」の記事ですが、

今回は「雑談が9割以上」でしたね・・・あせる


次回のシンシアの記事ではもう少し(苦笑)まともだと思いますあせる


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子



耳試聴はこちら でできそうですよ。



コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り6曲)


また「シリーズのテーマは何ざます?」
あわせて投票募集中ですが、こちらは本日が最終投票日ですよ。


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


では、バッハッハーイ!パー


いや~桜も満開、うららかな陽気ですね~☆


はーるのー うらーらーのー すーみーだーがーわー


滝廉太郎さんの名曲がぱっと思い浮かびます。


この曲、下のパートばっちり唄えますから、

ハモリたい方、声を掛けて下さいね♪


さて、この時期「うららかな」っていう表現がよく使われますが、
「春うらら」(記事はこちら )っていう曲もありましたね。


でも「うらら」と聴いて真っ先に思い浮かべるインパクトの強い曲はこれでしょう(笑)


ウララー ウララー ウラウラでー・・・


そうですね、山本リンダさんの「狙いうち」


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


1973年2月発売の曲。


作詞:阿久悠さん、作曲:都倉俊一さん。


売り上げは18万枚に迫るヒット曲。


私の印象だと「こまっちゃうナ」のちょっとむふふなデビュー曲でヒットしたあとしばらく鳴りをひそめていたリンダさん、

1972年の「どうにもとまらない」で大変身。


曲も大ヒットしてリンダ旋風が吹き荒れましたが、

その翌年にリリースされた「狙いうち」も「どうにもとまらない」の路線。


記録の上では「どうにもとまらない」やそれに続いてリリースされた曲ほどにはヒットしなかったようですが、それでも曲の印象という点では「どうにもとまらない」と「狙いうち」の両曲がリンダさんの持ち歌の双璧でしょうね。


歌詞も

ウララー ウララー ウラウラでー・・・

だし、振り付けも俗世界からは隔絶しているような次元の違いを見せて下さいましたから。


1972年、73年の紅白歌合戦を観ると、リンダさんの「どうにもとまらない」と「狙いうち」が群を抜いたインパクトがありました。


1980年代の後半から1990年代にかけて、リンダブームが突如起こって、洗練された歌や振り付けを披露して下さいましたが、やはり1972年、73年当時の荒削りながらも、あのぶっとんだ凄味を見せ付けてくださったリンダさんがやっぱりたまりません☆


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り7曲)


また「シリーズのテーマは何ざます?」もあわせて投票募集中。


本日は「ダブルアイアイポイントデー」ですよ。


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


さて、この週末にほっこりさんの経営する(笑)デパートで催し物 があるということで貫一おお宮さんまで出かけたのですが、途中「浦和」を経由したのですね。









山本リンダさんの「狙いうち」を替え歌にした「浦和の歌」があると友だちから聴いたことがあります。


うらわー うらわー・・・


という感じだそうです。


そして「浦和」に電車で行ってみると、「浦和」という地名がつく駅がいっぱいあるんですね。











浦和、西浦和、東浦和、北浦和、南浦和、中浦和、武蔵浦和。


全部で7つも(苦笑)。


土地勘の無い人が


”待ち合わせは、○浦和の改札出たところでねー


なんて言われて、


”○浦和の○が聞き取れなかったけど、なんとかなるさー

なんて油断していたら・・・。


いざ現地に到着したら7つの「うらわ」駅のどれが待ち合わせの指定の駅だったかわからずに

「おおわらわ」とならないように、事前によく確認しておいた方がいいですよ。


「浦和の歌」はこの7つの駅名が上手に織り込まれているそうなので、

この歌を覚えてから浦和にGO♪


ええっと、次回の記事も「うらわ」ネタが続きます。


では、バッハッハーイ!パー


しみじみと春ですな

1976年。


この年は年初から「たいやきブーム」で

たいやきくんの歌(記事はこちら )が、それこそ


むぁーいにち むぁーいにち・・・


テレビでもラジオでもかかっていて、最初はそれなりに楽しんでましたけど、
そのうち聴くのが・・・あせる


ホントに聴くのがつらくなるほどの大ヒットでした、たいやきくん


450万枚超の想像もできないほどの売り上げでしたからね。


たいやきブームがそろそろ終りかな、と思っていたら、
今度はダニエル・ブーンの「ビューティフル・サンデー」が。


こちらも耳にしない日は無い、というほどでした。


ダニエル・ブーンの「ビューティフル・サンデー」はこの年の3月に発売されるやあれよあれよとヒットを重ねて、190万枚を超える売り上げでしたから、こちらも超がつくほどの大ヒットでしたね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


学校の英語の授業で週に一度「LL実習」の時間がありました。
※今はどうなのでしょうか?


聞いたり話したりする能力を訓練する授業なのですが、英語の先生は気をきかして下さったのでしょうね、
当時流行っていた

ダニエル・ブーンの「ビューティフル・サンデー」が教材に選ばれました。


そして毎週毎週聴いて歌って・・・ということに。


正直「ビューティフル・サンデー」には食傷気味だったのですが、気を利かせてくださった先生にも悪いし、


は、は、は、びゅーてぃふー さーーーんでー


と素直に唄ってましたよ。


思えば、外国語を使って歌を唄ったのはこれが初めてでしたね。


毎週毎週唄ったので、おかげさまで今でも唄えます(笑)。


あと外国語の歌で唄えるのは、「カントリーロード」だけですから、
これは私には貴重な財産です(笑)。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


このダニエル・ブーンの大ヒット曲、当然のことながら日本語のカバーでもいきましょう、ということになったようです。


カバーした一人が田中星児さん。


随分意外な人選だと思いましたが聴いてみると、

さすが「うたのおにいさん」


さわやかな日曜~


さわやかな仕上がりになってます。


でもねー、どうしても気になるのが・・・


今日は素晴らしいサンデー


の部分。


いや、歌詞カードに書いてある詩は上の通りで何の変哲もないのですが、
実際の歌は


今日は、すばっ! すばっ! すばっ!
素晴らしいサンデー


となるのですね。


この「すばっ!」が気になりますわ~☆


怪傑ズバットの登場シーンの


”ズバット参上、ズバット解決・・・


みたいで、素敵ですわ~


あっ、そっちに行ってしまいました・・・(苦笑)


いとこのグッチ裕三さんがこの歌をモノマネしていますね。


「すばっ!」の部分をデフォルメして(笑)


それを聴いた後、ご本人の歌を聴くともっと面白いです♪


作曲:R.Mcaueen-D.Boone、訳詩:亜美ゆうさん。


耳試聴はこちら でできそうですよ。

9’s Club へようこそ!


次回シリーズは4月7日から8曲のシリーズの予定です。


積極果敢に

アタックチャーーーンスして下さいね。


応募要領はこちら ですよ。


また「シリーズのテーマは何ざます?」
あわせて募集します。


本日は

「トリプルアイアイポイントデー」

ですのでとりあえずエントリーしていただければ幸いです。


では、バッハッハーイ。パー

昨年の夏に、キャンディーズ解散宣言30周年の特別企画

「キャンディーズ夏祭り」こちら )を実施したのに続いて、この3月1日から続編の「キャンディーズ春祭り」を勝手に実施してきました。



ええ、そして、本日はキャンディーズ解散30周年の翌日ということでいよいよ、
勝手に後夜祭「グランドフィナーレ」

の記事を。


30年前のコンサートには参加できず、今年の同窓会にも出席しそびれて、一人で鬱憤を晴らしています。

なので、かなりお見苦しいです(@Д@;

ですから、一般のお客様はご覧にならないことをお薦めします(苦笑)


後夜祭だけに、ご覧になったら最後、「後の祭り」・・・

・・・先が思いやられそうです。


では、酔狂な方だけどうぞ。


キャンディー キャンディー キャンディー

キャンディー キャンディー キャンディー

キャンディー キャンディー キャンディー

キャンディー キャンディー キャンディー

キャンディー キャンディー キャンディー



”Ladies and Gentlemen
 and おとつちゃん、おつかさん
 Good-afternoon お今日ワ
 Good-evening お今晩ワ・・・


ハーイ、皆さ~ん、キャンディーズ解散後30周年の余韻で、ハイテンションざます~♪


今日は解散30周年記念日の翌日で、

勝手に後夜祭をするざんす☆


では、まず前座としてまりちゃんズに歌っていただくざんす☆


歌は「武道館でジョイントを」ざんす~。


ちなみにこちらのアルバムに収録されているのは
「新 武道館でジョイントを」ざんす~。



まりちゃんズ




それでは、まりちゃんズ、歌ってプリーズ♪


キャーキャキャキャ キャキャキャ キャーンディーズー
キャーキャキャキャ キャキャキャ キャーンディーズー
売れ売れ売れっ子 まりちゃんズ
今日は楽しいー にーーっぽん ぶどうかんーー

   ・
   ・
   ・

キャーキャキャキャ キャキャキャ キャーンディーズー
キャーキャキャキャ キャキャキャ キャーンディーズー

  ・・・


ハーイ、まりちゃんズ、ありがとサンキュー照代ざんす☆


ゲストがメニィメニィたくさん出てきて盛大なジョイントコンサートざんしたねー。


陽水、拓郎、新御三家、花の高2トリオ、ブギウギバンド、
ボブ・ディラン、三波春夫さん、美空ひばりさん、デビッド・ボウイ、
ずうとるび、

賑やかざんしたねー。


お次はこのお方が駆けつけて下さったざんす☆


デンセンマンこと、デンチャン


それでは一言、プリーズ!



デンちゃんナハナハ


ナハナハ! 

沖縄の県庁所在地は ナハ!


デンチャン、それはせんチャン(せんだみつおさん)の

ギャグざんす☆


デンちゃんもテンションおかしーざんす♪


キャンディーズ、解散してから30年にもなるのに、まだまだ楽しい想いをさせてくれて、
感謝感激キャンディーズアラレちゃんンチャ、ざんす☆


ではキャンディーズに勝手に表彰状を贈呈するざんす♪


プレゼンテーターはもちろんこの方、

四畳半のザット・エンターティメント、
小松与太八左衛門さんです、どうぞプリーズ☆


”本日はニギニギしくご来場、

まことにありがとうございます。
歌は流れる、あなたの胸に。
日本の歌謡史の王座に、さ~んぜん、と光り輝く、
キャンデーズに感謝、かーーーーんしゃ、

あいあいあいあい・・・(涙)
30年経っても人々に感動を与えるキャンディーズに
表彰状を差し上げたいのでございます。


まずファンファーレどうぞ!


ニーンニーキ ニーンニーン
ニキニキ ニンニンニーン
  ・・・


表彰状


キャンディーズ殿


あーーーんたは、

エライ


(表彰状は、こんな感じ)











はーい、小松与太八左衛門さん、
サーティナイン、サンキューざんす☆


では、3月1日から勝手に始めた「キャンディーズ春祭り」もいよいよおしまいざんす☆


記事をご紹介しますので、宜しかったらご覧いただきたいざんす♪
青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


ではまた逢う日まで、おさようなら~


勝手にやります! キャンディーズ春祭り

特別番組「キャンディーズ燃えつきるまであと34日」

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!

  マンスリーウォッチ(1978年3月)

卒業 キャンディーズ

みごろ!BOX:外箱とDisc1

みごろ!BOX:Disc2&Disc3

たべごろ!BOX:外箱とDisc4

たべごろ!BOX:Disc5&Disc6

微笑がえし キャンディーズ

キャンディーズ・トレジャー(DVD)Vol.1

キャンディーズ・トレジャー(DVD)Vol.2

レッツゴーヤング「さよならキャンディーズ」

ひるのプレゼント「春一番キャンディーズ」

わが愛しのキャンディーズ

キャンディーズ サヨナラ・コンサート ~新聞記事より

さよならキャンディーズ


《付録記事》


デンセンマン キューブリック



1978年4月7日にTBS系列で放送された1時間半のキャンディーズ特集番組。


新聞のラテ欄の記述を参考にすると・・・・


キャンディー キャンディー キャンディー


番組の中心は1978年4月4日後楽園球場で開催された

キャンディーズの最後の公演

「キャンディーズ・ファイナル・カーニバル」の録画中継。


それにデビュー当時からのキャンディーズの4年間の活躍ぶりを振り返る映像が織り込まれる、という構成。


この番組の最大の見所は、1977年7月17日

日比谷野外音楽堂で行われた

「キャンディーズ・サマージャック」のラストシーンのVTRで、

突然「普通の女の子にもどりたい」と泣きながら叫んで解散宣言をしたショッキングな場面。


曲は「あなたに夢中」「ハートのエースが出てこない」「夏が来た」「やさしい悪魔」「年下の男の子」「わな」ほか。


キャンディー キャンディー キャンディー


今でこそ、1977年7月17日の日比谷野外音楽堂での解散宣言のシーンは広く世に知られていますが、当時はまだ秘蔵のフィルム、ということだったのでしょうね。


キャンディーズの最後の公演(1978年4月4日@後楽園球場)には5万人とはいえ、ファンのほんの一部の方しか見られませんでしたから、そのコンサートの様子の録画中継を放送するということは、多くのファンにとって貴重な番組だったでしょう。


でも、放送時間はわずか1時間半ですし、また他の映像も織り込まれているので、物足りないというところもあったかも。


とはいえ、この番組、なかなかの高視聴率だったようですよ。


だって、そうでしょ、そりゃーそーだもん。


キャンディー キャンディー キャンディー


明日は「キャンディーズ春祭り」の後夜祭の記事を予定しています。


酔狂な方のみご覧下さい(笑)


キャンディーズ春祭り

1978年4月4日後楽園球場

キャンディーズ「サヨナラ・コンサート」が開催されましたが、その様子が翌日の4月5日の新聞に大きく取り上げられています。


ここでは、朝日新聞(縮刷版)の記事を元にご紹介します。


キャンディー キャンディー キャンディー


1978年4月5日付けの朝日新聞朝刊23面。


高さ三段分の写真の下に右側に14行2段、左側に15行2段の記事本文。

本文の文字数は836文字(私調べあせる)。


見出しは以下の通りです。


 キャンディーズ サヨナラ・コンサート



 三人娘に若者五万人



 後楽園で熱狂の大合唱


レイアウトはだいたいこんなところでしょうか。





芸能人の解散コンサートの模様が一般紙でこれほど大きく紹介されるのは異例中の異例ですから、単なる芸能界の一つのトピックスという範疇を大きく超えた社会現象になっていたことが、このことからもわかりますね。


キャンディー キャンディー キャンディー


さて、その記事の内容。


会場五万人の熱気について、新聞記事は以下のように表現しています。


”王選手がホームランを打ちっ放しといった感じの熱気に包まれた一夜だった


一回の観客動員数が五万人というのは日本の芸能界では前例のない大興行だったようですね。


過去の例については以下のイベントが引き合いに出されています。


 ・灰田勝彦が芸能人の野球大会を開いて二万人(を動員)
 ・グループサウンズの全盛期で三万人(を動員)


私としては「灰田勝彦」さんのお名前が出て来るのは嬉しいのですが、キャンディーズファンの中心世代の方がご覧になったら「???」という感じでしょうね(笑)


同じく「タイガース」の全盛期も「???」という感じかも。


一方、キャンディーズファンよりも上の世代の方にとっては、この過去の例でどれぐらいの大きなイベントだったか、ということが実感できたのでしょうね。
(う~ん、ホントに実感できたのかな・・・苦笑)


キャンディー キャンディー キャンディー


私は残念ながら行けませんでしたので、

この記事で行った積りになって鬱憤を晴らしてます(笑)


キャンディーズ春祭り

月に一度の、完全に自分のための備忘録代わりの記事です。。。


今回は2008年3月分を。

青い太い文字をクリックすると、当該記事にジャンプします。

まず上位10記事(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。


ドリーム 岩崎宏美
 (★)2008年1月

スマイル・フォー・ミー 河合奈保子

卒業 キャンディーズ

Good-bye school days ハイ・ファイ・セット

としごろ 山口百恵

想い出の樹の下で 岩崎宏美

あかね雲 川田ともこ
 (★)2008年1月

卒業写真 荒井由実

微笑がえし キャンディーズ

りのりのちゃん からのバトンですよ♪


今月はまれにみるデッドヒート(笑)

日替わりで順位が目まぐるしく変わって、特に最後の5日ぐらいで順位ががらっと入れ替わって、毎日見ていて楽しかったです。


1位はダントツで「ドリーム 岩崎宏美」ですが、これはある日のある時間に大量に集中してアクセスがあったという特殊な結果です。


キャンディーズの記事が2つ上位にランクされているのは時節柄でしょうね。


5位の「としごろ 山口百恵」の記事については、3月下旬の記事にもかかわらず、最後の追い込みは凄かった。


7位の「あかね雲 川田ともこ」はコンスタントに毎日アクセスいただきました。


10位は「バトン」の記事。
私の「バトン記事」など興味のある方はいないはずなのに、意外な結果でした(苦笑)


10位以下にランクされている過去記事は以下の通りです。


卒業 斉藤由貴
 (★)2007年3月

高校三年生 舟木一夫
 (★)2008年2月

<21>魔法の鏡 早乙女愛
 (★)2007年6月


次は4月分ですね。5月に入ってから整理します。


自分自身のための記事ばかりですが、たとえお一人にでも楽しんでいただければ嬉しいところです。


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