これまでいろいろとシリーズで記事を編成してきましたが、今回のシリーズのテーマはわかり辛かったですか?


構成はこんな感じでまとめてみたのですが・・・

青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。


 ①名前も知らないけれども胸がときめく・・・、おしえてほしい

  あなたのすべてを 佐々木勉


    ↓


 ②あなたのことを知りたいの。お名前は?

  君の名は 島田祐子


  あんたのおなまえ何ァんてェの トニー谷


    ↓


 ③名前はね・・・

  フランシーヌの場合 新谷のり子

  傷だらけのローラ  西城秀樹

  ジョニィへの伝言  ペドロ&カプリシャス

  ナオミの夢     ヘドバとダビデ


①・②を受けて、③で歌詞の内容は別にして「名前」の出て来る曲をセレクトしてみました。


な~んていうのは、ちょっと嘘くさいですねあせる


毎年三月三十日には「フランシーヌの場合」を聴くのが年中行事の一つになっていることもあって、
昨年と同様今年も(単発の)記事にしようと思っていたのですが、
なんと今年は「三月三十日の日曜日」だということに気がつきまして、それでこの「フランシーヌの場合」を軸にしてシリーズを編成してみよう、

そういうことだったのです。


それで前から記事にしたかった大好きな「あなたのすべてを」や、島田祐子さんの「君の名は」、そして、これまた記事にしたかったトニー谷さんの「あんたのおなまえ何ァんてェの」を前半にもってきて、

後半には「フランシーヌ~」の他に、名前の出て来る曲を3曲取り上げました。


前から「名前」に関係する曲の記事でシリーズを編成しようと思っていたのですが、たまたま今年は「三月三十日の日曜日」ということに気がついて、この「名前」のシリーズを実現する時期が前倒しになりました。


今回、全部で7曲を記事にしましたが、他にも名前に関わる曲はたくさんありますので、別の機会に続編を、と考えています。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


さて、テーマ予想の「シリーズのテーマは何ざます?」
ついて、ご投票いただきましたので結果発表を。


五ツ星クラムボン様の投票。


 ・一回目投票機会:桜
 ・二回目投票機会:ほのかな恋心
 ・三回目投票機会:名も知らぬあの人にときめくシリーズ


りのりの様の投票。


 ・一回目投票機会:花


ではクラムボン様の投票の答え合わせから。


桜、さくら。


「男はつらいよ」のさくらさん、いいですよね。
いよっ、下町の太陽。
だから「さくら」さんという名前を聞くと胸がキューーーンとなりますよ♪


好きな「名前」ということで、正解


はーい、「アイアイポイント3」を進呈いたしまーす。


因みに漢字で書くと「さくら」さんのお名前は「櫻」のようですね。




次にりのりの様の投票の答えあわせを。


「花」って、例えばお役所など書類の記入例によく使われる名前が「山田花子」さん、という風に「花」が使われますね。


雑誌の「hanako」の名前にも使われていたり、実際には珍しい名前だけれども、親しまれている名前。


そういえば「いなかっぺ大将」の大ちゃんの幼ななじみの「花ちゃん」、
純朴で可憐で素敵でした~。


ということでこちらも好きな名前ということで、正解


はーい、「アイアイポイント3」を進呈いたしまーす。


と、このように投票しておけばポイントゲットできる可能性が高いので、
どうぞ果敢にアタックチャーーーーンスして下さいね。


テーマについては「桜」のご要望が多かった(総数、なんと2票・・・苦笑)のですが、

ご要望に副えずごめんなさい。


「桜」の歌、あまり知らないものですから・・・あせる


お詫びに「桜」の写真を載せますので、どうか大目目に見て下さいね。

南淺川の桜



南淺川の桜2



では、次期シリーズもどうぞご贔屓に。
また告知します。


バッハッハーイ!パー

ひとり見る夢は・・・
 ・・・
僕の胸に ナオミ
ナオミ カムバック トゥ ミー


1971年1月発売の曲。


作曲:David Krivosheiさん、訳詩:片桐和子さん。


売り上げは66万枚を超える大ヒット。


ヘドバとダビデ。


イスラエルのデュオ。


この片桐和子さん訳の「ナオミの夢」、

日本語の歌詞もお上手なのにびっくり目します。


微妙にたどたどしいところがありますが、聴いていてそこが
またグッと来るんですね。


歌い方は古風な言い回しだと「パンチ」があります。


でもメロディーにはどこか切ない味わいがあって、そこがまたこの曲の魅力なのでしょうね。


だからこその大ヒット。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


ナオミ。


日本人には馴染みのある女性の名前。


もう既に皆さんご存じでしょうが、この「ナオミ」という名前は国際的にもポピュラーな名前だそうですね。


そういえば・・・。


佐良「直美」さん、川島「なおみ」さん、

長谷「直美」さん、益子「直美」さん、

フィーバーの渡井「なおみ」さん・・・


たくさんいらっしゃいますね、
って、皆さん日本の方でした・・・あせる

すみません、外国のこと、あまり知らなくて・・・あせる


「ナオミ」という名前で思い出すのが、谷崎潤一郎の「痴人の愛」に実に印象的な形で登場する「ナオミ」という女性。


この小説を初めて読んだときに、人を好きになったらこんな風になってしまうこともあるのか、と衝撃的な想いをしました。


だから「ナオミ」という名前を聞くと、ついどこか危険な香りを感じてしまうのですね。

そしてどこか魅惑的な香りも。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


夢の中に好きな人が現れたら・・・。


なんて、どなたも願ったことがあると思いますが、それがなかなか夢の中に出てきてくれないのですね、これがDASH!


私の場合は、と申しますと、それでも何回かは夢の中に出てきていただいたことがあります。


いや~、この時は本当に嬉しかったですね。


朝起きて、夢だったことにがっかりする一方、その夢を何度も反芻して幸福感の余韻に浸ったりもして。


そして、ある特定の人については、何度も夢に出てくれて、
本当にサービス精神満点の人でした(笑)


現実にあって「夢に出てきてくれてありがとう」なんて言えないし、
それこそ「腹ふくるる思い」でした(笑)


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


名前の話題のついでに。


「ヘドバとダビデ」って日本人には言い辛いですね。


「プリンプリン物語」に出て来る

「シドロとモドロ」だったら少しは言い易いのですがあせる


それに「ダビデ」という名前から思い出すのは、

美術の教科書に出て来る「ダビデ像」 。


「ミロのヴィーナス像」もそうですが、

「これは芸術です!」と言われても

授業中にはどうも実に気まずいのですね、これがあせる


男子校とか女子校だと別なのかも知れませんが、共学校だとどう反応していいのか、正直戸惑ってしまいました。


今でもちょっと話題にはし辛いですね、「ダビデ像」


これって、芸術を解するセンスがない、ってことでしょうね。


がっくし。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできるようですよ。


このシリーズも今回で終了。


次期シリーズについては、また改めてご案内しますので、引き続きご愛顧下さいませ。


では、バッハッハーイ!パー


名前

いきなりですが、告知です♪


この度、念願のCDデビューをすることになりました。


インディーズレーベルでの小規模生産ですが、嬉しいですチョキ


「あかつきのララバイ(C/W:ミッドナイト スプリンター)」という曲。


ご希望の方はいらっしゃらないと思いますが(苦笑)、記念に3名様にプレゼントしようかな、と思っています。


最後に応募要領を記しますので、奇特な方は「ダイレクトメッセージ」を下さいね。


では、後ほど~☆


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


ジョニィが来たなら伝えてよ
二時間待ってたと・・・


1973年3月発売の曲。


作詞:阿久悠さん、作曲:都倉俊一さん。


とても切ない曲ですね。


「二時間待っていた」ということを伝言に残して、行く先も決めずにこの町を去っていく・・・。


この歌の主である「わたし」は、最後にジョニィと直接顔をあわせて、ちょっと格好いい別れの言葉を告げてこの町を去って行こうと思ったのかも知れませんね。


でも現れなかったジョニィ。


告げられなかった想い。


せめて「伝言」を。


強がって去ってはいくけれど、「伝言」には口惜しい想いもこめられているようです。


ただ、ジョニィと顔を合わせていたら、「わたし」の決意はどうだったか。


顔をあわせなかったからこそ「わたしの道を行く」ことができたのかも知れませんね。


姿を見せなかったのはジョニィの優しさでしょうか。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


ペドロ&カプリシャスは1972年の「別れの朝」が大ヒット。


その時のボーカルは前野曜子さん。


そしてこの「ジョニィへの伝言」のボーカルは高橋まりさん。
(現:高橋真梨子さん)


私、最初「別れの朝」も「ジョニィへの伝言」も同じボーカルの方だと思っていました。


言われて見て「ああ、ボーカルが違うんだ」と気づく始末目

まったくわかりませんでした。


聴く人が聴くと、この二人のボーカルは全然違うらしいですね。


こんな初歩的な違いがわからないとは、何ともお恥ずかしいところです。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


よく「待ち時間はどれぐらいまでOKですか?」なんて質問がありますね。


その待っていることの重要度によって違うでしょうけれど、どうにも連絡がとれなくて待つか、諦めるか、というシチュエイションでは、二時間というのが一つの目安かもしれないですね。


そういう点では、この「ジョニィへの伝言」の待っていた二時間はまあまあ現実的なところに落ち着いている、ということでしょうか。


あまり現実離れした待ち時間(短すぎたり、長すぎたり)だと共感が得られませんから、こういう細かい点でも阿久悠さんの詩は巧いなあ、なんて思いました。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。


いよいよ残り1曲となりました。


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


では、バッハッハーイ!パー


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


あっ、記念CDプレゼントの応募要領ですか?


ええっと、今日は4月1日ということで。


チャンチャン♪


名前

ローラ 君は 何故に
ローラ 心を とじて
ローラ 僕の前で そんなにふるえる・・・


「YOUNG MAN」とともに、多くの人の記憶に強烈に残っているヒデキさんの代表的の一つだと思います。


1974年8月発売の曲。


作詞:さいとう大三さん、作曲:馬飼野康二さん。


売り上げは34万枚のヒット曲。


この1974年は以前に記事にしたジュリーの「追憶」(記事はこちら )に続いて、このヒデキさんの「傷だらけのローラ」も大ヒットして、外国人の女性が大モテ(笑)の一年でした。


「ニーナの次はローラですか・・・」とお子さまながら苦笑していた覚えがあります。


今になって思うのですが、同じ女性の名前でも、人気絶頂のアイドル歌手が日本女性の名前を使うとあまりにもナマナマしくなってトラブルが起こりかねない、という配慮があって、外国女性の名前を使ったのかも知れませんね。


日本女性の名前だとファンの間で揉めそうですものね。

「どうして私の名前じゃなくて、あの子の名前なの!?」なんて。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


1974年の紅白歌合戦にはヒデキさんはこの曲で出場しましたが、

その舞台では妖しげなアイマスクをして

さながら「独り仮面舞踏会」のようなステージでした。


そのステージでも全身を震わせて


ローラ~


と歌い上げている様子には、どこか鬼気迫るような迫力を感じました。


もう時効だから申します。


私、お子さまの頃、ヒデキさんに対して複雑な感情を持っていました。


やたらと目立つアクションに女性の凄まじいばかりの歓声が浴びせられるのを見て、おそらく強い「やっかみ」を抱いていたのでしょうね。


「歌手だったら踊っていないで、ちゃんと歌いなさいよ」という感じで。


ところが振り返って見ると、振り付けがあれほど激しいアクションでありながら、しっかり声が出ているし、歌もお上手。


このことに気づいてからヒデキさんに対する評価が随分変わってきたのですね。


今ではCDも買ったし(笑)、カラオケでも歌いますし(笑)。


あっ、もちろんこのCM、


ハウスバーモントカレーだよ~


”ヒデキ、感激~☆


はお子さまの頃から好きでした♪


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り2曲)


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


では、バッハッハーイ!パー


名前

ブログネタ:恋人と記念日作る? 参加中
本文はここから

え~、ブログネタ「恋人と記念日作る?」とのタイアップ(笑)記事です。

私、どうも「記念日」というのが苦手と申しましょうか、ある出来事の日付を覚えるのが実に不得意なんですね。

自分の誕生日を覚えるのが精一杯・・・。

他人様の誕生日も何度教えてもらっても覚えられず・・・。

というトホホな感じです。

ですから、大切な人との「○○記念日」とかまず覚えられないので、
いつも大変な顰蹙を買っています。

相手も気にする人じゃなければいいのですが、大抵の人は程度の大小はあっても「○○記念日」を意識しますから、相手に寂しい想いをさせないようにも「○○記念日」はしっかり覚えておいて、
一緒にお祝いするのがいいでしょうね

私の反省の日々をもとに、ご忠告(笑)

でも一年に何日も「記念日」を作るのは、「記念日」好きでない人には苦痛でしかありませんから(笑)、
「記念日」の設定は1年に1~2日がいいところではないでしょうか。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

さて、自分や親しい人の「記念日」を覚えるのは非常に苦手な私ですが、自分の好きな芸能人等に関係する「記念日」は意外と覚えていて、毎年勝手に一人でお祝いしたり、そっと偲んだりしていますね。

ざっとご紹介すると・・・。

1月17日 百恵ちゃんの曲を聴いてお誕生日を勝手にお祝い。

4月 4日 キャンディーズの曲を聴いて
            勝手に解散の日を偲ぶ。

6月19日 縁の地を歩いたりして偲ぶ桜桃忌

6月24日 しあんくれーる(喫茶店)のマッチ箱を眺めて
            高野悦子さんを偲ぶ。
           ※記事は こちら   こちら  。

7月17日 キャンディーズの曲を聴いて
            勝手に解散宣言の日を偲ぶ。

8月31日 ユーミンの「晩夏」 を聴いて一人去り行く夏を偲ぶ。

そして忘れてはならないのは・・・。

三月三十日の日曜日・・・

今年は何年に一回しかない三月三十日の日曜日

これは記事にしないでおけましょうか。

新谷のり子さんの「フランシーヌの場合」。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

毎年三月三十日になるとこの「フランシーヌの場合」を聴いています。
年中行事の一つ。

昨年も三月三十日に記事にしました(こちら )が、どうかご容赦下さいね。

それで、今年は新聞でみつけた「フランシーヌの場合」に関する記事をご紹介していきます。

1969年の朝日新聞縮刷版をぺらぺらとめくっていたら、9月28日の22面にこんな記事が載っていました。

「すがお 新谷のり子
 自分をみつめる20歳の”反戦歌手”」

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

以下、記事を参考にしています。

フランシーヌの記事が三月三十一日に掲載されているのを目にして、曲ができたのは翌日の四月一日。
(作詞:いまいずみあきらさん、作曲:郷伍郎さん)
※因みにレコードとして発売されたのは六月十五日。

新谷のり子さんは北海道・函館のご出身。
地元の少年少女合唱団、劇団で歌やお芝居に親しんだ後、1968年に上京して銀座や虎ノ門などのクラブで歌の勉強を。
歌はラテン/カンツォーネ等。

そうしているうちに「フランシーヌの場合」と感動的な出会いをして、歌手デビューの運びに。

この曲との出逢いに涙をこぼした新谷のり子さんでしたが、レコードになってから自分の曲でなくなっていったようだと戸惑ったようです。

ついたキャッチフレーズが
「レジスタンス(反戦)フォーク」、「反戦歌手」。

よく理解しないで薄っぺらに騒がれるのは嫌だった、とのこと。

”いい歌だなあとうたっていられて、結局は反戦に結びついているようなものがいいわ”
とは新谷のり子さんの言葉。

「反戦ソング」と言われると、入り口のところでためらいを感じてその曲を聴かない人もいるでしょうから、新谷のり子さんのいうことももっともでしょうね。

この「フランシーヌの場合」には、まず曲の魅力があって、やがてこの曲の背景にあることを知っていって、自然に様々なことを考えていくことができる、そんな曲のように思います。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

ことしは三月三十日の日曜日。

いつもよりもしみじみとこの「フランシーヌの場合」を聴くことにしましょう。

ていう余裕があったら、
大切な人との記念日を覚えなさい!ですって・・・あせる

ああ、おっしゃる通りです・・・あせる

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

耳試聴はこちら でできそうですよ。

コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り3曲)

積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。

では、バッハッハーイ!パー

名前

2006年にNHK-BSで放送された約90分のキャンディーズの特集番組。
※その後NHK総合などで再放送もされています。


ヒット曲の映像や、コンサートの模様、関係が深かった著名人の方のコメントを中心に構成されている、キャンディーズの軌跡を綴った番組。


取り上げている内容については基本的な事柄ばかりですが、よくまとまっていて、ファンの方にも充分に楽しめるような内容だと思います。


では、内容を以下にご紹介します。

他には何も申しますまい。


キャンディー  キャンディー  キャンディー


語り:上田早苗アナウンサー


ヒットパレード


 微笑がえし レッツゴーヤング  (昭和53年)


 春一番   第27回紅白歌合戦 (昭和51年)


 暑中お見舞い申し上げます

       レッツゴーヤング  (昭和52年)


スクールメイツ時代のエピソード


 第23回紅白歌合戦       (昭和47年)


歌謡グランドショーアシスタント時代


 ちゃっきり節          (昭和48年)


8時だヨ!全員集合へのレギュラー出演


 加藤茶さんのコメント


レコードデビュー         (昭和48年)


 あなたに夢中 ひるのプレゼント (昭和53年)
  演奏:MMP、ピアノ演奏:森田公一


 (初代メインボーカル スーちゃん)
 危い土曜日  ひるのプレゼント (昭和53年)
  演奏:MMP


 (飛躍のきっかけ メインボーカル ランちゃんへ)
 年下の男の子 第26回紅白歌合戦(昭和50年)


レッツゴーヤング司会 (昭和52年)


 都倉俊一さんのコメント


ヒットパレード2


 その気にさせないで ひるのプレゼント(昭和53年)
  演奏:MMP


 ハートのエースが出てこない
            ひるのプレゼント(昭和53年)
  演奏:MMP、ピアノ演奏:森田公一


バラエティでの活躍


 みごろ!たべごろ!笑いごろ!!

   電線音頭のコーナー
   悪ガキ一家の鬼かあちゃんのコーナー


ヒットパレード3


 夏が来た      レッツゴーヤング(昭和52年)


精力的なライブ活動


 ・熱狂的なファン、全キャン連の登場


 (全キャン連主催イベント)
 キャンディーズカーニバルVol.2    (昭和51年)
  蔵前国技館


三人それぞれの将来像


 都倉俊一さんのコメント


解散宣言


 サマージャック’77        (昭和52年)
  日比谷野外音楽堂


 加藤茶さん/伊東四朗さんコメント


 ランちゃんコメント(当時)


キャンディーズ大人化作戦


 やさしい悪魔    レッツゴーヤング(昭和52年)


 喜多條忠さんコメント


 アン・ドゥ・トロワ レッツゴーヤング(昭和52年)
        
 わな        レッツゴーヤング(昭和52年)


解散コンサート


 つま恋合宿の様子


 (午後5時17分スタート)

 ハートのエースが出てこない


 哀愁のシンフォニー


 ランちゃんの語り


 微笑がえし


 年下の男の子


 春一番


 あこがれ


 ランちゃんミキちゃんスーちゃんの語り


 つばさ


キャンディーズ春祭り

”Ladies and Gentlemen
 and おとつちゃん、おつかさん
 Good-afternoon お今日ワ
 Good-evening お今晩ワ・・・


今から5年から10年ぐらい前(←かなりアバウトあせる)にものまね番組で清水アキラさんが「さいざんす・マンボ」を披露した時、あまりの面白さにひっくりかえりそうになったのを、つい最近のことのように思い出されます。


トニー谷さんの、あのキザな、あの胡散臭い感じをちょっとデフォルメして・・・。


トニー谷さんのことはすっかり記憶の片隅に埋もれていたのですが、この清水アキラさんの「さいざんす・マンボ」のものまねを目にして、お子様の頃に観たトニー谷さんの勇姿(笑)がうっすらとですが蘇りました。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


トニー谷さんの全盛期はどうやら1953年を頂点にしたその前後数年だったようですね。


その後、1962年に始まった「アベック歌合戦」(←Nob様に教えていただいた番組)というテレビ番組で俄かに再び人気を博したようで、その番組で流行した言葉が


”あんたのお名前何ァんてェの?


ソロバンを楽器代わりチャカチャカ鳴らしながら、出場者に

”あんたのお名前何ァんてェの?

と問いかけて、一方出場者は


”@@@@と申します


などと、トニー谷さんと出場者のやりとりが面白可笑しく続くんですね。


この流行したフレーズ「あんたのおなまえ何ァんてェの?」を元にしてレコードリリースしたのが「あんたのおなまえ何ァんてェの」。


1964年8月発売。


作詞:青島幸夫さん(元東京都知事)

作曲:赤星建彦さん


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


「アベック歌合戦」という番組は1968年3月に放送を終了したということですから、私はかろうじてトニー谷さんの最後の勇姿を目にした、ということのようです。


お子様の頃、家にあるソロバンをチャカチャカ鳴らしながら、

”あんたのおなまえ何ァんてェの?

なんて悪ふざけをしては親に叱られた覚えがあります(苦笑)


小学校に入ってソロバン塾に行くようになっても、やはりそろばんを手にするともう習性のようなもので、チャカチャカソロバンを鳴らしながら

”あんたのおなまえ何ァんてェの?
とやってはソロバンの先生にもまた叱られる、ということの繰り返しでした。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


清水アキラさんのものまねを観てから、トニー谷さんのことをもっと知りたくなって、

ついに「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」というCDを買ってしまいました(苦笑)



トニー谷




一通り聴いてみて、実に、実に・・・

ばかばかしい 素晴らしいです♪


インチキ臭い英語混じりの快調な言葉のシャワー☆


これを聴いてルー大柴さんの、

これまたインチキ臭い和洋折衷の言葉を連想しました。


もう何十年も前にトニー谷さんが先駆けていたのですね。


これはすバらしい


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り4曲)


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


では、バッハッハーイ!パー


名前
ブログネタ:ナンパしたこと、されたことある? 参加中
本文はここから

ええっと、この記事はただ今開催中の「9’s Club」とは別路線の、ブログネタ参加の記事ですよ。

そのブログネタは
”ナンパしたこと、されたことある?”

う~ん、普段の生活の中では、したことも、されたこともないですね。

でも、こんなのはどうでしょう?

旅先で”カメラのシャッターを押してくださいドキドキ

とか

”~へ行く道はどちらですか?”

なんて頼まれたり、尋ねられたりすることが結構あるのですが、その昔はそんなことがきっかけでちょっと話をしたりなんかして、その流れで先方から

”ご一緒しませんか?”

なんて話になることも時々ありました。

これって、ナンパされたのか(笑)微妙ですが、旅先ならではの開放感も手伝って、割と気軽に誘ってもらえることがありましたね。

で、その大チャンスを活かしたかと言うと・・・。

当時は旅の予定を綿密に立てて、その計画を忠実に実行するのが楽しいと思っていましたから、先にあげたような有り難いお誘いをいただいても、

”あっ、ごめんなさい、予定があるものですから・・・”
なんてやんわりとお断りしていましたね。

ああ、もったいない!

今だったら、ハプニングに身を任せることも旅の楽しさだと思っていますので、
ぜ~~~たいお断りしないのにね☆

返す返すも、もったいない!

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

ナンパっていう言葉、いつ頃覚えたのか、というと小学生の高学年から中学生の頃だったように思います。

まだその頃は今のようにポピュラーな言葉ではなく、どこか背徳感のある「隠語」だったように記憶しています。
(違ったかな・・・)

この「ナンパ」に替わる言葉として、「ボーイハント/ガールハント」と言ったものが確かありました。

「ナンパ」をする人はいわゆる「ラブハンター」ですね。

そんな「ラブハンター」を歌にしたのが、平田満さんの「愛の狩人」。

女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子

平田満さん。

役者さんに同姓同名の方がいらっしゃいますが、こちらは別の平田満さん。

デビュー曲なんでしょうか、1976年2月にリリースしたのが「愛の狩人」。

作詞:本野丈弾さん(ほんのじょうだん、だって・・・笑
作曲:金野孝さん。

ネタバレしないように詳しくは記しませんが、この「愛の狩人」、曲だけ聴いていたらとてもカッコイイのですよ。

イントロなんて、しびれるわ~、っていう感じです☆

ダンダダッダダーン (キュールルルルル)
ダンダダッダダーン (キュールルルルル)
  ・・・・
(キュールル・・・) ダダダダダン

エレキギターの♪キュルルル・・・がイカしてます☆

泣きが入っているようで、ググっと胸に染みるのですね。

このイントロが終わったところで、

I want you ~、I want you ~・・・

女性に猛チャージしているのですね、英語で。

まあ、まあ、まあ、何てキザなんでございましょ、
さすが愛の狩人、なんて思っていたら・・・
(以下ネタバレ防止のため省略)

いや~、実に衝撃的な歌の本編(笑)

初めてこの曲を聴いた時には、

”ぶったまげて~ すっ転んで~
”オラ どうすべか~

となりそうでしたよ。

この曲、周りでは結構人気ありましたが、今はCD化はされていないようですね。

これは残念。
私の場合、「魅惑のエアチェック曲コレクション」として音楽テープで聴くことができますが、もっと多くの方に聴いていただくために是非CD化していただきたいものです。

そして、この曲から得たご教訓

”ナンパには ヤケド大怪我 要注意

どうか気をつけて下さいね。ほどほどに♪

花も嵐も 踏み越えて
行くが男の 生きる道・・・


戦前を代表する大ヒットメロドラマ「愛染かつら」。


歌うは霧島昇さんとミス・コロムビア(松原操)さん。


中学の時にこの歌をふふふ~んと歌っていたら、思いのほか評判が良くて随分気をよくしておりました。


さて、戦前を代表するメロドラマが「愛染かつら」ならば、戦後に最初に大ヒットしたメロドラマが「君の名は」。


1952年にラジオドラマとして放送開始されるや大人気に。


同名の主題歌を翌1953年に織井茂子さんの歌でレコードリリースし、同年の映画化とともに大ヒット。


君の名はと たずねし人あり
その人の 名も知らず・・・


「愛染かつら」もそうだったようですが、「すれ違い」の連続がドラマを盛り上げていって、

世の女性のハートをキューーーンとさせたようですね。


作詞:菊田一夫さん、作曲:古関裕而さん。


菊田さんはこの「君の名は」の原作者ですね。


古関裕而さんのこの曲。


ドラマ「君の名は」がメロドラマなら、

主題歌「君の名は」はメロメロディーですね。


なかなか、ぐっとくるものがあります。


古関裕而さんについては、芸能人一家の歌合戦番組(記事はこちら )の審査委員長として知っていましたが、

その番組ではただのおじいさん程度にしか思っていませんでした。


でも、この「君の名は」や「長崎の鐘」を聴くと、

「さすが審査委員長!」と感嘆の叫びを上げたくなりますね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


さて、私が1980年前後からリアルタイムの音楽に馴染めなくなって、過去の曲を遡って聴くようになっていったことは折に触れてお話していますが、その「過去の曲」にはいわゆる「懐メロ」も入っています。


1970年代の後半からNHKラジオ第一放送で始まった「懐メロ」番組、「昭和歌謡大全集」(記事はこちら )を毎週日曜日の午後に聴くのを楽しみにしておりまして、そんな或る日、「君の名は」の曲が放送されるということで、エアチェックしようとかなり気合が入っておりました。


番組が始まってからずっと、今か今かとエアチェックの体勢を整えていて、そしていよいよ「君の名は」が・・・。


ところがアナウンサー氏の紹介に一気に気持ちがしぼんでいきました。


”今日は、織井茂子さんではなく、島田祐子さんの歌でお届けします。


こんなアナウンスの内容だったでしょうか。


織井茂子さんの「君の名は」をエアチェックしようと気合満々だっただけに・・・。


呆然としているうちに、島田祐子さんの「君の名は」が。


私の全身に衝撃が走りました。


なんと素晴らしい!


ソプラノ歌手としての実力を十二分に発揮されていて、元歌にない魅力が満載!


「千の風になって」 を歌った秋川雅史さんが歌謡曲を朗々と歌っているような、というとイメージをつかんでいただけると思います。


アレンジも素晴らしく、確かハープ演奏が効果的に入っていて、夢見心地な、そんな恍惚としたひと時が流れていきました。


ああ、しまった、この曲をエアチェックしておけばよかった・・・。


後悔先に立たず。


それから機会があるごとに、島田祐子さんの「君の名は」を探しましたが、未だにあの日「昭和歌謡大全集」の放送で聴いたのが最初で最後となっています。


私と島田祐子さんの「君の名は」は、ドラマ「君の名は」と同じようにすれ違っているのでしょうか。


果たして再会は、あいなりますのやら。


次回をお楽しみに~☆


な~んてね。


女の子 男の子 おとめ座 男の子 女の子


耳試聴。


織井茂子さんの「君の名は」はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 、ただ今、投票募集中。(残り5曲)


また「シリーズのテーマは何ざます?」
あわせて投票募集中。


本日はテーマ投票の最終日ですよ。


積極果敢に、
アタックチャーーーンスして下さいね。


では、バッハッハーイ!パー


名前

NHKの昼のバラエティー番組「ひるのプレゼント」で、キャンディーズが解散直前の、1978年3月27日(月)から31日(金)までの連続5日間、キャンディーズをメインゲストに迎えた特別に編成された番組。


キャンディーズ以外には日替わりのゲストを迎えて、いろんな角度からキャンディーズの魅力を振り返った番組になっていたようです。


新聞のラテ欄に記載されているゲストは以下の通りです。


 ・3月27日(月) 森田公一、芳村真理
 ・3月28日(火) 小松政夫ほか
 ・3月29日(水) ?
 ・3月30日(木) 桂歌丸 三遊亭小円遊
 ・3月31日(金) ピンクレディー


3月27日の新聞のラテ欄によると、芳村真理さんが”キャンディーズ資料館”の館長にふんして、キャンディーズの歴史をひもといていたようですね。


1972年の紅白歌合戦でスクールメイツの代表格としてキャンディーズの三人が紹介されていたことにも触れられていたのでしょうか。
NHKさんだからきっとここは押さえていたと思いますが、さて?


そしてこの森田公一さんのピアノ演奏とともにキャンディーズがヒット曲をメドレーで歌っていたのは、近年制作されたNHKの特番「わが愛しのキャンディーズ」にも収録されていましたね。
 
他には3月30日の放送。


投稿映像でみたことがありますが、この時に出たのが「キャンディーズチャンチャカチャン」ですね。


「演歌チャンチャカチャン」の方式でキャンディーズのヒット曲をメドレーで綴るというもの。


そして最終日の3月31日のゲストはピンクレディー。


ピンクレディーがデビューした時は、キャンディーズの後継ユニットのような感じで見ていましたが、その後ピンクレディーも国民的人気を博しました。


ただしファン層を奪い合ったのかというと、上手い具合に住み分けができていたように思います。


キャンディーズとピンクレディーがどんな話をしたのか、随分興味があるところです。


キャンディーズ春祭り