あれを減らして、膝痛、腰痛改善!
大阪、梅田、なかもず、堺でトレーニング指導、パーソナルトレーナーをしています。平松です。
歩いている時:体重の約3倍
階段の昇降時:体重の約7倍
ランニング時:体重の約10倍
の負担が膝にかかると言われています。
体重が1kgが増えただけでも、歩く時に膝には3kgの負担が増すことになります。
これに歩き方、姿勢の悪い方はある部分にはもっと負担が集中しているということです。
膝イタ、腰痛のある方肥満になっていませんか?
肥満はもっとも代表的な生活習慣病の一つです。
体重が重たい人が肥満ではなく、体脂肪率が高い(体脂肪量)人が肥満です。
体脂肪がお腹周りになどに大量に付くと重心の位置も変化し正しい姿勢も取りにくくなり、ストレスのかかる場所が出てきます。
そして腰痛などの原因になります。
痛みが出ると、運動量が低下する。
体脂肪という重りを持ったままでは、運動がしんどい。
そうなると太り易くなるという悪循環になります。
肥満や運動不足の方は急に無理をせず、体と相談しながら少しずつ運動することをお勧めします。
そして、少しずつでいいので継続することが大切です。
もちろん正しいやり方で!
体重の気になる方、少し勉強して効率よく無駄な努力をせずシェイプアップしたい方は参考に次の記事ををどうぞ!
腰痛の人へ、立ち姿勢だけでなく、もっと気を付けなければいけない姿勢
大阪、梅田、堺、なかもずでトレーニング指導、パーソナルトレーナーをしてます。平松です。
腰痛から解放されたいと思っている人は、まず正しい姿勢を心掛けることをお勧めします。
腰痛のほとんどが、良くない姿勢によって多くのストレスが腰に加えられ痛みが発生します。
正しく立つことができれば、重たい頭やその他の重みも骨で支えることができます。
必要最小限の筋力発揮で立つことができます。
最近では、立っている時間より、座っている時間の方が長いという人の方が多い様に思います。
腰を丸めて、前かがみみで長時間デスクワークをしたりすると腰痛が起こります。
最初のうちは、多くの人が腰痛を感じると正しい姿勢に戻したり、動かしてコリをほぐしていると思います。
人間は、正しく立つと腰(腰椎)は軽く前方に湾曲しています。
座っている時もこの自然な湾曲を保つように座ります。
骨盤を立て、軽く背筋を伸ばす感じです。
背もたれのあるイスであれば、腰と背もたれとの間にクッションなどを挟んで湾曲を保つのもいいと思います。
また、イス、机の高さが合っているかも確認してみて下さい。
イスの高さは座った時に、無理なく脚の裏が床に着き、太ももが床と平行になる程度。
机はデスクワークをしても背中が丸まらない高さ。
そして左右のお尻に均等に体重が掛かっているかも確認してみて下さい。
私のお客様の中には、座布団のへこみ方、すり減り方が違ってたと言う人もいました。
骨に異常が出る前に、座り方も気を付けてみて下さい。
腰痛改善のトレーニングで意外な効果が出ました。
大阪、梅田、堺、なかもず、でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
私のお客様に指導前に現在の調子を聞くと、予想外のコメントが返ってきました。
「歌が上手くなった様な気がします。」
「声が以前より、良く伸びます。」
姿勢、からだの軸を安定させる為に必要な時に、腹圧を上げれるように腹式呼吸のトレーニングをして頂いてます。
また、楽にリラックスして立てる姿勢獲得も行っています。
もちろん、歌の上達の為に指導しているわけではありませんが、歌が上手くなることも十分考えられます。
カラオケに行くことも、最近ではあまりありませんが、歌がうまいひとは羨ましいですね!
今回のテーマは「膝の痛みとその対処法」です。O脚、X脚も同じです。
大阪、梅田、なかもずでトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
月一の勉強会に参加しました。
今回のテーマは「膝の痛みとその対処法」です。
膝に限らず、「痛み」「違和感」を感じている場所は結果としてその場所に「痛み」「違和感」を感じています。
なのでその場所だけをみるのではなく、からだの歪み、日常生活、からだの使い方などから、なぜそこに「痛み」「違和感」が感じるのか原因を考え対処します。
整形外科で診察を受け、手術等が要らないのであれば、「動き」「使い方」を改善すれば、ほとんどの「痛み」「違和感」は改善できるのではないのでしょうか?
「からだの調整」「動き」「使い方」の指導には技術が必要です。
その技術を得る為に勉強会に参加しています。
正しい、自然な動きをからだに教えてやる(思い出させてやる)と関係している筋肉が自然と緩んでいき、楽にスムースに動くようになります。
その中で筋力が不足している事が原因であれば、筋力アップを目的としたトレーニングを行います。
「O脚」「X脚」も同じで、ほとんどの人が「O脚」「X脚」になるような使い方をしている結果「O脚」「X脚」になっていると思います。
膝が痛いので、太ももを鍛えないといけないと考える前に、「からだの歪み」「立ち方」「歩き方」「走り方」などに問題が無いか確認することをお勧めします。
間違った「動き」「使い方」で一生懸命鍛えても同じですしね^^
人間のからだは正しく使ってればそんなに簡単に壊れるもんじゃないと思います。
数十年腰痛の為、コルセットが手放せなかったお客様の腰痛改善事例。
● 数十年腰痛の為、コルセットが手放せなかったお客様の腰痛改善事例。
こんにちは、平松です。
数十年腰痛の為、コルセットが手放せなかったお客様の相談を受けました。
他の部位のケガで、整形外科を受診したついでに腰痛も診察してもらったそうです。
診断名は「変形性腰椎症」と言われました。
まず、立ち姿勢、からだの歪み、手、脚、前屈、後屈などからだを動かして現在の自分の状態をを確認してもらいます。
そして、本来の良い立ち姿勢、骨でからだを支え、楽にリラックスして立てる姿勢、足裏の体重を乗せる位置などを説明。
その後、ストレッチング、関節モビリゼーションなどを行い、歪み、からだの緊張を取っていきます。
再度、立ち姿勢など最初との違いを確認してもらいました。
「全身の力が抜け、リラックスできているのが良くわかります」
「腰も血が通い、自分の腰でない様な気がします」
と言われてました。
コルセットは、通常の時は外してもらい、痛みがあり、それを我慢しながら家事など、どうしてもしなければならないことがある時のみ使用する様に話しました。
コルセットをするということは、本来コルセットの役割をしている筋肉などが働かず、休んでも良いということです。
その後の指導時には、腹式呼吸、良い姿勢を保つトレーニング、体操などを指導させて頂きました。
一回目の指導後からは、腰痛も無く、コルセットも使用していないと言われています。
また、お腹周りの筋肉が刺激されウエストが細くなられました。
残念ながら、脂肪はすぐには減ってないと思いますが・・・
使わない筋肉、能力は衰えます。
衰えた筋肉、能力は鍛えなければ戻りません!
まずは、ストレスの溜まらない姿勢、使い方を獲得します。
そして、最低、地球の重力に耐えて快適に生活できる筋力を獲得します。
トレーニング、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善のコツを知りたい方は、今すぐお気軽にご相談下さい!
【お問い合わせ先】
E-mail : shingo.h1974@gmail.com
腰痛、肩凝り、膝の痛み、股関節の痛みなどの改善。健康維持、増進。スポーツがうまくなるためのトレーニング指導を行っています。
梅田、中津、堺、中百舌鳥(なかもず)、金岡、深井、白鷺、三国ヶ丘、岸和田、鳳、初芝などからお越し頂いています。
四十肩、五十肩は歳のせい?
大阪、梅田、なかもずでパーソナルトレーナーしてます。平松です。
四十肩、五十肩は年齢が直接の原因ではありません!
肩、腕の動きは、あなたもご存じの通り色々な方向にダイナミックに動かすことができます。
この高い可動性のために、不安定であるとも言えます。
それだけ、構造は複雑で、骨や関節の周囲には多くの筋肉や腱などがあります。
この複雑な構造に炎症が起こるのが起こるのが、四十肩、五十肩のスタートです。
整形外科では、「肩関節周囲炎」と診断されます。
炎症が起こると痛いので、動かさなくなる。
動かさないので、ますます動きにくくなっていきます。
そして、無理に動かそうとすると痛みがでるという状態になります。
こうなると治るまでに多くの時間が掛かります。
炎症が起こると言うことは、その個所にストレスがかかっていると想像できます。
そのストレスのかかる原因、悪い姿勢、からだの歪み、癖のある動かし方、不活動などによっての筋肉の委縮、柔軟性の低下を改善すれば四十肩、五十肩の痛みの改善、予防ができるのではないでしょうか?
肩甲骨をしっかり動かし肩甲骨周りの筋肉を弾力のある正常な筋肉になる様にして下さい。
肩甲骨は鎖骨と連結し、鎖骨は首の根元で胸骨という骨に連結します。
肩甲骨は鎖骨と胸骨の連結している所を軸、中心として動いています。
なので、ポイントはここを軸で動かす様に、鎖骨がしっかり動くようにイメージして動かします。
四十肩、五十肩になった人にお話を聞くと、本格的になる前に何らかの違和感を感じているようです。
ひどくなる前にメンテナンスをお勧めします。
トレーニングは正しいことを継続して初めて効果が出ます。
「石にも目がある」
私の読んでいるメールマガジン平成進化論 2795号http://www.2nd-stage.jp/
に書いてありました。
石工は石に目があることを承知して、大きな岩をノミ一丁で鮮やかに石を割っていきます。
トレーニング、身体調整も同じです。
なんでもかんでも、しんどい事する。
スポーツクラブに行く。.
だけでは、期待する効果はなかなか現れません。
逆に悪くなる場合もあります。
トレーニング、身体調整はからだに目的に応じた「刺激」を与え「反応」を起こさせます。
腰痛、肩こり、膝イタ、健康維持、シェイプアップの為などにトレーニングをしている人、これから始めようと思われている人、少し時間を掛け、どの様な事をするのが自分のからだには一番良いのか考えて行動してみてはどうでしょうか?
無駄な時間、努力を費やさないようお勧めします。
私もプロとして的確に「石の目」を見極められる様、お客様のお悩みに応えられる様、日々勉強です。
腰痛・肩こりの原因は枕かもしれません?
大阪、梅田、なかもずでトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
前回の記事でお話した、腰痛、肩こり、肩痛の原因かもしれない枕のお話です。
毎日、約7~8時間は寝ると思います。
適切な寝姿勢を維持できなければ、質の良い睡眠がとれず疲労も回復しません。
眠りが浅いなぁ
朝起きて、腰が痛い、肩が凝ってるなぁ
と感じられる方、一度枕を見直してみて下さい!
今回のテーマは「肩の障害(痛み)とその対処方法」です。
大阪、梅田、堺市、なかもずでトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
恒例の月一勉強会に参加しました。
今回のテーマは「肩の障害(痛み)とその対処方法」です。
私はトレーニング指導者、パーソナルトレーナーです。
医者ではないので、診断、治療行為は法律上出来ません。
医者の許可がでている人、病院で関節等に問題が無いが痛み、凝り、違和感が取れない人が指導の対象になります。
腕は、ダイナミックに色々な方向に動かすことができます。
この動きは、一つの関節だけで動くものではありません。
一つの関節の動きが悪くなればそれを補ってその他の関節が必要以上に動かなければいけなくなり、ストレスが動き易い、動かし易い関節に集中すると痛みなどが発生します。
悪い姿勢、癖のある動きで肩、肩甲骨周りの筋肉が硬くなったり、萎縮することで、正しいスムーズな動きができなくなります。
改善には、痛みが出ている箇所だけをみるのでは無く、なぜそこに痛みが出ているのか、痛みの出る動きはどんな動きか、全身をみます。
日常の生活に原因は無いか?
日常の生活に原因がなければ、1日8時間程度はとる寝方、枕の高さなどからも原因を推測します。
そして、問題のある筋肉は、ストレッチング、ストレッチ、関節モビリゼーション、PNFなどの手技を使い元の正常な状態に戻していきます。
そして、問題のある動きは、トレーニングによって正しい動きを覚えます。
基本は歪みの無い身体、正常なノーマルな自然体の状態に戻す事です。
肩の痛みに限らず、腰痛、肩こり、からだの不調の原因に寝方、枕が合っていないということもあります。
肩こり、違和感がある方、まず、鏡の前に立ち、頭の位置、左右の肩の高さなど姿勢のチェックをしてみて下さい。
また、肩甲骨をしっかり動かし肩甲骨周りの筋肉を弾力のある正常な筋肉になる様にして下さい。
肩甲骨は鎖骨と連結し、鎖骨は首の根元で胸骨という骨に連結します。
肩甲骨は鎖骨と胸骨の連結している所を軸、中心として動いています。
なので、ポイントはここを軸で動かす様に、鎖骨がしっかり動くようにイメージして動かします。
また、ウォーキング後やお風呂上がりの筋肉が暖まった時に動かすのが効果的ですよ!
■腰痛、肩凝り、違和感を感じている人昔夏休みに行った「あれ」をやってみて下さい !
肩凝り・腰痛は一度目のトレーニングで治り、風邪をひかなくなりました。
大阪、梅田、なかもずでトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
パーソナルトレーニングを受けての感想を頂きました。
■パーソナルトレーニングを受けようと思ったきっかけ
自己流でトレーニングするよりも効率的で、身体の歪みや癖なども踏まえた上で、メニューを組んで頂けたから
■感想
まず風邪をまったく引かなくなりました。
肩凝り・腰痛は一度目のトレーニングで治り、以来、ちょっと肩が凝っても自分で治せるようにもなりました。
日常生活の中でも、姿勢や歩き方を気をつけるようになったので、自分の身体に対する意識が自然に出来るようになったと思います。
≪女性・30代≫