あれを減らして、膝痛、腰痛改善!
大阪、梅田、なかもず、堺でトレーニング指導、パーソナルトレーナーをしています。平松です。
歩いている時:体重の約3倍
階段の昇降時:体重の約7倍
ランニング時:体重の約10倍
の負担が膝にかかると言われています。
体重が1kgが増えただけでも、歩く時に膝には3kgの負担が増すことになります。
これに歩き方、姿勢の悪い方はある部分にはもっと負担が集中しているということです。
膝イタ、腰痛のある方肥満になっていませんか?
肥満はもっとも代表的な生活習慣病の一つです。
体重が重たい人が肥満ではなく、体脂肪率が高い(体脂肪量)人が肥満です。
体脂肪がお腹周りになどに大量に付くと重心の位置も変化し正しい姿勢も取りにくくなり、ストレスのかかる場所が出てきます。
そして腰痛などの原因になります。
痛みが出ると、運動量が低下する。
体脂肪という重りを持ったままでは、運動がしんどい。
そうなると太り易くなるという悪循環になります。
肥満や運動不足の方は急に無理をせず、体と相談しながら少しずつ運動することをお勧めします。
そして、少しずつでいいので継続することが大切です。
もちろん正しいやり方で!
体重の気になる方、少し勉強して効率よく無駄な努力をせずシェイプアップしたい方は参考に次の記事ををどうぞ!