公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -66ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

いい本を読むと、誰かと話したくなりませんか?

 

 

 

 

 

 

私は、とってもとっても誰かと話したくなります!

 

 

 

 

 

 

そんな私は最近(といってもココ半年くらいですが)、読書会や読書会とは言わないかもしれないけど、ある特定の本をテーマにした対話の場を開催したり、そういったイベントに参加したりしています。

 

 

 

クリップ(突発ゆる募1~2名)「場づくりの教科書」で読書会リベンジ!

クリップ【開催延期】(参加者募集)「場づくりの教科書」で読書会

クリップ公務員はやはりマズいのでしょうか

クリップ(開催報告)公務員のための『LIFE SHIFT』読書会@東京

クリップ(開催報告)公務員の『LIFE SHIFT』読書会開催しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに一番関心が強くて、具体的な行動(読書会の主催)もしているのが何と言ってもリンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』をテーマにしたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、読書会って、

 

自分が希望する本をテーマにしたものが開かれない!

 

せっかく好きな本の読書会なのに日程が合わない!

 

知らない人の中に一人で飛び込むのはちょっと・・・・・・

 

なんていうことがありませんか?

 

 

 

 

 

私は日ごろから、そんな風に感じています!!

 

 

 

 

 

 

 

なので、私が読書会で皆さんと対話したい本を公開して、

 

2人目になってくれる人を

募集します!!

 

 

そして、他の参加者も募って参加者が4人集まったら、実際に読書会を開いちゃいます。

 

 

 

 

 

これは、誰かが主催するイベントとしての読書会に参加できるかどうかを考えるのではなくて、自分がやりたい読書会を自分のタイミングで開催するという考え方です。

 

 

 

 

私がここで掲示する本の中で、

 

この本で読書会やってみたいかも

 

って思ってくださったのなら、ぜひ一緒に実現しましょうニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

★対象図書

1 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

2 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

3 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

4 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

 

 

 

 

 

これらの本をテーマにした読書会に興味がある、読書会が開催されたら参加してみたいかも、という方がいらっしゃいましたら、以下の要領でぜひご連絡ください。

 

 

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、私が読書会やりたいな~と思っている対象図書について、もう一人読書会に参加したいと思う人が現れたら、その人と日程調整し、イベントを立て、3人目、4人目~の参加者が現れたら読書会が開催されるというものです。

 

 

 

 

ご連絡、お待ちしてます!

 

 

 

 

 

ちなみに、対象図書の中に無い本での読書会をご希望の場合は、ダメ元で(?)「この本で読書会やりましょうよ~」と島田宛に連絡してみてください。

 

読了済みであれば対応できるかもしれませんし、読んでいなくてもそれをキッカケに読んで、読書会を開くかもしれません。

 

 

 

 

 

 

対象となる図書はこちらです(再掲)

 

1 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

2 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

3 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

4 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

 

 

 

 

 

 

 

次回は、1月17日(水)19時~@池袋です!!

 

 

何が?  というと『公務員おしゃべりカフェ』

 

 

 

昨年、1月から実施している公務員おしゃべりカフェは、公務員という職業に興味がある人と、現役公務員との対話の場。

(私が志事(こころざしごと)として取り組んでいる公務員キャリアデザインスタジオの事業ですニコニコ

 

 

公務員志望と決めていなくてもOK

学生じゃなくて社会人からの転職希望でもOK

受験前じゃなくて内定者でもOK

 

 

 

 

そういえば、前回は内定者がたくさん集まってくれて、春からの入職に向けて、いろいろモヤモヤしていることを話してくれて、それに対して現役公務員の経験からお話できるリアルをいろいろとお伝えいたしました。

右矢印参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

 

 

 

 

それ以外にも、これまで公務員に興味がある人と、現役公務員とで公務員という職業の様々ななリアルを話してきました。

 

例えば・・・・・・

 

◆毎日、朝から夜までこんな仕事をしている

◆公務員のお給料

◆民間からの転職のこと

◆公務員の仕事の魅力

◆志望動機っていろいろ

◆県庁と市役所の仕事の違い

◆民間企業への出向

◆中央省庁への出向

◆働き方改革

◆業務外の活動や勉強会

◆公務員に向いてる? 向いてない?

 

 

この記事の一番下に、これまでの公務員おしゃべりカフェについてのブログ記事を貼り付けておきましたので、よろしければそちらもご覧いただけると、実際の対話の場をイメージしていただけると思います。

 

 

 

 

今年も毎月一回、水曜日に開催しますので、公務員に興味がある人は、ぜひぜひ おしゃべりしに来てください!!

 

 

 

私も毎回、いろいろな想いモヤモヤを抱えている皆さんとお話できるのを楽しませていただいています!ラブラブ!

 

 

 

 

公務員おしゃべりカフェのご案内

 

【日時】1月17日(水)19時~21時

【場所】池袋駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

 

 

ちなみに、こちらは公務員おしゃべりカフェに関する過去のブログ記事です。

 

流れ星参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

流れ星(次回は11月8日)公務員おしゃべりカフェ開催レポート

流れ星(10月11日19時~)公務員おしゃべりカフェ 今月もやりますよ!

流れ星公務員おしゃべりカフェ 初の!?

流れ星リアルを伝えるだけじゃない可能性

流れ星公務員おしゃべりカフェ 次回は8月9日です

流れ星非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

流れ星公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

流れ星公務員志望者のための、月イチの場づくり

 

 

 

 

公務員のリアル。

今シーズンも公務員試験受験ジャーナルで連載を書かせていただいています。公務員おしゃべりカフェに参加できないときは、こちらで公務員のリアルな働き方をチェックしてくださいにひひ

 

 

 

その日その時点で、1社だけ内定をいただいていました。

 

 

 

 

 

 

加えて、きっとこの2社のどちらか1社からは内定をもらえるんじゃないか。

 

 

そんな気持ちで、最終面接の結果が2社から届くのを待っていたあの日。

 

 

 

 

でも、その日、どちらからも内定の連絡は届きませんでした。

 

 

 

 

まだ、就職氷河期が明けていなかった2003年の夏。

いや、もう秋になろうとしていた頃だったでしょうか。

 

既にエントリーシートを提出して選考過程にある会社は無く。

 

全滅が確定したあの日。

 

 

 

あれ?

もしかして俺の人生、ちょっとヤバいんじゃ・・・・・・。

 

 

 

本気でそう思いました。(今なら笑って話せますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから15年が経ちました。

 

 

結論から言えば、今の私は充実した人生を生きることができています。幸せです。

 

 

もちろん、思うようにいかないこともありますし、自分の不出来に悔しい思いをすることもありますが。

 

 

それでも、家族と安心して過ごせる家庭があり、市役所での仕事もさせてもらえて、しかも、NPOなど自分の好きなことに取り組ませてもらっています。

 

 

 

 

 

安アパートの6畳間の万年床で

 

あれ?

もしかして俺の人生、ちょっとヤバいんじゃ・・・・・・。

 

そう思ったあの日の私に、伝えられたらいいのに。

 

 

 

 

15年後のあなたは、

ちゃんと自分の手で掴んで

ちゃんと自分の足で歩んでいるよ  って。

 

 

 

 

 

昨日は成人の日でした。

この週末に、各地で成人式が行われ、新成人たちの門出を地域を挙げてお祝いしたことと思います。

 

そして、この週末にはセンター試験。

今まさにボロボロの参考書や問題集に向き合っている受験生がいて、その背中を親御さんたちは胃が痛くなる思いで見守っていることと思います。

 

だからというわけではありませんが、私のようなオッサンから、若い人に、伝えておこうと思います。

 

特に、大学受験や就職などの節目を迎える皆さんに。

 

 

 

 


今、その渦中にいるときには聴こえませんが、

今の私が15年前の私に伝えたいのと同じように、

未来のあなたは今のあなたに伝えたいと思っているのでは?

 

「今いるその場所がどんな場所でも、

 受験勉強や就活が思うようにいかず

 この春から先の自分が見えなくても

 

 大丈夫だよ」 って

 

 

 

 

 

私は、学生時代の大小いくつかの挫折を経て、おかげさまで今のような充実した日々を過ごすことができて、「絶望したあの日」は到達点ではなく、また別のどこかに進むための変わり往く変化の途中でしかなかったんだということを知りました。

 

絶望したあの日

絶望する理由なんてホントは無かったんです。

 

それはただの変化の途中だから。

思い描いた場所に向かう途中だから。

 

 

 

 

いくら空気を読まない私でも、

今は絶望の中にあっても

未来はきっと明るいよ

なんて能天気なことは言いません。

 

 

でも、

 

 

どんなに絶望しても、未来を見失っても

今のその場所が最終到達点ではなくて、

あくまで変化の途中であるということを

どうか忘れずにいてくれたら嬉しいです。

 

仙台のお土産でよくいただくのが萩の月

 

 

我が家は妻が仙台出身で、いただくよりも差し上げることの方が多いのですが、初売りでゲットしたお菓子の中に萩の月も入っていたので、昨日のおやつでいただきました。

 

 

 

 

 

 

萩の月は、一応「仙台銘菓」ということになっているようです。

 

 

 

この「銘菓」って何だろうね?

 

 

 

長女とそんな話になったので、

 

 

 

パパもよく知らないから、パパが買い物に行ってる間に調べておいてくれないかな?

 

 

そう言って出かけて、帰宅したら・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

しっかり辞典で調べたようです。

 

「銘菓」・・・とくべつの名前がつけられていて、その名前がよく知られているおかし。(教育同人社 新版 小学国語辞典 1194ページ)

 

 

 

 

勉強になります。

 

 

そんなこと知らないよ~、パパが知りたいなら自分で調べたらいいじゃん

 

 

な~んて言われるかな、とも思ったのですが、しっかり調べてくれて、ちょっと感心しました。

 

 

 

 

私は、生きていくチカラとして、必要な情報に自らたどり着くチカラってとても大切だと思っているんですね。

 

難しい仕組みを知っていることも大切だけど、検索エンジンを使って難しい仕組みについての情報を得られるチカラの重要性は、今後益々増してくるのではないかと思っているんです。

 

小学生が自分のチカラで必要な情報にたどり着くための訓練としては、辞書・辞典を引くって結構大切な機会だと思うのですが如何でしょうか。

 

ただ、辞書や辞典は、意識して使う機会を作るようにしないと、なかなか日常的に使わないんですよね。

 

だから、私は、自分が自宅にいて、娘たちとのコミュニケーションの中で分からない言葉などがあったら、できるだけ忘れずに「辞書を引いてみたら?」と声をかけるようにしています。

 

 

 

 

今のところ、それで何か目立った効果が見られるわけではないのですが、こういうことの繰返しが最終的に

 

手を尽くせば必要な情報は得られるんだ

 

という感覚を養うことに繋がってくれればと願っています。

 

 

 

 

皆さんは、「必要な情報に自らたどり着くチカラ」について、どのようにお考えになりますか?

 

 

 

れんげ舎の長田英史氏の『場づくりの教科書』。

 

以前、このブログの「公務員に効くビジネス書」シリーズでもご紹介いたしました。

 

公務員に効くビジネス書 vol.15 場づくりの教科書/長田英史

 

 

 

この『場づくりの教科書』の読書会を、実は昨年の12月に予定していたのですが、急遽延期とさせていただきました。

 

【開催延期】(参加者募集)「場づくりの教科書」で読書会

 

 

 

その延期されていた『場づくりの教科書』読書会リベンジ開催します!

 

そして、若干名ですが追加での参加者を募集いたします。

 

 

 

★「場づくりの教科書」読書会
【日時】1月11日18時30分~20時30分(予定)
【会場】JR上尾駅周辺
【参加費】500円(会場使用料・当日精算)

【参加申込】メール、SNS等で島田までご連絡ください

【申込期限】1月9日20時
 

 

 

当日は、『場づくりの教科書』をテーマに参加者5~6名で対話する予定ですが、必ずしも事前に読了できていなくても参加可能です。(本はお持ちください)

 

その場で参加者が『場づくりの教科書』の各パートを分担してを読み、その内容を共有することで本の内容の全体像を掴みます。

 

もちろん、事前に読んできていただき、気になる部分や他の参加者と対話したいと思うポイントを考えてきていただくのもOKです。(私も既に読了し、今回の読書会では「あの部分について話したいな~」と思って参加します)

 

 

 

少人数で、ワイワイと本書『場づくりの教科書』についておしゃべりしたいと思いますので、興味がありましたら島田までご連絡ください!