仙台のお土産でよくいただくのが萩の月。
我が家は妻が仙台出身で、いただくよりも差し上げることの方が多いのですが、初売りでゲットしたお菓子の中に萩の月も入っていたので、昨日のおやつでいただきました。
萩の月は、一応「仙台銘菓」ということになっているようです。
この「銘菓」って何だろうね?
長女とそんな話になったので、
パパもよく知らないから、パパが買い物に行ってる間に調べておいてくれないかな?
そう言って出かけて、帰宅したら・・・・・・。
しっかり辞典で調べたようです。
「銘菓」・・・とくべつの名前がつけられていて、その名前がよく知られているおかし。(教育同人社 新版 小学国語辞典 1194ページ)
勉強になります。
そんなこと知らないよ~、パパが知りたいなら自分で調べたらいいじゃん
な~んて言われるかな、とも思ったのですが、しっかり調べてくれて、ちょっと感心しました。
私は、生きていくチカラとして、必要な情報に自らたどり着くチカラってとても大切だと思っているんですね。
難しい仕組みを知っていることも大切だけど、検索エンジンを使って難しい仕組みについての情報を得られるチカラの重要性は、今後益々増してくるのではないかと思っているんです。
小学生が自分のチカラで必要な情報にたどり着くための訓練としては、辞書・辞典を引くって結構大切な機会だと思うのですが如何でしょうか。
ただ、辞書や辞典は、意識して使う機会を作るようにしないと、なかなか日常的に使わないんですよね。
だから、私は、自分が自宅にいて、娘たちとのコミュニケーションの中で分からない言葉などがあったら、できるだけ忘れずに「辞書を引いてみたら?」と声をかけるようにしています。
今のところ、それで何か目立った効果が見られるわけではないのですが、こういうことの繰返しが最終的に
手を尽くせば必要な情報は得られるんだ
という感覚を養うことに繋がってくれればと願っています。
皆さんは、「必要な情報に自らたどり着くチカラ」について、どのようにお考えになりますか?


