Power of the ROCK vol.5 ライブレポ(^u^)♪
ロックフェス仲間のLALLA PALLOOZAさんに誘われて、彼らの主催イベント「Power of the ROCK & Super Song's vol.5」に参加したよ(^u^)♪
さっそくライブレポートしましょう(^u^)♪
写真はカッコよく撮っていただいたお客さんから拝借してます(了解済み)♪

超久しぶりの甲府カズ―ホールでのライブ(^u^)♪
調べてみたら、なんと7年ぶりでした(゜o゜)
っていうか、所謂ライブハウス(バー営業がメインで、ライブもあるようなお店じゃなくて、立ち見で音楽メインのハコ)自体が1年ぶりかも(^u^)

そういえば、7年前にカズ―ホールでライブ演った時、リハ後におにぎりを食べてたら、奥歯の銀の被せモノがポロッと取れちゃったんだけど、そのまま放置していたら大きく穴が開いちゃって、さすがに最近グラグラしてきたな~とか思ってたんだよね(^▽^;)
虫歯の進行具合で7年の重みを感じますね~(笑) ってか、早く歯医者行けよって!!
我々Sheep Controllerはイベントのトップバッターだったので、景気づけに「ひつじ行進曲」からスタート!!
イッツ・ショー・タイム!!!
やっぱカズ―ホールなので、カズ―を吹く曲じゃないとね(笑)
そういえば、この「ひつじ行進曲」は、その7年前のライブで初めて演奏した曲で、直前までアレンジが決まらなくて、ライブ当日に、当時甲府に住んでいたせんとくん☆ももたろうのラーメン臭のするアパートでジャカジャカと直前まで練習してやったんだよね(^◇^)
正に出来立てほやほや!! 当然ながらライブでの演奏はバラバラでしたが(^▽^;)

正月ぐらいからずっと、妙な咳が出る風邪なのかよく分からない喉の腫れに悩まされていて(Pee人くんも)、ライブがあるので気合を入れてうがいしたりして頑張ってたんだけど、やっぱ歌うと若干イガイガした(^_^;)
ギタリストに専念してれば、風邪ひこうがライブぐらい何ともないんだけど、ボーカルもやるとなると風邪が喉に影響しないのかとか気にするようになっちゃうよね(^u^)
どうぜイガイガになるなら、ロッド・スチュアートかブライアン・アダムスぐらいハスキーになってくれると嬉しいんだけど(^u^)

今回は5バンドで持ち時間も40分あったので、我々のような機材を沢山持ち込む&曲が長いバンドには嬉しいイベントでした(笑)
最近は30分ぐらいのライブが殆どで、セッティングもアセアセしてやらなきゃいけないし、30分だと4曲ギリギリできるかできないか?みたいな感じなので、Sheep Controllerってこんなバンドなんだよっていうのを見せる前に時間が来ちゃう感じだったからね(^_^;)
本当は40分ぐらいのステージでゴリッとしたバンドを4バンドぐらい観るのが、観る側としては耳も(腰も笑)疲れないし、一番楽しめると思いますけどね(^u^)
福生のチキンシャックとか、吉祥寺の曼荼羅、プラネットKなんかのブッキングは大体4バンドの45分だったからやりやすかったね(^u^)

よくある、6~7バンドぐらい音楽性も演奏レベルもバラバラなバンドを詰め込んだブッキングマネージャー臭のするイベントには絶対出たくない(笑)
そういうマネージャーはちょっと会話すればわかるけど、バンドの音楽なんて聞いてなくて、単に何バンド集めればチケットが1000円でペイするとか、そんなことしか考えてないからね(^_^;)
まあつまりビジネスなんで当然ではあるけど、少なくともライブハウスのマネージャなら、ちゃんと出演しているバンドの音楽ぐらい聴けよと思いますね(^。^)
ちゃんと聴いていれば(パフォーマンスを含めて)、似たようなバンドを集めて、もっと一貫性のあるイベントも組めるだろうし、ベストな出演順番を考えられるから、観る側として流れるようなイベントが組めるんだと思いますけどね(^○^)

因みに我々はブッキングライブに出演した後は、必ずブッキングマネージャに感想を聞くことにしてるんだよ(^。^)
ちゃんと聴いているマネージャは、何曲目が良かったとか、もっとこんな感じでパフォーマンスした方がいいとか、あるいはウチの店だと合わないけど、このお店ならバンドのカラーに合うから連絡してみたら?とかアドバイスをしてくれるからね(*^。^*)
カズーホールは知り合いのバンドが主催のイベントにしか出演したことがないので、カズーホールのブッキングマネージャとは会話したことないけど♪

12月にパパになってから初めてのライブになるせんとくん☆ももたろう(^。^)
彼がSheep Controllerに加入したのが、ちょうどわたくしが今の彼の年齢だった頃だと考えると感慨深いものがあるね(^u^)
もうSheep Controllerも10年だからな~
そういえば、その7年前のライブの時の我々ってどうだったんだろう?という興味がフツフツと湧いてきてしまったので、ちょっと振り返ってみましょう(^_^)/

はいっ!! 7年前のカズーホールのライブ時のせんとくん☆ももたろうのショット!!
ロン毛です(笑)!!!
横の彼女は誰だか知りません(笑)!!

この時は黒猫ディストーションさん主催のイベントに誘われて出演したのですが、女性ベーシスト率が高く、ベーシスト同士のスリーショット(^u^)
このようにベーシストはバンドの中で一番おちゃらけ(というか何も考えてない)キャラが多いのはナゼなんでしょう??
彼女達のバンド「ドッグ・オン・バックシート」と「音座」はいずれも東京のバンドでしたが、今回、カズーホールの楽屋に行ったら、彼らのバックステージパスが張ってあって超懐かしくなった(^u^)
もちろん我々Sheep Controllerはバックステージパスをライブハウスに貼るようなダサいことはしない硬派なバンドだけど(笑)

因みに今回のイベントのベーシスト同士のツーショットはこちら(^u^)
少し大人になった気もしますが、ベーシスト特有の変態エキスが滲み出ていますね(笑)
何たって横にいらっしゃる三科 裟知&Tune Boxのベーシストは、スライムのような緑色の蛍光弦を張った5弦ベースを弾いていましたし、話によると、以前は6弦ベースを弾いていた模様♪
う~ん、やはり変態ですね(笑)
ギタリストから見ると、ベーシストは演奏する以外は何にもしない!と憤慨してしまうのだが(確か、今回対バンしたleapのベーシストも「ああ俺も何もしないな~」と言ってたので、きっとどのバンドでもそうなんでしょう)どこか憎めないという特質もありますね(^u^)

7年前のせんとくん☆ももたろうのライブのショット(^u^)♪
いやー、キテますね(笑)
まだG&Lの青い4弦ベースを弾いてますね♪
このベースはユタカに5000円という破格値で譲られました(^u^)

こちらは7年前のPee人くんとドッグ・オン・バックシートのドラマーとのツーショット(^u^)♪
出ました!クレオパトラ(^○^)!!!
袖の広がり方もハンパないです(笑)
ドラマーは・・・・まあ大体こんな感じですよね(笑)

こちらは、今回のイベントのドラマー同士のツーショット(^u^)
三科 裟知&Tune BoxとGpsy eys と2バンド掛け持ちで出演したドラマーです♪
Pee人くんと同じ、ボーナム好きのようです(ってかロックドラマーはみんなボーナム好き?)
全然違う音楽性のバンドの掛け持ちで、どのように気持ちを切り替えているんだろう?と観察してたら分かりました!!
三科 裟知&Tune Boxではロン毛を縛って演奏、Gpsy eysでは振り乱して演奏してました(笑)!!
Pee人くんも、リハでは髪を縛って、本番では振り乱すという感じでモードを切り替えているようなので、超共感できるそうですよ(笑)

こちらは、ライブの打ち上げで泥酔後のドラマー達のスリーショット(^u^)
・・・・基本、どのバンドのドラマーもこんな感じなんでしょう(笑)
ベーシストとは違った意味でお茶目です(^○^)
一応、ドラマーはバンドの指揮者ですからね!!

いやー、やっぱこの頃はトンガってましたね(笑)!!
トンガリ度はパンクバンド顔負けですね(^○^)
だから、パンクイベントによく誘われてたのかな???
音楽性は全然違うんだけどね(^_^;)

最後にわたくしのギタリスト同士(黒猫ディストーションさん)のツーショットも・・・
やっぱ、口のハンパないひん曲がり方がパンクバンドにウケてたのでしょうか(笑)??
現在のせんとくん☆ももたろうと同じ年齢にしては、トンガってましたね(^u^)

当時はES-335とメサブギーのトリプルレクチという組み合わせでしたね(^u^)
ギターの下げ方もハンパないです(笑)
今回はいつものドデカ・レスポールとブッダアンプとの組み合わせで弾いたけど、対バンのギタリスト達にも良い音だと好評で嬉しかった(^u^)
やっぱり「ギター上手いね」より「ギターの音がいいね」と言われるのが超嬉しいかな(^u^)
一番うれしいのは曲を褒められることだけどね(^u^)
今回、意外だったのは、我々の演奏を「気持ちいい感じ」と表現してくれる人が多かったこと(^u^)♪
ええ~?? この「気持ち悪い」としか言われたことがなかった我々が?!?!?
この毒の塊のようなバンド、Sheep Controllerが気持ちいいとは!!!!
うむむ、それはもしかすると最近の取り組み「Sheep Controllerをぶっ壊す」が良い方向に働いているのか?!?!
新曲を作ってても「あ~、それやっちゃうとSheep Controllerじゃん!やめよう!」みたいな、何だかよく分からない作り方をしてるし・・・(笑)

それとも、我々も吉祥寺の曼荼羅で対バンした三文ロックというバンドを聴いた時、「ああ気持ちいいな~、こういう感じの演奏したいな」とメンバー全員が感じたのと同じような感覚なのかもしれないとしたら、やっとバンドのグルーブみたいなものが出てきたのかな??
とにかく、我々Sheep Controllerメンバー全員の衝撃は、このリアクションでしたね(*^。^*)
自分的には7年前と比較すると、表面上のトンガッたところは薄れたと思われるかもしれないけど、「なんか気持ちいい」の見えないところには、実は濃厚でアバンギャルドな毒が盛られているので(笑)、それはそれで良いかもしれないと思った(^u^)
甘い罠みたいな(笑) むしろ、もしかして自分の理想かもしれない(笑)
やっぱ自分的には、ロックバンドは毒がないとワクワクしないからね(^u^)
ノホホンとしたホッコリ系バンドでも、歌詞がキョーレツに暗かったり、トンガッたカッコしてたりするのは大好きなんだけどね(^u^)

そういえば、ギタリスト同士の写真を撮るのを忘れた~!!!
やっぱギタリストはマメな人が多いので、各バンドの働かないベーシストやノー天気なドラマーのお世話に忙しかったのでしょう(笑)!
しょうがないので、三科 裟知&Tune BoxとSheep Controllerとの摩訶不思議なコラボレーション・ショットをどうぞ(笑)
三科さんは浅間神社育ちというヤバいお方なので、逆らわないようにしてます(笑)

ざざっと対バンを紹介しましょう(^u^)
leapさんは事前に働かないベーシスト(笑)と飲んだが、親子でバンドをやっているためか、ボーカルとコーラスが綺麗に混ざりあっていて気持ち良かった(^u^)
やはり同じ遺伝子を持っているので、倍音成分も同じなのかもしれない(^u^)
ボーカルは突き抜けた声で素晴らしかった♪ ユタカまで「ああいうボーカルが名古屋にいたらいいな~」と言ってました(笑)
我々世代には懐かし過ぎて泣きそうになるレベッカ、相川七瀬、椎名林檎(初期)のカバーも聴けて、20代にタイムスリップさせてくれたが、オリジナルも良かったので、今度はオールオリジナルのライブを聴きたいところ(^u^)

三科 裟知&Tune Boxさんは、三科さんの圧倒的なボーカルにしびれたが、神社育ちと聞いていたので、相当スピリチュアルな楽曲を想像していたところに、結構聴きやすい楽曲のオンパレードでちょっとビックリした(^○^)
まさかのボサノヴァもあったし(^○^)
でも最後に演奏した曲はかなり壮大で、期待通り?の神社系?のスピリチュアルさで感動した(^u^)
ぜひ次回はオール神社系でまとめたライブを聴いてみたいところ♪
因みに我々Sheep Controllerも、せんとくん☆ももたろうが加入する前は神社系バンドと言われてましたよね(笑)!!
ファーストアルバムに「ばあば神社」という曲もあるし、「にんぢん横丁」とか結構、和風ロックな感じを演奏してたしね(^u^)
バンドとしては、前述のドラマーの髪縛りとベーシストの妖しい緑の蛍光弦に目を奪われてました(笑)

Gpsy eyeさんは、浜田麻里カバーバンドと聞いていたので、事前にSheep Controllerのリハでリターン・トゥ・マイセルフを予習して「しない、しない夏~♪♪」と合唱する気マンマンでしたが、残念ながら違う曲でした(笑)
ていうか、オリジナルを結構演奏してくれて、それが浜田麻里のカバーより断然良かったので、むしろオリジナルバンドとして聴きたい感じ(^u^)
ボーカリストは浜田麻里を余裕で歌いこなせる圧倒的な感じで素晴らしかったので、バラード的な抑えた歌い方の曲も聴いてみたい気がした(^u^)
わたくしはハートのアン・ウィルソンの大ファンなので、ハートのような壮大なロッカ・バラードを聴きたいんだけど、なかなか歌いこなせるボーカリストがいないからね(^u^)
Gpsy eyeさんなら歌えそうな気がする♪
因みに髪を振りほどいたドラマーは嬉々として演奏していたが、ラウドネスの樋口好きという繋がりで浜田麻里カバーバンドもやっているらしい(笑) 確かに浜田麻里のバックでドラム叩いていましたよね(^u^)

トリはLALLA PALLOOZAさん(^u^)♪
彼らの演奏なロックフェスで聴いていたが、こちらも高音が美しいメタル・ボーカルで気持ち良かった(^u^)♪
今回の出演バンドはいずれもボーカルが強烈で、わたくしのようにギタリストがフニャケて歌うようなスタイルは場違いな感じもしたけど、やっぱりわたくしも強烈なボーカリストの横でカッコつけてギターを弾きたいな~(*^。^*)
我こそはアン・ウィルソン、フレディ・マーキュリーという方はぜひ連絡を(笑)!!!
このバンドも機材が多く、ギタリストはプリアンプ、パワーアンプ、エフェクターをラックで組んで操作していて、80年代ニューウェーブ大好き世代にとっては嬉しい限り(*^。^*)
ただ驚いたことに、このバンドはギタリストがサイドギタリストの機材やドラマーの機材まで!調達してタダで使わせてあげているそうだ(゜.゜)!!!
わたくしもバンドの機材(コンソール、マイク、モニター、各種レコーディング機器)は自前で揃えてメンバーに使ってもらってるので同じ匂いを感じたが(笑)、なんというバンド愛でしょう!!
そうですよ!!ギタリストは大変なんです!!(声を大にして言いたい!)
バンドのために機材を揃え、ブッキングをし、レコーディングし、チラシを作り、こうしてブログを書く・・・・こんなに献身的に働いているのに、ベーシストやドラマーときたら、演奏以外は一切しませんからね~!!!! ハァハァハァ・・・・
・・・と興奮してきたので、LALLA PALLOOZAさんについてはこの辺で(あれ?)

えみーさんが観に来てくれたので、記念撮影(^u^)♪
山梨では貴重なSheep Controllerのファンなので、大切にしないと(^u^)
ブログの写真もえみーさんが撮影してくれたのを拝借してます♪
「リケン・バッカ―」と「デッカ・ダンス」が気に入ってくれたようで、「デッカ・ダンス」では珍しくわたくしのギターを褒められたので特に嬉しかった(^u^)
アダルチックで燃えるようなギターソロを弾いたつもりだったので(笑)

えみーさんとユタカの貴重なツーショット(^u^)
ユタカはライブの翌々日に名古屋に巣立っていきました(^u^)
きっと今頃は手羽先やきしめんでも食べていることでしょう(笑)

おっと、Fuchi Kickさんとも再会~!!!
相変わらず、せんとくん☆ももたろうとソックリで笑える~♪
彼らも「デッカ・ダンス」が気に入ってくれたようで嬉しい限り(^u^)
最新曲が気に入られるということは、今現在が一番良いという証だからね(^○^)!!
常に今が最高なバンドでいられるようにしていきたいよね(^○^)
そもそもロックは「今」を切り取る音楽なわけだからね♪
・・・というわけで、楽しいイベントでした(^_^)/
また色々なイベントに誘われたので、今年はゴリゴリとライブをやっていくかな(^○^)!
去年はやらな過ぎたからね(^_^;) どんどんお誘いください!!
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
さっそくライブレポートしましょう(^u^)♪
写真はカッコよく撮っていただいたお客さんから拝借してます(了解済み)♪

超久しぶりの甲府カズ―ホールでのライブ(^u^)♪
調べてみたら、なんと7年ぶりでした(゜o゜)
っていうか、所謂ライブハウス(バー営業がメインで、ライブもあるようなお店じゃなくて、立ち見で音楽メインのハコ)自体が1年ぶりかも(^u^)

そういえば、7年前にカズ―ホールでライブ演った時、リハ後におにぎりを食べてたら、奥歯の銀の被せモノがポロッと取れちゃったんだけど、そのまま放置していたら大きく穴が開いちゃって、さすがに最近グラグラしてきたな~とか思ってたんだよね(^▽^;)
虫歯の進行具合で7年の重みを感じますね~(笑) ってか、早く歯医者行けよって!!
我々Sheep Controllerはイベントのトップバッターだったので、景気づけに「ひつじ行進曲」からスタート!!
イッツ・ショー・タイム!!!
やっぱカズ―ホールなので、カズ―を吹く曲じゃないとね(笑)
そういえば、この「ひつじ行進曲」は、その7年前のライブで初めて演奏した曲で、直前までアレンジが決まらなくて、ライブ当日に、当時甲府に住んでいたせんとくん☆ももたろうのラーメン臭のするアパートでジャカジャカと直前まで練習してやったんだよね(^◇^)
正に出来立てほやほや!! 当然ながらライブでの演奏はバラバラでしたが(^▽^;)

正月ぐらいからずっと、妙な咳が出る風邪なのかよく分からない喉の腫れに悩まされていて(Pee人くんも)、ライブがあるので気合を入れてうがいしたりして頑張ってたんだけど、やっぱ歌うと若干イガイガした(^_^;)
ギタリストに専念してれば、風邪ひこうがライブぐらい何ともないんだけど、ボーカルもやるとなると風邪が喉に影響しないのかとか気にするようになっちゃうよね(^u^)
どうぜイガイガになるなら、ロッド・スチュアートかブライアン・アダムスぐらいハスキーになってくれると嬉しいんだけど(^u^)

今回は5バンドで持ち時間も40分あったので、我々のような機材を沢山持ち込む&曲が長いバンドには嬉しいイベントでした(笑)
最近は30分ぐらいのライブが殆どで、セッティングもアセアセしてやらなきゃいけないし、30分だと4曲ギリギリできるかできないか?みたいな感じなので、Sheep Controllerってこんなバンドなんだよっていうのを見せる前に時間が来ちゃう感じだったからね(^_^;)
本当は40分ぐらいのステージでゴリッとしたバンドを4バンドぐらい観るのが、観る側としては耳も(腰も笑)疲れないし、一番楽しめると思いますけどね(^u^)
福生のチキンシャックとか、吉祥寺の曼荼羅、プラネットKなんかのブッキングは大体4バンドの45分だったからやりやすかったね(^u^)

よくある、6~7バンドぐらい音楽性も演奏レベルもバラバラなバンドを詰め込んだブッキングマネージャー臭のするイベントには絶対出たくない(笑)
そういうマネージャーはちょっと会話すればわかるけど、バンドの音楽なんて聞いてなくて、単に何バンド集めればチケットが1000円でペイするとか、そんなことしか考えてないからね(^_^;)
まあつまりビジネスなんで当然ではあるけど、少なくともライブハウスのマネージャなら、ちゃんと出演しているバンドの音楽ぐらい聴けよと思いますね(^。^)
ちゃんと聴いていれば(パフォーマンスを含めて)、似たようなバンドを集めて、もっと一貫性のあるイベントも組めるだろうし、ベストな出演順番を考えられるから、観る側として流れるようなイベントが組めるんだと思いますけどね(^○^)

因みに我々はブッキングライブに出演した後は、必ずブッキングマネージャに感想を聞くことにしてるんだよ(^。^)
ちゃんと聴いているマネージャは、何曲目が良かったとか、もっとこんな感じでパフォーマンスした方がいいとか、あるいはウチの店だと合わないけど、このお店ならバンドのカラーに合うから連絡してみたら?とかアドバイスをしてくれるからね(*^。^*)
カズーホールは知り合いのバンドが主催のイベントにしか出演したことがないので、カズーホールのブッキングマネージャとは会話したことないけど♪

12月にパパになってから初めてのライブになるせんとくん☆ももたろう(^。^)
彼がSheep Controllerに加入したのが、ちょうどわたくしが今の彼の年齢だった頃だと考えると感慨深いものがあるね(^u^)
もうSheep Controllerも10年だからな~
そういえば、その7年前のライブの時の我々ってどうだったんだろう?という興味がフツフツと湧いてきてしまったので、ちょっと振り返ってみましょう(^_^)/

はいっ!! 7年前のカズーホールのライブ時のせんとくん☆ももたろうのショット!!
ロン毛です(笑)!!!
横の彼女は誰だか知りません(笑)!!

この時は黒猫ディストーションさん主催のイベントに誘われて出演したのですが、女性ベーシスト率が高く、ベーシスト同士のスリーショット(^u^)
このようにベーシストはバンドの中で一番おちゃらけ(というか何も考えてない)キャラが多いのはナゼなんでしょう??
彼女達のバンド「ドッグ・オン・バックシート」と「音座」はいずれも東京のバンドでしたが、今回、カズーホールの楽屋に行ったら、彼らのバックステージパスが張ってあって超懐かしくなった(^u^)
もちろん我々Sheep Controllerはバックステージパスをライブハウスに貼るようなダサいことはしない硬派なバンドだけど(笑)

因みに今回のイベントのベーシスト同士のツーショットはこちら(^u^)
少し大人になった気もしますが、ベーシスト特有の変態エキスが滲み出ていますね(笑)
何たって横にいらっしゃる三科 裟知&Tune Boxのベーシストは、スライムのような緑色の蛍光弦を張った5弦ベースを弾いていましたし、話によると、以前は6弦ベースを弾いていた模様♪
う~ん、やはり変態ですね(笑)
ギタリストから見ると、ベーシストは演奏する以外は何にもしない!と憤慨してしまうのだが(確か、今回対バンしたleapのベーシストも「ああ俺も何もしないな~」と言ってたので、きっとどのバンドでもそうなんでしょう)どこか憎めないという特質もありますね(^u^)

7年前のせんとくん☆ももたろうのライブのショット(^u^)♪
いやー、キテますね(笑)
まだG&Lの青い4弦ベースを弾いてますね♪
このベースはユタカに5000円という破格値で譲られました(^u^)

こちらは7年前のPee人くんとドッグ・オン・バックシートのドラマーとのツーショット(^u^)♪
出ました!クレオパトラ(^○^)!!!
袖の広がり方もハンパないです(笑)
ドラマーは・・・・まあ大体こんな感じですよね(笑)

こちらは、今回のイベントのドラマー同士のツーショット(^u^)
三科 裟知&Tune BoxとGpsy eys と2バンド掛け持ちで出演したドラマーです♪
Pee人くんと同じ、ボーナム好きのようです(ってかロックドラマーはみんなボーナム好き?)
全然違う音楽性のバンドの掛け持ちで、どのように気持ちを切り替えているんだろう?と観察してたら分かりました!!
三科 裟知&Tune Boxではロン毛を縛って演奏、Gpsy eysでは振り乱して演奏してました(笑)!!
Pee人くんも、リハでは髪を縛って、本番では振り乱すという感じでモードを切り替えているようなので、超共感できるそうですよ(笑)

こちらは、ライブの打ち上げで泥酔後のドラマー達のスリーショット(^u^)
・・・・基本、どのバンドのドラマーもこんな感じなんでしょう(笑)
ベーシストとは違った意味でお茶目です(^○^)
一応、ドラマーはバンドの指揮者ですからね!!

いやー、やっぱこの頃はトンガってましたね(笑)!!
トンガリ度はパンクバンド顔負けですね(^○^)
だから、パンクイベントによく誘われてたのかな???
音楽性は全然違うんだけどね(^_^;)

最後にわたくしのギタリスト同士(黒猫ディストーションさん)のツーショットも・・・
やっぱ、口のハンパないひん曲がり方がパンクバンドにウケてたのでしょうか(笑)??
現在のせんとくん☆ももたろうと同じ年齢にしては、トンガってましたね(^u^)

当時はES-335とメサブギーのトリプルレクチという組み合わせでしたね(^u^)
ギターの下げ方もハンパないです(笑)
今回はいつものドデカ・レスポールとブッダアンプとの組み合わせで弾いたけど、対バンのギタリスト達にも良い音だと好評で嬉しかった(^u^)
やっぱり「ギター上手いね」より「ギターの音がいいね」と言われるのが超嬉しいかな(^u^)
一番うれしいのは曲を褒められることだけどね(^u^)
今回、意外だったのは、我々の演奏を「気持ちいい感じ」と表現してくれる人が多かったこと(^u^)♪
ええ~?? この「気持ち悪い」としか言われたことがなかった我々が?!?!?
この毒の塊のようなバンド、Sheep Controllerが気持ちいいとは!!!!
うむむ、それはもしかすると最近の取り組み「Sheep Controllerをぶっ壊す」が良い方向に働いているのか?!?!
新曲を作ってても「あ~、それやっちゃうとSheep Controllerじゃん!やめよう!」みたいな、何だかよく分からない作り方をしてるし・・・(笑)

それとも、我々も吉祥寺の曼荼羅で対バンした三文ロックというバンドを聴いた時、「ああ気持ちいいな~、こういう感じの演奏したいな」とメンバー全員が感じたのと同じような感覚なのかもしれないとしたら、やっとバンドのグルーブみたいなものが出てきたのかな??
とにかく、我々Sheep Controllerメンバー全員の衝撃は、このリアクションでしたね(*^。^*)
自分的には7年前と比較すると、表面上のトンガッたところは薄れたと思われるかもしれないけど、「なんか気持ちいい」の見えないところには、実は濃厚でアバンギャルドな毒が盛られているので(笑)、それはそれで良いかもしれないと思った(^u^)
甘い罠みたいな(笑) むしろ、もしかして自分の理想かもしれない(笑)
やっぱ自分的には、ロックバンドは毒がないとワクワクしないからね(^u^)
ノホホンとしたホッコリ系バンドでも、歌詞がキョーレツに暗かったり、トンガッたカッコしてたりするのは大好きなんだけどね(^u^)

そういえば、ギタリスト同士の写真を撮るのを忘れた~!!!
やっぱギタリストはマメな人が多いので、各バンドの働かないベーシストやノー天気なドラマーのお世話に忙しかったのでしょう(笑)!
しょうがないので、三科 裟知&Tune BoxとSheep Controllerとの摩訶不思議なコラボレーション・ショットをどうぞ(笑)
三科さんは浅間神社育ちというヤバいお方なので、逆らわないようにしてます(笑)

ざざっと対バンを紹介しましょう(^u^)
leapさんは事前に働かないベーシスト(笑)と飲んだが、親子でバンドをやっているためか、ボーカルとコーラスが綺麗に混ざりあっていて気持ち良かった(^u^)
やはり同じ遺伝子を持っているので、倍音成分も同じなのかもしれない(^u^)
ボーカルは突き抜けた声で素晴らしかった♪ ユタカまで「ああいうボーカルが名古屋にいたらいいな~」と言ってました(笑)
我々世代には懐かし過ぎて泣きそうになるレベッカ、相川七瀬、椎名林檎(初期)のカバーも聴けて、20代にタイムスリップさせてくれたが、オリジナルも良かったので、今度はオールオリジナルのライブを聴きたいところ(^u^)

三科 裟知&Tune Boxさんは、三科さんの圧倒的なボーカルにしびれたが、神社育ちと聞いていたので、相当スピリチュアルな楽曲を想像していたところに、結構聴きやすい楽曲のオンパレードでちょっとビックリした(^○^)
まさかのボサノヴァもあったし(^○^)
でも最後に演奏した曲はかなり壮大で、期待通り?の神社系?のスピリチュアルさで感動した(^u^)
ぜひ次回はオール神社系でまとめたライブを聴いてみたいところ♪
因みに我々Sheep Controllerも、せんとくん☆ももたろうが加入する前は神社系バンドと言われてましたよね(笑)!!
ファーストアルバムに「ばあば神社」という曲もあるし、「にんぢん横丁」とか結構、和風ロックな感じを演奏してたしね(^u^)
バンドとしては、前述のドラマーの髪縛りとベーシストの妖しい緑の蛍光弦に目を奪われてました(笑)

Gpsy eyeさんは、浜田麻里カバーバンドと聞いていたので、事前にSheep Controllerのリハでリターン・トゥ・マイセルフを予習して「しない、しない夏~♪♪」と合唱する気マンマンでしたが、残念ながら違う曲でした(笑)
ていうか、オリジナルを結構演奏してくれて、それが浜田麻里のカバーより断然良かったので、むしろオリジナルバンドとして聴きたい感じ(^u^)
ボーカリストは浜田麻里を余裕で歌いこなせる圧倒的な感じで素晴らしかったので、バラード的な抑えた歌い方の曲も聴いてみたい気がした(^u^)
わたくしはハートのアン・ウィルソンの大ファンなので、ハートのような壮大なロッカ・バラードを聴きたいんだけど、なかなか歌いこなせるボーカリストがいないからね(^u^)
Gpsy eyeさんなら歌えそうな気がする♪
因みに髪を振りほどいたドラマーは嬉々として演奏していたが、ラウドネスの樋口好きという繋がりで浜田麻里カバーバンドもやっているらしい(笑) 確かに浜田麻里のバックでドラム叩いていましたよね(^u^)

トリはLALLA PALLOOZAさん(^u^)♪
彼らの演奏なロックフェスで聴いていたが、こちらも高音が美しいメタル・ボーカルで気持ち良かった(^u^)♪
今回の出演バンドはいずれもボーカルが強烈で、わたくしのようにギタリストがフニャケて歌うようなスタイルは場違いな感じもしたけど、やっぱりわたくしも強烈なボーカリストの横でカッコつけてギターを弾きたいな~(*^。^*)
我こそはアン・ウィルソン、フレディ・マーキュリーという方はぜひ連絡を(笑)!!!
このバンドも機材が多く、ギタリストはプリアンプ、パワーアンプ、エフェクターをラックで組んで操作していて、80年代ニューウェーブ大好き世代にとっては嬉しい限り(*^。^*)
ただ驚いたことに、このバンドはギタリストがサイドギタリストの機材やドラマーの機材まで!調達してタダで使わせてあげているそうだ(゜.゜)!!!
わたくしもバンドの機材(コンソール、マイク、モニター、各種レコーディング機器)は自前で揃えてメンバーに使ってもらってるので同じ匂いを感じたが(笑)、なんというバンド愛でしょう!!
そうですよ!!ギタリストは大変なんです!!(声を大にして言いたい!)
バンドのために機材を揃え、ブッキングをし、レコーディングし、チラシを作り、こうしてブログを書く・・・・こんなに献身的に働いているのに、ベーシストやドラマーときたら、演奏以外は一切しませんからね~!!!! ハァハァハァ・・・・
・・・と興奮してきたので、LALLA PALLOOZAさんについてはこの辺で(あれ?)

えみーさんが観に来てくれたので、記念撮影(^u^)♪
山梨では貴重なSheep Controllerのファンなので、大切にしないと(^u^)
ブログの写真もえみーさんが撮影してくれたのを拝借してます♪
「リケン・バッカ―」と「デッカ・ダンス」が気に入ってくれたようで、「デッカ・ダンス」では珍しくわたくしのギターを褒められたので特に嬉しかった(^u^)
アダルチックで燃えるようなギターソロを弾いたつもりだったので(笑)

えみーさんとユタカの貴重なツーショット(^u^)
ユタカはライブの翌々日に名古屋に巣立っていきました(^u^)
きっと今頃は手羽先やきしめんでも食べていることでしょう(笑)

おっと、Fuchi Kickさんとも再会~!!!
相変わらず、せんとくん☆ももたろうとソックリで笑える~♪
彼らも「デッカ・ダンス」が気に入ってくれたようで嬉しい限り(^u^)
最新曲が気に入られるということは、今現在が一番良いという証だからね(^○^)!!
常に今が最高なバンドでいられるようにしていきたいよね(^○^)
そもそもロックは「今」を切り取る音楽なわけだからね♪
・・・というわけで、楽しいイベントでした(^_^)/
また色々なイベントに誘われたので、今年はゴリゴリとライブをやっていくかな(^○^)!
去年はやらな過ぎたからね(^_^;) どんどんお誘いください!!
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
ダブルネックギターの魅力(^○^)♪
19歳で初めてエレキギターを手にしてから(それまでのメイン楽器はピアノ)、かれこれ30年近くギターを弾いているけど、所謂テクニック的には一向に上達していない気がするな~(^_^;)
よくライブの打ち上げ等で他バンドのギタリスト達と会話するんだけど、あまり噛み合わないのは何でだろ?と自己分析してみると、つまるところ、私はギタリストじゃないという結論になった(笑)
まず、私がやりたいのはあくまでバンドであって、必ずしもギターを弾きたいわけじゃないというところが、そもそもギタリストじゃないよね(笑)
よく弾き語りとかやらないの~?とか聞かれるけど、ありえない(笑)

これは19歳の時に買ったエピフォンのレスポールモデル(^u^)
リアルビンテージだね(笑)
次に私がやりたいのは曲を作ることで、カッコイイリフ、メロディ、イントロ、ギターソロ、リズムなんかを考えるのが大好き(^u^)♪
だから他アーティストの曲を聴くのは大好きだけど、コピーをしたことは殆どない(30年で10曲やったかどうか?しかもコピーというよりカバー)ので、ギターを弾いていると言うと「ツェッペリンの天国への階段弾いて!」とか「イーグルスのホテルカルフォルニア弾いて!」と言われるけど、何も弾けない(笑)
これはピアノを弾いていた頃からそうで、学生時代は音楽室に籠ってピアノでヘンな曲を作って満足していた(^u^)

最近よくステージで弾いているテリーロジャースのドデカ・レスポール(^u^)
そして、当時はウォークマンの全盛期だったのだが、いつも聴いていたのは、自分で作ったヘンな曲を、同じくヘンな声で自分で歌ったのを安いラジカセのマイクで録音したものだった(^_^;)
それを聴きながらノリノリで通学している学生・・・・
そう、つまり完全なナルシストだ(爆)!!!! 自分大好き(*^。^*)
因みに現在も通勤時にクルマで聴いているのは、毎週末に録音したSheep Controllerのリハーサル音源だし・・・(^_^;)
毎日それを聴きながら、ここのアレンジをこう変えようとか、歌詞の語感を良くしようとか考えながら、ハンドルでリズムをとりつつ運転している(アブねー)。

こちらはブログ初登場のギブソンのダブルネックEDS-1275(^u^)♪
前振りでわざとらしく「天国への階段」や「ホテルカルフォルニア」が出てきたけど、これらの名曲を生み出した6弦ギターと12弦ギターが合体した変態的なギターだ(^u^)
これを持ってると、間違いなくツェッペリン&ペイジ好きだと思われるだろう(笑)
しかも、完全にジミーペイジと同じ改造(テールピース、ピックアップカバー、スピードノブ等)がされているし(笑)
だけど私がコレを買った理由は、ツェッペリンをやりたいからではなく、ケルト音楽やインド音楽のスパイスを取り入れた壮大な曲を作りたくて、12弦の民族楽器的な響きが必要だったからで、ちょうど今製作中なのでお楽しみに(^○^)
どうでもいいけど、写真のウッドデッキが腐ってきてるな~(^_^;) そろそろ直さなきゃ!

そんなわけで私の場合は、まず表現したい曲が出来上がり、その曲を演奏するために必要なテクニックを練習するって感じなので、基本的にオリジナル曲に必要なもの以外は弾けないってわけだよね(^_^;)
笑えるのは、難しいリズムパターンの曲が出来ちゃうと、それをマトモに演奏できるようになった頃には既に曲に飽きてて、レコーディングしてそのままフェイドアウト・・・というケースが結構あるってこと(笑)
まあでもSheep Controllerのメンバー達は多かれ少なかれ、そんな感じでテクニックを身に着けてきているんじゃないかな?
せんとくん☆ももたろうもSheep Controllerに加入してから指弾きやスラップとかやり始めたわけだしね(^u^)
今度はハーフタイムシャッフルの曲に挑戦したいところなので、Pee人くんが頑張ってドラムテクニックを身に着けてくれるでしょう(笑)

ダブルネックギターは何かと大変(^_^;)
まず弦は18本も交換するので、弦交換は「さあ!やるぞ!」と気合を入れないと無理(^_^;)
あと、結構重たい!! ただ、先に紹介したテリーロジャースがレスポールの2倍ぐらい重たいので、私にとっては何ともないけど(笑)
今、悩んでいるのが、構えた時の高さをどのくらいにセットするか?で、少しずつ高さを変えて、一番カッコ良く見える位置を調整中♪
あとやっぱり6弦と12弦の切り替え操作をスムーズにやる練習が必要かな?
色々調整中だけど、やはり独特の響きが最高なので、今年中にはライブデビューさせたいところ(^u^)♪
それまでには「天国への階段」「ホテルカルフォルニア」を超える名曲を作らないとね(笑)

ダブルネックということで、更に変態的なギターを紹介しましょう(笑)
ギブソンEBS-1250という、ベースとギターが合体したヤバい香りがプンプンのレアモノ(^u^)
せんとくん☆ももたろうが山形に転勤になった時、Sheep Controlleのライブがあまりできなくなるので、Pee人くんと2人でホワイト・ストライプスみたいな気軽にライブができる2人バンドをやりたいと思って買ったもので、当初はルーパーを使ってベースとギターを切り替えながらやろうとしてたんだよね(^u^)

余談だけど、2人だとユニットとか言われるのは嫌だね(^_^;)
ホワイト・ストライプスとかロイヤル・ブラッドは2人でもバンドだと思うんだよね(ここには拘りたい笑)!!!
ただ機材を一通り買って、さあ本格的に練習しよう!としたら、せんとくん☆ももたろうが上司と喧嘩したらしく、思いの外早く東京に飛ばされてきたので不要になってしまった(笑)

あと、これを色々弾いてみて分かったことは、ギターとベースを切り替えて弾くのって凄くダサいんじゃないかってこと(笑)!!
はいっ!スイッチ切り替えました! ベースからギターになりました! ううカッコわり~(^_^;)
だから、今後はこれにギターとベースがシームレスに繋がるようなゲージを張って、10弦ギターとして活用しようかと考えてるところ(^u^)

それか、こんな感じの2人ダブルネックの変態的3ピースバンド(^u^)!!!!
ぎゃははは、最高だねこれ!!! バカだよバカ!!!!
でもバンドの表現できる幅は確実に広がるよね(笑)
どうせだからドラムもついにツーバスに・・・・(^_^)/
ああ、これは絶対やりたくなってきた!!!!

因みにこのギターはポジションインレイが野球ボールやバットになっているという、更に激レアな一品なんですよ(^u^)♪
購入したお店によると、元々は誰かが大リーグ選手にプレゼントした特注品だとかなんだとか・・・・
そういえば、せんとくん☆ももたろうも元球児ですね~(^u^)
現在では、白球を追いかけていた爽やかさはまったく感じませんが(笑)
・・・・さて、そんなこんなで?今週末の3月20(日)、我々Sheep Controllerは甲府・カズーホールでライブをやるので遊びに来て下さい(^u^)♪♪
変態的ダブルネック3ピースバンドはもう少しお預けですが(笑)、カッコイイ、シングルネック3ピースバンドをお見せいたします(^u^)♪
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)

活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)

名古屋に就職するユタカも来るので、一緒に飲みたい人もどうぞ(^u^)♪
因みにユタカはダブルネックを長時間弾かされて、肩がおかしくなったようです(笑)

全然関係ないけど(笑)入浴中のピート君♪♪
ではでは~♪
よくライブの打ち上げ等で他バンドのギタリスト達と会話するんだけど、あまり噛み合わないのは何でだろ?と自己分析してみると、つまるところ、私はギタリストじゃないという結論になった(笑)
まず、私がやりたいのはあくまでバンドであって、必ずしもギターを弾きたいわけじゃないというところが、そもそもギタリストじゃないよね(笑)
よく弾き語りとかやらないの~?とか聞かれるけど、ありえない(笑)

これは19歳の時に買ったエピフォンのレスポールモデル(^u^)
リアルビンテージだね(笑)
次に私がやりたいのは曲を作ることで、カッコイイリフ、メロディ、イントロ、ギターソロ、リズムなんかを考えるのが大好き(^u^)♪
だから他アーティストの曲を聴くのは大好きだけど、コピーをしたことは殆どない(30年で10曲やったかどうか?しかもコピーというよりカバー)ので、ギターを弾いていると言うと「ツェッペリンの天国への階段弾いて!」とか「イーグルスのホテルカルフォルニア弾いて!」と言われるけど、何も弾けない(笑)
これはピアノを弾いていた頃からそうで、学生時代は音楽室に籠ってピアノでヘンな曲を作って満足していた(^u^)

最近よくステージで弾いているテリーロジャースのドデカ・レスポール(^u^)
そして、当時はウォークマンの全盛期だったのだが、いつも聴いていたのは、自分で作ったヘンな曲を、同じくヘンな声で自分で歌ったのを安いラジカセのマイクで録音したものだった(^_^;)
それを聴きながらノリノリで通学している学生・・・・
そう、つまり完全なナルシストだ(爆)!!!! 自分大好き(*^。^*)
因みに現在も通勤時にクルマで聴いているのは、毎週末に録音したSheep Controllerのリハーサル音源だし・・・(^_^;)
毎日それを聴きながら、ここのアレンジをこう変えようとか、歌詞の語感を良くしようとか考えながら、ハンドルでリズムをとりつつ運転している(アブねー)。

こちらはブログ初登場のギブソンのダブルネックEDS-1275(^u^)♪
前振りでわざとらしく「天国への階段」や「ホテルカルフォルニア」が出てきたけど、これらの名曲を生み出した6弦ギターと12弦ギターが合体した変態的なギターだ(^u^)
これを持ってると、間違いなくツェッペリン&ペイジ好きだと思われるだろう(笑)
しかも、完全にジミーペイジと同じ改造(テールピース、ピックアップカバー、スピードノブ等)がされているし(笑)
だけど私がコレを買った理由は、ツェッペリンをやりたいからではなく、ケルト音楽やインド音楽のスパイスを取り入れた壮大な曲を作りたくて、12弦の民族楽器的な響きが必要だったからで、ちょうど今製作中なのでお楽しみに(^○^)
どうでもいいけど、写真のウッドデッキが腐ってきてるな~(^_^;) そろそろ直さなきゃ!

そんなわけで私の場合は、まず表現したい曲が出来上がり、その曲を演奏するために必要なテクニックを練習するって感じなので、基本的にオリジナル曲に必要なもの以外は弾けないってわけだよね(^_^;)
笑えるのは、難しいリズムパターンの曲が出来ちゃうと、それをマトモに演奏できるようになった頃には既に曲に飽きてて、レコーディングしてそのままフェイドアウト・・・というケースが結構あるってこと(笑)
まあでもSheep Controllerのメンバー達は多かれ少なかれ、そんな感じでテクニックを身に着けてきているんじゃないかな?
せんとくん☆ももたろうもSheep Controllerに加入してから指弾きやスラップとかやり始めたわけだしね(^u^)
今度はハーフタイムシャッフルの曲に挑戦したいところなので、Pee人くんが頑張ってドラムテクニックを身に着けてくれるでしょう(笑)

ダブルネックギターは何かと大変(^_^;)
まず弦は18本も交換するので、弦交換は「さあ!やるぞ!」と気合を入れないと無理(^_^;)
あと、結構重たい!! ただ、先に紹介したテリーロジャースがレスポールの2倍ぐらい重たいので、私にとっては何ともないけど(笑)
今、悩んでいるのが、構えた時の高さをどのくらいにセットするか?で、少しずつ高さを変えて、一番カッコ良く見える位置を調整中♪
あとやっぱり6弦と12弦の切り替え操作をスムーズにやる練習が必要かな?
色々調整中だけど、やはり独特の響きが最高なので、今年中にはライブデビューさせたいところ(^u^)♪
それまでには「天国への階段」「ホテルカルフォルニア」を超える名曲を作らないとね(笑)

ダブルネックということで、更に変態的なギターを紹介しましょう(笑)
ギブソンEBS-1250という、ベースとギターが合体したヤバい香りがプンプンのレアモノ(^u^)
せんとくん☆ももたろうが山形に転勤になった時、Sheep Controlleのライブがあまりできなくなるので、Pee人くんと2人でホワイト・ストライプスみたいな気軽にライブができる2人バンドをやりたいと思って買ったもので、当初はルーパーを使ってベースとギターを切り替えながらやろうとしてたんだよね(^u^)

余談だけど、2人だとユニットとか言われるのは嫌だね(^_^;)
ホワイト・ストライプスとかロイヤル・ブラッドは2人でもバンドだと思うんだよね(ここには拘りたい笑)!!!
ただ機材を一通り買って、さあ本格的に練習しよう!としたら、せんとくん☆ももたろうが上司と喧嘩したらしく、思いの外早く東京に飛ばされてきたので不要になってしまった(笑)

あと、これを色々弾いてみて分かったことは、ギターとベースを切り替えて弾くのって凄くダサいんじゃないかってこと(笑)!!
はいっ!スイッチ切り替えました! ベースからギターになりました! ううカッコわり~(^_^;)
だから、今後はこれにギターとベースがシームレスに繋がるようなゲージを張って、10弦ギターとして活用しようかと考えてるところ(^u^)

それか、こんな感じの2人ダブルネックの変態的3ピースバンド(^u^)!!!!
ぎゃははは、最高だねこれ!!! バカだよバカ!!!!
でもバンドの表現できる幅は確実に広がるよね(笑)
どうせだからドラムもついにツーバスに・・・・(^_^)/
ああ、これは絶対やりたくなってきた!!!!

因みにこのギターはポジションインレイが野球ボールやバットになっているという、更に激レアな一品なんですよ(^u^)♪
購入したお店によると、元々は誰かが大リーグ選手にプレゼントした特注品だとかなんだとか・・・・
そういえば、せんとくん☆ももたろうも元球児ですね~(^u^)
現在では、白球を追いかけていた爽やかさはまったく感じませんが(笑)
・・・・さて、そんなこんなで?今週末の3月20(日)、我々Sheep Controllerは甲府・カズーホールでライブをやるので遊びに来て下さい(^u^)♪♪
変態的ダブルネック3ピースバンドはもう少しお預けですが(笑)、カッコイイ、シングルネック3ピースバンドをお見せいたします(^u^)♪
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)

活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)

名古屋に就職するユタカも来るので、一緒に飲みたい人もどうぞ(^u^)♪
因みにユタカはダブルネックを長時間弾かされて、肩がおかしくなったようです(笑)

全然関係ないけど(笑)入浴中のピート君♪♪
ではでは~♪
ユタカ卒業(^u^)♪♪
3月は卒業の季節ですね(^u^)♪
ユタカもついに学生卒業です!! めでたし、めでたし!!

卒業証書をもらってドヤ顔のユタカ(笑)
4月からは社会人として名古屋に赴任するらしい(^u^)
注目の国産旅客機MRJに携わるらしいので、夢のある仕事で良かったね♪
クビにならないように頑張れよ(^○^)!

桜がバックなら最高なのだが、残念ながら河口湖は梅が満開(^。^)
今でもユタカが横にいるPee人くんのお腹からこの世に出てきた時の美味しそうなソーセージのようにピカピカした裸を覚えているよ(笑)
デカくなったもんだな(^u^)
身体だけでなく、精神的にもデカい大人になってくれ♪
世の中、チッさい野郎が多すぎるからね(^_^;)

わたくしも183cmなので長身な方だと思うが、ユタカの方が明らかにデカいな(゜.゜)!!
服選びに困りそうだね・・・
名古屋ではさっそくバンドを結成するらしいが、名古屋はバンド人口が多くてレベルも高いので、やっと念願のオリジナルバンドを結成できるかもね(^○^)
これまでは学校の友達同士のナアナアバンドとか軽音サークルばっかりで、まともなオリジナルを聴いたことなかったからね(唯一聴いたのはNHKに出演した時のパンク系の曲だけ)♪
そのうち名古屋でSheep Controllerと対バンできるかな?楽しみ(^u^)

一人っ子のユタカの遊び相手の兄弟として育ったハリー爺ともお別れだね(T_T)
すっかりジジイ化して、ハエにたかられながらボロ雑巾のように寝ているが(笑)
こうして見ると、顔はわたくしよりPee人くんの方に似てるかな?
茶髪にしてるのにチャラ男というより韓流系になってしまうのはナゼ(笑)??

せんとくん☆ももたろうもイビョンホンそっくりだし(笑)
韓流どうしで酒を酌み交わす図(^u^)♪
名古屋に出張したら、ユタカを飲みに連れていってあげてくれ!!
泥酔しても名古屋駅から近いアパートを借りるようなので、泊めてくれると思うよ♪

ユタカの学校の荷物を持ち帰るついでに千里浜で遊んだ(^u^)
ユタカにとってはまさに青春を謳歌した海だろうが、今後わたくしは、ここに来ることもほとんどないだろう・・

千里浜は海辺をクルマで走れるので、こういうクルマで海に突っ込んだりして遊べて面白いので、いつかまた来るかもしれないけどね(^u^)

そういえば、今年の1月でついにディフェンダーは生産終了になりましたね(T_T)
滑り込みで半年前に買っておいて良かった!!!
今見てみるとプレミアが付きすぎてトンでもない値段で売ってますね(^_^;)

新車でも相変わらず雨漏りはフツ―にするので(笑)、クレーマーな人は乗れないね(^_^;)
設計が50年前と変わってないのでしょうがないね・・・(^_^;)

生産終了してしまったので、これから部品確保が大変だけど、完全にイカレるまで乗るつもり(^u^)

今回は、車内にピートくんが遊べるようなブランコを作ってみた(笑)
卒業式後に1時間程度で帰る予定だったが、ユタカは後輩達に名札やボタンなど身の回りのものを奪われて(高校生じゃないんだから笑!!)なかなか名残惜しいようで、結局4時間ぐらい待たされてしまったよ(^_^;)
いつのまにか彼女が2人も!いるらしいことが判明したし(爆)!!!
既に二股生活とは何とも羨ましいモテっぷり(*^。^*)
さっさとどっちかに決めて、25歳ぐらいまでには結婚しろ(父親からの忠告笑)!!

ユタカは巣立ったが、ピートくんという新たな子供がやってきているので、これからはハリー爺とピートくんを甘やかして育てていきたいところ(笑)♪
相変わらず目力が凄いです(笑)

鼻の穴にクチバシを差し入れるのはヤメて欲しい(笑)!!!!
・・・・さて、そんなこんなで?慌ただしい3月ですが、我々Sheep Controllerは3月20日(日)に甲府・カズーホールでライブをやるので遊びに来て下さい(^u^)♪♪
ユタカも来るので、ユタカと酒を酌み交わし、暖かく名古屋に送り出したい人?もぜひどうぞ!! 22日には旅立つそうです(^u^)
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)

ではでは~♪
ユタカもついに学生卒業です!! めでたし、めでたし!!

卒業証書をもらってドヤ顔のユタカ(笑)
4月からは社会人として名古屋に赴任するらしい(^u^)
注目の国産旅客機MRJに携わるらしいので、夢のある仕事で良かったね♪
クビにならないように頑張れよ(^○^)!

桜がバックなら最高なのだが、残念ながら河口湖は梅が満開(^。^)
今でもユタカが横にいるPee人くんのお腹からこの世に出てきた時の美味しそうなソーセージのようにピカピカした裸を覚えているよ(笑)
デカくなったもんだな(^u^)
身体だけでなく、精神的にもデカい大人になってくれ♪
世の中、チッさい野郎が多すぎるからね(^_^;)

わたくしも183cmなので長身な方だと思うが、ユタカの方が明らかにデカいな(゜.゜)!!
服選びに困りそうだね・・・
名古屋ではさっそくバンドを結成するらしいが、名古屋はバンド人口が多くてレベルも高いので、やっと念願のオリジナルバンドを結成できるかもね(^○^)
これまでは学校の友達同士のナアナアバンドとか軽音サークルばっかりで、まともなオリジナルを聴いたことなかったからね(唯一聴いたのはNHKに出演した時のパンク系の曲だけ)♪
そのうち名古屋でSheep Controllerと対バンできるかな?楽しみ(^u^)

一人っ子のユタカの遊び相手の兄弟として育ったハリー爺ともお別れだね(T_T)
すっかりジジイ化して、ハエにたかられながらボロ雑巾のように寝ているが(笑)
こうして見ると、顔はわたくしよりPee人くんの方に似てるかな?
茶髪にしてるのにチャラ男というより韓流系になってしまうのはナゼ(笑)??

せんとくん☆ももたろうもイビョンホンそっくりだし(笑)
韓流どうしで酒を酌み交わす図(^u^)♪
名古屋に出張したら、ユタカを飲みに連れていってあげてくれ!!
泥酔しても名古屋駅から近いアパートを借りるようなので、泊めてくれると思うよ♪

ユタカの学校の荷物を持ち帰るついでに千里浜で遊んだ(^u^)
ユタカにとってはまさに青春を謳歌した海だろうが、今後わたくしは、ここに来ることもほとんどないだろう・・

千里浜は海辺をクルマで走れるので、こういうクルマで海に突っ込んだりして遊べて面白いので、いつかまた来るかもしれないけどね(^u^)

そういえば、今年の1月でついにディフェンダーは生産終了になりましたね(T_T)
滑り込みで半年前に買っておいて良かった!!!
今見てみるとプレミアが付きすぎてトンでもない値段で売ってますね(^_^;)

新車でも相変わらず雨漏りはフツ―にするので(笑)、クレーマーな人は乗れないね(^_^;)
設計が50年前と変わってないのでしょうがないね・・・(^_^;)

生産終了してしまったので、これから部品確保が大変だけど、完全にイカレるまで乗るつもり(^u^)

今回は、車内にピートくんが遊べるようなブランコを作ってみた(笑)
卒業式後に1時間程度で帰る予定だったが、ユタカは後輩達に名札やボタンなど身の回りのものを奪われて(高校生じゃないんだから笑!!)なかなか名残惜しいようで、結局4時間ぐらい待たされてしまったよ(^_^;)
いつのまにか彼女が2人も!いるらしいことが判明したし(爆)!!!
既に二股生活とは何とも羨ましいモテっぷり(*^。^*)
さっさとどっちかに決めて、25歳ぐらいまでには結婚しろ(父親からの忠告笑)!!

ユタカは巣立ったが、ピートくんという新たな子供がやってきているので、これからはハリー爺とピートくんを甘やかして育てていきたいところ(笑)♪
相変わらず目力が凄いです(笑)

鼻の穴にクチバシを差し入れるのはヤメて欲しい(笑)!!!!
・・・・さて、そんなこんなで?慌ただしい3月ですが、我々Sheep Controllerは3月20日(日)に甲府・カズーホールでライブをやるので遊びに来て下さい(^u^)♪♪
ユタカも来るので、ユタカと酒を酌み交わし、暖かく名古屋に送り出したい人?もぜひどうぞ!! 22日には旅立つそうです(^u^)
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)

ではでは~♪
真空管の魅惑(^u^)♪
3月になり、寒さも少し和らいでいてきていますね(^u^)

インコのピートくんは1歳になり、ますます元気いっぱい(^u^)♪
すっかりHAWAI家の家族の一員になっています♪
相変わらず目力がありますね(笑)

しかし鳥という生き物は面白い(^u^)
上下左右、ほぼ360°の視野があるためか、横になろうがひっくり返ろうが、どんな姿勢でも空間認識能力は変わらないようだ(゜.゜)
360°が見える世界って、いったいどんな感じなんだろう??

喜怒哀楽の感情も豊かで、イジケると、こんな感じに髪の毛の中に頭を突っ込んで拗ねポーズ・・・(笑)
いかにも「プンプン、ボク傷ついてるんだよ・・・」っていう表情で笑える(^○^)
鳥は飛ぶために体重を軽くしないといけないので余計な筋肉を落とした結果、顔の表情筋が失われて無表情になったらしいけど、実際は微妙な表情変化がありますね(^u^)

せんとくん☆ももたろう、モモコ主任と遊ぶピートくん♪
そういえば、せんとくん☆ももたろうは最近パパに(そしてモモコ主任はママに)なったようだ(^u^)
まだ実際に会ってはいないが、送られてきたジュニアの写真がせんとくん☆ももたろうにソックリで笑った(^u^)
名前は残念ながら桃太郎でもなければ、Pee人くん推奨のケロでもないようだが(笑)

最近入手したマニアックな機材、真空管チェッカー(^u^)♪
70年代から人気のある外装がオレンジ色のアンプで有名なオレンジ社が作ったもので、これに真空管を挿してボタンを押すと、真空管の状態やゲインなんかが分かっちゃうという優れもの♪♪

ギタリストにとって悩ましい問題の一つは、真空管の取り替え時期が分からないことではないでしょうか?
最近、アンプの音にハリやツヤがなくなってきたな~、とか音量が不安定だな~とか感じたらパワー管を、ノイズや気持ち良くない歪みが乗ってきたな~と感じたらプリ管をとりあえず替えてみる・・・というのが一般的なギタリストの思考だと思います(^u^)
でも、これなら一発で真空管の消耗度合が分かっちゃうから超簡単です!!

さっそく最近メインで使っているブッダアンプの各真空管をチェックしてみることにした(^u^)
このアンプは非常にクリアで、特に高音の鈴が鳴るような繊細な音が素晴らしいので、最近のクリーントーンを多用しているSheep Controllerの楽曲にベストマッチしていてお気に入り♪♪
買った時はマーシャルアンプで有名なパワー管 EL-34が搭載されていましたが、それまでメサブギーのようなワイドレンジなアンプを使っていた私にはコンプレッションがかかった感じでレンジが狭すぎて、なんだか自分が急に上手いプレイヤーになったような錯覚に陥るほどだったので、メサブギーを始めとするフェンダー系アンプで有名なパワー管 6L6GCに交換しています(^u^)

EL-34と6L6GCの違いがよく語られてますが、わたくし的にはEL-34は音がギターらしい中域に集中しててコンプレッションがかかるので、多少ラフに弾いても音の粒が揃うので弾きやすいし、レコーディングでも重宝しそうなパワー管、6L6GCは上から下までズバーンとワイドレンジで、コンプレッションが殆どかからない剥き出しの音なので、ピッキングによって音を自由にコントロールできるので感情挿入しやすい一方、ラフに弾けばラフな演奏、上手く弾けば上手い演奏と、プレイヤーの腕前がモロに出てしまう恐ろしいパワー管という感じでしょうか(^u^)
真空管の奥が深いところの一つですが、メーカが違うと同じ6L6GCでも全然音が違います(゜.゜)
こちらは最近気に入っているエレクトロ・ハーモニクス社の6L6GCです♪

さっそくチェッカーに搭載してスタート!
真空管は電球のようなものなので、中が真空のガラスの中に電極が入っていて、こんな感じに光ります(^u^)
理科の実験みたいでワクワク♪

こちらはプリ管で、これを替えると音色や歪み度合が変わります♪
搭載されているのはJJエレクトロニクス社の12AX7というプリ管で、この会社の真空管は凄く暖かくて明るい音が出ます♪
カラッとしたアメリカンサウンドを目指しているならおススメですね(^u^)
わたくしはアメリカンサウンドは目指してませんが、高音が伸びるのに耳に痛くないので気に入ってます♪

この真空管チェッカーはゲイン量も分かっちゃうので、もうちょっと歪みが欲しいとか、もっとクリーンを美しく!なんていう場合、これでゲインを測って取り付けられるっていうのも便利(^u^)♪
しかし何ていうか、真空管→トランジスタ→IC→LSIと世の中進歩してきているのに、アンプの世界(特にギターアンプ)だけは、相変わらずこのノスタルジックな真空管が使われているのは面白いですね(^u^)
そもそもギターアンプって、本来、電子回路で最も嫌われる歪み(歪むような電子回路を設計する技術者はバカにされる)をわざと起こさせ、各社ともいかに美しく歪ませるか(つまり、いかにトンデモない回路を作るか)を競っているという訳のわからない世界なわけで・・・・

ここまでくると、もう誰もついてこれないオタク的な話になってしまいますが、実際に色んな真空管を買って挿してみると、全然違うアンプに聴こえるぐらい音が変わります(^u^)
マーシャルをブギーアンプっぽくすることも、その反対も真空管を変えるだけである程度できるんですよ(^u^)
例えば、写真の左端のムラード製のプリ管はマーシャルっぽい高域が尖がった感じになるし、その横のTAD製は凄くタイトに締まった音になるし、本当に面白いですよ♪
問題は交換前にいちいちアンプを冷やさないといけないのが玉にキズですが(笑)

オタク度がマックスになったところで、あるギタリストが出している音はどのような要因が絡み合って出来上がっているのか?について、マニアックに分析してみたい(^u^)
まずギターそのものでは、使われている木材の種類、その木材の産地、部位、若いか老木か、乾燥具合、カットしてから何年経っているか、張り合わせる他の材質の木との組み合わせ、塗装の種類、塗装の厚さ、そして木材のカットの仕方、ザグリ方、チューナーの材質、ギヤ方式、ナットの材質など、ボディ部だけでも物凄い数の要素があって、これらの組み合わせが掛け算されるわけなので、楽器店で何気なく「まあギブソンのレスポールだから音が良いだろう」とあなたが手にしたギターは、その時点で軽く1億通りの1本になっているわけですよ(^u^)
次に電装系も同じで、ピックアップの種類、巻き線の線材、ターン数、マグネットの種類や磁力、ボビンの材質、ケーブルの材質や長さ、ハンダの材質、コンデンサーの種類や容量、ボリュームの種類なんかが1億通り以上あるわけ・・・
そしてもう細かく挙げるのも面倒なので、大まかに書くと、上記に加えてギターに張る弦、シールド、エフェクター、アンプ、ピックそして弾く人間・・・が全てトンでもない種類があって、それらが複雑に絡み合っているんですよね(^u^)

だから、よくあるアーティストが使っているから・・・とかで同じモデルのギターやアンプを買っても当然ながら同じ音は出ないのは当たり前だし、仮に毎日10項目ぐらい換えて自分の理想の音を追及していったとしても、一生かかってもテストしきれない膨大な組み合わせがあるんですよね(^u^)
その中でも足を踏み入れてはいけない(笑)のが、この真空管の世界・・・・
何しろ、新品ではちょっと耳に痛い尖がった音が出るので、エージングといってしばらく使って(クルマで言えば馴らし運転?)イイ感じにヘタッてきた辺りでやっと良い音が出てくるし、完全に寿命を迎える直前が一番良い歪みを出したりする(^_^;)
でも最近思うのは、別にギターに限らず、何かを極めるには人の一生はあまりに短いということ(^。^)
どんなに立派な偉人でも、ある特定の分野の更に細かい現象の一部を成し遂げた程度なわけだからね(^u^)
なのに「もう十分極めたからやめる」とか、「やりきったから卒業・引退する」とかいう人が多いのはどういうことだろう?
私にはとても考えられないけどね(^u^)
息を引き取るまで常に進化していきたいところ♪
・・・・と何だかよく分からなくなってきたので、今日はこの辺で(笑)
さて我々Sheep Controllerは、3月20(日)に甲府・カズーホールでライブやります(^u^)♪
MCでは今日のブログに書いたような宇宙の話ばかりしますが気にしないように(笑)
ぜひぜひお近くの方はお越しください(^○^)! 盛り上がりましょう!!
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)

ではでは~♪

インコのピートくんは1歳になり、ますます元気いっぱい(^u^)♪
すっかりHAWAI家の家族の一員になっています♪
相変わらず目力がありますね(笑)

しかし鳥という生き物は面白い(^u^)
上下左右、ほぼ360°の視野があるためか、横になろうがひっくり返ろうが、どんな姿勢でも空間認識能力は変わらないようだ(゜.゜)
360°が見える世界って、いったいどんな感じなんだろう??

喜怒哀楽の感情も豊かで、イジケると、こんな感じに髪の毛の中に頭を突っ込んで拗ねポーズ・・・(笑)
いかにも「プンプン、ボク傷ついてるんだよ・・・」っていう表情で笑える(^○^)
鳥は飛ぶために体重を軽くしないといけないので余計な筋肉を落とした結果、顔の表情筋が失われて無表情になったらしいけど、実際は微妙な表情変化がありますね(^u^)

せんとくん☆ももたろう、モモコ主任と遊ぶピートくん♪
そういえば、せんとくん☆ももたろうは最近パパに(そしてモモコ主任はママに)なったようだ(^u^)
まだ実際に会ってはいないが、送られてきたジュニアの写真がせんとくん☆ももたろうにソックリで笑った(^u^)
名前は残念ながら桃太郎でもなければ、Pee人くん推奨のケロでもないようだが(笑)

最近入手したマニアックな機材、真空管チェッカー(^u^)♪
70年代から人気のある外装がオレンジ色のアンプで有名なオレンジ社が作ったもので、これに真空管を挿してボタンを押すと、真空管の状態やゲインなんかが分かっちゃうという優れもの♪♪

ギタリストにとって悩ましい問題の一つは、真空管の取り替え時期が分からないことではないでしょうか?
最近、アンプの音にハリやツヤがなくなってきたな~、とか音量が不安定だな~とか感じたらパワー管を、ノイズや気持ち良くない歪みが乗ってきたな~と感じたらプリ管をとりあえず替えてみる・・・というのが一般的なギタリストの思考だと思います(^u^)
でも、これなら一発で真空管の消耗度合が分かっちゃうから超簡単です!!

さっそく最近メインで使っているブッダアンプの各真空管をチェックしてみることにした(^u^)
このアンプは非常にクリアで、特に高音の鈴が鳴るような繊細な音が素晴らしいので、最近のクリーントーンを多用しているSheep Controllerの楽曲にベストマッチしていてお気に入り♪♪
買った時はマーシャルアンプで有名なパワー管 EL-34が搭載されていましたが、それまでメサブギーのようなワイドレンジなアンプを使っていた私にはコンプレッションがかかった感じでレンジが狭すぎて、なんだか自分が急に上手いプレイヤーになったような錯覚に陥るほどだったので、メサブギーを始めとするフェンダー系アンプで有名なパワー管 6L6GCに交換しています(^u^)

EL-34と6L6GCの違いがよく語られてますが、わたくし的にはEL-34は音がギターらしい中域に集中しててコンプレッションがかかるので、多少ラフに弾いても音の粒が揃うので弾きやすいし、レコーディングでも重宝しそうなパワー管、6L6GCは上から下までズバーンとワイドレンジで、コンプレッションが殆どかからない剥き出しの音なので、ピッキングによって音を自由にコントロールできるので感情挿入しやすい一方、ラフに弾けばラフな演奏、上手く弾けば上手い演奏と、プレイヤーの腕前がモロに出てしまう恐ろしいパワー管という感じでしょうか(^u^)
真空管の奥が深いところの一つですが、メーカが違うと同じ6L6GCでも全然音が違います(゜.゜)
こちらは最近気に入っているエレクトロ・ハーモニクス社の6L6GCです♪

さっそくチェッカーに搭載してスタート!
真空管は電球のようなものなので、中が真空のガラスの中に電極が入っていて、こんな感じに光ります(^u^)
理科の実験みたいでワクワク♪

こちらはプリ管で、これを替えると音色や歪み度合が変わります♪
搭載されているのはJJエレクトロニクス社の12AX7というプリ管で、この会社の真空管は凄く暖かくて明るい音が出ます♪
カラッとしたアメリカンサウンドを目指しているならおススメですね(^u^)
わたくしはアメリカンサウンドは目指してませんが、高音が伸びるのに耳に痛くないので気に入ってます♪

この真空管チェッカーはゲイン量も分かっちゃうので、もうちょっと歪みが欲しいとか、もっとクリーンを美しく!なんていう場合、これでゲインを測って取り付けられるっていうのも便利(^u^)♪
しかし何ていうか、真空管→トランジスタ→IC→LSIと世の中進歩してきているのに、アンプの世界(特にギターアンプ)だけは、相変わらずこのノスタルジックな真空管が使われているのは面白いですね(^u^)
そもそもギターアンプって、本来、電子回路で最も嫌われる歪み(歪むような電子回路を設計する技術者はバカにされる)をわざと起こさせ、各社ともいかに美しく歪ませるか(つまり、いかにトンデモない回路を作るか)を競っているという訳のわからない世界なわけで・・・・

ここまでくると、もう誰もついてこれないオタク的な話になってしまいますが、実際に色んな真空管を買って挿してみると、全然違うアンプに聴こえるぐらい音が変わります(^u^)
マーシャルをブギーアンプっぽくすることも、その反対も真空管を変えるだけである程度できるんですよ(^u^)
例えば、写真の左端のムラード製のプリ管はマーシャルっぽい高域が尖がった感じになるし、その横のTAD製は凄くタイトに締まった音になるし、本当に面白いですよ♪
問題は交換前にいちいちアンプを冷やさないといけないのが玉にキズですが(笑)

オタク度がマックスになったところで、あるギタリストが出している音はどのような要因が絡み合って出来上がっているのか?について、マニアックに分析してみたい(^u^)
まずギターそのものでは、使われている木材の種類、その木材の産地、部位、若いか老木か、乾燥具合、カットしてから何年経っているか、張り合わせる他の材質の木との組み合わせ、塗装の種類、塗装の厚さ、そして木材のカットの仕方、ザグリ方、チューナーの材質、ギヤ方式、ナットの材質など、ボディ部だけでも物凄い数の要素があって、これらの組み合わせが掛け算されるわけなので、楽器店で何気なく「まあギブソンのレスポールだから音が良いだろう」とあなたが手にしたギターは、その時点で軽く1億通りの1本になっているわけですよ(^u^)
次に電装系も同じで、ピックアップの種類、巻き線の線材、ターン数、マグネットの種類や磁力、ボビンの材質、ケーブルの材質や長さ、ハンダの材質、コンデンサーの種類や容量、ボリュームの種類なんかが1億通り以上あるわけ・・・
そしてもう細かく挙げるのも面倒なので、大まかに書くと、上記に加えてギターに張る弦、シールド、エフェクター、アンプ、ピックそして弾く人間・・・が全てトンでもない種類があって、それらが複雑に絡み合っているんですよね(^u^)

だから、よくあるアーティストが使っているから・・・とかで同じモデルのギターやアンプを買っても当然ながら同じ音は出ないのは当たり前だし、仮に毎日10項目ぐらい換えて自分の理想の音を追及していったとしても、一生かかってもテストしきれない膨大な組み合わせがあるんですよね(^u^)
その中でも足を踏み入れてはいけない(笑)のが、この真空管の世界・・・・
何しろ、新品ではちょっと耳に痛い尖がった音が出るので、エージングといってしばらく使って(クルマで言えば馴らし運転?)イイ感じにヘタッてきた辺りでやっと良い音が出てくるし、完全に寿命を迎える直前が一番良い歪みを出したりする(^_^;)
でも最近思うのは、別にギターに限らず、何かを極めるには人の一生はあまりに短いということ(^。^)
どんなに立派な偉人でも、ある特定の分野の更に細かい現象の一部を成し遂げた程度なわけだからね(^u^)
なのに「もう十分極めたからやめる」とか、「やりきったから卒業・引退する」とかいう人が多いのはどういうことだろう?
私にはとても考えられないけどね(^u^)
息を引き取るまで常に進化していきたいところ♪
・・・・と何だかよく分からなくなってきたので、今日はこの辺で(笑)
さて我々Sheep Controllerは、3月20(日)に甲府・カズーホールでライブやります(^u^)♪
MCでは今日のブログに書いたような宇宙の話ばかりしますが気にしないように(笑)
ぜひぜひお近くの方はお越しください(^○^)! 盛り上がりましょう!!
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)

ではでは~♪
ラピュタの島紀行 / 友ヶ島(^u^)♪
廃墟好きにとって、和歌山県の友ヶ島は外せない場所ですよね(^u^)♪
特に最近は、廃墟マニアだけでなく、天空の城ラピュタに似ているということで、ジブリファンが多く訪れるようになったみたいで、ラピュタのコスプレをして写真を撮ったりして楽しんでいるらしい(^u^)
世界遺産登録の直前に訪れた軍艦島の圧倒的な廃墟感に刺激を受け、次は絶対に友ヶ島に行きたいと思っていたので、南紀に来たついでに行ってみることにした(^u^)

友ヶ島は、加太という港からフェリーに乗って30分ぐらいに浮かぶ小さな島(^u^)
大阪湾の玄関口なので、このまま湾を進めば、せんとくん☆ももたろうの故郷の堺まで行ける♪
つまり、友ヶ島付近は敵の艦隊や潜水艦の侵入を防御するための砲台を設置するには、うってつけのロケーションってわけだね(^u^)
まあもちろん艦隊とか言っている時点で、飛行機ではなく船が中心の古い戦争を想定した防御システムなんだろうけど・・・

島内は舗装道路はなく、このような無理やり切り開いたと思われるあぜ道で移動する(^u^)

岩全体をくり抜いた無理矢理感がハンパないあぜ道(^_^;)

またしても熊野古道的な急な石段を登っていく(^u^)
結構キツイ苦行です(笑)

しかし、こんな急な坂の上によく砲台なんて築く気になったよな・・・・
台車に乗せて大勢で引っ張ったのだろうか?

まあ逆を言えば、適度にアップダウンのある自然豊かなハイキングコースとも言えるが♪
・・・それにしても全然廃墟なんてないぞ・・・・ラピュタはいずこに?

・・・と、ツタ林の中から忽然と人工的な石壁が現れてテンションが上がる!!
アマゾンのマヤ文明遺跡なんかはこんな感じで発見されたのだろうか??
ひゃっほーい!! 完全にインディジョーンズ気分(^○^)♪

こちらは井戸だろうか?
とりあえず石を放り込んでみたが、音がしなかったのでブラックホールの入口なのかもしれない(゜.゜)
周囲をぶっとい木の根が力強く取り巻いていて、崩壊するのは時間の問題だね(^u^)
来る度に徐々に崩壊していくというのは、儚くも美しい♪

更に進むと、レンガ造りの重厚な廃墟が現れた!
キャー!!テンション上がりまくり!

廃墟の素晴らしいところは、無機質な人工物が自然の風雨にさらされて傷つき、植物、細菌、昆虫等と同居しているうちに、あたかも有機的な自然の一部になっているように見えるところだと思う(^u^)
買ったばかりのジーンズや靴がピカピカで落ち着かなかったり、わざわざビンテージっぽいキズを付けた(エイジド加工)ギターが新品として売っているのは、やはり人間自体が自然の一部であり、人工的なものを自然的にしたいという潜在意識があるからだろうね(^○^)

ツタがまるでタコがタコツボに侵入するように建物内に侵入している(゜.゜)
本当に植物って、動きが超スローな動物って気がする♪
植物から見れば、我々はチョコマカチョコマカとやたらに早く動く割には失敗ばかりして落ち着きのない奴らだ!と思ってると思いますね(笑)

よく友ヶ島の紹介写真にある重厚なレンガ造りの倉庫群♪
爆弾を保管していたところですね(゜.゜)

犬島のレンガ造りの建造物も素晴らしかったが、こちらも負けない重厚さ(^_^)/

ワクワクして倉庫群を探索するPee人くん♪

何やらツタを発見し、さっそく遊ぶPee人くん(^u^)
わはは、なかなか楽しそうです(^u^)♪
動画でツタの長さ加減が分かりましたでしょうか?? ターザンできますね!
わたくしは五十肩が痛いので遊べませんでした(笑) とほほのほ・・・

倉庫の中に入ってみたところ(^u^)
暗くて何も見えませんが、R状の天井も美しいレンガ造りになっているのが分かります(゜.゜)

室内はレンガの上から白ペンキで塗って白くしていたようですね(^u^)
軍艦島のコンクリートだらけの造形物に比較すると、レンガの方が遺跡っぽさが出ますね♪

こんな感じにレンガに直接白ペンキ塗り&適当に剥がすのはカントリー&アンティーク調の工作をする時の常套手段ですが、やっぱり自然にこうなったものとはデカダンス感が全然違いますね(^○^)

階段を下りたところにポッカリとトンネルが口を開けている♪
何だか真っ暗で出来れば入りたくない感じだが、つい入ってみたくなるのが人情(^_^;)
福生のチキンシャック仲間のガングーの曲で「穴、穴、穴があったら入りたい♪♪」と連呼する名曲があって、こちらは女性の穴に入りたいというお下劣なオトコの心情を歌ったものですが(笑)、基本、男女構わず穴があると入ってみたくなるものですよね(^u^)

どんどん入っていくPee人くん♪
お・・・おい!真っ暗じゃないの~? 怖くないの~?

うわ~、本当に真っ暗で何にも見えない!!
向こうに見えるのは異次元への出口なのか???

おお、もうすぐ出口だ(^○^)!!

ここはいったい・・・???

土に埋もれてますが、丸い台座が僅かに確認できるので、これが砲座ですね(^u^)
1か所に2門あったようです♪

水が溜まって池状になっている砲台もあります(^u^)
今にも噴水が出てきて、写真中央にあるベンチ?に座ってコーヒーでも飲みながら眺めたい感じです(笑)

島の法律で動物達は連れていけず、クルマの中に3時間ぐらい放置してしまったが(ピートは若干イジケ気味)、可哀想なので、彼らも連れていける本土側の砲台跡にも行ってみることにした(^u^)♪
ピートはまたPee人くんのリュックの中(^u^)

またまたハリー爺が自分のトシも顧みずに急な階段を降りて行く(^_^;)

本土側の砲台遺跡も基本的な構造は同じで、例のアーチ型の入口のついて弾薬倉庫群が地下に掘られている(^u^)
大阪湾を進んできた敵艦隊に向けて、友ヶ島側と本土側から挟み撃ちにする分かりやすい作戦だね(^u^)

友ヶ島のような森の中に埋もれた廃墟感はあまりないが、こちらも十分楽しめるスポットなので、特にあまり廃墟が好きじゃない(ほとんどがそうだと思われるが笑)フツ―の感覚の彼女がいる人はこちらをデートコースに選んだ方が無難かもしれない(笑)

ハリー in the wall part1.

ハリー in the wall part2.
耳が可愛い(*^。^*)
All in all you're just another brick in the wall♪ (by Pink Floyd)

しかし、こんなに深く掘った場所にある倉庫って、弾薬を保管する機能としてはどうなのよ?と疑問が湧いてしまう(^_^;)
確かに敵に見つかり難いとか、万一爆発しても地下だから被害が少ないというのもあるかもしれないけど、雨水が流れ込んでくるのでジメジメしちゃいそう(^_^;)
湿気で爆発しなかったりして?

下りでは元気が良かったハリー爺も、上がりは急にテンションが下がる(笑)

抱っこの助けを求めるハリー爺13才(笑)
・・・・と、そんなこんなで素晴らしい友ヶ島の探索でした(^○^)♪
私はラピュタと言われても大分昔に1回観たきりなので、内容もすっかり忘れてしまっているのでピンと来なかったが、最近、Sheep Controllerで取り組んでいるテーマ「デカダンス」の世界をますます深めることが出来たかな(^u^)♪
あの倉庫の中はイイ感じに反響しそうだったから、次回はギターを持って行って曲を作りたいね(^u^)
3曲ぐらいは直ぐにできそう♪
でも最近作った曲は、犬島→「夜桜」、軍艦島→「デッカ・ダンス」と旅行でインスピレーションを受けたものが多いね(^○^)
実は今、友ヶ島からインスピレーションを受けた新曲「タイトル未定」を作っているんだけど(笑)、なかなかイイ感じなので早くライブでやりたいところ♪

さて我々Sheep Controllerは、3月20(日)に甲府・カズーホールでライブやります(^u^)♪
もちろん友ヶ島的な?楽曲「デッカ・ダンス」も演る予定です(笑)
友ヶ島の廃墟パワーを十分にいただいたので、よりドラマチックに演奏できると思いますので、ぜひぜひお近くの方はお越しください(^○^)! 奢るよ!!飲みましょう!!
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
特に最近は、廃墟マニアだけでなく、天空の城ラピュタに似ているということで、ジブリファンが多く訪れるようになったみたいで、ラピュタのコスプレをして写真を撮ったりして楽しんでいるらしい(^u^)
世界遺産登録の直前に訪れた軍艦島の圧倒的な廃墟感に刺激を受け、次は絶対に友ヶ島に行きたいと思っていたので、南紀に来たついでに行ってみることにした(^u^)

友ヶ島は、加太という港からフェリーに乗って30分ぐらいに浮かぶ小さな島(^u^)
大阪湾の玄関口なので、このまま湾を進めば、せんとくん☆ももたろうの故郷の堺まで行ける♪
つまり、友ヶ島付近は敵の艦隊や潜水艦の侵入を防御するための砲台を設置するには、うってつけのロケーションってわけだね(^u^)
まあもちろん艦隊とか言っている時点で、飛行機ではなく船が中心の古い戦争を想定した防御システムなんだろうけど・・・

島内は舗装道路はなく、このような無理やり切り開いたと思われるあぜ道で移動する(^u^)

岩全体をくり抜いた無理矢理感がハンパないあぜ道(^_^;)

またしても熊野古道的な急な石段を登っていく(^u^)
結構キツイ苦行です(笑)

しかし、こんな急な坂の上によく砲台なんて築く気になったよな・・・・
台車に乗せて大勢で引っ張ったのだろうか?

まあ逆を言えば、適度にアップダウンのある自然豊かなハイキングコースとも言えるが♪
・・・それにしても全然廃墟なんてないぞ・・・・ラピュタはいずこに?

・・・と、ツタ林の中から忽然と人工的な石壁が現れてテンションが上がる!!
アマゾンのマヤ文明遺跡なんかはこんな感じで発見されたのだろうか??
ひゃっほーい!! 完全にインディジョーンズ気分(^○^)♪

こちらは井戸だろうか?
とりあえず石を放り込んでみたが、音がしなかったのでブラックホールの入口なのかもしれない(゜.゜)
周囲をぶっとい木の根が力強く取り巻いていて、崩壊するのは時間の問題だね(^u^)
来る度に徐々に崩壊していくというのは、儚くも美しい♪

更に進むと、レンガ造りの重厚な廃墟が現れた!
キャー!!テンション上がりまくり!

廃墟の素晴らしいところは、無機質な人工物が自然の風雨にさらされて傷つき、植物、細菌、昆虫等と同居しているうちに、あたかも有機的な自然の一部になっているように見えるところだと思う(^u^)
買ったばかりのジーンズや靴がピカピカで落ち着かなかったり、わざわざビンテージっぽいキズを付けた(エイジド加工)ギターが新品として売っているのは、やはり人間自体が自然の一部であり、人工的なものを自然的にしたいという潜在意識があるからだろうね(^○^)

ツタがまるでタコがタコツボに侵入するように建物内に侵入している(゜.゜)
本当に植物って、動きが超スローな動物って気がする♪
植物から見れば、我々はチョコマカチョコマカとやたらに早く動く割には失敗ばかりして落ち着きのない奴らだ!と思ってると思いますね(笑)

よく友ヶ島の紹介写真にある重厚なレンガ造りの倉庫群♪
爆弾を保管していたところですね(゜.゜)

犬島のレンガ造りの建造物も素晴らしかったが、こちらも負けない重厚さ(^_^)/

ワクワクして倉庫群を探索するPee人くん♪

何やらツタを発見し、さっそく遊ぶPee人くん(^u^)
わはは、なかなか楽しそうです(^u^)♪
動画でツタの長さ加減が分かりましたでしょうか?? ターザンできますね!
わたくしは五十肩が痛いので遊べませんでした(笑) とほほのほ・・・

倉庫の中に入ってみたところ(^u^)
暗くて何も見えませんが、R状の天井も美しいレンガ造りになっているのが分かります(゜.゜)

室内はレンガの上から白ペンキで塗って白くしていたようですね(^u^)
軍艦島のコンクリートだらけの造形物に比較すると、レンガの方が遺跡っぽさが出ますね♪

こんな感じにレンガに直接白ペンキ塗り&適当に剥がすのはカントリー&アンティーク調の工作をする時の常套手段ですが、やっぱり自然にこうなったものとはデカダンス感が全然違いますね(^○^)

階段を下りたところにポッカリとトンネルが口を開けている♪
何だか真っ暗で出来れば入りたくない感じだが、つい入ってみたくなるのが人情(^_^;)
福生のチキンシャック仲間のガングーの曲で「穴、穴、穴があったら入りたい♪♪」と連呼する名曲があって、こちらは女性の穴に入りたいというお下劣なオトコの心情を歌ったものですが(笑)、基本、男女構わず穴があると入ってみたくなるものですよね(^u^)

どんどん入っていくPee人くん♪
お・・・おい!真っ暗じゃないの~? 怖くないの~?

うわ~、本当に真っ暗で何にも見えない!!
向こうに見えるのは異次元への出口なのか???

おお、もうすぐ出口だ(^○^)!!

ここはいったい・・・???

土に埋もれてますが、丸い台座が僅かに確認できるので、これが砲座ですね(^u^)
1か所に2門あったようです♪

水が溜まって池状になっている砲台もあります(^u^)
今にも噴水が出てきて、写真中央にあるベンチ?に座ってコーヒーでも飲みながら眺めたい感じです(笑)

島の法律で動物達は連れていけず、クルマの中に3時間ぐらい放置してしまったが(ピートは若干イジケ気味)、可哀想なので、彼らも連れていける本土側の砲台跡にも行ってみることにした(^u^)♪
ピートはまたPee人くんのリュックの中(^u^)

またまたハリー爺が自分のトシも顧みずに急な階段を降りて行く(^_^;)

本土側の砲台遺跡も基本的な構造は同じで、例のアーチ型の入口のついて弾薬倉庫群が地下に掘られている(^u^)
大阪湾を進んできた敵艦隊に向けて、友ヶ島側と本土側から挟み撃ちにする分かりやすい作戦だね(^u^)

友ヶ島のような森の中に埋もれた廃墟感はあまりないが、こちらも十分楽しめるスポットなので、特にあまり廃墟が好きじゃない(ほとんどがそうだと思われるが笑)フツ―の感覚の彼女がいる人はこちらをデートコースに選んだ方が無難かもしれない(笑)

ハリー in the wall part1.

ハリー in the wall part2.
耳が可愛い(*^。^*)
All in all you're just another brick in the wall♪ (by Pink Floyd)

しかし、こんなに深く掘った場所にある倉庫って、弾薬を保管する機能としてはどうなのよ?と疑問が湧いてしまう(^_^;)
確かに敵に見つかり難いとか、万一爆発しても地下だから被害が少ないというのもあるかもしれないけど、雨水が流れ込んでくるのでジメジメしちゃいそう(^_^;)
湿気で爆発しなかったりして?

下りでは元気が良かったハリー爺も、上がりは急にテンションが下がる(笑)

抱っこの助けを求めるハリー爺13才(笑)
・・・・と、そんなこんなで素晴らしい友ヶ島の探索でした(^○^)♪
私はラピュタと言われても大分昔に1回観たきりなので、内容もすっかり忘れてしまっているのでピンと来なかったが、最近、Sheep Controllerで取り組んでいるテーマ「デカダンス」の世界をますます深めることが出来たかな(^u^)♪
あの倉庫の中はイイ感じに反響しそうだったから、次回はギターを持って行って曲を作りたいね(^u^)
3曲ぐらいは直ぐにできそう♪
でも最近作った曲は、犬島→「夜桜」、軍艦島→「デッカ・ダンス」と旅行でインスピレーションを受けたものが多いね(^○^)
実は今、友ヶ島からインスピレーションを受けた新曲「タイトル未定」を作っているんだけど(笑)、なかなかイイ感じなので早くライブでやりたいところ♪

さて我々Sheep Controllerは、3月20(日)に甲府・カズーホールでライブやります(^u^)♪
もちろん友ヶ島的な?楽曲「デッカ・ダンス」も演る予定です(笑)
友ヶ島の廃墟パワーを十分にいただいたので、よりドラマチックに演奏できると思いますので、ぜひぜひお近くの方はお越しください(^○^)! 奢るよ!!飲みましょう!!
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
(LALLA PALLOOZAさんの企画イベント)
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
南紀カエル紀行 熊野古道編(^u^)♪
すでにカエル関連観光スポットでお腹いっぱいになったので、伊勢から熊野古道方面へ移動する途中の海岸にある、鬼ヶ城という断崖に心洗われに行ってみた(笑)

鬼の住む魔界への入口に立つハリー爺13才(^u^)

険しい階段を自分のトシも考えずにズンズン降りていくハリー爺♪

モヘンジョ・ダロ遺跡のような空間(^u^)
とても自然の力だけで形成されたとは思えない(゜.゜)
まさに鬼の仕業か?

岩肌に刻まれたナスカの地上絵を思わせる有機的な模様(^u^)
どうやったら風雨だけでこうなるのか?
いや、やはり鬼の呪文かもしれない♪

見た目は柔かい感じだが、触ってみると、やはり硬い岩(゜.゜)
風雨で形成されているためか、すべてが角が取れた丸みのある形になっていて、無機質感はゼロだ(゜.゜)
ここは鬼の胃袋の中なのか??

魔界の向こうにピートが覗いている(^○^)
アマゾン野郎は鬼に食べられないのか??

鬼の胃袋の中から見たPee人くんのダンス♪
ピートといつも遊んでいるせいか、自ら鳥になってしまったようです。
さすが元バレリーナだけあり、足の曲り加減のキレキレさが違いますね(笑)

鬼の胃袋から無事に脱出し、一服するHAWAII部長♪
滲み出る五十肩の痛みに耐える哀愁と、鬼の口から差し込む日差しの美しさが絶妙なバランスです(笑)

続いて、更にカエルの邪念を払うために?熊野古道を歩いてみることにした♪
こちらは鬼というか神の領域の感じ♪

両サイドの巨木から発せられる湿ったミストと、何とも言えない暖かいエネルギーを受けながら神秘的な古い石畳を登っていると、自然と無言になっていくから不思議だ(^u^)
カエルの邪念がどんどん薄れていく(笑)

先程の鬼ヶ城は自然に揉まれて丸くなった造形物だが、熊野古道は人間に古代から何億回と踏まれ続けて丸くなったもの。 超歩き難いが、やはりどことなく暖かい(^u^)

そしてやはり自分のトシを忘れてグイグイ進むハリー爺13才(^u^)♪
急に引っ張られると五十肩がイタイんですけど・・・・(^_^;)
熊野古道は八千代の神々が見守るパワースポットなので、パワーが注入されたのかもしれない。
調子に乗りすぎて、後半、階段でヨロケてますが(笑)

折角なので、八咫烏で有名な那智神社をお参りすることにした(^u^)
しかしデコボコの古道の次は強烈な階段の連続で萎える(^_^;)
苦行に耐えてこそ、その先に素晴らしい世界が待っていると信じて登る♪

ようやく鳥居が見えてきたが、またしても強烈な階段が!!
Pee人くんは例によってピートをリュックに入れて登ってます(^u^)
ピートと暮らすようになって感じるのは、やはり鳥が世界最強の生き物だということだね。
なんたって飛べるんだから!!

頑張れハリー爺!!!
もうすぐだよ!!

到着~(^u^)
八咫烏がお出迎え!!!
おー、やっぱり足が3本あるんだね(^u^)
君が神武天皇を奈良に導いたのか♪ 確かにこの山を越えれば奈良だもんな~

八咫烏型のおみくじが可愛かったので、つい昨日、カエルのおみくじを引いたばかりだったが、カエルの邪念を払拭するために?Pee人くんと2つ選んで(手作りのため、みんな微妙に顔が違う)買ってみた(^u^)
白い巻物がおみくじ部分で、2人とも大吉でした(^u^)♪
カエルみくじは2人とも中吉だったのでステップアップ!!

あれ? 今回はカエルが出てこないじゃん!! と思ったアナタ、ご安心を(^u^)!
熊野を後にして和歌山に向かったのですが、出ました!!全国のカエラーの聖地?カエル橋です(笑)!!
なんじゃこりゃー!!!!!!!

到着が遅かったので暗くてあまり良くわからないけど、普通にクルマが2車線通れる大きな橋なのですが、なぜか橋全体がカエル!!!
そしてご丁寧に黄色いカエルもとりついている!!

印南町というところにあるこのカエル橋、なんと10億円もの資金を投入し、町おこしのために建設されたらしい(゜.゜)
どんだけ町長?がカエラーなんだよ(笑)!!
しかもなんで町おこしネタがカエル型の橋なのか???
橋を渡ってみようかと思ったが、よく考えてみたら橋を渡っている時はカエルかどうかは分からないじゃん!と思ってやめた(笑)
次回はもう少し明るいうちに到着して、じっくり検証してみたい(^。^)
さて、我々Sheep Controllerは3月20日に山梨でライブをやることになりました(^_^)/
超久しぶり(7年ぶりぐらい)に甲府のカズーホールで演ります♪
なつかしいなぁ~、あの頃対バンしてたバンドは今も演っているのだろうか?
3連休の中日なので、ぜひぜひぜひぜひ遊びに来てください♪
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
桜座のロックフェスでご一緒したLALLA PALLOOZAさんというハードロックバンド主催のイベントですよ♪
そうそう、今年のロックフェスはわたくしが委員長に就任したので、こういうイベントを通じて宣伝して、イキの良いロックバンドをイベントに引っ張らなければ(^_^)/

ライブに向けて若干V系な?(せんとくん☆ももたろうを前面に出すと韓流になる笑)プロフィールを作ってみた(笑)♪
今年もSheep Controllerをよろしく(^_^)/
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪

鬼の住む魔界への入口に立つハリー爺13才(^u^)

険しい階段を自分のトシも考えずにズンズン降りていくハリー爺♪

モヘンジョ・ダロ遺跡のような空間(^u^)
とても自然の力だけで形成されたとは思えない(゜.゜)
まさに鬼の仕業か?

岩肌に刻まれたナスカの地上絵を思わせる有機的な模様(^u^)
どうやったら風雨だけでこうなるのか?
いや、やはり鬼の呪文かもしれない♪

見た目は柔かい感じだが、触ってみると、やはり硬い岩(゜.゜)
風雨で形成されているためか、すべてが角が取れた丸みのある形になっていて、無機質感はゼロだ(゜.゜)
ここは鬼の胃袋の中なのか??

魔界の向こうにピートが覗いている(^○^)
アマゾン野郎は鬼に食べられないのか??

鬼の胃袋の中から見たPee人くんのダンス♪
ピートといつも遊んでいるせいか、自ら鳥になってしまったようです。
さすが元バレリーナだけあり、足の曲り加減のキレキレさが違いますね(笑)

鬼の胃袋から無事に脱出し、一服するHAWAII部長♪
滲み出る五十肩の痛みに耐える哀愁と、鬼の口から差し込む日差しの美しさが絶妙なバランスです(笑)

続いて、更にカエルの邪念を払うために?熊野古道を歩いてみることにした♪
こちらは鬼というか神の領域の感じ♪

両サイドの巨木から発せられる湿ったミストと、何とも言えない暖かいエネルギーを受けながら神秘的な古い石畳を登っていると、自然と無言になっていくから不思議だ(^u^)
カエルの邪念がどんどん薄れていく(笑)

先程の鬼ヶ城は自然に揉まれて丸くなった造形物だが、熊野古道は人間に古代から何億回と踏まれ続けて丸くなったもの。 超歩き難いが、やはりどことなく暖かい(^u^)

そしてやはり自分のトシを忘れてグイグイ進むハリー爺13才(^u^)♪
急に引っ張られると五十肩がイタイんですけど・・・・(^_^;)
熊野古道は八千代の神々が見守るパワースポットなので、パワーが注入されたのかもしれない。
調子に乗りすぎて、後半、階段でヨロケてますが(笑)

折角なので、八咫烏で有名な那智神社をお参りすることにした(^u^)
しかしデコボコの古道の次は強烈な階段の連続で萎える(^_^;)
苦行に耐えてこそ、その先に素晴らしい世界が待っていると信じて登る♪

ようやく鳥居が見えてきたが、またしても強烈な階段が!!
Pee人くんは例によってピートをリュックに入れて登ってます(^u^)
ピートと暮らすようになって感じるのは、やはり鳥が世界最強の生き物だということだね。
なんたって飛べるんだから!!

頑張れハリー爺!!!
もうすぐだよ!!

到着~(^u^)
八咫烏がお出迎え!!!
おー、やっぱり足が3本あるんだね(^u^)
君が神武天皇を奈良に導いたのか♪ 確かにこの山を越えれば奈良だもんな~

八咫烏型のおみくじが可愛かったので、つい昨日、カエルのおみくじを引いたばかりだったが、カエルの邪念を払拭するために?Pee人くんと2つ選んで(手作りのため、みんな微妙に顔が違う)買ってみた(^u^)
白い巻物がおみくじ部分で、2人とも大吉でした(^u^)♪
カエルみくじは2人とも中吉だったのでステップアップ!!

あれ? 今回はカエルが出てこないじゃん!! と思ったアナタ、ご安心を(^u^)!
熊野を後にして和歌山に向かったのですが、出ました!!全国のカエラーの聖地?カエル橋です(笑)!!
なんじゃこりゃー!!!!!!!

到着が遅かったので暗くてあまり良くわからないけど、普通にクルマが2車線通れる大きな橋なのですが、なぜか橋全体がカエル!!!
そしてご丁寧に黄色いカエルもとりついている!!

印南町というところにあるこのカエル橋、なんと10億円もの資金を投入し、町おこしのために建設されたらしい(゜.゜)
どんだけ町長?がカエラーなんだよ(笑)!!
しかもなんで町おこしネタがカエル型の橋なのか???
橋を渡ってみようかと思ったが、よく考えてみたら橋を渡っている時はカエルかどうかは分からないじゃん!と思ってやめた(笑)
次回はもう少し明るいうちに到着して、じっくり検証してみたい(^。^)
さて、我々Sheep Controllerは3月20日に山梨でライブをやることになりました(^_^)/
超久しぶり(7年ぶりぐらい)に甲府のカズーホールで演ります♪
なつかしいなぁ~、あの頃対バンしてたバンドは今も演っているのだろうか?
3連休の中日なので、ぜひぜひぜひぜひ遊びに来てください♪
日時:2016年3月20日(日)
場所:山梨・甲府・カズーホール
イベント:Power of the ROCK & Super Song's/vol5
出演:1 Sheep Controller (18:30~19:10)
2 leap (19:20~ 20:00)
3 三科紗知&Tunes Box (20:10~20:50)
4 Gpsy Eye (21:00~21:40)
5 LALLA PALLOOZA (21:50~22:30)
桜座のロックフェスでご一緒したLALLA PALLOOZAさんというハードロックバンド主催のイベントですよ♪
そうそう、今年のロックフェスはわたくしが委員長に就任したので、こういうイベントを通じて宣伝して、イキの良いロックバンドをイベントに引っ張らなければ(^_^)/

ライブに向けて若干V系な?(せんとくん☆ももたろうを前面に出すと韓流になる笑)プロフィールを作ってみた(笑)♪
今年もSheep Controllerをよろしく(^_^)/
活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
南紀かえる紀行2 二見輿玉神社編(^u^)♪
まだまだ南紀かえる紀行は続きます・・・・

大観音寺のカエル・オーケストラで既にお腹いっぱいでしたが、この日の宿泊先にもカエル関連スポットがあるというので、ハリーの散歩がてらに行ってみた(^u^)♪

宿泊先は目の前が海という抜群のロケーションでしたが、ちょっと歩いて行くと・・・

何やら海沿いに立派な鳥居とカエルがお出迎え!!

海の波風に当たっても大丈夫なように?石像のカエルですね(^u^)

鳥居をくぐると、カエル達が続々と現れてきます(^u^)
まあもうカエルでお腹いっぱい状態なので、別に驚きませんが(笑)
奥の方に見えているのが、有名な夫婦岩ですね(^u^)
能登の海にも同様の景色がありますが、さすがに伊勢なので、のどかなものです(^○^)
カエラーは興味ありませんが(笑)

良く見たら海の中の岩にもカエルがへばりついてました(゜.゜)

こちらはナデナデするとご利益のある、真鍮製のカエル(^u^)
つるぴかです♪

さっそくPee人くんもナデナデ(^u^)
カエル・パワーが充電されているようです(^u^)

お清め場にも当然のごとく?カエル達がお出迎え!!!
結構イボイボしててカメレオン的なカエルですね(^u^)

カエルに水をヒットさせるとご利益があるとのことで、挑戦中のPee人くん♪
嬉しそうです(笑)

カエルのおみくじの登場(^u^)

気合を入れてカエルおみくじを引くPee人くん♪
カエルに腕を食われてる感じです(笑)

カエラーではないけど、わたくしもおみくじに挑戦♪
しかし、カエルが嫌いな人にとっては地獄のような神社なんだろうな~(笑)

カエルおみくじはこんな感じ♪
ああ、そうそう、この神社は二見輿玉神社という由緒正しき神社です(^○^)♪
カエルが好きじゃない人も、一応?名スポットの夫婦岩があるので、伊勢に行ったらぜひ行ってみてください(^u^)
ビニール包装されているので、Pee人くんは中からカエルグッズが出てくるのか?!と期待してたようですが、残念ながらただのおみくじでした(笑)

結果は2人とも中吉(^u^)♪
すかさずピートくんにおみくじをカジられた(笑)

ピートは1歳になって、ますます元気いっぱい!!
非常に賢く、人の言葉もしゃべれるので遊んでて楽しいですよ(^u^)
カジられると痛いですが(笑)
そういえば、山梨弁は「カジる」=「引っ掻く」で、昔、「湿疹はあんまりカジらない方がいいよ~」とか言われてビックリしたけど、鳥にカジられるって何て言うんだろう??

食事中はこんな感じで、ハンガーに乗っていてくれるから楽だね(^u^)

伊勢なので、もちろん定番の伊勢海老を堪能♪

伊勢の地酒もパカパカいってみたが、我々にはちょっと甘いかな??
やっぱ日本酒は東北~北陸がいいね(^u^)
・・・・というわけで、まだまだ南紀かえる紀行は続きます(^u^)
お楽しみに!!
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪

大観音寺のカエル・オーケストラで既にお腹いっぱいでしたが、この日の宿泊先にもカエル関連スポットがあるというので、ハリーの散歩がてらに行ってみた(^u^)♪

宿泊先は目の前が海という抜群のロケーションでしたが、ちょっと歩いて行くと・・・

何やら海沿いに立派な鳥居とカエルがお出迎え!!

海の波風に当たっても大丈夫なように?石像のカエルですね(^u^)

鳥居をくぐると、カエル達が続々と現れてきます(^u^)
まあもうカエルでお腹いっぱい状態なので、別に驚きませんが(笑)
奥の方に見えているのが、有名な夫婦岩ですね(^u^)
能登の海にも同様の景色がありますが、さすがに伊勢なので、のどかなものです(^○^)
カエラーは興味ありませんが(笑)

良く見たら海の中の岩にもカエルがへばりついてました(゜.゜)

こちらはナデナデするとご利益のある、真鍮製のカエル(^u^)
つるぴかです♪

さっそくPee人くんもナデナデ(^u^)
カエル・パワーが充電されているようです(^u^)

お清め場にも当然のごとく?カエル達がお出迎え!!!
結構イボイボしててカメレオン的なカエルですね(^u^)

カエルに水をヒットさせるとご利益があるとのことで、挑戦中のPee人くん♪
嬉しそうです(笑)

カエルのおみくじの登場(^u^)

気合を入れてカエルおみくじを引くPee人くん♪
カエルに腕を食われてる感じです(笑)

カエラーではないけど、わたくしもおみくじに挑戦♪
しかし、カエルが嫌いな人にとっては地獄のような神社なんだろうな~(笑)

カエルおみくじはこんな感じ♪
ああ、そうそう、この神社は二見輿玉神社という由緒正しき神社です(^○^)♪
カエルが好きじゃない人も、一応?名スポットの夫婦岩があるので、伊勢に行ったらぜひ行ってみてください(^u^)
ビニール包装されているので、Pee人くんは中からカエルグッズが出てくるのか?!と期待してたようですが、残念ながらただのおみくじでした(笑)

結果は2人とも中吉(^u^)♪
すかさずピートくんにおみくじをカジられた(笑)

ピートは1歳になって、ますます元気いっぱい!!
非常に賢く、人の言葉もしゃべれるので遊んでて楽しいですよ(^u^)
カジられると痛いですが(笑)
そういえば、山梨弁は「カジる」=「引っ掻く」で、昔、「湿疹はあんまりカジらない方がいいよ~」とか言われてビックリしたけど、鳥にカジられるって何て言うんだろう??

食事中はこんな感じで、ハンガーに乗っていてくれるから楽だね(^u^)

伊勢なので、もちろん定番の伊勢海老を堪能♪

伊勢の地酒もパカパカいってみたが、我々にはちょっと甘いかな??
やっぱ日本酒は東北~北陸がいいね(^u^)
・・・・というわけで、まだまだ南紀かえる紀行は続きます(^u^)
お楽しみに!!
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
南紀かえる紀行 大観音寺編(^u^)♪
犬と鳥を連れた気ままな旅行も結構馴れてきたので、今回は連泊ではなく、1泊づつ宿を変えて、広範囲にドライブしてみることにした(^u^)♪
今回は寒いので南紀へGO!!

犬(ハリー)と鳥(ピート)も大分馴れたようで、車内でもリラックス(^u^)♪
さて、まずは南紀の入口、伊勢を目指してドライブ♪
伊勢と言えば、もちろん伊勢神宮にお参りして赤福を食べるのが定番ですが、我々が向かったのはもちろん・・・・

ここです(笑)!!!!

なんじゃこりゃ~!!!!
カエルの大楽隊です(^u^)!!!!

こちらはドラム隊(^○^)!

トランペット隊もいますよ(^。^)♪

サックス隊も♪

クラリネット? オーボエ?

アコーディオンも負けてはいません!!

ベースです(^u^)

しかし凄い!凄すぎる!!

おおっと、たまらずカエラーのPee人くんが乱入~!!!

こちらはギターガエル(^u^)♪

わたくしも(カエラーじゃないけど)乱入~
ちょっとビックリしたのは、カエルが持っている鉄製のギター、ちゃんとブッとい針金のような弦が張られてて、ちゃんと弾けるんですよ(゜.゜)!!!
結構凝ってますね!!

だんだん乗ってきたぞ~!!
わたくしもエアギターで参加じゃ~!!

こちらは指揮者でしょうか??
なんか妙に背中がなまめかしいです(笑)

Pee人くんの指揮によるカエルの楽隊(^○^)!
嬉しそうです(笑)
Pee人くんの子供時代の夢は「ケロちゃんの国に行くこと」だったそうなので、少し夢が叶ったかな(笑)

ハリーとカエルのコラボレーション♪

おおっとハリーがケロに捕獲された!!!

しかし、いったい誰の発案でこんな妙なオブジェを作ったんでしょうね・・・・

因みにここは大観音寺というちゃんとした?お寺です♪
カエル以外にもミロのビーナスとか自由の女神とか、巨大な像が立ち並んでいて、ご利益がありそうでしたので、伊勢参りに行ったら、ついでに行ってみてください(^u^)
九州の通称カエル寺、如意輪寺も凄かったけど、ここも負けず劣らず凄かった!!
ただ、大観音寺はカエルだけでなく、万遍なく?妙なオブジェがあるので、普通にデートとかに使えるのではないかと思われます(笑)
筋金入りのカエラーは迷わず九州の如意輪寺ですね!!!
なんたってカエルしかいませんから(笑)
もう初日の1発目の観光?でカエルで一杯一杯になったので(笑)、続きはまた今度!!
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
今回は寒いので南紀へGO!!

犬(ハリー)と鳥(ピート)も大分馴れたようで、車内でもリラックス(^u^)♪
さて、まずは南紀の入口、伊勢を目指してドライブ♪
伊勢と言えば、もちろん伊勢神宮にお参りして赤福を食べるのが定番ですが、我々が向かったのはもちろん・・・・

ここです(笑)!!!!

なんじゃこりゃ~!!!!
カエルの大楽隊です(^u^)!!!!

こちらはドラム隊(^○^)!

トランペット隊もいますよ(^。^)♪

サックス隊も♪

クラリネット? オーボエ?

アコーディオンも負けてはいません!!

ベースです(^u^)

しかし凄い!凄すぎる!!

おおっと、たまらずカエラーのPee人くんが乱入~!!!

こちらはギターガエル(^u^)♪

わたくしも(カエラーじゃないけど)乱入~
ちょっとビックリしたのは、カエルが持っている鉄製のギター、ちゃんとブッとい針金のような弦が張られてて、ちゃんと弾けるんですよ(゜.゜)!!!
結構凝ってますね!!

だんだん乗ってきたぞ~!!
わたくしもエアギターで参加じゃ~!!

こちらは指揮者でしょうか??
なんか妙に背中がなまめかしいです(笑)

Pee人くんの指揮によるカエルの楽隊(^○^)!
嬉しそうです(笑)
Pee人くんの子供時代の夢は「ケロちゃんの国に行くこと」だったそうなので、少し夢が叶ったかな(笑)

ハリーとカエルのコラボレーション♪

おおっとハリーがケロに捕獲された!!!

しかし、いったい誰の発案でこんな妙なオブジェを作ったんでしょうね・・・・

因みにここは大観音寺というちゃんとした?お寺です♪
カエル以外にもミロのビーナスとか自由の女神とか、巨大な像が立ち並んでいて、ご利益がありそうでしたので、伊勢参りに行ったら、ついでに行ってみてください(^u^)
九州の通称カエル寺、如意輪寺も凄かったけど、ここも負けず劣らず凄かった!!
ただ、大観音寺はカエルだけでなく、万遍なく?妙なオブジェがあるので、普通にデートとかに使えるのではないかと思われます(笑)
筋金入りのカエラーは迷わず九州の如意輪寺ですね!!!
なんたってカエルしかいませんから(笑)
もう初日の1発目の観光?でカエルで一杯一杯になったので(笑)、続きはまた今度!!
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
デザインフェスタvol.42 レポ(^u^)♪
今春のデザインフェスタにPee人くんがカエルグッズを出展したところ、予想外にカエラーが多くてビックリしたので、秋のデザインフェスタ(Vol.42)にも出展してきました(^u^)♪

入念にカエルグッズをセットアップするPee人くん(^u^)♪
前回のデザインフェスタ出展時に、机や椅子、ディスプレイ壁、看板、名刺なんかは製作済みだったので、今回の設営は楽チンだ(^_^)/

各ブースを設営している出展者達を見ていると、子供の頃に文化祭の飾り付けをワクワクとやっていた頃を思い出して楽しい(^u^)
出展が3000ブース以上、アーティストも1万人以上、来場者も5万人以上の超巨大な文化祭だね♪♪

今回のPee人くんの新作はアクセサリー系が多かったですね(^u^)♪
前回のデザインフェスタでは予想外に隠れカエラーがカエルグッズを沢山買ってくれたので、今回は更にコアなカエルファンのために身に着けるグッズの出展にハードルを上げたようです(^u^)♪
Pee人くんの分析によると、身に着けるグッズでカエルを買う人は筋金入りのカエラーとのこと(笑)♪♪

こちらもカエル・ブレスレット(^○^)♪
秋~冬のコーディネートに良さそうなアクセサリーですね(^u^)
カエルの季節は初夏ですが(笑)

カエル・リング(^u^)♪
結構買って行く人が多かった人気作品でしたが、結構メンズに「これカワイィ~、マジ・カワイィ―!、でも小さくて指入んね~!」と人気だったのが衝撃的でした(^。^)
前回もそうでしたが、どういうわけかPee人くんのカエル作品はメンズ心もくすぐるようで、明らかに彼女へのプレゼントではなく、自分用に「これ超カワイイ―!」と購入している模様でしたね(^。^)

こちらはカエル・カップの新作(^_^)/
耐熱ガラスなので、寒い夜にこれにホット・ワインかなんかを入れて、カエル部をモフモフしながら飲むと暖かくなりそうです(^○^)

なぜか結構人気のあるカエル・針山(^○^)
クラフト系の人も沢山来場するからかな??
今回の針山は五右衛門風呂に入っているカエルというカエラーにはたまらない一品です(笑)♪

安定した人気作品、カエルのティッシュケース♪
色々なカラーバリエーションがありますが、今回はオーソドックスなカエル色が人気だったようです(^u^)

今回の作品は、カエルだけでなく、ピートくん(インコ)も端々に登場してきていますね(^u^)
こちらはカエルとピートくんのコースターですね(^u^)♪

マスコットのピート人形とカエル人形に囲まれるピート・ピートの看板(^u^)
ディスプレイについては、前回の反省を踏まえて、ごちゃごちゃしないように間隔を空けてセットしたようですよ♪
わたくし的には、どうせカエルグッズの出展なんだし、もっとガーッとこれでもか!っていうぐらいカエルだらけのディスプレイにして欲しいところですけどね(笑)

セットアップ完了(^_^)/
なんというか、もうこの展示内だけで世界が完全に出来上がってますね(笑)
相変わらず「私はカエルが大好き!!でもリアルカエルは好きくない!!」、「色々あるカエルデザインの中でも一番カワイイデザインはこれなの!!」、「ねえカワイイでしょう?共感しない??」、「もちろん気に入ったら連れて帰っていいのよ!!」という強烈なメッセージがビンビンに伝わってくる展示ですね(^_^;)
デザインフェスタが好きなのは、こういうコアなメッセージが全面に出ている作品が多く、商売やビジネス臭が薄いからかな(^○^)
感覚的には商品を買うのではなく、値段がついている作品を買うって感じだからね(^u^)

自分の作品展示でもなく、責任のないわたくしはノンビリとビールをキメる(笑)♪
Pee人くんにもビールを勧めたけど、会期中は飲まなかったですね~(終わったとたんにワイン&アヒージョで泥酔しましたが笑)。
やはり自分の作品の出展なので責任感というかモードが出展者側なんでしょうね(わたくしは完全のお客さんモード笑)♪
Pee人くんは他の人の作品もあまり見なかったようだし、やはりモードが違うのでしょう♪

完全にお客さんモードのわたくしは、屋台で各種ジャンクフードを食いつつビールをキメ、他出展者のアート作品を存分に堪能した(^u^)
自分の作品発表でないっていうのは、なんて無責任で楽チンなことよ(笑)!
自分が作詞・作曲・演奏に関わってるバンドではこうはいかないよね!
聴いた人の感想に一喜一憂しちゃうし、他バンドを堪能するというノンビリモードじゃなく、あくまでメロディ、歌詞、アレンジ、プレイ、ステージングとかの研究・勉強しちゃうからね(笑)!

開場とともに、お客さんがドッと入場してきて、瞬く間に会場は人・人・人!!!
たった1500円のチケットで2日間、全て観きれないぐらいのアート作品を観れて、ライブペインティング、ダンス、バンド、舞踏などなども見れて、ビールもキメられるなんて(笑)、アートやクラフト好きのお客さんにとってこんなに素晴らしいイベントは他にはないよね(^u^)♪
一方、表現者にとっても、自己表現はプロ・アマ関係なく共存しているし、5万人以上もお客さんがいれば、少なくとも100人ぐらいは作品に共感してくれる人がいるはずで、購入してくれないまでも色々なコメントが貰える素晴らしいイベントだと思うね(^u^)
このイベントを企画した人は大したもんだね♪

わたくしが楽しみにしているライブペインティングのコーナー(^_^)/
真っ白いキャンバスにどんなデザインが描かれていくのかな??ワクワク!!

淡い色使いが印象的な描き出し(^u^)
作家さんのファッションも白でコーディネートされてますね(^u^)

瞬く間にバーッと描いていく様子を見ていると、きっと描きたいデザインは既に頭の中にあって、キャンバスにそれを投影しているだけなんだろうね(^u^)

こちらは黄色と茶色のサハラ色が印象的な描き出し(^u^)

仲良しキリンさんが現れました(^u^)カワイイ~♪

そして同じ黄色と茶色のハチさんが舞い出しました(^_^)/
茶色好きのわたくしは、家の壁をこのデザインにしたいぐらいですね(笑)
この作家さんは前回も出展されてたけど、ラブ&ピースな感じでお気に入りです♪

これは花のデザインの下絵の描き出しですね(^u^)

黒がバックだと、夜桜とか、どこか怪しい雰囲気が加わってイイ感じですね♪

イイ感じです♪
このまま着物のデザインになりそう(^u^)
これだけパパ―っと描けるなら、音楽とコラボレーションとか出来そう(^○^)
我々Sheep Controllerの曲は殆ど8分越えてるから、8分間で曲のイメージを次々にライブペインティングしたら面白そう!!
ちょうどこのデザインに合う「夜桜」って曲もあるし(笑)♪
プロジェクターとは一味違うライブ感溢れる映像とのコラボレーションになりそう♪♪
今度、スカウトしてみようかな?

こちらは女子高生らしき足にフォーカスしたデザインを、女子高生のカッコして描くパフォーマンス(^u^)

制服姿があまりにもフィットしていたので(定番のマスクも着用)、もしかして本物の女子高生なのかもしれませんが(^。^)

よく、若者が女性を見る時は、顔 → ボディ → 足 と上から下に目を動かして堪能する一方、オッサンになると、足 → ボディ → 顔と下から上に目を動かすようになると言われてますが、これはオッサン目線で楽しむデザインでしょうか(笑)?
まず足を見て「おー!美しい足!この足の上には素晴らしいボディがあるに違いない!」「更にはその上に美しい顔があるに違いない!」と想像を膨らませてドキドキするわけですね(笑)
そしてボ・ガンボスの「見返り不美人」のような悲劇が起こるわけです(笑)!!
因みにわたくしはまだ顔から堪能するので、オッサンじゃないぜ(笑)!!

女性の作品が多かったですが、男性も何名か作品を描いていました(^。^)

メルヘンですね~♪
Sheep Controlelrのアルバムジャケットを依頼したいですね!

作家のコスチュームも凝ってて面白い♪
こちらは怖いマスクを被って描いてます(゜.゜) ひゃー!!

こちらは着ぐるみを着て描いてます(゜.゜)

この作家さんは前回もギャルファッションでマンガを描いてましたね(^u^)

この作家さんは良く見ると、腰に巻いている布が描いているデザインと同じで、面白いコーディネートでした(^u^)

こちらの作家さんは絵画というより造形ですが、白基調のバックの造形に真っ赤な着物がよく映えてましたね(^u^)
こういう文字がぶら下がったアートは瀬戸内海の犬島でも見たけど(確か、三島由紀夫の文章がランダムにぶら下がっているシュールな作品)、結構面白いよね♪

こちらはコスチュームというより、絵の具が付着しても良い実用的なツナギでのペインティング(^u^)

躍動感溢れる、力強いタッチの龍のデザイン(^。^)
今にも食われそうです(^_^;)

一瞬何だかわからないキモ・カワイイデザイン(^u^)
Tシャツにして着たいかも(^u^)

大きなキャンバスに普通の観賞サイズのデザインを何点か描いている作家さんもいました♪
面白い活用方法ですね(^u^)

描ききって疲れて寝てしまったのでしょうか?
確かにこの大きなキャンバスに描くのって、一種のスポーツだよな~

外のステージではバンドも楽しめる(^u^)
我々Sheep Controllerも出演してみたいけど、結構ウォー!!って感じのノリノリなパンクロックバンドが多いみたいだから、我々のようなサイケデリック系は合わないかな~??
やっぱ、ライブペインティングとのコラボだな!!

演奏は野外だけでなく、室内でもできる(^u^)
こちら、春のデザインフェスタでも近くのブースで演奏していた武将コスのバンドが、またすぐ近くのブースでパフォーマンス♪
1時間毎に同じ曲を聴いたので、すっかり覚えてしまった(笑)
「責任を取れ!腹を切れ~♪」
わたくしは良く分かりませんでしたが、パーカッションのプレイヤーが上手過ぎる~とPee人くんが感心してました(^u^) さすがドラマー、リズムにはうるさいです(^。^)

こちらも和装(というか武士?)コスでの演奏~♪
歌のサムライは、ノーマイキングなのにギターを掻き消してしまうほど迫力のある凄いボーカルでした♪
なんか音楽は和物系が多かったような気がしますが、武士が流行ってるのでしょうか?

クラフト系も面白い作品が多かったけど、こんなレコードを加工した時計があって買いそうになりました(^u^)
これでアラーム機能付きで、アラーム時は秒針がグルグル33か45回転で回転し、秒針先のレコード針でレコードから信号を拾ってスピーカから流れるシステムだったら即買いだったけど、思い止まりました(笑)

そんなわけで、楽しい2DAYのアート三昧イベントでした(^u^)
そしてまた強烈に絵を描きたくなりましたね~!! やるぞ~!!
Pee人くんの新作カエルグッズも色々なカエラーの手に渡ったようで何より♪

折角、お台場くんだりまで遠征しているので、1日目はスペインバル、2日目はタイ料理(カエルだらけの内装)を堪能し、ついでにPee人くんの生誕半世紀祝いもした(*^。^*)♪♪
ハッピバースディPee人くん♪♪
半世紀も生きると天命を知るそうですが、Pee人くんは神から何か啓示は受けたのかな??
天命=カエルグッズを布教することだったりして(笑)
わたくしもそのうち、生まれてきた意味を知る時が来るのを楽しみにしているところ(^u^)

おっと、わたくしの発音が悪くて店員が聞き取れなかったのか、PeeじゃなくてTeeになってますね(^_^;)
厳しく突っ込み&ダメ出しを入れるPee人くん(笑)

何か企んでいるようですね・・・

おーっと、すかさずナイフを器用に操り、TeeをPeeに修正するPee人くん(^。^)
さすがクラフターです!!

プレゼントも貰ってホクホクのPee人くん♪
因みに中身は初めてカエルじゃない一品でした(笑)
もうカエルは自分で好きに作ってますからね(笑)

翌日はももたろう&モモコ主任も合流して、Pee人くんの生誕祝い(^_^)/
もちろんワイン&アヒージョは外せません(笑)!!

モモコ主任からもプレゼント(カエルじゃない)を貰ってホクホクのPee人くん♪

この日はそのまま代々木でマウント・デリシャスのライブを堪能♪
最後に観たライブから既に5年も経過している事に月日の流れの早さに驚くばかりですが、演奏は相変わらずアバンギャルドでサイケデリック、最前列でタップリと堪能した(^u^)
我々の曲も大体8分越えなので、マウントデリシャスの曲を聴いても全然長く感じない(むしろちょうど良い)が、今回はメドレーにしたりして変化をつけてましたよ♪
我々もメドレーやってみようかな(^u^)
しかし克己師匠のドラミングフォームはPee人くんソックリだな~(師弟だから当たり前か)♪
この日、シャケ氏は風邪をひいていたようで、同じく最前列でノッてたPee人くんに移ったのか、次の日から咳き込んでました(笑)
シャケ氏のギターは、これぞストラト&マーシャル!っていうイイ音してたな(^。^)
そういうわたくしはストラトもマーシャルも弾いたことないけど(笑) 完全に王道キライの悪い癖ですね(笑) もっと素直になりたい(笑)
ヒカル氏は知らないうちにベースをミュージックマンからプレべにコンバートしてましたが、わたくしの頭の中のプレべ=ポコポコっていう音とは全然違ってビックリ(゜.゜)
やはり弾き方やアンプによるのでしょう(^_^)/ ベースマンは最後は大体ジャズベに行きつくようですが(^u^)
レイナ氏はこの5年の間に魔女から人間化が進んだようで、圧倒的なボイスは変わらないものの、フレンドリーなルックスになってました(^u^) モテるんじゃないかな(^○^)

そして、Pee人くんにはサプライズで、マウントデリシャスのメンバーからのメッセージ入りのスプラッシュをプレゼント(^u^)
勝手なサプライズ計画に協力してくれた克己師匠、シャケ氏、レイナ氏、ヒカル氏に感謝感謝~、感謝感激~(宙さん風)♪
Pee人くんは生誕半世紀のいい思い出になったんじゃないかな(^u^)
本当は他アーティストのライブを観に行くんじゃなくて、我々が派手にライブをブチかましてあげたかったけどね(^○^)
これまでPee人くんの誕生日は祝日っていうのもあって、ほとんどライブだったよね♪
そんなSheep Controllerは、12/19(土)にどこかでシークレットライブ(我々の覆面バンドであるケロケロケンロール・バンド名義)をやって今年のライブ納めになりそうです(^。^)
今年はとにかくライブが少な過ぎた!!良くないね!!
来年はゴリゴリ活動したいところ!!! 対バン、出演依頼、どんどんカモーン!!
Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪

入念にカエルグッズをセットアップするPee人くん(^u^)♪
前回のデザインフェスタ出展時に、机や椅子、ディスプレイ壁、看板、名刺なんかは製作済みだったので、今回の設営は楽チンだ(^_^)/

各ブースを設営している出展者達を見ていると、子供の頃に文化祭の飾り付けをワクワクとやっていた頃を思い出して楽しい(^u^)
出展が3000ブース以上、アーティストも1万人以上、来場者も5万人以上の超巨大な文化祭だね♪♪

今回のPee人くんの新作はアクセサリー系が多かったですね(^u^)♪
前回のデザインフェスタでは予想外に隠れカエラーがカエルグッズを沢山買ってくれたので、今回は更にコアなカエルファンのために身に着けるグッズの出展にハードルを上げたようです(^u^)♪
Pee人くんの分析によると、身に着けるグッズでカエルを買う人は筋金入りのカエラーとのこと(笑)♪♪

こちらもカエル・ブレスレット(^○^)♪
秋~冬のコーディネートに良さそうなアクセサリーですね(^u^)
カエルの季節は初夏ですが(笑)

カエル・リング(^u^)♪
結構買って行く人が多かった人気作品でしたが、結構メンズに「これカワイィ~、マジ・カワイィ―!、でも小さくて指入んね~!」と人気だったのが衝撃的でした(^。^)
前回もそうでしたが、どういうわけかPee人くんのカエル作品はメンズ心もくすぐるようで、明らかに彼女へのプレゼントではなく、自分用に「これ超カワイイ―!」と購入している模様でしたね(^。^)

こちらはカエル・カップの新作(^_^)/
耐熱ガラスなので、寒い夜にこれにホット・ワインかなんかを入れて、カエル部をモフモフしながら飲むと暖かくなりそうです(^○^)

なぜか結構人気のあるカエル・針山(^○^)
クラフト系の人も沢山来場するからかな??
今回の針山は五右衛門風呂に入っているカエルというカエラーにはたまらない一品です(笑)♪

安定した人気作品、カエルのティッシュケース♪
色々なカラーバリエーションがありますが、今回はオーソドックスなカエル色が人気だったようです(^u^)

今回の作品は、カエルだけでなく、ピートくん(インコ)も端々に登場してきていますね(^u^)
こちらはカエルとピートくんのコースターですね(^u^)♪

マスコットのピート人形とカエル人形に囲まれるピート・ピートの看板(^u^)
ディスプレイについては、前回の反省を踏まえて、ごちゃごちゃしないように間隔を空けてセットしたようですよ♪
わたくし的には、どうせカエルグッズの出展なんだし、もっとガーッとこれでもか!っていうぐらいカエルだらけのディスプレイにして欲しいところですけどね(笑)

セットアップ完了(^_^)/
なんというか、もうこの展示内だけで世界が完全に出来上がってますね(笑)
相変わらず「私はカエルが大好き!!でもリアルカエルは好きくない!!」、「色々あるカエルデザインの中でも一番カワイイデザインはこれなの!!」、「ねえカワイイでしょう?共感しない??」、「もちろん気に入ったら連れて帰っていいのよ!!」という強烈なメッセージがビンビンに伝わってくる展示ですね(^_^;)
デザインフェスタが好きなのは、こういうコアなメッセージが全面に出ている作品が多く、商売やビジネス臭が薄いからかな(^○^)
感覚的には商品を買うのではなく、値段がついている作品を買うって感じだからね(^u^)

自分の作品展示でもなく、責任のないわたくしはノンビリとビールをキメる(笑)♪
Pee人くんにもビールを勧めたけど、会期中は飲まなかったですね~(終わったとたんにワイン&アヒージョで泥酔しましたが笑)。
やはり自分の作品の出展なので責任感というかモードが出展者側なんでしょうね(わたくしは完全のお客さんモード笑)♪
Pee人くんは他の人の作品もあまり見なかったようだし、やはりモードが違うのでしょう♪

完全にお客さんモードのわたくしは、屋台で各種ジャンクフードを食いつつビールをキメ、他出展者のアート作品を存分に堪能した(^u^)
自分の作品発表でないっていうのは、なんて無責任で楽チンなことよ(笑)!
自分が作詞・作曲・演奏に関わってるバンドではこうはいかないよね!
聴いた人の感想に一喜一憂しちゃうし、他バンドを堪能するというノンビリモードじゃなく、あくまでメロディ、歌詞、アレンジ、プレイ、ステージングとかの研究・勉強しちゃうからね(笑)!

開場とともに、お客さんがドッと入場してきて、瞬く間に会場は人・人・人!!!
たった1500円のチケットで2日間、全て観きれないぐらいのアート作品を観れて、ライブペインティング、ダンス、バンド、舞踏などなども見れて、ビールもキメられるなんて(笑)、アートやクラフト好きのお客さんにとってこんなに素晴らしいイベントは他にはないよね(^u^)♪
一方、表現者にとっても、自己表現はプロ・アマ関係なく共存しているし、5万人以上もお客さんがいれば、少なくとも100人ぐらいは作品に共感してくれる人がいるはずで、購入してくれないまでも色々なコメントが貰える素晴らしいイベントだと思うね(^u^)
このイベントを企画した人は大したもんだね♪

わたくしが楽しみにしているライブペインティングのコーナー(^_^)/
真っ白いキャンバスにどんなデザインが描かれていくのかな??ワクワク!!

淡い色使いが印象的な描き出し(^u^)
作家さんのファッションも白でコーディネートされてますね(^u^)

瞬く間にバーッと描いていく様子を見ていると、きっと描きたいデザインは既に頭の中にあって、キャンバスにそれを投影しているだけなんだろうね(^u^)

こちらは黄色と茶色のサハラ色が印象的な描き出し(^u^)

仲良しキリンさんが現れました(^u^)カワイイ~♪

そして同じ黄色と茶色のハチさんが舞い出しました(^_^)/
茶色好きのわたくしは、家の壁をこのデザインにしたいぐらいですね(笑)
この作家さんは前回も出展されてたけど、ラブ&ピースな感じでお気に入りです♪

これは花のデザインの下絵の描き出しですね(^u^)

黒がバックだと、夜桜とか、どこか怪しい雰囲気が加わってイイ感じですね♪

イイ感じです♪
このまま着物のデザインになりそう(^u^)
これだけパパ―っと描けるなら、音楽とコラボレーションとか出来そう(^○^)
我々Sheep Controllerの曲は殆ど8分越えてるから、8分間で曲のイメージを次々にライブペインティングしたら面白そう!!
ちょうどこのデザインに合う「夜桜」って曲もあるし(笑)♪
プロジェクターとは一味違うライブ感溢れる映像とのコラボレーションになりそう♪♪
今度、スカウトしてみようかな?

こちらは女子高生らしき足にフォーカスしたデザインを、女子高生のカッコして描くパフォーマンス(^u^)

制服姿があまりにもフィットしていたので(定番のマスクも着用)、もしかして本物の女子高生なのかもしれませんが(^。^)

よく、若者が女性を見る時は、顔 → ボディ → 足 と上から下に目を動かして堪能する一方、オッサンになると、足 → ボディ → 顔と下から上に目を動かすようになると言われてますが、これはオッサン目線で楽しむデザインでしょうか(笑)?
まず足を見て「おー!美しい足!この足の上には素晴らしいボディがあるに違いない!」「更にはその上に美しい顔があるに違いない!」と想像を膨らませてドキドキするわけですね(笑)
そしてボ・ガンボスの「見返り不美人」のような悲劇が起こるわけです(笑)!!
因みにわたくしはまだ顔から堪能するので、オッサンじゃないぜ(笑)!!

女性の作品が多かったですが、男性も何名か作品を描いていました(^。^)

メルヘンですね~♪
Sheep Controlelrのアルバムジャケットを依頼したいですね!

作家のコスチュームも凝ってて面白い♪
こちらは怖いマスクを被って描いてます(゜.゜) ひゃー!!

こちらは着ぐるみを着て描いてます(゜.゜)

この作家さんは前回もギャルファッションでマンガを描いてましたね(^u^)

この作家さんは良く見ると、腰に巻いている布が描いているデザインと同じで、面白いコーディネートでした(^u^)

こちらの作家さんは絵画というより造形ですが、白基調のバックの造形に真っ赤な着物がよく映えてましたね(^u^)
こういう文字がぶら下がったアートは瀬戸内海の犬島でも見たけど(確か、三島由紀夫の文章がランダムにぶら下がっているシュールな作品)、結構面白いよね♪

こちらはコスチュームというより、絵の具が付着しても良い実用的なツナギでのペインティング(^u^)

躍動感溢れる、力強いタッチの龍のデザイン(^。^)
今にも食われそうです(^_^;)

一瞬何だかわからないキモ・カワイイデザイン(^u^)
Tシャツにして着たいかも(^u^)

大きなキャンバスに普通の観賞サイズのデザインを何点か描いている作家さんもいました♪
面白い活用方法ですね(^u^)

描ききって疲れて寝てしまったのでしょうか?
確かにこの大きなキャンバスに描くのって、一種のスポーツだよな~

外のステージではバンドも楽しめる(^u^)
我々Sheep Controllerも出演してみたいけど、結構ウォー!!って感じのノリノリなパンクロックバンドが多いみたいだから、我々のようなサイケデリック系は合わないかな~??
やっぱ、ライブペインティングとのコラボだな!!

演奏は野外だけでなく、室内でもできる(^u^)
こちら、春のデザインフェスタでも近くのブースで演奏していた武将コスのバンドが、またすぐ近くのブースでパフォーマンス♪
1時間毎に同じ曲を聴いたので、すっかり覚えてしまった(笑)
「責任を取れ!腹を切れ~♪」
わたくしは良く分かりませんでしたが、パーカッションのプレイヤーが上手過ぎる~とPee人くんが感心してました(^u^) さすがドラマー、リズムにはうるさいです(^。^)

こちらも和装(というか武士?)コスでの演奏~♪
歌のサムライは、ノーマイキングなのにギターを掻き消してしまうほど迫力のある凄いボーカルでした♪
なんか音楽は和物系が多かったような気がしますが、武士が流行ってるのでしょうか?

クラフト系も面白い作品が多かったけど、こんなレコードを加工した時計があって買いそうになりました(^u^)
これでアラーム機能付きで、アラーム時は秒針がグルグル33か45回転で回転し、秒針先のレコード針でレコードから信号を拾ってスピーカから流れるシステムだったら即買いだったけど、思い止まりました(笑)

そんなわけで、楽しい2DAYのアート三昧イベントでした(^u^)
そしてまた強烈に絵を描きたくなりましたね~!! やるぞ~!!
Pee人くんの新作カエルグッズも色々なカエラーの手に渡ったようで何より♪

折角、お台場くんだりまで遠征しているので、1日目はスペインバル、2日目はタイ料理(カエルだらけの内装)を堪能し、ついでにPee人くんの生誕半世紀祝いもした(*^。^*)♪♪
ハッピバースディPee人くん♪♪
半世紀も生きると天命を知るそうですが、Pee人くんは神から何か啓示は受けたのかな??
天命=カエルグッズを布教することだったりして(笑)
わたくしもそのうち、生まれてきた意味を知る時が来るのを楽しみにしているところ(^u^)

おっと、わたくしの発音が悪くて店員が聞き取れなかったのか、PeeじゃなくてTeeになってますね(^_^;)
厳しく突っ込み&ダメ出しを入れるPee人くん(笑)

何か企んでいるようですね・・・

おーっと、すかさずナイフを器用に操り、TeeをPeeに修正するPee人くん(^。^)
さすがクラフターです!!

プレゼントも貰ってホクホクのPee人くん♪
因みに中身は初めてカエルじゃない一品でした(笑)
もうカエルは自分で好きに作ってますからね(笑)

翌日はももたろう&モモコ主任も合流して、Pee人くんの生誕祝い(^_^)/
もちろんワイン&アヒージョは外せません(笑)!!

モモコ主任からもプレゼント(カエルじゃない)を貰ってホクホクのPee人くん♪

この日はそのまま代々木でマウント・デリシャスのライブを堪能♪
最後に観たライブから既に5年も経過している事に月日の流れの早さに驚くばかりですが、演奏は相変わらずアバンギャルドでサイケデリック、最前列でタップリと堪能した(^u^)
我々の曲も大体8分越えなので、マウントデリシャスの曲を聴いても全然長く感じない(むしろちょうど良い)が、今回はメドレーにしたりして変化をつけてましたよ♪
我々もメドレーやってみようかな(^u^)
しかし克己師匠のドラミングフォームはPee人くんソックリだな~(師弟だから当たり前か)♪
この日、シャケ氏は風邪をひいていたようで、同じく最前列でノッてたPee人くんに移ったのか、次の日から咳き込んでました(笑)
シャケ氏のギターは、これぞストラト&マーシャル!っていうイイ音してたな(^。^)
そういうわたくしはストラトもマーシャルも弾いたことないけど(笑) 完全に王道キライの悪い癖ですね(笑) もっと素直になりたい(笑)
ヒカル氏は知らないうちにベースをミュージックマンからプレべにコンバートしてましたが、わたくしの頭の中のプレべ=ポコポコっていう音とは全然違ってビックリ(゜.゜)
やはり弾き方やアンプによるのでしょう(^_^)/ ベースマンは最後は大体ジャズベに行きつくようですが(^u^)
レイナ氏はこの5年の間に魔女から人間化が進んだようで、圧倒的なボイスは変わらないものの、フレンドリーなルックスになってました(^u^) モテるんじゃないかな(^○^)

そして、Pee人くんにはサプライズで、マウントデリシャスのメンバーからのメッセージ入りのスプラッシュをプレゼント(^u^)
勝手なサプライズ計画に協力してくれた克己師匠、シャケ氏、レイナ氏、ヒカル氏に感謝感謝~、感謝感激~(宙さん風)♪
Pee人くんは生誕半世紀のいい思い出になったんじゃないかな(^u^)
本当は他アーティストのライブを観に行くんじゃなくて、我々が派手にライブをブチかましてあげたかったけどね(^○^)
これまでPee人くんの誕生日は祝日っていうのもあって、ほとんどライブだったよね♪
そんなSheep Controllerは、12/19(土)にどこかでシークレットライブ(我々の覆面バンドであるケロケロケンロール・バンド名義)をやって今年のライブ納めになりそうです(^。^)
今年はとにかくライブが少な過ぎた!!良くないね!!
来年はゴリゴリ活動したいところ!!! 対バン、出演依頼、どんどんカモーン!!
Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
ロックフェス in 桜座 ライブレポ(^u^)♪
先週末は久しぶりに甲府・桜座でライブでした(^u^)♪
山梨県主催のイベント「ロックフェスin桜座」は今年で7回目の開催ですが、我々Sheep Controllerは何と6回連続出場ということで、いつの間にやら最多出場バンドになってしまったようです(^_^;)
もうロックフェスのお目付け役、あるいはロックフェスの良心ですかね(笑)

ただ、毎回その年に作った曲をメインに殆どセットリストを変えて出演しているので、過去7回とも全然違うライブ内容になってると思うけどね(^u^)
因みに今年のテーマは「デカダンス」です(笑)。
去年、ギタリストのシャケ氏がデカダンスにハマってて、「これからは、Sheep Controllerもデカダンスで!」と言われたので、ちょっとヒネッて「デッカ・ダンス」という曲を作ったんだけど、当初はレゲエロックみたいな感じだったのに、いつもの調子で段々と壮大になり、気が付いたらやっぱり8分越え(笑)!!
毎回、「もうこれ以上、壮大な曲は出来ないだろう」と思ってても、しばらくするとその曲がサッパリ・アッサリしてると感じるぐらい、更に壮大な曲を作ってきていますが、現時点ではこれを超えるのはかなりハードルが高いですね(笑)
来年には軽~く超えてたりして(^u^)

デカダンスをイメージしたポーズをキメる、HAWAII部長(笑)♪
去年の左腕に引き続いて、今年は右腕も五十肩を患っていて、かなりテンションが落ちているので、デカダンス感が滲み出てますね(笑)

ぐわ!!! 凄すぎるベルボトム!!!
ラインも模様も美しいです! まさにデカダンス(笑)?!?

デカダンスをイメージしたポーズをキメる、せんとくん☆ももたろう(笑)♪
ピンクのフレディ・マーキュリー的なブラウスがキモ・エモい~!
ついでに赤い革靴もキモ・エモい~(履いてないけど笑)!!
ぜひ、赤い口紅を付けて欲しかったですね(笑) まさにデカダンス(笑)?!?

デカダンスをイメージしたポーズをキメる、Pee人くん(笑)♪
あまりにデカすぎる革製の赤いハットがロマンを掻き立てますね(笑)!
どうやって頭に乗ってるんでしょうか? まさにデカダンス(笑)?!?
まあ普通に考えるとデカダンス=太宰治の世界なわけですが、わたくしはどちらかというと、もっと普遍的なもの、つまりビッグバンから宇宙が始まって今もどんどん膨張していて、もちろん我々もその宇宙のカケラの一つで、例えば生きている/死んでいるっていうのもモードが違うだけで、基本的には我々も粒子であり、そして波であるっていう・・・・そんな感じがデカダンスかな(笑)?!?!

イッツ・ショー・タイム(^u^)!!!
相変わらず、桜座は素晴らしい空間だ!!!
ここで1日リハーサルやったら3曲以上曲を作れる自信があるぐらい、イマジネーションが得られる独特の空間だよね(^u^)

ちなみに今回、専属カメラマンのモモコ主任が身重のため参加できなかったので、主催者や出演者が撮ってくれた写真を貰ってブログを書いてます(^u^)
というわけで、せんとくん☆ももたろうも12月にはパパになるようです(^u^)めでたしめでたし♪
男の子のようなので、名前は桃太郎が良いと思います(笑)
Pee人くんはケロと付けたがってますが(爆)!!勝手ですね~

今回のロックフェスは12バンド出演し、昼から夜まで長丁場のイベントでしたが、その半分強の7バンドがトリオ編成で、トリオ度が高かったですね(^u^)
他のトリオバンドを見てても、皆さん3ピースならではの緊張感と自由さが出てて、やはりロックの衝動を伝えるには良い編成なのかな?と思った(^。^)
どうしてもメンバーが1人増える毎にスピード感とソリッドさというか、「これを伝えたい!」というコアな部分が薄まってしまうからね(^u^)
もちろん大人数(発音楽器が多い)ならではの重厚さが必要な音楽もあるので、ジャンルによるとは思うけど♪

わたくし的には今でもボーカリストの横でクールにギターを弾いていたいという想いはあるけどね(^u^)
まあ強烈なボーカリストがいれば、ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成が最強で、3ピースはボーカルをギター、ベース、ドラムで兼用してるってだけで、結局出てる音としては、この4パートなわけだからね(^u^)
トリオは間奏を延々とやっててもボーカルがヒマにならないっていうメリットはあるけど(笑)
わたくしは、ようやく最近はボーカルとギターの力の入れ具合が50:50になってきてて、だいぶボーカルにも気が行くようになったかも(^u^)

Sheep Controllerの場合は、3人とも手数が多いというか、ギターでベースやドラムを、ベースでギターやドラムを、ドラムでギターやベースなど、他のパートの役割をやりたがる人達の集まりなので(笑)、トリオでちょうど良いのかもしれないけどね(^_^;)
もし自分がキーボードかサイドギター担当だったとして、Sheep Controllerの曲で音をプラスしてアンサンブルできる自信がない(笑)
唯一入れるのがボーカリストなわけだけど、せんとくん☆ももたろうもPee人くんもわたくしが歌っている時はあまりテクニカルなプレイができないので好き勝手に遊べるらしく、わたくしがボーカルを入れたいと言ってもシブい顔をしている(^_^;)

今回はいつものようにドデカ・レスポールとブッダ・アンプを使って演奏した♪
最近はこの組み合わせが気に入ってるので、しばらくはこれでやるつもり(^u^)
前はゴリゴリのディストーション・サウンドが好きだったので、メサ・ブギーとかディーゼルとかのアンプが合ってたけど、最近はクリーン~若干歪みぐらいで感情表現する方が気持ちよくなってきたので、ブッダの煌びやかなクリーン・トーンは重宝してる(^u^)
フェンダーとかハイワットなんかの更にクリーン度の高いアンプを試してみたいけどね(^u^)

キモ・エモい、せんとくん☆ももたろう(^u^)♪
こんな人がパパになっていいのでしょうか(笑)? 人の事言えないけど(笑)
ベースはいつもの5弦ベースですが、アンプがアコースティック・コンボのマイク録りだったので、いつもラインのハイファイな音に馴れてる我々には若干コモって聴こえてしまったが、まあしょうがないね(^u^)
最近はネットでのリハに耳が馴れすぎてて、前はハイファイでクリアに聴こえたはずのアギュラーアンプまでコモって感じてしまうという・・・・
もはやベースアンプじゃなくて、普通のハイファイPAアンプかなんかを買った方が良かったりして(笑)

デカすぎるハットが印象的なPee人くん(^u^)♪
Pee人くんはこの形のハットが似合いますね(^u^)
デカダンスというよりサイケデリックですかね(笑)
つくづく感じますが、Pee人くんは他の対バンのドラマーとは明らかに違う解釈でドラミングしてますよね(笑)
物語的というか何というか・・・
もうすっかりPee人くんのドラムに馴れてしまったけど、他のドラマーと一緒にやったらどんな感じなんだろう??

演奏前のブッダ・アンプから音が出ない機材トラブル、ボーカルマイクが入ってないPAトラブル、シールドが抜ける演奏ミスなんかが多くて、自分的には決して最高のライブではなかったけど、家に帰って恐る恐るビデオを見てみたら、思いのほか曲の世界観をちゃんと伝えられる演奏が出来ていたようなのでホッとした(^○^)
ちょっとライブのインターバルがありすぎたかもね(^_^;) もっとやらないとダメだな!!
この日は、「夜桜」、「ヤマガタ・トランスファー」、「リケン・バッカ―」、「デッカ・ダンス」の4曲を演奏したが、中でも「リケン・バッカ―」は気に入ってくれた人が何人かいたので、少なくとも1曲はちゃんと伝わったんだと嬉しかったね♪
「リケン・バッカ―」は、小保方さんの事件からインスピレーションを受けてババッと出来てしまった曲ですが、そこにPee人くんが粋な題名をつけてくれた(^u^)
お分かりかと思いますが、リッケンバッカ―、理研バカ、利権ばっかとかけてます(笑)
社会派ですね(笑)
因みに「小保方さん」という直球のファンキーチューンもあるのですが、ボツになりました(笑)
なんたって、「お!ぼ!か!た!さーん! はるこー!」と絶叫する曲なので・・・(^_^;)
そして、このライブのテーマでもあったデカダンスを表現した「デッカ・ダンス」も、多少リズムが早かったけど、動画を見てみると、ちゃんと宇宙や時間の壮大さは伝えられた気がする(^u^)
自分達の演奏を聴いて感動してしまった(笑) ナルシストですね(笑)
まあアーティストは自分の曲を聴いて泣ける人じゃないと向いてないと思うけど(^u^)

イベントの最後は各バンドから代表者がステージに上がってセッション♪
ホスト・バンドはトリで実行委員長のザッキ―氏が率いる(ちはる氏に率いられている?)もえ&ごう(^u^)♪
主催者の武川氏の16ビート・カッティングギターに合わせて、シックのグッド・タイムスを演奏した(^u^)
ディスコティック! フィーバー! フィーバー!!

わたくしもギターソロで乱入~(^u^)
最近のSheep Controllerの曲に多い16系ノリなので弾きやすい(^u^)
この後、他のギタリストにも次々にバトンタッチしていって延々とソロが続いたのでした(笑)
皆さん、それぞれの個性が出てて面白いですね♪
やっぱギターソロを回すと、ロックイベント感がぐっと高まりますよね(^○^)

因みにこの企画(演奏曲はグッドタイムス、武川氏がカッティングで参加、ギターソロまわし)は、ロックフェスティバルの実行委員会後の飲み会で、武川氏とザッキ―氏とわたくしで飲んでいるうちに、盛り上がった酔っ払い企画なんですよ(笑)
そして、そう言えばこの3人でバンド出来るねってことに気づき(武川氏=ベース&ボーカル、わたくし=ギター、ザッキ―氏=ドラム)、でも我が強いから1回で解散だねぇ~って話してたのですが、その念願叶って写真に納まる3人(笑)
やっぱ面白い企画は飲み会から発案されるってことですね!!
来年はわたくしが実行委員長に就任予定なので、実行委員会は酒を飲みながら開催ってことにするかな(笑) 県庁の会議室で飲みはマズイか(笑)

・・・と、ここまでは飲み会での企画だったのですが、更に当日の朝、ザッキ―氏とPee人くんとグッドタイムスのセッションの話をしてたら、「そうだ、ドラムも交代したら面白いね!」って思い付いて盛り上がり、さっそく本番で実行することにした(笑)
ギターと違ってドラムはリズムキープしつつ交代しないといけないので、こんな感じで徐々にハットとかスネアを別々に叩いていって、入れ替わります(^u^)

頃合いを見て椅子から立ち上がり、バスドラを合わせます(^u^)!
まさに入れ替わりの術!!! リズム感の良いドラマーならではの技!!

おー!! 何事もなかったかのように入れ替わり!!!
ただしPee人くんの乱入により、8ビートが16ビートに変わってしまいましたが(笑)
まあ変わった感が出て、良かったのかも??

フリーになったザッキ―氏はわたくしのドデカ・レスポールをエアギター(^u^)
ザッキ―氏も武川氏も嬉しそうですね(笑)
1年間頑張ってやってきた(飲んできた?)賜物ですね!!
お疲れさまでした~

こうなると、完全にお祭り&アドリブの嵐!!!
Pee人くんから更にドラムチェーンジ!!
さあうまくいくか!?!?

おー、スムーズな入れ替わりの術!!!
素晴らしいです!!
もう次回からは、ドラマーが入れ替わらないとつまらないイベントになりそうです(笑)
後ろには次のドラマーが待ち構えてます(笑)
結局、4人のドラマーがリレーして、8ビート→16ビート→16ビート→8ビートと、まるで図ったかのように綺麗にまとまりました(笑)

真剣にビデオを回す、せんとくん☆ももたろう(^u^)
子供が生まれるので、すでにカメラやビデオを買いそろえたらしいアマパパぶり(笑)
わたくしも、こんな感じで動かない赤ちゃん(ユタカ)のつまらないビデオを30分も撮影したな~(笑)
こちらがせんとくん☆ももたろうの撮影した狂乱のセッション動画です(笑)
実は、ベースも入れ替わろう!! ストラップの下から気持ち悪くスーッと入っていったらキモ・エモいよね~って話してたんだけど、今回は実行できませんでした(^_^;)
まああのベースリフがこの曲のキモでもあるので、あれを違うことやっちゃうと別の曲になっちゃうから、ベースが入れ替わっても同じリフを弾くというつまらない展開になりそうだけどね(笑)
来年はベースソロ回しという、さらに変態的なフィナーレにしたいところ(^u^)

こちらはイベントのトップバッターのバンド、FUCHI KICKさんのライブの模様ですが、あれ?何でせんとくん☆ももたろうがボーカルやってるの(笑)?!?!

うわ、そっくり!!!
背恰好も髪型もファッションも似てるぞ!!!

こころなしか、動きも似ている!!!
もしかして遠い親戚?!? 同じ伊賀忍者の末裔?!?

どうしてもツーショットを撮影したくて、最後の打ち上げで、半ば強制的にお願いしてしまった(笑)
凄すぎる!!! まるでクローン!!

試しに上着を取り替えてみた(笑)!!
ぎゃははは!!! 最高!! 今年最高の笑いをありがとう!!!
もうこの二人でベース&ボーカルのユニットで活動するしかないね!!
ユニット名は・・・「ももっちい」でどうでしょう(笑)??

最後まで打ち上げに残った方々と記念撮影(^u^)♪
もちろんセンターは「ももっちい」のお二人(爆)!!!
いいですね!
・・・・というわけで楽しいイベントでした♪
武川氏、ザッキ―氏をはじめ、イベントを作り上げた方々に感謝・感謝(^_^)/
今年はいつもよりロック色が強く(ロックフェスなので本来あるべき姿になったとも言える笑)、イベントを通してリスナーとしても楽しめました(^u^)
演奏テクだったり、楽曲だったり、衣装だったり、機材だったり、各バンドともそれそれ個性があって飽きませんでした♪
来年も予算がつけば開催されるそうですが、わたくしが実行委員長に就任した暁には、さらにロック色を強めていきたいと思います(^u^)
まあ何をもってロックと言うのか?は人それぞれですが(^u^)
わたくしにとってのロックは「自由」かな?
巷の数小節聴いただけで次の展開が読める、様式美あふれるロックと称する音楽は、わたくしにとってはロックじゃないかな(^u^)ワクワクしないし。
あ、そういえば、これも飲みの席で決まった企画なんだけど(笑)、今回はアンケートだけじゃなくロック検定っていうロックのテストも配ったんですよ(^u^)
やっぱりロックを演るだけじゃなくて、広めるというのがイベントの趣旨だからね(^u^)
お客さんにも、ちゃんとロックを勉強していただかないと(笑)
以下が設問ですが、我こそはロック馬鹿、ロックマニア、ロック王子(笑)?という方は挑戦してみてください!!
結構難問がありますが、全問正解者にはわたくしから何かロックなグッズをプレゼントします(笑)
Q1 : ヴァン・ヘイレンの 2 代目ヴォーカリストは?
Q2 : クロマニヨンズ・甲本ヒロトの弟(俳優)の名前は?
Q3 : 1995 年 8 月 15 日、当時ライバル関係にあったブラーとオアシスがそれぞれシングルを
発売しました。売り上げが多かったのはどっち?
Q4 : クイーンの大ヒット曲「We Will Rock You」の「Rock You」の意味で正しいのは?
①ごつごつした骨太のサウンドでお前を打ち抜いちゃうぜ
②お前の心にカギをかけちゃうぜ
③お前たちの心を揺り動かしてやるぜ
Q5 : 世界ランキング 1 位の大学を主席で卒業した、世界で一番アタマの良いロッカーは?
Q6 : ロックギタリストのゲイリー・ムーアが日本のアイドル歌手(当時)に書き下ろした曲
目とそのアイドル歌手は誰?
Q7 : ローリング・ストーンズのヴォーカリストの名前は?
①マット・ジャガー ②ミック・ジャガー ③モット・ジャジー
Q8 : 1977 年にシングル曲「Anarchy In The UK」、「God Save The Queen」、アルバム『Never
Mind The Bollocks』をリリースした、今もなお幅広い世代のパンクバンドに影響を与え
続けているバンドの名前は?
Q9 : 歌手・女優の今井美樹の本名は?
Q10 : 「いとしのレイラ(Layla)」のオリジナルは誰の演奏でしょう?
Q11 : 映画「キル・ビル」でコマ・サーマン VS ルーシー・リューの対決シーンで流れた 70
年代ディスコの名曲の日本語タイトルは?
Q12 : 1966 年のザ・ビートルズ来日時、前座を務めた日本のバンドのうち、ザ・ビートルズ
と同じステージで演奏したバンドは?
Q13 : ボン・ジョヴィの名前の由来はスパゲティソースである。YES か?NO か?
Q14 : 「ELP」って何の略でしょうか?
Q15 : ザ・ブームの栃木さん以外の 3 人が山梨県内で組んでいたバンド名は?
解かりましたか~? 来年もまた何かロックな企画を考えなきゃ(飲み席で笑)♪
さてさて、今週末は打って変わって、デザインフェスタにPee人くんが羊毛フェルト作品(カエル雑貨)を出展しますので、近隣の方はぜひお越しください(^u^)♪
日時:11月21(土)~11月22(日) 両日出展します!
場所:東京ビッグサイト
ブース:I-267 (ピート・ピート)
詳細:http://designfesta.com/
HP:http://dohho8.wix.com/sheepcontroller
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照♪ (http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
今年はバンド結成10周年で、しかも羊年と、なんかイベントやるにはもってこいの年だったんだけど、あんまり活動できなかったのが悔やまれる(T_T)
以下がSheep Controllerも載ってますが、羊年に活躍が期待されたSheepと名のつくバンドをまとめた超マニアックな記事(笑)
しかし誰がこんなの思い付いたんだ(笑)? こんなにSheep(or 羊)って名前が付くバンドがいるって事も驚き!!!
http://matome.naver.jp/odai/2142042379781872801
でもいつか、朝霧高原あたりでジンギスカン食べながら羊イベントをやってみたいね(^u^)
ではでは~♪
山梨県主催のイベント「ロックフェスin桜座」は今年で7回目の開催ですが、我々Sheep Controllerは何と6回連続出場ということで、いつの間にやら最多出場バンドになってしまったようです(^_^;)
もうロックフェスのお目付け役、あるいはロックフェスの良心ですかね(笑)

ただ、毎回その年に作った曲をメインに殆どセットリストを変えて出演しているので、過去7回とも全然違うライブ内容になってると思うけどね(^u^)
因みに今年のテーマは「デカダンス」です(笑)。
去年、ギタリストのシャケ氏がデカダンスにハマってて、「これからは、Sheep Controllerもデカダンスで!」と言われたので、ちょっとヒネッて「デッカ・ダンス」という曲を作ったんだけど、当初はレゲエロックみたいな感じだったのに、いつもの調子で段々と壮大になり、気が付いたらやっぱり8分越え(笑)!!
毎回、「もうこれ以上、壮大な曲は出来ないだろう」と思ってても、しばらくするとその曲がサッパリ・アッサリしてると感じるぐらい、更に壮大な曲を作ってきていますが、現時点ではこれを超えるのはかなりハードルが高いですね(笑)
来年には軽~く超えてたりして(^u^)

デカダンスをイメージしたポーズをキメる、HAWAII部長(笑)♪
去年の左腕に引き続いて、今年は右腕も五十肩を患っていて、かなりテンションが落ちているので、デカダンス感が滲み出てますね(笑)

ぐわ!!! 凄すぎるベルボトム!!!
ラインも模様も美しいです! まさにデカダンス(笑)?!?

デカダンスをイメージしたポーズをキメる、せんとくん☆ももたろう(笑)♪
ピンクのフレディ・マーキュリー的なブラウスがキモ・エモい~!
ついでに赤い革靴もキモ・エモい~(履いてないけど笑)!!
ぜひ、赤い口紅を付けて欲しかったですね(笑) まさにデカダンス(笑)?!?

デカダンスをイメージしたポーズをキメる、Pee人くん(笑)♪
あまりにデカすぎる革製の赤いハットがロマンを掻き立てますね(笑)!
どうやって頭に乗ってるんでしょうか? まさにデカダンス(笑)?!?
まあ普通に考えるとデカダンス=太宰治の世界なわけですが、わたくしはどちらかというと、もっと普遍的なもの、つまりビッグバンから宇宙が始まって今もどんどん膨張していて、もちろん我々もその宇宙のカケラの一つで、例えば生きている/死んでいるっていうのもモードが違うだけで、基本的には我々も粒子であり、そして波であるっていう・・・・そんな感じがデカダンスかな(笑)?!?!

イッツ・ショー・タイム(^u^)!!!
相変わらず、桜座は素晴らしい空間だ!!!
ここで1日リハーサルやったら3曲以上曲を作れる自信があるぐらい、イマジネーションが得られる独特の空間だよね(^u^)

ちなみに今回、専属カメラマンのモモコ主任が身重のため参加できなかったので、主催者や出演者が撮ってくれた写真を貰ってブログを書いてます(^u^)
というわけで、せんとくん☆ももたろうも12月にはパパになるようです(^u^)めでたしめでたし♪
男の子のようなので、名前は桃太郎が良いと思います(笑)
Pee人くんはケロと付けたがってますが(爆)!!勝手ですね~

今回のロックフェスは12バンド出演し、昼から夜まで長丁場のイベントでしたが、その半分強の7バンドがトリオ編成で、トリオ度が高かったですね(^u^)
他のトリオバンドを見てても、皆さん3ピースならではの緊張感と自由さが出てて、やはりロックの衝動を伝えるには良い編成なのかな?と思った(^。^)
どうしてもメンバーが1人増える毎にスピード感とソリッドさというか、「これを伝えたい!」というコアな部分が薄まってしまうからね(^u^)
もちろん大人数(発音楽器が多い)ならではの重厚さが必要な音楽もあるので、ジャンルによるとは思うけど♪

わたくし的には今でもボーカリストの横でクールにギターを弾いていたいという想いはあるけどね(^u^)
まあ強烈なボーカリストがいれば、ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成が最強で、3ピースはボーカルをギター、ベース、ドラムで兼用してるってだけで、結局出てる音としては、この4パートなわけだからね(^u^)
トリオは間奏を延々とやっててもボーカルがヒマにならないっていうメリットはあるけど(笑)
わたくしは、ようやく最近はボーカルとギターの力の入れ具合が50:50になってきてて、だいぶボーカルにも気が行くようになったかも(^u^)

Sheep Controllerの場合は、3人とも手数が多いというか、ギターでベースやドラムを、ベースでギターやドラムを、ドラムでギターやベースなど、他のパートの役割をやりたがる人達の集まりなので(笑)、トリオでちょうど良いのかもしれないけどね(^_^;)
もし自分がキーボードかサイドギター担当だったとして、Sheep Controllerの曲で音をプラスしてアンサンブルできる自信がない(笑)
唯一入れるのがボーカリストなわけだけど、せんとくん☆ももたろうもPee人くんもわたくしが歌っている時はあまりテクニカルなプレイができないので好き勝手に遊べるらしく、わたくしがボーカルを入れたいと言ってもシブい顔をしている(^_^;)

今回はいつものようにドデカ・レスポールとブッダ・アンプを使って演奏した♪
最近はこの組み合わせが気に入ってるので、しばらくはこれでやるつもり(^u^)
前はゴリゴリのディストーション・サウンドが好きだったので、メサ・ブギーとかディーゼルとかのアンプが合ってたけど、最近はクリーン~若干歪みぐらいで感情表現する方が気持ちよくなってきたので、ブッダの煌びやかなクリーン・トーンは重宝してる(^u^)
フェンダーとかハイワットなんかの更にクリーン度の高いアンプを試してみたいけどね(^u^)

キモ・エモい、せんとくん☆ももたろう(^u^)♪
こんな人がパパになっていいのでしょうか(笑)? 人の事言えないけど(笑)
ベースはいつもの5弦ベースですが、アンプがアコースティック・コンボのマイク録りだったので、いつもラインのハイファイな音に馴れてる我々には若干コモって聴こえてしまったが、まあしょうがないね(^u^)
最近はネットでのリハに耳が馴れすぎてて、前はハイファイでクリアに聴こえたはずのアギュラーアンプまでコモって感じてしまうという・・・・
もはやベースアンプじゃなくて、普通のハイファイPAアンプかなんかを買った方が良かったりして(笑)

デカすぎるハットが印象的なPee人くん(^u^)♪
Pee人くんはこの形のハットが似合いますね(^u^)
デカダンスというよりサイケデリックですかね(笑)
つくづく感じますが、Pee人くんは他の対バンのドラマーとは明らかに違う解釈でドラミングしてますよね(笑)
物語的というか何というか・・・
もうすっかりPee人くんのドラムに馴れてしまったけど、他のドラマーと一緒にやったらどんな感じなんだろう??

演奏前のブッダ・アンプから音が出ない機材トラブル、ボーカルマイクが入ってないPAトラブル、シールドが抜ける演奏ミスなんかが多くて、自分的には決して最高のライブではなかったけど、家に帰って恐る恐るビデオを見てみたら、思いのほか曲の世界観をちゃんと伝えられる演奏が出来ていたようなのでホッとした(^○^)
ちょっとライブのインターバルがありすぎたかもね(^_^;) もっとやらないとダメだな!!
この日は、「夜桜」、「ヤマガタ・トランスファー」、「リケン・バッカ―」、「デッカ・ダンス」の4曲を演奏したが、中でも「リケン・バッカ―」は気に入ってくれた人が何人かいたので、少なくとも1曲はちゃんと伝わったんだと嬉しかったね♪
「リケン・バッカ―」は、小保方さんの事件からインスピレーションを受けてババッと出来てしまった曲ですが、そこにPee人くんが粋な題名をつけてくれた(^u^)
お分かりかと思いますが、リッケンバッカ―、理研バカ、利権ばっかとかけてます(笑)
社会派ですね(笑)
因みに「小保方さん」という直球のファンキーチューンもあるのですが、ボツになりました(笑)
なんたって、「お!ぼ!か!た!さーん! はるこー!」と絶叫する曲なので・・・(^_^;)
そして、このライブのテーマでもあったデカダンスを表現した「デッカ・ダンス」も、多少リズムが早かったけど、動画を見てみると、ちゃんと宇宙や時間の壮大さは伝えられた気がする(^u^)
自分達の演奏を聴いて感動してしまった(笑) ナルシストですね(笑)
まあアーティストは自分の曲を聴いて泣ける人じゃないと向いてないと思うけど(^u^)

イベントの最後は各バンドから代表者がステージに上がってセッション♪
ホスト・バンドはトリで実行委員長のザッキ―氏が率いる(ちはる氏に率いられている?)もえ&ごう(^u^)♪
主催者の武川氏の16ビート・カッティングギターに合わせて、シックのグッド・タイムスを演奏した(^u^)
ディスコティック! フィーバー! フィーバー!!

わたくしもギターソロで乱入~(^u^)
最近のSheep Controllerの曲に多い16系ノリなので弾きやすい(^u^)
この後、他のギタリストにも次々にバトンタッチしていって延々とソロが続いたのでした(笑)
皆さん、それぞれの個性が出てて面白いですね♪
やっぱギターソロを回すと、ロックイベント感がぐっと高まりますよね(^○^)

因みにこの企画(演奏曲はグッドタイムス、武川氏がカッティングで参加、ギターソロまわし)は、ロックフェスティバルの実行委員会後の飲み会で、武川氏とザッキ―氏とわたくしで飲んでいるうちに、盛り上がった酔っ払い企画なんですよ(笑)
そして、そう言えばこの3人でバンド出来るねってことに気づき(武川氏=ベース&ボーカル、わたくし=ギター、ザッキ―氏=ドラム)、でも我が強いから1回で解散だねぇ~って話してたのですが、その念願叶って写真に納まる3人(笑)
やっぱ面白い企画は飲み会から発案されるってことですね!!
来年はわたくしが実行委員長に就任予定なので、実行委員会は酒を飲みながら開催ってことにするかな(笑) 県庁の会議室で飲みはマズイか(笑)

・・・と、ここまでは飲み会での企画だったのですが、更に当日の朝、ザッキ―氏とPee人くんとグッドタイムスのセッションの話をしてたら、「そうだ、ドラムも交代したら面白いね!」って思い付いて盛り上がり、さっそく本番で実行することにした(笑)
ギターと違ってドラムはリズムキープしつつ交代しないといけないので、こんな感じで徐々にハットとかスネアを別々に叩いていって、入れ替わります(^u^)

頃合いを見て椅子から立ち上がり、バスドラを合わせます(^u^)!
まさに入れ替わりの術!!! リズム感の良いドラマーならではの技!!

おー!! 何事もなかったかのように入れ替わり!!!
ただしPee人くんの乱入により、8ビートが16ビートに変わってしまいましたが(笑)
まあ変わった感が出て、良かったのかも??

フリーになったザッキ―氏はわたくしのドデカ・レスポールをエアギター(^u^)
ザッキ―氏も武川氏も嬉しそうですね(笑)
1年間頑張ってやってきた(飲んできた?)賜物ですね!!
お疲れさまでした~

こうなると、完全にお祭り&アドリブの嵐!!!
Pee人くんから更にドラムチェーンジ!!
さあうまくいくか!?!?

おー、スムーズな入れ替わりの術!!!
素晴らしいです!!
もう次回からは、ドラマーが入れ替わらないとつまらないイベントになりそうです(笑)
後ろには次のドラマーが待ち構えてます(笑)
結局、4人のドラマーがリレーして、8ビート→16ビート→16ビート→8ビートと、まるで図ったかのように綺麗にまとまりました(笑)

真剣にビデオを回す、せんとくん☆ももたろう(^u^)
子供が生まれるので、すでにカメラやビデオを買いそろえたらしいアマパパぶり(笑)
わたくしも、こんな感じで動かない赤ちゃん(ユタカ)のつまらないビデオを30分も撮影したな~(笑)
こちらがせんとくん☆ももたろうの撮影した狂乱のセッション動画です(笑)
実は、ベースも入れ替わろう!! ストラップの下から気持ち悪くスーッと入っていったらキモ・エモいよね~って話してたんだけど、今回は実行できませんでした(^_^;)
まああのベースリフがこの曲のキモでもあるので、あれを違うことやっちゃうと別の曲になっちゃうから、ベースが入れ替わっても同じリフを弾くというつまらない展開になりそうだけどね(笑)
来年はベースソロ回しという、さらに変態的なフィナーレにしたいところ(^u^)

こちらはイベントのトップバッターのバンド、FUCHI KICKさんのライブの模様ですが、あれ?何でせんとくん☆ももたろうがボーカルやってるの(笑)?!?!

うわ、そっくり!!!
背恰好も髪型もファッションも似てるぞ!!!

こころなしか、動きも似ている!!!
もしかして遠い親戚?!? 同じ伊賀忍者の末裔?!?

どうしてもツーショットを撮影したくて、最後の打ち上げで、半ば強制的にお願いしてしまった(笑)
凄すぎる!!! まるでクローン!!

試しに上着を取り替えてみた(笑)!!
ぎゃははは!!! 最高!! 今年最高の笑いをありがとう!!!
もうこの二人でベース&ボーカルのユニットで活動するしかないね!!
ユニット名は・・・「ももっちい」でどうでしょう(笑)??

最後まで打ち上げに残った方々と記念撮影(^u^)♪
もちろんセンターは「ももっちい」のお二人(爆)!!!
いいですね!
・・・・というわけで楽しいイベントでした♪
武川氏、ザッキ―氏をはじめ、イベントを作り上げた方々に感謝・感謝(^_^)/
今年はいつもよりロック色が強く(ロックフェスなので本来あるべき姿になったとも言える笑)、イベントを通してリスナーとしても楽しめました(^u^)
演奏テクだったり、楽曲だったり、衣装だったり、機材だったり、各バンドともそれそれ個性があって飽きませんでした♪
来年も予算がつけば開催されるそうですが、わたくしが実行委員長に就任した暁には、さらにロック色を強めていきたいと思います(^u^)
まあ何をもってロックと言うのか?は人それぞれですが(^u^)
わたくしにとってのロックは「自由」かな?
巷の数小節聴いただけで次の展開が読める、様式美あふれるロックと称する音楽は、わたくしにとってはロックじゃないかな(^u^)ワクワクしないし。
あ、そういえば、これも飲みの席で決まった企画なんだけど(笑)、今回はアンケートだけじゃなくロック検定っていうロックのテストも配ったんですよ(^u^)
やっぱりロックを演るだけじゃなくて、広めるというのがイベントの趣旨だからね(^u^)
お客さんにも、ちゃんとロックを勉強していただかないと(笑)
以下が設問ですが、我こそはロック馬鹿、ロックマニア、ロック王子(笑)?という方は挑戦してみてください!!
結構難問がありますが、全問正解者にはわたくしから何かロックなグッズをプレゼントします(笑)
Q1 : ヴァン・ヘイレンの 2 代目ヴォーカリストは?
Q2 : クロマニヨンズ・甲本ヒロトの弟(俳優)の名前は?
Q3 : 1995 年 8 月 15 日、当時ライバル関係にあったブラーとオアシスがそれぞれシングルを
発売しました。売り上げが多かったのはどっち?
Q4 : クイーンの大ヒット曲「We Will Rock You」の「Rock You」の意味で正しいのは?
①ごつごつした骨太のサウンドでお前を打ち抜いちゃうぜ
②お前の心にカギをかけちゃうぜ
③お前たちの心を揺り動かしてやるぜ
Q5 : 世界ランキング 1 位の大学を主席で卒業した、世界で一番アタマの良いロッカーは?
Q6 : ロックギタリストのゲイリー・ムーアが日本のアイドル歌手(当時)に書き下ろした曲
目とそのアイドル歌手は誰?
Q7 : ローリング・ストーンズのヴォーカリストの名前は?
①マット・ジャガー ②ミック・ジャガー ③モット・ジャジー
Q8 : 1977 年にシングル曲「Anarchy In The UK」、「God Save The Queen」、アルバム『Never
Mind The Bollocks』をリリースした、今もなお幅広い世代のパンクバンドに影響を与え
続けているバンドの名前は?
Q9 : 歌手・女優の今井美樹の本名は?
Q10 : 「いとしのレイラ(Layla)」のオリジナルは誰の演奏でしょう?
Q11 : 映画「キル・ビル」でコマ・サーマン VS ルーシー・リューの対決シーンで流れた 70
年代ディスコの名曲の日本語タイトルは?
Q12 : 1966 年のザ・ビートルズ来日時、前座を務めた日本のバンドのうち、ザ・ビートルズ
と同じステージで演奏したバンドは?
Q13 : ボン・ジョヴィの名前の由来はスパゲティソースである。YES か?NO か?
Q14 : 「ELP」って何の略でしょうか?
Q15 : ザ・ブームの栃木さん以外の 3 人が山梨県内で組んでいたバンド名は?
解かりましたか~? 来年もまた何かロックな企画を考えなきゃ(飲み席で笑)♪
さてさて、今週末は打って変わって、デザインフェスタにPee人くんが羊毛フェルト作品(カエル雑貨)を出展しますので、近隣の方はぜひお越しください(^u^)♪
日時:11月21(土)~11月22(日) 両日出展します!
場所:東京ビッグサイト
ブース:I-267 (ピート・ピート)
詳細:http://designfesta.com/
HP:http://dohho8.wix.com/sheepcontroller
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照♪ (http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
今年はバンド結成10周年で、しかも羊年と、なんかイベントやるにはもってこいの年だったんだけど、あんまり活動できなかったのが悔やまれる(T_T)
以下がSheep Controllerも載ってますが、羊年に活躍が期待されたSheepと名のつくバンドをまとめた超マニアックな記事(笑)
しかし誰がこんなの思い付いたんだ(笑)? こんなにSheep(or 羊)って名前が付くバンドがいるって事も驚き!!!
http://matome.naver.jp/odai/2142042379781872801
でもいつか、朝霧高原あたりでジンギスカン食べながら羊イベントをやってみたいね(^u^)
ではでは~♪