佐高信と行く岩手の旅 「原敬と小沢一郎の故郷を訪ねて」
週刊金曜日ブログからの情報です。なんと佐高信さんが特別添乗員として同行する1泊2日旅行が企画されています。同様の企画はこれまで二回ありましたね。前回逃した佐高信ファンはぜひお申し込みになるとよいと思います。
それでは転載します。
阪急トラベルサポート支部委員長塩田卓嗣さん支援「金曜日ツアー」
佐高信と行く岩手の旅 ~原敬と小沢一郎の故郷を訪ねて~
『週刊金曜日』編集委員・佐高信が同行いたします!
催行日: 2010年4月21日(水) ~ 22日(木) 1泊2日
旅行代金: お一人様 28,000円
ホテル1泊(風呂トイレ付和室定員5名利用)・朝夕2食付
* 鶯宿温泉集合・盛岡駅解散の料金です。現地までの往復の交通費はお客様ご負担となります。
* 東京発に限り、別途新幹線の手配を承ります(添乗員が同行いたします)。
* 洋室や一人部屋ご希望の場合は別料金がかかりますので、お問い合わせください。
* お子様料金の設定はありません。
* 2日目に、話題の胆沢ダム見学ツアー(別料金5,000円・弁当付)をご用意。
募集人数: 35名限定(定員に達ししだい締め切ります)
最小催行人数: 30名(定員に達しない場合は催行を取りやめることがあります)
日程:
1日目 4月21日(水)(東京発)※東北新幹線にて盛岡へ(添乗員・塩田卓嗣が同行)
午後5時 各自で現地(鶯宿温泉「ホテル森の風鶯宿」)へ集合
※JR盛岡駅西口より無料シャトルバス(予約不要)があります。
13:00~17:00の毎時00分出発
鶯宿温泉泊。夕、ホテルで懇親会
2日目 4月22日(木) ホテルで朝食。
午前、貸切りバスで盛岡市内観光(大慈寺・南昌荘など)
午前11時、原敬記念館見学と佐高信ミニ講演
午後1時半頃、盛岡駅で解散(オプショナルツアー参加者以外)
[オプショナルツアー] 胆沢ダム見学(弁当付き)
JR一ノ関駅または盛岡駅で解散(オプショナルツアー参加者)
参加者特典:
1、ツアー参加者に、㈱金曜日発行の既刊本(対象本)から2冊を贈呈
2、新規ご購読申込(期間半年以上)の方には、さらに『ポストカード日本国憲法』をプレゼント
問い合わせ・申込先:週刊金曜日 電話 03-3221-8521
申込書送付先(旅行催行):
(有)勤労者レクリエーション協会 ファクス 03-3984-0407
東京都知事登録旅行業2-5477号
申込締切日: 2010年4月2日(金)
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=800
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梁英姫さんと佐高信さんのトークショー&サイン会
七つ森書館さんからの情報です
『北朝鮮で兄(オッパ)は死んだ』の出版を記念して、映画監督・梁英姫さんと
評論家・佐高信さんのトークショー&サイン会を開きます。
朝鮮総連幹部の父とは思想の違いで対立しながらも優しくユーモラスなその姿が
多くの笑いと涙を誘い、ベルリン、サンダンス他多くの映画祭で高評を得た映画
「ディア・ピョンヤン」の監督ヤン・ヨンヒさん。先日、再び、新作「もうひとりの私、ソナ」でベルリン映画祭に招待されました。そのエピソードもあわせてお届けいたします。
日時:3/4(木)18:30~
会場:東京堂書店神田本店
千代田区神田神保町1-7(JR線御茶ノ水駅徒歩8分地下鉄半蔵門線・都営
線神保町駅徒歩3分)
T)03-3291-5181
http://www.tokyodoshoten.co.jp/
参加費:500円
問い合わせ:七つ森書館
東京都文京区本郷3-13-3 三富ビル
T)03-3818-9311 F)3818-9312
http://www.pen.co.jp
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佐高信セレクション200
週刊金曜日お知らせブログからの転載です。
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=786
2月1日(月)~28日(日)の1カ月間、八重洲ブックセンター本店1Fにて、『佐高信セレクション200』を実施しています。
本誌連載中の『佐高信の「現代を読む」』に加え、佐高信が選んだ200点を8つのジャンル(「ジャーナリズムの挑戦」、「闇社会と政治」、「新聞・テレビ・映画」、「世界と日本」、「熱い人と言葉」、「『週刊金曜日』関連の本棚」、「サラリーマンの世界」、「戦後のベストフィクション」に分けて販売中。
「『週刊金曜日』関連の本棚」には金曜日の売行良好書や編集委員の著書が並んでいます。
お陰様で盛況で、残り10日間となりました。
今月の八重洲ブックセンター本店は“佐高信月間”とも言うべき、佐高編集委員一色となっています。
まず、『逆名利君』(講談社文庫)が同書店限定で復刊。
2月9日(火)には鈴木邦男さんとの共著『左翼・右翼がわかる!』のトークショーも行ないました。
そして、今回の『佐高信セレクション200』。
『佐高信の「現代を読む」』には皆さまからのお問い合わせも多く受けました。ぜひこの機会に足をお運びください!
八重洲ブックセンターホームページより
http://www.yaesu-book.co.jp/
講談社文庫 12月8日発売
「逆 命 利 君」 佐高 信
本体価格\495+税
講談社文庫で長らく品切となっておりました、佐高信氏の著作『逆命利君』が、多くのお客様から寄せられていたご要望にお応えして、満を持しての復刊です! 住友商事・伝説の商社マン、鈴木朗夫の破天荒な半生を綴った名著です。
佐高信氏ご本人からは、復刊にあたって「この本は、部下をもつ上司にこそ読んでほしい。」とのコメントが寄せられました。
現代のビジネスマンに自身の生き方を鋭く問いかけるノンフィクションをぜひ、この機会にお楽しみ下さい。
※八重洲ブックセンターと有隣堂のみの限定販売です。
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佐高信さんの坂本龍馬批判と孫正義氏
週刊金曜日2月12日発売716号の特集、「誰も悪く言わない“国民的英雄”坂本龍馬大絶賛はちとおかしいぜよ」が発表されましたが、以前は寝小便仲間であったということで親近感をもってらしたように記憶していた
佐高信さんも寄稿されています。(ちなみに、佐高さんの仲良くしておられる東急エージェンシー元社長の新井喜美夫さんがメインの書き手ですね。)
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/tokushu/tokushu_kiji.php?no=988
題は「青春小説『竜馬が行く』の危うい英雄史観」ですが、要約を第7官界彷徨
さんがアップしておられますので引用を。
「竜馬がゆく」の愛読者には、小渕恵三、伊藤淳二、中内功など。
また「他に、相田みつをという麻薬にしびれ、その売人となっている武田鉄矢や、「みんなの党」の渡辺喜美が「竜馬がゆく」のファンである。
いずれも、自らが何者かであると錯覚している人たちだ。典型的夜郎自大のこうした単純人間に、”司馬竜馬”はフィットするのだろう。
竜馬は薩摩と長州を同盟させ、徳川の旧体制を崩壊させるのに尽力したと描かれるが「赤報隊」の相楽総三と比べると、竜馬が農民を裏切ったことがよくわかる。
合田雄次が言うように、司馬は可能性多き青春のみを描いたがゆえに、錯覚しがちな単純人間を惹き付けたのである。
明治維新時には死んでいた坂本龍馬が農民を裏切ったかどうかについては断定は少し難しいのではないかと思いますが。
司馬遼太郎の小説を批判し続けている佐高信さん、もちろん「竜馬が行く」も例外ではなかったようで高校教師時代にも生徒にこの小説に批判的な考え方を言っておられたようです。
さて、佐高信さんはここに「竜馬が行く」のファンの人たち、小渕恵三、伊藤淳二、中内功、武田鉄矢、渡辺喜美の各氏を「自らが何者かであると錯覚している人たち」「典型的夜郎自大のこうした単純人間」と罵倒していますが、もう1人佐高さんがよく知っているはずの人が「竜馬が行く」のファンです。
その人はソフトバンクグループの総帥、孫正義さん。
孫さんは生田正治さんとの対談でこれまでに5回「竜馬が行く」を読み返したと話しています。
http://www.mentor-diamond.jp/ms/son/file03_1.shtml
その傾倒ぶりは最近はやりのtwitterでも大河ドラマ「竜馬伝」への感動を誰に憚ることもなく言われています。
「今日は悲しい、竜馬伝がはじまる時間に帰国できない。」
http://twitter.com/masason/status/7570608120
「いかん、4回も泣いてしまった。」
http://twitter.com/masason/status/7625573666
また、携帯電話ソフトバンクモバイル
のマークは海援隊の旗印
に影響を受けたものだといわれています。
孫さんの立志伝中の事業家としての業績は伝えられているとおりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9
最近ではほとんど接触はないようですが1998年に出版された対談集「佐高信が行く天の巻・知を散策する平成14人衆」に孫さんと佐高さんの対談が掲載されています。(竜馬のことも話題になっているようです。)
孫さんは佐高さんの言うような「自らが何者かであると錯覚している人たち」「典型的夜郎自大のこうした単純人間」であるかは疑問ではあります。しかしソフトバンクグループが理想と理念を持ったIT企業としてのみの成長だったのかというところにも疑問符はありますね。
以前ソフトバンクの時価は株式市場で莫大なものになったことがありますし、現在は関係が薄くなったといわれる元野村證券の北尾吉孝氏を懐刀として会社の買収、売却などで事業を拡大したということもあることです。
IT企業とグリーンメーラーの性格を併せ持った巨大な存在、そういった印象をソフトバンクグループにはもっています。
参考リンク
内部メモが明かす「ベル24」疑惑の主役
http://facta.co.jp/article/200612004.html
孫正義 色褪せた錬金術師
http://kikuchi-blogger.blogspot.com/2009/07/part1.html
論談
http://www.rondan.co.jp/html/news/softbank/softbank.html
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
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木村剛さん、佐高信さんを訴える。次期公判は3月31日
竹中は最低だよ。人格的に最低。二つの疑惑がある。まず逃税疑惑だな。一月一日に日本にいなければ住民税を納める必要がないからって、住民票をアメリカに移していたという問題ね。国会で突っ込まれて住民票をアメリカに移していたことは認めざるを得なかった。『みんなの経済学』(幻冬社)なんて本を書いているけど、自分の経済学しか考えていない男だ。
その問題を高杉良さんと私が文藝春秋社やサンデー毎日に書いた。すると竹中は、高杉さんと私を訴えずに他に書いた出版社を訴えたんだよ。この計算高い陰険なところが竹中の正体。つまり高杉さんと私を訴えれば問題はさらに大きくなる。だから竹中は、メディアを脅しておけば高杉さんや私に執筆を依頼しなくなる、と考えたんだな。「堂々と訴えてくればいいじゃねえか」って、高杉さんと話しているんだけどな。なんだか、ものすごくせこくてコソ泥みたいな奴だよ。
もう一つの疑惑は、郵政民営化にからんでアメリカのゼーリック国務副長官と手紙のやり取りをしていたことが国会でバラされたんだな。"郵政米営"疑惑というかな。郵貯や簡保をアメリカ資本に売り渡すみたいな話だ。竹中は早く解放(注、ママ)してそこに外国資本が参加できるようにしたんだな。件の手紙はそんな竹中の活動に対して「よくやっている」という返信なんだ。会社でいうなら当然背任行為だよ。
と「小泉よ、日本を潰す気か!」79pで「堂々と訴えてこない」竹中さんを罵っていた佐高信さん。昨年、小泉、竹中政権下でのMHK疑惑の三人物、堀江貴文、村上世彰、木村剛のうちの1人、木村剛氏が他の2人のように逮捕されないのは政権中枢、中でも竹中さんに近かったからだということをTBS、サンデーモーニングなどで何度も主張されていたことを木村さんから2009年8月に「堂々と」訴えられてしまったことはもうご存知のことと思います。
私は佐高信さんが「木村剛、この野郎、飛んで火にいる夏の虫だな。この裁判をきっかけにお前の悪事を徹底的に暴いてやる!」と言われることを期待していました。
ところが、訴えられた当時の佐高さんは「番組での発言はTBSが謝罪しているのに、狙い撃ちされた印象だ」と語り、佐高信研究ブロガーGryphonさんが取材報道されているその後の裁判の様子をみると、ちょっと事情は違うようです。
なかでもこれ。
佐高さんの弁護士語る(芳水克彦氏か)
本件の発言は、前提となる事実に基づく佐高としての意見を表明したものであり、説明をご希望であればくわしくご説明するにやぶさかではありません。
ただ、佐高としても木村氏については匿名で発言したのち、司会の関口(※関口宏)氏の問いかけについ口が滑ってしまったもので、予定しない不規則発言でしたから、発言を取り消すのにやぶさかではありません。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20091023
佐高さん、サンデー毎日連載(小沢一郎の功罪)では「私を訴えるのなら、ナベツネも訴えるべきだ。」とも言っています。
木村さんについての疑惑は佐高さんだけが言っているのではなく、確かに木村さんの振興銀行他の活動に関して報道がけっこう見られました。
佐高信さんはサンデー毎日2009年11月22日号 p49 「金融庁は日本振興銀行の審査結果の公表を」で2003年から2006年頃の木村さんの活動や日本振興銀行に関する報道をあげています。
「読売ウィークリー」2003年9月7日号「竹中ブレーン木村剛氏『新銀行』/ぬぐえぬ「違和感』と火種」
「日経ビジネス」2004年12月20日、27日号「落合伸治氏/木村剛に銀行を奪われた」
「週刊東洋経済」2005年5月21日号「『木村剛銀行』で深まる疑念/新株の二割強が木村氏と同氏関連企業に」
「週刊東洋経済」2005年6月18日号」「日本振興銀行で新たな不明朗融資/木村氏関連企業はVIP待遇/公約達成の為の融資実績水増しも判明」
「週刊東洋経済」2005年7月2日号」「木村剛氏を甘やかす金融庁/検査に入らず、ガバナンスの混乱を放置」
「エコノミスト」2005年7月5日号「日本振興銀行『銀行法違反疑惑』を追う」
「週刊東洋経済」2005年10月22日号「行員までもが新株を購入/日本振興銀行"苦肉の身内融資"」
「週刊ダイヤモンド」2005年11月12日号「振興銀行にやっと検査着手/問われる金融庁の"厳格"姿勢」
「週刊東洋経済」2005年12月10日号「振興銀行で異常な融資/”お仲間”企業を破格の優遇」
「朝日新聞」2006年1月1日「木村剛氏が会長 日本振興銀行/同族会社に1億7千万円/内規変更、自行株担保に」
「朝日新聞」2006年1月30日「日本振興銀/簡略審査で融資/木村会長親族会社に」
「朝日新聞」2006年2月15日「振興銀準備会社側、木村氏の会社へ/金融庁顧問時に1億円」
「週刊東洋経済」2006年3月18日号「日本振興銀行が顧客情報を横流し?街金顔負けのがめつい商法」
「週刊ダイヤモンド」2006年6月17日号「村上世彰容疑者も出資する日本振興銀行の気になる増資」
ただひとつが抜けている記事があるのです。
週刊現代2004年11月27日号の「日本振興銀行で疑惑マネー問題噴出 竹中平蔵のブレーン 木村剛に1億円渡した!」です。
この記事、実は木村さんが講談社を訴えてこんな判決が出ているそうです。
雑誌「週刊現代」の04年11月27日号の「日本振興銀行で疑惑マネー問題噴出 竹中平蔵のブレーン 木村剛に1億円渡した!」などと題し、当時金融庁顧問も務めていた木村代表が、銀行を設立しようとした東京青年会議所のメンバーから1億円を受け取り、銀行の免許申請に便宜を図ったかのように報じた記事で名誉を傷つけられたとして損害賠償などを求めた訴訟。
判決は、「1億円はコンサルタント業務の代金で、個人的に受け取ったものではない。日本振興銀行の免許が異例の早さで認可された事実もなく、記事の一部は真実でない」「虚偽の事実を前提として評論されたことで、原告の社会的評価は著しく低下した」と述べ、講談社に賠償を命じた。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/baisyougaku.htm
講談社は控訴したのかどうかはよくわかりませんが、これで佐高さんが「狙い撃ち」されたのではないことがわかりました。
佐高さんは雑誌「噂の眞相」に逮捕経験疑惑を報道されたときに同じく名誉毀損え訴えてきた森嘉朗元首相に対して裁判戦術として森元首相に対する調査嘱託申立を申請した芳永勝彦氏を弁護士に立てて、戦っておられるようですがこの3月31日 に公判の日程が決まるようです。目が離せませんね。
それにしても、高杉良さんにしても、佐高さんとともに戦おうというファンの方などが「佐高信さん励ます会」などを作って現れないのはなぜでしょうか?
あ、私は遠慮させていただきます。かなり批判的なことも書いているので。
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
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